RACERS(volume 39) デビューイヤーで世界を制した原田哲也の’93TZ250M (San-ei mook)
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ライパGP2025
ライパGP決勝の朝が来た。
前日と同じ時間に家を出て、交通量が少なくて15分ほどで到着出来たのに駐車場には多くの車が停まっていた。
ゲートオープンまで30分以上あるのに動き出しているお客さんがいるのでドルフィンもゲート前に移動。
日曜日になると見知った顔の方々がおられてお喋りをしたり集まって来ている選手の姿を眺めながらオープンを待つ。こんなのんびりしている時間もまた楽しい。
土曜日にHYODO浜松でイベントがあったので、そちらに行ってから来られたという方も少なくなかった。
ロード系ライダーが集まってお喋り
朝の時間帯はやっぱり冷え込んでいる。
ライダーズブリーフィング
注目はミニゲームのゴルフパットイン
ブリーフィングが終わる頃にゲートオープン。
決勝レース中のライダー交代の際に色々なミニゲームをクリアしなくてはならない(プロライダーは難しく、ノンプロは簡単なもの)。中でもゴルフパットインは多くのライダーにとってあまり経験が無いものらしく、練習に熱が入っていた。
パットインを熱心に練習するモトクロス勢
朝のウォームアップ走行
ウォームアップ走行からバチバチのバトルを魅せてくれる長島哲太選手と山中琉聖選手
山中選手のバンクセンサーが外れてしまった様子
ここは海外か!?
Moto3山中選手とMoto2國井勇輝選手が談笑している様子はグランプリサーキトであるかのようだ。
ミニゲーム黒ひげ危機一髪を練習する井手翔太選手
ミニゲームスローインを練習する豊島怜選手と岡部怜選手
高身長の岡部選手は普通にダンクになってしまう。
トライアルのスタンディングをコソ練する原田哲也選手
決勝集計中に行われるトライアルデモの準備で朝から柴田暁選手が来られていた。
原田選手がマシンを借りてスタンディングの練習。
MCシモさんに振られてウォームアップを終えた選手が意気込みを語る
イタルジェット・ドラッグスターNCXXカラーにまたがらせてもらう
elf-motoの時代から憧れの前後片持ちアーmがカッコイイ!
さらにNCXXレーシングカラー。
選手兼レースクイーンのたはらかすみサン
「今年は話が無かったからRQはいいんかな? と思っていたら、二日前に言われて焦った」そうだ。
チーム別記念撮影&グリッドウォーク
チーム別記念撮影が行われる。お客さんもコースに入って撮影させてもらえる。ガッツポーズあり、思い思いのポーズあり。
記念撮影が終わったチームからグリッドにマシンを並べ、 そしてグリッドウォークが始まる。
選手にサインを頂きに行きたい所をグッと我慢して、全チームの撮影を敢行。
NCXX RACING
マシンを押してグリッドへ
Team GP選抜の國井勇輝選手、山中琉聖選手、おくさおりサンと
全体集合写真撮影
雑誌、SNS等に掲載の全選手、お客さんが集まっての記念撮影。
お客さんはスタンド席のNCXX RACINGバナーの後ろに集合。
原田哲也 大会競技委員長からの開会のお言葉
スタートまでの時間で買い食い
マイカルチャンプ選手のGE-N3(ゲンサン)
ダートスポーツのマシン
いよいよ写真撮影グリッドからスターティンググリッドへのサイティングラップが始まる。
一台ずつスタートしてゆく。
エンジンがなかなかかからないNECXX RACINGは推し掛け
1985年鈴鹿8耐のケニー・ロバーツ選手が乗るTECH21YAMAHA FZR750を押す平忠彦選手を彷彿させる
クルクルと旋回パフォーマンスする長島選手
桐石瑠加選手がスタート
山中琉聖選手も旋回パフォーマンス
一本橋の前にもオフロード車で旋回を見せてくれていた。
スタート
スタートライダーは❝熱中症対策❞の為に500㎖ペットの水を飲み干してからマシンに向かって駆け出す。
スタート1周目のストレート
山中琉聖選手と長島哲太選手の一騎打ち
藤田哲弥選手が加わり三つ巴の争いに
男性陣に追いかけられる桐石瑠加選手💦
井手翔太選手が加わり四つ巴のバトルに発展
公式戦では観られないクラスが異なる選手同士のバトル。コーナー毎に順位を入れ替えてまるで踊っているよう。
ここでほとんどのチームがライダー交代。
交代するライダーはミニゲームをクリアして「待機時間」(予選タイムによって決められる)を経てからスタートする。
真っ先にゲームをクリアした中谷健心選手がただ一人コースイン。クリアラップが取れる状態でガンガンに飛ばしまくる。
他の選手がコースインしても飛ばしまくる…。
交代してガンガン飛ばしまくる中谷健心選手
中谷選手にピットイン指示が。
❝プロ・ロードライダーは裏セクションでオフ&ノンプロを抜いてはいけない❞ルールを理解せず、所構わず抜きまくっていたため長島選手からルール指示とお叱りがあった。
MCシモさんは「ちなみに昨日と今朝のブリーフィングでルール説明はしていたんですけどねぇ」とツッ込む。
ピットインして長島選手にルール説明を受ける中谷選手
堺カートランドは写真撮影できるエリアが狭いので同じような角度の写真ばかりになってしまう。
そのため、今回は伸縮イスに乗ったりして別角度を開拓して撮影してみた。
第2 6R立ち上がり
最終コーナー立ち上がり
國井勇輝選手のフォームが格好良くて狙っていたが、なかなか上手く撮れず…。
井手翔太選手VS青木宜篤選手
みんなゴルフパットゲームに苦戦
ライダー交代したら一本橋をクリアしてコースイン
岡部怜選手、おっとっと…。
モトクロスライダーはオフエリアを走ってしまう性
カレーを持ってピットロードを走る山中琉聖選手
原田哲也選手もコースイン
井手選手VS青木選手に山中琉聖選手が加わる
インのインを突く井手翔太選手
桐石世奈選手もゴルフパットが入らず
長島選手、まさかのミニスローインが入らず!
業を煮やしてダ~ンク‼
大倉由揮選手VS島漱也選手=
全日本モトクロスIA1チャンプVSIA2チャンプ=
ホンダVSヤマハ
ピットロードが何やら騒がしい。
トップで周回を重ねるAOKI@J・TRIP Racingのマシンに原田競技委員長がまたがって動かない。
マシンにまたがって降りない原田競技委員長
勘弁してくださ~い‼
ライダー交代してもテールトゥノーズのバトルが続く
おぉっと!?
原田選手が2ヘアで まさかの転倒ぉぉぉぉッ!!
トップチェッカー:AOKI@J・TRIP Racing
(まだ優勝ではない)
モトクロスチームのバーンアウト
ライパGPは周回数だけで最終順位が決まるわけではない。
予選タイムから算出された基準タイムオーバーや各種ペナルティによってポイントが減算されて順位が決まるのだ。
細かい計算には時間が必要なため、その間にもイベントが用意されている。
原田選手によるE-FVのデモラン
走行後にMCシモさんがマイクを「アクティブ・サウンド・コントロール」に近づけてくれてようやく収録されているTZ250Mのサウンドが分かった。
アクセルの開け方でシフトアップやダウンの音に変わってくれる。
観ているNECXXレーシングの面々
ヤマハTZ250MとE-FV