先日、ペドフィリアの問題を追及した映画「サウンド・オブ・フリーダム」を鑑賞。
去年から米国で公開されて話題になっていた作品です。製作してから、5年もの間、妨害にあい、中々公開できなかったとのこと。
内容は実際の事件を元にした、幼児誘拐事件を追った作品で、その規模の大きさや卑劣さにフォーカスをしています。しかし、大衆映画なので、それなりにマイルドに表現されていると思いました。
さて、この作品が米国で話題になったというのは、理由があると思います。長らく、米国では大物政治家やハリウッドのセレブなどが、軒並みこのペドフィリアに関わっているといわれてきたからです。
2019年に未成年の性的虐待で逮捕された、ジェフリー・エプスタインは同年に刑務所で死亡(自殺とされていますが、実際の死因は不明)。エプスタインの所有する島で、繰り返し未成年の虐待が行われていたといいます。そしてここには大物の政治家や、セレブたちが多数参加していたといわれています。
D・トランプ氏は自分が大統領になったら、この島に訪れていた人らの名簿を公開すると明言しています。既に、トランプが大統領になれば、米国を出ると、H・クリントンやテイラー・スウィフトが発言しています(・・・日本には決して来ないでください)。
↑、過去記事です。性的虐待だけでなく、カニバリズムにも関わってきたといわれています。米国支配層の恥部であり、コアになる部分です。このような人たちが、世間を誘導し、各地で戦争を起こしてきた、ともいえます。人の命などなんとも思っていない人たちです。
そして今年に入って、米国の有名ラッパー、ショーン・コムズ(通称ディディ)が、性的暴行や人身売買の容疑で逮捕されました。彼の行っていた「フリーク・オフ」と呼ばれる乱交パーティーには多くの有名人が参加しており、第2のエプスタイン事件の様相を呈しています。
彼の邸宅には地下通路が他の屋敷迄伸びており、一体そこで何が行われていたのか疑問視されています。
↑、地下には人骨や悪魔崇儀式の道具などがあったという話が出てきています。
↑、ここでもヒラリー・クリントンが登場します。彼女の、非常にショッキングなビデオが録画されていた、ともいわれているようです。
また、レオナルド・ディカプリオなどが彼のパーティーに参加していたといわれており、問題になっています。
他にもテイラー・スウィフトやら、ジェイ・Zやら、J・ロペスやら、ビヨンセ、ジョニー・デップやら・・・。彼らが潔白であるのなら、自らちゃんとそれを示さなければ、彼らのキャリアは終わりでしょう(マイケル・ジャクソンに関していえば、彼らに対抗しようとして、「消された」、といわれています)。
↑、彼らの異常な行為を告発しようとした、マイケル・ジャクソンは逆に罪を着せられた、といわれています。








