自民党大勝 |  ヒマジンノ国

 ヒマジンノ国

ブログの説明を入力します。

 

予想通り自民党が大勝。316議席を獲得。戦後最大の議席数となり、維新などの勢力合わせると350議席を超える巨大与党となりました。自民党も復活、ということで、色々思うこともあります。

 

正直勝たせ過ぎだと思いますが、今回はどうしようもないです。

 

高市人気もありますが、野党がひどすぎます。

 

今の高市政権が良いものに見える背景には、日本の裏権力の交代があったからだと思います。「裏権力」なんていっていますが、一応ざっくばらんにいえば、米国の政権が変わったということ。

 

結局米国の意向で、日本の政権は方向性を決めなければならないので、バイデンの極左政権が、MAGAのトランプ政権になったせいで、日本もそれに習う必要が出てきたのだと思います。

 

この話を去年の年末にまとめようと思っていたのですが、時間がなくて諦めました。

 

簡単にいえば、トランプ政権はリベラル思想・政策の排除に努めており、おかげで世界情勢そのものが変わったということです。日本は米国の軍事戦略に引っ張られて、中東へ軍事派兵する可能性もなくなりました。

 

ブッシュ、クリントン、オバマ、バイデンによる、米政権のグローバリズム展開は国連軍の創立などといいながら、各国の軍事力を自分たち(トランプのいうDS)の野望のために利用するスタイルでした。これは軍事力に限らず、各国の政治も利用されてきました(ウクライナも同じことです)。

 

ところがトランプ政権になって、その軛が一旦外れたということです(影響は別の形で出てきています)。

 

これは欧州も同じで、イタリアは比較的従順ですが、英・独・仏・カナダなどは未だトランㇷ゚の政策に反発しています。しかし今後、彼らも折れていく可能性があると思います。

 

このように世界的にリベラル思想や、政治家が批判される状況が創り出されており、日本でも同様だということ。これは現状やむを得ないことで、旧勢力が創りだそうとしていたNWO(新世界秩序)が失敗したことを意味します。

 

日本国内でも、その旧世界の秩序を作り出そうとした勢力が表舞台から消えつつあるということです。

 

恐らく旧勢力は米国のDSが中央におり、中国辺りを利用しつつ、世界的規模の政府や監視体制の構築を狙っていたと考えられます。

 

日本の立憲、公明、共産党などこうした動きの中で最早政治的な意味がなくなりつつあります。またこういった世界の中で、自分たちの意義や価値観を表現できないのなら、今後は選挙などでも選ばれなくなっていくでしょう。

 

歴史的な転換点なのだと思います。それが理解できない人たちは用済みとなってきています。

 

しかし今回の選挙で選ばれた人たちが、そのことを理解しているかといえば、多分ほとんどの議員がそんなこともないし、今の政治に妥当な人たちかといえばかなり疑問があります。

 

高市政権は石破や岸田政権よりもずっと良いと思いますが、変化が不可逆に動いている中で、変に悪かった部分が、方向変換したせいで良く見えているだけ、という可能性もあると思います。

 

そういう状況の中で、高市政権の、その方向性の先に何があるかは、現状の自分では、推測はしかねます。