KYOTO スポーツカー&スーパーカー・ヘリテージ・ギャザリング北野天満宮2026
’70年代スーパーカーブームにおいてフェラーリBBと頂点を極めたのがランボルギーニ・カウンタック。
ウエッヂ形状でいかにも攻撃的なフォルムに心を奪われたものだ。
そのスーパーカーの王とも言えるマシンが豪華にも6台も北野天満宮境内に集結した。
ランボルギーニ・カウンタックLP400S
ウエッヂタイプの形状が美しい
カウンタックと言うと大きなリアウイングが当たり前のように装備されているが、車のオリジナルデザインを引き立てるならばウイングは無い方が美しい。
空力的は問題が多かったらしいが、見ている分には美しいのだからヨシ!
ランボルギーニ・カウンタックLP400S
今出こそオプション装備でほとんどのカウンタックが巨大リアウイングを付けているが、一番最初にウイングを付けた赤いウォルター・ウルフ・カウンタックを雑誌で見た時の衝撃は大きかった。
この車のリアウイングは翼端板無しのローマウント。各車取り付けやウイング形状が異なっていた。
北野天満宮の青もみじ
境内に多く植えられている桜は葉桜となっていた。桜と並んで境内に多く植えられているのが「もみじ」。
秋には紅葉が綺麗であろう「もみじ」は清涼感のがある若葉が「青もみじ」として梅苑「花の庭」ではライトアップ公開(有料)もされるほど。
ランボルギーニ・カウンタック・5000クワトロバルボーレ(QV)
リアウイングは翼端板付きでハイマウント
サイドミラーの下にデカールが
ランボルギーニ・カウンタック・5000クワトロバルボーレ(QV)
シザーズドアが開かれている
翼端板付きでハイマウント
ランボルギーニ・カウンタック・5000クワトロバルボーレ(QV)
リアウイングは翼端板付きのローマウント
ランボルギーニ・カウンタック 25th Anniversary
ランボルギーニ創立25周年記念モデル。
サイドスカートやエアインテークのスリットやリアバンパー形状が従来型と異なる。
