また選挙 |  ヒマジンノ国

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また選挙ということで、一体どこに投票しようかという、いつもの悩みが出てきています。

 

以下はあくまで個人的な意見ということでお願いします。意見は是々非々で、ということで書いています。常識的な内容ではないので、いつも通り理解はされないでしょうけどね。

 

政策だけ見ていると、参政党が良いかなという話になるんですよね。移民反対、LGBT反対など。しかし、人気があるのは日本保守党で、結構露出も多い気がします。個人的には石濱氏の始めた、本家「日本保守党」は良いと思うんですが、百田氏と有本氏の日本保守党は・・・化けの皮かぶってるな、という印象が強いです。

 

 

今どき、ブラックロックを知らないとかありえないでしょ。DS、ネオコンて何でしょうね、とか。しかも熱心なウクライナ応援団で、完全に根っこはグローバリストと同じ発想です。表面だけ保守っぽくしていると、みんな引っかかるという構図なんじゃないのかね、という感じがしますが。

 

 

自民党と同じで革命派の手駒という感じです。また同時に、参政党潰しのために投入されたという見方も多数あります。

 

 

他にも、もっと本質的に保守であった、石濱氏の元祖「日本保守党」をマスキングして、潰してしまう効果もあります。彼らの裏に自民党がいるかどうか、とかは分かりません。しかし、「保守っぽいグローバリスト」の補完勢力なのは間違いないとは思うんですけどね。

 

 

じゃあ、参政党なら良いのかな?みたいな話なんですが・・・これもトラップありかも、という印象ですね。

 

参政党が大丈夫かといえば、正直良く分かりません。政策はともかくとして、その背景ですね。

 

 

統一教会を通じて、ロスチャイルドなどとつながりがある可能性はあります。しかし統一教会はどこにでも顔を出しますね。

 

他にも色々問題があるとは思いますが・・・。神谷って人がどういう背景の人物か良く分からんのですね。

 

 

神谷氏はヤマト・ユダヤ協会の理事を務めていたという話です。

 

 

これが何かという話なんですが、アーロン大塚さんが簡単に解説なさっているので載せます。

 

 

要は、ユダヤ人と日本人は優れているという、選民思想を掲げている団体の可能性があります。これは結構危ないかと思います。神谷氏はこういうものを日本人に植え付けようとしている可能性があります。

 

しかし、それでも、現状では消去法で日本保守党よりはまし、だと考えています(あくまで政党として、です。神谷代表を変えたほうが良い可能性があります)。

 

どうなんだろうなあ。都知事選と同じで、何かを諦めないと投票できそうにありません。今回の選挙では参政党よりも日本保守党が議席を伸ばすのでしょうか?そんな感じには見えますけど。

 

ということで、一体どこに投票しようか、自分は結論はまだ出ていません。日本保守党も参政党も裏はありそうです。

 

以下は選挙とは少し離れて、この先の展望を書きます。

 

多分今後の見立てとしては、世界は百田氏の「日本保守党」とは違う方向に進むと思います。イタリアのメローニ、フランスのル・ペンなど、ユーロでも保守系はLGBT・移民反対、同時にウクライナ支援反対に動いています。これが世界の保守の趨勢ではないでしょうか。

 

 

百田氏の保守党は結構危ないなあ、という感じですね。知性的に問題があると思います。いずれ分かるんでしょうけど。ただ時間かかりそうで怖いですね。もっと大きい問題になりかねない案件だと考えています。

 

 

以下がいわゆる国内の自称「保守」でしょうか。色々問題あるとは思うんですが、参政党と日本保守党を比べると分かることが多いので、このまま書いていきます。見た目では、参政党の方がグローバルな保守の形に近いんですね。ここは日本だから、その必要もない、という人もいるでしょうけど。この差が今後割と重要になる可能性もあるのでね。

 

参考程度でお願いします。

 

 

新露か反露か、というよりも、ロシア対ウクライナの紛争に対して、中立を保てるかどうかという話だと思います。

 

参政党は、トランプやRFK・jrに近いといっている人もいます。長いですが、引用します。神谷氏の出どころなんかも書いてますが。

 

 

米国も今はかなり2分されてきているんですね。だから単純に親米、反米という言葉も使いづらくなてきていると思います(自分は使ってますがね)。

 

まあ、上記は一応それなりに納得できる解釈でもあるんでしょうか。実際、D・トランプが正しいか、RFK・jrが正しいかどうかは分からないんですが、11月の米国大統領選でトランプ氏が勝てば、上記のようなものが、世界的に保守の方向性として考えられるようになるのでは?と考えています。ですが、個人的に、参政党(神谷氏)の正当性を保証するものとも考えておりません。今後様子見ながら、解釈していくほかないと思います。

 

<おまけ>

 

「Make America Great Again」を略して「MAGA」、いわゆるD・トランプ支持者のことでもあり、D・トランプそのものでもあるといえます。シンボリズムからこのことを考察している方がいたので、勝手に紹介します。

 

この「MAGA」が「MAGI」、つまりマジシャンの語源であるという話ですね。

 

 

他方、イーロン・マスクがその対蹠者で、黒いマジシャンだといいます。自分で名乗っているそうです。

 

 

彼らはチェス盤面のビショップにあたるそうで、そこには守るべき「王」がいるのではないかという話をしております。

 

 

ですので、2体の守護に守られた「王」がいるのではないかという話です。しかも6月生まれらしい(イーロンとトランプは6月生まれ)。ちなみにJFK・jrは11月生まれです。

 

ということでおまけはこれで終わりです。なんのこっちゃ、という話でしょうけど。一応今後のことを考えて書き残しておきます。