大イスラエル計画 |  ヒマジンノ国

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今回も理解されるとは思いませんが、書くだけ書いておきます。

 

イスラエルとハマスの戦争について、旧約聖書の記述に乗っ取った、エゼキエル戦争だという人がいます。これはイラン、トルコ、ロシア対イスラエルという構図になる、世界最終戦争のことです。ロシアのウクライナ侵攻時から、ヨーロッパなどでは、そういうことをいう人がいました。

 

片や、Qアノンのプランとか、ホワイトハットによる作戦で、イスラエルの弱体化を狙ったものである、という話も出ています。

 

どうなんでしょうね、なんとも分からないですが・・・。

 

 

 

中東で戦火がくすぶり始める時がいわば、今の我々の時代の終焉の始まりになる、という話は聞いたことがあります。今回のイスラエルとハマスの戦争は、そうなる可能性が高いのでしょうか?

 

世界政府の首都をイスラエルにするという、暗黙の了解が世界のリーダーたちにあり、その方向に向けて本格的に動き出したのではないか、という可能性について少し書きます。

 

ただはっきりいっておきますが、自分はまだ確信はしてはいないし、あくまで可能性の問題として扱います。推測として書くので、よろしくお願いします。間違いがある場合は後日、訂正していきます。

 

 

まず、ハマスがイスラエルに、こうも簡単に侵入したという事実はおかしいのではないか?ということ。イスラエルの警備は厳しいらしく、300人(400人とも)ものテロリストが侵入すること自体、無理があるということ。

 

また、パレスチナには2つの政府があり、アッバス議長の政府とそれを否定する、ハマスの政府があるということ(おそらくハマスはパレスチナを代表していない、同様にシオニストもユダヤ教の正教会とは別の思想を持っている、つまり話し合いができるもの以外で争いを始めている)。

 

 

↑、真正のユダヤ教徒は、イスラエルをパレスチナに返したほうが良いといっているようです。

 

 

↑、シオニストのロビー活動によって、1948年にイスラエルが誕生。元より多くのパレスチナ人が住んでいました。これに納得しないアラブ諸国はイスラエルを追い出そうと、中東戦争を始めます。しかし、西側の介入などで、徐々にアラブ諸国は分断していきます。

 

 

↑、その後少しづつ、力づくで、パレスチナの領土をイスラエルは奪っていったようにしか見えません。結局争いの大本はここにあります。

 

 

同時に、現在の、本来パレスチナの代表とも思えない、そのハマスは、かつてイスラエルから、支援を受けていたという可能性が指摘されます。

 

 

これによって、何者かによる偽旗作戦ではないかという可能性が指摘されます。しかしなぜ、このような偽旗作戦が必要なのかという話ですが、いわゆるエリートたちによる世界政府を作ろうという手段になるから、ということだと思います。

 

既に書いている方はいると思いますが、次のような話があります。

 

シオニストとアラブを犠牲にして、世界政府を作ろうといったのは、アルバート・パイクという人物だとされています。

 

 

↑、去年からこの問題を追及していた方がいるので、ちょっと情報を拝借したいと思います。

 

現状がこの傾向に当てはまっているので、非常に怪しいということです。

 

 

アルバート・パイクは、19世紀の人物で、米国の軍人だったようです。フリーメーソンのメンバーであり、彼のいい分通り、20世紀は進んできたという話がまことしやかに囁かれてきました。

 

以下はウィキペディアからです。

 

「第一次世界大戦は、ツァーリズムのロシアを破壊し、広大な地をイルミナティのエージェントの直接の管理下に置くために仕組まれることになる。そして、ロシアはイルミナティの目的を世界に促進させるための“お化け役”として利用されるだろう」

 

「第二次世界大戦は、『ドイツの国家主義者』と『政治的シオニスト』の間の圧倒的な意見の相違の操作の上に実現されることになる。その結果、ロシアの影響領域の拡張と、パレスチナに『イスラエル国家』の建設がなされるべきである」

 

「第三次世界大戦は、シオニストとアラブ人とのあいだに、イルミナティ・エージェントが引き起こす、意見の相違によって起こるべきである。世界的な紛争の拡大が計画されている……」

「キリストの教会と無神論の破壊の後、ルシファーの宇宙的顕示により、真の光が迎えられる……」>

 

上の話を既に1871年にしていたといわれています(手紙が残っているといいます)。それが本当なら、随分な的中率です。

 

こういう話を聞くとちょっと怖いですけどね。まあ、本当にいう通りになるかは分かりません。どのみち、予言的な意味合いを持つ、聖書にしろ、神示にしろ、最終的には彼ら(世を支配しようとする人々)は滅びるとされています。その話が本当ならば、問題は被害がどれだけ出るのか?という様なことになり、そのために気づいた人たちはどうすべきか?という話になっていきます(争いと論争に参加しない、物資の欠乏に備える、長生きする努力をする、つまり、争いが過ぎ去るのを待つ)。

 

その「起こる物事の程度」は人間のあり方によって、重くなったり、軽くなったりします。

 

彼らの誘発する戦争によって、現今の宗教の醜さの露呈、経済の行き詰まり、また、国家という形の脆弱さなどが明らかとなるとされます(人類の毒出しと膿出し)。そこに、それこそ「グレート・リセット」ではないですが、新しい価値観を放り込むことにより、新しい世界の形を提示しようという魂胆です。

 

多分それもかなり劇的な演出を持ってやろう、という話ですね。結局失敗するとは思いますが。

 

まあ、あんまり細かい話は今はしないですが、様子見ながら、今後当てはまりそうなら、していきます。

 

去年からこの問題を追っている方は、サウジアラビアに注目しているようです。変わったサミットが行われているとかでね。

 

 

今回はイランを敵役にして、イスラエルとサウジの国交正常化をしようといているんじゃないのか、といっていましたが、どうなんでしょう。

 

 

↑、「愛と真実の翻訳メディア」さんが、今年に動きがあるのかも、とツイッターに投稿したのが今年の1月1日。当たっている可能性はあります。

 

ウーン、それらしくはありますが、しかしまだ何とも・・・という感じです。もう少し見て行かないと分からないですね。指摘通りになる可能性もあると思います。

 

サウジとイスラエルの和解に近いことを、国際政治を解説する、田中宇さんもおっしゃってますが・・・。内容は微妙に違います。

 

<50年前の第四次中東戦争でも、当時のゴルダ・メイア政権が、アラブ連合軍の侵攻の動きを意図的に事前に察知せずに大敗を演じ、国内の拡張主義者(今の入植者につながる勢力)たちの動きを阻止し、エジプトとの和解・国交正常化につなげた。今回のネタニヤフの動きは、ゴルダメイアからの伝統を受け継ぐものに見える。

 

今回の戦争開始は、911や真珠湾攻撃にたとえられるが、911も真珠湾攻撃も、米国が自国の体制や状況を転換させる目的で、敵方の動きを事前に知りながら(911では敵を育て)、意図的に敗北状況を作った観がある。
意図的な敗北戦略という意味で、今回の戦争開始と911や真珠湾攻撃、第四次中東戦争が同じだという、裏の関係性がある。
最近の記事で書いたように、アルメニアのパシニャン首相も、アゼルバイジャンとの戦争にわざと負け続け、ナゴルノカラバフの占領地を失うことで、自国を安定に導いている。

 

ゴルダ・メイアは、第四次中東戦争の敗北を誘発した後、しばらくして引責辞任させられた。ネタニヤフも辞めさせられるのか。
ネタニヤフが辞めると、その後は中道左派などの連立政権になり、イランやアラブとの和解やイスラエルの非米化を引き継げる。またネタニヤフが辞めずに、入植者を切り捨てて中道系の勢力を政権内に引き入れて連立を組み替えて政権を維持する可能性もある。
イスラエルは、国家滅亡のハルマゲドンを避けてうまく非米化していけるのでないかと私は期待している。ユダヤ人は世界運営にとって重要なので、プーチンや習近平もイスラエル存続を望んでいるはずだ。>

 

自ら敵を引き入れることによって、問題の解決を図るという話をなさってますが・・・どうでしょうかね。

 

今のところサウジはパレスチナを支持するといっています。ロシアもガザの空爆の非難を始めました。何が起こっても不思議ではありませんが・・・。

 

また、常識的な話をするのなら、当然双方武器を置いて、本来のパレスチナも主権国家として認めてしまった方が安定するとは思うんですけどね。ただどう考えてもそれは無理な話です。イスラエルは認めないだろうし、相互の殺し合いにしても、もう今まで無茶苦茶ですからね。正直、パレスチナの状況なんて、ウクライナが比較にならないぐらい酷いでしょう。

 

まずは今回のハマスの蛮行は異常で、既定路線のいい分かもしれませんが、当然許容できません。特にツイッター上に各種の映像が上がっていますが、相当に残酷です。イスラエルが怒るのも当然です。

 

しかし、パレスチナに限らず、中東のアラブ諸国の酷い状況なんて、ISISの頃から、あるいはその以前から、散々出回っていて、本当に目も当てられないものでした。しかし、国際社会は何もいってきませんでした。急に宇露紛争が始まると、政治的にさんざんやりだしますが、その間も、中東で紛争があったにもかかわらずです。中東のことは結局英米によって、政治的に封印されてきたんです。

 

イスラエルの蛮行も許容できる人などいるのでしょうか?ハマスの蛮行が許せないのと同様、イスラエルのガザ空爆は、人道的に問題ないなんていうんですかね。ちょっと狂ってますよね。

 

 

また、ツイッターなどではイスラエルを応援するとか、パレスチナを応援するとか、色々いっていますが、本当に下らないです。今更そんな話をするのか、と思います。

 

そして、国内には、この話については、どちらも「正しくない」といういい分がおかしいと、いい出している連中がいます(特にイスラエルを応援せよという人たち)。彼らはいつも見る顔ですが、相変わらずです。自分たちで自分たちを追い込むように仕向ける連中です。やはり本性出ていると思います(政治的信条という意味ではなく、人間の内面としてです)。力による現状変更を認めない、といってロシアを非難していた人たちが今度はイスラエル擁護に回るとは、おかしな話です。結局倫理上の問題で何かを発言しているわけではなく、どっちの仲間でいたいか?あるいはどっちが自分たちにとって都合がよいか?でしか発言していないように思います。

 

本当に愚かだと思いますけどね。そういう発想も行き着けば「絶滅主義者」と同じ発想としか思えませんけどね。ファッショです。

 

グレーゾーンがあれば、話し合いができる、ということになるので、それでは困る、という人がいるということです。

 

結局そういう人たちは、何者かの走狗になっているだけだと思います。