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今年一年 当ブログを読んで頂きまして
ありがとうございました
毎年恒例。一年の締めはミニカーラックの写真です。今年はより両サイドが分かる写真を撮りました。
愛猫ねるたんも元気です。
家をリフォームする時に元・床の間のスペースをもらって「ミニカーはこのスペース内に納める」約束をしています。
そのためミニカーラックを調整して納めてきました。カテーンは遮光カーテンです。
が、MotoGPマシンのミニカーが増えて場所が無くなったので、興味が無くてもノリで買ってしまった(特に京商サークルKサンクスミニカー)ものや、車のディーラーで頂いてきたもの等は売却処分しました。やはり粗大ごみで捨てる事はできません。
レース観戦は
4輪はグッと減ってKYOJO&インタープロト開幕戦のみ。
2輪は鈴鹿8耐、MFJ-GP、シティトライアルジャパン、北川圭一杯、ライパGPを観戦しました。
まだ掲載していない写真が年明けも続きますが―
来年も宜しくお願い致します
ライパGP2025
長島哲太選手/TN45 with MotoUP&RS TAICHI/NSF100
同チームで前走の山中選手組がトップで来てくれたので、台車を楽に選ぶことができた。
長島選手が台車に座り込んでスタート。堺カートランド最終コーナーでは体重移動をして頂いたおかげでスムーズにクリア。長島選手は❝肘擦り❞を見せてくれた。ガタガタする台車で肘擦りする体勢を取れるなんて、やはりバランス感覚が素晴らしい。すぐ後ろで観られるなんて感激!
コーナーをクリアしてストレートに入ると長島選手が台車上でスタンディング。ガッツポーズで第1レースをトップチェッカー!
「今年のモータースポーツ流行語大賞(?)の『長島ダム』も入れて下さい」とお願いした。
来年は❝ダム❞にはならずブッちぎりされる事を願っている。
日曜日に土曜日走行写真にサインを頂いた
タイムアタックに向けて暖気
鈴鹿8耐のTOP10トライアルバリに1台ずつ走ってタイムを出す予選。
そえまでのトップタイムを出した山中琉聖選手からマシンを渡されるラスト走者の長島選手。タイム更新できるかサーキット中の視線が集まった。
同じ車両を使ってのタイムアタック。
山中選手のタイムを破れず2番手だった!
『たまたま最速さん』のボードを渡すことに…
夕方のフリー走行でも走りを魅せてくれた
翌朝、体調が良くないような話をされていたので心配したが、前夜に行われたロードとオフロードの懇親会で飲み過ぎて二日酔いだったとか…。場を盛り上げるためにガンガン飲まれたのではないかと心配した。
表彰式後のウォーターファイトではかける水の量を少しにしておくことにした(あまり差はないと思うが…)。
チーム別記念撮影会
TN45 with MotoUP&RS TAICHIのメンバーの準備が遅れたため「長島選手撮影会」に。
撮影後はマシンにまたがりチョコチョコと蹴ってグリッドへ。おちゃめさん
サイティングラップではローリングを見せてくれた
スタート1周目から山中選手とバトル
コーナー毎にポジションが入れ替わるバトルがライパGPの楽しみの一つ。
ロード・プロ外の選手が周回遅れになると裏のコーナーセクションでは抜けないので、差が縮まり再びバトルになるから面白い。
すぐ前にロード・プロ外の選手が走っていても、1~2㍍の僅かな距離で抜きつ抜かれつしているのだから凄い。ミニバイクだからできるのかもしれない。
次々襲い掛かる若手とバトル
藤田哲弥選手と師弟対決
ライダー交代時のミニゲーム・スローイン
コースインの際は一本橋 あれ? 落ちてる…?
トライアルデモ中にもスタンディング勝負
表彰式後のウォーターファイトで長島選手に水をかけるのは❝お約束❞だが、やはりチョットだけにしておいた。
体調を崩しませんように…。
ありがとうございました。
例年のスケジュールだと翌日に富田林市のBabyFaceに挨拶回りするのだが、どうだったのだろう?
いつかは不明だがBabyFaceには行かれたようだが、ライパに来られていなかったTN45育成選手達もおられたので、彼らは近鉄電車で来たのだろうか?
北川圭一杯 MiniBikeRace 2025
A耐久:3位
WestPower&みやもと鍼灸接骨院②/GSX-R125
主催者チーム・チーム北川SUZUKIをはじめとするWestPower勢のパドックに置かれていたマシン。
全日本ロードレースJSB1000を走る長島哲太選手のDUNLOP Racing Team with YAHAGIを彷彿させられるカラーリング。
一体誰が乗るのだろうと思っていたら…女性コンビだった! パドックにいる姿を見たら…子ども!?(失礼)
全日本ライダーも多く参戦するスピードガチ勝負のA耐久で台風の目となる鎌苅絢音選手と濱地柊音選手だった。
コーナーで躊躇する事無くスパッとインに飛び込む姿に「おぉッ!」と感嘆の声を上げずにはいられなかった。優勝も狙えるのでは?
チーム北川SUZUKI WestPowerは賞典外で、堂々の3位表彰台を獲得。
一時期より女性ライダーが少なくなってきているので、二人とも早く全日本まで上がって来て欲しいな。
鎌苅絢音選手
女子高生ライダー。Xで『アヤネのバイク日記』 @zeNWOFuC8n8RI4g を投稿していて、ホンダドリーム羽曳野から堺カートランドで走っているし近くに住む方だなとフォローしていたのだが、その選手だと知ったのは帰宅してXを見てからだった。知っていれば声をかけさせてもらっていたのだが(タイミング見計らうまで挙動不審なおぢさんになってしまうが)。
今季は鈴鹿サンデーロードレースのCBR250Rに参戦していた。
ALL☆STARミニバイクレースには、このDLカラーのマシンで参戦。
オリジナルカラーのヘルメットは今年の8月からのようだ。
ピットロードはマシンを押すレギュレーション
濱地柊音選手
WADY@BBWCさんデザインのヘルメットは左右でカラーリングが異なる。
女子中学生ライダー! かつてはMiniGPにも参戦していた。
昨年、ホンダレーシングスクールMotoクラスを修了。
北川圭一杯 MiniBikeRace 2025
今年も主催者チームに津田拓也選手と新庄雅浩選手が加入。B耐久、A耐久を走ってくれた。
公私ともに仲が良い2人。ここに渡辺一樹選手も加わって欲しかったな(年明けにその3人でつくばで新年会ファンミーティング開催するそう。近ければ行きたかった)。
津田拓也選手/チーム北川SUZUKI WestPower/GSX-R125
当日、バッティングしてしまったスズキの懇親会に出るために、最後の走行後すぐに帰られた。
スズキCNチャレンジの光沢があるHYODOのツナギを着て走って下さった。
津田選手にMFJ-GPの写真にサインを頂いた
サインを頂く際に「朝から来て頂いてありがとうございます」と津田選手が言われたので「暗い山道が怖かったです」と言うと「慣れないと怖いですよねー」と賛同して下さった。
後ろに中須賀選手(のヘルメット)が迫る
日が暮れてきた頃
仲良しコンビ
新庄雅浩選手/チーム北川SUZUKI WestPower/GSX-R125
朝のブリーフィングから盛り上げて下さり、最後までいられない津田選手に代わって表彰式では更なる盛り上げに頑張って下さった。
新庄選手にMFJ-GPの写真にサインを頂いた
サインを頂いた時に新庄選手が「鈴鹿でもよくお見かけしますがお住まいは近くですか?」と聞かれたので「いえ、大阪の下の方なんですよ。大阪府縦断して横断して京田辺に来てます」「全日本引退で寂しいです。8耐には帰って来て下さい」とお話させて頂いた。
ピットロードはマシンを押すレギュレーション
ライパGP2025
原田哲也選手/NCXX RACING/NSF100
オートバイ雑誌『RAIDERS CLUB』新編集長にしてライパGP大会委員長でもある原田哲也選手。「俺がルールだ!」
1993年のオートバイ世界選手権WGP250㏄チャンピオン獲得はリアルタイム世代なので崇める存在だ。
だが、実際にお会い出来たのは2012年の鈴鹿サーキット50thアニバーサリーデー。ピット裏を歩いて来られていたが直ぐに気付いた。
その後は2022年の鈴鹿8耐NCXX RACINGの監督をされている時にお会い出来たのだが、実際に走っている姿を観られたのは一昨年2023年のライパGPが初めてだった。
’93東京モーターショーで展示された原田選手のマネキンが乗ったTZ250M
鈴鹿サーキット50thアニバーサリーデーでの原田選手
原田哲也 大会競技委員長からの開会のお言葉
原田選手が乗るNCXX RACING記念撮影
ライパGPは選手としてレースする姿を観られる貴重な大会。
ライダー交代しスタート待ちの「待機時間」中
若い中谷選手に世界の走りを見せつける
原田選手転倒ぉぉぉッ!
青木宜篤選手とのバトルの最中に接触、転倒してしまった。
転倒する原田選手を観るのは初めて。
素早いリカバリー
土曜日のお昼、展示してあったヤマハTZ250Mがコース上に移動されていた。
原田選手がやってきて記念撮影を始める。「あくまで原田編集長のインスタ用の写真撮影ですが、ご希望の方がいればコースに出て写真を撮って頂いても結構です」との案内が。
何と言うサービス。ひ~、めっちゃ美味しい!! 朝、展示されているマシンを見てこの時が来るのを待っていた!
原田哲也選手とGP250チャンピオンマシン・ヤマハTZ250M
さらに逆方向も
そしてツーショット撮影までも! 嬉し過ぎでしょ! 悶絶死しそう!
ツーショット撮影をお願いしていたのは、おぢさんばかりだった…(笑)。
日曜日にサインを頂いた
過去、イベント等で展示されて来たTZ250M。チャンバーには❝封❞がされていたので❝動態保存❞ではないようだ。
このアナログ感がいいんよ
原田哲也選手によるヤマハE-FVデモラン
土日の両日、原田哲也選手によるヤマハE-FVのデモランが行われた。
2023年モビリティショーに出品されたコンセプトEVバイク。電動トライアルバイク「TY-E」のパワーユニットを搭載。
今回はサウンドデバイス「アクティブ・サウンド・コントロール」でチャンピオンマシンTZ250のエンジン音を聴けるようにしてあるそうだが、外から聞いている分には全然分からなかった。
日曜日の走行後にMCシモさんがマイクをスタンド乗せしてあるマシンの「アクティブ・サウンド・コントロール」に近づけてくれてようやく収録されているTZ250Mのサウンドが分かった。
練習走行時間には他選手に混じって原田選手もE-FVで走行
青木選手と長島選手から(レースで転倒した)「2ヘア(ピン)注意」のサインが出される
この❝サイン❞もあって、表彰式後のウォーターファイトでは、転倒の原因になった青木選手のツナギの襟元から背中に水を入れるという❝クールデビル❞さを見せつけて周囲を震え上がらせた。
楽しい時間をありがとうございました。
また来年大会も観覧させて頂きます。
北川圭一杯 MiniBikeRace 2025
主宰チームにつき賞典外
北川圭一選手/チーム北川SUZUKI WestPower/GSX-R125
全日本TT-F1、JSB1000で王座、世界耐久選手権で二年連続チャンピオンを獲得したレジェンド・北川圭一氏。
『motoバトルLIVE』のリポーターやイベントMCをされている姿はお見かけするが、選手として走るのは今年で21回目となる主宰を務める❝伝統の❞北川圭一杯・B耐久のみ。貴重な時間だ。
B耐久スタート前 津田拓也選手、新庄雅浩選手と
チームの2番手として走行
次にお会いできる機会には、走行写真にサインを頂こう!
昼休みの村瀬健琉選手、津田選手とスズキライダー記念撮影
全日本ライダー記念撮影
サイン会
ご自身の写真のところにサインを入れて下さった
A耐久は監督に専念?
当日はスズキの懇親会とバッティング。
渥美心選手は欠席。津田選手は走行後に速攻で会場に向かったが、流石に主宰が抜ける訳にも行かず懇親会をキャンセルしてエンディング・表彰式までおられた。
大会生配信した『motoバトルLIVE』のエンディング
ライパGP2025
トライアルデモ
レースの周回数、ペナルティ等の集計が終わるまでの間に行われる恒例のトライアルデモ。
今年は全日本IASクラスの柴田暁選手がパフォーマンスを披露。
春の大阪モーターサイクルショーでもトークショーとデモを披露してくれた柴田選手だが、単独で行うのを観るのは初めて。
例年ならコース上で行われるのだが、今年は柴田選手が専用のトライアルデモ・セクションを持ち込んでパドック横に組み上げてくれていた。
軽トラに積み込んでどこへでも行って行えるのでよろしくお願いします—との事。
ドッカンドッカン笑いを取る黒山健一選手とは一味違う、ゆる~いトークでありながらも笑いを取るところが流石は大阪出身! よしもと新喜劇好き―とシティトライアルジャパンの時に話されていた。
一人でMCなのでMCシモさんに助けを求めたところ「俺、休憩時間だから」と断られてしまった(笑)。
MCシモさんはじめ、山中琉聖選手、釘村忠選手も間近で観覧
ワンハンドジャックナイフ
セクションに登る
下りをジャックナイフで
助走が無い状態からのジャンプ
さらに高く160㌢!
テープを持っていた2人がスタンディング勝負
ウイリーしたままセクションを走破
上からの…
着地してピタリと止まる神業!
助走無く登る
ラストの壁登り
お笑いトークと数々の難易度高いテクニックを見せて下さりありがとうございました!
柴田暁選手にシティトライアルジャパンの写真にサインを頂いた
デモ終了後に山中琉聖選手もスタンディング
結構上手で驚いた。
表彰式
集計が終わっていよいよ順位発表の表彰式。
おきゃくさんも表彰台周りに集まる。この時、既に❝表彰式後❞に備えてカッパを着て行く。
3位入賞で吠える横沢拓夢選手
3位:HONDA MX TEAM
2位:NCXX RACING
優勝:AOKI@J・TRIP Racing
ペナルティ無く着実に周回を重ね、原田委員長の妨害を跳ね除けた青木宜篤選手のチームが優勝!
表彰式後には全選手が表彰台周りに集まって恒例のウォーターファイト!!
これに参加するためにカッパを着て来たのだ。お水は主催者が用意。
桐石姉妹も出て来られたので「いいんですか?」と聞いてはみたものの、やっぱり女性にはかけられなかったよぉ。
選手と水をかけてかけられ。めっちゃ楽しい!(寒いけど)
最後はモトクロスチーム全員から頭からかけられてしまった! フードが無いから襟首だけはかんべんして~!
濡れたカッパや服を入れるビニール袋や着替えもしっかり用意して風邪をひかないようにしていた。
ウォーターファイトに使ったNCXXのベットボトルに選手のサインを入れて頂いた
毎年恒例にしている。
原田哲也選手、青木宜篤選手、長島哲太選手、山中琉聖選手、國井勇輝選手、沢山水をかけてくれた大倉由揮選手、横沢拓夢選手
選手も着替えて最後はじゃんけん大会。
選手が用意してくれたアイテムがかかっている。
じゃんけんに弱いドルフィンはせいぜい2回戦止まり。
桐石世奈選手の番になった。
「世界中のみんな、オラにラッキー♪を少しずつ分けてくれ!!」
目を閉じて手が動くままにじゃんけんを繰り出した。
そして世奈選手タオルをGETォォォ~ッ!
終わった後にサインも入れて頂けた。
ありがとうございました!
選手のアイテムが終わっても主催者が用意したアイテムを放出してMCシモさんが全員に当たるようにじゃんけんをしてくれたのだった。
シモさんのMCはメカニクルな所も話してくれるので、とても分かりやすかった。
原田委員長の閉幕のお言葉
陽が落ちて暗くなってきた。
最後に原田哲也大会委員長の〆の言葉で今年のライパGPは幕を閉じたのだった。
残っている選手は引き続きファン交流を続けて下さっている。
トライライトゾーンが一番目が見え難いので、名残惜しいがここで撤収する事にした。
楽しく心に残る二日間だった。
来年は他イベントと重ならないスケジュールでお願いします。
ライパGP2025
ライパGP決勝の朝が来た。
前日と同じ時間に家を出て、交通量が少なくて15分ほどで到着出来たのに駐車場には多くの車が停まっていた。
ゲートオープンまで30分以上あるのに動き出しているお客さんがいるのでドルフィンもゲート前に移動。
日曜日になると見知った顔の方々がおられてお喋りをしたり集まって来ている選手の姿を眺めながらオープンを待つ。こんなのんびりしている時間もまた楽しい。
土曜日にHYODO浜松でイベントがあったので、そちらに行ってから来られたという方も少なくなかった。
ロード系ライダーが集まってお喋り
朝の時間帯はやっぱり冷え込んでいる。
ライダーズブリーフィング
注目はミニゲームのゴルフパットイン
ブリーフィングが終わる頃にゲートオープン。
決勝レース中のライダー交代の際に色々なミニゲームをクリアしなくてはならない(プロライダーは難しく、ノンプロは簡単なもの)。中でもゴルフパットインは多くのライダーにとってあまり経験が無いものらしく、練習に熱が入っていた。
パットインを熱心に練習するモトクロス勢
朝のウォームアップ走行
ウォームアップ走行からバチバチのバトルを魅せてくれる長島哲太選手と山中琉聖選手
山中選手のバンクセンサーが外れてしまった様子
ここは海外か!?
Moto3山中選手とMoto2國井勇輝選手が談笑している様子はグランプリサーキトであるかのようだ。
ミニゲーム黒ひげ危機一髪を練習する井手翔太選手
ミニゲームスローインを練習する豊島怜選手と岡部怜選手
高身長の岡部選手は普通にダンクになってしまう。
トライアルのスタンディングをコソ練する原田哲也選手
決勝集計中に行われるトライアルデモの準備で朝から柴田暁選手が来られていた。
原田選手がマシンを借りてスタンディングの練習。
MCシモさんに振られてウォームアップを終えた選手が意気込みを語る
イタルジェット・ドラッグスターNCXXカラーにまたがらせてもらう
elf-motoの時代から憧れの前後片持ちアーmがカッコイイ!
さらにNCXXレーシングカラー。
選手兼レースクイーンのたはらかすみサン
「今年は話が無かったからRQはいいんかな? と思っていたら、二日前に言われて焦った」そうだ。
チーム別記念撮影&グリッドウォーク
チーム別記念撮影が行われる。お客さんもコースに入って撮影させてもらえる。ガッツポーズあり、思い思いのポーズあり。
記念撮影が終わったチームからグリッドにマシンを並べ、 そしてグリッドウォークが始まる。
選手にサインを頂きに行きたい所をグッと我慢して、全チームの撮影を敢行。
NCXX RACING
マシンを押してグリッドへ
Team GP選抜の國井勇輝選手、山中琉聖選手、おくさおりサンと
全体集合写真撮影
雑誌、SNS等に掲載の全選手、お客さんが集まっての記念撮影。
お客さんはスタンド席のNCXX RACINGバナーの後ろに集合。
原田哲也 大会競技委員長からの開会のお言葉
スタートまでの時間で買い食い
マイカルチャンプ選手のGE-N3(ゲンサン)
ダートスポーツのマシン
いよいよ写真撮影グリッドからスターティンググリッドへのサイティングラップが始まる。
一台ずつスタートしてゆく。
エンジンがなかなかかからないNECXX RACINGは推し掛け
1985年鈴鹿8耐のケニー・ロバーツ選手が乗るTECH21YAMAHA FZR750を押す平忠彦選手を彷彿させる
クルクルと旋回パフォーマンスする長島選手
桐石瑠加選手がスタート
山中琉聖選手も旋回パフォーマンス
一本橋の前にもオフロード車で旋回を見せてくれていた。
スタート
スタートライダーは❝熱中症対策❞の為に500㎖ペットの水を飲み干してからマシンに向かって駆け出す。
スタート1周目のストレート
山中琉聖選手と長島哲太選手の一騎打ち
藤田哲弥選手が加わり三つ巴の争いに
男性陣に追いかけられる桐石瑠加選手💦
井手翔太選手が加わり四つ巴のバトルに発展
公式戦では観られないクラスが異なる選手同士のバトル。コーナー毎に順位を入れ替えてまるで踊っているよう。
ここでほとんどのチームがライダー交代。
交代するライダーはミニゲームをクリアして「待機時間」(予選タイムによって決められる)を経てからスタートする。
真っ先にゲームをクリアした中谷健心選手がただ一人コースイン。クリアラップが取れる状態でガンガンに飛ばしまくる。
他の選手がコースインしても飛ばしまくる…。
交代してガンガン飛ばしまくる中谷健心選手
中谷選手にピットイン指示が。
❝プロ・ロードライダーは裏セクションでオフ&ノンプロを抜いてはいけない❞ルールを理解せず、所構わず抜きまくっていたため長島選手からルール指示とお叱りがあった。
MCシモさんは「ちなみに昨日と今朝のブリーフィングでルール説明はしていたんですけどねぇ」とツッ込む。
ピットインして長島選手にルール説明を受ける中谷選手
堺カートランドは写真撮影できるエリアが狭いので同じような角度の写真ばかりになってしまう。
そのため、今回は伸縮イスに乗ったりして別角度を開拓して撮影してみた。
第2 6R立ち上がり
最終コーナー立ち上がり
國井勇輝選手のフォームが格好良くて狙っていたが、なかなか上手く撮れず…。
井手翔太選手VS青木宜篤選手
みんなゴルフパットゲームに苦戦
ライダー交代したら一本橋をクリアしてコースイン
岡部怜選手、おっとっと…。
モトクロスライダーはオフエリアを走ってしまう性
カレーを持ってピットロードを走る山中琉聖選手
原田哲也選手もコースイン
井手選手VS青木選手に山中琉聖選手が加わる
インのインを突く井手翔太選手
桐石世奈選手もゴルフパットが入らず
長島選手、まさかのミニスローインが入らず!
業を煮やしてダ~ンク‼
大倉由揮選手VS島漱也選手=
全日本モトクロスIA1チャンプVSIA2チャンプ=
ホンダVSヤマハ
ピットロードが何やら騒がしい。
トップで周回を重ねるAOKI@J・TRIP Racingのマシンに原田競技委員長がまたがって動かない。
マシンにまたがって降りない原田競技委員長
勘弁してくださ~い‼
ライダー交代してもテールトゥノーズのバトルが続く
おぉっと!?
原田選手が2ヘアで まさかの転倒ぉぉぉぉッ!!
トップチェッカー:AOKI@J・TRIP Racing
(まだ優勝ではない)
モトクロスチームのバーンアウト
ライパGPは周回数だけで最終順位が決まるわけではない。
予選タイムから算出された基準タイムオーバーや各種ペナルティによってポイントが減算されて順位が決まるのだ。
細かい計算には時間が必要なため、その間にもイベントが用意されている。
原田選手によるE-FVのデモラン
走行後にMCシモさんがマイクを「アクティブ・サウンド・コントロール」に近づけてくれてようやく収録されているTZ250Mのサウンドが分かった。
アクセルの開け方でシフトアップやダウンの音に変わってくれる。
観ているNECXXレーシングの面々
ヤマハTZ250MとE-FV