ヒマジンノ国

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米国の中間選挙でD・トランプの共和党が敗退。上院下院共に過半数を失いました。トランプ氏は今後残りの2年間、議会とのねじれ状態のままで、政権運営をする必要があります。

 

民主党の左派寄りの政権に戻るのは自分も嫌なんですが、今のトランプ氏を見ていると、どうしようもないと思います。シオニスト(イスラエル)との関係が彼のアキレス腱だと以前書きましたが、現状、本当にその通りだと感じています。

 

トランプとガザ |  ヒマジンノ国

 

何でイランを攻撃する必要があったのか?世界中のほとんどの人がそう思っていると思います。

 

 

原油の値段は上がり、イスラエルの行っている民族浄化も見てみぬふり。無駄な戦争を無くすというのが本来のトランプ氏、あるいはその支持者のMAGAの思いだったはず。それをイラン戦争は完全に打ち砕きました。

 

終わらない戦争 |  ヒマジンノ国

 

こういうことに米国民が「NO」を突き出す、というのはやはり米国市民も自分たちと関係ない戦争を続けられるのが本当に嫌なんだと思います。ひと昔では考えられなかったといえるのかもしれません。

 

そして米国が裏からイスラエルに操られている、ということが可視化されたのは不幸中の幸いだったのかもしれません。今後米国市民がイスラエルとの関係の改善を望むようになるのは良いことだと思います。要は政治が金で買われているんですね。

 

トランプ氏には自分も期待をしていましたが、かなり厳しくなったと思います。彼は今までそれなりのこともやって来ていると思うんです。

 

しかし、片方で当選前に彼に期待したことを、思っていたほどやってくれていないという気もしているんですね。例えばJFK、エプスタイン、UFOファイルなんかも少し公開しましたが、重要な部分は公開していないのでは?911の解明は?とかね。色々カッコいいこと、いっとったやろ、と思います。

 

今後ちょっと可能性があるのはウクライナ、ロシア紛争の解決です。来年終わるのでは?といっている人は結構多いですね。

 

とはいえ、まだ分かりませんけどね。

 

米国も左派政権も右派政権もダメ、みたいな感じになってきてますが。まあ、日本もそんなに変わりませんかね・・・。まだ日本の方がましなのかな?

 

米国がまた左派政権になって、日本にあれこれいってくるのが自分は本当に嫌なんですよね。かといって今のトランプ氏はそれらよりいくらかはマシですが、ベストからは程遠い気がしています。

 

もうちょっとしっかりしてほしいですよね、本当に。頑張って欲しいです。

 

10月18日、東京芸術劇場で読売交響楽団のコンサートを鑑賞。指揮者はスリランカ人の、レスリー・スガナンダラージャ、ピアニストはアレクサンダー・ガジェヴ。曲目はドヴォルザークの「ルサルカ」からポロネーズ、ショパンのピアノ協奏曲1番、シューマンの交響曲「ライン」。

 

思い通りのコンサートが取れない中、それほど興味もなく取ったチケットです。スリランカの指揮者は初めての体験です。そんなに悪くない指揮者でした。楽し気で、気負いのない指揮ぶり。音の艶もそれなりに出ます。表現も固くなく、柔軟な感じでした。突飛な表現もありません。

 

そんな音色を生かして、シューマンのラインは推進力ある、明るい表現でした。美しい場面が何か所もあったように思います。特にホルンの音色が素晴らしい場面が多々あり、心が弾みました。結構良かったです。

 

順番は前後しますが、前半のメインはショパンのピアノ協奏曲1番。スガナンダラージャは流れの良い、流麗な表現です。ガジェヴも自分は初めて聴きますが、音色が繊細な細かい表現の多いピアニストのようです。

 

第1楽章はオーケストラとピアノが混然一体となって響く場面がありますが、ガジェヴのピアノは線が細く、オーケストラに埋もれ気味でした。

 

第2楽章で分かったのですが、ガジェヴはかなり思索的な演奏をする人で、スガナンダラージャの作る外に流れるような音とは異なり、内向きに響くピアノでした。ですので第1楽章などはオーケストラの音色に調子を合わせて聴いていると、ガジェヴのピアノの音が汚なく聴こえ、ガジェヴのピアノの音に調子を合わせて聴くと、オーケストラの音が大きすぎて大味に聴こえます。指揮者とピアニストの相性があまり良くない印象です。

 

ただ第2楽章以降はピアノメインのパートと、オーケストラメインのパートが分かれていることが多く、ガジェヴのやりたいことが分かる瞬間が増えました。細かい繊細な表現が多く、曲の内面を照らすような感じでした。その分ややスケールは小さめです。

 

第3楽章などはピアノが優先権を握ることが多い曲なので、だんだんガジェヴペースとなり、このピアニストの個性が出た演奏になったと思います。

 

第1楽章はスガナンダラージャ流の大きな流れのある演奏でしたが、第3楽章になるとガジェヴのせいで引き締まった曲調の中で、きめの細かい感じの曲になったようでした。

 

おかげで、初めて聴くアーティストの個性がそれぞれ理解できて、中々面白かったですね。

 

 

まあまあの演奏会という感じでした。

 

話題になっているスピルバークの映画、「ディスクロージャー・デイ」を観てきました。

 

普通に面白い映画でした。以下、ざっくりとネタバレしながら、個人的な感想を書きていきます。

 

この映画の見方は2通りあると思います。「1」つ目は昔ながらの映画の延長線上にある娯楽映画として。「2」つ目は「UFOなどの情報開示」が本当に今後起こるであろう、ということを鑑みて観る見方ですかね。

 

「1」番目の見方をすると、結構荒唐無稽な映画に見えるといっても過言ではないと思います。スピルバーグらしい、といえばいえる内容ですが、「常識」からはかなり逸脱しているように見えます。

 

一応この映画が話題になっているのは「2」の方の見方が出来るからで、今年5月に米国政府が160件ほどのUFOファイルを公開しましたが、こういった事実がまずは、「本物の情報公開」がいずれ来るのでないか?という期待を持たせている部分だと思います。

 

また昔からハリウッド自体が、意識的に市民に対する緩めの情報公開をしている媒体だともいわれていて、スピルバーグや、スタートレックシリーズのプロデューサー、ジーン・ロッデンベリ―などは実際に政府からいくらかの情報を事前に公開されているという都市伝説があるのも事実です。スピルバーグはハリウッド式情報公開の本命みたいな感じでいわれる部分もあり、彼が実際のUFO情報開示の場面をどう描くかが話題になったのだと思います。

 

スピルバーグの過去作品でいえば「ET」とか「未知との遭遇」などは一種の情報開示作品とも取れるのかも知れません。未来社会を描いた「マイノリティ・リポート」なども、宇宙人関係とは別種の情報開示っぽい気がしますね。

 

 

この映画は、世界的に大きな戦争が起こりそうな雰囲気のある中、かつて宇宙人にさらわれたことのある人物の2人が、宇宙人やUFOの映像の入った資料を持ちつつ、追手から逃げ回る展開です。最終的に地方の放送局で、今まで政府などが秘密にしてきた本物のUFOファイルを全世界に公開していくという内容です。

 

カーチェイスシーンなど迫力あって良かったです。最後のUFO映像が次々と世の中に公開されていくシーンも実際だったらこんな風に見えるのかも、と思わされました。

 

それなりに面白い映画という意見は上に書いた通りです。ではこの映画の真実性はどうなのか?という疑問についてはどうでしょう?

 

個人的には結構怪しいかなというところですね。人間よりも技術力のある生命体が存在する、という事実は良いと思います。しかし本当に頭の良い、人間よりも倫理的に優れた生命体があんなふうに情報公開されるってのは妙ですよね。

 

もっと堂々と姿を現しても何の問題もないでしょうに。

 

昔の記事でも自分は書いたんですが、本当に理にかなった生命体なら簡単に他人のもめ事に足は突っ込みませんよね。映画の中でまだ戦争が終わらない人類と、高度な技術を持つ宇宙人の存在がやや対比的に描かれるんですが、仮に宇宙人が今ここで我々に介入してきて、世界中の色んな戦争を終わらせることができるのか?といえば違いますよね。結局争いを好む人々が本心から争いを好まないようにならないと、戦争は終わりません。相手がすごい科学力を見せるから我々が恐れて戦争を終わらせる、とかも問題の解決法としては根本的に違いますよね。

 

例えばスタートレック・シリーズでは地球は既に1つにまとまっていて、だから他の優れた生命体もコンタクトをとってきたという内容です。地球人自身が戦争や、貧困、差別などの問題を解決しているという前提です。まずは自分たちの問題は自分たちで解決できて初めて宇宙の一員という考え方ですね。こういう考え方が理に適っていると自分は思います。そうでない人々にコンタクトを取ってくる他星人は裏があってもおかしくないのでは?

 

確かに地球でも米国政府の指導者とかに他星人がコンタクトを取ってきているということなのかもしれませんが、でも実は相手は悪い宇宙人かもしれません。良い存在ならなおさら段取りを好むでしょう(また現在の米国政府の「緩い」各種情報公開のやり方が良いとも思えませんけど。この辺はまた別の議論かと思います)。

 

墜落した宇宙船の話とか昔からありますが、しかし高度な存在の宇宙船ってそんなに簡単に墜落するんですかね?まあ、するかもしれんけども・・・。この辺ももう1つピンときません。

 

そういうのに比べると今回のこの映画は怪しさ満載です。都市伝説でいうのなら、人類を騙すべく考えられた技術の「MKウルトラ」とか、「ブルービーム計画」的な雰囲気の映画じゃないかなと思いました。実際見ていると心理的な不安を感じるような内容だったと思います。

 

この映画を観て結構興奮している人もいらっしゃいますが、そういう人って割と騙されやすい人たちなんじゃないかって思ったりします。・・・まあ、分かりませんけどね。人によって感じ方は色々に取れる映画かもしれません。

 

9月29日から5日ほど広島に旅行に行ってきました。簡単な備忘録を書いておきたいと思います。


シルバーウィークを1週間ずらして、休みを取ることにしました。最初は京都にしようかと思いましたが、人が多すぎるようで、諦めました。

 

 

広島では宮島にも行ったのですが、凄い観光客の数でした。外国人と修学旅行の子供だらけです。思うに日本国内の、世界的に有名な観光地は、簡単に日本人が訪れにくい場所になっている気がします。とにかく並んだり、急いだりで落ち着きません。これだと国内の有名な観光地は、旅行に行く意味もあんまりないかな、と自分は思います。


苦言はこれぐらいにしておきます。

 

宮島の景色自体は輝いていて、非常に美しかったです。

 

宮島は自分も高校の修学旅行で行った以来です。その時は厳島神社しか行きませんでしたが、今回は他も回りました。思っていたより広く、他にお寺などもありました。ホテルが沢山建っていたのが印象的でした。


宮島に行ったのが旅行1日目ですね。

 

2日目。

 

 

2日目は江田島という島に行き、サイクリングをしました。観光客もほとんどいない場所です。有名なインスタ映えするビーチがあり、そこまで行って折り返す感じでした。峠の勾配がすごくて参りました。

 

 

かなり暑い日で、大変でしたが、町外れの海は透明度も高く、綺麗でした。

 

3日目は尾道を散策。

 

有名なお寺や神社を回りました。ここも坂の勾配がきつい土地です。宿を変える移動日で、観光は簡単に済ませました。

 

 

4日目が最終日で、しまなみ海道をサイクリングしたかったのですが、レンタルサイクル場には結構な列が。並んでいる8割が外国人です。自分も一応並んだんですが、8時半ぐらいにはアシスト付き自転車が全て出払ってしまい、サイクリングは諦めることにしました。

 

気を取り直して、鞆の浦に。

 

 

崖の上のポニョの町のモデルになった場所らしいです。非常に落ち着いた港町で、特に午前中は人もほとんどいなくて良かったです。

 

 

町の入り口にある船乗り場から、ちょっとした離島に行きました。天気も良くて景観は美しかったです。

 

 

鞆の浦はあまり期待してなかったのですが、時間が止まったような、落ちついた雰囲気で満足しました。午後からは観光客も増えだしましたが、ごった返す程ではなかったです。


〈グルメ〉


後は旅行中に食べた物について、印象に残ったものだけ、書き残しておきます。自分は味音痴なので、参考程度で読んで下さい。

 

まずは宮島。ここではアナゴ丼。名物らしいです。

 

 

宮島のメインストリートは観光客が大量におり、自分は割と外れた場所で店に入りました。有名店ではないんですが、何だかやたらと美味しかったです。

 

関東だと富津でアナゴ丼を食べたことがあります。富津はアナゴが軟らかく煮てあって、解けるような食感でしたが、この店のアナゴはしっかり焼いてあって、それなりの硬さもありました。少し焦げ目を感じる、芳ばしいアナゴでした。


宮島全体で、アナゴ丼がどんなものが普通なのかまでは、自分には分かりません。

 

 

尾道にいた時は美味しそうなビストロを見つけて入りました。老夫婦が店前のメニューをのぞき込んでいたので、自分も興味を持ちました。2時ぐらいで、昼食抜きにしようかと思っていました。あまりお腹も減っていなかったのですが、メニューが美味しそうに見えたので入店。後で調べたら2018年にミシュランの星を取ったこともあるらしい、下町の洋食店だったようです。

 

普段はほとんど牛肉とか豚肉は食べません。半年に1度くらい実家などですき焼きなどを食べます。後は一応旅行中も、無礼講で何でも食べるようにしています。

 

この日は牛肉のステーキを食べました。

 

 

これも美味しかったです。すごい血の味がしました。とはいえ、これは血ではなく、ミオグロビンという物質の味らしいですが。考えてみると、牛肉のステーキは何年も食べていなかったと思います。そのせいで、美味しさも然ることながら、印象に残ったのだと思います。全く脂身とかサシがなくて、赤身の味だけのステーキなんですね。こんな濃い味がするのかと思いました。

 

最後は鞆の浦です。

 

鞆の浦では鯛めしを食べました。ここも数人並んでいたので、のぞいてみると美味しそうな海鮮が目につきました。この日もあんまりお腹は減っていませんでしたが、記念に食べておこうと思い入店しました。

 

 

鯛の刺身と漬け、炙りが乗った三色丼です。

 

 

鯛の炙りに乗っている脂がすごくて驚きました。マグロのトロのようです。最後はお茶漬けにして食べます。御当地食材らしく非常に新鮮でした。これも非常においしかったです。

 

広島滞在中はとにかく良く晴れて、瀬戸内海の美しい景観を楽しめました。また美味しい物も多く、素晴らしかったです。

モンロー主義 |  ヒマジンノ国

 

↑、過去記事です。ロシア・ウクライナ紛争に関して、この時は楽観的なことを書いていました。ただ最近またロシアが新たな動員を開始するのではないか、というような不穏な空気も出てきているように思います。

 

以前の記事で、自分はゼレンスキーが排除されればウクライナ紛争も終わるかもしれない、という記事を書きました。ただ現状を見ると、未だにゼレンスキーは政権の中央に居て、紛争を指示しています。既に4年以上戦争状態が続き、両軍の死傷者の合計は100万人以上ともいわれます。

 

第2次世界大戦の日本の民間人を含めた死者数が、300万人程度でしょうか(これは死傷者ではありませんが)。ウクライナ・ロシア紛争での死傷者数はそのほとんどが戦闘員でしょう。それだけで100万人以上の被害者数となれば、相当な大規模の戦争というような印象を受けます。

 

個人的な意見をいえば、以前も書いた通り、ゼレンスキーはこの件での最悪の人物だという認識を持っています。現在のウクライナ兵の平均年齢は40歳を超えているそうで、国内に若い男性がいないそうです。このままだとウクライナという国が無くなりかねません。

 

方やプーチンですが、初期の頃はこの戦闘を「特別軍事作戦(今でもそういっています)」といって、短期で終わらせる名目でした。本当に短期で終わらせるのであれば、この件はそれなりの大義があったと思いますが、現状だと、ウクライナを滅ぼしかねないと思います。

 

戦争が始まる前、1万4千人ほどのロシア系ウクライナ人が殺されたといわれ、そのロシア系住民の擁護のためにロシアは介入したといわれています(ドンバス紛争。実際に死んだのは戦闘をしたウクライナ兵、親ロシア系戦闘員だったのでは?とも)。個人的には、これは明らかにウクライナ政府(ゼレンスキー政権)の方に問題があったと思います。ロシアがウクライナをまだ征服していないから、ロシアの負けだ、みたいな論調が日本国内にありますが、元々ロシアはドンバス地方の割譲のみを求めていただけで、これは律義にまだ守っています。

 

ただこれも、短期に作戦を終わらせるから意味があったと思っていて、現状のように数万人を殺されたために、100万人以上の死傷者を出す戦争を開始する、というのもおかしな話です。当然単純に戦死した人間の数を比べることや、人道上の問題もありますが、さすがにこのままいけば、「あの時ゼレンスキー側がおかしかったとはいえ、本当に軍事介入しか選択肢がなかったのか」といわれかねない状況になってきていると思います。

 

 

ロシアは新たに30万人から50万人以上の兵員の導入を行い、反攻に出るかもしれないといわれています。

 

初期のころの徴兵で、プーチン政権は不人気となりました。そのせいで、ワグネルなどを使って、囚人の動員を始めます。これが済むと今度は「多額の借金を抱える者」の動員を開始しました。前線に出れば借金を帳消しにし、戦死すれば多額の慰問金が入る仕組みです。地方の貧しい人たちを前線に送りながら、これでしばらくロシア軍の前線はもっていたようですが、近ごろはその人たちも底をつき始めているといいます。動員された人たちもほとんど訓練されずに前線に駆り出され、数日で死んでしまうものが大半だといいます。

 

ロシアも本格的な徴兵を始めなければ、兵士が足りなくなっているということです。

 

そのため、新たな徴兵を始めるという噂があり、戦域も他国に及ぶのではないかと懸念されています。ロシアも追い詰められているという感じが出てきました。両国共にチキンレースの様相です。

 

これで第3次世界大戦にもなろうものなら、ロシアのウクライナ侵攻がその発端になるという話になって行きます。

 

やはり問題解決に軍事力を安易に使う怖さがここにあると思います。

 

方や、米国のイランへの攻撃も終わらず、長引いてきています。西側の暗部に詳しいロシアのプーチンですが、彼もD・トランプに対して次のように発言しているそうです。

 

 

イラン戦争を見ていると、プーチンの発言もうなづけるような気がします。ベネズエラでの軍事作戦は上手くいったようですが、イランへの攻撃は終わりが見えません。

 

イランの国是には「イスラエルを消滅させること」、というのがあり、イスラエルにとっては仇敵だったわけです。

 

シオニストの意向が断れないトランプは、結局イランへの攻撃に出ました。

 

D・トランプが世界的な共産主義的傾向を軽減させたのは事実で、これは必要だったと思います。そういう意味ではどこか、正義の味方的な雰囲気もありました。

 

しかしイスラエルのガザでの民族浄化を止められるのは、米国とトランプしかいないと思われるのに、ほとんど何もいいません。

 

上の記事で書いたように、モンロー主義的な配慮から、各地域で核となる「国」を作り出したいという意向が、トランプ政権にはあるようです。極東では中国、それに対しては太平洋で日本とオーストラリア共同で均衡状態を作ってもらう、というような。

 

トランプが中東で核となる国として見ているのが、どうも「イスラエル」のようで、これが問題になっていると思います。イスラエルのガザの住人に対する行いは、さすがにハマスの件があったとはいえ、「非道」としかいえません。

 

飢えたガザの住人に配られる食料がありますが、それを目的に集まってくる現地人を、イスラエル兵たちが狙い撃ちにしているといいます。彼ら(イスラエル兵のこと)はひどく選民思想が強いといわれており、他民族を人とも思っていないのかもしれません。

 

こうした国が中東で力を持つという発想自体、かなり恐ろしいように思います。

 

そしてそれを止めないトランプ政権というのも、先のプーチンの発言ではないですが、その本性の一部を垣間見る気がしています。

 

東欧と中東でこのように戦闘が固定されてしまって、現状相当に危険な感じがあるのではないかと個人的には感じています。

 

今年のお盆休みは日帰りですが、岐阜県の郡上八幡に行ってきました。

 

郡上八幡は岐阜の山間にある古い城下町で、夜通し踊る盆踊りで有名です。自分は岐阜県出身ですが、郡上は初めてでした。盆踊りに興味はなく、夕方前には帰りましたが・・・。

 

若い人が観光で多くいて、多分彼らは盆踊りに参加するのでしょう。

 

 

山の上にお城があるので見学しました。

 

清流長良川沿いにあり、川は綺麗です。用水路にコイや川魚がいるのが有名で、大きなコイが悠々と泳いでいました。

 

涼しげな雰囲気と酷暑の混じり合いは、いかにも日本の夏という感じです。15時過ぎぐらいから雨雲が発達し、風も強くなりました。

 

 

ウナギを食べて帰りました。

 

 

今年の東京は去年より涼しいですが、岐阜は全くそんなことはなく、酷暑でした。しかし久しぶりに、日本の夏らしい日を体験できて思い出に残りそうです。

 

今の高市政権の移民政策については2通りのことがいわれていて、情報を探っていても今後どうなるかは今のところ良く分かりませんね。

 

「一旦ゼロベースで」みたいなことをいったせいもあってか、国民の中には少しでも移民政策を続けるというのに反対、という意見も多いですね。ただこれに関して、高市政権は移民政策を「止める」とは、1度もいっていないようです。

 

ルールを厳しくして、永住許可などの認可が中々取れなくなるする、ということで対応しようということらしい。

 

 

 

こういう考え方には自分も賛成します。

 

ルールを守らない外国人に関しては、国外退去も増えるのではないかといわれているようです。

 

しかし他方で、来年の4月にはバングラディシュやアフリカから新たな移民を受け入れる、という話は止めないみたいで、やはり不満は出ますね。総理が指示すれば止めれそうなものかと、勝手に考えてしまいます。

 

 

文科省が在留外国人児童に対して、100億円支援とかの話も流れてきます。どうなんでしょうか。

 

個人的にはルールや法律を厳しくするというのが、効果が1番あるのかと考えていて、その点は高市政権には賛成です。しかし他の点を見ていると、抜け穴とかはないのか?とか、今から止めさせれられそうなことをなぜやらないのか?とか疑問も多いですね。

 

仮に今の政権の結果が出てくるとしても最低でも5年ぐらいはかかりそうな気がしています。国民を満足させる気があるのなら、もう一歩踏み込んでほしいな、とは思います。

 

最近のアメーバブログはアクセス数が正確に表示されません。当日のアクセス解析での数が多くても、翌日の統計を見ると全然伸びていなかったりします。

 

ネットで調べると、機械が勝手に記事を徘徊する、ボットとかクロウラーとかがあるという話が出てきます。当日のアクセスが多い理由は、そのボットの徘徊をアクセス数としてカウントしている、ということなのか?翌日はそのボットのアクセスを差し引いて、統計を出している?ということかな。


しかし今年の前半は、そんなアクセス数の増減もなかったので、イマイチ理由が分かりません。なんだかね、直せないんでしょうか。


運営さん、ちょっといい加減すぎるんじゃないの?と思っています。

 

後は広告。これが本当に最悪です。

 

スマホでアメブロを見ようとしたら、必ず広告が出てきます。目的の記事を10秒以上見られません。また、広告の排除の仕方も分からない場合があり、一度アプリと閉じてやり直す時もあります。何でこんなことにしたのか、アメブロの意図も良く分かりません。

 

有料プランにすると消えるとか聞きます。やっぱり金か?


そろそろアメブロもやばいのか、と勘ぐったりします。

 

広告に関してはアメブロに限らず、YouTubeとか、アマプラとかでも酷いですよね。あれって逆効果だと思うんですが、皆さんはどう感じていらっしゃるのでしょうか?

 

とりあえず、以上の2点のせいでアメブロの好感度はかなり下がっています。

 

☆アメブロ アメーバアプリの広告、無料で簡単に消せますよ iPhone情報追記あり! | 奈々(なな)と巧(たくみ) ~にゃんこ日記~

 

↑、広告の消し方を書いてる方がいらっしゃるので、リブログさせてもらいます。とりあえずスマホで見る限り、これで広告は消えました。無料でできます。入力する文字はコピーで入れたほうが正確のようです。初めはマニュアルで入れたんですが、上手くいきませんでした。

ベトナム人などを中心に、外国人犯罪のニュースが増えています。福岡県での梨の盗難事件に始まり、直近では埼玉の殺人事件などの話もあります。国とか自治体が動くべき案件だと思うけど、動きませんよね。

 

 

また、熊本地震でのベトナム人の活躍は報道機関の捏造だそうです。

 

 

熊本地震でも始まったテレビの暴走。事実より“都合のいい物語”を作る災害報道

 

これはベトナム人が悪いという話ではありませんけども。しかし、事実は大事かと思います。

 

移民は世界中で問題になっていて、どうも何者かが意図的に進めているように見えますね。日本に限らず、政治家なんかが操られているという風に、個人的には見えます。

 

移民問題 |  ヒマジンノ国

 

日本では自民党が特に問題かと思います。そんな中、期待値の大きかった高市さんも、どこか中途半端で、人気に陰りが出てきているようです。

 

 

やっぱり政治家は中々信用できませんね。

 

 

減税と移民問題はもっと真剣に取り組んでほしいです。

 

米国のトランプ大統領も、エプスタインファイルなんか公開したりもしましたが、重要な部分は出てきませんよね。

 

高市さんもトランプ氏も核心に迫ることはしないんだよね。もっとしっかりしてほしいなと思います。

 

昨日はサントリーホールで、東京交響楽団による演奏を鑑賞。曲目はブラームス交響曲3番、ドヴォルザーク交響曲7番。指揮者はジョナサン・ノットから新たに音楽監督になった、ロレンツォ・ヴィオッティ。

 

スイス出身とありますが、名前からみるとイタリア系の人のようです。背の高い2枚目指揮者。36歳。

 

 

↑、ロレンツォ・ヴィオッティ。男前で、腕時計のモデルをやっていたりもするようです。ヨーロッパでも評判が良いらしく、今回興味を持って聴きに行って来ました。

 

まずは前半のブラームス交響曲3番。第1楽章、日本のオーケストラから、脂の乗ったエレガントな音を出します。表現はレガート気味で、中々聴きやすい。

 

第2楽章になるとガクンとテンポを落とし、繊細で優しい表現になります。初めは結構綺麗だなと思っていましたが、時間が経つにつれ、許容範囲ではあるものの、もたれるなと感じ始めます。

 

そして第3楽章、もう少しテンポアップするかと思ったのですが、こちらも遅めのスピードでじっくりやります。この楽章の名旋律を嚙み砕くように演奏し、あの渋い情熱がもう1つ伝わってきません。何でこんな表現にするのだろうと疑問が湧きます。

 

終楽章は常識的なテンポに戻り、非常に情熱的に演奏しました。中間の2つの楽章でテンポを落としたせいか、より躍動的に響きます。

 

ただまあ、何でわざわざ終楽章で盛り上がりを見せるようにしたかは良く分かりません。確かにブラームスのこの交響曲は第1・第4楽章、共にディミヌエンドで終わるので、少し盛り上がりに欠けるきらいがあります。そいうのをカバーするためかな、などと思ったりもしますが、初見では何とも判断が付きません。

 

個人的には色々疑問が残る第3でした。

 

後半は渋い曲の、ドヴォルザーク交響曲7番。こちらは完璧な名演でした。前半のブラームスのこともあって、緩徐楽章でテンポを落とすかもしれないと考えていましたが、そういうことは全くなく、こちらは全楽章、妥当なテンポでした。

 

ある方に聞いたのですが、ヴィオッティはこの曲をウィーン・フィルのデビュー曲にしたことがあるそうで、あの演奏ぶりだとこの指揮者の得意曲の可能性があります。

 

どの楽章も曖昧さがなく、彫りも深いですが、流れも損ないません。情熱が音楽に良く乗ります。第3楽章はスケルツォですが、舞曲な分、どこかウィーンのワルツを感じさせますが、同時に粗野ともいえるスラヴ系の情熱が混じりあい、独特の迫力が発生するのを、確実に表現していました。フィナーレも複雑で密度の濃い音楽ですが、どのメロディーも隈取良く聴こえ、素晴らしい情熱で鬱屈した悲劇的感情を爆発させていきます。そして濃厚な印象を与える結末は輝かしい鳴りっぷりで、聴衆を圧倒。個人的には全く文句なしの名演でした。

 

録音だともっと安全運転かもしれませんが、今日は本当に素晴らしかった。ライヴならではとも思いました。この7番だけでも聴く価値ありでしょう。

 

最後はリトル・サプライズといい、ブラームスのハンガリー舞曲1番を高速で披露します。おかげで会場のヴォルテージは一層高まりました。

 

ドヴォルザークの7番はブラームスの3番に触発されて作曲されたという話なんですが、こうやって聴くとブラームスの第3、その渋い情熱の、第3楽章なんか聴いていると、当時の二重帝国内での、スラヴ系住民へのオマージュかな?と感じたりしました。

 

どうしてもオーストリア(ウィーン)はハンガリーを含め、スラヴ系と密ですから、ブラームスの第3交響曲はどこかオーストリア的なのかなと勝手に感じたりしました。こういう音楽に比べるとワーグナーは極めてゲルマン的ですね。

 

新しい音楽監督のヴィオッティについては、今後も期待大です。