国内の勢力図 |  ヒマジンノ国

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最近は色んな物事の背景が表に出てくるようになってきたと思います。何となくですが、国内のある種の勢力の出どころを色々と感じるようになりました。それを今回は簡単に書いてみたいと思います。

 

あくまで個人的な推測で書いているにすぎませんので、ご了承ください。判断は各自でお願いします。興味のある方は自分で調べてみてください。

 

最初に、以下、堤未果さんの「ショックドクトリン」からの引用です。

 

<まずは「2国間の国際交流を活性化する」という名目で交換留学奨学金制度を立ち上げて、チリから大量の学生を呼び寄せます。

 

奨学金といっても、日本のような、名前は奨学金だけど実は利子つきローンという騙し討ち商品でなく、こちらは留学生側負担はゼロ、正真正銘の奨学金制ですから返済の必要はありません。すべてスポンサーが面倒見てくれます。

 

たった1つ、「留学先はシカゴ大学のみ」という必須条件を除いては。・・・(中略)・・・

 

まだ若く頭の柔らかい学生たちは、4年間みっちりフリードマン教授の新自由主義を叩き込まれ、シカゴ学派の「フリードマン・チルドレン」として成長します。卒業後は母国チリに戻り、政府高官や政治家、大企業2代目の要職に就き、自国内部から新自由主義政策の導入に尽力してくれるという寸法でした。・・・(中略)・・・

 

チリの国政選挙で、選挙によって選ばれた世界初のマルクス主義政権であるアジェンデ政権が誕生すると、各分野で要職についていたフリードマン・チルドレンたちと、軍や警察に入り込んだCIA工作員たちが結託してクーデターを起こし、アジェンデ大統領を自殺に追い込んだ後、アメリカの息のかかったピノチェト政権を置いたのでした。>

 

フリードマン・ドクトリンと呼ばれるこの思想は、世界中に米国寄りの、銀行家や起業家が民衆の富を食い尽くす、「コーポラティズム国家」を作り出したといいます。

 

ふりかえって、今日一定の米国の大学と関係ある政治家をみてみると、自民党の政治家の幾人かが、「CSIS(米国の国家戦略を考えるシンクタンク)」と関係ある、ジョージタウン大学と関係があることが分かります。

 

 

河野太郎氏、恵利アルフィア氏、山本一太氏、松川るい氏、などです。そしてもう隠居しましたが、これらのトップにいたのが、CSISでジャパン・ハンドラーズの一人といわれたマイケル・グリーン氏です。

 

 

 

↑、最近はエマニュエル・ラーム氏がこの位置に近いのかもしれないですが、かつてはこのマイケル・グリーン氏だったのではないかということです。何でも日本の総理は「馬鹿」にしかやらせないとかいっていたそうです(事実上の日本の支配者だった?)。また、なぜだか(?)小泉進次郎氏を気にっていたそうです。なぜ河野太郎氏や、小泉進次郎氏がいつも次期総理候補に挙がってくるのか?ということです。TV局もちゃんとアンケートとっているのか疑問ですよね。

 

要は、上述の政治家や、小泉進次郎氏もそうですが、このCSISとの繋がりが指摘されます。

 

そうしてここから出てくる政策が、LGBTであったり、SDGSや、各種国営から民営化への売り渡しという構図です。つまり日本の風土や、文化を無視して、グローバル化し、国際企業に富を売り渡すという構図にみえる政策ばかりです。

 

恐らく自民党の議員はこういう政策に逆らえないんですね。それで一応保守(?)系からは嫌われています。グローバリズムに根ざした、優生思想を持つ集団といえます。

 

これに対して、国内ではいわゆる「保守」と呼ばれる人々がいます。特に最近は「日本保守党」が話題になりました。

 

しかしながら、これらの中心となる人々には、どうやら「統一教会」や、何やら外国の怪しい組織に属している人たちが多く、本当に信用していいものかはよく分かりません。

 

 

↑、有名な、欧米の秘密結社、フリーメイソンに忠誠を誓っているといわれるハンドサインをしています。医師の高須氏は所属を、公にしていたりします。

 

 

↑、櫻井よしこ氏は韓国の諜報機関、国情院との関係が噂されました。国情院はKCIAの下部組織だといわれます。

 

また彼らは、韓国旧統一教会を擁護する発言を繰り返していることで、有名です。

 

 

↑、ある番組内で、統一教会を擁護して喧嘩になったという、門田氏。

 

 

↑、保守系雑誌といわれる月刊花田の編集長も、統一教会を擁護していたといいます。彼らは上の写真にあるように、おそらくフリーメーソンにも属しているのでは?と思わせます。

 

ここまで書いてきて、全員がおかしいとかいう気はないんですが、正直その本性は良く分かりません。最近のグローバリズムの異常さに対抗する、彼らの主張には納得するものもあります。自分の記事でも引用させてもらうこともあります。

 

さて、統一教会も解散命令が出されるかもしれませんが、とはいえ、国内では勢力が弱くなっても、今後も米国やCIAとの関係は問われるのでは?彼らと関係の深い日本保守党を立ち上げた、有本氏についても。

 

 

↑、ご両人はほぼ同じスタンスかと思います。

 

 

↑、ルシャン・アッバスさんは中国ウイグルの人権問題に関係している人らしいんですが、CIAだという噂があります。

 

またこの有本氏が連れて来たといわれている、ウクライナのナザレンコ氏ですが、彼もいわゆる統一教会の提唱する国際勝共連合との関係などがいわれています。

 

 

↑、ジオさんに何の関係もないナザレンコ氏が、宇露問題に関して、急に絡んできたといいます。まずは何故かポーランドから、見知らぬ反論が来たという話。ナザレンコ氏自身マイダン革命に参加していた可能性があるといいます。どうなんでしょうね、各国の保守系に入り込んで、工作するグループというのはあるんでしょうかね?ここまで来ると、メーソンと統一教会(CIA)は同義語?みたいな感じもしますが・・・。あくまで仮説ですがね。

 

上の話なども含めると、似非保守ともいわれる人々は、何だか国際的な機関と連動している人たちに見えます。彼らは戦争などが始まると急に同じことをいい出す特徴があります。それで、絶対的な「敵」を作る傾向にあります。

 

最近のイスラエルとハマスの戦闘では、一切ハマスの擁護はしてはならないといい、イスラエル、パレスチナどっちも良くないという理論は成立しないと言い張ります。国内においては中国やロシアをカウンターパートとして、憎悪を煽っているように見えます。どうも後ろに何かしらブレーンでもいるような動きです。

 

正直本当に彼らが保守なのかどうか、個人的には、怪しさ満載だと考えています。

 

そして先のグローバリストと、この似非保守ともいうべき人たちがやり合っているのが、最近の国内の構図かと思います。特に安倍晋三氏亡き後激しくなってきました。

 

彼らはまさに敵同士でしょうかね?本当に仲が悪いようです。

 

グローバリストは性的にLGBTを志向しますが、保守系は家族主義だったり、また財政政策の違いなど相違点が多いです。

 

単純に、やはり日本国内での権力争いには見えますね。大丈夫でしょうかね。彼らは一般市民のことを考えているんでしょうか?

 

無数の頭 |  ヒマジンノ国 (ameblo.jp)

 

↑、過去記事です。最近は胴元の力が弱くなってきており、こうなってくると結局対抗する勢力は単に仲が悪いだけという話になり、今後はつぶし合いをするだけのなのかも知れません。

 

政治上の権力闘争でなく、ちゃんとした市民生活に根差した政治をやってくれる人が、ほとんどいないような気がしています。

 

おまけで書くと、「れいわ」などは、バックが中核派ではないかといわれており、最近では埼玉で暴れているクルド人たちの擁護を始めたと聞きます。弱ったものです。

 

今のような世の中でも、日本人のことを本当に考えている方は、いるにはいるとは思いますが、そういう方々は上のような人たちにマスキングされて、中々表に出れないんですね。政治にかかわる人物は、市民側で、ちゃんとチェックしないといけないと思います。

 

国民一人ひとりの自覚が問われているんだと思います。