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WRC FORUM8 Rally Japan 2026
TOYOTA GAZOO Racing WORLD RALLY TEAM GRヤリス Rally1
オリバー・ソルベルグ/エリオット・エドモンドソン組
スバルに乗って2003年にチャンピオンを獲得、ラリージャパン第1回大会(北海道)で優勝し、日本に馴染み深いペター・ソルベルグ選手の息子。
今季ラリー1フル参戦にして開幕戦ラリーモンテカルロで優勝した逸材。父親の若い頃のように激しい走りで、第2戦、第3戦とバナー広告にクラッシュする(何度もシーンが使われるから、広告主から見たら美味しいと思うのだが…?)。
DAY1とDAY2のSS9まではエバンス選手とのステージウィンの獲り合いで、優勝を争っていた。
オリバー選手のサービス
お昼にこの↑サービスの写真を撮りに行った時に、ソルベルグ選手デイリタイアが報じられた!
—なので夕方に帰ってくるマシン群の中にはいない。どこかの段階でマシンはレッカーで帰って来たのだろう。
豊田スタジアムにあるソルベルグ/エドモンドソン組のパネル
三河湖SS16
SS16は勝田貴元選手に次ぐ2番目のタイムを出す。
デイリタイアの悔しさを晴らすようにステージウィンを獲りに行っていた。
三河湖SS20パワーステージ
パワーステージウィンを獲り貴重なポイントを獲得。
速さはあるのは実証済みなので、荒さがとれたらチャンピオン獲得するだろうな。
HYUNDAI SHELL MOBIS WORLD RALLY TEAM i20 N Rally1
ヘイデン・パッドン/ジョン・ケナード組
金曜日のリエゾン 友人撮影
豊田の友人が通勤途中でコンビニから撮影。
土曜日朝、サービスに向かう
ラリージャパンにヒョンデは第3ドライバーとしてパッドン選手を招集した。
事前情報ではグラベルに強い選手だとか…。
歩いてサービスに向かうコ・ドライバーのジョン・ケナード選手
ヒョンデのサービス
岐阜まで行ったDAY2を終えて帰ってくる
夕陽が当たり薄っすらパッドン選手の顔が見える
豊田スタジアムにあるパッドン/ケナード組のパネル
三河湖SS16
三河湖SS20パワーステージ
総合7位でラリージャパンを終えた。
WRC FORUM8 Rally Japan 2026
TOYOTA GAZOO Racing WORLD RALLY TEAM GRヤリス Rally1
エルフィン・エバンス/スコット・マーティン組
愛知開催となったラリージャパンの2023年、24年と連勝している❝愛知マイスター❞のエバンス選手。
今年もDAY1から15秒のリードを作り、3日間トップを譲らずに優勝した。ジャパン3勝目。
今シーズンもポイントリーダーで後半戦を迎えていて、念願の初チャンピオンに近づいている。
TOYOTA GAZOO Racingのサービス
岐阜県中心のステージを終えてスタジアムに帰ってくる
成績の逆順で出走しているので、ラリー1では常に最終走行だった。
夕陽に照らされ、薄っすらエバンス選手の顔が見える
豊田スタジアムにあるエバンス/マーティン組のパネル
三河湖SS16
2番手と大量リードしていた3日目は、優勝を意識して❝攻め過ぎない❞各日な走りだったように見受けられた。
常に2番手とのタイム差を意識して安全圏内で走っていたと思う。
三河湖SS20パワーステージ
現行ラリー1規定最後のターマック走行はエバンス選手
M-SPORT FORD WORLD RALLY TEAM プーマRally1
ジョシュア・マッカーリン/オーン・トレイシー組
土曜日の朝、サービスに入る前の暖気(?)か時間待ちで停車。
出走がトップだったので、ラリージャパン観戦に来て一番最初に見たラリー1マシン。これだけでめっちゃテンション上がった!
全日本のラリー2もたいがいイイ音していたが、ラリー1は更に音が響く。
サービスに向かう コドラさんは歩いて来る
後ろにある緑のテントがチェックポイントらしく、ここでコドラさんがチェックを受けてからサービスイン。規定時間の整備を受けてDAY2出発になる。
この手順を知らなかったので、キープしていた柵前から行ったり来たりでアタフタした💦
コ・ドライバーのオーン・トレイシー選手
めっちゃ背が高かった!
スタジアムから出て外の道路に出た時はもう走って来ていたので、写真は1枚のみ。動画は撮れなかった。
Mスポーツ・フォードのサービステント
トヨタやヒョンデは❝直方体❞のサービスを建てていたのに対し、Mスポーツ・フォードは全日本でも見かけたテント型(鉄骨)のサービスだった。
後方に一面にバナー幕を張ったコンテナが置かれているのはラリー1チームは同様。
三河湖SS16
出走トップだったので、見失わないようにコンデジもスマホの動画もかなり広角で撮影していた。ここから徐々にズーム率を高めていった(↑写真は更にトリミングしている)。
せっかくラリージャパン観戦に行ったのに「撮れていませんでした」は絶対に無いようにしたかった。
三河湖SS20パワーステージ
初日の躓きが大きく、WRC2のグリアジン選手にも後れを取り総合10位に終わった。
WRC FORUM8 Rally Japan 2026
TOYOTA GAZOO Racing WORLD RALLY TEAM GRヤリス Rally1
セバスチャン・オジエ/ヴァンサン・ランデ組
土曜日朝、サービスピットに入る瞬間
昨2025年を含む9度のチャンピオンを獲得した生きるレジェンド、セバスチャン・オジェ選手。
同じ9回のチャンピオンを獲得したセバスチャン・ローブ選手の9連覇と違い、2000年代に入ってからは飛び飛び。それだけ世界最高水準を維持しているという事。2010年最後の北海道開催のラリージャパンでも優勝している。
WRCは複数回チャンピオンが多いのは何故だろう?
GR車両で唯一のレッドブルカラー
「家族との時間を作りたい」と、今季はスポット参戦。日本に来てくれるのか心配だったが、エントリーリストが発表されラリージャパンを走ってくれると判明して嬉しかった。
今回一番お会いしたかった選手だったが、叶わなかった(—と言うより誰一人選手にはお会い出来なかった)。
GRガチャではコ・ドライバーのヴァンサン・ランデ選手が出た
ダブリが怖くて1回しかガチャしなかった。
ステージを終えてスタジアムに帰ってくる
豊田スタジアムにあるオジェ/ランデ組のパネル
三河湖SS16
田植えが終わったばかりの田園を走る姿はカッコイイ!
砂塵を巻き上げるポイントがある
アツイ走りを魅せてくれた。
三河湖SS20パワーステージ
「もう日本に来る事は無いのでは?」という意見が多いが、やはり来年も来て頂きたいッ!
HYUNDAI SHELL MOBIS WORLD RALLY TEAM i20 N Rally1
ティエリー・ヌービル/マーティン・ヴィーデガ組
金曜日朝の#11ヌービル選手と#20バットン選手
一緒に観戦に行った豊田の友人がスマホで撮影。「通勤前にコンビニ寄って出てきたら走って来たて」と、LINEで送られて来た。
通勤途中でリエゾン観戦って豊田市スゲーッ!!
ヒョンデのサービスピット
GRトヨタの前ほどではないが、柵の前には多くの観客が二重三重になっている。
土曜日朝、サービスに向かう
2024年にラリージャパンでチャンピオンを決めた、ティエリー・ヌービル選手。2022年にはジャパンで優勝もしている。
豪気な走りと優しさを併せ持つ感じがF1のナイジェル・マンセル選手がダブって見えてしまう。
ヌービル選手もお会いしてサインを頂きたかったが、今回は叶わなかった。
ジャパンの前、第6戦ラリー・ポルトガルで今季初優勝。
信号で停車したので撮影チャ~ンス!
ステージを終えてスタジアムに帰ってくる
豊田スタジアムにあるヌービル/ヴィーデガ組のパネル
三河湖SS16
遠くからだとボンネットの黒色部分が❝カウル破損❞しているように見えてしまう。
三河湖SS20パワーステージ
2026年 コカ·コーラ" 鈴鹿8時間耐久ロードレース 第47回大会 公式テスト
WRC FORUM8 Rally Japan 2026
PRINTSPORT GR Yaris Rally2
山本雄紀/ジェームス・フルトン組
トヨタのWRCチャレンジプログラム2期生として今季よりWRC2クラスにフル参戦。
—が、テスト中のクラッシュで第2戦、第3戦を欠場。チャンスをつかんだ早々の欠場は、かなりの焦りがあったと察する。
復帰戦もクラス最下位の16位。ラリージャパンには背水の陣をとる気持ちで臨んだのではないだろうか。
それでもリエゾンでは沿道の観客に窓から手を出して応え続けてくれた。
土曜日のステージに出発する
初日金曜日終了時点でWRC2クラス3番手に浮上。表彰台の可能性が見えてきた。
恵那へのロング走を終え豊田スタジアムに帰還
正直、ラリージャパンまで山本選手の存在をあまり存じていなかった。TV観ていてもあまり写って来ないし(欠場もあって)。
観戦に向けての事前勉強でWRC2にフル参戦しいてる日本人ドライバーがいる事を知ったのだった。
まだ実際にお会いした事も姿を見かける事すらないが、先述したようにチャンスの後の怪我、そして復帰のプロセスや、リエゾンのお客さんに向けたアピールで好感度が上がった。
三河湖SS16
首位争いをするニコライ・グリアジン選手組とアレハンドロ・カション組からは大きく離されてしまっていて、エミル・リンドホルム組との表彰台の残り1枠争いになっていた。
三河湖SS20パワーステージ
最後のステージを落ち着いて攻め切って、WRC2クラス初の3位表彰台&初ポイントを獲得した。
R2RX YAHAGI RACING TEAM GR Yaris Rally2
新井大輝/坂井理崇 組
全日本戦でも今季からGRヤリス ラリー2にスイッチして走りとしては好調だが、ラリージャパンではワンメイクのハンコックタイヤとのマッチングに苦労したとSNSにも書かれていた。年に1回しか使わないとかなり難しいらしい。
全日本戦のような走りができたらWRC2クラスでも優勝争いが観られるのになぁ。
全日本戦でも見た矢作レーシングのパドックテント
スタジアムに戻る頃は夕暮れ時
三河湖SS16
インカットしてチンスポイラーが路面に接している
民家前を通過
三河湖SS20パワーステージ
NORIHIKO KATSUTA GR Yaris Rally2
勝田範彦/保井隆宏 組
息子・貴元選手と世界選手権WRCに出場し、ランデブー走行できるなんて、父親として嬉しいだろうな。
土曜日のステージに出発
ライトポットを付けて帰って来た
道路脇のこの場所にいたのはドルフィンと友人の2人だけだったのに、しっかり手を振って下さっていた。
ベテランはファンサがしっかりしている。嬉しいなぁ。
三河湖SS16
2026年 コカ·コーラ" 鈴鹿8時間耐久ロードレース 第47回大会 公式テスト
WRC FORUM8 Rally Japan 2026
TOYOTA GAZOO Racing WORLD RALLY TEAM/GRヤリス Rally1
勝田貴元/アーロン・ジョンストン組
サファリラリー、ラリークロアチアと連勝、全戦ポイント獲得しシリーズランキング2番手と、かつてない勢いで母国に帰って来た勝田貴元選手。
ラリージャパン観客の熱も高かった!(過去は知らんけど)
土曜日早朝サービスパーク
ピットボックスが右から2番目の位置にあるため、視界に入ってからすぐにピットインしてしまった…。
トヨタのサービス前は物凄い人垣で、遠目からコレだけしか撮影できなかった。
サービス前ではあまり写真が撮れないと判断し、スタジアムから出てリエゾン撮影に切り替えたのだった。
豊田スタジアムにあったラリー1選手のパネル
ベタだがパネルと一緒に記念写真を撮ってしまった。ふふふっ…。
土曜日のステージに向け出発
ステージに向け出発する貴元選手。車両保管所からサービスに向かう範彦選手の親子ランデブー走行が観られた。
これは土曜日朝から嬉しかった。
曽田正人先生が描いたWRC初優勝記念巨大パネル。両選手サイン入り
夕方に豊田スタジアムに帰って来たところをローアングルで
横断歩道の先が人も車両も通行禁止になっている。
サービスに入る最後のタイムコントロールで、マシンが停まったり選手が降りたりするので、スタジアムの上から撮影している人も少なくなかった。
JAFブースに展示されていた勝田選手のヘルメット
何年仕様かな?
三河湖SS16
初めて生で観る貴元選手の全力走行。
視界が広い場所を選んだのだが、速くてあっという間に通り過ぎてしまった。
ちなみに↑上の写真の脇に写っている「公道の世界王者へ」のシャツを着ている人物はドルフィンの友人。撮影中は「なんでここにおんねん!」と思っていたが、後から写真を見たら良いアクセントになっていた(笑)。
ターマックながら各所で砂煙が上がるところがイイね
この走りでステージ優勝ぉぉぉッ!
三河湖SS20パワーステージ
表彰台の一角、パヤリ選手組とは1分以上の差があるものの❝最後まで何があるか分からない❞。それで勝利した事も涙した事もあった。
だからこそステージ最後の最後まで攻め続けた。
ここから先がTV放送されている区間
オリバー選手組に続くステージ2位!
今シーズンはまだ先が長いが、ここまで2勝もさることながらポイント獲得を落としていない事が重要。
F1では混戦のシーズンで❝落とし❞が少なく1勝しかしていないがわーるとチャンピオンを獲得した選手もいる。
それを考えると日本人初のWRCチャンピオンも夢ではない。
ワクワクゾクゾクするシーズン後半戦から目が離せないッ!
2026年 コカ·コーラ" 鈴鹿8時間耐久ロードレース 第47回大会 公式テスト
WRC FORUM8 Rally Japan 2026
ランチア・イプシロン・ラリー2HFインテグラーレ
ニコライ・グリアジン/コンスタンティン・アレクサンドロフ組
今大会注目の1台。日本に初上陸したランチア・イプシロン・ラリー2。
WRCシリーズ参戦しているのはワークスカー2台だが、日本に来たのはグリアジン選手の1台のみ。エントリーのチーム名もグリアジン選手個人名義になっていて、ランチアは日本に本腰入れていないのかな? と思ってしまう。
ランチアは1982年のWEC JAPANに参戦したものの翌年からは日本には来なかった事が思い起こされる。チーム運営は違うのだろうが、何かしっくりこない。来年も来てくれるのだろうか?
グリアジン選手、アレクサンドロフ選手共に窓から手を出してくれている
豊田スタジアムをバックに
信号で停止した! チャンス!!
土曜日のステーにに向けて出発
ランチア・ストラトス以来、デルタや037の格好良さが刷り込まれてしまっているので、カラーリングも含めイプシロンも格好良く見えてしまう。市販車はさほどなのだが、ラリー2仕様になると俄然カッコイイ。ラリー2仕様のボディワークが良いのか。
フロントライトが他車と比べて低めで離れている見慣れなさもある。
ステージを走破しサービスに帰ってきた
過去、藤原豆腐店AE86カラーのシトロエンC3でラリージャパンを走った事があるグリアジン選手。今回もスペシャルカラーを望む声もあったが、ドルフィンはやはりワークスカラーの方を見たい。(テストカラーよりもレギュラーカラーを好むタイプ)
ランチアのパドックテント
像のキャラクターが可愛い
三河湖SS16
※音量注意
三河湖SS20パワーステージ
3日間、GRヤリスのアレハンドロ・カション選手組と優勝争いを繰り広げてきた。
最終パワーステージでカション選手がハーフスピンしてタイムロス。
グリアジン選手がランチアでの初勝利を飾った。
全日本戦でもランチア使ってくれる選手いないかなぁ。
WRC FORUM8 Rally Japan 2026
パワーステージ三河湖SS20(2本目)
SS16とSS20の間間は3時間くらいある。パークアンドライドで現地に行っているので観覧エリアからはほぼ出られない。
周辺をぶらぶらしたり昼寝したりして時間を過ごす。
手作り工房 山遊里から河原に降り、川に足を浸けて涼んでいた。最初は冷たかったが次第に慣れてきた。それでもたまに足を出さないと冷たいくらい。
川向うが観覧エリア
地元のお店が飲食ブースを出しているが、お昼にはほぼ完売していたようでホッと安心(実家が商売しているので売れ残りが気になってしまう)。
青もみじ
朝から確保していた席でお昼寝をしていたら友人からのLINEを見落としてしまっていた。
観覧エリアでも視界が広い場所は『ホスピタリティ プログラム』とかの特別席(追加料金)で区切られていて、アジア系外国人の方が多く占めていた。そのエリアが、午後になって解放されたらしいとの事。表彰式会場に移ったか?
2本目も同じ場所で撮影するのもなぁ―と思っていたので様子を見に行ってみた。出遅れたため最前列は埋まっていたが、二列目・三列目には食い込めそうだったので、ベース毎移動。
SS20はこの場所から撮影する事にした。
「000号車」が巨大バナーを通過
三河湖SSの巨大バナーや「貴元土手」が先ほどの場所より近くなった。
表彰式会場に行く方も多いので、午前中よりは空いた感じ。三河湖SSのチケットは予め「SS20を観る」か「表彰式会場に行く」かを選択して購入しなくてはならない。
「0豪華」が貴元土手を通過
SS20はSS16と同じコースながら、最終ステージで特別にポイント加算がある「パワーステージ」になっている。全ての選手が最後まで全力で走れるようにモチベーションを高めるシステムになっている。
走行順は1本目と異なり、ラリー2クラスの上位5台→ラリー1→ラリー2→ラリー3以降 。
優勝者確定を盛り上げる&三河湖での表彰式時間の都合 。
ラリー2クラス
エミル・リンドホルム/ガブリエル・モラレス組:ファビアRSラリー2
山本雄紀/ジェームス・フルトン組/GRヤリスRally2
初の表彰台獲得が決まる緊張する1本だったが、ミス無く攻め切った。
WRC2クラス初の3位表彰台を獲得!
アレハンドロ・カション/ボルハ・ロサダ組:GRヤリスRally2
ニコライ・グリアジン/コンスタンティン・アレクサンドロフ組:イプシロンRally2
ラリージャパン初見参にしてラリー2クラス優勝を遂げた。
ラリー1クラス
オリバー・ソルベルグ/エリオット・エドモンドソン組:GRヤリス Rally1
2日目のデイリタイアのうっ憤を晴らすように、最終日は3ステージで勝利。パワーステージもトップタイムを出した。
午後から雲が晴れて良い天気になったので露出調整が上手くいかず、明るめの写真になってしまっていたので、調整し直した。
ジョン・アームストロング/シェーン・バーン組:プーマRally1
ジョン・アームストロング/シェーン・バーン組:プーマRally1
ヘイデン・パッドン/ジョン・ケナード組:i20 N Rally1
ティエリー・ヌービル/マーティン・ヴィーデガ組:i20 N Rally1
この場所では右前輪を土手(?)から半分以上ハミ出して走行しているッ!!
アドリアン・フルモー/アレクサンドル・コリア組:i20 N Rally1
勝田貴元/アーロン・ジョンストン組:GRヤリス Rally1
3位表彰台獲得に向けてオリバー選手に次ぐステージ2位タイムを出したが、前日までの大きなタイム差を逆転できず、母国での表彰台はならなかった。
だが、最後まで攻めた走りを魅せてくれた。パワーステージでのポイント獲得も大きい。
サミ・パヤリ/マルコ・サルミネン組:GRヤリス Rally1
セバスチャン・オジエ/ヴァンサン・ランデ組:GRヤリス Rally1
現行ラリー1規定 最後のターマック走行は…
エルフィン・エバンス/スコット・マーティン組:GRヤリス Rally1
危なげなくラリージャパン優勝を遂げた。
エバンス選手の走行が終わると荷物をまとめてシャトルバス発着場に向かう人が多くなったので、パワーステージの走行はこれにて終了—と思って荷物を片付け友人たちと合流していたら…。
ラリー2クラスが走って来た!! あわわっ💦
新井大輝/坂井理崇 組:YAHAGI RACING GRヤリス Rally2
奴田原文雄/東駿吾組:GRヤリス Rally2
福永修/齊田美早子 組:ファビアRSラリー2
小川剛/山本祐也 組:トヨタヤリス
貴元土手をクリアした後に緊急停止してしまった。パンク?
後続車の妨げにならないようにスペースのある場所で修理を始める。マーシャルさんも連絡を入れていた。
相原泰祐/上原あずみ 組:ダイハツ・コペン
全車通過後に停まっていた#39ヤリスが再び走り始め、ゴールを目指した。
今度こそ走行終了になり。荷物をまとめてシャトルバス発着場に向かう。
検札所を出たところで「しもやま和太鼓 雅」が演奏し、ボランティアの方々がお見送りして下さっていた。
楽しかった。ありがとうございました。
「しもやま和太鼓 雅」の演奏とボランティアの方々がお見送り
ラリーは現地に住む方々やボランティアの方々に支えられているなぁと感じた。
バス乗車列は検札所を出てすぐのところまで延びていた。
乗車可能人数に区切られ、区切られたグループ毎に乗車位置まで進んでピストン輸送しているバスを待つ。
乗車してしまえば車を停めてあるトヨタテクニカルセンターまでは渋滞も無かった。
テクニカルセンターから新岡崎駅まで送ってもらった。流石は地元衆。裏道使ってスムーズに進む。
車中も学生時代に帰ったような会話が続いて楽しかった。
「あそこが中嶋悟監督宅だよ」と教えてもらいながら無事に到着。「名鉄特急は1、2号車が指定であとは指定券いらないから」とも教えてもらわなかったら、次の便になっていただろう。
ここから名鉄→新幹線→環状線と、調べて行った訳ではないのに乗り換えスムーズに進んで帰宅。
二泊三日の旅が終わった。終わってしまった。
満月が綺麗ですね