CLUB24-にいよんー -471ページ目

特別なマシンには特別な色が良く似合う フェラーリ599XX メタリック・レッド

まだまだ!ミニカーのビギナー+α-599XX

 フェラーリがシロウトに「マシン開発」の名目を掲げてサポート完備で販売したサーキット専用車両、フェラーリ599XX。 

 サポートスタッフも知った口聞くシロウト相手にヨイショした接待をしなくてはならないので、メカ技術力に加え豊かな社交力も必要になるのではないだろうか? 頑固なメカ職人ではやっていけない。


 ―との営業的同情はさておき―

 スーパーカー・フォルムのエンツォをベースにしたFXXからフロントエンジン車そのままのスタイルを持つ599XXに開発プログラムが変更された時は「スタイルの魅力が薄くなった」と思った。

 しかし、そのメカニカルな特徴を知るにつれ魅力の奥深さを感じるようになった。


 最大の特徴はブラバムBT46BアスラーダGSXのようにファンカーである事。リアの整流ピラーに付いているサブウイングもなかなかキュートだ。
まだまだ!ミニカーのビギナー+α-599XX

整流ピラーとリアウインドウの間の“隙間”もキッチリある


 1/43モデルが付いてくるフェラーリコレクションでは599XXの人気を甘くみていて入手する事ができなかった。リアに付いているファンのエア排出口は大きいサイズほど分かり易いからだ。

 今回の京商「フェラーリ8」では是非ともリベンジしたいと考えていた。ところがなかなか出ない。599XXが入っている全体的な割合が少ないのではないだろうか?

 最初に行った店では知っている配置表と全く異なっていたので、他車はダブっても599XXは出る事は無かった。

 2軒目でようやく出てくれた。しかもメタリック・レッドが。更にルーフのガンメタリックとベストマッチ。スペシャルなマシンはスペシャルなカラーリングが良く似合う。

 ドルフィンは自分が見た実車のカラーリングのミニカーを集めているが、この599XXはミニカーの醍醐味であるカラーリングの楽しみができる


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ちょっとの工夫でこのうまさ! フェラーリ・スクーデリア16M

まだまだ!ミニカーのビギナー+α-16M1

 世界499台のスペシャルカー、フェラーリ・スクーデリア・スパイダー16M

 '08年に16Me(め)のF1コンストラクターズ・チャンピオンを獲得した記念車。


 「スクーデリア」との名なので430スクーデリアのオープンカーなのかと思いきや、ランボルギーニ・ガヤルドがマイナーチェンジしてくように顔つきが微妙に違っている

 430の丸みを帯びたフロントの開口部に対し16Mは角ばっていたりする。

 マイナーチェンジしてスペシャル感を出すなど「ちょっとの工夫でこのうまさ」作戦だ。(大阪の料理人、神田川俊郎氏の得意台詞)


まだまだ!ミニカーのビギナー+α-16M3

スクーデリア・スパイダー16Mの写真が無いので430スパイダー


 京商1/64ミニカー「フェラーリ8」にラインナップ。フェラーリのオープンカーを集めた「フェラーリ5」 ではエンジンカバーが赤く塗られていたのだが、今回は塗られていない。「5」だけの特典だったのか…。

 ―と残念に思っていたところ、実車の写真を見たらエンジンカバーは赤くなかった! 「上手いことやりやがったな」「エンジンのフェラーリ・ロゴに黄色を入れておいて欲しかったな」と“負け惜しみ”
まだまだ!ミニカーのビギナー+α-16M2

リアの「記念プレート」の再現は…


 実車ではF1コンストラクターズ・チャンピオン獲得記念のプレートがリアに付いている。この特徴的な部分が再現されていないはずがない。―のだが、あまりに小さすぎて肉眼ではハッキリと分からない。眼力が衰えているのだろうか…。虫眼鏡が欲しいところだ。

 サイドミラー前のフェラーリ・エンブレムと車名ロゴももちろん再現されている。

 ホイールのセンターにエンブレムの黄色いワンポイントが入っていると、一層足元が締まって良かったはず。


 車体センターに走る白いラインには、左右に赤と緑の細いラインが入ってイタリア国旗になっている。このラインが少々雑かなと感じた。
まだまだ!ミニカーのビギナー+α-16M4


 499台中、日本に何台あるのか分からないが、いずれ実車を見る機会があるかもしれない。その時を楽しみに。間違っても「普通に430スクーデリアのオープンカー」とスルーしてはいけない。



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「フェラーリ8」中、最高傑作 フェラーリF40GTE

まだまだ!ミニカーのビギナー+α-F40GT1
 今でも根強いファンが多いスーパーカー・F40のレース仕様車、フェラーリF40GTE

 JGTCにもF40が参戦していたので、近年の“レーシング・フェラーリ”のイメージは強い。

 外見上、GTEはボンネットのエアアウトレットやリアウイングの形状が異なるようだ。

まだまだ!ミニカーのビギナー+α-F40GT3

太田哲也選手のマリエールF40GTE ↑
まだまだ!ミニカーのビギナー+α-F40GT4
 観戦に行った'96年鈴鹿1000㌔レースでは、マクラーレンF1GTRのライバルとして内外からF40GTE4台が参戦してきた。
 公開車検のピットウォークでは、ゆったりとした時間の中でマシンを間近で見ることができた。
まだまだ!ミニカーのビギナー+α-F40GT2

 京商1/64ミニカー「フェラーリ8」にラインナップされた車種の中でも一番造形力が高いミニカーだと感じた。

 前シリーズでもそうであったがF40系の造形はいつも細かく丁寧だ。ベースになる型は細かく造形されていても、量産段階で省略される事が多々ある事を考えると、京商の中にF40が好きなスタッフが多いのではないだろうか?(笑)

 エンツォGTコンペでは省略されてしまっているオーバーフェンダーのエアアウトレットも黒塗りされているし、テールの4本スリットにも黒が入っている。さらにはボンネットの開口部から覗けるラジエーターにもしっかり横線が入っていて“らしく”仕上がっている。

 車体に多くあるNACAダクトも彫りが深い。ツインターボのエンジン部も細かい。

F40レーシング

 細部まで緻密に作り上げられたミニカーなのだから、是非ともレーシング・カラーも欲しいところだ。



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マイ・ベスト(?)・恐怖映画 ~トラウマの塊

 嫁はんと飲み会をしている時に「今までで一番怖かった映画」の話になった。


 嫁はんは『吸血鬼ゴケミドロ』だと言う。怖い上に人類が敗北するであろう暗示を表現しつつ終わる“救いようのない話”らしい。ドルフィンは観たことが無い。

吸血鬼ゴケミドロ [DVD]


 あまりホラー映画というジャンルは観ないのだが「気持ち悪い」「驚かされた」「不快感」があるという点では『遊星からの物体X』最怖だった。

 学生時代に先輩の四畳半の下宿部屋に5人くらい集まってビデオを見た。あまりの気持ち悪さにしばらくカニが食べられなかったほどだ。たしかコレも“救いようのない話”だったような…。

 これ以降はほとんどホラー系映画は観ていない。


 小さい頃に見て「夜、トイレに行けなかった」映画といえば『妖怪大戦争』だ。地方だったので恐らく『ガメラ』との併映だったので観てしまったのだろう。

 日本は江戸時代、古代バビロニアの吸血妖怪ダイモン(団長ではない)が復活して日本に襲来。日本妖怪と戦うのだ。もう、このダイモンが怖いのなんの。人の血を吸う時のニタリとする顔つきは脳裏から離れられない。

 あの青緑の顔が闇から出てくるのではないかと恐怖におののいた。

これが私の生きる道。。なのですよ☆彡-妖怪大戦争1968


 あと『ガンマー3号 宇宙大作戦』(深作欣二監督)。

 宇宙ステーションに侵入した宇宙生命体が増殖していくパニック系。この『―物体X』に通じる増殖モノは本当に苦手だ。

 これも『ガメラ』の併映だったと思う。じゃなかったら観ていない!

ガンマー第3号 宇宙大作戦.jpg

 今観たらチャチさが目立ってしまうかもしれないが、特撮モノに慣らされていない子供の眼には“恐怖”以外の何物でもない。


 TVで観た『マタンゴ』も怖かった。

 シルエットで映し出される男のモノローグで始まるストーリー。若い男女がヨットで漂流、無人島に難破した。そこで禁断のキノコに手を出してしまう。“大人の狂気”が描かれているところも子どもにはショッキングだった。

 モノクロ画面も怖く、布団を被って観ていたら途中で寝てしまった。結末は人から聞いたり文章で読んだりする以外、実際には観ていない。


うわ~! こんな画像ばっかり自分のブログに貼りたくねぇ~ッ!!



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たまには夫婦で飲み会 やきとり大吉

 たまには夫婦で外で飲み会。

 鶏好き嫁はんが「行こう!」と決めたのは、やきとり大吉

 以前は近隣に3軒あったが、最終的に炭火で焼いている小ぢんまりとした店が残った。
まだまだ!ミニカーのビギナー+α-大吉2

しそ巻き(1本140円)


 カウンター席で鶏が焼かれるのを見ながら、嫁はんと一杯。

まだまだ!ミニカーのビギナー+α-大吉1

つくね(140円)


まだまだ!ミニカーのビギナー+α-大吉3
小吉丼(350円)


 〆のご飯モノは焼き鳥を丼に乗せた「大吉丼!」と言いたいところだったが、かなりおなかにたまったので小吉丼(大吉丼の小盛り版)にした。


 炭火焼きの香りが鼻に届くとまた食べたくなるのだが、酔いも回ったので終了することに。

 嫁はんとぶ~らぶらと散歩しながら帰る。そしてコンビニでついアイスクリームを買ってしまうのだった。

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フェラーリ・エンツォGTコンペ スペシャル感満載なのに…

まだまだ!ミニカーのビギナー+α-エンツォGT

 GTレース参戦を目論みながらも実現しなかった車両、フェラーリ・エンツォGTコンセプト。当然ながら見た事は無い。

 ノーマルのエンツォ(安っぽい言い方だが、ノーマルでもエンツォは凄い)ですら一昨年のF1日本GPのグランプリ広場に出現したイタリアンレストランに展示されているのを見たのが初めてなのだ。

まだまだ!ミニカーのビギナー+α

GTコンペの写真が無いのでノーマルのエンツォ


 「エンツォ」「GT仕様」「コンセプトカー」というスペシャル感満載の車両であるのにも関わらず、京商1/64ミニカー「フェラーリ8」のミニカーの出来は今一つ

 「フェラーリ7」のエンツォや「フェラーリ6」のFXXエボの方が遥かに出来栄えが良い。


 オーバーフェンダーのエアアウトレットやインテークが黒塗りされていないのでノッペリとした印象を受ける。ライトが無いので一層ノッペリ感が強い。それはピレリの白ロゴが入ったくらいでは拭いきれないほどだ。

 FXXでは再現されていたボンネットのアウトレットから覗くことができる内部も、単に封鎖されているだけだ。

 黒の車体だったらここまで気になる事もなかったかもしれない。

まだまだ!ミニカーのビギナー+α

 ノーズセンターにある開口部からボディ底面へ空気を流し込むトンネルは再現されていて良い。

 本来ならば車内に張り巡らされているロールケージも、組み立て式のためか入っていない(シリーズ全般に共通)。ただ、コクピットやエンジン部は細かく作られている。


 リアウイング支柱間にあるのはラジエーターだろうか? えらいベタな取り付け方だ。―これはミニカーの作りが悪い訳ではなく、実車がそうなのだから仕方ないのだが。

 人気マシンが集中した「フェラーリ8」のラインナップの中にあって、埋もれてしまうような造形・塗装が勿体ない車種だ。


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ミニカーラックへの道・32 プラ板を使用した小棚を製作

以前にブログを書いていた「ホビダス」エリアから引き続いて―

ミニカーラックへの道(32)


 奥行きの短い本棚を改造したミニカーラック。1段間に入れる“小棚”を製作している。

 ミニカーの数も増えてきたので、収納方法も変わってきている。

 旧小棚は勿体ないので分解してパーツ取りをしているが、規格が変わるので使えない材料も出てしまう。


 “小棚”の制作は「気力」「天候」「資金」の3要素が合わなければできないのだ。

 まだまだ!ミニカーのビギナー+α-ラック1

 板の厚さと同じ角材を2本組み合わせて左右の支柱を作り、それに“下駄”を取り付ける。

 ラック1スペースの幅に合わせた横板を組み入れる。

「下段パーツ」「中段パーツ」に加え“立てかけ用”「底上げパーツ」の3分割状態で白塗装する。まだ全パーツを固定できない。


 塗装が終わってから透明プラ板(ラックのカバーで余った部分)を貼りつける。今回は強度を試すために横板全体にかかる大きさにカットしてみた。

 ここまでにしてから3パーツを組み上げる。

まだまだ!ミニカーのビギナー+α-ラック2

 半分以上を透明板にすることで、ミニカーを乗せても下段のミニカーが見易くなる。


ロータス・コーナー
まだまだ!ミニカーのビギナー+α-ラック3

 タミヤ・マスターワークコレクションの1/20スケール、ロータス79を飾るためにも“小棚”の制作は急務だったのだ。

 ロータス79の後ろには、'83鈴鹿JPSトロフィーF2レースでもらったJPSステッカーを配置。ステッカーが反らないようにやはり残ったプラ板に接着してたてかける。



ホンダ/ウイリアムズ・コーナー

まだまだ!ミニカーのビギナー+α-ラック4


 小スケールミニカーが増えるので、次々と半分プラ板にした“小棚”を製作していかねば…。

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過去最高額で落札された フェラーリ250テスタロッサ

まだまだ!ミニカーのビギナー+α-250テスタロッサ1

 京商1/64ミニカー「フェラーリ8」で、最新モデルやGTマシンに混じってラインナップに加わったクラシックカー、フェラーリ250テスタロッサ

 250テスタロッサと言ったらこの色でしょう―黒ボディにノーズに赤のポイント。オークションで過去最高価格11億7000万円で落札された実車のカラーリングだ。


まだまだ!ミニカーのビギナー+α-250テスタロッサ2

車体底面の作りがヒジョ~に細かい


 量産ミニカーなので実車の魅力には遠く、遥か遠く及ばないだろう。しかし“僅か”500円で1/64に縮小した同形状のモデルカーが入手できるのは、実車を目にすることすらできない庶民にとっては嬉しいところだ。

 現にミニカーを手にとってみて「こんな形状になっていたのか」と知ることが多い。車体底面など写真ですら見ることがないのだから。

 細いエキパイやフロントフェンダー裏側の流面形状の再現はお見事。台座に据えて見えなくなってしまうのが惜しいほどだ。

 250テスタロッサが“ダブった”ならば、1台は裏面を見せる展示方法もいいかな―と思えてくる。

 組み立て式ミニカーなので、細かい作りの車体底部やオープンになったコクピットを潰さずに組み上げられるか慎重になった。緊張と暑さで汗ばむ手。この脂も塗料にはよろしくないのだ(苦笑)。


まだまだ!ミニカーのビギナー+α-250テスタロッサ3

シートが赤くないのが残念…


 オークションで話題にならなかったら今回はパスしていたかもしれない車種だ。

 ミニカーをながめて「こんなフェラーリもあったのか」と改めて思うのだった。



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マイブーム エビアボカド

 TV番組の『ガイアの夜明け』『お試しかっ!』を見て、サブウェイやスシローで流行りメニューにエビアボカドがあると知った。

 もちろん、回転寿司に行けばレーンで回っているので存在自体は知っていた。しかし、そんなにも支持を得ているモノであるとは思ってもみなかった。


 “食べず嫌い”ではない「美味しくは無い」と決めつけていたので、注文の選択肢には入っていなかったのだ。

 ところが、先のTVを見て気持ちが変わったのだからTVの力は偉大だ(←小さい頃からTVっ子)。
まだまだ!ミニカーのビギナー+α-エビアボカド

 エビのプリプリ感にアボカドのトロリとした舌触りがプラスされる。両者の橋渡しをしているのがマヨネーズとタマネギだ。

 マヨの油分がアボカドの青臭さを抑えクリーミ-さだけが残る。タマネギがサッパリとしてくれる。


 エビとアボカドがこんなにも合うとは思わなかった。トマト+バジルのような相性の良さ。よくこの組み合わせを発見したものだ。

 食べ歩きをしていた10年くらい前には見かけなかったので、かなり近年の料理ではないかと推測される。

 回転寿司に行けば最初と最後に頼むほどマイブームになっている。




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オールド感たっぷりの フェラーリ308GTB QV

まだまだ!ミニカーのビギナー+α-308QV1

 スーパーカー・ブーム時に発売されて一躍人気を博したフェラーリ308GTB「フェラーリの女豹」の愛車としても一部ファンには有名だ。

 パワーアップのためにエンジンヘッドを4バルブ化した最終形態がフェラーリ308GTBクワトロ・バルボーレだった。


 ところが、発表されたのが'82年とあって日本ではスーパーカーブームは去り、ドルフィンもレーシングカーの方が好きになっていたためその存在は近年まで知らなかった
 当時発表のスカイラインRSも「4バルブ」を謳っていたので、世界的に人気のエンジンシステムだったのだろう。
まだまだ!ミニカーのビギナー+α-308QV2

 2年前に初めてNCCRクラシックカラリーを観に行った際、フェラーリクラブ・オブ・ジャパンの1台として参加しているのを見たのが初めてだ。

 308GTBっぽいが違和感がある―が第一印象だった。

 (モデファイされているのかもしれないが)フロントバンパーが大きく突き出している。失礼な言い方だが“出っ歯”のように。リトラクタブルライト後方も大きなフィンスリットになっていて、色も黒なのでかなりアクセントが効いていた。

まだまだ!ミニカーのビギナー+α-308QV3

 京商1/64ミニカーでもNCCRで見た赤のミニカーが欲しかったのだが、出たのは。フェラーリならばイエローであってもいいのに何故銀?

 メタリック・レッドのように新塗料が出ている中で銀~!? 流石に以前のようなギラギラの銀ではなく、粒子が細かくなっている。それでも塗料としてのオールド感は拭えない。車体が古いからだろうか?

 どうせならメッキ調の鏡面銀にしたら人気が出ただろうに…。
まだまだ!ミニカーのビギナー+α-308QV4
 ミニカーのバンパーは見たことがる実車に比べて小さい。まるでノーマルの308GTBのようだ。

 テールには「308」の文字が入っている。だがその下の「Quattrovaivole」の字は入っていない。外観上はノーマルと見分けがつかない。

 パールが入っている塗料にもかかわらず、ボンネットの細かいモールド類は“埋まらず”にしっかり表現されているのは見事。


 人気がありそうなフェラーリ車が次々と1/64ミニカー・シリーズになるので、次回ネタが無くなるのでは?―と心配するのであった。

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