CLUB24-にいよんー
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外国車初表彰台 BMWワークス/エヴァ オートレース宇部 鈴鹿8耐2026

2026年 コカ·コーラ  鈴鹿8時間耐久ロードレース 第47回大会

 

3位BMW MOTORRAD WORLD ENDURANCE TEAM/M1000RR

マーカス・ライターバーガー/スティーブン・オデンダール/マイケル・ファン・デル・マーク組

 一昨年2024年大会でダンロップタイヤ勢で唯一TOP10トライアル進出を果たし、昨年はBSタイヤにスイッチして5位に入るなど着実に進歩してきていた。
 WSBKでも2024~25年にトプラク・ラズガットリオグル選手が連覇している。
 今季は前戦・スパ8時間レースで優勝して、もはや侮れない…いや、優勝候補に名を連ねるチームに成長した。
 
 雨でTOP10トライアルが中止になって、計時予選結果でのスターティンググリッドになったが、そこで予選2番手となり、日本車にとっては脅威に感じる存在になっていた。
 同じマシンを使うBMW公式チーム・オートレース宇部とどちらが上に行くかも見どころだった。
 
マーカス・ライターバーガー選手
 スタートライダーを担当。雨足が強くなった長いセーフティーカーランもこなした。
 
 
ピットウォークで頂いたライターバーガー選手のサインカード
 
 
スティーブン・オデンダール選手
 とBMWのお姉さん
 オデンダール選手のサインカードを頂いていなかった~💦
 
 序盤こそ5番手付近を走行していたが、徐々に順位を上げてくる辺りはさすが世界耐久チーム。
 中盤以降はオートレース宇部との表彰台の一角争いになった。
 
マイケル・ファン・デル・マーク選手
 ヤマハ時代に鈴鹿8耐4連勝。昨年はシルヴァン・ギュントーリ選手の代役で鈴鹿を走ったが、今季はWSBKからEWCに転向してBMW耐久チーム入り。
 猛プッシュした走りでラスト1時間で先行するオートレース宇部を捉えて3番手に浮上
 そのままダブルスティントを敢行してチェッカーを受け、久しぶりのパルクフェルメに入った。
 
 
BMWのカードにレース後にマイケル選手にサインを入れて頂いた
 
 長い鈴鹿8耐の歴史において、初めて外国車使用チームが表彰台に立った! 歴史を変えた!!
 
鈴鹿8耐初の外国車チーム表彰台
 
 
5位:AutoRace Ube Racing Team/M 1000 RR
浦本修充/シルヴァン・ギュントーリ/クリストフ・ポンソン組
 今季は全日本に参戦せず、EWCフル参戦になったオートレース宇部。
 EWC組はスパ参戦準備を優先して事前の公式テストには参加せず、レースウィークに入った火曜日からの公式テスト2回目から走行を開始。
 
 
浦本修充選手
 今季は鈴鹿8耐が日本で初めて浦本選手の走りを観られる機会になった。
 
スタートでトップを奪う
 
HRC/高橋巧選手が接近
 
高橋巧選手が決勝で初めてトップ浮上。浦本選手、首位陥落
 
金曜日ナイトランの写真に浦本選手のサインを頂いた
 全日本最終戦MFJ-GPにはスポット参戦して欲しい。中須賀選手と最後の勝負を見せて欲しいものだ。
 
 
 
シルヴァン・ギュントーリ選手
 シルヴァン選手のオートレース宇部入りには驚くとともに嬉しさもあった。
 今年も鈴鹿に来てくれたのは喜ばしく思う。
 
BMWワークスとの順位争い
 
 
クリストフ・ポンソン選手
 チームの正ライダー、ハンネス・スーマー選手が(今年も)レースウィークに入ってから怪我をしたため急遽召集された。
 予選は走ったようだが、決勝は雨天のため灼熱よりライダーの体力消費が抑えられたので出番は無かった。ドルフィンは走行写真を撮る事ができなかった。
 
今年はエヴァレーシングとコラボカラー
 
エヴァレーシングメイト
 ドルフィンはナイトピットウォークに参加しなかったが、参加した方の話では「今年は浴衣じゃあなかった」そうだ。
 

中須賀選手ラスト8耐 2位:ヤマハファクトリー 鈴鹿8耐2026

2026年 コカ·コーラ  鈴鹿8時間耐久ロードレース 第47回大会

 

2位YAMAHA FACTORY RACING TEAM/YZF-R1

中須賀克行/ジャック・ミラー/アンドレア・ロカテッリ組

 最後の鈴鹿8耐になる中須賀克行選手優勝で花道を飾りたいヤマハは昨年同様のメンバーで挑んだ。
 今年の8耐はMotoGPサマーブレイクから外れた日程だったので、ジャック・ミラー選手の参戦は無いだろうと思っていた。
 では誰が走る? 岡本裕生選手? 南本宗一郎選手? —この3人なら一昨年のライパGPのヤマハチームの編成だ!
 だが、MotoGPの1週間の休みの間に鈴鹿参戦を決めたミラー選手。やはりWSBK隙間参戦のロカッテリ選手。両選手とも昨年のリベンジへの思いが強い。
 
 別々にサインを入れて頂いたのに、全員がゼッケン「21」を書かいて下さっていた。これだけでもチームワークの良さを感じさせられる。
 
 
中須賀克行選手
 全日本V13や鈴鹿8耐4連覇と長年ヤマハを駆りトップライダーとして君臨してきた中須賀選手も今季限りで引退を表明。
 来年からヤマハはどんな布陣になるのか? 後継はどうするのか? ファクトリー参戦はどうなるのか? と、来年への思いは色々あるものの、今シーズンの内は中須賀選手の走りに集中したい。
 
 公式テストでも8耐が始まってもピット裏で中須賀選手は笑顔を見せてファンサービスもしている。そんな…。
 今までレースウィークが始まれば鬼のオーラで他者を寄せ付けていなかったのに…。❝気の緩み❞とは違うだろうが、引退を発表した事で思う所があるのかもしれない。
 
 ラスト鈴鹿8耐ではあるが、決勝レースでは1スティントのみの走行になった。体力的にも厳しかったか?
 中須賀選手の鈴鹿8耐ラストランのスティントを撮影出来て良かった。雨の中、走り出すのを待っていた甲斐があったというもの。
 
決勝レースでの中須賀選手
 2015年のヤマハファクトリー復活参戦以来、中須賀選手以外の2名はMotoGPやWSBKライダーを招聘してきた。
 どのライダーが来てもチームワークが良く、外国人ライダーは「ナカスガサーン」「ナカスガサーン」と慕っていた
 中須賀選手のリーダーシップや思いやり、器の大きさがそうさせてきたのだろう。走り以外でも凄い人だ。
 
 
レースを終え、長年優勝を争ってきたHRC/高橋巧選手と握手
じ~んと来てしまった
 HRC/高橋巧選手が全日本最終戦MFJ-GPに参戦し、最後に中須賀選手と真っ向勝負して欲しいなーッ! ホンダHRC次第なのだが。
 
 
公式テストの写真に中須賀選手のサインを入れて頂いた
 
 
 
ジャック・ミラー選手
 今年の8耐日程では参戦不可能と思っていたが、MotoGP第10戦と11戦の間にある1週間の休みに鈴鹿8耐弾丸参戦してくれた。体力、精神力の強さが無ければできない。
 MotoGPレースが終わって直ぐに飛行機に乗って月曜日には日本に来ていたそうだが、本当に休む間もないスケジュールだ。一緒に来られている奥さんと娘さんも大変だ。
 ここで活躍して来季去就先に繋げたいという思いもあっただろう。
 
 昨年大会のTOP10トライアルでは驚愕タイムが出そうな走りだったものの最終シケインで転倒してしまった。今年こそMotoGPで磨かれた走りを示して欲しかった、ジョナサン・レイ選手とのタイム合戦して欲しかった。が、雨天中止。一番の楽しみが無くなってしまってもう気分はドナドナ。
 
決勝スタート後
 Astemo Pro Honda/野佐根航汰選手に背後に付けられるも後れを取る事は無かった。
 雨天、オイルも切り抜けて走っていた。

 

 レース終盤、トップHRCとの差を着実に詰めていき❝流石はMotoGPライダー❞の走りを魅せてくれた。

 が、セーフティーカーが入ったタイミングが悪く、2台のセーフティーカー別々の組になって差が広がってしまう。せっかくの追い上げも「水泡に帰す」とはこの事。雨に泣いた感じだ。

 ピット裏では大人気のミラー選手。ファンサービス旺盛だった。みんなミラー選手が好きになるよな~。

 

 

ネットで引っ張って来たMotoGPの写真にミラー選手のサインを入れて頂いた

 レース観戦に出ている時はパソコンで写真を選定できない状態にあるので「ミラー選手はMotoGPもてぎの時に」という思いがあったため、雨の中追いかけてまではしなかった。

 

 

 

アンドレア・ロカテッリ選手

 昨年大会のレース後インタビューの最後に「またね」と日本語で言ってくれたとおり、今年も鈴鹿8耐にやって来てくれた。嬉しい。

 MotoGPと違ってWSBKはレース間が2週あったのも良かったかもしれない。

 

 

 決勝レースでは雨が一番酷い時間帯で走行。不慣れな鈴鹿で長いセーフティーカーランも集中力を切らさずに着実に走った。

 本業・WSBKではドゥカティに太刀打ちできないが、鈴鹿では思いっきり走っていた。

 

 

土曜日の走行写真と—

 

ネットで引っ張って来たWSBKの写真にロカッテリ選手のサインを入れて頂いた

 

中須賀選手を担ぎ上げるミラー選手、ロカッテリ選手

 な事をしてくれるミラー選手とロカッテリ選手に感激だ。

 

祭の後のヤマハブース

 

 

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危なげ無く 優勝・5連覇 Honda HRC 鈴鹿8耐2026

2026年 コカ·コーラ  鈴鹿8時間耐久ロードレース 第47回大会

 

優勝Honda HRC/CBR1000RR-R SP

高橋巧/ジョナサン・レイ/ソムキャット・チャントラ組

 予定していたヨハン・ザルコ選手がMotoGP第6戦カタルーニャGPでクラッシュ。8耐出場(どころかMotoGPライダー生命の危機)が不可能になった。

 ホンダの8耐プライベートテストで走っていた現・WSBKホンダライダーのソムキャット・チャントラ選手が招集された。

 チャントラ選手はプライベートテストが鈴鹿初走行。レースはおろか、遅いライダーを抜くという耐久レースの経験が無いところがネックだった。

 

 雨でセーフティーカーランが長く続いた決勝。HRCは巧選手とジョニー選手の2人だけで走り切った

 これが例年のように灼熱の8時間だったらチャントラ選手の出番も1~2スティントはあったかもしれない。

 

2025年優勝マシンとHRCトークショー

 ホンダHRCはヤマハファクトリーも成し遂げられなかった同チームによる鈴鹿8耐5連覇を達成した。

 恐ろしい強さ。HRCを打ち破るメーカー、チームが来年に現れるのだろうか?

 

 今年は日本郵便のようなスポンサーが付かなかった。

 

高橋巧選手

 ピット裏では「優勝したらご褒美にMFJ-GPに出させてもらいたい」と話していた。

 是非とも全日本で中須賀選手とラストバトルを見せて欲しいものだ。みんなそれを願っているはず。

 

日曜日のウォームアップでレインウエアを着て走行

 

決勝序盤はオートレース宇部の浦本選手が先行

 

セーフティーカー明けに首位に立つ

 

 激しい雨でもコースにオイルが出ても全く危なげなく走る巧選手。 

 ヤマハファクトリーが差を縮めて来ようが動じず着実に走った。

 表彰式のコメントでは「これは僕のの考えですが、この時期の開催はどうかと思います。皆さんはどうですか?」と、梅雨時期開催について発言していた。

 巧選手はいつもはここまで言及する事はないが、選手やファンの気持ちを代弁してくれたものだろう。来年の開催時期を検討してもらいたい。

 

鈴鹿8耐通算8勝!

 かつてワイン・ガードナー選手が通算4勝で「ミスター8耐」と呼ばれ、それを上回る宇川徹選手5勝を追い越せる者が表れるのだろうか? と思わせる大記録だった。

 巧選手の8勝はもう異次元。現役で追いかけられる選手がいない!(長島選手がHRC復帰したら可能性あるか?)

 さらに巧選手はまだまだ記録を更新できる可能性がある。歴史に名を残す耐久王だ。

 

 

公式テストの写真に高橋巧選手のサインを頂いた

 

 

ジョナサン・レイ選手

 カワサキでWSBK6連覇の偉業を成したスーパースター。現役を退き、テストライダーとなってもスーパースターのオーラは失われていなかった。

 TOP10トライアルでタイムをどこまで短縮更新するのか見たかった。

 

 カワサキで8耐参戦した時…優勝したレースでさえ毎回転倒していたが、今回は豪雨の中でも着実に走り切った。

 百戦錬磨のジョニー選手でも、こんなにも酷い雨や長いセーフティーカーランを経験した事は無いのではなかろうか?

 

 ピット裏でもレースに向かう前を除けばファンサービス旺盛で、スーパースターの器の大きさを知らしめた。

 来年も走ってもらいたい。

 

 

公式テストの写真にジョナサン・レイ選手のサインを頂いた

 

 

ソムキャット・チャントラ選手

 ヨハン・ザルコ選手の代わりに召集されたが、決勝は走らず仕舞い。

 レースウィークの公式テスト2回目や予選では5秒台を出していたのでタイム的には悪くは無いが、鈴鹿でのレース経験が無かった。

 

 

土曜日フリー走行終了時には手を振って下さっていた

 いつも明るいチャントラ選手だが、レース後はチョット機嫌が良くなかったように見受けられた。

 呼ばれていたのに決勝走れずに「優勝」と言われても気持ちはスッキリしないのが人間というもの(ドルフィンも似た経験がある)。

 

土曜日走行写真にソムキャット・チャントラ選手のサインを頂いた

 

優勝大トロフィーを掲げてのフォトセッション

 

 

 

 

雨中のゴールシーン 不完全燃焼だった鈴鹿8耐 ~日曜日・後編

2026年 コカ·コーラ  鈴鹿8時間耐久ロードレース 第47回大会

 

J-SPORTリポーター青木宜篤さんが長島選手にインタビュー

 SSTクラストップを走るNCXX RACINGの長島哲太選手にインタビューしていた。

 

 豪雨でピット裏に戻ってきたはいいが、選手を見かけても❝雨で追いかけられない❞のでなかなかサインも頂けなかった。

 8耐用オリジナルカードや走行写真にサインを頂くのも❝8耐の楽しみ方❞のひとつ(昨年、新庄雅浩選手に「こういう楽しみ方もあるんだな」と言って頂いたのが嬉しかった)。それが雨だとなかなか上手くいかない。

 写真も撮れない、サインも頂けない—と、今年は不完全燃焼だった。

 

ゴールを迎え応援ライトに染まるグランドスタンド

 

トップが通過すると炎が上がる

 

 防水機能が付いているのはスマホだけなので、以降はスマホ(安っすい機種ですわ)のみで撮影。

 そのスマホも万が一があっては困るので、極力撮影を控えたのだった。

 

チェッカーを受けて帰ってくるマシンたち

 アメブロ掲載時間の都合上、4分割しています

 帰って来た選手たちとタッチで祝福。

 

優勝したHonda HRC/高橋巧選手

 

Team SAKURAI HONDA/山中琉聖選手はチェッカーライダーに

 

後半、一人でマシンをゴールまで持ち帰ったTONE Team4413 BMW/吉田愛乃助選手

感動したッ!!

表情に疲れと安堵と達成感が見られる

 

外国車―BMWが鈴鹿で初の表彰台

マイケル・ファン・デル・マーク選手

 

長年優勝争いを展開してきたHRC高橋巧選手ヤマハファクトリー中須賀克行選手がガッチリ握手

 本当に中須賀選手の鈴鹿8耐はこれで最後なんだな―と寂しく感じた。

 

NCXX RACING with RIDERS CLUBはホンダに切り替え初年でSSTクラス制覇

 

表彰式

優勝:Honda HRC

2位:YAMAHA FACTORY RACING TEAM

3位:BMW MOTORRAD WORLD ENDURANCE TEAM

 

 

鈴鹿8耐優勝大トロフィーを持ち上げるHRCの3人

 

松原輝明監督、高橋巧選手、ジョナサン・レイ選手、ソムキャット・チャントラ選手

 

ラスト8耐の中須賀選手を担ぎ上げるジャック・ミラー選手とアンドレア・ロカテッリ選手

な事をしてくれる!

 

SSTクラス表彰式

SST優勝:NCXX RACING with RIDERS CLUB

2位:Team Étoile

3位:Wójcik Racing Team #77 SST

 

伊達悠太選手、長島哲太選手、亀井雄大選手

 

HRCピットにはTカーとウイナー&高橋巧選手V8のボードが掲げられていた

 

レース後、オートバイ女子部のインタビューを受ける浦本選手

 

 例年、帰り渋滞を避けるためにしばらくピット裏をウロチョロしているのだが、雨なのでゆっくり安全運転で帰ろうと早めに退散したのだった。

 

 来年は梅雨時を避けつつMotoGPとWSBKを避けた週に開催して欲しい!

 

 

夕食はコンビニ飯

東海圏だけ? スガキヤの五目ごはんおにぎり

 持った時にずっしりと重かった。

 サンドイッチとこのおにぎりで十分お腹いっぱいになった。

 

ずう〜っと雨の決勝日 鈴鹿8耐 ~日曜日・前編

2026年 コカ·コーラ  鈴鹿8時間耐久ロードレース 第47回大会

 

 決勝日は予報どおり朝から雨…。梅雨時期だから仕方ないと言えば仕方ない。

 天気は動かしようが無いから腹をくくるしかないのだが、やっぱり憂鬱。

 新しいコンデジLUMIXは寿命を延ばすために「雨が降ったら使わない」事にしている。ジッパー付きビニール袋に入れて持って来てはいる。

 メインは旧型のサイバーショット。内部腐食により電源が入らない時がある気分屋さんだが、今回はしっかり働いてくれた。サイバーショットが働いてくれなかったら全く写真が撮れていないところだった。マシンに感謝しかない。

 

 朝のウォームアップ走行もシャトルバスを使って激感エリアへ。決勝は逆バンク方面に行くつもりにしているので、激感エリアもこれで最後。

 

フロリアン・マリノ選手/Elf Marc VDS Racing Team

 ヘルメットに「闘魂」の文字が! 猪木さんみたい。

 

 シャッター速度を上げたら❝飛沫❞がハッキリ映るだろうと思ってやってみたが…コンデジではそこまで解像度が高くなかった…。ありゃりゃ。

 

伊達 太選手/NCXX RACING with RIDERS CLUB

 画面が白くなっているのは前走車走行による霧。そこまで雨が酷かった。

 前日のトークショーでは「ウエットは亀井選手に任せてセミウエットで行きます(笑)」と話していたが、超ウエットだ。

 

アンドレア・ロカテッリ選手/YAMAHA FACTORY RACING TEAM

 不慣れな雨の鈴鹿でも安定して走行しているのは凄い。

 

 雨足が強くなってきたので、早々に退却してピットウォーク参加待ち列に並ぶ。

 「こんなに酷い雨で並んでいる人はいるのか?」と思ったら、並んでいた! 流石に時間ぎりぎりまで濡れない所で待っていようとする方が多いらしく、並んでいる人は少数だった。

 

清水エスパルスのオレンジアンバサダー広瀬晏夕さんとパルちゃん

 J1清水エスパルスのオレンジアンバサダー広瀬晏夕さんパルちゃんが今年も来場。

 

キャラクターとお姉さんがいた3ART Best Of Bike Hamaguchi

 

 

 ピットウォークが終わりパドックに行くとヤマハのホスピタリティにMotoGPヤマハのマネージングディレクター、パウロ・パヴェシオ氏がお忍び(?)で会場入り。「小椋藍選手を引き抜いた人ですよ」とパヴェシオ氏を見つけた友人に教えてもらった。

 まだ来季の去就が未定のジャック・ミラー選手の走りを観に来たのか? それとも別目的があるのか…??

 

パウロ・パヴェシオ氏

 

 決勝のスタート逆バンクから。

 雨が降ったり止んだりの微妙な状態。傘やカッパ等を持って移動。

 いつも少しでも状況が分かるようにスピーカーの前辺りに座るのだが、スピーカーが拡声器型から四角い形状のものに替わっていた!

 

スタート直後の逆バンク

 

ポールスタートの高橋巧選手/Honda HRCを抑え、

トップに立つ浦本修充/AutoRace Ube Racing Team

 

ジャック・ミラー選手/YAMAHA FACTORY RACING TEAMにピタリと付ける

野佐根航汰選手/Astemo Pro Honda SI Racing

 

 今年のSDGハルクプロのスタートは、昨年トップを獲った國井勇輝選手ではなく阿部恵斗選手だった。國井選手の序盤のポジション取りを楽しみにしていたんだけどな。

 

 

 マシンから白煙を吹き上げた車両によるオイルがコースに広がり、転倒する車両が多発。スタート35分にしてセーフティーカーが導入された。

 

白NSXがトップ集団辺りを—

 

青NSXがSSTクラストップ辺りを先導

 

 オイルに乗って転倒した中に上位を走っていたアステモの野佐根選手がいたらしい。ピットインする様子がモニターに映し出されていた。

 

 

羽田太河選手に交代してアステモ ホンダが数周遅れで復帰

 

 オイル処理が成され、長いセーフティーカーランが解除されると今度は雨足が強くなってきた。

 厚い雨雲により昼過ぎというのに暗くもなってくる。

 

 

 今年の鈴鹿8耐は例年より宿泊所で良く寝る事ができていたのだが、やっぱりスタート後1時間くらいすると睡魔が襲って来る。うっつらうっつらと舟を漕いでしまう。

 一旦、カメラも納めて仮眠していると…。再び雨が強くなってきた!

 

雨が強くなり危険度が増したので、再度セーフティーカー導入

 

暗くなりサーキットの照明も点く

 

 長い長いセーフティーカーラン。もしやレース短縮終了もあり得るか?―と脳裏を横切る。過去に台風で短縮になった事はあったが。

 

水野涼選手/Team SUZUKI CN CHALLENGE

 

手を振って下さる渡辺一樹選手/Team TATARA aprilia

 あまりにも長いセーフティーカーランのため、雨の中で観ているお客さんのために手を振って下さる選手もおられた。

 自分も雨で滑りやすい状態にあるというのに…。有難い事です。

 

奥田教介選手/SHINSYUREN with TOTECも手を振って下さっていた

 

集団でコーナーに入ってくる

 

松岡玲選手/Team BabyFace TitaniumPower

カレル・ハニカ選手/YART Yamaha Official EWC Team

 

水野涼選手/Team SUZUKI CN CHALLENGE

 

ジョナサン・レイ選手/Honda HRC

 意外にジョナサン・レイ選手は鈴鹿8耐では決勝中に1回はコケている。

 が、今回は雨でもコケずに走行していた。

 

鈴鹿8耐ラストランの中須賀克行選手/YAMAHA FACTORY RACING TEAM

 最後の8耐だったがチームの作戦により1スティントのみの走行。貴重な走行写真になった。

 

Moto3ライダー山中琉聖選手/Team SAKURAI HONDA

 トークショーで「テストでは何も言わなかったら1時間ず~っと走ってる」と言われていたくらい体力があるそうだ。

 

吉田愛乃助選手/TONE Team4413 BMW/BMW M1000RR

 あまりに雨が酷くなってきたので写真も撮れなくなり、ピットビルに引き返した。

 ピット裏で右手を固定した長尾健吾選手とスレ違い、転倒により痛めた体を支えられて歩く星野知也選手を見かけた。

 場内のピットリポートで「TONEはもう辞める(リタイア)するとの事です」と放送された直後、TONEのピットから覗いてみると、ちょうどヘルメットを被ってマシンにまたがる吉田選手を見た。
 この後、ゴールまで吉田選手一人で走り切ることになる。
 急きょ第3ライダーに抜擢され、そのチャンスをチームを完走に向かわせた吉田選手は真に❝漢❞。今年の鈴鹿8耐で一番感動した。

 

桐石瑠加選手、桐石世奈選手


 

―次回、チェッカー編

 

TOKYO MER キャピタルクライシス 全国キャラバン・イオン橿原に行ってきた

劇場版『TOKYO MER~走る緊急救命室~CAPITAL CRISIS』全国キャラバン

 

 新作劇場版公開にあたり、1年ぶりに全国キャラバンが開催。

 奈良県のイオンモール橿原MRカーTO1小道具が展示されるとあって行ってきた。

 イオン橿原は日本最大規模の「無印良品」があってメチャクチャ広い。初めて行くのでどこに展示場所があるのか分からない💦

 結局、車を停めた駐車場からかなり離れた場所だった。

 

 TO1は昨年の全国キャラバンの際に写真を撮っていたのだが、その時はまだ❝トミカプレミアム❞が発売される前だった。

 —ということは…。

 

 

実写とミニカーツーショット

 

 熱心に撮影されている方も多かった。

 関西なのにOSAKA MEROS1が来なかったということは、OS1はじめ全国のERカーシーンはCGかな?

 

 

 更に…この展示している駐車場の横には一般車も停められるスペースがある。

 —ということは…。

 

 

TO1と愛車ツーショット

 なかなか愛車とERカーと一緒に撮る機会は無いはず。

 そのまま近くで撮るとTO1が小さくなってしまうので、サイズ感を出すためにロングをズームで詰めています。

 

 

 

 

 

 「無印良品」があるエリアで公式グッズの販売と、劇中小道具展示があった。展示物は前回とあまり変わらない。

 公式グッズは先行予約者のみの時間帯だったので購入できなかった。予約しておけばよかったな。

 

名古屋、東京、大阪のユニフォーム

 

出演者(TVシリーズ)サイン入りTOKYO MER ユニフォーム

 

徳丸元一看護師がいるNAGOYA MERユニフォーム

 

弦巻比奈先生がいるOSAKA MERユニフォーム

 

公式サイトで作った自分のネーム入りアイコン

 

IDカード

 

TOKYO MER が使うelfのライディングシューズ

 

ピットウォーク、フリー走行、雨でTOP10は… コラボメニュー 鈴鹿8耐 ~土曜日・後編 

2026年 コカ·コーラ  鈴鹿8時間耐久ロードレース 第47回大会

 

 ピットウォーク入場待ち列に急ぐ。

 天気はなんとか雨が降らずに持ちこたえてくれている。

 

パドックのOGKカブトブース

 昨年は発売が予定されていたミニチュアヘルメットのサンプルと一緒に実物ヘルメットも展示していたっけ。

 

 開始ギリギリの時間に来ても予想よりも待ち列が伸びていなかった。参加者が少ないのか?

 金曜日はガラガラで歩きやすかったそうだが…。

 

 

BAKUON!!Team NAGANO&Y.S.S.RD

 あれ? 右側の方はMFJCUP JP-SPORTに参戦している中原美海選手じゃないの!! 相変わらず可愛いなぁ。

 

 

SANRIO CHARACTERS × Honda Kumamoto Racing

 注目のクロミ号

 

3選手のヘルメットもポムポムプリン、ハローキティ、クロミになっている

 

AutoRace Ube Racing Team

 毎年、スペシャルカラーで8耐を走っているが、今年はエヴァレーシングとのコラボ。

 

3ART Best Of Bike Hamaguchi

 マシンだけで選手がいなかった…。

 

 ピットウォークで選手3人が揃っていないとサインカード持って行けないところが苦しい。「取り敢えず2人にもらっておくか?」「3人そろう時(翌日とか)を待つか?」と悩むのだった。

 

N-Oneのマーシャルカー!?

 

 フリー走行までの間、パドックをちょっとウロチョロ。

 

オートレース宇部のピット裏でエヴァレーシング サーキットメイトが収録中!

 

 シャトルバスを使って2コーナー内側激感エリアへ。

 午後から雨予報なので人もまだまばら。

 

 設置されているモニターには8FESステージの模様が流れていた。

 聞いた曲が流れてきた。「何の曲だったかなぁ…。あ! ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーだ!」

 ゴジュウジャーの主題歌を歌っているWiennersのステージだった。この方たちが歌っていたのかぁ―と、初めて分かった。鈴鹿でゴジュウジャーが聞けるとは嬉しいな。

 

8耐フリー走行

 
渡辺一樹選手/Team TATARA aprilia
 
シルヴァン・ギュントーリ選手/AutoRace Ube Racing Team
 シルヴァン選手、2年ぶりの鈴鹿。
 
ポムポムプリンを抜くYART/メルカド選手
 
亀井雄大選手/NCXX RACING with RIDERS CLUB
 
クロミを抜く芳賀瑛大選手/Team TATARA aprilia
 
HRC/ソムキャット・チャントラ選手キターッ!

 

Moto3ライダー山中琉聖選手/Team SAKURAI HONDA

 今年も8耐参戦してくれて嬉しい。ヘルメットとマシンカラーが合っている!
 

 

J SPORTのリポーター岡崎静夏選手久野静香さんが❝ビブスを脱いで❞エスパルスの生形秀之監督と写真を撮っていた

 

岡崎静夏選手に昨年の鈴鹿最終戦の写真にサインを入れて頂いた

 レース時ではなかなかサインを頂けない岡崎選手が、リポーターとして来られるので写真を用意しておいてヨカッタ~♡ 決勝日は忙しくなるので良いタイミングだった。

 

 雨でTOP10トライアルが中止に! 例年より涼しいこの時期に予選では4秒台が出ていたのでTOP10トライアルではもっと凄いタイムが出そうな感じだったが…。

 ミラー選手やレイ選手のアタックが見たかった。

 

 中止になったので、ポディウムに各チームを招いてのトークショーが行われた。が、見られるのはグランドスタンドにいる方のみ…。

 

NCXX RACING with RIDERS CLUB ダンロップブース

 ダンロップブースでは夕方からNCXXレーシングのトークショーが行われた。

 雨がひどく、テントブースの中にはお客さんがぎゅうぎゅう詰めになるほど盛況だった。

 

雨のGPスクエア

 TOP10トライアルが無くなり、スケジュールが空いたのかGPスクエアで買い物する海外選手の姿も見られた。

 

エスパルスのジョナス・フォルガー選手が買い食いしながらパドックへ


TSRのアラン・テシェ選手も

 SERTの監督も買い物していた。

 

 その頃行われていた『バイクであいたいパレード』。参加した友人が鈴鹿ハンター特設会場でのトークショーの写真を送ってくれた。

 

オートバイ女子部

平嶋夏海さん、伊藤真愛さん、黒江こはるさん

 

関口太郎選手、津田拓也選手、渡辺一樹選手

 

岩戸亮介選手、中上貴晶選手

 錚々たるメンバー! どうりでパドックでも姿が見えなかったはずだ。

 

 ナイトピットウォークは開催されるも、雨で写真が撮れないので早々に撤収する事にした。

 

 お腹が減ったので、チームコラボメニューを頂く事にした。

 サーキットエリアで食事しても1,000円以上するならコラボメニューの方が良い。

 

プッチタウンキッチン

 

 レストラン内は雨だと言うのに真夏のようにめっちゃ冷房が効いていて、雨に濡れた体は寒かった。

 他のお客さんや働いている人は大丈夫なのだろうか?

 

HRCコラボ 麻辣棒棒鶏冷やしうどん単品(1,300円)

 トリコロールカラーをイメージした冷やしうどん。

 青のゼリーが不気味。青ゼリーは辛味だった。

 辛味、塩味を欲していたのか、スープまで全部頂いてしまった。

 

 —が、刺激が強かったのか、飲んだお冷が冷たかったのか、館内のエアコンが寒かったのか、しばらくしたらお腹がグルグルとなって…。

 

サンリオキャラクターズ、elf、トークショー 鈴鹿8耐 ~土曜日・前編 

2026年 コカ·コーラ  鈴鹿8時間耐久ロードレース 第47回大会

 

 鈴鹿8耐土曜日。チョイ前は午前中に鈴鹿4耐があったが現在はGROM Cup。その間にGPスクエアや8FESステージでが8耐ライダーのトークショーがある。そしてピットウォーク、フリー走行と続き、メインイベントはTOP10トライアル

 ただ、雨だとTOP10トライアルは中止になってしまう。あぁ、なんとか雨降らずに開催して欲しい。

 

 ホンダはサンリオキャラクターズとコラボしたSANRIO CHARACTERS × Honda Kumamoto Racingが参戦。

 どうりで公式テストの際にピット裏にサンリオの着ぐるみがチョロチョロしていた訳だ。あまり興味無かったのでその時は写真撮りに行かなかったが…。

 

 鈴鹿8耐限定のキャラクターグッズも販売。

 ドルフィンは友人に頼まれて8時40分のゲートオープンから速攻でグッズ販売の列に並んだ。販売開始が9時。小椋藍選手のミニチュアヘルメットが買えるか心配だったが、無くなった時は縁が無かったということだ。

 

レーシングギャラリーに設置されたフォトスポット

 

 レーシングギャラリー横の販売ブースには、朝からめっちゃ多くの人が並んでいた。

 

もの凄い人が並んでいた!

 9時になると販売時の混雑を避けるために数名単位で商品を選ぶエリアに入ってゆく。

 ガッサリ買っていく人がいて、せっかく並んだのに頼まれたアイテムが無くなりやしないかとヒヤヒヤ。だが、1商品につき一人1点までだったので助かった。

 結局40分くらい並んで商品を購入できた。そこまでして頼まれた分だけ買うのも勿体ないので、あまり興味が無いのにもかかわらず自分の分も買ってしまったのだった。 

 

友人と自分の分のキーホルダー

 

ステッカーも購入

 

レーシングギャラリー内の立体キティちゃん&クロミちゃん

 たまに名前を聞く「クロミ」はこのキャラクターだったのかと初めて認識できた。

 

Honda × KuromiラッピングのCBR1000RR-R FIREBLADEとCB750 Hornet

 昨年11月にイタリア・ミラノで開催されたショーでお披露目されたコラボラッピングバイク。

 ホンダブースにあるのかと思ったら、レーシングギャラリーにあったのか。

 

 

『発想の大逆展 常識をくつがえす未踏の挑戦』

  VTR1000SPW、RVF750と並んで置かれているのは…。

 

 うぉぉぉッ!! 見たかったelf-eが展示されていたぁぁぁぁッ!!

 これだけでも今回来てヨカッタ~。

 elfの新機軸バイクで実戦投入された初代のマシン。

 ドルフィンが鈴鹿8耐初観戦に行った❝前の年❞に参戦していて、実車を見る事は今まで無かった…。

 後日、写真色々と乗せますが、elf-eがどんなマシンか知りたい方はとりあえず『ふたり鷹』を読んでください。

 

 

 

 elf-eの展示で思わぬ時間を費やしてしまったが、GPスクエアのユーロスポーツブースに小椋藍選手Moto2チャンピオン記念ミニチュアヘルメットを買いに行く。

 

 あ゛あ~ッ! 売り切れ…。

 展示品なら有ると言うので「背に腹は代えられない」「残り物には福がある」ラスト1を購入した。

 完売して外したパウチしたポスター↑も頂戴してきた。

 

 土曜日午前のメインは8耐参戦有力チームのトークショー

 チーム揃ったライダーの写真を撮る絶好のチャンスだ。毎年スケジュール表を作って各ブースを走り回っている。8フェスステージは行くのに時間がかかるので捨てている。昔はメインステージがGPスクエアにあったのでやり易かったな。

 時間帯が重なったりするとあっち行ってこっち来てしているのでトークはあまり聞けていなかったりする。

 

トークショー撮影できた全チーム

 

TONE Team4413 BMW ダンロップブース

 全ブースのトップを切ったのはダンロップ。昨年はEWC参戦海外チームを呼んでくれたが、今年は日本のチームだけなのが残念。

 TONEのトークをしっかり聞いておけば、吉田愛乃助選手が第3ライダーになったと分かったはずなのに…。

 

Team ATJ with NTT docomo Business ホンダブース

 

S-PULSE DREAM RACING SUZUKI スズキブース

 応援しているチームなので、しばらくトークを聞いていた。

 

Team SAKURAI HONDA ホンダブース

 

Team SUZUKI CN CHALLENGE スズキブース

 

Honda HRC ブリヂストンブース

 優勝最有力候補の登場に、お客さんも多かった。

 観る際に前の方で立つと後ろが皆立たなきゃならないから座って欲しい

 

SDG Team HARC-PRO. Honda ホンダブース

 

Team Étoile ダンロップブース

 

YAMAHA FACTORY RACING TEAM ヤマハブース

 ヤマハはいつものトラックステージではなくブース内にステージを設けていたので人が入りきれないほど。折り畳みイスの上に乗ってズームをかけて撮影。

 中須賀選手とミラー選手の間がめっちゃ開いていて疎外されているかのように見えるが(笑)、通訳さんが入っているのでそう見えるだけ。

 

Kawasaki Plaza Racing Team カワサキブース

 

AutoRace Ube Racing Team ブリヂストンブース

 

YART Yamaha Official EWC Team ヤマハブース

 

YAMAHA FACTORY RACING TEAM ブリヂストンブース

 

Yoshimura SERT Motul スズキブース

 

Honda HRC ホンダブース

 

 まだTSRのトークが残っていたが、ピットウォークの時間が迫って来たのでパドックに向かったのだった。

 EWC海外チームやトークショーに出ないチームのサインを頂くのはピットウォークしかない!

 

 -つづく

今年も 鈴鹿8耐 に行ってきた ~金曜日編

2026年 コカ·コーラ  鈴鹿8時間耐久ロードレース 第47回大会

 

 今年も鈴鹿8耐に行ってきた。

 そして今年も仕事が終わってからの出発なので、金曜日のナイトセッションからになる。

 3日間の天気予報は「金曜日だけ晴れ」。貴重な晴れで写真が撮れる日なのに昼間に行けないのはとても残念であり、気持ちがイマイチ乗り切れない原因でもある。
 開催時期が異なるせいか、西名阪に乗るまでの道路で街路樹の枝切り作業で渋滞していたりした。
 
 到着して直ぐに『小椋藍選手Moto2チャンピオン獲得記念ミニチュアヘルメット』を買いに行ったのだが、ユーロスポーツのショップは閉店していた…。ショック!! 
 周囲を見れば各ブースも終わっている所が多かった。
  
 ナイトセッション開始まで時間があったので、友人と合流してパドックを一回り。
 
エスパルスのプール脇にパルちゃんが
 
高橋巧選手にお会い出来た~ッ!!
 到着早々にTeamHRCの高橋巧選手にお会い出来た。幸先良い感じ。
 ユーチューバーっぽい女の人がインタビューしていた。巧選手もしっかりとした対応をされていたので、サーキットにプレス申請していたのかも?
 
 ナイトセッションはパドックパスを有効に使って2コーナー内側・激感エリアに行く。
 2年前は走って来てみればナイトセッションには激感エリア行きシャトルバスが終了していたが、昨年からナイトセッション終了まで運行してくれている。ありがたやありがたや。歩いて行くのとシャトルバスでは疲労度が格段に違うんだよね。
 
SHINSYUREN with TOTEC/東村伊佐三選手
 暗くなるとコンデジのフォーカス用赤外線が上手く送受信できなくてピントが合わなくなるので撮影できない。
 だが、新しいコンデジ・LUMIXはマニュアルピントがある
 一眼レフのように画像のぼやけでピントを調整するのではなく、画面中央が拡大されてピントが合った部分が青く示されるのでチョット使い難さはあるがコンデジなので仕方ない。
 
 
Team Bolliger Switzerland#8/ニコ・トーニ選手
 ちゃんとピントが合っているのかイマイチ良く分からないが、とりあえずは撮影してみる。
 帰宅後にパソコン画面で見たら意外にピントが合っていたので嬉しかった。
 
 
YAMAHA FACTORY RACING TEAM/アンドレア・ロカテリ選手
 ❝目❞が慣れていないので、ゼッケンが視認しにくい。
 撮っておきたいTeamHRCやヤマハファクトリーがなかなか見つけられない。あ、チャントラ選手が通り過ぎて行った…。
 7月末よりは陽が長いので助かる。
 
 
BMW MOTORRAD WORLD ENDURANCE TEAM/スティーブン・オデンダール選手
 EWC第二戦スパで優勝しているだけあって、今年のBMWワークスは速い!
 
 
 赤旗でセッション中断になったのを機にパドックに戻る。
 セッション終了後もパドックでサイン収集活動。
 
え? オートレース宇部のスーマー選手欠場で選手交代していたの!?
 友人の話で水曜日の2回目の公式テストでスーマー選手がクラッシュし、今年も選手交代になったらしい。準備等でバタバタしていてそこまで情報を網羅できていなかった。—そして今年の8耐はギリギリになっての選手交代が多かったのだった。
 クリストプ・ポンソン選手? セッションが終わって選手やスタッフが食事に行く準備をしていて、そこに中井監督が出て来られたのでお聞きした。ポンソン選手を教えて頂けたので、ここでオートレース宇部のサインカード3名そろう事が出来たのだった。
 
 オートレース宇部を最後に我々も撤収。横のエレベーターで下って宿に(友人は帰宅)向かったのだった。
 あ~あ、土曜日から雨かぁ…。

GR:パヤリ選手/ヒョンデ:フルモー選手/フォード:アームストロング選手 ラリージャパン

WRC FORUM8 Rally Japan 2026

 

 ラリー飛鳥を観戦した経験から、SSに行ったらマシンが速くて写真撮れないだろうな—と思っていた。

 それだけに土曜日のリエゾンで❝押さえ❞ておかねば「観戦に行ったけど、全然写真撮れてなかったぁ~」状態になってしまうと思っていたが、スタジアム前で写真を撮る事が出来て一安心したし、何より面白かった。

 

TOYOTA GAZOO Racing WORLD RALLY TEAM GRヤリス Rally1

サミ・パヤリ/マルコ・サルミネン組

 

金曜日のリエゾン

 一緒に観戦に行った豊田の友人が通勤途中で撮影。

 周囲が本当に「朝の通勤風景」っぽくて、ラリー1のミスマッチが面白い。

 

岐阜に向けて出発

 

パヤリ選手のサービス

 

勝田選手と並んで帰って来た~ッ💦

 縦列で来られると、撮るのが慌ただしい💦

 パヤリ選手の後ろ姿は諦めて、勝田選手を撮るのだった。

 もうこの角度くらいで、気持ちは後ろの勝田選手に行ってしまっている。

 

 

パヤリ/サルミネン組のパネル

 円形広場に輪になるようにパネルが置かれているので、陽の向きによって反射が…。

 

三河湖SS16

 DAY1と2でステージウィンを4つも獲っている。若いが侮れない。

 

三河湖SS20パワーステージ

 

 

HYUNDAI SHELL MOBIS WORLD RALLY TEAM i20 N Rally1

アドリアン・フルモー/アレクサンドル・コリア組

 

柵の後ろにいるお客さんの数!

 

 タイミングが悪く、スマホでの動画が撮れなかった…。

 

豊田スタジアムに帰ってくる

 夕陽が当たってフルモー選手の顔がちょっと見える。

 

 

ハンコックタイヤのサービス

 

三河湖SS16

 

 

三河湖SS20パワーステージ

 

 

M-SPORT FORD WORLD RALLY TEAM プーマRally1

ジョン・アームストロング/シェーン・バーン組

 

Mスポーツ・フォード2台の暖気

 土曜日の朝、Mスポーツ・フォード2台が来てチェック前の暖気(?)。走っていないのに、ラリー1のエンジン音聞くだけでテンション爆上がり。

 

アームストロング選手だけが乗りマシンをピットへ

 

チェックを終えて歩いてピットに向かうシェーン・バーン選手

 

Mスポーツ・フォード アームストロング/バーン組パドックテント

 

 先日開催されたアクロポリス・ラリー・ギリシャ(ラリージャパンの次)でラリー1で初のステージウィンを飾った

 

ラリー1の中で最初に帰って来た

 

アームストロング/バーン組のパネル

 

三河湖SS16

 

三河湖SS20パワーステージ

 

 

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