トミカプレミアム Racing タイレル P34 No.3 日本GP 1976
楽天市場
1月発売のトミカプレミアムRacingは1996年タイレルP34#3日本GPと#4スウェーデンGPの二種。
’76タイレルP34のミニカーは1/43た京商サークルKサンクス1/63ミニカーを持っているが、日本GP仕様は持っていなかった。
F1初観戦の思い出深い’76年仕様なので、こちらだけ購入した。
’76年F1inJapanで初めて見たタイレルP34 (赤矢印)
コンパクトカメラで撮影。“流し撮り”という技術を知らなかったので、完全にブレブレ写真
F1GPに初めてにして唯一の実戦投入された6輪マシン。スゥエーデンGPで1-2フィニッシュを達成した事は正真正銘の伝説。
6輪というだけでなく、フロントタイヤを見るための❝窓❞も設置されている。
'84年富士スポーツカーフェスティバルで#4デパイユ車を高橋国光選手がドライブ
河口湖自動車博物館所蔵のタイレルP34とロータス91が走行。高橋国光選手がタイレルP34をドライブ。走るタイレルP34’76を見たのはこれが最後。ロータス91はF1に行く前の中嶋悟選手がドライブ。
背景にしている「elf」のステッカーも’76年日本GPで頂いたもの
リアウイングが取り外された状態で箱に入れられている。
日本GP仕様の「たいれる」の文字と銀ステンのリアウイング。エンジントランペットのカバー…#4と細部が異なっているので別金型なのかも。
ここで「たいれる」と言われたので、ドルフィンは'87以降に「ティレル」と呼ばれるようになってからも「Tyrrellは❝たいれる❞でしょう」と頑なにそう呼んでいる。
御殿場レーシングパレスのタイレルP34
スポーツカーフェスティバルと同じマシンらしい車両。1996年頃撮影。
いつも色々と教えてもらっている巨匠さんの話によると、御殿場レーシングパレスにあったタイレルP34は、現在は河口湖自動車博物館に戻っているそうだ。公式HPを見たら展示車両の中に「6輪タイレル(F1)」とあった。
田宮模型所有のものはデモカーなのだそうだ。
河口湖自動車博物館は一年の内、8月しか開館されない。近くまで行って看板は見たが入った事はないので、機会が有ればいってみたいものだ。
静岡・田宮模型本社のタイレルP34
2019鈴鹿サウンド・オブ・エンジンで展示された田宮型のタイレルP34
田宮模型本社でマシンを見た事はあったが、磨き上げられタイヤのエアも入っていて、場所も異なるので重厚な雰囲気を出している―ように感じる。
田宮本社でも展示のみされているので、恐らく走らせることはできなくなっている。
京商1/64ミニカーと一緒に
ライパGP2025
Team Like a wind/NSF100
桐石世奈選手/桐石瑠加選手/たはらかすみ選手/両澤ちよう選手
桐石世奈選手
一本橋スローアタック
ゼロヨン大会にはゲンサンを使用
チームで使用しているミニガーレ(ドゥカティカラーのNSF)の調子が悪かったためか、マイカルチャンプ選手のEV車ゲンサンに乗って現れた。ゲンサンを使うとは意外。
決勝レースでのミニゲーム:パターカップイン
チェッカー ライクアウインドのカメラに向かってズギュウウン
土曜日走行写真にサインを頂いた
レース後のじゃんけん大会。ドルフィンはじゃんけんに弱く初戦敗退、良くて2回戦止まり…。
そして桐石世奈選手の番になった。
「世界中のみんな、オラにラッキー♪を少しずつ分けてくれ!!」
目を閉じて手が動くままにじゃんけんを繰り出した。
そして世奈選手タオルをGETォォォ~ッ!
サインも入れて頂けた(右下)♡
桐石瑠加選手
土曜日のフリー走行からエンジン不調だった
ゼロヨン大会には出走前にエンジンがかからなくなるトラブル
スタート前サイティングラップに出る
男性陣に追いかけられるゥゥゥゥッ!
土曜日走行写真にサインを頂いた
表彰式後のウォーターファイトでお二人とも近くにおられたが、流石に女性に対し冬場に水はかけられなかった…。
是非、今年の大会にも参戦して欲しい!
ヨシムラツーリングブレイク in SBS奈良橿原
ヨシムラツーリングブレイクで注目のGSX#604&8耐GSX-R1000Rを紹介。
メカニズムについてはボロが出るので詳しく書けません…。
ヨシムラツーリングブレイクが関西初開催されたのも、GSX#604のオーナーになる方がSBS奈良橿原の社長だったから。
他の地域の方が落札していたら、関西初開催にはならなかっただろう。
ヨシムラGSX-R750#604コンプリートマシン
今回のツーリングブレイクが関西初だったのも、この車両のオーナーになる方が奈良県の方だったから。
’86年に辻本聡選手を擁してAMAスーパーバイク・デイトナ200マイルに参戦した「ヨシムラ GSX-R750 #604」。そのスピリットをヨシムラ技術の粋を凝らして現代に蘇らせたロードゴーイングレーサー。
贈呈された油冷GSX-R750でデイトナを走る辻本選手の特大パネル
程度の良いユーズド車をベースに車両の状態に応じて新品の純正互換パーツに交換。新開発のヨシムラ市販製品を組み込んでいる。スペシャルカラーのカウルやフレーム&スイングアームの補強パーツはこの車両だけのもの。
手曲げデュプレックスサイクロンマフラーの輝きが美しい
デュプレックスサイクロンは辻本選手がTT-F1チャンピオンを獲得した全日本ロードレース最終戦に初投入。デイトナでも使用された伝統のもの。
エンジンにはヨシムラのキャラクターが装着
シリアルナンバー「001」番
クラシカルなメーター類
ユーズド車だけあって走行距離は行っている。
プレミアムキー
通常キーもあるが、納車セレモニーでの初始動にはプレミアムキーを使用した。
リアのメッシュにも「604」が入っている
サーキット走行用のオプションレーシングサイレンサーも付属されているそうだ。
#604縁の辻本聡選手がまたがる
納車セレモニーには出遅れて良いポジションが取れなかった…。
斜め前からまたがっている写真が撮りたかった~!
GSX#604との写真に辻本選手のサインを頂いた
渥美心選手とGSX#604&8耐GSX-R1000R
2025年 鈴鹿8耐3位獲得 GSX-R1000R
昨年(2025年)鈴鹿8耐で3位表彰台を獲得したヨシムラSERT MOTULのマシン。
❝柵❞無しで間近で見られた。
現代EWCマシン
シートには2024チャンピオンのロゴが
EWC指定の巨大な給油口
給油タンク持ち上げ体験が行われていた
燃料30ℓに合わせた水が入れられている。
米一袋くらいを持ち上げて腕だけで給油口に差し込めませんわ…。
前後タイヤ交換体験も行われた
タイヤを外す時はキャリパーが開くように動かせる仕組みになっていた。
メカさんの補助付きでのタイヤ交換体験
昨年の鈴鹿8耐で発表された新型GSXのEWC投入は、市販車の発売時期も加味されて❝早くても鈴鹿8耐くらいから❞なのだそうだ。
ヨシムラツーリングブレイク in SBS奈良橿原
関西初のヨシムラツーリングブレイクが奈良県のスズキバイクショップSBS奈良橿原で行われた。
そこでヨシムラの技術の粋を凝らした ヨシムラGSX-R750#604コンプリートマシンの納車イベントが行われる。
橿原なら割と近いが「4輪駐車場には限りがある」との事なので、早めに家を出た。
ナビの指示に従って竹ノ内峠を通り橿原へ。道中、雪がチラついている場所もあった。日曜日の朝だったので40分くらいで到着。
ヨシムラのノボリも強風でこのありさま…
臨時駐車場を設けてくれていたので、そちらに駐車。予定の午前10時からしか会場敷地に入れない。冷たい強風も吹きすさんでいたので車内で持って行った文庫本を読んだり、斜め向かいにある「まほろばキッチン」の様子を見に行ってトイレ借りたりしていた。ここで昼食も調達予定にした。
バイクで来られている方は、スズキ車中心にもうすんごいバイクばかりだ。
ステージにもなるトランポ
開場前には入場待ちの列ができるほどの大盛況。
既に大好きで応援する渥美心選手や元ヨシムラのライダー・辻本聡さんがおられる。めっちゃテンション上がる。
メインのGSX-R750#604は納車セレモニーまで隠されている。
SBS奈良橿原のショップ内では無料のコーヒー自販機があるが、長蛇の列ができていた。自分でも暖かい紅茶を持って行っていたので無理に列には並ばなかった(結局、コーヒーは飲まずじまい)。
ヨシムラのデモカーがずらり
ピットを模したエリアには8耐用GSX-R1000Rが置かれる
前後タイヤ交換体験や燃料タンク持ち上げ体験ができる。
ヨシムラの加藤陽平社長が開会あいさつ
渥美心選手、辻本聡さん、加藤陽平社長のトークショー
午前のトークショーは、GSX-R750#604にちなんで油冷GSXとTT-F1時台の辻本選手の話がメイン。あの頃観に行っていたなぁ。
ヨシムラGSX-R750#604コンプリートマシン納車セレモニー
オーナーになるSBS奈良橿原の社長さんあいさつ
GSX-R750#604(第1号車)は費用に糸目をつけずに製作され「価値は乗る方に決めてもらう」ためにオークション形式をとったのだそうだ。
「店長に入札を任せていて、LINEで連絡を取っていたが、落札日になると値段がどんどん上がってしまって『大台を超えましたがいくらまでいけますか?』と電話が何回もかかってきました」と落札までの経緯を話されていた。
遂にGSX-R750#604お披露目!
GSX-R750#604が押されて運ばれてくる。最初にエンジンをかけるのはオーナーなので、まだエンジンに火が入っていない状態だ。
’86年AMAスーパーバイクに参戦した「ヨシムラ GSX-R750 #604」そのスピリットをヨシムラの技術の粋を凝らし現代に蘇らせた「長く、安心して乗り続けられる」マシン。
辻本聡さんがまたがる
かつてゼッケン#604をつけてデイトナを走った辻本聡選手がまたがる。クゥ~ッ! カッチョエエッ!!
両足がベタ着きするくらい足が長いッ!
花束贈呈、パネル贈呈の後、プレミアムキーの贈呈が行われた。
デイトナを走る辻本選手の特大パネルが贈呈される
プレミアムキー贈呈
ノーマルキーでもOKだが、記念にプレミアムキーで最初のエンジン始動をする。
寒いので暖気から。回転数を気にしながら加藤社長がアクセルを開ける。
オーナーがエンジンを回す
公道走行車なので意外に静かな音。サーキット走行用マフラーも付属されているそうだ。
サーキット走行したいというオーナーに対し、社員一同が反対しているそうな(笑)。
辻本選手、加藤社長を交えて記念撮影
「001」のシリアルナンバー刻印
GSX-R750#604がSBS奈良橿原の駐車場内を走行!
ピットパーテーション前に安置
一旦は外に出されたGSX-R1000Rだが、いつの間にか二台並んでおかれていた。カッコイイ!
GSX-R750#604とGSX-R1000R
午後のトークショー
午後は渥美心選手を中心に鈴鹿8耐やEWCについての内容になった。
最後にじゃんけん大会があったが、ドルフィンはいつもどおり2回戦敗退がせいぜい…。
加藤社長の閉会のあいさつで締められた。
寒かったけど充実した楽しい時間だった。また関西でツーリングブレイクを開催して欲しいな。
GSX-R750#604のアクスタを購入
せっかくなので記念にアクスタを購入。以前あったガチャのアクスタの2.5倍くらい大きくて驚いた。
表面ではせっかくのデザインが見えなくなってしまう。ちょうど裏面が白だったので裏面にサインを入れて頂いた。
裏面に加藤社長、渥美選手、辻本選手のサインを頂いた
↓まだ買えるんや! 買っちゃおう!!
富田林市にある伝統的建造物群保存地区「じないまち」は、戦国時代から続く街並みが残っている。
町はずれにある富栄戎神社・えべっさん詣りと、新春・初鍋めぐりに行ってきた。毎年恒例行事なのだ。
えべっさん
お詣りしてくじ引きして、福娘さんからお餅を頂いた。
福娘さんから頂いた福餅
鍋めぐりは本来11時スタートなのだが、毎年フライングが横行していて10時くらいには既にお客さんが希望の鍋料理を求めている。
嫁はんは着物で、ドルフィンはフリースの上に外套を羽織ってでかけた。
ドルフィンは外套/とんびを着ている
3月並みに暖かくなるとの予報どおり、快晴で暖かいな日だった。
ボレロさん
元は薬屋さんだった洋館をリノベーション。
コンフィチュールと本格的な料理を出すカフェだが、イベント日には雑貨スペースに何軒かのグルメショップが入る。
そこで奈良から来られたお店の鯖寿司を購入。
脂ノリノリの鯖寿司
一番のお目当てだった「時々おむすび×しゅわわ ハム工房古都」さんのオーガニックフランクフルトと焼きおにぎり出汁茶漬けを頂きに行く。
常設店ではなくイベント出張なのだそう。
焼きおにぎり出汁茶漬けは3種類
一番奥はフィナンシェ。
塩麹鮭の出汁茶漬け
出汁だけではチョット薄味だなと思ったが、鮭を崩して頂くと絶妙にマッチし、焼きおにぎりの香ばしさも加わてめっちゃ美味しい!
3月の「雛めぐり」にも来られるというのでまた食べに行きたい。
お昼に会社の方々と待ち合わせしてバンリノハルビアホールに。
バンリノハルビアホール
社長の奢りでクラフトビール&料理を頂きました。
あまり会社の方と飲む機会が無かったので楽しい時間だった。ドルフィンとしては珍しく3杯も飲んでしまった…。もうフラフラっす。
その後、ぶらぶらしつつミネミネさんで天然酵母パンを買って会社メンバーは解散。ドルフィン達は珈琲豆の蔵 平蔵さんでコーヒー豆を補充して
ハンドメイドカフェ ShuKranさん
まだ入ったことが無いお店だったので入ってみた。
甘いモノが欲しかったので、チーズケーキと杏仁豆腐を頂いた。
3時過ぎには冷たい風が出て来たので帰途についたのだった。
お腹いっぱいデス。
北川圭一杯 MiniBikeRace 2025
A耐久:2位
尾野弘樹選手/WestPower&みやもと鍼灸接骨院①/GSX-R125
ライパGP2025
NCXX RACING with RIDERS CLUB/TZM改
岡部怜選手/豊島怜選手/井手翔太選手
ライパGPを主催するRIDERS CLUBのチームなので、毎年 鈴鹿8耐のメンバー3人が参戦してくれる(翌年の契約にもよるがおおむね)。
井手翔太選手
ノリが良くてファンサービス旺盛で人気が高い井手選手。昨年の大阪モーターサイクルショーのMFJゲストにも来てくれた。
トークショーで
土曜日に鈴鹿8耐の写真と―
優勝したST1000鈴鹿最終戦の写真にサインを頂いた
「お!? この写真は!」と言われたので「はい。(ST1000クラス)初優勝おめでとうございます!」のお祝いをお伝えした。
日曜日に土曜日走行写真にサインを頂いた
一本橋スローアタック
TOP10トライアル形式予選 肘擦りバンク!
肘擦るまでのギリギリ傾斜させてアタックする姿。カッコイイ~♡
土曜日に井手選手の転倒による故障で、ギアが4速固定になってしまったそうだ。
決勝はスタートだけでなく、サーキット全てを4速で走るって…! その状態でレースするって…! チームメンバーのスキルの高さに驚かされた。
4速固定ながら見事な走りを見せてくれた
青木宜篤選手とのバトル
バトルでインのインを突く!?
豊島怜選手
2025年シーズンをもって9年間在籍敷いてたドッグファイトレーシングを卒業という事だったので、オレンジのヘルメットも見納め。新カラーはどうなるのだろうか?
ドルフィンが撮影した写真でも豊島選手は既にドッグファイトレーシングでJ-GP2を走っていた時のものが一番古い。オレンジのイメージが強い。
トークショーで
可愛らしくて爽やか~♡
土曜日に鈴鹿8耐の写真と―
ST1000鈴鹿最終戦の写真にサインを頂いた
日曜日に土曜日走行写真にサインを頂いた
ゼロヨン大会
準決勝まで駒を進めたが、モトクロス柳瀬大河選手に敗れる…。
薄いスモークバイザーを付けているので❝鋭い目❞が見えて迫力がある。
2026年はチーム・エトワールからEWC世界耐久選手権に参戦。
1月8日にモトバムホンダから全日本ST1000クラスに参戦発表! ヤマハからホンダに移籍。そしてグリーンの豊島選手に! これは楽しみ。
NCXX RACINGのトランポ
8耐チーム揃いのツナギがいいね
岡部怜選手
正直、岡部選手の写真を撮るようになったのは2025年鈴鹿8耐でNCXX RACINGに抜擢されてからだ。これを機に今後も注目していきたい。
トークショーで
話を聞くのももちろん今回が初めて。真面目な好青年の印象。
押し掛けスタート 岡部選手が押す
↑上の写真をXに投稿したところ、岡部選手が「決勝は4速固定だったから大変だった」とお返事を下さった。
土曜日に鈴鹿8耐の写真と―
ST600鈴鹿最終戦の写真にサインを頂いた
岡部怜選手にサインを頂くのは今回が初めて。
日曜日に土曜日走行写真にサインを頂いた
一本橋スローアタック
TOP10トライアル形式予選
ミニゲームスローインの練習
高身長なのでそのままでもダンク(笑)。
スラリとした180㌢の身長でミニバイクは身体が余る~。
決勝 ピットアウトの一本橋
2026年シーズンの活躍に期待。
ライパGP2025
國井勇輝選手/Team GP選抜/NSR改
TOP10トライアル形式予選
夕方のフリー走行も走り込んでいた
出光ホンダのポロシャツと—
Xのプレゼントで当選した出光ホンダのポロシャツ。初日にうっかりしていて忘れてしまったので、帰宅してすぐに荷物に入れておいた。近場で二日間あって良かった…。
土曜日走行写真にサインを頂いた
Team GP選抜 國井選手、山中選手、おくさおり選手
記念撮影後は國井選手が押してグリッドへ
Team GP選抜の選手と記念撮影
スタート前に豊島怜選手と買い食い
最終コーナー立ち上がりのフォームがカッコイイんだな
前を走るのはTeam MOTOSALONのnaoサン。
1月8日にSDGホルクプロからJSB1000クラスに参戦と発表! 全日本最高クラスで世界で揉まれた走りを発揮して欲しい。
Moto2での悔しさを晴らす好走を期待しています。そして三度世界に挑む日が来る事を祈らずにはいられない。
わっすサンと元気回復堂さんのサンタ
おくさおり選手/Team GP選抜/NSR改
土曜日、家を出る前に「バイクで来てしまって寒い」と投稿されたXを見た。
果たして駐車場に着くとピンクの愛車が停まっていた。
おくさおりさんの愛車
ライパGPのXには救護班として参加紹介されていたが、選手として走っていた!
ライクアウインドの番組内でサーキット走行練習したりライクアGPに参戦したりしていたが、まさかライパGPでも走る事になるとは!
後ろにnaoサンと横沢拓夢選手が迫る
転倒も無事でヨカッタ…
チームメイトの山中選手がアドバイス
おくさおりさんのオリジナルヘルメットは市販化されている
後ろはライクアウインジャーのちよう選手
3月の大阪モーターサイクルショーではライクアウインジャーとしてステージ等で活躍されていたが、TVにはあまり出る機会が無くなった気がする。本業や他の仕事で忙しいのかな?
鈴鹿8耐の写真と—
土曜日走行写真にイメージカラーのピンクペンでサインを頂いた
土曜日のはじめの方は白&ピンクのHYODOのツナギ(恐らくご自身のもの)で走っていたが、いつの間にかIXONに変わっていた。
元日は生まれて初めて完全なる❝寝正月❞で過ごしてしまった。寒さもあってコタツから離れられない~!
2日にはじないまちにある万里の春ビアホールで恒例の餅つきがあるので、勇気を出してコタツから抜け出て出かける事にした。
この日は食材の関係で特別に❝食べ物持ち込み可❞なので、嫁はんお手製のおせち料理を持って行った。
温かいモノも欲しいので、メニューの中からナゲットとソーセージを注文した。
ペールエールとヴァイツェン
クラフトビールがうまいッ!
急遽決まったという和太鼓演奏が行われた。お正月っぽいねぇ。
元々は日本酒の酒蔵だったホールなので天井が高い。その広い空間に響き渡る和太鼓の音。
和太鼓演奏に続いて餅つき。
お客さんも突かせてもらえる。貴重な体験なので昨年よりもお子さん連れが増えている。
今年もへっぴり腰大将
ドルフィンは突くよりも丸める方が得意だ。餅を突いた後はすぐに手を洗いに行って餅丸め体勢に入る。
きなこ、あんこ、大根おろし、海苔、豚汁が用意されている。お代は任意のカンパ方式。
つきたて餅のおろし醤油+海苔
つきたての弾力と香りは素晴らしい!
じないまち歩き
飲んで食べた後だが、天然酵母パンと雑貨のお店「ミネミネ」さんにぜんざいを頂きに行く。
昨年、隣り合わせにあった天然酵母パンの「まめてんcafe」さんと雑貨セレクトショップの「23番地」さんが合体したのだ。
ベーグル、ドーナツ、スコーンを購入
ぜんざい
おんこも北海道オーガニック小豆とてんさい糖で炊いた自家製。玄米餅とパンが添えられる。
ぜんざいを頂くのも我が家の恒例行事になっている。
近場であるけど小旅行した気持ちになる。
購入したパンは翌朝、珈琲豆の蔵 平蔵さんの豆でコーヒーを入れて頂いた。
じないまち最強コンビだ。
年明け早々からうまいうまい。
二軒とも掲載されています↓
ライパGP2025
山中琉聖選手/Team GP選抜/NSR改
現役Moto3ライダー山中琉聖選手のライパGP参加はBIGなニュースだった。
正直、今年は同じ日に他のイベントが重なっていたため全日本トップライダーの参加表明が無く寂しい感じだった気持ちが一気に逆転した。
大阪の地でゆっくり山中選手にお会いできるのをとても楽しみにしていた。
土曜日朝一番 WGP250チャンピオンマシンと山中選手
原田哲也選手のWGP250チャンピオンマシン・TZ250Mの写真を撮る山中選手。
マシンの横に立って頂いて写真を撮らせて頂いた。
フツーに❝バイク好き青年❞として屈託のない笑顔を見せてくれた。この写真が一番好きだな。
土曜日朝のフリー走行
土曜日は決勝日と異なるマシンに乗っていた。
開始早々に長島選手とのバトルが始まり、観覧に来たお客さんを楽しませてくれた。
山中選手って堺カートランドは走った事あるのかな? もし初めてなら不慣れなうちからあの走りは流石GPライダーと言わざるを得ない。
一本橋に向かう真剣な眼差し 横で長島選手がニヤニヤと…
時間をかけて渡った選手が勝利する一本橋でも「最速を狙います」と言っていた(笑)。
障害物競走は夢のGPライダーチーム
~サインを入れて頂いた写真版
障害物競走では長島哲太選手、山中琉聖選手、青木宜篤選手、原田哲也選手という豪華GPライダーチームに加わる事ができた。
2026年シーズンには山中選手はMoto3で優勝するだろうから(もう確定事項)、全員がGPで優勝経験のあるライダーということになる。
翌日、選手の皆様にサインを入れて頂いた。ひぃぃ~嬉しいぃぃッ! もちろん額に入れて飾ります。
第一、第二走者のご年配方が出遅れたものの、山中選手組がトップで来てくれたので、そのまま逃げ切ってトップチェッカーを受けることができた。
GPライダーの皆様とハイタッチで喜びを分かち合う事が出来た。
トークショーで
土曜日に鈴鹿8耐の写真に—
日曜日に土曜日走行写真にサインを頂いた
TOP10トライアル形式予選
一人ずつタイムアタックを行うTOP10トライアル形式の予選で最速タイムをマーク!
軽量級Moto3ライダーめっちゃ速いッ!
モトクロスメンバーが神輿担ぎしてくれるほど仲が良い
最終走者の長島選手がタイム更新できず。モトクロス勢が山中選手を神輿担ぎしているところに長島選手が戻ってくる。
予選トップタイムで「たまたま最速さん」
ゼロヨン モトクロス柳瀬大河選手との決勝
ゼロヨン大会でも勝ち抜いた。
速さではピカイチ。現役GPライダーってホント凄い。感心した。
またまた「たまたま最速さん」
夕方のフリー走行ではモトクロス勢に膝擦りレッスン
決勝サイティングラップに出る前にクルクルと旋回
一回目はバランスを崩してコケそうになったが、もう一回綺麗にやってくれた。
ファーストスティントで全日本勢相手にバトル。お客さんを魅了した
桶川スポーツランドでは小椋藍選手とも練習走行しているらしいが、大阪で山中選手の走りを堪能できた事はとても貴重な体験で嬉しかった。
若い中谷健心選手も跳ね除け—
元MotoGPライダー青木宜篤選手ともバトル
ゼッケン「6」の柴田暁選手のトライアルマシンでスタンディング
原田哲也選手や長島選手は割と早く足を着いてしまったが、山中選手はかなり長く持ちこたえていた。バランス感覚が良いのだろう。
山中選手、今季のMoto3優勝、そしてチャンピオン争いを期待しています。