書くつもりはなったのですが、おまけでちょっとだけ書きます。 以下はあくまで個人的な考えです。何を書いているか、全く理解されないかもしれませんが・・・(-_-;)。
都知事選で、内海氏と田母神氏がワクチンに関して、協力するという話らしいです。
自分もこれには賛成です。喧嘩しないようにやってほしいです。個人的には都知事選は、この2人のどちらかに投票したいと考えています。前回田母神さんは61万票取っているんですね。今回内海さんがどれぐらい取れるか気になります。
桜井さんについてはネット上でかなりきついヘイト動画が出回っており、自分は候補から外しました。あれではナチスと同じように見えます。確かにあの感じだと、テレビでは紹介しづらいですね。「やったらやりかえす」という感じが出てるかな、という印象です。
「権力そのものでなく、権力の乱用が悪である。ビスマルクでなくして、ヒトラーが悪のなのだ。」ということをいった人がいますが・・・。
ちょっと大袈裟さに聞こえるかもしれないですが、現状の日本国内はヒトラーが「我が闘争」で描いた世界と酷似しているように思います。お前は何をいってるんや、という人もいるでしょうが、自分は、相当に似ていると思います。
ヒトラーのいう、「ユダヤ人問題」と同じ現象を、我々は今体験しています。しかし、同時に我々は、歴史が示すように、ナチスの成り行きと、その結末を知っています。それ故、同じ過ちをいかに起こさないかも、現代的な視点が必要かと思います。
他民族との共存が一番望ましいのですが、しかし、ちゃんと自立した人間同士が付き合った方が人間関係が安定するように、現状あまりに他国に依存しすぎる関係、あるいは依存させられる関係は危ないと思います。特に最近は一線を越えつつあるのでは?と感じ始めています。
しかしながら、ナチスのように、相手を叩き潰すことを「表」でデフォルトにしてしまえば、支持者はそれを今後も期待しますし、エスカレートしかねません。D・トランプが大統領時代、権力を行使できる時もあったと思うのですが、何故しなかったのか?というような意味も、その辺にあるのではないでしょうか?
今回は少しだけ本音を書きます。個人的には投票率が上がってほしいので、悩んだのですが、小池氏がおそらく勝つのではないかという話です(多分、最悪なんですが)。
自分としてはその上での投票行為として考えています。
ですので4年後、あるいは今後、再び選挙がある時どうなっていくかということを、考えています。選挙がなくとも、世論の形成がどうなっていくかという興味も含めて考えたいと思っています。
都知事は他県の知事に比べて権限が大きいんですね。通常の他県の知事は自分の県の、市や村に対して「ああしろ、こうしろ」という権限はありません。しかし東京23区(区は他県では市にあたります)に対して、都知事は命令ができます。清掃業者の選定など、通常市がやったりしますが、東京都は知事が指示できます。
しかも都の財政は6兆円という規模で、国からの財政の補助を受けていない唯一の都道府県です。故に知事の権力が大きいのは確かです。
噂話では東京ドームが築地に移転するとかという話もあります。そうなってくると読売グループは現職の知事の悪口は書きませんし、また、宗教法人なども許認可を与える権利などで、忖度します。他の再開発の問題を含めても、現職は有利です。都知事は現職が立候補した場合、今まで1度も負けたことがない、というのはその辺の理由もあると思います。
こういう話をすると「選挙に行く意味がない」という話になりかねませんでしたので、あまり書きませんでした。ただ、以前も書きましたように、これを繰り返すと、組織票を持つ「組織」に有利な社会構造となり、現在あるような問題を次々と生んでいきます。故に、無党派は投票に行って、多くの票が動いているということを、政治家に示さなければならないと思います。
逆に考えれば、票が動けば立候補者は次回から無党派といわれる人たちの動きも見なければならないということです。例えば田母神氏や、桜井氏などを含めて保守層に100万票以上入ればそれなりの数です。だから、やむを得ず自分の望まぬ候補に入れるとかではなく、ちゃんと自分の考えで投票して良いと思っています。
「投票しても何もならない」、という「マインド」を修正していく必要があるのではないでしょうか?他の件に関しても、この「マインド」の修正は、非常に重要だと思います。
ただ他方、これはそれでも、あくまで東京都の知事の選挙です。国政ではありません。各候補者に関する、沢山の憶測が飛び交っていますが、正直憲法改正についてイエスかノーかとか、どれぐらい意味があるかは不明です(お前も色々書いているやろ、といわれると返す言葉もありませんが・・・(>_<))。各個人の思想背景は重要なので、調べるのも大事でしょう。しかし、総理大臣や、国会議員を決める選挙ならまだ分かりますが、東京都知事に憲法を改正できる権限などありません。確かに東京都知事は国の重要人物かもしれませんが、石原都知事など若干スタンドプレーなどありましたが、権限が大きいとはいえ、できることは限られます。だからあんまり重箱の隅をつつきすぎるよりは、何ができるかを優先で考えたほうが良いのでは?というのが自分の意見です。
先にちょっと批判しましたが、その点は確かに桜井さんなど明確で分かり易いです。外国人の生活保護廃止は知事の権限でできるとはっきりいっています。それに彼の演説の内容は面白いのも確かです。
内閣総理大臣が国民の投票で直接決められないので、勢い都知事の選挙には期待しすぎるのかもしれません。
今回は内海氏、田母神氏、桜井氏などはそれなりの暴露をしていて、結構面白い選挙だと思います。マスコミやメディアが話さないことを話しています。人が集まっている演説もあるみたいで、良いんじゃないでしょうか。そういう部分が現状では、我々市民(都民)にとって1番重要なんじゃないかと考えています。

