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シトロエンC3 ラリー飛鳥&コドラに小川選手加入ラリージャパン/デビュー石森選手プジョー

2026年全日本ラリー選手権 第3戦
 YUHO Rally 飛鳥 supported by トヨタユナイテッド奈良
 

 

58位:今井聡/高橋芙悠 組/YSPEC・AKMMS・C3R5

 

セレモニアルスタート

 国際ラリーでも定評があるシトロエンC3。2022年最終戦に全日本デビュー。
 今井選手はラリー飛鳥で今季初参戦。
 
 SS1でトラブルがあったのだろうか? SS2へと向かうリエゾンは通らなかった。
 
 
日曜日朝、名阪スポーツランドに向かうリエゾン
 タイヤはダンロップを使用しているが、マシンボディのステッカーは前年のラリージャパンに出場した時のままハンコックだったそうだ。ダンロップからタイヤ無償供給されてなく、買っている(?)から良いのだろうか?
 そして今井選手はピレリの帽子!(↓)

昼のサービスパーク 右に今井選手の姿が
 サービスパークでパドックテントの場所が見当たらないと思ったら、一般客通行可能エリアから見て❝裏手側❞に設置されていた。
 日曜日はしっかり走行されていたようだ。
WRC FORUM8 Rally Japan 2026

総合20位 WRC2クラス9位:
今井聡/小川由起 組/CITROEN C3
 ラリージャパンではコ・ドライバーに小川由起選手を起用し、初コンビを組んだ。(ラリー飛鳥では.MU☆DL☆SPM☆INGING☆GR86のコドラ)
 
土曜日朝、恵那に向けて豊田スタジアムを出発
 小川選手がずっと手を振ってくれていた。
 ラリーに疎かったドルフィンも小川選手の名前は聞いた事がある。何でだろう?
 ドライバーもコ・ドラも行い、会社経営や自チームの立ち上げ、主婦・三児のママをこなすスーパーウーマン。そこからメディアへの露出もあるからのようだ。J-SPORTのWRCゲスト解説者でもお見かけした。
 
夕焼け空の中、豊田スタジアムに帰ってくる
 朝には無かったライトポットをノーズに装着していた。
 左側面が白ボディだったので何かあったのか? と思っていたが、ラリー飛鳥の時から白かった…。
 
 ラリー飛鳥であまり撮影できなかったので、ラリージャパンではシャッターを多く切った。
 
日曜日 SS16三河湖
 
 
SS20三河湖パワーステージ
 4年ぶりの完走でWRC2クラス9位に入り「2」ポイント獲得。
 

 

YUHO Rally 飛鳥

34位:石森聖生/村山朋香 組/AICELLO 速心 DL 208 Rally4

セレモニアルスタート

 Team AICELLO育成ドライバーとして全日本デビュー戦となる石森選手。木曜日の林道テストでコースアウト。メカニカルな修理はできたものの、ボンネットに歪みが残った。

 セレモニアルスタートでは緊張のあまり(?)エンストしてしまう。ご愛嬌という事で再スタート。

 

土曜日リエゾン

 本来はJN-2クラス(排気量2500㏄以下の2輪駆動)だが、D-SPORTコペンと2台だけだったので不成立となりJN-1クラスに編入された。

 

SS2後のリエゾン 住吉橋

 

SS6龍神湖

 

日曜日朝のリエゾン

 初の全日本戦は完走!

 

独自マシンKYB GRヤリス~配布PBカーが凄い & KIZUNA組ヤリス 全日本 ラリー飛鳥

2026年全日本ラリー選手権 第3戦
 YUHO Rally 飛鳥 supported by トヨタユナイテッド奈良
 

 

34位:石黒一暢/穴井謙志郎 組/カヤバ YH GRヤリス

 カヤバのファクトリーチームとして社員で構成されるKAYABA RALLY TEAM。

 車両としてはGRヤリスでJN-1クラスだが、勝田範彦選手をはじめとする多くの選手が使用しているFIA-Rally2マシンとは異なり、新井敏弘選手がラリー飛鳥から使用しているSUBARU Boxer Rally specZのように市販ヤリスを独自改造したASN公認車両になる。

 自社製品を使った❝走る実験室❞的マシンというのは惹かれる!

 

セレモニアルスタート

 Rally2ヤリスとの外観上の違いはボンネットにエアアウトレットが無かったり、リアウイングがシャープだったりする。

 

土曜日SS2に向かうリエゾン 丹生川上神社前

 開幕からの2戦連続リタイアだったが、第3戦前の走行テストが不十分だったため、SS1は車両状態確認のため完走が優先だった。
 SS2に向かうリエゾン丹生川上神社前では静かに走っていったのだが、スタート位置直前に異音と振動が発生したらしい。
 
SS6龍神湖

 お昼のサービスで修理をしたものの、規定整備時間を6分超過して60秒のペナルティが課せられる。

 異音と振動が収まらないまま初日を終える。

 

日曜日朝のリエゾン

 今季初完走を果たした。

 

 サービスパークに隣接するラリーパーク(イベント広場)のカヤバブースで配布されていた組み立て式プルバックカー。

 プラのベラ1枚のシートに切れ目が入っていて、外して折って切れ目に差し込んで組み立てる。付属のプルバック機能の四輪台をセットしてカヤバ YH GRヤリスが完成する。

 ペラ1枚からパーツを分離させることなく全てが繋がった状態で展開し、車両を完成させる設計が凄く良く考えられていると感じた。

 特にリアウイングは両端を差し込むだけでJN-3っぽいリアウイングになるところに「これは凄い!」と感心した。

 ペラの余ったスペースでKYBの背景も用意されている。

 

車高が高くてグラベル仕様っぽい

 

 

27位:KIZUNA/洪 銘蔚 組/WAIMARAMA GR YARIS RALLY2

 

セレモニアルスタート

 「WAIMARAMA」はニュージーランドワイン。

 KIZUNA選手は昨年・2025スーパー耐久TCRクラスヤンピオンを獲得している(クラスは2台だけだが)。

 S耐でも「WAIMARAMA」がメインスポンサーになっているので、KIZUNA選手は役職に就いているのだろうか? 

 

土曜日リエゾン 丹生川上神社前

 FIA-Rally2マシンのGRヤリスRally2を使用している。

 

住吉橋

 

SS6龍神湖

 

日曜日朝のリエゾン

 

ドライバー、コ・ドライバー両名のサムズアップがイイね

 

ADVAN 奴田原文雄/東駿吾組 全日本 ラリー飛鳥&マシンカラーを変更 ラリージャパン

2026年全日本ラリー選手権 第3戦
 YUHO Rally 飛鳥 supported by トヨタユナイテッド奈良
 

 

3位:奴田原文雄/東駿吾 組/ADVAN KTMS GRヤリスRally2

 

セレモニアルスタート

 ADVANワークスカラーがカッコイイ!

 2020年の大阪オートメッセのKTMS(神戸トヨペットモータースポーツ)ブースでのトークショーぶりにお姿を拝見。
 

2020年大阪オートメッセ

新井大樹選手&奴田原文雄選手の全日本ラリートークショーで

 わ! 新井大輝選手がまだシュッとしてる!!

 

土曜日リエゾン丹生川上神社前

 奴田原レーシングスクールで多くのラリードライバーを育成されている。

 モリゾウチャレンジカップに参戦する米林慶晃選手もそのひとり。

 
SS6龍神湖
 
日曜日朝のリエゾン
 
サービスパークで
 
フィニッシュに向け天理市役所近くの市街地
 レーシングマシン…Rally2マシンが市街地を走る姿は痺れますなぁ。
 
セレモニアルフィニッシュ~表彰式 3位を獲得
 
 レース終了後のサービスパークで、2014年開催のNCCR2014御堂筋イルミネーション以来に奴田原選手にサインを頂いた。
 
ベントレー大阪チームからベントレー・コンチネンタルGT V8で参戦
 
丹生川上神社前走行写真にサインを頂いた
 
WRC FORUM8 Rally Japan 2026

総合17位 WRC2クラス7位:
奴田原文雄/東駿吾 組/NUTAHARA Racing Team
 
土曜日、豊田スタジアムから恵那に向け出発する
 WRCはハンコックタイヤのワンメイクのために全日本のアドバンカラーからKTMSカラーに変更。赤から青へ大きく転換して新鮮な感じ。
 
青空に青いマシンが映える
 
街が夕陽に染まる頃に豊田スタジアムに帰って来た
 
日曜日 三河湖SS16
 ターマック(舗装路)でも砂煙が上がるとグラベルっぽくて好き。
 
SS20パワーステージ
 

モリゾウチャレンジカップ 今橋/槻島組 & 伊藤/鶴巻組 全日本 ラリー飛鳥

2026年全日本ラリー選手権 第3戦
 YUHO Rally 飛鳥 supported by トヨタユナイテッド奈良
 

 

JN-3クラス モリゾウチャレンジカップ(MCC)

 

総合30位/MCC9位:

今橋彩佳/槻島もも 組/CUSCO tomica GR YARIS

セレモニアルスタート

 

 全日本で唯一の女性コンビ。

 
土曜日SS1→SS2 リエゾン丹生川上神社前
 トミカのロゴがいいですな。
 トミカプレミアムか特注トミカでも良いので同じカラーを出して欲しい。
SS3→サービス リエゾン住吉橋
 
SS6龍神湖
 
 
日曜日朝、名阪スポーツランドに向かうリエゾン
 遠くから手を振って下さっていた


昼のサービスパーク
 
今橋彩佳選手
 
コ・ドライバー槻島もも選手
 喋れるコドラとしてイベントMCもされている。
 
午後のステージに出発
 
フィニッシュに向け天理市内を走る
 
 
レース終了後のサービスパークで
 
丹生川上神社前を走る写真にサインを頂いた
 
 ラリージャパンではMCC選手が日替わりで豊田スタジアムやSSの解説に来られていた。
 また、豊田スタジアム内のイベントスペースでもMCCアプリの宣伝や「ラリー教室」の講師もされていた。
 
兼松由奈選手と今橋彩佳選手の解説回
 
松原周勢選手と今橋彩佳選手の解説回
 
MCCアプリブースでトレーディングカードを頂き、そこにサインをして下さった
ラリー飛鳥のプログラムにもサインを頂いた
 
ラリー飛鳥終了後のサービスパークで伊藤はづき選手と
お二人仲が良いなぁ
 お二人のSNSにも掲載されていた。
 先日のラリー北海道のYouTube配信の解説もお二人が呼ばれていた。
 
 
総合38位/MCC10位:
伊藤はづき/鶴巻駿介 組/WinmaX CUSCO DL GR Yaris
セレモニアルスタート
 伊藤選手はSNSやラリーYouTube配信では「#美味しいものクラブ」部長として投稿されている。
 
土曜日SS1→SS2 リエゾン丹生川上神社前
 
SS3→サービス リエゾン住吉橋
 
 
SS6龍神湖
 
 
日曜日朝、名阪スポーツランドに向かうリエゾン
 
午前のステージを終えてサービスに戻ってくる

昼のサービスパーク
 
伊藤はづき選手
 
レース終了後のサービスパークで

 ここでも今井選手と伊藤選手が一緒に歩いていた。
 
サービスパークで丹生川上神社前を走る写真と—
 
ラリー飛鳥のプログラムにサインを頂いた
 
トレーディングカードも頂いた
 

モリゾウチャレンジカップ 松原/市橋組 & 兼松/坂井組 全日本 ラリー飛鳥

2026年全日本ラリー選手権 第3戦
 YUHO Rally 飛鳥 supported by トヨタユナイテッド奈良
 

 

 2027年の全日本ラリースケジュールが発表になった。ラリー飛鳥は6月11日~13日で、階催場所が「奈良/三重」になっている。東方面に拡大し新たに三重県まで含むようになった。次第に「飛鳥」から離れてしまっていく気がするが…。

 予想として① 今年も名張市まで行ったので「三重」も開催場所として記載にに含めた。

      ② 名阪スポーツランドでのSSは外せないと思うので、1日目に東吉野村に行くルートが三重方面に変更になる。

 予想②のように奈良県南側を走るルートが無くなってしまうと、今年撮影した東吉野村の景色はもう撮れなくなる。またルートを予想してリエゾンを探さねば(それもオフシーズンの楽しみだけど)。

 あまりに遠くなるようならサービスパーク周辺にして、土曜日夕方のパッセージコントロールやMCC選手のイベンtに行ってもいいかな。

 

 

JN-3クラス モリゾウチャレンジカップ(MCC)

 

総合19位/MCC5位:

松原周勢/市橋真由子 組/RECARO NRS GRヤリス

セレモニアルスタート

 松原選手もKTMS&ヌタハララリースクールの選手。
 KTMS(神戸トヨペットモータースポーツ)は大阪オートメッセにもブース出展してくれているので応援する気持ちになる。

 

土曜日SS1→SS2 リエゾン丹生川上神社前

 マットブラックにマットシルバーのスポンサーロゴでめっちゃ渋いマシン。
 
SS6龍神湖
 
日曜日朝、名阪スポーツランドに向かうリエゾン
 

昼 サービスパークから午後のステージに出発
ギャラリーが旗を振って見送るところがサービスパークの良さなんだよなぁ。
 沿道もそうだが、サービスパークでもギャラリーがフラッグ振って出迎えたり見送りするところが❝一体感❞があって好きだな。自分は写真撮ってるけど、手は振りますヨ。
 
 
ラリージャパンではMCC選手が日替わりで豊田スタジアムやSSの解説に来られていた。
 松原選手とコドラの市橋選手は「ラリー教室」の講師もされていた。
 メインは子供たちだが、自分も見ていて勉強になったし、分かり易い説明だった。
 
ラリー飛鳥で松原選手に
ラリージャパンで市橋選手にプログラムにサインを頂いた
 
松原周勢選手と今橋彩佳選手のSS解説回
 藤岡SSSのジャンプを見て「着地の際はガツンとくるもんですか?」と聞かれ、松原選手は「しっかりセットアップが決まっているマシンだと『ふわっと』した感じです」と、教えて下さった。
 
 
総合24位/MCC7位:
兼松由奈/坂井智幸 組/大東建託 ロッソモデロ GRYarisDAT
セレモニアルスタート
 ゴスロリ系ラリードライバーとして多くの方ににラリーの面白さを知ってもらえるようにYouTubeチャンネル「兼松ゆうなのアクセルぜんかい〜」でも活動中。チャンネル登録しているし、質問コーナーでも質問を採用された。
 
 
土曜日SS1→SS2 リエゾン丹生川上神社前
 兼松選手が自チームを立ち上げ、選手兼監督を務めている。
 
SS3→サービス リエゾン住吉橋
 たまたまこの場所に来て「いいロケーションだ」と、準備してギリ兼松選手の走行に間に合った。
 到着して最初の1枚↑
 
SS6龍神湖
 
 
日曜日朝、名阪スポーツランドに向かうリエゾン

昼のサービスパークでのファンサービス
 お昼時間は短くて昼食やクルーとの打ち合わせがある中、出て来てファンサービスしてくれていた。
 
トレーディングカードとー
 
フラッグも頂きました
 SNSで見て欲しかったのよ。可愛い。A4サイズくらい。
 
クルーに見送られて午後のステージに出発
 
フィニッシュに向け天理市街を走行
 
サービスパークで丹生川上神社前を走る写真にサインを頂いた
 
ラリージャパンでタイヤ交換チャレンジをされていた
 
兼松由奈選手と今橋彩佳選手のSS解説回

モリゾウチャレンジカップ 1位:奥井/藤田組 & 2位:米林/菅野組 全日本 ラリー飛鳥

2026年全日本ラリー選手権 第3戦
 YUHO Rally 飛鳥 supported by トヨタユナイテッド奈良
 

 

JN-3クラス モリゾウチャレンジカップ(MCC)

 世界で通用するNewラリースターの発掘、全日本ラリーのファン増加を狙ったカテゴリー。

 JN-3クラスだがレギュレーションよりも改造範囲を狭めたGRヤリスを使用してコストの抑制と車の性能差を縮めて腕を磨く。

 若年層や女性ドライバーが出場するので、ギャラリーにとっても嬉しい。

 年間成績優秀者はトヨタワールドラリーチーム(TGR-WRT)の本拠地での走行機会があり、そこでの成績如何によっては更なる育成プログラム加入することができる。

 

総合7位/MCC1位:

奥井優介/藤田めぐみ 組/CUSCO GRG水戸けやき台 DL WMヤリス

 全日本ジムカーナにも参戦している。

 第6戦終了時点ではMCCポイントランキング首位に付けていた。

 

天理市役所でのセレモニアルスタート

 CUSCO Racingの親会社である「キャロッセ」のロゴも入っている。「キャロッセ」と言ったらやっぱり土屋圭市選手のイメージがある。
 

土曜日SS1→SS2 リエゾン丹生川上神社前

 
SS6龍神湖
 
日曜日朝、名阪スポーツランドに向かうリエゾン

昼 サービスパークに帰ってくる
 
モリゾウチャレンジカップ表彰式
 MCCの表彰式はセレモニアルフィニッシュの天理市役所ではなく、サービスパークで行われた。
 
奥井選手と藤田選手
 
インタビューを受ける奥井選手
 
総合8位/MCC2位:
米林慶晃/菅野総一郎 組/KTMS NRS GRヤリス
 米林選手は若干20歳! 昨年よりKTMS Rally TeamからMCCに参戦。
 ラリー飛鳥観戦前に事前勉強でYouTube等を見ていたら、昨年は「18歳で運転免許取り立てでラリーマシンに❝若葉マーク🔰❞が貼ってあった」「今年のラリー飛鳥で若葉マークは外れたが❝跡❞が残っている」とのエピソードがあった。
 コドラの菅野選手はSNSで頻繁に情報発信してくれている。
 
金曜日セレモニアルスタート
 「よねちゃ~ん!」と応援の声があちらこちらから上がる。
 
 9月25~27日に開催された第7戦MSCCラリー in 福島伊達 2026で今季2勝目を挙げた。
 これにより奥井選手を抜いてランキングトップに躍り出た。
 
土曜日SS1→SS2 リエゾン丹生川上神社前
 
SS6龍神湖
 
日曜日朝、名阪スポーツランドに向かうリエゾン

午前のステージを終えサービスパークに戻って来た
 
メンテナンスを受ける
 
天理市役所内・セレモニアルゲートに向かう
 
モリゾウチャレンジカップ表彰式
 
インタビューを受ける
 米林選手にサインを頂く際に「米林選手は若葉マーク外せたようですが、私はラリー観戦初めての若葉マークなんですよ」とお話させてもらった。
 
トレーディングカードと—
 
プログラムにサインを頂いた
 

ホンダアジア / ATJ / コダマ 鈴鹿8耐2026

2026年 コカ·コーラ  鈴鹿8時間耐久ロードレース 第47回大会

 

9位:Honda Asia-Dream Racing with Astemo/CBR1000RR-R

ナカリン・アティラットプワパット/モハメド・アデナンタ・プタラ/カイルール・イダム・パウィ 組

 毎年❝確実に❞完走して上位入賞する。ある年ではホンダ勢最上位だったこともある有力チーム。

 選手名が長くて覚えにくいので日本人にはなかなか馴染めないのかも。

 

3選手に加え、高橋裕紀コーチ、玉田誠監督のサインも頂いた

 

ピットウォークで頂いたステッカー

 毎年同じサイズ、同じフォーマットなところが良い

 

ナカリン・アティラットプワパット選手

 8耐も4回目なので顔も覚えてきた。

 ドルフィンの記憶力ではフルネームを覚えきれないので「ナカりん」(「ゆうこりん」みたいな感じ)と覚えて、呼び掛ける時もそのイメージでいる。

 

モハメド・アデナンタ・プタラ選手

 

カイルール・イダム・パウィ選手

 本戦での写真が撮れていなかったので、公式テストでのもの。

 

 

10位:Team ATJ with NTT docomo Business/CBR1000RR-R SP

岩田悟/鈴木光来/國峰啄磨 組

 土曜日はホンダ勢のトップを切ってトークショーが行われた。

 

公式テストでのランデブー走行

 公式テストでは、メンバー3人そろっている場面に遭遇! ただ、急遽、公式テストに行けるようになったのでオリジナルカードは数チーム分しか作れておらず、残念ながらATJのカードは無かった…。

 結局、本戦でも頂くチャンスが巡って来なかった。

 

岩田悟選手

 全日本戦でも好調で常に上位争いをしている。

 強力なメンバーでTOP10フィニッシュを果たした。

 

 

鈴木光来選手

 

國峰啄磨選手

 全日本のTOHO RacingからATJに出張。

 

 

 

12位:MARUMAE Team KODAMA/YZF-R1

児玉勇太/マックス・スタファー/高橋匠 組

 高橋匠選手は初めてサインを頂いた。

 

児玉勇太選手

 

マックス・スタファー選手

 今年もオーストラリアスーパーバイクからスタファー選手が参戦。

 

 

高橋匠選手

 鈴鹿8耐最多優勝ライダーと❝読み❞が同じと話題になっていた。

 HRCの高橋巧選手vsコダマの高橋匠選手の構図は写真に撮れなかった(撮れている方もいた!)。

 

 

 

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EWCチーム Champion-Hert / ERC / Motobox  鈴鹿8耐

2026年 コカ·コーラ  鈴鹿8時間耐久ロードレース 第47回大会

 

 EWC参戦チームはシリーズを戦う中で遠く日本まで来てくれている(全チームが鈴鹿に来る訳ではない)。毎年、EWC参戦チームは全てオリジナルカードを作ってサインを頂くつもりで観戦に挑んでいる。

 でも、選手の顔と名前を全員把握できないので、ピットウォークが最大のチャンスなのだ。

 —が、どうしてもピットウォークに出てきてくれていなかったり。到達するまでに引っ込んでしまっていてもらえなかったりする。

 ピットウォークではEWCチームは比較的人気が薄い。選手を知らなかったりするからか? 勿体ない気がする。

 

 

総合17位/SSTクラス4位

Champion-Hert Powered by MRP/M1000RR

バーリント・コバチ/ヤン・ビューン/ロリス・クレッソン組

 BMWワークスチームの姉妹チームで、ピットも隣り合わせ。

 EWC最終戦・ボルドール24時間は7位で、優勝したWójcik Racing TeamがFIM Endurance World Cup(SSTクラス)チャンピオンを獲得。

  Champion-Hert Powered by MRPは4ポイント差でシリーズ2位で終わった。

 

バーリント・コバチ選手

 

ヤン・ビューン選手

 

ロリス・クレッソン選手

 

 

22位:ERC Endurance#6/M1000RR

マーセル・シュロッター/ケニー・フォーレイ/ヤン-オレ・イェーニヒ組

 フォーレイ選手はピットウォークに出ていなかったが、長年走られていて顔が分かるので、後からピット裏でサインを入れて頂いた。

 

ピットウォークで頂いたサインカード

 

マーセル・シュロッター選手

 土曜日に転倒して痛めたのか、夕方には右足首を固定して松葉杖で歩いていた。

 日曜日には固定を外して杖無しで歩いていたが、まだ痛そうだった。

 

シュロッター選手とイェーニヒ選手のところに

ジョナス・フォルガー選手が遊びに来た

 土曜日の夕方、しとしと雨でピット裏のテントでお喋りしていたシュロッター選手とイェーニヒ選手。

 サインを頂くチャンスを伺っていると、帰る途中のエスパルスのジョナス・フォルガー選手が遊びに来た。

 頃合いを見て写真を撮らせて頂いた。

 シュロッター選手とフォルガー選手、仲が良いなぁ。

 

ケニー・フォーレイ選手

 

ヤン-オレ・イェーニヒ選手

 

 

18位:Motobox Kremer Racing by 321/YZF-R1

ディルク・ガイガー/トワン・スミス組

 ブルーライダーのレーマン選手は予選は走っていたようだが、怪我をしたのか決勝は二人体制で走った。

 

 

ディルク・ガイガー選手

 

トワン・スミス選手

 

 

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MotoGPもてぎ への道2026③ 持ち物を荷造り

Motul Grand Prix of Japan2026

 

MotoGPもてぎへの道2026③

 

 前回の持ち物を書いたブログを参考にして荷造りを始めた。

 直前になると慌てて忘れ物をしてしまう。一度出発してしまうと取りに戻れない。

 

持ち物(車中泊)

 「もう使う事は無いだろう」と、ミニカーのパッケージ入れ(箱を畳んで残している)にしていたが、一旦外に出して空にして荷造り。

・着替え3日分(シャツ、下着、車内着、アームカバー)+雨や寒い時のジーンズ

 ※追記 天気予報で気温が上がらなさそうなので、半袖シャツを1枚外して長袖シャツとインナーと室内着を追加

・手拭い2枚

・夕食用インスタント食品+箸&スプーン、紙コップ(ペット飲料は痛むので口を付けない)

・雨用ポンチョ+雨靴

・マイクロダウン(寒かった時のため)

・防虫スプレー+除虫スプレー

・エアーマット(車中泊で使用)

  前回、寝袋を持って行ったが暑いくらいで車のシートに敷いて寝心地をマシにしていた事から用意した↓。

  帰ってきたら防災車中泊用に車に積んでおく。

 

・お風呂セット(ボディクリーム、洗顔石鹸、タオル、体拭き用ウエットティッシュ)

・おはようセット(歯ブラシ、アフターシェーブローション、出発日の朝にシェーバー入れる)

・電源セット(モバイルバッテリー①、コンセント、シガーコンセント)

  袋に入れていると「何がどの袋だった?」と毎回なるので、袋に表題を書いた

・雨用予備カメラ①

・ランタン+室内灯

・サンダル

・折り畳み傘

・買い出し用エコバッグ

・車の目張りシート(昔乗っていたS-MXのものを流用し、軽自動で使えるように吸盤を付けた)

・車の網戸

  前回、暑くて窓開けていたら蚊が入って来たので。8耐時に車中泊するかもしれないとなった時に買っておいた。けど未使用。

 

 

リュック

 リュックの中身はレース観戦やイベント時は同じセットで固定(入れっぱなし)されているものがある。

 それに加えてイベント毎に変えている部分がある。

固定

・折り畳みクッション×2(底に敷き、荷物のショックアブソーバーとしても)

・ビニール袋大(雨降った時に簡易雨具or濡れたポンチョを入れる…etc)

・S字フック(リュックをひっかける)

・貼るカイロ(夏場でも使う時がある)

・手拭い

・マスク×3

・常備薬

・テッシュ+ウエットティッシュ

・クリアファイル(タイスケコピーやサンプリングで頂いたものを入れる)

・サイン用ペン

・ボールペン(LEDライト付き)

  LEDライトは暗くなった時の帰り道に照らしたり、車に自分の位置を知らせるため)

変動

・サイン帳+サイン頂き写真

・ライスポ付録のライダー名鑑

・モバイルバッテリー②

・予備カメラ②(レースはメインカメラで、イベントは予備カメラで撮影)

・チケットのスクショ

・文庫本(道中読む)

・水筒1.5ℓ

・昼食

―そして荷物の大半を占めるのがコレクションケース。サインを頂けたらミニカーを買うのだ。

 

サブリュック

・伸縮イス

・応援狐面

 あ゛~ッ! この狐面がガサ張るッ!!

 作っておいて何だが壊さずに持って行くのに、送られて来た時の箱を使うしかないかぁ…。

 コレクションケースが無かったらリュックに入るんだけどなぁ。

 

 

 

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石塚選手のDafy-Kaedear/一樹選手のTATARA/ Takahon  鈴鹿8耐2026

2026年 コカ·コーラ  鈴鹿8時間耐久ロードレース 第47回大会

 

SSTクラス

総合31位:SST7位

Dafy-Kaedear-RAC41-Honda/CBR1000RR-R SP

石塚健/ディエゴ・ポンセ/ケビン・マンフレディ組

 石塚健選手がチームを立ち上げ、EWCシリーズのSSTクラスにフル参戦している。

 鈴鹿8耐直前にメインスポンサーのKaedearがEWCクラスのKawasaki Webike Trickstarにもスポンサードを発表したので「スポンサー取られた!? チーム危機か?」と思ったが、両チームにスポンサードするようで一安心。

 

公式テストでのランデブー走行

 公式テストではディエゴ・ポンセ選手とケビン・マンフレディ選手が主に走っていた様子。鈴鹿に慣れるためか?

 

カエメロくんも登場

 中盤に転倒してクラス7位に。

 鈴鹿終わってシリーズランキング3番手に付けて最終戦に臨んだ。

 

石塚健選手

 今年の大阪モーターサイクルショーのKaedearブースに来てくれた。

 スタートライダーを務め、トップ争いを展開。鈴鹿で勝ってシリーズランキング首位に立ちたいという気迫が見えた。

 

 

ディエゴ・ポンセ選手

 公式テストの時から白ヘルメットだった。

 

第1回公式テスト

 

ケビン・マンフレディ選手

 本戦では写真が撮れておらず、公式テストでの写真のみ。

 

ヘアピンでオーバーランしてしまう

 

 EWC最終戦・ボルドール24時間では9時間経過頃にメカニカルトラブルでリタイア。シーズンランキング7位で終わった。

 

 

 

 

総合36位:SST10位

Team TATARA aprilia/RSV4 Factory

和田留佳/渡辺一樹/芳賀瑛大 組

 渡辺一樹選手が加入してパワーアップ。

 

ピットウォークで頂いたサインカード

 

公式テストでのランデブー走行

 

和田留佳選手

 土曜日まではイエロー腕章だったが、決勝ではブルーに変更していた。

 

第1回公式テスト

 

渡辺一樹選手

 今季、アジアロードレースと鈴鹿8耐にTeam TATARAから参戦することになった。

 一樹選手が走るレースを観られて嬉しい。

 

世界のジョナサン・レイ選手が背後に迫る(クラス違うけど)

 

かつてKAWASAKI TEAM GREENで一緒だった柳川明選手が背後に(クラス違うけど)

 

芳賀瑛大選手

 

第1回公式テスト

 

 

総合41位:SST12位

TEAM KOHSAKA & Takahon Racing/ホンダCBR1000RR-R SP

山口辰也/楠留維/川崎祥吾 組

 主軸の山口辰也選手はピットウォークに出ず、カードにサインを頂けなかった…。残念。

 

 ホンダ系2つのチームが一つになって8耐参戦。

 ベテラン山口選手を軸に、若手の楠選手、川崎選手が集結し「なかなかいいメンバーだな」と注目していた。

 

山口辰也選手

 長年TOHOレーシングで鈴鹿8耐に出場し、JSB1000でも優勝経験がある。

 久しぶりに8耐で走る姿を観られた。

 

楠留維選手

 観戦に行った昨年の北川圭一杯にも参戦されていた。

 

川崎祥吾選手

 世界を知る男が今年も8耐を走る。

 

 

SNSで告知していた三枚綴りのステッカー頂きました

 

 

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