CLUB24-にいよんー
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初観戦 全日本 ラリー飛鳥・リエゾン&SSを予測して観てきた 速報版

2026年全日本ラリー選手権 第3戦
 YUHO Rally 飛鳥 supported by トヨタユナイテッド奈良
 

 
 5月9日土曜日にラリー飛鳥リエゾン区間を観に行ってきた。
 観戦に行くにあたり、リエゾンはどこで撮影するのが良いのか? と、昨年のラリー飛鳥のSNSに上がっている写真を調べていた。そこで洞川温泉の古い旅館街を走るマシンの姿が気に入ってしまった。
 2月にロケハンを兼ねて洞川温泉まで行ってみた。が、ガソリンスタンドのおじさんから「自動車のラリーね。今年はまだ話を聞いて無いから1回きりじゃないかなぁ?」と衝撃的な情報を得た。
 
洞川温泉街
 そして3月に入りラリー飛鳥の公式HPに情報がチラホラするようになった。そこで「後援」の自治体に洞川温泉がある天川村の名前が無かった! 2026年はコースが見直され天川村は通ら無さそうではあったが…。
 
 リエゾン区間はレッキがある金曜日くらいまで公開されない。公開すると練習走行されてしまうからだろう。
 —なので2026年の点在するSS区間の間…リエゾン区間を予想。大会初日の金曜日は仕事が終わってから直ぐにセレモニアルスタートを観に行くので、発表を見てゆっくり検討している時間は無い。予め❝アタリ❞をつけておきたい。
 元々はラリー飛鳥のルートを知りたくて調べていたら、2025年コースを予測されている方のブログを見つけてたのがキッカケ。自分でも昨年ルートとグーグルマップを照らし合わせたりをやり始めた。
 これはもう探偵だ。時間があればリエゾンになりそうなルートで❝奈良を象徴するような場所❞を探してストリートビューで見て進む—という地道な作業をしていた。候補になる場所を見つけて「うまいことココを通って欲しいな」と祈るような気持ちでいた。
 公式HPでも少しずつリエゾン区間が公開されたので、道路をなぞっては「当たってる?」「ここが新SSか?」と推理していた。
 さぁ、ヘッポコ探偵(『まったく最近の探偵ときたら』の名雲桂一郎くらいか?)の推理やいかに—
 
重要文化財・丹生川上神社
 予想が当たったので、東吉野にある丹生川上神社の鳥居をバックに写真を撮るため、早起きして出かけた。
 やはり道は細くて走り難い。ラリーを走られる選手はここもリエゾンで走るなんて凄いなぁ。
 天気予報では「晴れ」で「24度」くらいまで気温が上がるという事だったが、山間の朝は気温が上がらない。加えて風もあったので寒かった。念のためにマイクロダウンを持って行って助かった。
 他にも何名かがこの場所で撮影していた。
 
 コース下見の「00」号車が通ったのでトイレに行っている間に、既にJN-1マシンが3台も通り過ぎてしまっていた💦 1時間後くらいだと思っていたのにぃ〜。
 チョット追いかけると…
 
大御所3台がSS2の手前で時間調整
 勝田範彦選手組、鎌田卓麻選手組、新井敏弘選手組—という全日本ラリーの大御所たちが時間調整していたぁぁぁッ!
 朝の挨拶をして写真を撮らせて頂いた。
 
新井大輝/坂井理崇 組/R2R×YAHAGI GR Yaris Rally2

 
 JN-1のラリー2マシンは遠くからでも排気音が響いてくる。

 

奴田原文/雄東駿吾 組/ADVAN KTMS GRヤリスRally2

 

となりの人間国宝さん

福永修/齊田美早子 組/スミロン☆焼肉ふじ☆CTE555DLファビア

 

清水和夫/黒木美珠 組/TCS YARIS HEV がトイレ休憩

 Gr.A時代のレースも拝見していた清水和夫選手だぁ~!
 
 神社前を通り過ぎると朱塗りの欄干の橋があり、ここもいい感じだなとストリートビューを見て思っていた。
 ここで撮影していた方もいた。
 
クラシッククラス
斎藤糧/三船津和行 組/SaitoFarm ランチア デルタ
 
クラシッククラス
トクイチ/横嶋良 組/ロータス エラン
 
 全車通過したので、午後からのSSに備えて場所移動。
 グーグルマップとカーナビを併用して進む。道が細いのでルートを間違えると大変だ。転回できない。
 
 目的地への2/3ほど来たところで突然、目の前に競技車が表れた! SS3を終えたマシンが通るリエゾンルートに合流したようだ。先頭集団のJN-1クラスは既に通過した模様。
 せっかく鉄橋があるし車も停められるので、ここで撮影する事にした。
 
兼松由奈/坂井智幸組/大東建託 ロッソモデロ GRYarisDAT
 
伊藤はづき/鶴巻駿介 組/WinmaX CUSCO DL GR Yaris

 

清水和夫/黒木美珠 組/TCS YARIS HEV

 

今橋 彩佳/槻島もも 組/CUSCO tomica GR YARIS

 

下口紘輝/小林一貴組/K-one YH GR86

 MFGっぽいルートだねぇ。

 

クラシッククラス

仲良二/鈴木和人組/ケルクU12ブルーバードSSS-R

寺田和雄/浅井道浩組/SANKYO MATERIAL 27TRUENO

 

 そしてSS6が❝恐らく❞見えるであろう大滝ダムに向かう。SS3・6は観覧用ではないので、どのように見えるのか分からない。
 ルート的に対岸から見えるはずだし、もしかしたらダムの上まで行けるかも—との願望も含めて行ってみた。
 
 最初は手前の駐車場からめっちゃキツイ坂を歩いて登って行ったのだが、車やバイクが停まっていたので聞いてみると別に車が入れる道があると教えてもらった。
 このキツイ坂登りのせいで足がだいぶ披露してしまった。

 

大滝ダム

 

 昼過ぎたら気温も上がって来た。風が強いので帽子を飛ばされてダム湖に落ちたら一巻の終わりだ。

 ここで持って行ったパンを食べたりして2時間くらいつぶした。

 SSスタートの時間が迫ると、ギャラリーも何十人か集まって来ていた。

 

新井大輝/坂井理崇 組/R2R×YAHAGI GR Yaris Rally2

 対岸のルートにあるガードレールに隠れてマシンの姿はチラチラ見える程度。

 ようやくマシンが近づいてきたら、速過ぎてあっという間に過ぎて行ってしまった。もうお手上げ。

 ラリー2マシンでも速いなぁ。驚いた。

 

新井敏弘/安藤裕一組/SUBARU Boxer Rally specZ

 植え込みの樹もあって、一眼レフカメラの連写でもなければ無理だな。

 これは写真では無く動画撮影してコマ抜きするしかない。
 

勝田範彦/保井隆宏 組/GR YARIS Rally2

 速いマシンが先に来るので、慣れていない状態で臨むので全然追えない…。
 

 

 走行が終わった後、天理のサービスパークまで行ってモリゾウチャレンジカップの選手との交流会に行きたかったが、まだ明日もあるし鈴鹿8耐テストも控えているので、本日はここまでにして帰宅したのだった。

全日本ラリー観戦デビュー! ラリー飛鳥・セレモニアルスタートを観てきた 速報版

2026年全日本ラリー選手権 第3戦
 YUHO Rally 飛鳥 supported by トヨタユナイテッド奈良
 

 
 5月8日金曜日に天理市役所で行われたラリー飛鳥セレモニアルスタートを観に行ってきた。
 
新井大輝/坂井理崇 組/R2R×YAHAGI GR Yaris Rally2
 モータースポーツ観戦歴は長いが「全日本ラリー」を観戦に行くのは初めてだ。
 昔は全日本ラリーは山奥深い山林で❝人知れず開催❞されていたイメージがあった。モーター誌の写真は夜間に走っているようなもので、なかなか素人が観戦に行けるような感じでは無かった。
 ところが昨年、隣の奈良県で開催されると知った。—のだが、地元の友人と同日に開催されるKYOJOフォーミュラ観戦に行く事にしていたので断念。来年は行ってみようと思ったのだった。
 加えて、ラリージャパン観戦にも行く決意をしたので「世界戦の前に先ずは全日本戦でしょう」との思いがあった。
 
セレモニアルスタート会場の天理市役所
 調べてみると全日本ラリーはお客さんを呼ぶために色々なイベントをサービスパークで開催している様子。どうやらトヨタ・ガズーレーシングが力を入れている。トヨタはモータースポーツに力を入れているなぁ。
 今年・2026年開幕戦のラリー三河湾はトヨタのお膝元ということもありかなりの力の入れよう。WRCの勝田貴元選手もゲストに呼んでデモランやトークショーを行っている。
 ラリー飛鳥は今年も同日に富士スピードウェイでKYOJO CUPが開催されるので、KYOJO選手はそちらに行ってしまうため欠場なのが残念。
 
 夕方18時からのセレモニアルスタート観戦のため、仕事が終わって一度帰宅。シャワーをしてスッキリした状態で出発。西名阪を通って天理へ。夕方の混む時間帯なのが難。
 一番知りたかったのは「駐車場はあるのか?」という事なのだが、大会側は「公共交通機関を使って来場」が基本なので公式SNSには一切掲載されていない
 最寄りのコインパーキングを探してそこに入れて徒歩で天理市役所に向かったのだった。
 
3日間MCの今井優杏さんと脇阪 寿一監督
 

新井大輝/坂井理崇 組/R2R×YAHAGI GR Yaris Rally2


 

鎌田卓麻/松本優一 組/Castrol TEIN DL FABIA

 フロントにライトを増設してカッコイイ!

 

噂の魔改造マシン

新井敏弘/安藤裕一組/SUBARU Boxer Rally specZ

 
となりの人間国宝さん
福永修/齊田美早子 組/スミロン☆焼肉ふじ☆CTE555DLファビア
 
モリゾウチャレンジカップ
平川真子/冨本諒 組/TGR-WRJ GR YARIS DAT
 同日に富士で開催のKYOJOよりラリー飛鳥を選んでくれて嬉しいっ!

プレミアムマシン フェラーリF40 & F50 北野天満宮ヘリテージギャザリング

KYOTO スポーツカー&スーパーカー・ヘリテージ・ギャザリング北野天満宮2026

 

 今出こそ❝億円❞もする超々高級スーパーカーが発表され、ボンボコ売れているそうだが当時—'80年代においてはプレミアムな高額車両は極わずかなものだった。
 その代表格がフェラーリF40やF50だった。
 ヘリテージギャザリングでは2台が並べて展示されていた。見るのは鈴鹿サウンド・オブ・エンジンぶりかも。
 
フェラーリF40
 フェラーリ創業40周年を記念して製作されたスペシャルマシン。エンツォ・フェラーリ氏の「そのままレースに出られる市販車」理念を集約した車両として開発。エンツォ氏の存命中に発表された。
 ドルフィンにとっても❝最後のスーパーカー❞とも言うべき存在だ。—と言うのもF1inJAPAN観戦以来、気持ちがスーパーカーからフェーシングマシンにシフトし、’80年代以降のスーパーカーの変遷にうとくなってしまったのだ。
 F40は搭乗時の話題性やレースにも参戦していたので知っていたし実車を見る機会もあった。
 
 「リトラクタブルライト」も備えているところも❝スーパーカー❞。
 
 
固定式で薄いリアウイング
 現在では市販スポーツカーでさえ自動可変式、調節可能式が当たり前になっているが、F40では固定式。F40 コンペティツィオーネになって調節可能式になった。
 だが、フォルム全体を見て固定式であるが故の美しさもある。

 

北野天満宮

 

フェラーリF50

 フェラーリ創設50周年記念車。「公道を走るF1」がコンセプト。

 1992年のF1・F92Aに搭載されたNA 3.5ℓ V12エンジンを4.7 ℓに拡大して搭載。生産台数は349台とF40より希少性がある。
 やはり話題性で車両自体は知っていたが、実車を初めて見たのはかなり後年になってから。

 

 ルーフは工場作業で取り外してオープンカーにもできる。

 

 

Tipo 040型改 4,698cc V型12気筒DOHCエンジン

 

ヘリテージギャザリング編のUPは一旦中断します。

 たまに単発で掲載するかもしれませんが、この後レースイベントが目白押しなのでそちら優先にします。

 

 

 
 

 

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ブームを牽引した主役マシン ロータス・ヨーロッパ /エスプリ 北野天満宮ヘリテージギャザリング

KYOTO スポーツカー&スーパーカー・ヘリテージ・ギャザリング北野天満宮2026

 

 

 漫画『サーキットの狼』の大ヒットによるスーパーカーブーム

 乾いたスポンジに染み込んだ水のように「主人公マシンとしての格好良さ」がブームを経験した者の心と一体化しているのがロータス・ヨーロッパだ。

 そういった点でどこがどう格好良いのか他車と比べた時に❝公平な目❞で見られないロータス・ヨーロッパが格好良いのではなく、格好良いのがロータス・ヨーロッパなのだ

 

ロータス・ヨーロッパ サーキットの狼仕様

 『サーキットの狼』風吹裕矢が公道レーサーとして走っていた時代の赤ラインと❝撃墜マーク❞が入っている。このアクセントを考えた池沢センセのセンスが素晴らしい。

 

 ヘリテージギャザリングは常連さんのようだ。鈴鹿サウンド・オブ・エンジンでも見た。

 

レーシングカー並の低い車高

 

漫画では省略されていたがリアウイングのマウントにはV字支柱が必要

 漫画版ではスタイルの面で省かれていたが、実際は当時の技術ではリアウイングは両サイドの支柱だけでは支えきれず、中央からV字の支柱が必要だった。

 現在のカーボンウイングにせず、当時のアルミ製のままマウントしているのは潔い。

 

 

 

JPSロータス・ヨーロッパ F1チャンピオン記念

 F1でTeamLOTUSをスポンサードしていたJohn Player Specialのカラーリングを纏っている。リアウイングにもJPSのロゴが入っている。

 ドルフィンはタバコは嫌いだがJohn Player TeamLOTUSとしてのパッケージは大好きだ。

 

 

リアにクーラーが付けられ排気もいぢっている

 リアにクーラーを付けているこの車体、以前に何かのイベントで見たなぁ。

 

F1コンストラクターズチャンピオン獲得記念のバッヂ

 

北野天満宮

 

 

ロータス・エスプリV8

 初代の直線で構成されたエスプリの方が好きだが、なかなかお目にかかれない。

 

後方から見ると初代を彷彿させるシャープさ

 初代エスプリから続くボディサイドが角に張り出しているデザインは好き。

 

 

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仮面ライダーガヴ 撮影会写真の背景をいじってみた

仮面ライダーガヴ

 

 お菓子がモチーフの仮面ライダーガヴ。

 撮影した写真の背景が殺風景なので、AIにロケしていそうな場所を指定して加工でいじってみた。

 

 

夜の廃工場

 アトラクション用のスーツではあるが❝目❞が金の複眼っぽくできていてカッコイイ。黄色に塗って穴が空いているものと違う。

 

地下雨水貯蔵槽

 

ベルトのアップ

 

住宅街

 

大阪っぽく通天閣と新世界

 

 ツーショット写真は係りの方にガヴの左側に立つように指示された。

 

ツーショット写真1回目

 一応、ガヴの変身ポーズで、右手はバックルを回す仕草してます

 

ツーショット写真2回目は得意のポーズで

 

 

豪華!6台の ランボルギーニ・カウンタック 北野天満宮ヘリテージギャザリング

KYOTO スポーツカー&スーパーカー・ヘリテージ・ギャザリング北野天満宮2026

 

 ’70年代スーパーカーブームにおいてフェラーリBBと頂点を極めたのがランボルギーニ・カウンタック。

 ウエッヂ形状でいかにも攻撃的なフォルムに心を奪われたものだ。

 そのスーパーカーの王とも言えるマシンが豪華にも6台も北野天満宮境内に集結した。

 
ランボルギーニ・カウンタックLP400S
 
ウエッヂタイプの形状が美しい
 カウンタックと言うと大きなリアウイングが当たり前のように装備されているが、車のオリジナルデザインを引き立てるならばウイングは無い方が美しい。
 空力的は問題が多かったらしいが、見ている分には美しいのだからヨシ!
 
 
ランボルギーニ・カウンタックLP400S
 今出こそオプション装備でほとんどのカウンタックが巨大リアウイングを付けているが、一番最初にウイングを付けた赤いウォルター・ウルフ・カウンタックを雑誌で見た時の衝撃は大きかった。
 この車のリアウイングは翼端板無しのローマウント。各車取り付けやウイング形状が異なっていた。
 
北野天満宮の青もみじ
 境内に多く植えられている桜は葉桜となっていた。桜と並んで境内に多く植えられているのが「もみじ」。
 秋には紅葉が綺麗であろう「もみじ」は清涼感のがある若葉が「青もみじ」として梅苑「花の庭」ではライトアップ公開(有料)もされるほど。
 
 
ランボルギーニ・カウンタック・5000クワトロバルボーレ(QV)
 
リアウイングは翼端板付きでハイマウント
 
サイドミラーの下にデカールが
 
 
ランボルギーニ・カウンタック・5000クワトロバルボーレ(QV)
シザーズドアが開かれている
 
翼端板付きでハイマウント
 
ランボルギーニ・カウンタック・5000クワトロバルボーレ(QV)
リアウイングは翼端板付きのローマウント
 
 
ランボルギーニ・カウンタック 25th Anniversary
 ランボルギーニ創立25周年記念モデル。
 サイドスカートやエアインテークのスリットやリアバンパー形状が従来型と異なる。
 

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芸術品 ランボルギーニ・ミウラ が4台! 北野天満宮ヘリテージギャザリング

KYOTO スポーツカー&スーパーカー・ヘリテージ・ギャザリング北野天満宮2026

 
 今年は「ランボルギーニ・ミウラが誕生60周年」を受け「ミウラ❣️カンレキ‼️」がテーマ
 60年を経過して生産された759台の中で❝生き残っている❞マシン達、貴重な❝動く❞ランボルギーニ・ミウラが4台集結した。 
 「❝動く❞ミウラを見られるのもこれが最後かもしれない」と思い、北野天満宮まで行ってきた。
 
 
 V12エンジンをミッドシップに配置。当時世界最高峰のスーパーマシンだった。
 その真価はパワーや最高速ではなく、ボディの美しさだ。ベルトーネ社のマルチェロ・ガンディーニがデザインしたボディは流線形状だが要所にエッヂが効いている。
 見ると心の芯が震え熱くなる。
 
ランボルギーニ・ミウラP400S
 社務所前に❝奉納❞(?)されていた白いミウラ。
 

 

インテリアは革!

 

町屋街・上七軒通りをパレードラン

 

 

 

ミウラSは❝マツゲ❞が特徴

 

牛を祀る北野天満宮

 

ランボルギーニ・ミウラP400SV

 

フロントが少し鋭角になった

 

オーバーフェンダーのエッヂが美しい

 

 

 

 パレードランが終わった後も残っていたので、ギャラリーが少なく、周囲に人がいない状態で撮影出来た。

 残っていた人たちも同じ考えなのか、遠巻きで見たり撮影したりしていた。

 

ミウラ4台が先頭を切ってパレードラン

 

 機会あるならば、イオタを見たいッ! デジタルでカメラに収めたいッ!

 

ミウラ誕生60周年 ヘリテージギャザリング北野天満宮に行ってきた

KYOTO スポーツカー&スーパーカー・ヘリテージ・ギャザリング北野天満宮2026

 
 ランボルギーニ・ミウラが誕生60周年を迎え、テーマが「ミウラ❣️カンレキ‼️」
 スーパーカー世代にとしてはこのテーマが「ヒデキ 感激!!」を文字っているとすぐに分かる。
 10年前の「50周年」は後から知って残念な思いをした。それで翌年に行ってみたのだった。
 以降、この時期は鈴鹿2&4レースがあったりして足が遠のいていた。今年は5月からイベントが続くのでおとなしくして予算を節約しようと思っていたが、今回は大好きなスーパーカー、ランボルギーニ・ミウラが集まるというので行く事にした。
 そもそもヘリテージギャザリングの情報も4月頭に偶然見つけてしまったのだ。
 
 ランボルギーニ・ミウラというと『サーキットの狼』初登場回がとても印象的だった。池沢センセが描くミウラはエキゾチックで、ガキの頃のドルフィンが目にして来た車とは全然違うフォルムだった。
 今でも初登場回を見ると—いや、頭に思い浮かべるだけでも心が震える思いだ。
 
『サーキットの狼』初登場回
 
 今週は天気予報が目まぐるしく変わり、晴れだったり曇り後雨だったり、気温も高かったり低かったりでどうなる事かとハラハラしていた。完全雨だったら止めておこうと。
 イベントは朝8時開始で14時のパレードランで〆になる。「曇りのち雨」予報だったので、雨が降りだす前には帰り着きたい—と、9時着くらいで時間設定した。
 梅田から阪急電車で京都まで。市バスで北野天満宮まで行った。
 
『成瀬は都を駆け抜ける』と北野天満宮
 本屋大賞を獲得した『成瀬は天下を取りにいく』の3冊目・シリーズ完結編の『成瀬は都を駆け抜ける』の1エピソードの舞台になる北野天満宮。往復の道中、本を読みながら行った。

 

 境内には多くのスーパーカーが停められていた。前回…9年前に来た時の3倍くらいの台数に増えていた!

 新旧のスーパーカーがあったが、やはり旧車の方が好きだ。心くすぐられる。新しい車両は金持ちなら手に入れられるが、旧車となると単なる金持ちでは持てない。
 
カウンタックだけで6台!
 
 ミウラは3台が並び、社務所前に柵付きで1台の計4台
 ミウラがテーマになっているのに4台はチト寂しい。これも希少車たる所以か…。赤ミウラが無かったのが不思議。
 
❝奇跡❞の1枚
 ギャラリーが多いので❝並び❞を人抜きで獲るのは至難の業。覗き込む、一緒に写真を撮るなど、なかなかクリアにならない。「あと一人、あと一人」と思うが、その人がハケればまた違う人が入ってくる。オーナーさん達がマシンを交えて話し出す事もある。難しい。
 

策で囲まれているので人が写り込まなかった

 

『サーキットの狼』シリーズも健在
 
 今回、ドルフィンが一番期待していたランボルギーニ・イオタは無かった…。スーパーカーの中で一番好きだったが、なかなか会う機会が無い。
 10年前のミウラ50周年の時は来ていたので、今回も期待していたんだけどなぁ。物凄く残念…。
 「飛鳥…また違ったよ…」と、早川健の気持ちだ。
 
人気のフェラーリF40&F50
 
 5月の北野天満宮は修学旅行生も多い。良いタイミングで訪れる事ができて羨ましい。
 世代的に生徒よりも引率の先生の方が興味津々か?
 
フェラーリ308系統が並ぶ
 
車清払い
 神主さんによる車のお祓いが行われた。
 前回来た時は巫女さんも一緒だったんだけどなぁ。
 
おさるも来ていた
 境内の一角には猿回しも来ていた。タイミングが悪く、演技は終了していた。
 
 
 ランチは事前字調べて行って北野天満宮近くの洋食屋『そらはキマグレ』さんに行った。
 昼12時開店なので、少し早めに行ったら既に開店待ちの列ができていた。
 
『そらはキマグレ』さん
 ランチは800円からと超リーズナブル。
 小さなお店なのですぐに満席になってしまう。
 
きまぐれランチ890円
 ハンバーグとシソ巻きエビブライ2本、キッシュも付く。ご飯と味噌汁、食後にプリンかコーヒーが付く。
 「このボリュームと美味さで890円で大丈夫か?」と心配になってしまうくらいだ。
 
食後のプリン
 バニラビーンズは使っていないが、卵の味がしっかり出ていて美味し~い♡ しかもサイズが大きなココット型だ。
 ほとんどの方がプリンを頼まれているようだった。
 
「神若会北野天神太鼓会」による和太鼓演奏
 戻ると社務所前の白ミウラが移動されていた。
 白ミウラが置かれていた社務所前では和太鼓演奏が行われ、多くのギャラリーが周囲を囲んだ。
 
 午後2時からは北野天満宮から伸びる上七軒通りで「交通安全啓発パレード」が行われる。
 前回来た時はパレードを見ずに帰ってしまったが❝走るミウラ❞を観られるのはもう無いかもしれない—と、撮影して行く事にした。
 上七軒通りは町屋が並ぶ京都最古の花街だ。ここをスーパーカーが走るのは良い感じだ。
 
上七軒通りに早めに行ってロケハン
 
 ここで昨日のブログで書いた「コンデジにスマホ取り付けキット」を初使用。本番に向けてシェイクダウンというところだ。
 公式カメラマンではないので、さすがにパレードで走る車の正面で撮影する訳にはいかないので、片側の町屋寄りの構図になる。
 場所を決めてスタンバイしていると、どうもおかしい…。車が一方向にしか走っていない。もしやココは一通か?
 ドルフィンは北野天満宮から一番奥側に陣取っていたが、これでは逆になってしまう。
 —と、思っていた矢先、先導のパトカーが来てしまった💦 急いで場所移動。 うぅっ、なんたる失敗…。
 
 さらに、焦ってスマホを操作したため「スロー動画」で撮影してしまっていたぁッ!
 ブログに掲載するにあたり「スロー動画」を4倍速しているので、ちょっと動きがおかしいかも…。
 一応、コンデジでも動画を撮っていたので、後ほどそちらもUPします。

 

 
途中から動きが速くなります

 

 全車両にしては台数が少ないな—と、思っていたら、パレードは選抜車両だけだった。

 他の車両は展示していた境内から直接解散になっていた。

 北野天満宮の横道を走るスーパーカー群を撮影するために人が集まっていた。

 コチラは通常速度で撮影。コンデジ取り付けでもなかなか良い角度で撮れた。


 

 スーパーカーの走行も終わったが数台がまだ境内に残っていた。

 ミウラ一台もあったので、人が入らない状態で撮影できた。

 
 3時前には帰途に着いた。
 行きは梅田から急行に乗れたが、帰りは準急で途中から急行に乗ったが最後まで座れなかった…。
 家に帰り付いて30分も経たないうちに激しい雨が降り出した。急行に乗ったおかげでなんとか間に合ってヨカッタ。

コンデジ に スマホ取り付け器具 を自作してみた

 最近、よく見かけるのが一眼レフカメラの上にスマホを乗せて動画を撮影している方。

 「アレいいな」と最近思うようになってきた。

 ドルフィンが使っているコンデジでも動画は撮影できるが、ブログを書いている「アメブロ」ではスマホからしか動画をUPできないので、スマホで動画が取れたら便利なのだ。

 

↓こんなの

 一眼レフにスマホを取り付ける「スマホホルダー アタッチメント」はカメラのアクセサリーシューにマウントする方式がほぼ全てと言っていい。

 コンデジにはこの↓アクセサリーシューが付いていないので不可能なのだ。

 探してもコンパクトデジカメにスマホ取り付け器具が市販されていないので自作するしかないッ!

 

 コンデジに取り付けるなら本体底部のネジに取り付ける❝吊り下げ式❞ではどうか? と閃いた。

 市販のスマホ取り付け器具にもコンデジもネジ穴があるので、要は2㌢くらいのネジ山が切ってある棒だけで取り付けられるはず。 ホームセンターで探してみたが都合の良いものが無かった(後からネットで探したらあった…)。

 カメラを持って行ってネジ山に合うボルト他を探して購入。

 通販で「スマホホルダー アタッチメント」を購入。なるべく簡単な構造で軽いモノを選んだ。これで材料はそろった。

 

ボルト&ナットと上下方向に入れるために二穴板、クッション材

 

 市販のネジ棒やボルトをコンデジやアタッチメントのネジ穴に入れてみると、数ミリ入ったところで止まってしまう。何故これ以上入らないのだろう?

 

ネジが付け根まで入らず途中で止まってしまう

 

お互いネジが途中で止まるのでグラグラ…

 ネジを瞬間接着剤で固定して、本体に入らない余った部分はクッションで覆ってみようと試みた。

 —が、瞬間接着剤は❝ひねり❞に対してはモロかったので、本体を取り付ける際に接着がはがれてしまった。

 

 こうなれば反対側からナットで固定するしかない。

 はじめからナット固定にしなかったのは、ナットの厚みが少しだけネジの入り具合を阻害するからだ。3周回せるところを2周までしか回せなくなる。落下しやす素くなるのでは? と、避けたかったからだ。もう0.何ミリか薄かったら好都合だったが。

 

ナット+瞬間接着剤で固定

 コンデジとスマホホルダーがお互い平行に固定されるようにボルト&ナットを固定する。ただ固定するだけでは取り付けた最にお互いがバラバラの方向を向いてしまう

 

上下方向にネジ山を向ける

 

 ナット剥き出しではコンデジとホルダーを傷つけてしまうので、クッション材で周囲をカバーする。

 クッション材も接着剤で貼り付ける。

 

クッション材を切り出す

 

雑なつくりになってしまったが、これで完成

 

コンデジにスマホを取り付けてみた

 普通にコンデジを持つよりは重い。まあ、一眼レフカメラに取り付けているよりは遥かに軽量なのだが…。

 この重量で撮影続けられるのだろうか?

 

 自作したのはいいが、スマホ落下だけは気を付けねば。

 コンデジ防水カバーを自作した際も、過信して浸水してしまった失敗があるから…。

 

 

勝田選手WRC優勝に昂り イクソ1/43 GRヤリス ラリー1#18 2024ケニアを 購入

 勝田貴元選手WRC第3戦ラリーケニアと第4戦クロアチアラリーで優勝を遂げた!

 JスポでTV観戦していて感激したッ!

 今年こそはラリージャパン観戦デビューする予定なので、一層気持ちが昂ってしまった。

 

 その勢いで、IXO 1/43ミニカー トヨタ GRヤリス ラリー1 ハイブリッド 2024年 サファリラリーケニア 2位 #18 勝田 貴元/アーロン・ジョンストン を購入した。勝田選手のミニカーは持っていなかったので欲しかったところだ。

 優勝するまでの最高の2位を獲得した時のもの。

 貯まっている楽天ポイントを全放出したおかげで、実費は安くあげられた。

 

台座にはマシン、ドライバー&コドライバー、大会名が入っている

 2024年型はカラーリングが黒ベースになっていて地味だ。テストカラーっぽくて好きとの意見もあるが、ドルフィンは白/赤のナショナルカラーの方が好きだ。

 悪路のケニアラリーのマシンには、ボンネットからルーフに伸びるエアインテークのシュノーケルが取り付けられているのが特徴。車高も高めだ。

 

 全体が黒になっているが、リアウイング周りは光の加減でカーボンファイバーの❝織り込み❞パターンになっているのが分かる。

 フロントのアンダーパネル部や、ボディサイド(「GR」の「G」右下辺り)のカウリング留め具も銀で点々と表現されている所が細かい。恐らく廉価版では省かれているものと思われる。

 

 

2022年スーパーフォーミュラ最終戦で勝田貴元選手と平川亮選手

 

2024年スーパーGT最終戦での野尻智紀選手と勝田貴元選手

勝田貴元選手のサイン

 ラリージャパンは観戦に行った事が無いが、勝田選手は2022年のスーパーフォーミュラ最終戦と翌2024年スーパーGT最終戦でお会い出来てサインを頂いた。

 2回とも友人がLINEで「勝田選手(鈴鹿に)来てる」と教えてくれたので、パドックを探してお会い出来た。

 

台座に反射してマシン底部のつくりも見える

 TVで観ているとヤリスのリアウイングの下から砂煙がボーボーと噴き出している。マシン底部のディフューザーから出た砂煙にしては量が多いので「マシン底部からリアウイング下に抜けるエアダクトでもあるのか?」と不思議に思っていた。

 展示実車を観られる時には気が付かなかった。

 ミニカーを見てみたがそのような排出口は無かった。フォーミュラのように大きなディフューザーではないが、リアウイングやマシン全体の整流であんなにも多くのエアが吹き上がっていたとは驚きだ。

 

車内もシートベルト等が着色処理されている

 今シーズンは第4戦を修了した時点で勝田選手がポイントリーダー! あと2戦も着実に走ってラリージャパンにもポイントリーダーで帰って来て欲しいものだ。

 その先にシリーズチャンピオンが待っているはず。

 

 勝田選手にサインを入れて頂きたいけど、ラリージャパンの時よりスーパーフォーミュラ最終戦の時の方が確率高そう。

 

 

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