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2026年全日本ラリー選手権 第3戦
YUHO Rally 飛鳥 supported by トヨタユナイテッド奈良
58位:今井聡/高橋芙悠 組/YSPEC・AKMMS・C3R5
セレモニアルスタート

YUHO Rally 飛鳥
34位:石森聖生/村山朋香 組/AICELLO 速心 DL 208 Rally4
セレモニアルスタート
Team AICELLO育成ドライバーとして全日本デビュー戦となる石森選手。木曜日の林道テストでコースアウト。メカニカルな修理はできたものの、ボンネットに歪みが残った。
セレモニアルスタートでは緊張のあまり(?)エンストしてしまう。ご愛嬌という事で再スタート。
土曜日リエゾン
本来はJN-2クラス(排気量2500㏄以下の2輪駆動)だが、D-SPORTコペンと2台だけだったので不成立となりJN-1クラスに編入された。
SS2後のリエゾン 住吉橋
SS6龍神湖
日曜日朝のリエゾン
初の全日本戦は完走!
2026年全日本ラリー選手権 第3戦
YUHO Rally 飛鳥 supported by トヨタユナイテッド奈良
34位:石黒一暢/穴井謙志郎 組/カヤバ YH GRヤリス
カヤバのファクトリーチームとして社員で構成されるKAYABA RALLY TEAM。
車両としてはGRヤリスでJN-1クラスだが、勝田範彦選手をはじめとする多くの選手が使用しているFIA-Rally2マシンとは異なり、新井敏弘選手がラリー飛鳥から使用しているSUBARU Boxer Rally specZのように市販ヤリスを独自改造したASN公認車両になる。
自社製品を使った❝走る実験室❞的マシンというのは惹かれる!
セレモニアルスタート
Rally2ヤリスとの外観上の違いはボンネットにエアアウトレットが無かったり、リアウイングがシャープだったりする。
土曜日SS2に向かうリエゾン 丹生川上神社前
お昼のサービスで修理をしたものの、規定整備時間を6分超過して60秒のペナルティが課せられる。
今季初完走を果たした。
サービスパークに隣接するラリーパーク(イベント広場)のカヤバブースで配布されていた組み立て式プルバックカー。
プラのベラ1枚のシートに切れ目が入っていて、外して折って切れ目に差し込んで組み立てる。付属のプルバック機能の四輪台をセットしてカヤバ YH GRヤリスが完成する。
ペラ1枚からパーツを分離させることなく全てが繋がった状態で展開し、車両を完成させる設計が凄く良く考えられていると感じた。
特にリアウイングは両端を差し込むだけでJN-3っぽいリアウイングになるところに「これは凄い!」と感心した。
ペラの余ったスペースでKYBの背景も用意されている。
車高が高くてグラベル仕様っぽい
27位:KIZUNA/洪 銘蔚 組/WAIMARAMA GR YARIS RALLY2
セレモニアルスタート
「WAIMARAMA」はニュージーランドワイン。
KIZUNA選手は昨年・2025スーパー耐久TCRクラスヤンピオンを獲得している(クラスは2台だけだが)。
S耐でも「WAIMARAMA」がメインスポンサーになっているので、KIZUNA選手は役職に就いているのだろうか?
土曜日リエゾン 丹生川上神社前
FIA-Rally2マシンのGRヤリスRally2を使用している。
住吉橋
SS6龍神湖
日曜日朝のリエゾン
ドライバー、コ・ドライバー両名のサムズアップがイイね
2026年全日本ラリー選手権 第3戦
YUHO Rally 飛鳥 supported by トヨタユナイテッド奈良
3位:奴田原文雄/東駿吾 組/ADVAN KTMS GRヤリスRally2
セレモニアルスタート
ADVANワークスカラーがカッコイイ!
2020年大阪オートメッセ
新井大樹選手&奴田原文雄選手の全日本ラリートークショーで
わ! 新井大輝選手がまだシュッとしてる!!
土曜日リエゾン丹生川上神社前
奴田原レーシングスクールで多くのラリードライバーを育成されている。
モリゾウチャレンジカップに参戦する米林慶晃選手もそのひとり。

2026年全日本ラリー選手権 第3戦
YUHO Rally 飛鳥 supported by トヨタユナイテッド奈良
JN-3クラス モリゾウチャレンジカップ(MCC)
総合30位/MCC9位:
今橋彩佳/槻島もも 組/CUSCO tomica GR YARIS
セレモニアルスタート
全日本で唯一の女性コンビ。
2026年全日本ラリー選手権 第3戦
YUHO Rally 飛鳥 supported by トヨタユナイテッド奈良
2027年の全日本ラリースケジュールが発表になった。ラリー飛鳥は6月11日~13日で、階催場所が「奈良/三重」になっている。東方面に拡大し新たに三重県まで含むようになった。次第に「飛鳥」から離れてしまっていく気がするが…。
予想として① 今年も名張市まで行ったので「三重」も開催場所として記載にに含めた。
② 名阪スポーツランドでのSSは外せないと思うので、1日目に東吉野村に行くルートが三重方面に変更になる。
予想②のように奈良県南側を走るルートが無くなってしまうと、今年撮影した東吉野村の景色はもう撮れなくなる。またルートを予想してリエゾンを探さねば(それもオフシーズンの楽しみだけど)。
あまりに遠くなるようならサービスパーク周辺にして、土曜日夕方のパッセージコントロールやMCC選手のイベンtに行ってもいいかな。
JN-3クラス モリゾウチャレンジカップ(MCC)
総合19位/MCC5位:
松原周勢/市橋真由子 組/RECARO NRS GRヤリス
セレモニアルスタート
土曜日SS1→SS2 リエゾン丹生川上神社前
2026年全日本ラリー選手権 第3戦
YUHO Rally 飛鳥 supported by トヨタユナイテッド奈良
JN-3クラス モリゾウチャレンジカップ(MCC)
世界で通用するNewラリースターの発掘、全日本ラリーのファン増加を狙ったカテゴリー。
JN-3クラスだがレギュレーションよりも改造範囲を狭めたGRヤリスを使用してコストの抑制と車の性能差を縮めて腕を磨く。
若年層や女性ドライバーが出場するので、ギャラリーにとっても嬉しい。
年間成績優秀者はトヨタワールドラリーチーム(TGR-WRT)の本拠地での走行機会があり、そこでの成績如何によっては更なる育成プログラム加入することができる。
総合7位/MCC1位:
奥井優介/藤田めぐみ 組/CUSCO GRG水戸けやき台 DL WMヤリス
全日本ジムカーナにも参戦している。
第6戦終了時点ではMCCポイントランキング首位に付けていた。
天理市役所でのセレモニアルスタート
土曜日SS1→SS2 リエゾン丹生川上神社前

2026年 コカ·コーラ 鈴鹿8時間耐久ロードレース 第47回大会
9位:Honda Asia-Dream Racing with Astemo/CBR1000RR-R
ナカリン・アティラットプワパット/モハメド・アデナンタ・プタラ/カイルール・イダム・パウィ 組
毎年❝確実に❞完走して上位入賞する。ある年ではホンダ勢最上位だったこともある有力チーム。
選手名が長くて覚えにくいので日本人にはなかなか馴染めないのかも。
3選手に加え、高橋裕紀コーチ、玉田誠監督のサインも頂いた
ピットウォークで頂いたステッカー
毎年同じサイズ、同じフォーマットなところが良い
ナカリン・アティラットプワパット選手
8耐も4回目なので顔も覚えてきた。
ドルフィンの記憶力ではフルネームを覚えきれないので「ナカりん」(「ゆうこりん」みたいな感じ)と覚えて、呼び掛ける時もそのイメージでいる。
モハメド・アデナンタ・プタラ選手
カイルール・イダム・パウィ選手
本戦での写真が撮れていなかったので、公式テストでのもの。
10位:Team ATJ with NTT docomo Business/CBR1000RR-R SP
岩田悟/鈴木光来/國峰啄磨 組
土曜日はホンダ勢のトップを切ってトークショーが行われた。
公式テストでのランデブー走行
公式テストでは、メンバー3人そろっている場面に遭遇! ただ、急遽、公式テストに行けるようになったのでオリジナルカードは数チーム分しか作れておらず、残念ながらATJのカードは無かった…。
結局、本戦でも頂くチャンスが巡って来なかった。
岩田悟選手
全日本戦でも好調で常に上位争いをしている。
強力なメンバーでTOP10フィニッシュを果たした。
鈴木光来選手
國峰啄磨選手
全日本のTOHO RacingからATJに出張。
12位:MARUMAE Team KODAMA/YZF-R1
児玉勇太/マックス・スタファー/高橋匠 組
高橋匠選手は初めてサインを頂いた。
児玉勇太選手
マックス・スタファー選手
今年もオーストラリアスーパーバイクからスタファー選手が参戦。
高橋匠選手
鈴鹿8耐最多優勝ライダーと❝読み❞が同じと話題になっていた。
HRCの高橋巧選手vsコダマの高橋匠選手の構図は写真に撮れなかった(撮れている方もいた!)。
2026年 コカ·コーラ 鈴鹿8時間耐久ロードレース 第47回大会
EWC参戦チームはシリーズを戦う中で遠く日本まで来てくれている(全チームが鈴鹿に来る訳ではない)。毎年、EWC参戦チームは全てオリジナルカードを作ってサインを頂くつもりで観戦に挑んでいる。
でも、選手の顔と名前を全員把握できないので、ピットウォークが最大のチャンスなのだ。
—が、どうしてもピットウォークに出てきてくれていなかったり。到達するまでに引っ込んでしまっていてもらえなかったりする。
ピットウォークではEWCチームは比較的人気が薄い。選手を知らなかったりするからか? 勿体ない気がする。
総合17位/SSTクラス4位
Champion-Hert Powered by MRP/M1000RR
バーリント・コバチ/ヤン・ビューン/ロリス・クレッソン組
BMWワークスチームの姉妹チームで、ピットも隣り合わせ。
EWC最終戦・ボルドール24時間は7位で、優勝したWójcik Racing TeamがFIM Endurance World Cup(SSTクラス)チャンピオンを獲得。
Champion-Hert Powered by MRPは4ポイント差でシリーズ2位で終わった。
バーリント・コバチ選手
ヤン・ビューン選手
ロリス・クレッソン選手
22位:ERC Endurance#6/M1000RR
マーセル・シュロッター/ケニー・フォーレイ/ヤン-オレ・イェーニヒ組
フォーレイ選手はピットウォークに出ていなかったが、長年走られていて顔が分かるので、後からピット裏でサインを入れて頂いた。
ピットウォークで頂いたサインカード
マーセル・シュロッター選手
土曜日に転倒して痛めたのか、夕方には右足首を固定して松葉杖で歩いていた。
日曜日には固定を外して杖無しで歩いていたが、まだ痛そうだった。
シュロッター選手とイェーニヒ選手のところに
ジョナス・フォルガー選手が遊びに来た
土曜日の夕方、しとしと雨でピット裏のテントでお喋りしていたシュロッター選手とイェーニヒ選手。
サインを頂くチャンスを伺っていると、帰る途中のエスパルスのジョナス・フォルガー選手が遊びに来た。
頃合いを見て写真を撮らせて頂いた。
シュロッター選手とフォルガー選手、仲が良いなぁ。
ケニー・フォーレイ選手
ヤン-オレ・イェーニヒ選手
18位:Motobox Kremer Racing by 321/YZF-R1
ディルク・ガイガー/トワン・スミス組
ブルーライダーのレーマン選手は予選は走っていたようだが、怪我をしたのか決勝は二人体制で走った。
ディルク・ガイガー選手
トワン・スミス選手
Motul Grand Prix of Japan2026
MotoGPもてぎへの道2026③
前回の持ち物を書いたブログを参考にして荷造りを始めた。
直前になると慌てて忘れ物をしてしまう。一度出発してしまうと取りに戻れない。
持ち物(車中泊)
「もう使う事は無いだろう」と、ミニカーのパッケージ入れ(箱を畳んで残している)にしていたが、一旦外に出して空にして荷造り。
・着替え3日分(シャツ、下着、車内着、アームカバー)+雨や寒い時のジーンズ
※追記 天気予報で気温が上がらなさそうなので、半袖シャツを1枚外して長袖シャツとインナーと室内着を追加
・手拭い2枚
・夕食用インスタント食品+箸&スプーン、紙コップ(ペット飲料は痛むので口を付けない)
・雨用ポンチョ+雨靴
・マイクロダウン(寒かった時のため)
・防虫スプレー+除虫スプレー
・エアーマット(車中泊で使用)
前回、寝袋を持って行ったが暑いくらいで車のシートに敷いて寝心地をマシにしていた事から用意した↓。
帰ってきたら防災車中泊用に車に積んでおく。
・お風呂セット(ボディクリーム、洗顔石鹸、タオル、体拭き用ウエットティッシュ)
・おはようセット(歯ブラシ、アフターシェーブローション、出発日の朝にシェーバー入れる)
・電源セット(モバイルバッテリー①、コンセント、シガーコンセント)
袋に入れていると「何がどの袋だった?」と毎回なるので、袋に表題を書いた
・雨用予備カメラ①
・ランタン+室内灯
・サンダル
・折り畳み傘
・買い出し用エコバッグ
・車の目張りシート(昔乗っていたS-MXのものを流用し、軽自動で使えるように吸盤を付けた)
・車の網戸
前回、暑くて窓開けていたら蚊が入って来たので。8耐時に車中泊するかもしれないとなった時に買っておいた。けど未使用。
リュック
リュックの中身はレース観戦やイベント時は同じセットで固定(入れっぱなし)されているものがある。
それに加えてイベント毎に変えている部分がある。
固定
・折り畳みクッション×2(底に敷き、荷物のショックアブソーバーとしても)
・ビニール袋大(雨降った時に簡易雨具or濡れたポンチョを入れる…etc)
・S字フック(リュックをひっかける)
・貼るカイロ(夏場でも使う時がある)
・手拭い
・マスク×3
・常備薬
・テッシュ+ウエットティッシュ
・クリアファイル(タイスケコピーやサンプリングで頂いたものを入れる)
・サイン用ペン
・ボールペン(LEDライト付き)
LEDライトは暗くなった時の帰り道に照らしたり、車に自分の位置を知らせるため)
変動
・サイン帳+サイン頂き写真
・ライスポ付録のライダー名鑑
・モバイルバッテリー②
・予備カメラ②(レースはメインカメラで、イベントは予備カメラで撮影)
・チケットのスクショ
・文庫本(道中読む)
・水筒1.5ℓ
・昼食
―そして荷物の大半を占めるのがコレクションケース。サインを頂けたらミニカーを買うのだ。
サブリュック
・伸縮イス
・応援狐面
あ゛~ッ! この狐面がガサ張るッ!!
作っておいて何だが壊さずに持って行くのに、送られて来た時の箱を使うしかないかぁ…。
コレクションケースが無かったらリュックに入るんだけどなぁ。
2026年 コカ·コーラ 鈴鹿8時間耐久ロードレース 第47回大会
SSTクラス
総合31位:SST7位
Dafy-Kaedear-RAC41-Honda/CBR1000RR-R SP
石塚健/ディエゴ・ポンセ/ケビン・マンフレディ組
石塚健選手がチームを立ち上げ、EWCシリーズのSSTクラスにフル参戦している。
鈴鹿8耐直前にメインスポンサーのKaedearがEWCクラスのKawasaki Webike Trickstarにもスポンサードを発表したので「スポンサー取られた!? チーム危機か?」と思ったが、両チームにスポンサードするようで一安心。
公式テストでのランデブー走行
公式テストではディエゴ・ポンセ選手とケビン・マンフレディ選手が主に走っていた様子。鈴鹿に慣れるためか?
カエメロくんも登場
中盤に転倒してクラス7位に。
鈴鹿終わってシリーズランキング3番手に付けて最終戦に臨んだ。
石塚健選手
今年の大阪モーターサイクルショーのKaedearブースに来てくれた。
スタートライダーを務め、トップ争いを展開。鈴鹿で勝ってシリーズランキング首位に立ちたいという気迫が見えた。
ディエゴ・ポンセ選手
公式テストの時から白ヘルメットだった。
第1回公式テスト
ケビン・マンフレディ選手
本戦では写真が撮れておらず、公式テストでの写真のみ。
ヘアピンでオーバーランしてしまう
EWC最終戦・ボルドール24時間では9時間経過頃にメカニカルトラブルでリタイア。シーズンランキング7位で終わった。
総合36位:SST10位
Team TATARA aprilia/RSV4 Factory
和田留佳/渡辺一樹/芳賀瑛大 組
渡辺一樹選手が加入してパワーアップ。
ピットウォークで頂いたサインカード
公式テストでのランデブー走行
和田留佳選手
土曜日まではイエロー腕章だったが、決勝ではブルーに変更していた。
第1回公式テスト
渡辺一樹選手
今季、アジアロードレースと鈴鹿8耐にTeam TATARAから参戦することになった。
一樹選手が走るレースを観られて嬉しい。
世界のジョナサン・レイ選手が背後に迫る(クラス違うけど)
かつてKAWASAKI TEAM GREENで一緒だった柳川明選手が背後に(クラス違うけど)
芳賀瑛大選手
第1回公式テスト
総合41位:SST12位
TEAM KOHSAKA & Takahon Racing/ホンダCBR1000RR-R SP
山口辰也/楠留維/川崎祥吾 組
主軸の山口辰也選手はピットウォークに出ず、カードにサインを頂けなかった…。残念。
ホンダ系2つのチームが一つになって8耐参戦。
ベテラン山口選手を軸に、若手の楠選手、川崎選手が集結し「なかなかいいメンバーだな」と注目していた。
山口辰也選手
長年TOHOレーシングで鈴鹿8耐に出場し、JSB1000でも優勝経験がある。
久しぶりに8耐で走る姿を観られた。
楠留維選手
観戦に行った昨年の北川圭一杯にも参戦されていた。
川崎祥吾選手
世界を知る男が今年も8耐を走る。
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