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 ヒマジンノ国

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米国の大統領選が終了しました。マスコミは散々ハリス氏有利と宣伝していましたが、ハリス氏大敗で、大ウソだったといって良い結果だったと思います。彼らは、日本人を洗脳する気満々でしたが。

 

 

今の世界がほとんどコントロール不能になったのは、バイデン政権になった後です。米国では、多くの人にその嘘もばれてきているということだと思います。

 

これで、D・トランプ氏が再び大統領に返り咲いた、ということになります。今後の4年間、世界の方向性が決まりました。ハリス氏になろうと、トランプ氏になろうと、今後4年は激動の世界になる可能性があります。ハリス氏の場合は旧世界の延長という意味で、トランプ氏の場合は旧世界の崩壊という意味で、です。

 

米国民の選択は後者となりました(米国は共和制になるのではないか?といわれています)。

 

D・トランプ氏らのいうDS(ディープ・ステート)は「ヨハネの黙示録」のいう、「大淫婦」のことをいっている可能性があり、今後要チェックとなると思います。

 

しかし、D・トランプ氏が正しかろうと正しくなかろうと、あえていえば、我々人類の選択にはこのルートしかなく、これは逃れられない道となるでしょう。世界そのものは無くなりませんが、旧世界の基盤がどうなるかは分かりません。

 

自分も、いくらか意見を変えなければならないと感じている部分もあって、そこは今後修正したいと考えています。

 

 

その1つが、ハリウッドなどの米国エンタメ業界の闇でしょう。自分も米国の歌手などには好きな人も多いので、もっとはっきりした結果が分かってから書こうと思っていましたが、触りだけ書きます。

 

イーロン・マスク氏は自身のXでの発言で、エプスタインリストがあるから、芸能人を含めたセレブたちが、それをばらさないように、カマラ・ハリスを応援しているのだといっていました(トランプは、それをばらすといっていました)。

 

歌手で有名なのは、テイラー・スウィフト。彼女は米国民主党のイコンとして、散々持ち上げられていました。

 

 

他にもビヨンセや、J・ロペスは選挙終盤、ハリスの応援に駆け付け、J・ロペスは涙ながらに支持を訴えたといいます。

 

 

↑、涙ながらにハリス応援を訴える、J・ロペス。

 

エプスタインリストにおける話は以前少し書きました。その後、ラッパーのディディが人身売買の容疑で逮捕され、現在エプスタイン事件と同様の問題となっています。

 

サウンド・ オブ・フリーダム |  ヒマジンノ国

 

↑、過去記事です。

 

そしてJ・Loは、ディディとの関係が取り沙汰されている1人でもあります。写真が出回っていてどうなんだろうという話です。

 

 

↑、何時頃の写真かは良く分からないですが、ベン・アフレックと離婚したのはディディとの関係が原因だという話だそうです。

 

ただ彼女がどの程度これらの問題に関与していたのかは、まだ良く分かりません。例えば、ディディのパーティーの規模は相当に大きいらしく、多くの芸能人が参加したとのこと。しかしそのうちどれぐらいの人が、そのコアな部分を知っていたかは外部からは分かりません。人によっては、ビヨンセはアウトだが、ジョニー・デップはむしろ被害者だ、とかいう人もいて、さすがにその辺の話は我々には分からない部分です。

 

自分が何でこの話を書いているのかといえば、単純に僕自身が、「J・ロペスのファン」だったからで、アルバムなども持っています。結構好きだったんですがね(>_<)。他にもテイラー・スウィフトなどにも、個人的に好きなアルバムがあります。

 

しかし、これらのセレブも、このエプスタインや、ディディの事件に関わった度合いによっては、「彼らや彼女らのファンだ」、といえるような感じでもなくなる可能性があります。多分日本のジャニーズよりも、何倍も酷い案件のはずです。

 

自分は本来こういう世俗の事件と、彼らの作った作品は分けて考えたい方ですが、それができるような事件かどうか、かなりきわどい案件だと考えています。当然、この問題は芸能界だけでなく、政治や経済界の大物など名前も挙がってくる可能性が大です。

 

 

スイマセン、少し先走りましたが、D・トランプ氏が本当にこれらの事件の暴露をするなら、自分も今まで通りではいられないな、という話です。

 

本当に暴露してくれるかは、まだ分かりませんけどね。

 

ただトランプ大統領は、エプスタインリストだけでなく、JFK暗殺、911などの世界を震撼させた事件のファイルも公開する、といっていますね。これらが本当に実現されれば、「真実は小説よりも奇なり」という世界の真実が白日の下に晒される、ということだと思います。

 

しかし、余談なんですが・・・2025年、2026年、2027年となると567と並ぶんですね。日本の神示では5は五角形の漢字の「火」、6は六角形の漢字の「水」、7(七)は漢字の「土」の略字として、「神(火水)の土(大地)」と読みます。これを昔から「ミロクの世」といってきたんですね。神の国になる、という暗示ですが。まあ、参考までに。369も666もミロクなんですがね。

 

コロナウィルス(567ウィルス)で始まった艱難の7年の終わりはやはり、2027年ぐらい、という話が出ていますが、本当なのでしょうかね?

 

衆議院選挙が終了しました。自民公明の両与党が過半数に達することなく、大幅に議席を減らしました。

 

投票率は56パーセントほどで、前回より下がったそうです。自分は、今回の選挙は話題が多いだけに、投票率は上がると思っていましたが、そうはならず。少し驚いています。

 

確かに話題といっても、ネガティヴな話題が多かったので、こういう投票率になったのかもしれません。

 

立憲、国民、れいわが不満票の受け皿になったようで、大幅に議席を増やしました。これで直近では首班指名がどうなるか、見ものです。

 

保守党と参政党も3議席ずつ。

 

こうなってくると、しばらく政治は混沌としそうですね。正直、何年も前からいずれ政治はぐちゃぐちゃになるかな、と感じていたので、それが始まったのかもしれません。

 

裏金とか、統一教会、あるいは創価学会とか、こういうおかしなものに対してちゃんとけじめをつけないので、この結果になったと思いますね。今のままだと、自民党はカルト宗教に乗っ取られた、金に汚い集団にしか見えないと思います。古い政治はもうやってほしくないですね。

また選挙ということで、一体どこに投票しようかという、いつもの悩みが出てきています。

 

以下はあくまで個人的な意見ということでお願いします。意見は是々非々で、ということで書いています。常識的な内容ではないので、いつも通り理解はされないでしょうけどね。

 

政策だけ見ていると、参政党が良いかなという話になるんですよね。移民反対、LGBT反対など。しかし、人気があるのは日本保守党で、結構露出も多い気がします。個人的には石濱氏の始めた、本家「日本保守党」は良いと思うんですが、百田氏と有本氏の日本保守党は・・・化けの皮かぶってるな、という印象が強いです。

 

 

今どき、ブラックロックを知らないとかありえないでしょ。DS、ネオコンて何でしょうね、とか。しかも熱心なウクライナ応援団で、完全に根っこはグローバリストと同じ発想です。表面だけ保守っぽくしていると、みんな引っかかるという構図なんじゃないのかね、という感じがしますが。

 

 

自民党と同じで革命派の手駒という感じです。また同時に、参政党潰しのために投入されたという見方も多数あります。

 

 

他にも、もっと本質的に保守であった、石濱氏の元祖「日本保守党」をマスキングして、潰してしまう効果もあります。彼らの裏に自民党がいるかどうか、とかは分かりません。しかし、「保守っぽいグローバリスト」の補完勢力なのは間違いないとは思うんですけどね。

 

 

じゃあ、参政党なら良いのかな?みたいな話なんですが・・・これもトラップありかも、という印象ですね。

 

参政党が大丈夫かといえば、正直良く分かりません。政策はともかくとして、その背景ですね。

 

 

統一教会を通じて、ロスチャイルドなどとつながりがある可能性はあります。しかし統一教会はどこにでも顔を出しますね。

 

他にも色々問題があるとは思いますが・・・。神谷って人がどういう背景の人物か良く分からんのですね。

 

 

神谷氏はヤマト・ユダヤ協会の理事を務めていたという話です。

 

 

これが何かという話なんですが、アーロン大塚さんが簡単に解説なさっているので載せます。

 

 

要は、ユダヤ人と日本人は優れているという、選民思想を掲げている団体の可能性があります。これは結構危ないかと思います。神谷氏はこういうものを日本人に植え付けようとしている可能性があります。

 

しかし、それでも、現状では消去法で日本保守党よりはまし、だと考えています(あくまで政党として、です。神谷代表を変えたほうが良い可能性があります)。

 

どうなんだろうなあ。都知事選と同じで、何かを諦めないと投票できそうにありません。今回の選挙では参政党よりも日本保守党が議席を伸ばすのでしょうか?そんな感じには見えますけど。

 

ということで、一体どこに投票しようか、自分は結論はまだ出ていません。日本保守党も参政党も裏はありそうです。

 

以下は選挙とは少し離れて、この先の展望を書きます。

 

多分今後の見立てとしては、世界は百田氏の「日本保守党」とは違う方向に進むと思います。イタリアのメローニ、フランスのル・ペンなど、ユーロでも保守系はLGBT・移民反対、同時にウクライナ支援反対に動いています。これが世界の保守の趨勢ではないでしょうか。

 

 

百田氏の保守党は結構危ないなあ、という感じですね。知性的に問題があると思います。いずれ分かるんでしょうけど。ただ時間かかりそうで怖いですね。もっと大きい問題になりかねない案件だと考えています。

 

 

以下がいわゆる国内の自称「保守」でしょうか。色々問題あるとは思うんですが、参政党と日本保守党を比べると分かることが多いので、このまま書いていきます。見た目では、参政党の方がグローバルな保守の形に近いんですね。ここは日本だから、その必要もない、という人もいるでしょうけど。この差が今後割と重要になる可能性もあるのでね。

 

参考程度でお願いします。

 

 

新露か反露か、というよりも、ロシア対ウクライナの紛争に対して、中立を保てるかどうかという話だと思います。

 

参政党は、トランプやRFK・jrに近いといっている人もいます。長いですが、引用します。神谷氏の出どころなんかも書いてますが。

 

 

米国も今はかなり2分されてきているんですね。だから単純に親米、反米という言葉も使いづらくなてきていると思います(自分は使ってますがね)。

 

まあ、上記は一応それなりに納得できる解釈でもあるんでしょうか。実際、D・トランプが正しいか、RFK・jrが正しいかどうかは分からないんですが、11月の米国大統領選でトランプ氏が勝てば、上記のようなものが、世界的に保守の方向性として考えられるようになるのでは?と考えています。ですが、個人的に、参政党(神谷氏)の正当性を保証するものとも考えておりません。今後様子見ながら、解釈していくほかないと思います。

 

<おまけ>

 

「Make America Great Again」を略して「MAGA」、いわゆるD・トランプ支持者のことでもあり、D・トランプそのものでもあるといえます。シンボリズムからこのことを考察している方がいたので、勝手に紹介します。

 

この「MAGA」が「MAGI」、つまりマジシャンの語源であるという話ですね。

 

 

他方、イーロン・マスクがその対蹠者で、黒いマジシャンだといいます。自分で名乗っているそうです。

 

 

彼らはチェス盤面のビショップにあたるそうで、そこには守るべき「王」がいるのではないかという話をしております。

 

 

ですので、2体の守護に守られた「王」がいるのではないかという話です。しかも6月生まれらしい(イーロンとトランプは6月生まれ)。ちなみにJFK・jrは11月生まれです。

 

ということでおまけはこれで終わりです。なんのこっちゃ、という話でしょうけど。一応今後のことを考えて書き残しておきます。

 

先日、ペドフィリアの問題を追及した映画「サウンド・オブ・フリーダム」を鑑賞。

 

去年から米国で公開されて話題になっていた作品です。製作してから、5年もの間、妨害にあい、中々公開できなかったとのこと。

 

内容は実際の事件を元にした、幼児誘拐事件を追った作品で、その規模の大きさや卑劣さにフォーカスをしています。しかし、大衆映画なので、それなりにマイルドに表現されていると思いました。

 

さて、この作品が米国で話題になったというのは、理由があると思います。長らく、米国では大物政治家やハリウッドのセレブなどが、軒並みこのペドフィリアに関わっているといわれてきたからです。

 

2019年に未成年の性的虐待で逮捕された、ジェフリー・エプスタインは同年に刑務所で死亡(自殺とされていますが、実際の死因は不明)。エプスタインの所有する島で、繰り返し未成年の虐待が行われていたといいます。そしてここには大物の政治家や、セレブたちが多数参加していたといわれています。

 

D・トランプ氏は自分が大統領になったら、この島に訪れていた人らの名簿を公開すると明言しています。既に、トランプが大統領になれば、米国を出ると、H・クリントンやテイラー・スウィフトが発言しています(・・・日本には決して来ないでください)。

 

逮捕 |  ヒマジンノ国 (ameblo.jp)

 

↑、過去記事です。性的虐待だけでなく、カニバリズムにも関わってきたといわれています。米国支配層の恥部であり、コアになる部分です。このような人たちが、世間を誘導し、各地で戦争を起こしてきた、ともいえます。人の命などなんとも思っていない人たちです。

 

そして今年に入って、米国の有名ラッパー、ショーン・コムズ(通称ディディ)が、性的暴行や人身売買の容疑で逮捕されました。彼の行っていた「フリーク・オフ」と呼ばれる乱交パーティーには多くの有名人が参加しており、第2のエプスタイン事件の様相を呈しています。

 

 

 

彼の邸宅には地下通路が他の屋敷迄伸びており、一体そこで何が行われていたのか疑問視されています。

 

 

↑、地下には人骨や悪魔崇儀式の道具などがあったという話が出てきています。

 

 

↑、ここでもヒラリー・クリントンが登場します。彼女の、非常にショッキングなビデオが録画されていた、ともいわれているようです。

 

また、レオナルド・ディカプリオなどが彼のパーティーに参加していたといわれており、問題になっています。

 

 

他にもテイラー・スウィフトやら、ジェイ・Zやら、J・ロペスやら、ビヨンセ、ジョニー・デップやら・・・。彼らが潔白であるのなら、自らちゃんとそれを示さなければ、彼らのキャリアは終わりでしょう(マイケル・ジャクソンに関していえば、彼らに対抗しようとして、「消された」、といわれています)。

 

 

 

↑、彼らの異常な行為を告発しようとした、マイケル・ジャクソンは逆に罪を着せられた、といわれています。

 

イスラエルのレバノン侵攻に対し、イランが報復を開始しました。200発以上(500発とも)の弾道ミサイルが、イスラエル本土に発射され、映像では複数の着弾が見られます。中東の大国、イランが参戦することによって、第5次中東戦争はほぼ現実になったのではないでしょうか。

 

大イスラエル計画 |  ヒマジンノ国 (ameblo.jp)

 

↑、エゼキエル戦争が現実化する可能性が出てきました。

 

エゼキエル戦争の伝説では、イスラエルはかろうじて中東諸国に勝つといわれれています。しかし、その後はロシアとの関係が悪化するとも。他には、「あること」が原因で、ユダヤ人は再び国を追われることになる、という予言もあります。

 

 

この戦争には、トルコも巻き込まれる可能性があります。

 

 

日本国内では、石破内閣が発足。早期の衆議院選挙を宣言しました。本年10月9日解散27日の開票となります。

 

元来自民党の得票率は34パーセントほどですが、これがどこまで減るのか。自民党の議席がこれ以上増えることはまずないと思います。ポイントは、自民党のみで過半数になるのか、あるいは自公連立で過半数に達するのか?あるいは過半数にも達しないのか?・・・辺りでしょうか。

 

自民党内も現在内紛含みです。媚中寄りか、いわゆる保守寄り(自分は彼らを本当の意味での保守とは思っていませんが)なのかという、二元の選択肢の中で、ひびが入っているようです。

 

総裁選では高市派と、石破派でほぼ半分づつ票を分け合いました。本気で高市派が今の自民党に反旗を翻せば、自民党の得票率は20パーセント台、あるいはそれ以下まで落ち込む可能性があります(従来の自民党以下の第2政党程度の得票率になる)。ただ、そこまで過激に落ち込むのかは、今はまだ何ともいえません。

 

また、多分今回は若干でも投票率は上がると思うので、それがどこに流れるのかも分かりません。

 

自称保守派の人たちが一体どれぐらいいるのか、それが分かる選挙になると思います。それに彼らがいっているほど、石破氏が一般人に嫌われているのかも疑問ですから、成り行きは注視したいと考えています。

 

自民党の新総裁が決定し、決戦投票で高市早苗氏を下した、石破茂新総裁が誕生しました。

 

高市さんに期待していた人が、さんざんSNSで論陣をはり、沢山の書き込みがあったのにも関わらず、高市さんは勝てず。僕は今回の自民党総裁選は、誰も応援していなかったので、こんなものかという感じです。

 

都知事選で田母神さんなんかを応援したのは、あれが都知事選だったからで、国会議員とか首相になる人は、やはり自分は、高市さんでも結構怖いな、と考えています。都知事は国政とは違うと考えるからです。個人的には田母神さんを国会議員にしたいか?といわれれば、それは望みません。

 

確かに石破さんだと、緊縮財政派で増税になるかもしれません。自分も全くいいとは思っていません。ただ、最近の政治の停滞は、21世紀にはいってから、いい加減な政治を行ってきた庶民にあると考えていて、改革するには5年とか、かかってもおかしくないと考えています。それを急に、半年やそこらで変えられるとは思えません。高市さんが総裁にならなくて、文句をいっている人が多いですが、ずっと全体のバランスを重視せず、一定の「推し」の候補にだけ、投票してきた結果、自民党も野党も腐敗し、自浄能力失ってしまいました。高市推しの人は多いですが、熱狂的な人が多く、性格は攻撃的で、こういう人が多すぎるのも、実際は政治の停滞に繋がっていると考えています。

 

一応過去記事を引用しておきます。

 

自民党総裁選 |  ヒマジンノ国 (ameblo.jp)

 

選挙後 |  ヒマジンノ国 (ameblo.jp)

 

総裁選の話だけに絞ると、高市さんに麻生さんが付いたので、高市さんはあれだけ善戦したのだと思います。石破さんは議員に人気がないといわれていますが、実際は高市さんも議員には人気がないといわれていて、多分戦いは互角だったと思います。

 

占いの話で恐縮なんですが、麻生さんは戌亥空亡で、高市さんの辰巳空亡の逆位置です。戌亥空亡と、辰巳空亡の関係はお互いの「運気を止める」関係といわれていて、運気が良い時に近づけば、運気が下がる関係だといわれています。

 

逆に運気が悪い時に近づいても、悪運が止まる、といわれていて、運気が悪い時はむしろ良い方に働きます。例えば戌亥空亡の人が大病で、命を懸けた手術が必要な時は、辰巳空亡の医者にお願いすると、手術は成功しやすいわけです。その逆も然りです。

 

ですので、劣勢だった高市さんは麻生さんのおかげで、あそこまで善戦し、逆に麻生さんは高市さんを応援したので、自民党主流派から撤退せざるを得ない結果になったのだと思います。

 

しかし、石破さんの政権ってどうなんでしょうね。短命に終わり、自民党を瓦解させるのか、思ったよりもうまい政権運営になるのか。

 

早めの解散総選挙で、民意を1度問うてほしいと思います。

 

真田広之氏主演の米国ドラマ、「SHŌGUN」が、米国のエミー賞を獲得したそうです。史上最多の18冠、作品賞はもちろん、主演男優賞を真田広之氏、主演女優賞をアンナ・サワイの両日本人が、初めて獲得するという快挙です。

 

 

↑、ニュージーランド系日本人の、アンナ・サワイ。

 

賞を総ナメにする、とはいわれていたので、そういう意味では予想通りでしょうか?個人的には助演男優賞に浅野忠信氏が選ばれてほしかったです。これは落選で残念でした。

 

もともと第1シーズンだけの、リミテッド・シリーズだったのが、世界配信されたドラマとして、再生回数歴代1位ということで、続投が決定したようです。同じディズニー・チャンネルでも、妙な政治色のあるポリコレ作品「アコライト」(スターウォーズの新シリーズだった)が人気なく、シーズン1で打ち切りになったのとは対照的ですね。

 

そのおかげで、エミー賞では、リミテッド・シリーズとは違う、ドラマ部門のコンペに参加できたとか。シーズン2(シーズン3まで決定しているといいます)への続投がなければ、これほどの成果はなったでしょう。

 

SHŌGUN |  ヒマジンノ国 (ameblo.jp)

 

↑、過去記事です。この中で真田氏がチャンバラ時代劇への批判をした、ということを書きましたが、実際は最近の時代劇に対する批判だそうです。間違っておりました、訂正しますm(__)m。

 

 

要は時代考証をしっかりした、リアルなものを作らないと駄目なのでは?ということでしょうか。

 

この以前の記事の時も書いたのですが、確かに日本人でも見ていられる時代劇に仕上がっているとは思います。しかし、ドラマの作り方はやはりどこか西洋式かな?とは思いますね。日本版の起承転結で描いたドラマ、というよりも、ソナタ形式で描かれた時代劇ドラマ、とでもいうような感じの作品だと思います。

 

𝗦𝗵𝗼𝗴𝘂𝗻 𝗦𝗲𝗮𝘀𝗼𝗻 𝟭 𝗘𝗽𝗶𝘀𝗼𝗱𝗲 9 (𝗥𝗲𝗮𝗰𝘁𝗶𝗼𝗻 𝗠𝗮𝘀𝗵𝘂𝗽)

 (youtube.com)

 

↑、ネタバレしている動画です。これから「SHŌGUN」を観る人は、観ないでください。これは外国人が「SHŌGUN」を観た時のリアクションを集めた動画です。彼らが、本当にびっくりしながら観ているのが分かります。こういう効果を狙って撮影されたのは間違いないでしょう。日本人だとここまで驚かないと思います。日本人には少し分かりにくい作りなのかな、という気もしますし、少しツボも違うと思います。

 

日本のことを伝える作品としては、これぐらいのものの方が良いということなのでしょう。日本人としては各役者の頑張りなどが見どころかな?と思います。

 

とにかく歴史的な偉業ですね。一視聴者として、真田広之氏には改めて、頭が下がります。おめでとうございます。

 

今日はサントリーホールで、ソワレ。マクシム・エメリャニチェフによる指揮で、リムスキー・コルサコフの「ロシアの復活祭序曲」、「シェヘラザード」。セルゲイ・ナカリャコフを迎えての、アルテュニアン「トランペット協奏曲」。

 
 
↑、マクシム・エメリャニチェフ。背の高い2枚目ですね。でもなんか動きはキモ可愛い感じの人でした。ヨーロッパではそれなりに話題のある人、みたいな感じなんですかね?古楽とモダンのオケで評価されている、という解説がパンフにはありました。
 
前半は結構良かったです。ロシアの復活祭序曲は、新鮮で、音色も美しく、後半の盛り上がりも、軽快なスピード感ながらごちゃつかず、充実していました。
 
アルテュニアンは知らない作曲家で、トランペット協奏曲というのも初めてです。アルメニアの作曲家ということらしいです。聴きやすい曲ですが、そんなに感動は深くない曲でした。
 
アンコールで、ナカリャコフがG線上のアリアをやりました。伴奏をエメリャニチェフが、チェンバロでやります。エメリャニチェフはピリオド系の出身らしく、演奏もあっさりしています。
 
 
↑、セルゲイ・ナカリャコフ。こちらも背の高い、ダンディーな2枚目でした。このアルテュニアンの曲が今日一番の盛り上がりでしたね。
 
メインのシェヘラザードですが、これは良くなかったです。聴いていて、久しぶりに、眠気が襲ってきました。後半はぼんやりして、目をつむると若干意識が飛びそうになり、必死に我慢。
 
濃いロマンティックな味付けの、シェヘラザードにピリオド系のアプローチが合わずに、何だか「ただ演奏しているだけ」、みたいに聴こえました。またこの指揮者はまだ36歳だということもあるのかもしれませんが、曲全体で見通しがあるようには聴こえませんでした。そのせいで、場当たり的な響きに聴こえ、序曲では美しかった響きも、ラフな響きとなり、あんまり気持ちも良くなかったです。即物的な演奏だな~、という感じですね。そうなってくると、本人の持っている音楽性みたいので、面白く聴こえる時もありますが、そういうセンスも、残念ながら感じることもなく、自分はかなり退屈しました(ツイッターは褒めてる人多いけどね)。
 
それなりに響くのですが、感動する部分が全くなく、イマイチ、というところでしょうか。前日のシューベルトのグレートは、良かったみたいな話は聞いたので、運が悪かったのかもしれません。
 
同じ曲を、同じオケで2年前に聴いています。
 
 
指揮はセバスチャン・ヴァイグレで、かなり良かった記憶があります。ヴァイグレは聴かせどころを知っていて、余裕もあり、美しい演奏でした。エメリャニチェフをヴァイグレと比べるのも可哀そうですが、やはりかなり差がありますね。
 
あと9月に来日予定だった、エレーヌ・グリモーがコロナに罹患して来日できず。ミューザ川崎のチケットを買っていたので、かなりショックです。
 
 
ベートーヴェンの30番を聴けると思っていたのですが、残念です。生でどんな音がするのか、知りたかったです。これは悔しいです。

 

映画「チャイコフスキーの妻」を、吉祥寺で鑑賞。

 

去年から今年にかけて、音楽家の作品2本、バーンスタインとラヴェルの伝記映画を観て、中々面白かったです。それに味をしめて、チャイコフスキーに関する映画もやるというので、楽しみにしていました。しかし、鑑賞してみると、結構えぐい映画でびっくりしました。

 

チャイコフスキーが、内向的なホモだったというのは有名な話で、それを苦に自殺同然で生水を飲み、コレラにかかり死亡したといわれています。当時のロシアで同性愛は死刑でした。

 

彼はバレエ音楽を芸術の域まで高めたことで知られていますが、彼がバレエに拘ったのは、同性愛者が多い、バレエの世界が好みだったからだ、という説もあります。映画の中でも、それを匂わすようなシーンもありました。この映画の監督も、バレエの演出などをしていたといいますが・・・。

 

そんなチャイコフスキーは1度若い女性と結婚をしています。名前をアントニーナといい、この映画の主人公にあたります。チャイコフスキーも世間体を考えたのか、自分を更生させようと思ったのは分かりませんが、年の離れた音楽院の教え子と結婚したのでした。しかし、結婚は6週間で破綻し、チャイコフスキーは川の水に身を浸し、自殺未遂を起こします。この女性との結婚生活が相当苦痛だったようです。

 

この結婚の話なども、チャイコフスキーの伝記などでは有名です。しかし、アントニーナがどういう人物だったかは中々、我々には分からないところです。ところが、この作品は、そのアントニーナを掘り下げている変わった映画で、気がふれていく彼女の姿をしつこく描いています。

 

 

アントニーナは、端的にいえば、愚かで淫乱だったといわれています。映画なので、何かしら救いがある描き方なのかと思っていたのですが、全くそんなこともない映画で、驚きました。

 

 

音楽に関してもチャイコフスキーの音楽はほとんど出てくることがなく、映画独自の怪しい音楽が鳴り続けます。

 

正直、監督は一体何が撮りたいのだろうと考えてしまうような内容でした。

 

特に男性の裸が繰り返し出てきます。まあ、チャイコフスキーの映画なので・・・みたいに思っていたのですが、どうなんでしょう、この監督自体もそういう傾向がある監督なのでは?芸術系の映画なのかもしれませんが、性器もボカシなく映し出され、ちょっとしつこいぞ、と自分は思っていました。

 

所詮推測なので分かりませんが、ラストに置かれた、主人公のダンスを含めたイメージカットなど、男性の体を繰り返し映像に映しますが、必要あるんですかね。これって監督自身のパラノイアなんじゃないのか、という印象を受けました。

 

映像は、どのシーンもまるで絵画のようで、非常に美しいのですが、色々と不吉さを感じさせる表現が多い映画でした。

 

アントニーナの住むアパートの室内は、まるでハマスホイの絵画のようで、精神的な不安定さを表現していて、不気味です。

 

 

↑、デンマークの画家、ヴィルヘルム・ハマスホイの「白い扉、あるいは開いた扉」。人のいない室内を描きながら、人間の心理的不安定さを描いています。アントニーナの住処はこのような雰囲気で描かれていました。

 

他にも初めの方から「蠅」を繰り返し、映画のモチーフとして扱っていますが、そういうのも気持ちが良いものではありません。「蠅」から来るイメージといえば、やはり「腐敗」とか「死」とか。チャイコフスキーのおでこに蠅が止まるシーンがあったりして、所々不吉さを感じさせます。

 

前半は割と史実通りなのかな、という感じがしますが、後半、アントニーナが不幸になってからは、監督の想像がかなり入っているようで、監督のこの「不幸さ」、とか「不吉さ」に対する執着は一体なんなのだろうかと思ってしまうような映画でした。

 

監督自身が、何らかの倒錯的な考えの持ち主で、それをアントニーナという女性を用いて、自分自身の内面を吐露している、という風にも、個人的には見えました。

 

チャイコフスキーという有名な作曲家にフォーカスせず、本当にタイトル通り、その「妻」を描く作品です。

 

映画で描かれている、アントニーナのチャイコフスキーに対する執着は異常ですが、実際の本人もそのような性格だったそうです。映画を観てから、ウィキペディアを見ると、割とそこに書かれている内容はそのまま映画になっているような印象を受けました。

 

彼女は1917年に亡くなっていますが、最後の20年は精神病院にいたといいます。

 

しかし、何も考えず観に行って、「楽しかった」とはならないような、暗い映画だと思います。

 

岸田さん次の自民党総裁選には出ないそうです。岸田さん、評判悪いですからね。でも次の自民党総裁も、良い候補者がいません。都知事選並みの罰ゲームのように見えます。

 

 

この候補の中では高市さんが比較的マシとかいう話もあります。ただ、彼女も色々問題ですよね。バックにいるのは、櫻井よしことか、台湾マフィアとつながりがあるという、金美齢女氏とかです。金美鈴氏もCIAと関係があると思います。

 

 

金美齢氏は、日本の半導体技術を高市氏を使って台湾に流出させ、日本の半導体企業をダメにした原因を作った人物ともされています。

 

「政経電論TV」深田萌絵が解説。高市早苗とTSMCとの繋がり #佐藤尊徳 #井川意高 #深田萌絵 #見城徹#政経電論tv (youtube.com)

 

上の動画の中で門田さんの話も出ていますが、櫻井氏含め、フリーメーソンや、統一教会と関係がある政治運動家とみることができます。

 

 

これらの人が高市さんを保守の重要人物と散々持ち上げて来たんですね。高市さんはこれらの人と関係と断つべきです。そうすればもうちょっと応援しても良いかも、とか思います。

 

高市さんもゼレンスキーを「ゼレンスキー大統領閣下」とか呼んでいましたよね。彼女もあんまりものを見る目がないのでは?と個人的には考えています。そうなると周りの人がしっかりすべきなんでしょうが、今の取り巻きの状況だと、厳しいのではないのでしょうか?

 

選挙後 |  ヒマジンノ国 (ameblo.jp)

 

↑、占いの話を絡めた、岸田さんと高市さんの話です。彼らは今年空亡なんですね。だから高市さんは運勢は良くないです。仮に今総理になっても、問題ばかり起こると思います。それ以前に総裁には成れないのではないでしょうか。蓮舫氏もこの空亡でした。彼女は落選した都知事選後も、SNS上で文句ばかりいって炎上していましたが、空亡中に積極的に出ると駄目になる、という模範解答のような例です(^^;)。

 

とはいえ、それでも他の候補者よりもマシ、なんでしょう。本当に高市さんを大事にしたいなら、もうちょっと良い時期まで待って、周りの人も刷新した方が良いと個人的には思います。

 

高市つぶしが始まっていると騒いでいる人も多いですが。対抗馬は・・・?

 

国内の勢力図 |  ヒマジンノ国 (ameblo.jp)

 

↑、同じことを書いていますが過去記事です。似非保守とCSISとの戦いみたいな。ここに庶民派はいません。

 

・・・小泉進次郎氏を候補に推す声が上がっているとか。

 

 

↑、こんなこといっている人がいますが、何を見とるんや、とか思います。

 

 

↑、好感度を上げたパンケーキおじさんの頃の菅さん。

 

 

↑、パンケーキおじさんとか、サーフィンする進次郎とか、こういうのをわざわざマスコミで流すんですね。なんか知らんけど、ひっかかる人が結構います。

 

内閣改造? |  ヒマジンノ国 (ameblo.jp)

 

↑、この記事を昔から繰り返し引用していますが、この後菅さんは総理になりました。パンケーキおじさんとか持ち上げられてね。小泉進次郎氏も福島の海でサーフィンをして好感度が上がったとか。そういうイメージ戦略を含めて、本人らが自分で考えて、やっていると思いますか?誰かがこれらの人物を首相にしたいんですね。また、この当時千葉が台風19号で被災している時、自民党は内閣改造をしていました。これを批判すると、それはおかしいという人もいましたが、今の能登の状況を見て、一体どうなんでしょう。もっと政府なり、総理が先頭に立って、復興の指示を出すべきでは?この時からすでに自民党は機能していませんでした。今でもウクライナばかりに資金を流しています。

 

 
小泉氏はCSISが推しているんでしょう。多分菅さんもそうだったと思います。
 
まあ、今年の米国の大統領選でトランプ氏が大統領になれば、誰が総理になってもそんなに変わらないかもしれません。
 
 
まるで、日本の総督府のようにふるまっていた、ラーム・エマニュエル在日米国大使が今年11月に離任ということらしいですね。ラーム、木原、岸田というひどいトリオがこれでやっと解散となります。
 
やはりこれも今年11月の米国大統領選を見据えてのことでしょう。
 
国際問題に目を移すと、ウクライナのクルスク侵攻も、時間がないからグローバリストたちが手を出してきたのでしょう。クルスク侵攻の目的はロシアを挑発することです。NATOに対する攻撃の初めの一撃がロシアから欲しいのだと思います。
 
クルスクに侵攻したウクライナ軍にはNATOの部隊も入っているといいます。最近はウクライナの援助部隊に米国製の武器が入ったとか、NATOの武器も使われているとか、可視的な報道を繰り返しするようになりました。これはプーチンを怒らせたいからです。
 
元々ドンバスの領有権をめぐって戦っていたのが、今回は越境してロシア内へ攻撃をNATOを含めた部隊で行ったということです。これでロシア側も正念場かな、と思います。いつまで守勢で乗り切れるか?
 
 
これもやはり11月の米国の大統領選が絡んでくるでしょう。
 
この話も繰り返し書いていて、恐縮なんですが、トランプ氏が大統領になれば、ウクライナ戦争が終わる可能性が出てきます。仮にカマラ・ハリスが大統領になれば、ロシア対NATOの全面戦争の可能性が出てくるということでしょう。