ヒマジンノ国 -9ページ目

 ヒマジンノ国

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昨日は新宿で映画「ボレロ・永遠の旋律」を鑑賞。

 

内容はフランスの有名作曲家、モーリス・ラヴェルの半生を描いています。物語の盛り上がりに欠ける、という批評多数出回っていますが、自分は面白かったです。

 

ラヴェルを演じるのは、フランス人俳優のラファエル・ペルソナ。正面顔はともかくとして、横顔がかなりラヴェルに似ています。意図的に横顔のシーンが多いな、と思わせる場面も多数あり、あるシーンでは有名な写真にそっくりだと思ったりもしました。

 

 

↑、ラファエル・ペルソナ。

 

 

↑、横顔だけならラヴェルに見えるな、と思って観ていました。

 

 

↑、逆向きでしたが、この写真にそっくりなシーンもありました(これは本物のラヴェル)。

 

内容は前もってラヴェルに対する知識がないと、分からなくなるシーンが多数あったと思います。有名なローマ大賞に落ちる話、第一次世界大戦に従軍する話などが、時系列を無視して入ってくることがあり、ある程度ラヴェルのことを知っている人が観ることを、前提として作られていると思いました。

 

前半はラヴェルとの女性関係を含めて、彼の代表作である「ボレロ」が成立するまでを描いています。

 

後半は病に侵され、記憶を失いつつ苦悩するラヴェルの姿が描かれ、手術後に死亡するまでです。

 

バーンスタインの映画もそうでしたが、こういう映画はある程度観る側にも、クラシック音楽に対する知識などが備わっていることが、前提になっていると思います。

 

なんにも知らない人が観ても、色々と説明不足に見えると思いますが、むしろ好事家であるならば、これぐらいの内容で丁度良いと思えるのではないでしょうか?(個人的にバーンスタインの映画も同様でした。)

 

始終流れるラヴェルの美しい音楽と、それを意識した各所の映像的な美しさの組み合わせを楽しんで観ていないと、面白いと思えないと思えます。


音楽は当然ラヴェルの音楽が多数使われています。マ・メール・ロワから数曲、ラ・ヴァルス、亡き王女のためのパヴァーヌなど、他にも多数。それ以外で目立ったのは、ショパンの音楽も結構使われていました。最初のダンスシーンなど良かったです。

 

映像も美しく、香るようです。多くの場面に意識的に、鳥のさえずりなどを入れており、新鮮な自然の雰囲気などが、画面から流れて来るようでした。

 

 

↑、マルグリット・ロンを演じるエマニュエル・ドゥボス。映画を観ていてずっと「誰?」と思っていました。

 

ラヴェルの世話を焼く女性が何人か出てくるのですが、ずっと1人だけよく分からない人物がいました。最後の方になってピアニストだと分かり、マルグリットと主人公が呼んだので、多分あれはマルグリット・ロンなのでしょうね。

 

マルグリット・ロンはラヴェルと相当近い位置にいたというのが今回良く分かりました。

 

 

↑、右端がマルグリット・ロン(本物の写真)。フランスを代表する女流ピアニストです。

 

寂しさを基調としながら、爽やかで、切実な音楽を描いたモーリス・ラヴェル。その音楽は決して、彼自身のプラトニックな性格と無関係ではないという感じが、よく伝わってくる映画でした。

 

亡き王女のためのパヴァーヌ / サンソン・フランソワ (youtube.com)

 

↑、マルグリット・ロン最後の弟子といわれる、サンソン・フランソワによるラヴェルです。

 

Ravel plays his Pavane pour une infante defunte (youtube.com)

 

↑、ラヴェル本人によると思われる音源。

簡単なまとめを書こうと思っていたので、予定通り書きていきたいと思います。本音もちょっと書いていきます。以下はあくまで個人的な意見です。間違っていることも多いと思いますが、個人的な備忘録として残していきたいと思います。

 

また、細かい話ばっかりで、一般の人には全く理解できない内容だと思います(-_-;)。

 

 

鵜川さんがレプリコンワクチンについて、煽っている方々への疑念を語っていらっしゃいます。どうなんでしょうね。シュディングでどんどん患者が増えるっていう話です。「ごぼうの党」なんかが広めています。他には、ちょっと内容はずれるけど、サイエントロジー関係ですか。

 

 

最近有名なエリザベスさんの動画なんかネットでは回ってくるんですよね。

 

「サイエントロジー」という言葉を知らなくて少し調べたんですが、カルトではあるらしいです。医師の内海さんなんかがこの会員だとか。他にも池田としえさんとかも。この辺の人らは都知事選で共同で活動していました。

 

 

このコシミズさんの意見はともかくとして、確かに内海さんってイベルメクチン否定してるんですね。何でだろうと思っていたんですが、サイエントロジー信者は否定派だとかで。「X」を見ていると、内海さんちょいちょいおかしなこといってますからね。

 

彼らにも「別の意図」はあるのかもしれません。

 

 

 

↑、サイエントロジーの創始者が、地球人口を5億人以下に抑える、とのたまったジョージア・ガイドストーンの設立者だそうです。ガイドストーンはもう壊れてありませんけど。

 

 

↑、弁護士の紀藤さんは、サイエントロジーや統一教会の危険性について語っています。

 

ややこしい世の中ですね。反ワクチンとかで共同で活動するのは賛成です。反ワクの集会なんかも、自分は良かったんじゃないかとは思います。しかし、色々話が複雑すぎて、最近は追うのが面倒くさくなってきました。本当にどこもかしこもちょっとずつ意見がずれていて、仲が悪い、みたいな。人間て面倒くさいですね。

 

 

レプリコン煽りをやっているのは、先にも書きましたが、他には「ごぼうの党」とかね。ワクチンの危険性を訴えて、それを人に知らせる、というのは大事だと思います。しかし「ごぼうの党」とか、個人的には人の不安を煽って、ビジネスしてるだけなんじゃないの?とか思いますけどね。大丈夫なん?

 

 

↑、2億円のマンションに住んでるとか。それが悪いっていう話でもないんですが。実業家らしいので。しかし、あくまで個人的な意見ですが、この党首も結構胡散臭い人じゃないかって思っています。自分には、この界隈のフィクサーになりたい人に見えて仕方ないです。サイエントロジーとはまた違う立ち位置なんだとは思いますが。

 

自分もレプリコンワクチンは打たない方が良いと思いますが、あんまり不安を煽るビジネスみたいに見える人らの意見は信用してないです。ちょっと話盛り過ぎじゃないんですか?当然本人たちはビジネスと思ってないと思いますけど。

 

レプリコンは危ないと思いますよ。しかしああいう煽り方ってどうなん?ちょっとショック・ドクトリンぽいけどね。個人的には「ごぼうの党」は昔から苦手なんで、話半分でしか聞いていません。

 

インフルエンサーみたいな人らの意見って、「不安煽り」系だったり、「冷笑」系だったりすることが多い気がしています。まあ自分も人のことはいえませんかね。自分はインフルエンサーでもないし、弱小ブログしか書いていないので、大したこともないと思いますけど。

 

 

カマラ・ハリスが人気があるみたいな煽りも最近はテレビでやるようになってきました。ジョージ・ソロス、ジョー・バイデンなどが支持を表明。ジョージ・クルーニーやオバマ夫妻も支持。日本ではデーブ・スペクターが彼女を支持とか、とても分かり易い構図になってきています。

 

 

ハリスが大統領になるっていう話は、シンプソンズでやっていて話題になりましたが、現実味があるのかどうか。ハリスが大統領になれば、彼女はバイデン政権の政策を引き継ぐと思います。しかし、この4年バイデン政権を見て来たら、相当ひどい内容だったと思うんですが・・・。それでも支持するとか、見る目がなさすぎでは?とか個人的には思いますが。パリ五輪の開会式もひどいですが、皆ああいうポリコレの仲間たちです。バイデンからハリスに政権を引きつげば、さらに悪化しそうな予感です。そんな世界に住みたいですかね。

 

 

↑、いつもながら五輪の開会式は狂ってますね。今回のパリ五輪は結構露骨なのでは?子供達には見せたくない内容だと思います。

 

どうなんでしょうね。トランプで確定だといわれてきたのが、分からない感じになったのでしょうか?もう少し様子見ないと、判断できませんね。

 

仮にトランプ政権になると、ユーロにしてみれば、東のロシア、西の米国がナショナリストの政権になるので、ユーロの国々も政権交代なんか起こるんじゃないでしょうか?日本もその波にのまれる可能性も大きいと思います。

 

トランプ政権の場合、中東政策はどうなるかは分からないですが、そこ以外はやはりトランプ政権の方が、今のこの世界には良いと思っています。日本も自分たちで国を変えていくのに、トランプ氏の方が良い環境になると考えています。

バイデン米国大統領が選挙戦を撤退するという話が出ていましたが、今のところ撤退はしないようです(追記:22日、バイデンは選挙戦の撤退を発表。後継はカマラ・ハリス)。

 

バイデン氏とトランプ氏のテレビ討論では、D・トランプ氏が圧勝。また先日のトランプ氏暗殺未遂とあわせて、D・トランプ氏の再選がほぼ確定ではないかといわれているようです。

 

バイデン政権で世界中が疲弊し、米国も凋落の一途を辿っているように見えます。これではバイデン氏を擁護する人々は少数にならざるを得ません。

 

バイデン政権のバックにいる戦争屋たちは、ウクライナ戦争を第3次世界大戦に移行させるように、色々と画策をしてきたように思います。第2次世界大戦後の世界が、グローバリストたちの都合で改造されたように、今回もグローバリストの敵である、ロシアを解体し、世界を改造するためです。

 

時代の変遷 |  ヒマジンノ国 (ameblo.jp)

 

↑、過去記事です。

 

NATO側はロシアに先制攻撃をさせるべく、挑発を繰り返してきたように思えます。真珠湾、911などと同様に、相手が悪者だという印象を与えるためです。それができないと、国民の動員ができないからです。


しかし、今日戦争屋のやり口はバレてきており、プーチンは簡単には挑発にのりません。

 

 

しかしここにきて、トランプ氏の再選が確実視されるようになってきました。D・トランプ氏は公約で、ウクライナ戦争を終わらせるといっています。

 

仮にロシア対NATOという構図になっても、米国の後ろ盾がなければNATOは長期戦を戦えません。トランプ氏が大統領になれば、戦争屋やグローバリストは本格的な敗北を喫するでしょう。

 

 

岸田政権や拝米保守は未だにウクライナの応援を続けていますが、非常に愚かだと思います。別にロシアを応援しろという話でもありません。完全にインテリジェンスの問題だと思います。

 

中東の産油国がペトロダラーを拒否し始めています。これで米国ドルが本国回帰を始め、米国はより一層のインフレに陥る可能性が出て来たのではないでしょうか。仮にトランプ政権になっても米国は経済的な問題が表面化してくる可能性が想像されます。

 

旧世界の崩壊が迫ってきているように思えます。いつまでも綺麗ごとばかり並べ、実質はそれを隠れ蓑にして、非道なことを繰り返して来た支配者たちの追随を、我々は止めるべきです。特に人の上に立つ者たち、また、それを先導してきた者たちは自分たちの愚かさを知るべきだと思います。

 

今日は新国立劇場で「トスカ」を観劇。4年前からオペラを鑑賞しに新国に年1ぐらいのペースで通っています。椿姫、薔薇の騎士、サロメ、そして今回の「トスカ」なので大道ばかりです。生で初めての作品ばかり。

 

ただ最近は、全くクラシック音楽を聴いていなくて、録音もほとんど聴いていません。トスカのチケットも3ヶ月前に取ったものなので、出かける前はそんなに気が乗りませんでした。

 

指揮がマウリツオ・ベニーニ、トスカがジョセフ・エル=コーリー、カヴァラドッシがテオドール・イリンカイ、スカルピアが青山貴と、今回も、聴いたことのない人しかいません。

 

椿姫と薔薇の騎士は2階席で聴いたんですが、サロメを1階席で聴いて、全く感動が違ったので、今回も1階席にしました。席は1階7列7番。7月14日、7列7番って縁起が良いのかな?とか、どうでもよいことを考えたりしました。おかげで舞台は良く見えて、満足です。

 

 

舞台美術は素晴らしくて、雰囲気がありました。全体に美術は総じて優れていたと思います。演者も個人的には満足しました。うるさ方はダメなのかもしれないですが、自分は悪い気はしませんでした。

 

トスカとカヴァラドッシは若干声が暗い気もしましたが、最近クラシック音楽を聴いていないこともあって、細かいことはあんまり気にせず、ぼんやり聴いていました。

 

第1幕、「妙なる調和」では拍手が出ました。そこまでとは思わなかったんですが、こういうの慣例なんでしょうか?エル=コーリーとイリンカイは容姿も役の通りだと思うし、何より声の響かせ方は日本人とは違う声質ですから、そこまで実力がないといっても、雰囲気があって好きでした。

 

主役のエル=コーリーは背も高く、見栄えがします。第1幕は目の覚めるような青色の帽子と服装で登場しますが、オペラグラスで覗いていた目の前の婦人が、幕後家族に、「すごい綺麗だった」といっていたのが印象的でした。こういう華やかさはオペラの魅力だと思います。

 

写真だと中々分からないですが、第2幕、トスカの真赤なドレスなんかも、劇場で観ていると、非常に生々しくて印象的です。

 

第1幕の終結、テ・デウムもレコードで味わえないような、充実した音で会場を埋めます。場面転換を含めた演出も魅力的でした。

 

第2幕はとても素晴らしく、聴きに来て良かったと実感。


スカルピアの卑劣な性質と、トスカの純粋な気持ちが畳みかけるように交錯する音楽ですが、実演で聴くと迫力があって、改めてプッチーニの書いた、素晴らしい音楽だと感じます。


第1幕、歌ではそれほど目立たなかったエル=コーリーですが、定番の「歌に生き、恋に生き」は感動的で、ちょっとウルっと来ました。心がこもっていたように思います。当然のように大きな拍手喝采となり、この日1番の盛り上がりだったと思います。


ビジュアル面では背の高いエル=コーリーと、背の低い青山さんがどうしてもミスマッチには見えたのが、ちょっと残念でした。歌だけ聴いていれば気にならなかったかもしれません。

 

 

第3幕は通常運転で終了。「星は光りぬ」では拍手もなし。相変わらず舞台は美しく、月光に輝く銅像の姿など、素晴らしかったです。

 

カーテン・コールで1番拍手があったのが指揮者のベニーニでした。終始充実した音楽を奏で、劇に尽くしていました。

 

終わってみれば自分は充分満足できました。

 

 

来年はオランダ人かカルメンが聴きたいです。

 

都知事選は終わりました。小池氏が291万票で勝利。投票率は60パーセントほど。

 

以下は簡単な寸評です。

 

小池氏は前回より70万票ほど票を落としました。一応逆風といって良いと思いますが、組織票で圧勝という感じです。やはり自公の組織票が入ると強いと思います。多分自公の票だけで200万票以上入っていると思います。これを崩すのは至難の業でしょう。

 

蓮舫氏ですが大負けしました。自分は蓮舫氏が都知事になるのは、小池氏が出馬を断念した時だけだと思っていたので、小池氏が出馬宣言した時点で、蓮舫氏の都知事はないと思っていました。今回小池氏は出馬を本当に悩んだと思います。出ない判断もあったかもしれません。しかし、やはり自民の応援を取り付けてから出馬を宣言しました。当然勝てると思ってから出てきたわけです。

 

ですので組織票で劣る蓮舫氏は、無党派層が応援しなければ勝てないのですが、彼女の嫌われようは異常でした。小池氏も嫌われているようですが、逆に評価する人もいます。選挙戦中ばで、浮遊票の3割小池、2割石丸伸二、1割蓮舫という話になって、中盤戦で、完全に負けは確定していたと思います。

 

元来蓮舫氏は都政に興味がないといわれており、今回も頼まれて出馬しています。ですので公約は他の候補以上にふわふわ、例えばかつての青島幸雄のように、「都市博廃止」みたいな1イシューでも発信できれば勝機もありますが、それもダメ。当初から、立憲の議員からは小池氏に100万票以上の差をつけて負けるのでは?ともいわれていました。結果はそうなりました。おそらく彼女の票は、ほぼ組織票のみの数だと思います。これで彼女は自身の政治生命さえ脅かされる羽目に。

 

東京は1票の格差を是正するために、新しい選挙区を作る予定です。蓮舫氏はその新しい選挙区の衆議院議員として出馬する予定だったと思いますが、これも今回の結果では微妙でしょう。

 

今回1番台風の目になったのが石丸伸二氏です。165万票はさすがに誰も予想できなかったんじゃないでしょうか?無所属の新人候補が100万票以上取るのは非常にまれです。しかも150万票を超えています。正直組織票が入っていてもおかしくない状況です。

 

 

石丸氏に入れた党派を見ると、維新と国民民主がそれぞれ半分ぐらい入れています。これで60万票ぐらい入ってるのでは?と思います。自民党から40万ぐらい?他にも無党派と各政党からもちょくちょく入っているので165万とかになるのでしょうか?

 

自分もちょっとびっくりしました。さすがに蓮舫氏には勝てないと思っていました。若者の票が入ったということでしょうか?また、小池批判の票は蓮舫氏ではなく、石丸氏に入ったんだと思います。

 

若者を狙った戦略も成功したのでしょう。田母神さんも比較的若者に人気がありますが、そういうのも食っていると思います。最近自分の甥っ子が京都の大学に進学したのですが、その子から石丸氏をチェックしてみて、みたいなメールが来ました。ちょっとびっくりです。それくらい若い世代に浸透したのでしょう。

 

しかし他方、ひまそら氏が指摘したように、石丸氏のアニメなどを使った演説は多分、嘘で、彼は鬼滅の刃など、引用したアニメは実際は良く分かっていなかったようです。要は裏で演説の内容を書いているライターがいるということです。同時に若者を狙っていこうという戦略が、初めからあったと思われます。

 

しかしアニメを使った演説内容など、メディアに詳しい人にしかできません。どういう人たちなんだろうと勘ぐってしまいます。一部では電通などが絡んでいるのではないか?という話です。公明党は票は出していませんが、資金は出していた可能性があります。

 

結局自民党の別動隊ではないのか、と勘ぐる人たちが出てきています。

 

 

これはまだ推測でしかありませんが。

 

小池批判票と、4位以下に落ちるべき票を彼が吸い上げていた可能性はあると思います。自民の別動隊なら相当うまくやったという話ですが・・・。

 

この石丸氏のおかげで4位以下は票が集まりませんでした。自分が投票した、田母神さんは26万票で、前回の半分以下です。彼も無所属という触れ込みでしたが、多分参政党がステルスで協力しています。参政党も20万ぐらい票を持っているはずなので、大体こういう数字になるのかな?という印象です。

 

今回内海さんは12万票ですか。組織票無しで12万票は相当頑張ったと思います。これが今回1番の収穫でしょうか。

 

投票率も60パーセントを超えて悪くないですが、70パーセントぐらい行ってくれないと、中々厳しいですかね。

書くつもりはなったのですが、おまけでちょっとだけ書きます。 以下はあくまで個人的な考えです。何を書いているか、全く理解されないかもしれませんが・・・(-_-;)。

 

都知事選で、内海氏と田母神氏がワクチンに関して、協力するという話らしいです。

 

 

自分もこれには賛成です。喧嘩しないようにやってほしいです。個人的には都知事選は、この2人のどちらかに投票したいと考えています。前回田母神さんは61万票取っているんですね。今回内海さんがどれぐらい取れるか気になります。

 

桜井さんについてはネット上でかなりきついヘイト動画が出回っており、自分は候補から外しました。あれではナチスと同じように見えます。確かにあの感じだと、テレビでは紹介しづらいですね。「やったらやりかえす」という感じが出てるかな、という印象です。

 

「権力そのものでなく、権力の乱用が悪である。ビスマルクでなくして、ヒトラーが悪のなのだ。」ということをいった人がいますが・・・。

 

ちょっと大袈裟さに聞こえるかもしれないですが、現状の日本国内はヒトラーが「我が闘争」で描いた世界と酷似しているように思います。お前は何をいってるんや、という人もいるでしょうが、自分は、相当に似ていると思います。

 

ヒトラーのいう、「ユダヤ人問題」と同じ現象を、我々は今体験しています。しかし、同時に我々は、歴史が示すように、ナチスの成り行きと、その結末を知っています。それ故、同じ過ちをいかに起こさないかも、現代的な視点が必要かと思います。

 

他民族との共存が一番望ましいのですが、しかし、ちゃんと自立した人間同士が付き合った方が人間関係が安定するように、現状あまりに他国に依存しすぎる関係、あるいは依存させられる関係は危ないと思います。特に最近は一線を越えつつあるのでは?と感じ始めています。

 

しかしながら、ナチスのように、相手を叩き潰すことを「表」でデフォルトにしてしまえば、支持者はそれを今後も期待しますし、エスカレートしかねません。D・トランプが大統領時代、権力を行使できる時もあったと思うのですが、何故しなかったのか?というような意味も、その辺にあるのではないでしょうか?

 

今回は少しだけ本音を書きます。個人的には投票率が上がってほしいので、悩んだのですが、小池氏がおそらく勝つのではないかという話です(多分、最悪なんですが)。

 

自分としてはその上での投票行為として考えています。

 

ですので4年後、あるいは今後、再び選挙がある時どうなっていくかということを、考えています。選挙がなくとも、世論の形成がどうなっていくかという興味も含めて考えたいと思っています。

 

都知事は他県の知事に比べて権限が大きいんですね。通常の他県の知事は自分の県の、市や村に対して「ああしろ、こうしろ」という権限はありません。しかし東京23区(区は他県では市にあたります)に対して、都知事は命令ができます。清掃業者の選定など、通常市がやったりしますが、東京都は知事が指示できます。

 

しかも都の財政は6兆円という規模で、国からの財政の補助を受けていない唯一の都道府県です。故に知事の権力が大きいのは確かです。

 

噂話では東京ドームが築地に移転するとかという話もあります。そうなってくると読売グループは現職の知事の悪口は書きませんし、また、宗教法人なども許認可を与える権利などで、忖度します。他の再開発の問題を含めても、現職は有利です。都知事は現職が立候補した場合、今まで1度も負けたことがない、というのはその辺の理由もあると思います。

 

こういう話をすると「選挙に行く意味がない」という話になりかねませんでしたので、あまり書きませんでした。ただ、以前も書きましたように、これを繰り返すと、組織票を持つ「組織」に有利な社会構造となり、現在あるような問題を次々と生んでいきます。故に、無党派は投票に行って、多くの票が動いているということを、政治家に示さなければならないと思います。

 

逆に考えれば、票が動けば立候補者は次回から無党派といわれる人たちの動きも見なければならないということです。例えば田母神氏や、桜井氏などを含めて保守層に100万票以上入ればそれなりの数です。だから、やむを得ず自分の望まぬ候補に入れるとかではなく、ちゃんと自分の考えで投票して良いと思っています。

 

「投票しても何もならない」、という「マインド」を修正していく必要があるのではないでしょうか?他の件に関しても、この「マインド」の修正は、非常に重要だと思います。

 

ただ他方、これはそれでも、あくまで東京都の知事の選挙です。国政ではありません。各候補者に関する、沢山の憶測が飛び交っていますが、正直憲法改正についてイエスかノーかとか、どれぐらい意味があるかは不明です(お前も色々書いているやろ、といわれると返す言葉もありませんが・・・(>_<))。各個人の思想背景は重要なので、調べるのも大事でしょう。しかし、総理大臣や、国会議員を決める選挙ならまだ分かりますが、東京都知事に憲法を改正できる権限などありません。確かに東京都知事は国の重要人物かもしれませんが、石原都知事など若干スタンドプレーなどありましたが、権限が大きいとはいえ、できることは限られます。だからあんまり重箱の隅をつつきすぎるよりは、何ができるかを優先で考えたほうが良いのでは?というのが自分の意見です。

 

先にちょっと批判しましたが、その点は確かに桜井さんなど明確で分かり易いです。外国人の生活保護廃止は知事の権限でできるとはっきりいっています。それに彼の演説の内容は面白いのも確かです。

 

内閣総理大臣が国民の投票で直接決められないので、勢い都知事の選挙には期待しすぎるのかもしれません。

 

今回は内海氏、田母神氏、桜井氏などはそれなりの暴露をしていて、結構面白い選挙だと思います。マスコミやメディアが話さないことを話しています。人が集まっている演説もあるみたいで、良いんじゃないでしょうか。そういう部分が現状では、我々市民(都民)にとって1番重要なんじゃないかと考えています。

東京都知事選に立候補した人が50人を超えたそうです。その中にはほぼ全裸のポスターを貼る候補、また、QRコードを付けて、アダルトサイトに誘導するポスターで掲示板を埋め尽くす、立花孝志(NHK党党首、しかし本人は出馬していないようです。多分知事選とは全く関係ないポスターを貼っていると思われます)などがいて、まさにカオス状態です。

 

 

↑、全裸ポスター。

 

 

↑、選挙ポスター掲示板に貼られた、出会い系サイトへと勧誘する張り紙。

 

もうめちゃくちゃですね(-_-;)。

 

小池都知事も新たな情報が出てきました。まず小池氏と面識があるという、謎の人物、朝堂院氏がカイロ大学は2年で中退しているといい、その後、文芸春秋が小池氏のカイロ時代の友人の証言を紹介しました。それによると、小池氏は初め、カイロ・アメリカン大学にいましたが、父親のコネでカイロ大学に転入、その後試験に落ちて落第し、大学は卒業していないといいます。朝堂院氏や、過去の切り抜き記事と合わせても、比較的整合性が取れる内容です。

 

しかし小池氏は今回もカイロ大学卒業という肩書で選挙に出ているようです。学歴なんて関係ないという人が未だにいますが、嘘を重ねれば、それを取り繕うために権力の行使もしかねません。

 

 

↑、小池氏を紹介する切り抜き記事。

 

 

↑、自分は良く知らない方ですが、謎の人物朝堂院氏による証言。

 

 

↑、カイロ大学の友人の証言。

 

最近のマスコミは未だに「小池対蓮舫」という構図で都知事選を紹介しているようですが、最近は主要4候補として、小池氏、蓮舫氏、石丸氏、田母神氏の4人までは取りあげるようになっているようです。

 

そして、この中の1人ではありませんが、都知事選の立候補者の1人、内海氏が東京都の地下鉄と、水道が外資に売られるという話をしています。

 

 

個人的に今回都知事選で注目しているのが、こういった欧米などの外国資本や、あるいは中国資本などによる、東京都を解体しかねない行為をどれぐらい抑制できるか?ということだと考えています。

 

その時点で、小池氏と蓮舫氏はアウトです。仮に内海氏のいうことが本当なら、現職の小池知事に利権がついて回っている可能性が大きいように思えます。こうした人たちは小池氏を応援するに決まっています。正直2期8年もやったのだから充分ではないでしょうか?このまま小池氏だとさらに東京都の解体が進のでは?と思いますけどね。

 

そうなると、マスコミで紹介されている人物では田母神さんだけですかね。個人的には田母神さんとは歴史認識も違うし、他にも色々意見は異なるんですが、少なくとも今の小池都政を止めて、1期4年やってもらって方向性だけでも変えてくれるなら、それでも充分だという考えです。

 

内海さんとか、桜井さんとかでも良いですが(小林こうき氏は立候補を取りやめて、田母神さんに一本化したそうです)、どうでしょう。桜井さんなんかはウクライナ問題に対する考えは自分とは違いますが、公約通りやってくれるのなら桜井さんでも良いですし(追記:桜井さんは結構きついヘイト動画出回っているので、自分は候補から外しました)。

 

ゲサラ法の話をしている立候補者もいますが、現状ではさすがに浮世離れしていますね。

 

この都知事選とは関係ないように思えるかもしれませんが、昔の小泉政権の負の遺産を、東京都を始め、この国全体が背負っています。個人的にはそれも今回の都知事選では重要なポイントだと考えています。

 

かつての、小泉政権と竹中平蔵が行った構造改革以来、日本はボロボロになりました。その際、日本郵政民営化を始め、米国の圧力があったという話は根強いです。

 

 

↑、米国の突き付ける「年次改革要望書」によって、日本の構造改革が行われてきたのではないかという話。これによって、諸外国の資本や労働力が日本国内に入りやすくなり、直接世界的な競争に巻き込まれるようになりました。小泉政権の目指した「小さな政府」とは政府の機能を最小限にし(国民への分配を旨とした、共産国では政府の力を大きくしなければならない)、できることは民間へ回す、という話です。これによって、資本主義の競争原理の世界へ、かつて政府の機関だった郵政や鉄道、保護されていた派遣労働などが入っていくという話です。

 

民営化が良いかどうかは中々難しい話です。郵政が民営化されたことによって、無くなってしまう地方郵便局などが出てきました。確かに国のインフラとして考えると、地方の郵便局が衰退するのは問題があるのかもしれません。他方、小泉政権時代は、国民に古い政治体制への嫌悪の感情もありました。実際のところ、郵便局は明治以来の特権であり、その集団は田中派の最大の票田でした。そのために時の権力者は財政投融資などで、彼らに便宜を図り、腐敗の構造だったことも確かだったと思います。そこに現れたのが小泉純一郎で(清和会)で、田中派(経世会)に恨みを持つ彼は、おそらく米国の圧力と同時に、個人的な私怨でもって郵政を民営化したのだと思います。

 

ただこれらの結果によって、弱者はより弱者になっていくという負のスパイラルが生まれたように思います。この辺の話は当時、野中広務氏などが「このままでは強いもの勝ちの社会になる」といって、批判していましたが、実際にそうなったと思いますね。

 

そして、この小泉構造改革と同時に、裏で色々問題発言をしてきたのが財務省だと思います。

 

国の借金が多いから、財政を引き締めなければならない、といって緊縮財政を進めてきたのです。

 

【激論!】財政破綻論の大嘘 (田原総一朗×藤井聡×三橋貴明) (youtube.com)

 

↑、ちょっと古い動画なんですが。個人的にMMTが正しいかどうかなどは良く分からないです。しかし、この動画にあるように、財務省が執拗に提言する消費税や緊縮財政によって、国内のお金が目減りし、デフレに陥ってきたということだと思います。

 

小泉改革と、財務省の暗躍によって国内は競争原理に激しくさらされるようになり、デフレによって、日本が安く買いたたかれるようになってきた、ということです。

 

最近のオーバーツーリズムなどもそうだと思います。

 

安い料金で旅行ができる、という印象は昔の日本にはなかったと思います。そしてこれも前回書きましたが、マスコミが繰り返し取り上げることによって、いかにも「インバウンドが良い」というような印象を作り出しています。

 

また同時に、内海氏のいうような、東京都の水道事業の半民営化などもかなり注意が必要だと思います。

 

 

↑、このPPPというのは半官半民でやる、というような意味らしいです。事業者はまだ分かりませんが、やはり外資のヴェオリア辺りが有力なんでしょうか?

 

この水道民営化は世界の多くで一度失敗して、また公営に戻そうという動きが多いらしいです。さすがにこれらを民営化するのはおかしいのでは?と思います。郵政もかなり重要なインフラですが、水の問題は命にかかわります。

 

民営化されて、水道料金が高くなったり、サービスが低下したりということが世界中で起こっているそうです。そしてこういうこともマスコミは報道しません。他にも移民問題などもそうですが、クルド人が暴れていても単に日本人のヘイト問題としてしか扱わないマスコミがいます。

 

政府は労働力不足と人口不足を理由に、積極的に移民を受け入れていく構えです。しかし移民のほとんどは労働生産性が低く、単に移住してくるだけで、その土地の生活保護を喰いつぶしてしまうことがほとんどだといいます。これは何十年も先に移民政策を行ってきた、ヨーロッパが陥っている政治不安となっています。しっかりした人なら、移民などせず、本国で働いているのが普通であり、移民してくる人間のほとんどが、移民後に子供ばかりを生み、現地でその国になじまないコミュニティーを形成してしまうようです。そしてそれを国が保護してしまうのです。

 

今日本で、何が起こっているのかというと、外国人や、その資本が入りやすくなっており、さらにこれらが日本を買い漁り、それをマスコミが隠蔽することによって、まるで何も起こっていないかのような、雰囲気を作り出しているということです。これらはほぼ間違いなく意図的に行われています。

 

こうしたことを止めてくれる政治家、あるいは気づかせてくれる政治家が必要なんです。小池氏や蓮舫氏、あるいは石丸氏では日本の空洞化はさらに進むと思います。特に小池氏はこうした日本売りの手先の1人といって良いと思います。

 

 

↑、また、今話題の石丸氏ですが、バックにはドトールがついているそうです。そしてこのドトールの社長は創価学会とつながりがあります。ですのでこれも中国系の資本などと関係がある可能性があるかもしれません。

 

中々完全にクリーンな立候補者はいないと思います。田母神氏も参政党やアパホテルとの関係があり、内海氏も人によってはイルミナティだという人もいます。

 

個人的には、やむを得ず、何かに目をつむり、現状の日本の問題をちゃんと提起できている候補者に投票したいと考えています。

自分は一般にいう、「保守」とかとは違う人間です。しかし最近の日本の酷い状況を見ると、保守系の人間が活躍するときではないかと考えています。

 

MONOPOLY - 世界は誰のもの?(日本語字幕 v1.3) (rumble.com)

 

↑、一応以前載せた動画を元に、話をしていきます。

 

この中で特に問題なものの一つが「マスコミ」だと思います。支配者はまず「マスコミ」を抑えるのが常識といわれています。その上で現状の日本の「テレビ局」のあり方を見ると・・・。

 

 

↑、2019年の情報ですが、上のようなことがいわれています。外国資本の比率は20パーセント未満でないと本来違法です。

 

 

↑、各テレビ局の建物内に、大陸系のマスコミが同居しています。まあ、必要なことだといわれれば、その通りでもあるんですが。

 

 

↑、動画の「モノポリー」内でいっていたような、グローバルなマスコミの流れと、上下関係を表現しています。これによって、必要なら、人知れず言論統制が可能ということになります。

 

 

↑、安倍晋三氏が殺された時の新聞の見出し。すべて同じです。さすがにおかしい、と思います。上からの指示があったとしか思えません。言論統制しておかないと、色々問題がある事件だけに、余計にそうなったのでは?と思えます。

 

その上で今回の都知事選についてですが、マスコミは「蓮舫対小池百合子」という構図を作ろうとしていて、必死に見えます。そして国民の多くがこれに乗っかっています。おかしいと思いませんか?

 

 

全員が同じ公約ではありませんが、主要に紹介されている3人については、外国の影響が増大する方針については皆賛成しています。つまりグローバリストが喜ぶ政策です。

 

いかにも考え方の違う、蓮舫氏と小池氏、みたいな報道ぶりですが、グローバリストが喜ぶ政策では お互いが、決して戦っていないのが分かります。

 

そしてこれに反対しているのが、田母神氏とか桜井氏です。

 

 

【前編】田母神俊雄 日本人が知らないウクライナvsプーチンの裏事情を解説! (youtube.com)

 

↑、田母神さんのインタビュー映像です。自分は田母神さんと全部同じ考えではありませんが、たとえばロシア・ウクライナ問題の認識には基本的に賛成です。田母神さんの政治家能力は未知数で、知事になって大丈夫かどうかは全く分かりません。しかし、彼の公約を見る限り、小池氏や蓮舫氏よりも、今の日本に必要な公約だという風に見えます。ただ、統一教会との関係などは噂されています。

 

例えば最近話題の「日本保守党」みたいな人らが田母神氏を応援するだけでも違うんですが、彼らは「蓮舫」氏が出て来たから、やむを得ず「小池」氏を応援するとかいっています。個人的な怨嗟はあるにしろ、おかしいですよね。やっぱり茶番やな、と思います。

 

 

↑、いっていることも分からなくありませんが、こういう発言も結局、国民を一方向に囲い込むのに有効なんだと思います。含みをもたせたりしてる風ですが、結局小池氏か蓮舫氏か、どっちが勝つか凄く重要みたいないいまわしです。実際そんなに差はあるんですかね?

 

マスコミはこのような、田母神氏や桜井氏の公約の内容を知ってほしくないのだと思います。それには「蓮舫対小池」みたいな、劇場型の選挙戦に見せたいわけです。田母神さんや桜井さんの話は、マスコミやメディアを裏で操る人たちには邪魔なのだと思われます。

 

当然、蓮舫氏も小池氏も、組織票が強いので有利なのは分かっていますが、我々有権者は「蓮舫対小池」みたいな構図を見せられても、うんざりするわけです。つまりそこには現状の問題に対する解決策が、見えない、ということになるからです。

 

確かに次の都知事に誰がなるか、という話は大事です。しかし、だからといって組織票が強いところばかり応援しても、どこかの組織の思惑が働いていることが多く、後々問題になることばかりだと思います。

 

先日逮捕された、「つばさの党」のメンバーですが、彼らのやり方には問題大ありです。しかし、彼らのいっていることは、必ずしも間違っていないともいわれています。では何故あのようなことをするのか?やはりそれは、マスコミが自分たちに有利になることばかり放映して、不利になることを放映したがらないからだと思います。

 

自分は「つばさの党」に賛同はしませんが、マスコミが放映せざるを得ないようなやり方で、拡声器を使って他の選挙人の邪魔をしたりすることによって、情報を他に知らしめるようにしたのでしょう。しかしあんなやり方だと、ナチスの突撃隊みたいで、アカンとは思いますが。

 

 

↑、小池さんは創価学会の組織票で勝ったといっていますが、どうなんでしょうか。

 

 

↑、小池さんは日本会議とか、創価学会とか、そういう組織票を作るところと関係を持っているのかもしれません。しかし、未だに正式に都知事に立候補するとかいっていませんが、どうなんでしょう?立候補しなければ確かに蓮舫氏が勝つ、ということもあるんでしょうか?混沌としてきました。(6月13日:追記、小池氏も立候補を表明したそうです。今回、各種問題で逆風だった小池氏ですが、蓮舫氏の立候補で、勝算は高まったと思います。自分は都内の街中ですでに2度ほど、小池氏の悪評を街行く人の中で聞きました。悪い評判はかなり出回っていたと思います。しかし蓮舫氏のせいで、小池氏の方がまし、という話がまことしやかに語られ初めました。蓮舫氏も良くないかもしれませんが、小池氏の行った都政を良く見てみることをお勧めします。彼女も充分に中国や大陸に利益供与をしています。他にも都政の貯えを、9000憶から、21憶にまで食いつぶしています。また地下鉄の株を外資に売り出しているという話も出てきています。立候補者は蓮舫氏、小池氏だけではありません。医者の内海氏、無所属ですが以前は衆議院議員だった、小林こうき氏などもいます。正直、今回はどうしても小池氏を勝たせたい人達がいるとしか思えません。彼女は今後の都内の再開発などに関わっています。彼女は間違いなく利権の温床です。また、蓮舫対小池、という物語を裏で描くのはそんなに難しいとも思えません。)

 

ここでいいたいのは「マスコミ(メディア)」が本来の機能を全くしておらず、一部の利権ために色んな情報を流しているのではないかということです。そしてそういった情報に、国民の7割から8割の人間が囲み込まれていて、その外に出たがらないということです。

 

岸田さんなんか、最近はけちょんけちょんにいう人が増えましたが、でも思うに、上記の7・8割の人が選ぶ国のトップだと、ああいう人になる、みたいな見本だと思っています。今の日本国国民の姿が鏡に映っているだけじゃないのかな、て思います。

 

自分も東京都民なので、都知事選には困っています。残念ながら投票したい人物がいない、ということです。

 

最近は選挙のたびに同じようなことをいっていますが、最近の政治家の質は特に酷いんじゃないでしょうか?

 

しかも、マスコミは小池都知事と蓮舫議員、あとはせいぜい石丸議員しか紹介しません。たしかもう20人ぐらいは立候補していなかったですっけ?他の人も紹介してくれ。

 

 

自分はこの3人はないかな、って印象ですね。小池氏はまだ正式には出馬宣言していませんが・・・。

 

 

彼らは完全におかしいでしょ。特に小池都知事は学歴詐称疑惑、ワクチン推進、なおかつ過去の公約をほとんど守れていないことで、有名になりつつあります。

 

 

 

↑、過去都知事に立候補した時の小池氏の公約です。ほとんど守れておりません。都民はちゃんと答え合わせをしましょう。つまり彼女は、自分が選挙戦で勝つために、我々に耳触りの良い言葉を並べていただけということになります(追記:待機児童は減っているそうです、ペットの殺処分は0になっているらしいですが、色々裏があるそうです、とりあえず評価されるならその辺でしょうか)。

 

そして発覚した学歴詐称問題です。彼女は「カイロ大学卒業」としていましたが、実際はカイロ・アメリカン大学(私立)卒業である可能性が浮上してきました。カイロ大学はエジプトの国立名門大学で、世界ランクでも1000位以内の難関大学です。

 

アメリカン・カイロ大学は当然世界ランクには入っておりません。

 

 

↑、大昔の小池氏の紹介記事。都知事になってから、カイロ大学のODA に関係したといわれています(追記:以前都民の税金と書きましたが、都民の税金ではないようです、国のODAに関与したということらしいです)。その後カイロ大学は小池氏がカイロ大学を卒業したと発表。中東は学歴をお金で買えるという噂はあります。もしカイロ大学への寄付が、口封じのためなら、まさに「嘘つきは泥棒の始まり」ですよね。(学歴詐称が決定したということではありません。)

 

どこの大学を卒業したか関係ないって人もいますが、学歴詐称は公職選挙法違反でしょ?だいたいこれらの嘘が本当なら、詐欺師ですよね。

 

 

片や、蓮舫氏も、中国では「自分らの子孫」と報道されているそうです。安易に外国関係者を主要ポストに付けていると、日本が壊れるのは自明です。小池氏よりましかと思いたいですが、多分そうでもないと思います。

 

 

 

 

巷では緑色のマニフェストを掲げていた小池氏がタヌキで、中国共産党の臭いがする蓮舫氏がキツネだとか。

 

この2人は絶対にないんじゃないんでしょうか。大体蓮舫氏は年も月も天中殺のはずなんで、多分負けます。残念ながら小池氏が勝つかな、という感じはしています。別に自分は望んでないですが、現実的な見方で見ると、という感じではね。

 

多分蓮舫氏も自分が負けると思っていて、出馬しているんじゃないでしょうか?都知事選後は衆議院議員に鞍替えするのでは?といわれています。名前を売るために織り込み済みの立候補ではないでしょうか?

 

しかし、2人ともテレビ出身でしょ。それからしてもうちょっと、という感じがします。小池氏はテレ東のアナウンサー、蓮舫氏はお色気タレント、他にも櫻井よしこ氏も日テレアナウンサー、山本太郎氏もタレントだったんですが、何でこういう人らが政治の御意見番とか、党首とかになるねん。絶対裏があると思いますよね。計画的に動いてるんかなって気はしますがね。それなりに見た目が良くて、大衆に知られてから政治をやらせる、という感じがすごいしてますが・・・。

 

さて、他には田母神さんとか、桜井さんとかが一応候補でしょうか。

 

 

田母神さんは昔に比べるとかなりマシになった気がします。以前は似非保守っぽい感じでしたが、今はそこまでではないとは思います。自分とは考え方が違いますが。

 

桜井さんはちょっと極端で、政治家になっても喧嘩ばかりしそうな気がします。どうだろうねえ。

 

しかし、誰が当選するのか、という話もありますが、問題なのは投票率ではないでしょうか?

 

明石市の旧市長を務めた、泉房穂氏が次のように述べています。選挙で無所属の人が勝つには、大衆の7割の支持が必要だ、ということらしいです(1対1の決戦の場合)。

 

相手側の票は残り3割です。これが組織票の場合、組織票を持つ人々は、およそ9割の人が投票に行くらしいですね。片や、組織票を持たない人たちは4割程度しか投票に行きません。すると、組織票側は3×9で27ポイント、大衆側は7×4で28ポイント。つまりこれだと僅差で大衆側が勝つんですね。これは候補が1対1の場合ですが。

 

知事選は1対1ではないですが、2016年の都知事選の小池氏の得票率は全体の中で、22.68%。全投票数の中でいえば44・49%(2020年の時は59・7%で、大幅に上がっています)。2016年の都知事選の投票率が59・73%。

 

まずはこの中で組織票がどれぐらいあるのか、ということです。得票率が22・68%なので、どんなに多く見積もっても3割もありません。2016年は6割近くの人が都知事選に行きましたが、あと4割の人はいっていないことになります。この人たちだけでかなりの票数になります。

 

要は何がいいたいのかというと、組織票を破るには多くの大衆が投票に行くべきだ、ということです。

 

これは都知事選に限った話ではありません。自民党の得票率は、どこでも3割強の場合が多いですかね。そうすると、先の泉さんの話だと、自民党以外の候補が人気が6割程度だと簡単には勝てないという話になります。要は3割の人が組織票を持つのはかなり強いということです。票が割れるような場合は、組織票はさらに有利でしょう。

 

自民党が公明党(創価学会)と切れないという理由でもあるでしょう。小池氏もまだ正式に立候補していませんが、自民党の協力があるのかないのか、それを気にしているのでは?

 

さて最近の自民党を見て皆さんはどう思うのでしょうか?統一教会問題、裏金問題でちゃんと責任を取った政治家がいたでしょうか?

 

なぜ彼らが責任を取らないのか?やはりその1つに選挙に負けないから、ということがあるのだと思います。

 

国民は舐められているんじゃないのかと思いますよ。

 

そして同時にマスコミの存在があります。彼らは結局政治についてネガティヴな印象しか与えないような報道しかしません。これで何が起こるのかといえば、政治に対する幻滅と、無関心です。そうなると投票率が下がるので、組織票が有利になります。その間に組織票を持つ支持団体や、その組織は、自分たちの推す選挙人を当選させて、世の中を好き勝手に改造していきます。大衆の考える方向とは違う方向に、世の中が動いていくということですよ。

 

この負の連鎖が日本国内でずっと続いてきたわけです。

 

これらを断ち切る必要がありますが、それにはやはり、組織票の効果を無くすように、大衆が選挙に参加して投票率を上げる必要がまずあると思います。

 

ちょっと都知事選とは話がずれましたが、今回例え小池氏が当選したとしても、投票率が上がれば小池氏も大勝ちはしないはずです。そうすると、今後選挙に出る人たちは我々大衆を意識する必要が出てくるわけです。

 

政治家が大衆を意識する、こういう状況が、今、国内にはないんですね。だから自民党の議員は全く反省をしませんし、政治自体がどんどんおかしくなっていくんだと思います。

今回はルッキズムの話など、無遠慮に書きますのでご了承ください。また、悲劇を扱っているので、興味ある人だけお付き合いください(;´Д`)。

 

昔書きましたが、自分は米国のポルノをかなり観ている時期がありました。こんな話、威張って書く話でもないし、ブログで書くのもちょっと躊躇するんですが、最近気になることがあって書こうかと思います。恥の上塗りといえばまさにその通りなんですがね。

 

自分が観ていたものは、1990年代のものが1番多く、21世紀に入ってからも少し観ていました。1990年代といえば、もうかなり時間がたっているわけで、気になって、引退した女優が現在何をしているか調べたりする時があります。

 

その後色々調べていると、亡くなった人なども出てきますが、その数がかなり多いのでちょっとショックです。特に2000年以降、有名なポルノスターが亡くなっているのが分かって、心痛だったりします。

 

以前書いたことのくり返しになるんですが、自分はまだ10代のころ、1994年に自殺して亡くなったサヴァンナにものすごくショックを受けました。日本のアイドルが亡くなるとかいう話なんかとは比較にならないぐらい、ショックで、はっきりいえば、自分は、頭のおかしい人間(?)だったわけです。まあ、今でもそれはあんまり変わらないんですが、現在でも欧米のポルノスターが死ぬと、なんだかんだでショックを受けます。新人の若い人らはもう誰か誰やら分からないんですが、知っている人はね。

 

お下衆 |  ヒマジンノ国 (ameblo.jp)

 

↑、過去記事です。偉そうに書いていますが、自分もあんまり他人にとやかくいえるような人間でもないです。

 

結局昔から何ら変わってない自分を発見します。ちょっとその辺、今でも自分はどうしようもないです。

 

 

↑、サヴァンナ。ジャンキーだったといわれていて、セリフもまともに覚えてこなかったそうです。1994年に自動車事故で負傷、顔に傷を負い、それを苦にピストル自殺を図りました。享年24歳。多くのロックスターと関係があり、俳優ではマーク・ウォルバーグとの関係もあったとされています。

 

元々悲劇的なことが多い世界ですから、今さら感も当然ありますが、それにしても最近死んだ女優が多いのでちょっと驚きますね。この頃は特に多い気がしていて、その辺が不思議です。

 

他にも色んなゴシップがあります。ブログ用に、ちょっといくつかピックアップします。

 

ザラ・ホワイトは1990年代前半に活動後、引退してからは動物愛護活動を展開し、ベジタリアンになったという話なんかは面白いですね。もう今は活動してないみたいですけど。

 

 

↑、若いころは貴族のお嬢様みたいな雰囲気の人でした。活躍していたのは2年ぐらいですかね?引退後は動物愛護や、身体障碍者やホームレスなどへの支援を行っていたそうです。オランダ人だったと思います。

 

I Am Like Water, making of. (Zara Whites' first mainstream film) (youtube.com)

 

↑、引退後のザラのプロモビデオ。

 

90年代中頃活躍した、マリリン・スターなんかは恋人の投資家から情報を聞き出して、インサイダー取引を行い、有罪になりました。

 

 

↑、2002年、ニューヨークの裁判所前でインタビューを受ける、マリリン・スター。3ヶ月の懲役だったそうです。昔から悪そうな感じの人でした。そこが良かったりするんでしょうけど・・・。でももう20年以上前の事件になると思うと、時間がたつのは早いですね・・・。

 

自分がポルノを観ていたころ、世界で1番ポルノを作っているのはフランスだという話でした。だからといって、女優に多いのがフランス人ということでもなく、別の地域からやってきた人たちが多くいました。

 

それは東欧です。

 

女性については、良く分からないのですが、チェコ、ポーランド、ハンガリーなどには美人が多いようで、1989年のベルリンの壁崩壊以降、出稼ぎに来る東欧系の人たちが増えました。今でもかなりの数の人達が業界にはいるようです。

 

誰が美男美女で、誰がそうでないかなんて話は・・・こういう話は問題が多いとは思いますが・・・。ポルノなんてのはその世界の最たるものですし、その傾向に、何か一定のパターンがあるように思えるときはあります。そうでなければ、東欧勢が多い理由も分かりません。

 

これは俗説なのかもしれませんが、以前ある人から変わった話を聞きました。異人種間の交配によって生まれるハーフは、両人種間の中間になり、一種の調和の状態が生まれるというのです。ですので、世界中の人種の中間を、次々と探っていくと、大変な美男美女が生まれるという話でした。本当かどうかは良く分かりません。全くの愚論の可能性もありますが、興味を引く話でもあります。

 

東欧といえば、神聖ローマ帝国の後釜となった、ハプスブルグ家などと関係が深い地域です。19世紀になって、諸国家がプロイセンを中心としたドイツとなる中、ドイツとは相入れない、ハプスブルグ帝国はパターナルな国家観を持ち、中央集権的な体制とも一線を画します。ハンガリーとの共同国家経営などの様子から見ても、これらは複数の民族と言語からなる、多様性の国家です。

 

ドイツがゲルマン寄りだったとすれば、ハプスブルグはスラヴ寄りともいえなくありません。

 

ここでは恐らく多種の人種の交わりがあったと思われ、それが文化においては、文化的調和を生み出し、世紀末ウィーンのような退廃美を生み出した可能性もあるのかもしれません。それ以外の話は何をかいわんやです。・・・とはいっても、こんな話は憶測の域をでませんがね・・・。

 

話を元に戻します。

 

2000年前後に活躍していた、ダニエラ・ラッシュはチェコ出身で、2002年、悲劇的な交通事故にあい、下半身麻痺になり、車椅子生活を余儀なくされました。しかし彼女は元々医学を学んでいたそうで、引退後は医者になったといいます。

 

 

↑、車椅子でボーリングをする、ダニエラ・ラッシュ。ダニエラの車椅子姿を見た時はかなりショックでした。

 

医者になったというのは、幸運だったのではないでしょうか?

 

同様にチェコ出身のリア・デ・メイという女優がいました。良くダニエラ・ラッシュなどと同じ作品に出ていました。彼女は元々水泳の飛び込みの選手で、オリンピックも期待されるような人材でした。しかし、トレーニング中に脊髄を損傷して断念。その後、ヌードモデルなどを経て、業界へ参入しました。

 

当時はシルヴィア・セイント、モニカ・スウィートハートなどと並んで有名な人でしたね。

 

 

↑、左から、リア・デ・メイ、モニカ・スウィートハート、プロデューサーのオールドリッチ・ウィドマン、ダニエラ・ラッシュ、最後は米国人のミスティ・レイン。多分カンヌのホット・ドーの写真だと思います。

 

しかし、リア・デ・メイは2004年に脳腫瘍が発覚。たった半年の闘病生活の末に病没しました。享年27歳でした。

 

 

↑、リア・デ・メイ。

 

何だか悲しい話だと思いますね。水泳の飛び込みが災いしたのでしょうか?

 

他にもまるでドラマのような事件もありました。

 

2022年、3月ごろ、北イタリアで15個のごみ袋の中から、解凍され14もの部分にバラバラに切断された、女性の死体が見つかりました。死体は顔に火傷があり、身元が分かりませんでしたが、他の遺体の部分の刺青の痕跡から、売春婦のシャーロット・アンジー(享年26歳)と判明。

 

 

↑、シャーロット・アンジー。体のいろんなところに刺青が入っており、それで身元が分かったようです。

 

警察は銀行家のダヴィデ・フォンタナ(当時43歳)を逮捕。何でも夜のプレイがエスカレートして、誤って殺してしまったと話したそうです(^-^;。どないや。

 

 

↑シャーロット・アンジーを殺した、ダヴィデ・モンタナ。この写真は見れば見るほど、悪人にしか見えませんね。

 

シャーロット・アンジーも短い間ですがポルノに出演していました。その後、稼ぎが良い、売春にシフトしましたが、その相手に殺されてしまいました。シングルマザーで、評判の良い人だったといいますから、悲劇です。

 

シャーロット・アンジーの話はニューズ・ウィークなんかでも取り上げていたので、有名な話かもしれません。

 

21世紀に入ってから、死んだという欧米のスターは多いですね。2015年以降を見ても、25人以上です。そのほとんどが20代で、自分はもう知らない人たちばかりです。その中でも数人自分の知っているスターもいました。

 

2017年にシェイラ・スタイルズが実家で謎の死を遂げ、今年の2月にカグニー・リン・カーターが自殺したというのが、本当に久しぶりにショックで、今回ブログを書き始めたんですが、もうこれ以上書きたくなくなってきました。

 

まあ、そういう世界なので、何だか暗い感じになっちゃいましたが。

 

だからこの件については、今回はもう、書くのを止めます。

 

ご冥福をお祈りいたします。