CLUB24-にいよんー
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>
2018年07月16日(月)

優勝に大きく近づいているカワサキ・チームグリーン 鈴鹿8耐公式テスト

テーマ:SUZUKA8h2018

 今年の鈴鹿8耐ヤマハファクトリーのV4を阻止できる最右翼がカワサキ・チームグリーンではないだろうか。

 速さと勝ち方を知っているライダーが加わったことで、その勢いはHRC以上。何よりライダー3人が転倒しない。そこまで思いっきり攻められる熟成されたマシン

 これは予選から激しいタイム合戦になりそうだ。楽しみだなぁ。

 

カワサキ・チームグリーン サイン寄せ書き

 予選は当然、TOP10トライアル上位で進出するはず。

 その時のライダーは誰にするか釈迦堂監督も難しい選択になるだろう。3人誰が走っても良さそうだ。

 

渡辺一馬選手

 全日本でも優勝を遂げて世界第一級のライダーをチームメイトに加える準備はできている。

 鈴鹿を熟知している点ではTOP10トライアル出走の可能性は高い。

 

テスト初日の朝、パトリック・ジェイコブセン選手と話す渡辺一馬選手

 2016年にF.C.C.TSRホンダでチームメイトだったPJ選手と一馬選手。今年は強力なライバル同士。

 渡辺一馬選手にテスト初日の写真にサインを入れて頂いた。

 テスト初日の写真にサインを入れて頂くための2日連続テスト観戦。しかし、パソコンで写真の良し悪しを吟味するのと違って、カメラ屋の機械で一枚ずつ見ながらプリントするのは時間がかかるし、必ずしもベストの写真ではなのが欠点。

 

レオン・ハスラム選手

 ハルクプロ/ホンダで二連覇したハスラム選手。

 カワサキに移籍してからの8耐は2位が最高。「もう2位はいらない!」と並々ならぬ気合が入っている。

 

ハイ、目線頂きました!

 今年のカワサキはジョナサン・レイ選手にファンが集まってしまうので、ハスラム選手は割とサイン頂きやすかった。

 ハスラム選手にもテスト初日の写真にサインを入れて頂いた。

 残念ながらパパ・ハスラム氏はもう一緒に来ないようだ。

 来られているうちにサイン頂けて良かった~。また日本に来てもらいたいな。

 

ジョナサン・レイ選手

 今年の8耐で最もBIGネーム。

 2015年からスーパーバイク世界選手権3連覇中。今年もチャンピオン獲得しそうな成績だ。

 オフシーズンテストでは❝名目上❞市販車ベースのスーパーバイクで、純粋レーシングカーのMotoGPマシンのタイムを上回るという超異次元の速さ。

 以前にホンダから8耐に出場している時は顔が分からずサインを頂けなかった。それが勿体なくて毎年「8耐に来てくれないものか」と待っていた。

 オフシーズンに2年連続でカワサキワールドに来られた時も行けなかった。

 このテストでようやく念願かなってジョナサン・レイ選手に会うことができた。

 どこに行くにもジョナサン選手の周りにはファンが集まっていた。

 ―が、意外にふらっと一人でパドックを歩いているところも見かけたりした。「え゛~? どこ通って来たの?」と驚いた。チームグリーンのピット裏は走行中であろうと常にファンが出待ちしている状態だったのに。

 テスト初日の写真にジョナサン・レイ選手のサインを入れて頂いた。嬉しいなぁ。

 チームも飲料スポンサーも異なるので気が引けたが、2013年に鈴鹿8耐に参戦した写真にもサインを頂いた。

 ヘルメットの上に書かれたのはそのせいなのだろうか…?

 ジョナサン選手のレースの走りがとても楽しみだ。

 スタートライダーとしてスタート後の超スプリントバトルをするところを観てみたい。

 


にほんブログ村

 

にほんブログ村 車ブログ 車 モータースポーツへ
にほんブログ村

にほんブログ村 コレクションブログ ミニカーへ
にほんブログ村

2018年07月15日(日)

コカコーラ8耐記念ボトルに8耐ライダーのサイン寄せ書き 今年もやりました

テーマ:SUZUKA8h2018

 今年も鈴鹿8耐41回大会記念コカ・コーラが発売になった。

 昨年は「40回記念大会」だから発売された1回ポッキリだけと思っていたが、好評だったのか「41回」使用が異なるデザインの2本セットで発売になった。

 

 ―なので、昨年やってとても思い出になった記念ボトル缶に8耐ライダーのサインを寄せ書きして頂いた。

 テスト初日の昼に暑さで黒ペンが死んでしまったため、金ペンでサインを入れて頂いた。黒の方がサインが分かりやすいのだが仕方ない。

 

 敬称略

 ヤマハファクトリー/中須賀克行/アレックス・ロウズ/マイケル・ファン・デル・マーク

 チームグリーン/渡辺一馬/レオン・ハスラム/ジョナサン・レイ

 HRC/高橋巧/レオン・キャミア

 ヨシムラ/津田拓也

 

 ―そして、今大会のもう一つの主役チーム

 T.S.R/アラン・テシェ/ジョシュ・フック/フレディ・フォレイ

 この寄せ書きをするにあたり、一番最初に中須賀選手にボトル中央にサインを入れて頂く。すべてはそこから始まるのだ。

 今大会の思い出になりそう。

 


にほんブログ村

 

にほんブログ村 車ブログ 車 モータースポーツへ
にほんブログ村

にほんブログ村 コレクションブログ ミニカーへ
にほんブログ村

2018年07月14日(土)

鈴鹿8耐公式テスト2日目 ケーシーを越えた?ジョナサン人気 HRCキャミア欠場

テーマ:SUZUKA8h2018

 鈴鹿8耐公式テスト2日目。

 前日よりもさらに暑くなる「猛暑日」になると天気予報で熱中症防止が呼びかけられていた。

 だが、比較的雲が出てくれたので前日よりは過ごしやすかったかもしれない。

 

 2日目は8時半に観戦者用入場ゲートがオープンになった。

 ゲートオープンを待つ列が伸びていた。みんな待っていたんだ!

 初日と逆の「B」組から走行が開始。

 ドルフィンは作って行ったカードや初日に撮影した写真にサインを頂くために最初の走行はピット裏からスタート。

 パソコンやスマホを持っていないので、ライダーのヘルメットも実際に手に取るところを見て確認しなくてはならない。

 

 昨年まではピット裏側にメッシュのブラインドを張って見られないようにしていたヤマハファクトリーだが、今年はイケイケ

 逆にHRCが完全にカーテンを張ってシャットアウト。ファクトリー体制数年は見られては困る事が多いようだ。ピットのシャッターを閉めてしまうと熱気が籠ってしまうらしい。

 

GMT、YART、ヤマハファクトリーのピット

 WSBK現役チャンピオン、ジョナサン・レイ選手が合流し最注目チーム、カワサキ・チームグリーンのピット裏は、初日とは比べ物にならない程多くのファンが押し寄せた。

 2015年に元MotoGPチャンピオンのケーシー・ストーナー選手が参戦した8耐テストの時、ハルクプロピット裏に集まったファンの数を越えた!(見た目での感想)

 こりゃぁ、本戦でサインをもらうのは至難の業だなぁ。

 あまりに多くのファンが集まったため、走行終了後に「着替えるから」と控室に入り、その後出てきて臨時サイン会を開いてくれたのだ!

 サインし、写真撮影に応じてくれるジョナサン・レイ選手。なんと嬉しい。なんとファン思い。大物だなぁ。

 ありがとうございますッ‼

 テスト3日目にはトップタイムを出したそうだ。こりゃ、カワサキの優勝もアリだな。

 

 チームカガヤマ浦本修充選手とジョー・ロバーツ選手の姿が見えず、加賀山就臣選手のみでテストをこなしていた。

 もしやと思っていたが、テストは初日のみに参加で週末開催のスペイン選手権とMotoGPが開催されるドイツにそれぞれ旅立って行ったそうだ。なんというハードスケジュール。

 他のグランプリからの参戦組は最初からテストに参加していなかったのに。

 

 チームカガヤマに加入したMoto2に参戦しているジョー・ロバーツ選手は超イケメン

 今大会参加ライダー随一、いや、モデルかタレント並のルックスだ。日本で人気でそう。こんなにもイケメンなのに、何故レーシングライダーという危険な道を選んだのだろう? 

 これだけのイケメン・ライダーだが、サインを頂くのを優先して写真を撮り損ねている…。

 2日目もクラッシュによる赤旗セッション中断があった。

 本戦まで2週間、選手の怪我が心配だ。

 テスト初日に転倒したHRCのレオン・キャミア選手はテスト2日目にはほとんど姿を見せなかった。走行は高橋巧選手のみが行っていた。

 2度ほど姿を見かけたのだが、走行写真をプリントし忘れていた痛恨のミス!

 

 そして12日付で、転倒による怪我のために8耐を欠場する事が発表された

 昨年のTSRのステファン・ブラドル選手状態じゃないか! 本戦でサインを頂くこともできなくなってしまった。

 こうなるとHRCの第三ライダーがどうなるかが問題だ。

 世界耐久選手権チャンピオンがかかっているTSRアラン・テシェ選手が負傷して万全の状態ではない。その保険のために昨年TSRで走ったランディ・ドゥ・プニエ選手が先のメーカーテストに参加していたと思う。

 少ない持ち駒の中でTSRのチャンピオンを選ぶか、HRCの成績を選ぶか、ホンダも難しい岐路に立たされた。今季はMotoGPテストライダーを務めているステファン・ブラドル選手の起用も考えられる。

 どうせなら、MotoGPを引退するダニ・ペドロサ選手を呼んで来~い!

 

 テスト2日目はロングランできる時間があったためか、ピット作業するチームも多かった。

 山陽工業RS-ITOはピットクルーがヘルメットを被ってのピット練習。

 嬉しくて初日に飛ばし過ぎたため、2日目になって急激に疲れが出てしまった。

 ワクワクしてテストに行く数日前から夜中に目が覚めてしまって睡眠時間が少なかった事も、日頃外にいないので太陽熱に弱くなっていた事も要因だろう。

 もう昔みたいに3日間フル活動で8耐観戦などできないだろうなぁ。

 

 「せっかく楽しみにしてきたのだから」とS字トンネルを使ってS字スタンドに行ったのだが、写真撮影していたら眠くなって舟漕いでしまっていた。

 ここで無理をしてしまっては翌日の仕事に支障がでてしまう。お楽しみは本戦に残しておいてテスト2日目の走行が終了するのを待たずして帰ることにしたのだった。

 めっちゃ楽しい2日間だった。今から本戦が楽しみだ。

 ちゃんと寝たいところだが、夜中に起きてしまう癖がついてしまっている…。

 

 最後に今年仕様の8耐記念ボトルの撮影―。

 


にほんブログ村

 

にほんブログ村 車ブログ 車 モータースポーツへ
にほんブログ村

にほんブログ村 コレクションブログ ミニカーへ
にほんブログ村

2018年07月13日(金)

初めて入った 鈴鹿サーキット「そら・たべよ」の朝食ビュッフェ

テーマ:SUZUKA8h2018

 鈴鹿8耐公式テスト初日はゲートオープンが遊園地と一緒の10時。時間があったので、サーキットホテルのレストラン・S-PLAZAにあるビュッフェ「そら・たべよ」に初めて入ってみる事にした。

 朝食に1,730円払うのはなかなかできないが、駐車場代1,000円を差し引いてくれるので実質「730円」で食べることができる

 

 ドルフィンは日頃、朝食はあまり量は食べられないのだが、この日は起きてから4時間は経っているので十分お腹も空いていた。

 朝は予約不要。席も自由。

 

 一番のお目当ては―

 

 「鈴鹿の朝ごはん!」

 シェフが作ってくれる卵かけシラスご飯。鈴鹿周辺の吟味された食材で構成されている。

 小林農産の「三重県産コシヒカリ」

 伊勢志摩産の「ちりめんじゃこ」

 鈴鹿産のこだわり卵「三重の御馳走たまご」

 伊賀の老舗醤油「はさめず醤油」

 ❝おかわり❞したかったので「ご飯少な目」でお願いした。

 以前に「そら・たべよ」で食事した方が「これだけでも食べる価値あり」と勧めてくれただけのことはある。

 シラスが獲れる静岡出身のドルフィンも大満足だ。

 

 シェフが作ってくれる「ふわふわオムレツ」

 その場で調理してくれるので、できたてを食べることができる。

 ソースは4種類くらいあったかな? デミグラスソースとチーズソースをかけてみた。 

 

 こちらも凄かった「海老汁」

 伊勢海老のアラがふんだんに使われた味噌汁。

 伊勢海老のダシがとても濃く出ていて、もうたまりません。お腹いっぱいにならなければ飽きずに何杯でも飲める。

 伊勢湾が近い鈴鹿ならではの料理。海老本体はディナーか鉄板焼きの方で使われているのだろう。

 

 「フレッシュ生ジュース」

 「アンチエイジング」「100%トマト」「美容」「健康」の4種類。

 一番おいしかったのは「トマト100%」。色で分かる通り、緑の「健康ジュース」は一口して「しまった‼」だった(笑)。でも、息止めてキッチリ全部飲みましたよ。

 

 デザートに「フルーツポンチ」と「ヨーグルト」

 

 他にも色々とあったが、あまり量が食べられないのでプレミアム感のあるものを選ぶ作戦で食べたのだった。

 


にほんブログ村

 

にほんブログ村 車ブログ 車 モータースポーツへ
にほんブログ村

にほんブログ村 コレクションブログ ミニカーへ
にほんブログ村

2018年07月12日(木)

ジョナサン・レイが来た、夏が動き出した その時シュワンツは 鈴鹿8耐公式テスト1日目 

テーマ:SUZUKA8h2018

 昨年の鈴鹿8耐が終わってから11カ月間、待ちに待った2018年の8耐公式テストが7月10日から始まった。

 梅雨明け宣言がなされ、夏の太陽が朝から鈴鹿サーキットを焦がした。

 日焼け止めクリームを塗っていても肌が赤くなる。目が日焼けして家に帰って来た今でもまだショボショボしている。

 

 初日はナイトランの練習走行があるためゲートオープンは遊園地と一緒。走行もお昼からだ。

 ピット裏は走行準備とライダーの到着があって、徐々に雰囲気が高まってくる。

 

 週末にレースがあるMotoGPからの参戦組は残念ながら不参加

 ドルフィンはMotoGP開催が翌週だと勘違いしていて、中上選手のブログを見てテストのある週だと気が付いた。MotoGP組が来ないショックは少なくはなかった。

 

 テスト初日の2日前の日曜日にワールド・スーパーバイク選手権ブリティッシュ・スーパーバイク選手権が開催されていて、そこから参戦してくるライダーも朝には鈴鹿入りしていなかった

 昨年のヤマハファクトリーは朝には鈴鹿に到着していて❝やる気❞が見受けられていたが、今年はそうでもないようだ。

 

SBK Red Bull Honda World Superbike Team/レオン・キャミア選手

 テスト参加チームは「A」「B」に分けられて走行する。

 一番最初の走行時間が迫る中、続々と海外からの参戦ライダーがピット裏に到着してくる

 恐らく飛行機や近鉄白子駅までは一緒だが、その後がタクシーであったりチームが手配した車であったりとまちまちのようだ。いっそのことサーキット側が観光バスをチャーターして全員一緒に来たらいいのに。

 ライダーが到着する度に、待ち受けるファンの熱が高まるのが分かる。

 その熱がMAXに達したのは今回の人気N01にしてWSB現役チャンピオン、ジョナサン・レイ選手の到着だった。

 

SBK カワサキ・レーシング・チーム/ジョナサン・レイ選手

 カワサキ・チームグリーンの釈迦堂利郎監督が直々のお出迎え。

 レオン・ハスラム選手と一緒に到着。

 

 荷物を控室に運び入れた後、ファンにサインをして下さった両選手。

 

カワサキのピット裏に集まるファン

 かなりファンが集まったように感じた初日だが、2日目にはこんなものでは済まされなかった…。

 

 V4を狙うヤマハファクトリーは中須賀選手と野佐根選手が午前中のテストを走行した。

 アレックス選手とマイケル選手の到着は翌日になるのだろうか?

 

 気になっている方も多いと思われるが、チーム・カガヤマU.SA.のケビン・シュワンツ総監督は今回は来られていません。

 「レース日になってから」との加賀山選手談。

 え? 結局はゲストって事じゃない。

 

 今回のテストでは「S字トンネル」が使用できたのは助かった。逆バンクからS字にかけて移動して走行を撮影。お客さんの数が少ないのでとても過ごしやすい。

 

 とくかく暑い。移動で歩けば体から汗が吹き出す。荷物の重量の大半は水分と食料だ。

 暑さで固形物は摂取しにくいので、ジェル食品を冷凍にして持って行った。食事を抜くと体力が落ちるので、マメに摂取するようにしていた。

 その暑さも関係しているのか、セッションはクラッシュによる赤旗で度々中断する。

 選手側とお客さん側からも判るように「グリーン」「イエロー」「レッド」を表示するLEDが設置されていた。

 S字コーナーに行って初めて気づいたのだが、今回のテストでは更に2コーナー激感エリアが解放されていた!

 なんというサービスだ。

 8耐マシンを激感エリアから撮ったことは無いので午後からは激感エリアに行くことにした。

 

 スーパーGTのテストでは考えられない程ガラガラ。❝どこでも好きな場所から撮影してください❞状態だ。嬉しい。

 エリア内にはレースウイークに使用されるモニターが設営途中だった。

 

 テストに備えて日々ニンニクを一片ずつ食べてスタミナを付け、通勤の自転車こぎもこなしてきた。その甲斐あってか、コーナーとピット裏を4往復できた。

 「なかなか体力がついて来たな」と調子に乗っていたのだが、やはり寄る歳には勝てなかった。

 2日目は疲れが取れずガタガタになってしまった…。

 

ナイトラン奇跡の一枚

 コンデジで夜間走行は撮りにくい。

 デジタル一眼を使用していた頃から夜間走行の撮影は下手ではあったが。

 まだ多少太陽の光が残っているうちにと試行錯誤して撮影してみたのだった。

 2日目に向けて写真屋でプリントしなくてはいけないので、ナイトラン途中でサーキットを後にしたのだった。

 

 あんなに早起き(3時半)したのに1日が短い!

 仕事に行っている時の1/3くらいだったように思える。楽しい事って早く感じてしまうものだな。

 ホント、めっちゃ楽しかった。

 


にほんブログ村

 

にほんブログ村 車ブログ 車 モータースポーツへ
にほんブログ村

にほんブログ村 コレクションブログ ミニカーへ
にほんブログ村

2018年07月10日(火)

文具屋で見つけた『宇宙刑事ギャバン』かるた~当時もの

テーマ:日記

 大阪市内にでかけた嫁はんが「お土産があるよ」と出してくれたのは―

 

 『宇宙刑事ギャバン』かるた

 ’83年の放送当時に売られていたものが残っていた新古品。

 入った文具店で見つけたそうだ。

 

 ドルフィンが『宇宙刑事ギャバン』が大好きなので見つけたので買って来てくれたのだと言う。

 絵札の内容が結構面白い。

 

 「り」とかほとんどこじつけ(笑)。

 中にはギャバンじゃなくてもいいようなものまで❝苦し紛れ❞にあったりして笑える。

 

 わかばちゃんはギャバン/一条寺烈が通常働いている乗馬クラブの娘さんだ。

 コム長官や陽一(わかばちゃんの弟)、月子、小次郎さんの札は無い。

 

 記事が好評の場合は絵札の続き紹介します。

 

 「ヨロシク、勇気!」

 

 鈴鹿8耐テストで家を空けている間、ブログ記事はずっとこのままか…。

 


にほんブログ村

 

にほんブログ村 車ブログ 車 モータースポーツへ
にほんブログ村

にほんブログ村 コレクションブログ ミニカーへ
にほんブログ村

2018年07月09日(月)

ワクワクが止まらないのでプレイバック2013年鈴鹿8耐 23年ぶりの8耐

テーマ:SUZUKA8h2018

 火曜日からの鈴鹿8耐合同テストに向けて、各チームの体制が固まってきている。

 特に「チーム・カガヤマ」のケビン・シュワンツ氏総監督就任ニュースを聞いてからワクワクが止まらない。「シュワンツ来るよぉぉぉぉ~ッ!」と夜中に目が覚めてしまうほどだ。

 

 そもそも、ドルフィンがロードレース…いや、鈴鹿8耐を1991年以来観に行くようになったのも、2013年ケビン・シュワンツ氏がチーム・カガヤマで選手復帰したからに他ならない。

 「シュワンツ氏が現役復帰するならば!」とテスト1回と8耐金曜日に行ったのだった。

 

 この年はデジタル一眼+望遠レンズで撮影。

 鈴鹿に行くのも近鉄特急を使用していた。

 

 この年は「チーム・カガヤマ」フィーバーだった。

 シュワンツ選手とともに、ヤマハでライバル関係にあった芳賀紀行選手も招聘し❝ドリームチーム❞を結成したからだ。「いいの?」という驚きだった。

 

加賀山就臣選手

 

芳賀紀行選手

 予選日から鈴鹿8耐用スペシャルヘルメットで走行。

 

ケビン・シュワンツ選手

 決勝での❝強敵(とも)❞ウェイン・レイニー選手のヘルメットを被っての走行にはマジ泣けた!

 

ピットウォークでのシュワンツ選手

チーム・カガヤマのステッカー 3選手のサインは翌年の練習日に入れて頂いた

 金曜日には気分がハイになってチーム・カガヤマ・グッズを買いあさってしまうところだった。

 財布という❝自制心❞がステッカーのみに留まらせたのだった。

 

でもシュワンツ弁当は買っちゃった♡ 弁当箱はまだとってある

 

 テストで23年ぶりにロードレースを観た

 コーナーでも倒し込み角度がめっちゃ深くなっていたのには驚かされた。「ほとんど転倒状態じゃないか!」と。

 もちろん、選手も名前を知っている方は極わずか。世界選手権で戦っていた選手くらしか分からない。

 伊藤真一選手や玉田誠選手がギリ知っているくらい。「いやぁ~、まだ走ってくれていたんだぁ」

 

伊藤真一選手

 

玉田誠選手

 

 今年、久しぶりに8耐参戦するジョナサン・レイ選手も当時は全く知らなかった。

 友人に「ジョナサン・レイ選手にはサイン貰っといた方がいいよ」と教えてもらったが、顔が分からない。

 

ジョナサン・レイ選手

 

清成龍一選手

 

 若い選手では全日本チャンピオンの中須賀克行選手を知っていたくらい。

 サインは翌年のテスト日に入れて頂いた。

 

 ヨシムラの青木宣篤選手も「青木ブラザーズ」で知っていた。

 エース・津田拓也選手に至ってはこのテストで知ったくらいだ。

 

 ファン感謝デーで見かけた❝痛バイク❞も走っていた。

 これがキッカケで『ばくおん!』って何だろう? と調べてみて初めてバイク・コミックだと知ったのだった。これぞスポンサー効果。

 

 この年に優勝したのはホンダのNo1チーム、ハルクプロ

 翌2014年も優勝し8耐連覇するのだった。

 今年は3人それぞれ別メーカーで優勝を争う。

 

高橋巧選手

 

レオン・ハスラム選手

 「え~‼ あのロン・ハスラム選手の息子!?」と、時代の流れを感じたのだった。

 めっちゃ濃い顔つきが印象的。

 

マイケル・ファン・デル・マーク選手

 

 ケビン・シュワンツ選手は翌年もヨシムラから8耐参戦。

 こうしてドルフィンはロードレース観戦にのめり込んでいくのだった…。

 


にほんブログ村

 

にほんブログ村 車ブログ 車 モータースポーツへ
にほんブログ村

にほんブログ村 コレクションブログ ミニカーへ
にほんブログ村

2018年07月08日(日)

スーパーGT鈴鹿300㌔ プリウス/ガイナーGT-R/ポルシェ 

テーマ:スーパーGT鈴鹿300km

 スーパーGT鈴鹿300㌔のGT300クラスの写真をUP。

 多種のスーパーカーが参戦しているところもは海外のスーパーカーレースに引けを取らないが、ハイレベルなバトルがあり、重量ハンデもあって毎戦優勝者が異なるところがスーパーGTの魅力のひとつ。

 ドルフィンがスーパーGT鈴鹿1000㌔を再び観戦するようになったのも、スーパーカーが走るGT300クラスがあった事が大きい。

 

嵯峨宏紀選手/TOYOTA PRIUS apr GT

 GT500とGT300のチャンピオン経験者コンビで戦う。

 第2戦、第4戦で2位を獲得している。

 

平手晃平選手/TOYOTA PRIUS apr GT

 ホンダはハイブリッドシステムを捨てたので、トヨタのプリウス2台のみが継続使用している。

 LMハイブリッドと技術的に交流があるのだろうか? せっかくの技術なので今後も使用して研鑚していってほしい。

 

 

星野一樹選手/GAINER TANAX triple a GT-R

 鈴鹿300㌔ではGT-R GT3勢では最上位。

 テストも含めて星野選手はガイナーのホスピタリティにいる姿を見かけるものの、サインを頂くまでには至らなかった。

 

吉田広樹選手/GAINER TANAX triple a GT-R

 

藤井誠暢選手/D'station Porsche

 開幕戦で2位表彰台を獲得。

 今年の大阪オートメッセで初めてお会いした藤井選手。来年も来てくれたら今回の写真にサインを頂きたいな。 

 リアの巨大オーバーフェンダーやボンネットの縦フィン付きエアアウトレットはさすがGT3マシン。迫力を感じる。

 同日開催のポルシェカレラカップのマシンも街中にいたら凄いレーシングなのだろうが、GT3マシンと比べると「ノーマル?」という感じに見えてしまう。

 

スヴェン・ミューラー選手/D'station Porsche

 


にほんブログ村

 

にほんブログ村 車ブログ 車 モータースポーツへ
にほんブログ村

にほんブログ村 コレクションブログ ミニカーへ
にほんブログ村

 

2018年07月07日(土)

鈴鹿8耐合同テストに向けてオリジナルサインカード準備着々

テーマ:SUZUKA8h2018

 鈴鹿8時間耐久オートバイレースに向けたメーカー&タイヤテストが今週の木・金曜日に行われた。

 残念ながらこの時期はドルフィンの会社が繁忙期で休みが取れない。

 そこで来週の合同テストは一泊で二日間行く予定にしている。

 

 初のテストではサインを頂くための走行写真が当然ながら無い。せっかくのチャンスに勿体ない。

 考えた挙句、昨年から始めたのがオリジナルのサインカードを作って❝チーム毎にサイン寄せ書き❞して頂くことにした。

 ところが色紙ならともかく、カードへの「寄せ書き」がなかなか伝わりにくい。特に言葉が通じない外国人選手は難しい。

 1年間考えた結果「ネームを入れたらいいんじゃない?」という❝簡単な❞答えに行きついたのだった。

 

 ライダーが決定したチームから順にレイアウトして作り始めたのだった。

 サインカード作成に時間を費やしてブログアップが滞っていた次第。

 昨年は写真屋さんでプリントしてもらったものもあるが、ネームを入れるとなると全て家のプリンターで出力になる。

 「筆ぐるめ」のハガキ裏側のレイアウト機能を使ってレイアウトしている。

 

 これでまたライダー変更された日には作り直さなくてはならない。昨年ではTSRはステファン・ブラドル選手のサインが入った「テスト版」と、ブラドル選手の欠場によるジョシュ・フック選手加入の「本戦版」を作ったくらいだ。

 本戦中に3人にサイン頂くは大変💦 でも楽しんだけどね。

 

ドミー、ランディ、ステファンの「テスト版」

 

ドミー、ランディ、ジョシュの「本戦版」

 

 カード作ってもサイン頂けなかったり、2人までだったりと色々。

 これもドルフィンの8耐の楽しみ方。

 


にほんブログ村

 

にほんブログ村 車ブログ 車 モータースポーツへ
にほんブログ村

にほんブログ村 コレクションブログ ミニカーへ
にほんブログ村

2018年07月04日(水)

前年ランキング1-2位 グッドスマイル・ミク & レオン スーパーGT鈴鹿300㌔

テーマ:スーパーGT鈴鹿300km

 昨2017年のスーパーGT300クラスでランキング1位、2位を獲得したグッドスマイル 初音ミク AMGLEON CVSTOS AMG

 同じメルセデスAMG GT3を使用する両チームが鈴鹿300㌔では8位、7位フィニッシュ。

 

 

谷口信輝選手/グッドスマイル 初音ミク AMG

 昨年のチャンピオンも、第4戦タイ終了まで表彰台にすら上がれていない苦戦状態。

 同じマシンを継続しているのか、昨年型はスパや10耐用に回して今季は新車を導入したのかは分からない。

 谷口選手は忙しいのか、テスト時はあまり姿を見かけない。

 今季の写真は来年の大阪オートメッセの時にサインを入れて頂こう!

 

 

片岡龍也選手/グッドスマイル 初音ミク AMG

 21世紀に入ってドルフィンが鈴鹿1000㌔を再び観めるようになった時は多くの❝痛レーシングカー❞がいて驚いたものだが、その元祖たるミク号のみだけが残っている。

 片岡選手の写真も来年の大阪オートメッセでサインを入れて頂こう。

 

片山右京監督

 右京監督が出て来られたので、1988年の全日本F3000参戦初年度のBA-TSU RACING ローラT88の写真にサインを入れて頂いた。

 

黒澤治樹選手/LEON CVSTOS AMG

 レオンも今季表彰台は無いものの、シングルフィニッシュを続けてポイントを稼いでいる。

 鈴鹿合同テストの際に初めて黒澤選手に昨年の鈴鹿1000㌔130Rで撮影した写真にサインを入れて頂いた。

 黒澤選手は強面(失礼!)だが、サインをして下さった時の笑顔が魅力的だった。

 土曜日に今季合同テストでの写真にサインを入れ頂いた。

 

蒲生尚弥選手/LEON CVSTOS AMG

 鈴鹿合同テストではドルフィンが行った次の日からの参加だったのでお会い出来なかった。

 蒲生選手に昨年の鈴鹿1000㌔での写真にサインを入れて頂いた。

 今シーズンの写真は来年の大阪オートメッセの時にサインを入れて頂こう。

 


にほんブログ村

 

にほんブログ村 車ブログ 車 モータースポーツへ
にほんブログ村

にほんブログ村 コレクションブログ ミニカーへ
にほんブログ村

1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

    ブログをはじめる

    たくさんの芸能人・有名人が
    書いているAmebaブログを
    無料で簡単にはじめることができます。

    公式トップブロガーへ応募

    多くの方にご紹介したいブログを
    執筆する方を「公式トップブロガー」
    として認定しております。

    芸能人・有名人ブログを開設

    Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
    ご希望される著名人の方/事務所様を
    随時募集しております。

    Copyright © CyberAgent, Inc. All Rights Reserved.