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Motul Grand Prix of Japan2026
MotoGPもてぎへの道2026②
秋葉原で開催される「MotoGP Fan Fest Tokyo」に行けるならば―と、1年前から考えていた自作応援グッズの「狐面」。
お祭りイベントなので目立ってライダーにサインを頂ければという下心だ。あわよくば被ってもらえたら嬉しい。
ず~っと考えてはいたものの、実際に動き出したのは1か月を切った頃。ギリギリにならないと腰が上がらない悪い癖だ。
休日に何日かかけて制作していた。そのためにブログの更新や内容が薄くなってしまっていた。
通販でチェックしていた紙の無地狐面を購入。
最初はマルク・マルケス選手の面から頭の中でデザインを考えていたが、いざ「絵」にしてみると「何か違う…」。
頭の中のものを上手く紙の上に表現できない。特に左右対称にしたい部分が対称に描けない💦
ゼッケンを配置し、ドゥカティのマシンカラーやスポンサーロゴ等を「狐面」に落とし込む。鼻・口周りはマシンを正面から見たイメージで。
着色は重ね塗りができるポスターカラーを使い、筆でラインを描けたらいいのだが。
簡単に着色してイメージを確かめてみる。
続いてフランチェスコ・バニャイア選手の面を絵にしてみる。
ドゥカティファクトリーの2人が並んだ時に❝対❞になる形にする。 ※マルク・マルケス選手のFan Fest参加は無かった。
バニャイア選手なのでマシン下部に入るモンスターエナジーの三本ラインを入れてみる。
着色のポスターカラーは文具店で購入。赤は大量に使うだろうと単品で。あとは8色セットを。筆は100均で。
鉛筆で下書きしたが、一番のネックは「目」。左右対称にするために「目」の形をデザイン画からトレースして「型」を作り、それを当てて片側を。ひっくり返してもう片側を描いた。
ラインは筆で描きたかったが、そこまでポスターカラーが伸びてくれないので断念。
「目」の部分は当初は赤に黒を混ぜた暗い色を考えていたが、映えないので金に変更。サインを頂く時に出が悪くなった金ペンを使用した。
ドゥカティファクトリーの「狐面」
マルク・マルケス選手用「狐面」
眉の上にはチャンピオン獲得回数だけ❝勾玉❞っぽく金のぽいんとを。
目の下の白ラインはマシンサイドの白ラインのつもり。耳の青はリアウイングの青。
片目をアルパインスターズにする事は最初から考えていた。
顎の下が寂しいから、時間が合ったら(ブログを書いている時点から)手を加えようかな。
フランチェスコ・バニャイア選手用「狐面」
普通の方なら作り進めていくにつれ、慣れて上手くなっていくものだが、ドルフィンは割と最初の方が上手くいくのだ。
緊張感なのだろうか?
モンスターエナジーっぽい緑のラインが入る。
頭の中を3次元で表現する力不足と手先の不器用さから、どうにもイメージと違う…。50点くらいの出来。だが、現状技量ではこれ以上は出来ない。
面の内側には「日本のお祭りで使う❝魔除け❞の面です」と、説明文を転写シールに印刷して貼り付けている。
ドゥカティファクトリーの2枚の次に着手したのは本命である小椋藍選手の面。
コンセプトだけ決めて、デザイン画は割とラフ。コンセプトが決まったら早く作りたくなってしまっているのだ。
半分小椋選手カラーで、半分はトラックハウスカラー。
今年の小椋選手の公式応援グッズに使用されているグラデーションをよく見ると❝藍染絞り❞柄なので、ネットで藍染柄を引っ張って来た。トラックハウスのタイトルスポンサーのスーパーファイルの稲妻も画像を引っ張って来た。
藍染柄にゼッケンを❝長体❞にして組み合わせる。稲妻柄とともに転写シールでプリントする(最初にモノクロで試し刷りしてサイズを決めている)。
久しぶりに使うので反転せずにプリントしてA4シートを丸々ダメにしてしまった…。
コロナ時にはコレ↓でオリジナルマスク作っていた
目の部分は転写シールを貼りたくないので「型」を貼り付けておく。その上から転写シールを貼り付ける。曲面なのでなかなかうまくいかない。
藍選手の面は予備も含めて同じものを2枚作った。
小椋藍選手用の「狐面」
口元はクシタニの富士山。鼻はアライヘルメット。左耳はガルフ。
顎の下はヤングマンっぽくなってしまった…。
やっぱり日の丸は入れるでしょ。
それと対になるようにガルフの丸を入れた。
稲妻の周囲だけ転写シールで、あとは黒塗り。
先ずはせっかっかく作った面を壊さずに持って行くようにしなければ。
2026年全日本ラリー選手権 第3戦
YUHO Rally 飛鳥 supported by トヨタユナイテッド奈良
4位:福永修/齊田美早子 組/スミロン☆焼肉ふじ☆CTE555DLファビア
セレモニアルスタート

2026年 コカ·コーラ 鈴鹿8時間耐久ロードレース 第47回大会
26位:F.C.C. TSR Honda France/CBR1000RR-R
アラン・テシェ/コロンタン・ペロラーリ/ジョン・マクフィー組
公式テストでのランデブー走行
結局、コロンタン・ペロラーリ選手の顔が良く分からず、消去法で「たぶんそうだろう」と思っても雨のために追いきれなかった。
オリジナルカードは公式テストでテシェ選手とマクフィー選手に頂いたままの状態で終わってしまった。
アラン・テシェ選手
TSR在籍が長い。加入当時はよく転んでいる印象だったが、今やチームの大黒柱。かつて鈴鹿ファン感でもデモランされた。
TSRとしては珍しく(?)金曜日、土曜日も本戦仕様のカウルで走行していた。
公式テスト時の写真にサインを頂いた
ピット裏
トリコロールカラーの電動三輪車がパドックでの足。
コロンタン・ペロラーリ選手
前走車が巻き上げる水飛沫の中を走行
昨シーズンTSRに移籍。スーパースポーツ世界選手権(WSSP)参戦のために公式テストに来日できなかった。
2024年にTati Team BERINGER Racingのライダーとして鈴鹿8耐を走っている。ヘルメットカラーは変わっていないと思う。
ジョン・マクフィー選手
今季TSRに移籍。Moto3で4回の優勝経験がある。
昨年にTati Team AVA6 RacingからEWC代役参戦した。
公式テストの写真にサインを頂いた
今季のTSRは開幕から2戦連続で転倒により下位に沈んでしまった。
地元鈴鹿では予選6番手で、開催されていればTOP10トライアル進出圏内だった。決勝はマシントラブルによりまたも上位フィニッシュできなかった。
20位:Astemo Pro Honda SI Racing/CBR1000RR-R
野佐根航汰/羽田太河/荒川晃大 組
公式テストの段階でオリジナルカードにサインを頂けていた。
野佐根航汰選手
雨の中、他車が撒いたオイルに乗って転倒。ピットに戻ってきて怒りをブチ撒けている姿がサーキットビジョンはじめTVで何度も繰り返し流されていた。あの転倒は可哀そうだ。
羽田太河選手
転倒により壊れた箇所を修理し、羽田選手に交代してコースインした。
全日本戦でお騒がせの羽田選手。
ドルフィンは羽田選手の悪ふざけのように見えた。だが、ミニバイクのイベントレースじゃあない。全日本戦でやるべき事ではない。しかも初回でかなり騒がれていたので、本人もチームも❝おふざけ❞では済まされないと分かるものだろうになぁ。
荒川晃大選手
修理ピットインから復活して20位まで盛り返すのは凄い。つくずく転倒が惜しい。
アステモのお姉さん♡
MotoGPもてぎ への道2026 ①再挑戦
MotoGP日本グランプリ もてぎ 開催が近づいて来た。
唯一、観戦に行ったのが2023年。その時の観戦リポートブログの最後を…
―と、締めた。
その再挑戦の時がやってきた。
毎年観戦に行っている方には仰々しく感じるだろうが、大阪在住で現在の収入からでは❝清水の舞台から飛び降りる❞事にも匹敵する。気持ち的には「観戦」よりも「挑戦」だ。
本来ならもう1~2年は辛抱して資金を貯めたいところだ。
それなのに突然「ラリージャパンに行く」とかしてしまったりした。ラリージャパンは現行ラリー1規定が最終年だしなぁーと、言い訳して自分の首を絞めてしまった。
来年なら顔ぶれやマシンも大幅に変わるところなのだが、2026年にMotoGPもてぎ観戦に行く事を決めたのにはいくつか理由がある。
昨年のライパGPで青木宜篤選手に「来年(26年)と再来年(27年)だったらどちらを観戦した方がいいですか?」と尋ねたところ「MotoGPは毎年行くものでしょう!」と、全然聞きたい答えではなかった。
自分なりに考えて
① 職場の休日が取り易い
② オーストラリアGPが市街地コースになり怪我人が多く出るのでは?
③ マルク・マルケス選手の引退もあり得る(チケット発売の5月頃は体調面で不安があった)
④ 体力的に遠征が厳しくなってきた
―があってのこと。
少しずつ準備を始めていた。
前回の観戦が終わった後では「次回は自分の車に機材や自転車を積んで自走して行きたい」と考えていたが、それは無理になった。前回同様に往復は公共交通機関。宇都宮からレンタカーで車中泊になる。
持って行ける荷物に限りがあるので、ガサ張るカセットコンロは持って行けない。食事的にお湯は沸かせないのは痛い。
ところが! この夏に水で作る「冷しカップヌードル」なるものが発売された!
お湯を使わないので都合が良い! 前回のようにチキンラーメンを丸かじりしなくて済む。売り切れる前に買っておいた(何軒かスーパーを回ったがなかなか見かけなかった)。
さらに防災備蓄としていた「水で作るご飯」も消費期限を迎えるため、入れ替えで使用しなくてはならず丁度良い。
これで4日間の夕食1品はOKだ。あとはレンタカーを借りた後にスーパーで調達。
防災備蓄に便利↓
日本人MotoGPライダー小椋藍選手も初優勝を飾り、ランキング上位に付けている。今年のもてぎは盛り上がるゼェェッ‼
これはもう応援グッズを身に着けるしかない!!
大阪のクシタニショップでアームカバーを購入してきた。
多くの選手にサインを頂きに行くので、全身小椋選手グッズという訳にもいかない。
中上貴晶選手のワイルドカード参戦もあるので、Tシャツは中上選手のものにする。来シーズンからはワイルドカード参戦が禁止されるので、MotoGPを走る中上選手の姿は正真正銘見納めだ。
自分のブログ『初観戦 MotoGPもてぎ への道』を見て持ち物準備をする、忘備録として書いておいてヨカッタ。
2026年 コカ·コーラ 鈴鹿8時間耐久ロードレース 第47回大会
カワサキは元・乃木坂46の若月佑美さんがサポーターになっていて、8耐にも来られていたはずなのだが、雨に翻弄されて探すのを忘れてしまっていた~ッ💦 なんという失態…。
昔テレ東の『SUPER GT+』見た後の流れで『乃木坂って、どこ?』をなんとなく見てしまっていて「、ニューシングルヒット祈願」の挑戦企画とかで若月佑美さんが❝漢気❞を見せていて「カッコイイな」と好きになっていた。
またお見かけする機会があるだろうか…。
カワサキの公式HPによると、カワサキユーザー全5台が全車完走を果たしたとの事。素晴らしい!
できるならファクトリー体制、もしくはそれに近い形(かつてのチーム・グリーンのような)でEWCクラスに参戦して欲しい。
総合27位 SSTクラス5位
Kawasaki Plaza Racing Team/ZX-10R
岩戸亮介/彌榮郡/中山耀介 組
SSTクラスでありながら、優勝経験もある国内カワサキNo1チーム。
トークショーには間に合わなかったぁ。
予選は全員が2分7秒台を出してSSTクラス4番手になる。
岩戸亮介選手
8耐、全日本においてチームの大黒柱。
一昨年の大阪モーターサイクルショーにも来てくれた。割と関西圏でのカワサキプラザイベントにも来てくれているのだが、なかなか都合が合わなくて行けていない。
公式テストの写真にサインを頂いた ゼッケンの色が…
彌榮郡選手
全日本ST1000でも岩戸選手に匹敵する速さをみせてきている❝GUN BOY❞。
雨量の多い時間帯も着実に走り切っていた。
公式テストの写真にサインを頂いた
中山耀介選手
全日本戦に出ていないが、予選でも普通に速い! もったいない。全日本戦に出て欲しいな。
公式テストの写真にサインを頂いた あ、ヘルメットの色が…
19位:KRP SANYO KOGYO & RS-ITOH/ZX-10R
佐野優人/佐野勝人/柳川明 組
全日本戦はホンダに切り替えたが、8耐はカワサキで続行!
本来は菅原陸選手が予定されていたが、公式テスト初日の午後に転倒。怪我で出場できなくなり、代わりに柳川明選手が出場することになった。
テスト午前のセッションを走る菅原陸選手
公式テストでのランデブー走行
毎年、大阪モーターサイクルショーの南海部品ブースで南海部品サポートライダートークショーをしてくれている。
今年はサイン入りスライダーも頂けたので、一層応援に力が入るッ!
佐野優人選手
佐野勝人選手
新デザインのステッカー↓を頂いた
柳川明選手
「菅原選手の怪我」という事を考えなければ、単純に柳川明選手が鈴鹿8耐に出場してくれて嬉しい!
総合28位 SSTクラス6位
Team38/ZX-10R
高谷純平/野島由晶/森本誠一郎 組
カワサキ明石工場の社員チーム。開発業務のNo38工場関係者の有志で結成している。
Team38なのでゼッケンも「38」にしたかったが、EWC参戦チームのChampion-Hert Powered by MRPが「38」を使用しているので、逆にして「83」にしたとのこと。見るのと聞くのと逆でちょっとややこしい。
高谷純平選手
野島由晶選手
森本誠一郎選手
2026年 コカ·コーラ 鈴鹿8時間耐久ロードレース 第47回大会
37位:BAKUON!!Team NAGANO&Y.S.S.RD/YZF-R1
櫻山茂昇/伊藤勇樹/岡部怜 組
シード権を獲得しての本戦出場。
昨年から引き続き、漫画『ばくおん!』のスピンオフ、蒔野靖弘先生の『ばくおん!! ~天野恩紗のニコイチ繁盛記~』とのコラボしている。
カラーリングはヤマハブルーをポイントに置いたオレンジグラデーションになった。
別冊ヤングチャンピオン10月号のセンターカラーではモジャ・天野恩紗ちゃんがこのレースアンバサダーのコスチュームを着ている。
MFJ CUP JP-SPORTに参戦 中原美海選手
あれ? と思って良く見たら中原美海選手じゃあないですか!
相変わらずカワイイ♥
櫻山茂昇選手
伊藤勇樹選手
ヘルメットカラーが新しくなった! しかも二種類!! ↑↓
長年、アジアロードレースで活躍してきた。SSTクラスでの鈴鹿8耐優勝経験もある。
岡部怜選手
昨年のNCXX RacingのメンバーとしてライパGPにも来てくれた。
初のEWCクラスでの鈴鹿8耐になる。
24位:信州Re:N with TOTEC/M1000RR
中島陽向/奥田教介/東村伊佐三 組
「信州から世界に挑戦」を掲げた地域密着型レーシングチーム。
中島陽向選手
SDG社員ライダー。信州Re:Nから全日本JSB1000にも参戦中。
ヒナックスのステッカーも頂いた
奥田教介選手
信州Re:Nから全日本ST1000にも参戦中。
アメブロのレーシングライダー奥田教介のブログもかなり昔からフォローしている。
SCラン中に、雨の中観ているお客さんに手を振ってくれていた
東村伊佐三選手
鈴鹿8耐連続出場記録を更新中。
先の土日に開催された全日本ラリー第6戦・RALLY HOKKAIDOでモリゾウチャレンジカップ(MCC)5位に入り女性クラスで今シーズンのチャンピオンを確定した平川真子選手。
2026年全日本ラリー選手権 第3戦
YUHO Rally 飛鳥 supported by トヨタユナイテッド奈良
モリゾウチャレンジカップ6位:
平川真子/冨本諒 組/TGR-WRJ GR YARIS DAT
セレモニアルスタート
土曜日リエゾン 丹生川上神社前
GRのファクトリーカラーのマシン。
オートマのGRヤリスを使用している。YouTube配信される各戦を観ていて「オートマであそこまで走れるんだ」と感心する。特にグラベル戦。
SS6 龍神湖


女性クラスでのトップと言う事もあり、YouTube配信のインタビューも行われていた。
ラリーの時にはメガネっ子になっている。
サービスパークでのMCC表彰式
女性クラストップの表彰
土曜日の写真にサインを入れて頂いた
トレーディングカードも頂いた
MCC選手でトレーディングカードがあり、ファンは集めている。
ラリージャパンの豊田スタジアムで
後ろは平川選手の昨年のマシン
ラリージャパンには豊田スタジアムや各SSに全日本ラリーの選手やMCC選手が日替わりで登場。MCCファンクラブメンバーを増やす活動や、ラリージャパンのパブリックビューイングの解説等をされていた。
ラリー飛鳥のパンフレットにサインを頂いた
安定の白ペンを持って行ったのに、インクが薄く裏切られた~ッ!
この週末は全日本ラリー第6戦・RALLY HOKKAIDOが開催さた。
—ので、久しぶりに第3戦・ラリー飛鳥の記事を。
2026年全日本ラリー選手権 第3戦
YUHO Rally 飛鳥 supported by トヨタユナイテッド奈良
ラリージャパンに先駆けて、5月に奈良県で開催された。
ドルフィンは全日本ラリー初観戦。もう分からない事だらけだった。
優勝:勝田範彦/保井隆宏 組/GR YARIS Rally2
セレモニアルスタート
金曜日の夕方に天理市役所で行われた。
実際に競技開始のスタートではなく、選手とマシン紹介の意味合いが強い。
ギャラリーにはうちわや各チームの旗が配られて、旗を振ってスタートするマシンを見送る。
JN-1クラスで使用するラリー2マシンはレース専用車なので仮ナンバーを付けている。良いレーシングサウンドを響かせる。
土曜日 SS2 Takai Memorial 前の時間調整
奈良らしく丹生川上神社を背景に写真を撮るつもりで準備していたが、ちょっと離れている間JN-1クラスのマシンが3台続けて通り過ぎてしまった。
少し追いかけてみると、SS2に入る前の時間調整で停車していた。選手の皆さんもマシンからおりて談笑していた。朝の挨拶をして恐る恐る写真を撮らせて頂いたのだった。
勝田範彦選手はWRCに参戦している勝田貴元選手のパパだ。全日本ラリー参戦歴は長い日本ラリー界の重鎮だ。
トヨタのファクトリーチームとも言えるRooKIE Racingからの参戦。
SS6 龍神湖
JN-1マシンはWRCのWRC2クラスと同等。ラリー1マシンよりは性能が抑えられているものの、実際はメッチャ速い!
ラリーは速い順に走り始めるので❝一番メインのマシンが、速さに慣れないうちに通り過ぎてゆく❞のだ。
これを見て「ラリー2マシンでこんなに速いのだから、ラリー1マシンはとてもカメラで追いきれない」と感じた。ラリージャパン初観戦を控えて、SS観戦対策を考えたのだった。
日曜日のサービスパーク
走行順に次々にサービスパークに戻ってくる。パドックテントに入り30分の整備時間を終えて再びステージに向けて出発する。
サービスパークでの時間の使い方も不慣れで、戻ってくるところも写真に撮れなかった…。
フィニッシュに向けて天理市内を走行
ちょうど自転車が走っていて❝市街地らしさ❞が出ていると思う。
レーシングカーが市街地を走ってくれるのもラリーの魅力。
初日の全SSでトップを奪取した新井大輝選手だったが、整備手順ミスによりデイリタイア。2日目は走行しなかった。
これにより勝田範彦選手がトップに躍り出たのだった。
天理尺所での計時を終えポディウムに向かう
セレモニアルフィニッシュは再び天理市役所で。
優勝した勝田/保井 組
プレスカメラマンのリクエストに応えてのポーズ。
逆光で撮りにくかった。公式写真見たら綺麗に撮れているのでプロはプロだけの事はある。凄いなー。
司会の脇阪寿一氏がインタビュー
表彰式を終えてサービスパークに帰ってこられた勝田範彦選手に初めてサインを頂いた。
日曜日朝のリエゾンの写真に優勝の「WIN」も入れて書き入れて頂いた。
カストロールはバルーンを上げていて目立つ。
2位:鎌田卓麻/松本優一 組/Castrol TEIN DL FABIA
セレモニアルスタートではライトポットを装着していた
全日本ラリー第5戦・ARK ラリー・カムイで優勝。昨シーズンから導入したシュコダ・ファビアR5での初優勝だった。
シュコダ・ファビアR5は2015年の登場以来、WRC2をはじめ世界中の競技で優勝し大活躍したそうだ。
後継機は福永修選手が乗っているRally2 evo。
カストロールカラーが痺れる!
新井敏弘選手が自分の車のようにリアウイングに手を置いている(笑)
SS6 龍神湖
コンデジでは速くて直ぐに通り過ぎてしまうので、動画撮影にしてコマ抜きした。
日曜日朝、サービスパークから名阪スポーツランドに向かうリエゾン
日曜日のサービスパーク
市街地交差点を曲がってゆくラリーマシン
表彰式 後ろはトヨタユナイテッド奈良のキャラクターのチャウピー
脇阪寿一氏が鎌田選手にインタビュー
今回、残念ながら鎌田選手にはお会い出来なかった。
先日のラリー北海道では2位に入った。
2026年 コカ·コーラ 鈴鹿8時間耐久ロードレース 第47回大会
11位:S-PULSE DREAM RACING SUZUKI/スズキGSX-R1000R
西村硝/ジョナス・フォルガー/ジェレミー・ガルノニ組
応援するチーム、エスパルスドリームレーシング。
昨シーズンをもって生形秀之選手が引退したので「エスパルスのマフラータオル持って応援する事もなくなるかな…」と、洗濯後、タンスの奥にしまい込んでしまった。
だが、生形選手が監督となって、全日本と鈴鹿8耐に参戦!! マフラータオル引っ張り出しましたよッ!
❝挑戦をやめない男❞ 生形秀之監督
チームのマネージメントに大忙し。
ちょっと走りたそう。
Jスポーツのリポーター:岡崎静夏選手と久野静香さんも仕事着(ビブス)脱いで生形監督と記念撮影
めっちゃ仲が良い感じ
J1清水エスパルスのオレンジアンバサダー広瀬晏夕さん
日曜日にはパルちゃんと一緒
広瀬さんはオレンジつながり(?)でスーパーGTのARTAのレースアンバサダーも務めているようだ。
西村硝選手
チームの主軸として臨む鈴鹿8耐。プレッシャーもあった事だろう。
生形監督と朝霧ベースでトレーニングしている写真がXに投稿されているが、現在は静岡在住なのかな?
公式テストの写真にサインを頂いた…けど、ヘルメットカラー変わった…
公式テストで
全日本ロードレースJSB1000フル参戦初年度にして第5戦もてぎRace2で自己最高の5位に入る。1戦落としただけであとは全てポイントGETする活躍をみせている。
エスパルスのピット
ジョナス・フォルガー選手
昨年の予告通り、今年もエスパルスに帰って来てくれた!! (最終スティント走行では無かったが)
しかもMotoGP代役参戦の後だっただけに、一層嬉しかった。
8耐ウィークの火曜日に久しぶりのEWCマシン走行だった。
昨年の写真と―
今季MotoGPフランスGPに代役参戦の写真にサインを頂いた
MotoGP2026年フランスGPで、負傷療養中のマーベリック・ビニャーレス選手に代わってレッドブルKTMテック3から3年ぶりに出走(オレンジ繋がり?)。16位完走。惜しいっ! ポイントまであと一人。
仲良しマルセル・シュロッター選手とおしゃべり
今季ERC Endurance #6 BMWから参戦中のマルセル・シュロッター選手。かつてはエスパルスでも走った事から、その繋がりで昨年フォルガー選手をチームに紹介した経緯がある。
そこまで仲が良いシュローッター選手は土曜日走行で右足を負傷。松葉杖で歩いていた。
土曜日の夕方、チームテントでヤン-オーレ・イェーニヒ選手とお喋りしている所に通りかかったフォルガー選手が会話に加わった。タイミングが良いところで写真を撮らせて頂いた。
ピット裏にはGSX-R750が置かれていた
毎年、懐かしいスズキマシンを置いてくれている。
ジェレミー・ガルノニ選手
ガルノニ選手の加入には驚かされた。
昨年はElf Marc VDS Racing Teamで走っていた。トリックスターと合体前のSRC KAWASAKI Franceでも走り、EWCのベテラン、耐久職人だ。
全身刺青だらけだが、きさくでおちゃめな方だ。ランディ・ドゥ・プニエ選手と仲が良い。
セッション終了でスタンドのお客さんに手を振る
大雨でも着実に走る
2026年 コカ·コーラ 鈴鹿8時間耐久ロードレース 第47回大会
リタイア:Team BabyFace TitaniumPower/YZF-R1
津田一磨/井手翔太/松岡玲 組
松岡選手側から~
井手選手側から~
二輪パーツメーカーのBabyFaceは自宅から徒歩圏内にある❝ご近所チーム❞なので応援している。
今年も良いライダーを招集したなぁと感じた。
監督兼ライダーの津田一磨選手。走行写真が撮れていないッ💦 金曜日の夕方からの観戦だったので、昼間の予選で撮影できなかったのが痛い。
ピットウォークのサイン会に行った際にもお見かけせず、オリジナルカードにサインを頂けたのはレース終了後になってからようやくだった。監督業もこなさなければならないと忙しいのだろう。
チームは2度の転倒によりマシン修復不可能となり残念ながらリタイアとなった。
井手翔太選手
予選ではライダーブルーで12番手となる2分5秒台を出し、ライダーの技量とともにマシンのポテンシャルの高さも証明した。流石はイテシ!
先日―8月29日に行われた全日本ロードレースST1000クラス Race1で今季初優勝!
土曜日開催のHRC GromCupで4位となった#74Team BabyFace Kids
松岡玲選手
予選ライダーイエローで16番手につけた。
背後に関口太郎選手、カレル・ハニカ選手につかれる
雨が激しい時間帯に走行
ピット裏
30位:Elf Marc VDS Racing Team/KM99/YZF-R1
ランディ・ドゥ・プニエ/フロリアン・マリノ/アレッサンドロ・デルビアンコ組
ピットウォークには選手は出て来なかった。ピット裏ではドゥ・プニエ選手の顔は分かるのだが、マリノ選手とデルビアンコ選手が分からず、オリジナルカードは用意したもののサインを頂けなかった。
TOP10トライアルが無くなってポディウムでのトークショーに出た帰りを狙って待っていたが全然帰って来なくてダメだった…。
予選では全員が2分5秒台に入り、BMWワークスに次いで予選3番手をGET!! EWCレギュラーチームも速い。
ランディ・ドゥ・プニエ選手
元MotoGPライダーで、鈴鹿8耐ではカワサキやホンダ系チームでも参戦していた。その際に「素肌にツナギ」で有名になった。昨年に続いてKM99からシーズン参戦。
今年もTVリポーターとしてMotoGPもてぎに来られるのだろうか?
フロリアン・マリノ選手
ヘルメットに「闘魂」の文字が描かれていた。
Moto2やWSBKでお馴染みのElf Marc VDSのカラーがカッコイイ
アレッサンドロ・デルビアンコ選手
ジェレミー・ガルノニ 選手(鈴鹿8耐はエスパルスに加入)に代わって今季からチーム入り。
予選で2分4秒台!を出しライダーレッドで2番手に付けた。速いなぁ。TOP10トライアルでの走りを観てみたかった。