50750 近鉄16200系 観光特急「青の交響曲」3両編成セット(動力付き)(再販)[グリーンマックス]【送料無料】《発売済・在庫品》
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「『青の交響曲』が特別運行 パントビスコさんと行く寺内町旅」中編
富田林駅に青の交響曲が到着しました。
昨年8月に南海電車とのコラボで河内長野まで行った際は、通常ダイヤの準急電車2車両の後ろにけん引される形だったようです(富田林—河内長野 間が単線のため)。これはこれでレアな状態ですが。
そのため、青の交響曲が単体で富田林駅に到着するのは初めてだったのではないでしょうか?
通常ダイヤの間に走る臨時列車なので、参加者は❝速やかに❞降車し、改札を通り駅の外で一旦集合です。↑写真を撮ってダッシュで改札に向かいましたが、混雑していて余裕で間に合いました。
日本の道百選「城の門筋」
『KINTETSU』のノボリを目印に歩いて行きます。駅前にある観光交流施設「きらめきファクトリー」の前を通り、フツーの町の通りを進みます。
この道すがらに阿部野橋駅停車時にラウンジ車両で物販イベントをされていた「暮らしと手仕事の店/日ヨリ」さんのお店がありました。
日ヨリさんからほどなくして、いきなりタイムスリップしたように建物の様相が変わります。❝重要伝統的建造物群保存地区❞のじないまちエリアになります。
観光用に保存された❝空き家❞ではなく、普通に人が住んで生活を営んでいる町というのに驚きです。
日本の道百選「城の門筋」を歩いて昼食会場になっている「バンリノハルビアホール」に向かいます。
区画の角に、日ヨリさんと一緒にラウンジ車両で物販イベントをされていたコンフィチュールの「ボレロ」さんのお店がありました。
日本の古い建物群の中にポツンと建った洋館です。10年くらい前まで薬屋さんだったそうです。めっちゃお洒落。
「ボレロ」さん
ボレロさんから50㍍くらいで「バンリノハルビアホール」さんに到着しました。
かつて日本酒を造っていた「万里の春」酒造の蔵をリノベーションしているそうで、大きな建物です。
中に入ると「小ホール」と言っても過言ではない広さがありました。平面的な広さだけでなく、天井も高いです。
柱と天井の梁が極太で圧倒されます。相撲の鉄砲稽古にも使えそうです。
奥の一段高くステージ状になっている場所におひな様が飾られていて良い雰囲気です。
人数的に相席になりながら各々広いテーブルに着座します。
お水が配られている間、お店の方が簡単にバンリノハルビアホールの成り立ちを話してくれました。
このツアーで一番疑問だったのは「ビアホールでビールは飲める(昼食に付く)のか?」という点。行程表には記載されていませんでしたが…。
あぁ、やっぱり飲まない方もいるのでビールは自費なんですね…。
長テーブル席のスツール
かつての日本酒同様、金剛山を水源にした井戸水を原料にして、常時10種類以上のクラフトビールを用意されているそうです。
世界で3番目に古い歴史がある「IBC インターナショナルビアカップ」で金賞を受賞したメダル(他銀や銅も)も飾られています。凄いなぁ。
お昼はカップサラダとお弁当形式になっていました。
事前の参加確認連絡の際にアレルギー等の有無を聞かれていたので、アレルギーを伝えておいた嫁はんのお弁当は配慮された内容になっていました。有難いです。
ビールは「ヴァイツェン」と「アンバーエール」にしました。グラスから発せられる香りも良く、ひとくち…くぁ~ッ!美味しい~~ッ!! あまり飲み過ぎるとじないまちガイドツアーで歩けなくなるので、嫁はんと2種類を飲み比べして終わりにしました。
お酒がススム内容のお弁当~♡
トイレがたくさんあるのが嬉しいところ。
トイレに行く途中にホール横にある醸造所もガラス越しに見る事が出来ます。
醸造所もガラス越しに見る事が出来る
昔の「万里の春」一升瓶
今回同行して下さっている「ぺろち」の作者でマルチクリエーターのパントビスコさんは少し離れたテーブルで食事をされていました。
遠目で様子を見ていて❝今がチャンス❞となった時に嫁はんとサインを頂きに行ってきました。
快くサインをして下さりました。「ビールが美味しいから3杯も飲んでしまって、ちゃんと描けるかな…」と言われていました(笑)。
「青のシンフォニーに合わせて青い服を着られているのですか? 僕も車体に合わせて濃紺を着てきました」とお話して下さりました。
ありがとうございました。
嫁はんお気に入りの やさ村やさし さんを描いて頂きました
昼食後にパントビスコさんを囲んで集合写真を撮影(どこでもらえるのかな?)。ツアー参加記念品を頂いた後にお店の外へ。
ここで「じないまちガイドツアー」に参加する方は15人前後が1組になってじないまち散策に出ます。
道がズレている❝あてまげの辻❞—赤矢印
「あてまげの辻」は寺内町として敵襲にあった際、敵が真っすぐに進めないように町のあちらこちらの交差点で道がズレて作られています。
このズレと周囲が同じような室町~江戸時代からの家々のため、地図をもらっていてもどこにいるのか分からなくなります。自由散策されている方は慣れているのでしょうか?
元・醤油が作られていた蔵
酒や醤油の製造が盛んだったため、大きな建物が至る所にあります。
三階蔵
鬼瓦と鍾馗(しょうき)さん
お寺の梅が咲いていました
じないまちの中心は国指定重要文化財にもなっている「興正寺別院」です。
町全体が興正寺別院を頂点としたゆるやかな坂になっているそうです。
伏見城の城門を移築したと伝わる興正寺別院表門
本堂には『忠臣蔵』で有名な「松の廊下」の襖絵の絵師・狩野寿石が「松の廊下」の前に描いた「竹梅図」と「松図」の襖絵があるそうですが、現在はお寺の修復中なので拝観できないとの事。残念。
鼓楼
鼓楼の横に閉じられた鉄柵の奥に御成門があるのですが、大正時代に皇太子裕仁親王(昭和天皇)が楠公誕生地 赤阪城址に行啓された際にお立ち寄りされるはずだったが成されなかったそうで、以来、門はと柵は閉じられたままになっているそうです。
菊紋の瓦
大きな商家さんも多く、高い木塀と本瓦葺き屋根が見えます。
お屋敷内の松と梅
散策中のパントビスコさんと遭遇
「謎のクリエイター」なので写真はNGとの事で、モザイクをかけました。
ツアーのタイトルが「パントビスコさんと行く」になっているのに、パントビスコさんとの交流が少なかったのが残念。もっとぺろち他イラストの話とか聞きたかったのになぁ。
(旧)杉山家住宅(重要文化財)
明治時代の明星派女流歌人・石上露子(いそのかみつゆこ)の生家。現存家屋ではじないまち最古。
近年では映画『燃えよ剣』、NHK朝ドラ『カムカムエヴリバディ』、アニメ『涼宮ハルヒの憂鬱』で建物を反転させて1カット使われたという❝聖地❞。
短い時間でしたが、中に入らせて頂けました(通常は拝観料が必要)。
めっちゃ古そうなおひな様
めっちゃ時代が古そうなおひな様が幾つも飾られていました。
大きな竈
中庭から家屋を望む
カムカムエヴリバディ出演者のサインが!
上白石萌音ちゃんのサイン♡♡♡
時間という事で、最終ポイントのじないまち交流館に向かいます。
古い建物をリノベーションしたカフェや雑貨店があるようですが、水曜日はお休みになっているところが多かったです。
カフェの枝垂梅
じないまち交流館でツアーガイドは終了です。
「歩いてめぐる、ぺろちの地内町ポイントラリー」のイラストがありました。朝、阿部野橋駅のイベントブースで取り入れたアプリを使ってチェックポイントを巡りるようです。
ぺろちのクイズラリーのイラスト
つるし雛
全てお一人で作られたというつるし雛が展示されていました。
まだ駅での集合時間まで時間があったので、座ってお茶できる店に入ることにしました。
「喫茶ナロード」さん
昭和からそのまま営業続けてこられたお店みたいです。外装工事中でしたがお店には入れます。
落ち着いた雰囲気です。
お店の外にも咲いていた薔薇が店内にも飾らています。
スイーツ系は置いてないとの事で、嫁はんはココアを、私は学生時代以来にウインナコーヒーを注文しました。最近はあまり聞かなくなりましたが一時期流行りました。コーヒーの上に生クリームが絞られているものです。
なんとコーヒー豆を挽くところから始まりました。これならウインナにせずそのままのコーヒーを味わってみたかった!
ウインナコーヒー
生クリームの甘みが歩き疲れた体に染みます。コーヒーも良い香りです。
集合時間が近づいて来たので、お店を出て富田林駅前観光案内所「きらめきファクトリー」を目印に駅に向かう事にしました。道は一本道なのですが所々「あてまげの辻」になっているので直接「きらめきファクトリー」や駅の建物は見えません。
公園の花壇に咲いた菜の花に水をかけていました。
つづく―
次回、「激レア! 青のシンフォニーがポイント切り替えでUターン」の巻き
友人に教えてもらって応募した富田林市が企画したイベント「『青の交響曲』が特別運行 パントビスコさんと行く寺内町旅」に当選しました!
このプチ旅行のポイントは―
① 予約が取れない近鉄の観光列車「青の交響曲」に乗れる
② 通常は走らない路線での特別運行
③ 「ぺろち」作者パントビスコさんが同行
④ 昼食が付く!(もちろん青の交響曲旅費込み)
以前から嫁はんと「観光列車で旅行したいね」と話していたので夢が叶いました。
帰りの車内放送で「40名の定員に対し300名以上の応募がありました。皆さんはおよそ9倍の倍率で当選されました」と言われていました。ひや~ッ! 「応募する人少ないマイナーなイベントだから余裕で当たる」と思っていたら大間違いでした~💦
イベントのチラシ
近鉄東改札口前広場で午前10時から受付開始。往復乗車券と参加者バッヂ、記念品引換券、行程表を頂きます。
「記念乗車券」は無いのですが、青の交響曲がデザインされた参加者バッヂ(薄プラ製)があるので十分です。
ホームに上がると既に青の交響曲が停車していました。
通常の特急ホームには、吉野行き特急・さくらライナー26000系が停車していました。隣り合わせのホームに特急W停車です。
近鉄特急さくらライナー
阿部野橋メインの西改札口から青の交響曲まで赤絨毯が敷かれていました! 乗車祈念式典でもやるのでしょうか!?(結局、何のために敷かれていたのか分かりませんでした)
赤絨毯の先には富田林市のイメージキャラクター「とっぴー」がいました。
赤絨毯にとっぴー!
とっぴー と 青の交響曲
青の交響曲の停車ホームの前には富田林市観光ブースが設置され、とっぴーが一般のお客さんを誘致していました。
ブースでは観光パンフやアプリを入れるとできるガチャが用意されていました。
富田林市が観光に力を入れるようになったのは今年1月に発表された「富田林市と株式会社星野リゾート・アセットマネジメントは、富田林寺内町の歴史的町並み保全と次世代への継承を目的とした連携協定を締結」のニュースに関係があるかもしれません。
富田林市観光ブースにいる とっぴー&青の交響曲
車両やイベントを撮影したくて受付開始時間くらいに到着していました。
この間にパントビスコさんの姿を拝見しました。
青の交響曲 1号車
進行方向に対して最後尾に当たる1号車。運転席横にはパントビスコさんのヘチタケシリーズの「にんにん」が乗っています。
「にんにん」が乗っている
2号車ラウンジ車両
では2号車内に入ってみましょう。
2号車内では物販イベントが行われていて、11時30分頃まで参加者以外の方も入ることができます。
ライブラリーに富田林市名所案内のパネルが
通常のライブラリーには吉野や沿線関連の書籍が置かれていて、乗客が自由に読むことができるようになっています。
吉野桜をデザインした書棚になっています。
列車が発車すると…
↓
乗車時には観光パネルは外され元に戻されていた
ライブラリーの向かいのベンチはフォトスポットに
通常はライブラリーの本を座って読めるように設置されたベンチです。
ラウンジからライブラリー方向
木目を活かした上品な空間です。
バーカウンターにも観光パネルが置かれる
今回はバーカウンターは営業しないので、富田林市観光スポットのパネルが置かれていました。
Bolero(ボレロ)さんのコンフィチュール販売
じないまちにお店があるBolero(ボレロ)さんがコンフィチュールの試食販売がありました。試食を頂きましたが、めっちゃ美味しかったです。
堺市にあるコンフィチュール店アンディオールさんが、カフェや雑貨を営むボレロをじないまちで展開しています。
昼食を頂くバンリノハルビアホールの近所にお店がありました。
暮らしと手仕事の店/日ヨリさんの物販
じないまちにある暮らしと手仕事の店/日ヨリさんの雑貨販売がありました。
駅からじないまちに向かう道すがらにお店がありました。
照明や車内のつくりが柔らかい感じで落ち着きます。
列車が出発すると今回のスタッフやパントビスコさんの控えエリアになっていたようです。
出発前にトイレに立った時に撮影しました。
トイレは1号車後方(2号車との間)にあります。男性小用と車椅子も入れる多目的トイレ、洗面所があります。
富田林に向かう先頭車両は3号車
ぺろちが乗っています
運転席
物販イベントが終わ11時半過ぎにいよいよ参加者が乗車可能になります。
客車への入り口
客車への入り口は重厚感があり❝特別な旅❞に向かう空間へ期待が高まります。
1号車、3号車ともに客車への入り口は各1ヵ所です。
客車
「やっぱり(誰もいない状態で)撮りたいですよね」と、他の方と交代で撮影しました。
4人掛けサロン席
対面サロン席とサロン席の間に横並び2人掛け席があります。
テーブルには柔らかい光のスタンドが設置されています。
ツイン席
運転席側車内端
運転席には入れませんが、客車入り口と同じドアが設置されています。
荷物置き場と両端に唯一ある一人席になっています。
一人席
シート
パッと見、点々と❝毛玉❞が付いているようで「結構使い込まれちゃったんだな」と思ったくらいですが、よくよく見ると❝模様❞でした…。
座席の後ろには引き出しテーブルがある
上品な柄のカーテン
荷物置きの棚
トイレに立っている間に出発してしまいました💦
富田林市役所の方と、パントビスコさんの挨拶がスピーカーから聞こえてきました。
窓から見える「あべのハルカス」が霞む
小雨が降っていて、あべのハルカスも霞んで見えます。雨予報ではなかったのに…。
あべのから離れるにつれて天気が回復していきました。
今回の青の交響曲は❝特別運行❞なので、新幹線で言う「ひかり」の「のぞみ」通過待ちのように、途中の駅で通常ダイヤの列車の通過待ちをします。その時の駅の掲示板には「貸切」と表示され特別感が込み上がります。
停車している時間があるため、準急を使った阿部野橋→富田林までよりも長い時間 青の交響曲に乗れるので嬉しかったですね。
途中駅の「貸切」表示
通常運行では「古市」駅から「橿原神宮前」方面に向かう吉野線ですが、今回は「古市」駅から近鉄南大阪線に乗り入れます。青の交響曲が南大阪線に乗り入れるレアなケースです。
調べたところ、以前に南海電車とのコラボで南大阪線の終点「河内長野」駅まで行った事例があったようです。
南大阪線らしい景色—PLの大平和祈念塔が見えてきます
富田林市にあるPL教団の超宗派万国戦争犠牲者慰霊大平和祈念塔が見えて来て「南大阪線に乗り入れているんだなぁ」と実感します。
小高い山に見えるのは古墳でしょうか?
富田林駅に到着
富田林駅に到着しました。一旦、青の交響曲とお別れして昼食とじないまち散策です。
青の交響曲は道中見かけた近鉄車両基地に戻ってメンテナンスを受けるそうです。本来は運休日で❝休日出勤❞しているので、しっかりメンテを受けておいて頂きたいですね。
つづく—
1998年フォーミュラニッポン 鈴鹿ルーキーテスト
’98年シーズンオフになった12月、現在も鈴鹿サーキットで行われている国内トップフォーミュラのルーキーテスト。
当時は平日休みで本戦に行けなかったので、テスト観戦に鈴鹿サーキットまで行ってきた。
F3からステップアップを見据えた選手や、レギュラー選手あチームを変えて走っていた。
当時のモーター誌は処分してしまっているし、Web上にルーキーテストのデータなど30年近くも残っているはずが無く、写真を貼っているアルバムに選手名を書いていなかったので、今見ると誰なのか分からない選手も何名かいる…。
影山正美選手/MAZIORA TEAM IMPUL/ローラT98
マジョーラは’98年だけのスポンサーだったが、影山正美選手は翌年にシオノギ・ノバからインパルに移籍。
クラッシュ
ラルフ・ファーマン選手/SHIONOGI TEAM NOVA/ローラT96
土屋武士選手/SHIONOGI TEAM NOVA/ローラT96
’97年までF3に参戦していたが、この年はJGTCでARTA GT-Rを駆っていた。
ファーマン選手とマシンをシェアしてテスト走行。
近藤真彦選手/SHIONOGI TEAM NOVA/ローラT97
テストとは言え、TEAM TMSから当時トップチームだったNOVAで走るのには驚いた。
ピーター・ダンブレック選手/ARTA/ローラT98
’98年に全日本F3のチャンピオンを獲得。翌年はTEAM LEYJUNからフォーミュラニッポンにステップアップ。
加藤寛規選手/ARTA/ローラT98
’98年はTODA RACINGから全日本F3に参戦。’99年にSHIONOGI TEAM NOVAからフォーミュラニッポンにステップアップ。
松田次生選手/PIAA NAKAJIMA RACING/レイナード97D
シーズン中に第5戦・鈴鹿で山西選手の代役としてナカジマレーシングからフォーミュラニッポンデビューしている。
'98年はナカジマレーシングがメンテナンスするSRS-Fスカラシップで全日本F3に参戦していた。
ロン毛の感じから「高木虎之介選手を意識している」と、友人と話していた。
光貞 秀俊選手/PIAA NAKAJIMA RACING/レイナード97D
既にフォーミュラニッポンを走っていたが’98年は国際F3000に終盤参戦していた。
’99年はナカジマレーシングから復帰。
飯田章選手/COSMO OIL RACING TEAM CERUMO/ローラT98
バテさん(佐藤正幸代表)と
五十嵐雄大選手/COSMO OIL RACING TEAM CERUMO/ローラT98
’98年はイギリスF3に参戦していた。
テストはしたものの、翌’99もイギリスF3に参戦となる。
舘信吾選手/TEAM TMS/レイナード97D
’98年はTOM'Sから全日本F3に参戦。TOM'S舘信秀代表の子息。
’99年はTMSからフォーミュラニッポン参戦が決定していたが、開幕前にGT500スープラのテスト中にクラッシュして逝去された。
五味康隆選手/TEAM TMS/レイナード97D
金石勝智選手
藤村満男選手
セバスチャン・マルティノ選手?/TEAM LEYJUN/レイナード97D
マルティの選手か正確な所は不明。
道上龍選手/JACCS MOONCRAFT M.S.P/レイナード96D
2025全日本ロードレース最終戦MFJ-GP
JSB1000クラス
桜井ホンダは1月末に2026年も伊藤選手を継続でシリーズ参戦、日浦選手が菅生と鈴鹿にスポット参戦。鈴鹿8耐も両選手が走ると発表。
レース1:9位 レース2:11位
伊藤和輝選手/Honda Dream RT SAKURAI HONDA/CBR1000RR-R
ピットウォークで頂いたサイン入りA4カード
厚紙なのでミニポスターと言うよりカードだ。
クリアファイルに挟んで持ち帰った。
土曜日に鈴鹿8耐の写真に—
日曜日に土曜日走行写真にサインを頂いた
ピットウォーク土曜日
ピットウォーク日曜日
日浦選手のレース1での3位表彰台を受け、ピットウォークで桜井ホンダを訪れる人も多く反響が大きかった。
レース1:3位 レース2:6位
日浦 大治朗選手/Honda Dream RT SAKURAI HONDA/CBR1000RR-R
❝鈴鹿マイスター❞と呼ばれるだけあって、雨天で上位勢が転倒する中でも着実に走って3位フィニッシュは素晴らしい。
第2戦菅生のレース1と最終戦鈴鹿レース1で3位表彰台を獲得。スポット参戦でありながらシリーズランキング12位。
ピットウォークで頂いたサイン入りA4カード
土曜日に鈴鹿8耐の写真に—
日曜日に土曜日走行写真にサインを頂いた
レース1表彰式 喜びが爆発!
優勝:水野涼選手 2位:浦本修充選手 3位:日浦大治朗選手
2025全日本ロードレース最終戦・鈴鹿
TOHO Racingピットウォーク
作本選手、國峰選手、笠井選手
ST1000クラス
19位:作本輝介選手/TOHO racing/CBR1000RR-R SP
2025年は調子が上がらなかった感じだった。もっと上位を争える選手なのに…。
#34 ナカリン選手を追う
ナカリン選手と作本選手のバトルがしばらく続いていて膠着状態になったかな? と思っていたら―
作本選手がナカリン選手をパス
ポジションアップを果たしたのだが、翌周に痛恨の転倒。順位は付いたが完走できなかった。
サイン帳に作本選手のサインを頂いた
TOHO Racingピット
ST600クラス
24位:笠井杏樹選手/TOHO Racing/CBR600RR
観戦に行った2019年鈴鹿サンデーロードレースのJP250で走っていた。以後、JP250MFJ CUPでも走り、前年2024年のST600鈴鹿戦にスポット参戦していた。
2025年は岡山戦、鈴鹿戦にスポット参戦。今季2026年はいよいよST600シーズンフル参戦する! 活躍が楽しみだ。
2024年鈴鹿にスポット参戦した写真と―
土曜日走行写真にサインを頂いた
マルク・マルケス選手のレプリカヘルメットを被られていたので「マルケス選手にサイン頂きに来ました」と写真をお出ししたら「そうなんですよ」と笑っていた。
2月からスーパー戦隊シリーズに替わってスタートした『超宇宙刑事ギャバンインフィニティ』。
それに合わせて全国主要都市の大手おもちゃ売り場にギャバンインフィニティがやって来るキャンペーンが行われている。
新ヒーローに会えるチャンスなので、昨日・28日にエディオンなんば店に行ってきた。
写真撮影整理券はお店オープンの10時からおもちゃ売り場にて配布となっていた。
アリオ鳳の『宇宙刑事ギャバン』の経験を生かして早めにお店に到着。すると既に200人くらいの列ができていた‼ なんぢゃこりゃ!?
あまりにもおかしい—と思いつつも列に並んでいると、列整理をしている警備のおじさんが回って来たので聞いてみた。すると「トレーディングカードの販売」なのだそうだ。さらにその横は「1/1 ピカチュウの販売」列。エディオン開店待ちの列は南海電車側の方にあった。
そこには20人くらい男性だけが並んでいる列があった…。
折り畳みイスを持って行って文庫本を読みながら待っていたのだが、冷たいビル風が吹いて寒い。しかも周りの人が臭いのが難…。
10時前になってお店の係りの方が来て「整理券とかないのですが、この中でガンプラで並んでいる方はいますか?」と聞きに来た。そんなのもあったのか! 加えてドラゴンボールの何ちゃらも発売らしくて、同じ日に色々と重なっていたようだ。
おもちゃ売り場は7階。並んでいる人数から予測してエレベーター初回には乗れない。ならばエスカレーターで上がるしかないか…。
結局、おもちゃ売り場に到着しても人数が分散したのでギャバンインフィニティはまだ数人だった。3部ある各回を一度に頂けるというので、1部、2部の整理券をGETすることができた。
撮影会会場
ドルフィンもそうだったが、第1部は初回のため❝様子見❞なのか時間直前まで人が集まって来ず、2~3人並んだらイッキに人が集まって来た。
整理券を持っている方しか撮影できず、周囲からの撮影はダメだとの事。
バックスクリーン
いよいよ新ヒーロー登場!
ゴーグルに❝穴❞が開いているアトラクション用スーツ。写真を見て気付いたが、赤いゴーグル部分だけでなくその下の黒い部分にも穴が開いている。
硬質感のあるボディだが昔のようにFRP製ではなく素材や表面塗装等で硬質感や艶を出しているようだ。素材、造形技術の進歩だ。ギャバいぜ!
それを思うと、アリオ鳳のギャバンのスーツは本当にスペシャルなものだったんだなぁ。
バックスクリーンを背にしているので、なかなか背面を撮影するチャンスが無い。
主人公・弩城怜慈のコスチュームを着ている青年がいた。東映の通販でコスチューム販売があるのが通例だが、それにしても時期が早いので聞いてみたら「自作」だとの事。よくみたらロゴとか手書きだ! ちょっと離れていたら分からない。凄いなぁ。
撮影の際にポーズをとってくれた
ここからが恒例のAI加工による背景合成—
第一話ロケ地の「つくばセンター広場に」と背景指定
せっかくなので「大阪の街」を指定
ギャバンらしい「宇宙」を指定
バックスクリーンとあまり変わらなかった…
ツーショット写真
「大阪城と高層ビル」を指定
撮影会では主催側でギャバリオントリガーとロボ形態を用意してくれていて、希望者は使わせてもらう事が出来た。
わてが浪速のギャバンだす!
1998年F1日本GP⑥
リタイア:中野信治選手/ミナルディM198/フォードZetec-R
F1フル参戦シーズン2年目。
若い頃からイギリスのジュニアフォーミュラやF3に参戦し、その様子はモータースポーツ誌に掲載されていたので応援していた。
実際にお会い出来たのはF3000~フォーミュラニッポン参戦の頃なのだが、イケメンなのだがチャラく無く堅実な走りと誠実なファン対応に好感が持てていた。
1998年F1日本GP⑤
有料放送になる前から近年F1のTV放送や雑誌類でも見ていないので分からないのだが、’90年代後半からのF1はチーム格差が広がって、予選から決勝まで結果が同じチームのマシンが2台並ぶ順番になる事が多かった。
そんな状況を友人と「超高額マシンの週末パレード」と呼んでいた。そんなパレードを観に多額の出費と休日申請するのが嫌になり1999年をもって観戦を終える事にしたのだ。
決勝レースもパレードなので(前日までの疲れもあって)うとうとしてしまう事も出て来た。あの爆音と空気の振動が心地よいのだな。
TV解説者が日本人ドライバーを擁護するために「このマシンでこの順位を走るのは素晴らしい」と連呼するのを聞いて「それなら同じレースを走る必要が無い」と思っていた。
ピンズ
当時の鈴鹿サーキット内でのグッズや飲食ブースは広場だけでなくコーナーに向かう通路までテントが並んでいて活気があった。
鈴鹿8耐に初めて観戦に行った頃は最終シケインから130Rに向かう道端で「スイカ500円食べ放題」をやっているおばちゃんがいたりして「許可を得ているのか?」と思うものまであった。
その中でも外国人のピンズ屋は、F1を負って各国を回って仕入れたピンを売っているような感じだった。逆に言えばレアなピンがあったりして、これでピンにハマってしまった。
そのうち大手F1グッズショップがピンズを扱うようになってからその外国人の姿は見なくなった。
10位:ジョニー・ハーバート選手/ザウバーC17/ペトロナス
ベネトンでF1デビュー戦4位という鮮烈な印象と、後に全日本F3000に参戦し、マツダにル・マン優勝をもたらした事もあって好きな選手のひとりだ。
全日本に参戦していながら、実際にお会いできたのは現役を引退してからだった。
ザウバーは今見るとレッドブルにペトロナスというBIGスポンサーを得ていたので資金潤沢だったのでは? と思うが、当時はそれほどでもなかったのかも。
11位:オリビエ・パニス選手/プロストAP01/プジョー
前年のリジェ時代、無限ホンダに初優勝をもたらした。
一転、アラン・プロスト氏のリジェ買収した’98年は信頼性の低いエンジンとシャシーによりのポイントに終わった。
12位:ヤルノ・トゥルーリ選手/プロストAP01/プジョー
F1デビューイヤーにミナルディからシーズン途中でリジェに移籍して4位入賞して脚光を浴びた。
が、プロストになってからは6位入賞1回が最高だった。
トゥルーリ選手に関しては2000年代にトヨタF1に加入。トヨタ最終年に最高位となる2位獲得したインパクトが強い。
引退後はワイナリーを経営し、ワインの販促で大阪にも来た事があったらしい。その時に会いたかったなぁ。
サッポロビール黒ラベルのお姉さん
リタイア:エステバン・トゥエロ選手/ミナルディM198/フォードZetec-R
フォーミュラニッポンにも参戦していた。
リタイア:ルーベンス・バリチェロ選手/スチュワートSF02/フォードZetec-R
白地にタータンチェックのカラーリングは綺麗で好きだった。
プロストにしてもスチュワートにしても元F1チャンピオンのチームオーナーは長続きしない。
リタイア:ヨス・フェルスタッペン選手/スチュワートSF02/フォードZetec-R
リタイア:ミカ・サロ選手/アロウズA19/アロウズ
全日本F3&F3000にも参戦。当時は童顔で可愛らしい顔立ちだった。
—が、2012年の鈴鹿フェラーリ・レーシング・デイズに来られた時は、あまりにも激太りで最初は誰か分からなかったほど。
嫁はん!(元キャンギャルの日本人)、ダンナの栄養管理したりや!!
フィンランドからバイキングが来ていた!
リタイア:ペドロ・ディニス選手/アロウズA19/アロウズ
リタイア:リカルド・ロセット選手/タイレル026/フォードZetec-R
2月22日の「にゃんにゃんにゃん」のねこの日に、せっかくの連休で天気も良いので嫁はんと奈良県天川村にある洞川温泉(どろがわおんせん)まで日帰りドライブに行ってきた。
車中では映画『天河伝説殺人事件』に主題歌になった『二人静-「天河伝説殺人事件」より』も入った中森明菜さんのベストアルバムを聴いて行く。
途中休憩で寄ったファミマで「クロネコのオムレット」なるものを発見したッ!
ねこの日に合わせて発売されたそうだ。
ねこ型クッキーが付いて美味しかった。
途中で休憩を入れながら走ったので2時間ちょいで到着。かなりのワインディング山道だが対向二車線道路なので、ナビのマップを見ながらコーナーを先読みして走れば大丈夫。
山道になると道路わきにまだ雪が残っていた。
日差しはあるが山中なのでチョット寒い。念のために上着を持って来ていてヨカッタ…。
日本遺産 龍泉寺
吉野エリアになるために道中は杉林(3月には来たくないッ!)が多かったが、龍泉寺周辺はモミの木をはじめとした雑木林が広がっていた。
修験装束を纏い詣でる方や、境内にある龍王の瀧で滝行体験をされている方もいた(受付で申し込めばできるとのこと)。
湧水の透明感が凄い!
洞川温泉近くに名水百選「ごろごろ水」が有名なほど湧水に恵まれた地域で、境内にある龍の口から湧き出る水が物凄く綺麗。池に水が張っているのか分からないほどの透明感。泳いでいる鱒もハッキリ見える。
綺麗な水や水の流れる音が好きなので、とても落ち着く。
お寺の前道向かいに綺麗な公衆トイレアリ。
温泉街を流れる山上川 ここも水が抜群に綺麗
温泉街の裏手に流れる山上川。いくつもの朱塗りの橋がかかっていて趣がある。この地に住む方の生活圏でもあるので細い私道(?)の橋もいくつかかかっている。
なんと、橋の上からでも川を泳ぐ鱒の姿を見る事ができるほど透明な水。橋の上には「マス観察スポット」がある。
河原に降りる階段もある。
あ~夏場に川遊びしたいッ!!
観光案内所と温泉むすめ「洞川 蓮」
観光案内所で温泉街マップをGET。
葛湯の無料サービスがあるというので頂く。身体が温まる~。
古い建物が残る情緒溢れた温泉街
いい雰囲気の温泉街だ。
さて、ブログのタイトルにもつけたドライブの主なる目的の「ロケハン」なのだが、ここは昨年2025年全日本ラリー飛鳥のリエゾン区間になっていた。
昨年は同日開催の富士KYOJOフォーミュラを観に行ったので行けなかったが、今年は観に行こうと思っている。
当初は近場の明日香村辺りを考えていたのだが、景色の良いリエゾン区間を探していてTOYOTA GAZOO Racingの2025大会フォトギャラリーで発見した写真に掲載されていた古い温泉街を走る写真に目が釘付けになった。
画像検索をかけて洞川温泉だと判明。
地図サイトのアクセスでは車で2時間弱で行けるらしいが、実際に走って2時間弱で到着できるのか? 道は狭くないか? 恐らく早朝出発になるので一度は知っておきたい—と、ロケハンに出たのだった。
時間的に鈴鹿サーキットに行くよりやや近い。
吉野エリアに「行きたい」と言いつつ腰が上がらなかったので、せっかくなので嫁はんとドライブに出た—という次第。
フォトギャラリーの写真
↓
この場所だった
フォトギャラリーの写真
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この場所だった
いやぁ~、WRCラリージャパンの有名なリエゾン・恵那みたいだ。
道幅も狭くて車両が間近を通過する感じだ。
撮影ポイントや近くのトイレを確認。
古くも美しい旅館建物
あとは温泉街を散策。観光に来ている方もチラホラ。
お昼近くだがオープンしている飲食店が無い! 三連休の稼ぎ時なのに!?
3月のひな祭りに向けて、お雛様を飾っている旅館もいくつか見られた。
外からのぞいていたら「入って見ていいよ」と旅館の方が入り口を開けて下さったので、お言葉に甘えて上がらせて頂いた。
昔からの建物に大きなひな壇…見事だ
じないまちの「雛巡り」で大きなおひな様を見てきたが、この旅館のおひな様はかなり大きい。
ここの旅館にはふたつもひな壇が飾られていた。
提灯が並ぶ廊下の奥にもひな壇が
とんびが近くを飛ぶ
とんびが手に持っている食べ物を狙っているので注意するように看板が出ていた。
お稲荷さんのバス停
昔、ビンのドリンクを入れて冷やしていたケース
酒屋さんとかの店頭に置いてあったケース。
子どもの頃、ペプシの王冠の裏に「10円」「50円」「100円」との当たりが書いてあったらその金額をもらえるキャンペーンがあって買ったな。投じた金額を貯めれば当たり以上の額になったのにね。
遠くにつり橋が見える
大峰山 の開祖・役行者が製法を伝えたとされる和漢薬「陀羅尼助」を販売するお店が多い。嫁はんの実家でも昔から常備薬だったらしい。
「〇〇本舗」と表示されているので、お店によって成分量が異なるのだろうか?
陀羅尼助キューピー!?
漢方原料が入っていた薬箱
登録販売員の資格を持ち漢方も勉強している嫁はんが「何々が入っている…」と色々なお店を見て回っていた。
地域キーホルダーやステッカー
百恵ちゃんや沙織ちゃんのレコードが!
無人フリーマーケット(無人とはフリー過ぎるやろ!)で売られていた昔のレコード。
温泉街にあるガソリンスタンドの人当たりの良いおじさんが「分からない事あったら聞いて」と声かけて下さったので、ラリー飛鳥の事を聞いてみた。
「ラリー飛鳥の写真でここが写っていて、感じの良いところだなと来てみたのですが、今年もここを走るんでしょうかね?」と。
「自動車のラリーね。今年はまだ話を聞いて無いから1回きりじゃないかなぁ?」
衝撃発言!
せっかくロケハンまで来たのに〜💦 今年も走って欲しいな…。
お昼近くになっても開いているお店が少ないので、観光客も集中する。
事前にいくつか候補にしていたお店が開いていなかったので、散策途中で見つけた薬膳カレーのお店に入った。
ひゆり菜 さん
お昼はカレー単品かサラダが付くセットのみ。
薬膳カレー 900円
管理栄養士の奥様がスパイスを調合して作っているというだけあって、香り良く美味しかった。
油っぽく無くてもたれ無さそう。「大盛り」にすれば良かった~。
嫁はんがお店のご主人と漢方について話が弾んでしまった。
元々洞川温泉の食べ物屋さんは夕方早い時間に閉まってしまうので、素泊まりのお客さんが困るらしい。今はオフシーズンなので開いているお店が少ないそうだ。
スイーツ類も食べたいなと温泉街を散策すると、お昼時間過ぎた辺りからカフェとかがオープンし始めた。
シェアオフィス西友 さん
2階がシェアオフィスになっていて、1階がカフェ。店内はリノベーションされている。
窓から見える温泉街がいい雰囲気
葛餅とストロベリーティー
もっちりとした葛餅。
いちごの香りが広がるストロベリーティー。別のお店でティーバッグが売られていたので買って帰った。お茶っ葉は静岡県産だが、吉野産いちごの身と葉が入っていた。
珍しい日産の取次店
陽のあるうちに山を下りたいので、早めに帰る事にした。
洞川温泉ビジターセンター
洞川温泉の入り口にあるビジターセンターに寄ってみた。
特産品販売コーナーと日帰り入浴がある。レストランは無い。
温泉街にも2軒ほど日帰り入浴ができる旅館があり、念のためにタオルを持って行ったのだが結局入浴しなかった。
ビジターセンターはお客さんが多かった事もあるが、大人数が入る風呂には消毒のための塩素みたいなものが入れられているので、加齢とともに皮膚が弱くなったドルフィンはボディケアをしないと痒くなるのだ。足湯くらいなら良いのだが…。
—なのでブログタイトルも「日帰り温泉」とせずに「ドライブ」にしたのだ。
山を下る途中に休憩所があったので寄ってみたら、つり橋があったので行ってみた。
高所恐怖症のドルフィンだが、つり橋は大丈夫なんだな。
「クマが出没したので入山の際は注意」との看板があった。熊出るのか…。
行きに見かけた奈良のへそ「道の駅 吉野路黒滝」にも寄った。
ここにあるmont-bellのクマは木彫りだ。
道の駅で買った葛餅はモッチリしていて美味しかった。
こうして日帰りドライブは幕を閉じたのだった。楽しかったなー。
2月22日は 「にゃんにゃんにゃん」ということで ねこの日。
妹がLINEで歴代愛猫の写真をAIで美少女加工したものを送って来た。
このコが―
↓
こんなに!
このコが―
↓
こんなに!
面白いね。こんな事ができるんだ。
このコが―
↓
こんなに!
こんなのを見せられたら「ウチのねるたんも作って!」と写真を送ったのだった。
どんな感じになるのかな?
顔が黒いから黒ギャルふうになるのかな? ワクワク…
↓
ちょっとしてから送られて来たのは…。
こんなん!
ただ立ってるだけやん!(爆笑!!)
しかも座ってるクッションが服になってるし!
お布団の上で昼寝
手を抑えてまでもちゅ~るに必死
ちゅ~るって何であんなに猫夢中になるんだろう? なんかヤバいものでも入ってやしないか心配になる。