【デジタル限定】夜道雪写真集「胸のドキドキが止まらない」【電子書籍】[ 夜道雪 ]
楽天市場
2026大阪モーターサイクルショー
2026大阪モーターサイクルショー
奥千本口バス乗り場横の桜
奥千本からの帰りはバスに乗る。片道ひとり400円。
金峯神社の「修行口」から登っていく時には列など全然できていなかったが、戻って見たらバス待ちの列ができていた。
バスと言っても道幅が狭いのでマイクロバス。これでは大人数は捌けないはずだ。
並んでから2台目に乗る事ができた。順番的に一番前の運転手さんの横の席。写真取り易い。
道中の桜を取るつもりでいたが、バスルートは味気ない杉林…。
だが、自分では走りたくないような道幅が狭い林道を、運転手さんはオートマのシフトを変えて巧みに走ってゆく。これは動画を撮った方が良いのでは? コンデジからスマホに替えて(アメブロに掲載するため)動画を撮り始めた。
動画は各1分以内(アメブロ掲載可能時間)。カチカチ聞こえてくるのはギアを替えている音。
吉野ダウンヒル動画
一番前に座れたお陰で面白かった。
バス発着場の枝垂桜
午後にもなったので奥千本行きのバスに乗る人の列もだいぶ短くなっていた。—と、思ったら、道幅が狭くなっていたので列を区切っていただけで全然減っていなかった! この時間からバス待ちして奥千本を目指す人たちがまだこんなにも多くいるとは!
軽食か食べていないので、お米の昼食をとれるお店を探しながらお土産物屋が並ぶ通りをゆく。
行きには不在だったが、わか店長が戻って来ていた
フリマっぽい軒先のお店もある
スカイヤーズ5のレコードって!
みんな百恵ちゃんは分かるが白黒写真の人物は分からない
お土産屋街を歩いて見たが、吉野にはスイーツを出すカフェはあっても食事処が無い! 食事ができるお店はだいたいが「うどん定食」みたいなものばかり。う〜ん…。
ピンクのこぶし
文芸の宿「櫻花壇」
天皇陛下もお泊りになり、数々の文豪に愛された宿。旅館からの桜の眺めは絶景らしい。
ここも食べられるのはスイーツセットのみ。食事ができるなら入ってみたかったな。
食事処をさがしていると、嫁はんの❝美味いモノ勘❞が働いた。
吉野郵便局の前の民家の軒先でおばちゃんが作ったものを販売していた。そんなにお客さんが寄っている訳でもない。
小さなパックにおこわとおかずが入って350円(!)。
販売所脇のガレージ前にイスが4脚置かれていて、そこで食べる事ができた。
❝町内会の婦人会❞が作ったようなお弁当。だが、意外に品数が多い。お豆のおこわにフキ味噌や串に刺した三角コンニャク、大根や里芋、ニンジンを炊いたものが入っている。
どれもうめぇ! 意外な出会いに感激すらあった。
嫁はんの❝美味いモノ勘❞に感心する。
ガレージにはツバメが来ていた
食べている後ろのガレージにはツバメが来ていた。
金峯山寺の手前にブックスペース「峙」があり、そこの庭でビールやウンナーソーセージが販売されていた。
大きなハーブウインナーが400円。2本でなんと700円! 2本買ってお庭の端に座って頂いた。
アトピンになってしまったがハーブウインナー
プリップリに焼けていて、咬むと肉汁がプシューッ! と周囲に弾ける。切れ目を入れておいて欲しかった。
美味しくてボリュームもあった。
お庭に咲いていた小さなニホンタンポポ
金峯山寺
高校生の時に行った金峯山寺の敷地に再び足を踏み入れる。
あの時は「金剛力士像」に迫力があり、拝観者が自分一人だけだったので怖くもあった。
今回はトイレを借りるのが目的…。
お土産物屋でほうじ茶ソフトクリームを食べる。
お店の中は昭和広告が色々とあった。
「少年ケニア」や「ローハイド」のグラス!
キリンビールのポスターはシルベスター・スタローン
アメリカンドラマ「ローハイド」はめちゃくちゃ古い!
和紙の原料・みつまたの花
行きはロープウェイに乗った区間を歩いて帰る事に。
七曲りの大橋
元弘の戦で護良親王が吉野山を要塞化するために造った大塔宮吉野城の空堀に架かっていた橋。
「七曲り」と呼ばれるだけあってクネクネとヘアピンコーナーが続く。途中にショートカット用の土の坂道がある。
ここでも嫁はんは花を探しながら歩いていた。
七曲りの枝垂桜
八重桜
青さが爽やかなもみじ
近鉄吉野駅前広場に戻って来た。
帰りの急行時間を見るために駅に行ってみると―先日乗ったばかりの近鉄観光特急・青の交響曲が停まっていた~ッ! まだ到着したばかりのようで、お客さんが降りていた。
青の交響曲と1600系特急が並ぶ
少し時間があったので駅前のお土産屋で気になっていたよもぎソフトクリームを頂く事にした。
国産よもぎを使用しているそうで❝ほのかに薫る❞くらいで青臭くは無い。滑らかで美味しかった。
よもぎソフトクリーム
青の交響曲
吉野に行くのだから道中かどこかで会うだろうと思っていた青の交響曲。
吉野駅で観る青の交響曲は格別だ。
あまりゆっくり撮影している時間も無く、帰りの急行の時間が迫っていたので深追いはせず。
帰りはなんとか座って帰る事ができた。この日歩いたのは2万歩。
「行ってみたい」で終わらないようにと、重い腰を上げて吉野山に嫁はんと行ってきた。
開花情報によると中千本までは「葉桜」…。しかし、奥千本は「満開」だったので、目指すは奥千本!
中千本まで歩いたものの、ここから奥千本行きバスは2時間待ち! 歩けば1時間半くらいと言うので歩く事にした。
吉野駅の観光案内所で地図をもらっていた。これがあると場所や見どころが分かって良い。
対面の山も桜が綺麗
道は舗装されているがほとんどハイキングだ。軽装、パンプスで歩いている兵(つわもの)もいるが、トレッキングシューズかせめてスポーツシューズの方が足への負担が軽いはず。
金曜日に雨がふったが日曜日は快晴。山だけあって風は冷たいが❝登山❞しているので汗ばんでくる。
お茶やおやつを持って行ったので途中で水分補給しながら行く。中千本から奥千本までのルート上にトイレは2か所しかないので各所では必ず用を足す。
花好きの嫁はんは「あ!カワイイ」「キレ~イ!」と高山植物を探しながら歩いている。普通なら見落とす小さな花を見つけては眺めたり、スマホで名前を調べたりしている。お互いのペースが違うので、先行するドルフィンは途中で写真を撮ったりしていた。
見下ろす桜
吉野の山桜は❝見下ろす桜❞が特徴。山の上に向かうにつれて咲いている樹も多くなってくる。
やはり古く朽ちてくると危ないので、切り倒して新たに植樹している。
「吉野杉」として有名なだけに杉の山でもある。❝生の杉の匂い❞が濃い! 半月前には来たくなかった恐ろしい場所だ。
ドラム缶が苔むして盆栽に
廃屋にあったドラム缶の上が苔むして植物も生えて盆栽のようになっていて趣があった。
枝垂桜は遅咲きなので見ごろ
桜の撮影は難しいなぁ。
吉野水分神社
本殿・幣殿・拝殿がつながっている三殿一棟の造り。桃山様式建築は歴史を感じる重厚さ。その奥に立派な枝垂桜が見事に花を湛えて❝日本の美❞がここにあった!
楼門の外に椿が
嫁はんが「綺麗なのは桜だけじゃないのになぁ」と。
遠く奥千本は桃源郷
まるで天竺を目指しているように遠くに見える奥千本の桜。「一旦降りてまた登るの?」内心ゾッとしていた。
奥千本に行ったら帰りはバスを使おうと思っていたので、兎に角億千本まで行かなければならない。
舗装路のところどころに❝ショートカット❞用の丸太の階段があったり、山寺跡があったりする。そこには旬を過ぎて花の数が減った椿の林があったりして、行ってみれば楽しい。
吉野水分神社と奥千本バス乗り場までの中間にある高城山展望台に到着。日陰になっているベンチではお昼ご飯を食べている方が多い。広場でもシートを広げて食事をしていてピクニックみたいだ。
ドルフィン達も腰かけて持って行った菓子パンやビスケットをつまみながらお茶を飲んで休憩。
展望台からは遠くに金剛山、葛城山、二上山が見える。いつもは大阪側から見ている山々だ。
左奥に葛城山と二上山
ここから上り下りがあって、奥千本バス乗り場と金峯神社の「修行門」入り口まで到着。
「修行門」だけあってここから上りがキツくなる
道は凹んだ底に通っていて、たまに脇に登れる土ルートがある。行ってみるとそこから満開の桜(チョット散り始め)を見る事が出来た。
金峯神社
ここから更に上に行くルートがあり、しばらく登ってみた。が、土の道で濡れて滑りやすくなっているのでコケてはたまらん—とこれ以上進むのは断念した。
次回・後編は「吉野ダウンヒル」(動画)とグルメ編。
「一度は見ておきたい吉野の桜」—12日の日曜日に嫁はんと行ってきた。
有名な上千本や中千本は一週間前が満開で、この日は既に「葉桜」になっているとの情報。「行ってみたい」と言いつつ「人混みが嫌だね」と、なかなか腰が上がらなかったが、今年は花見に行かなかった事もあって「とにかく行ってみよう」という運びだった。
どうせ立つのなら前が見えるポジションで
早起きして近鉄急行で吉野まで。
「葉桜」だから来る人は少ないだろうと思っていたがなかなかどうして、車内は座れないほどの混み合い。みんなリュックを持ってトレッキングシューズを履いている。
橿原神宮前駅で少し人が降りたので座る事が出来た。ここからまだ長いので助かった。
家から1時間チョットで吉野駅に到着。
列車が駅に到着するとみんな一斉に駆け出す。行先は二つ。一つは中千本行きのバス乗り場。二つ目はトイレ。
この先トイレが少ないのでここで用を足しておきたいのでトイレ優先。ドルフィン達は先頭車両に乗っていたから待ち時間が少なかったが、しばらくすると長蛇の列(特に女性用)。
桜柄ピンクポスト
中千本行きバス乗り場は列が伸びていたので、ロープウェイに乗ってみることにした。
距離は短いが歩くと急でコーナーが多い「七曲り」を飛ばして下千本まで行ける。
片道一人400円。少しの待ち時間で乗る事ができた。
ロープウェイなんてスキーに行っていた時以来だから何十年ぶりか。シートには座れず立つことに。
桜が咲いていたら綺麗だったはず。もう新緑が眩しい。 モミジも多いので紅葉の季節も綺麗だろう。
ロープウェイ吉野山駅からお土産物屋が並ぶ道をてくてく歩く。
実は高校生の頃に学校行事で吉野に来た事がある。近鉄で吉野まで行ったのは覚えていて、歩いて旅館まで行った記憶があるがどのルートで行ったのか覚えていない。泊まった旅館も覚えていない。
雨上がりで九十九折り(つづらおり)になっている山に山霧かかっていて水墨画のように美しかった。「あぁ、これなら古代の人が山に神様がいると信じるだろうな」と思った。
帰る日の空き時間にひとりで走って金峯山寺の蔵王堂を観に行ったな。
シロヤマザクラ
その金峯山寺は現在、改修中で側面はパーテーションに覆われて味気なかった。
道中、ところどころに遅咲きの桜が咲いている。
グループでゆっくり歩いていたり、トレッキングポールを使っていたりされると道が細いので物凄く歩きにくい。
勝手神社
中千本まで到着。ここから満開を迎えている奥千本までバスで行こうと思っていたが、バス待ちに長蛇の列。列整理をされている方が「現在、待ち時間は2時間で~す!」と声を上げている。
ひえ~ッ! バスで中千本まで来た方が先に並んでいるのだろう。
流石に2時間も待っていられない。周辺で葛餅かお団子を食べて一休みしようということになった。
みたらし団子を焼いているお店を発見。焼けた香ばしい薫りに引き付けられてしまう。
嫁はんの❝美味いモノ嗅覚❞が「ココだ!」と示したらしい。
「桜餅」(アイスの棒みたいのが刺さっていてワンハンドで食べられる)や「きな粉団子」もあった。
緑の「よもぎ団子」もみたらしになっている。聞くと「よもぎは少ししか作らないからレアだよ」と焼いているおばさんが言うので、ノーマルと一本ずつ購入。
お店の休憩スペースで座って頂いた。
うんまいッ! 団子自体が美味しい。ほんのりお米の甘みがある。普通の団子だと1本食べればもう飽きてしまうが、これなら3~4本イッキ食いできちゃう。
よもぎ団子もほんのりと薫って清々しい。
「よもぎ団子」とノーマルのみたらし団子
一休みできたので、ぼちぼち奥千本まで散策しながら歩き始めた。
竹林院
山伏(?)さんらが集まっていた。これから修行でも始まるのだろうか?
「公式」カメラスタッフがお寺の前にいたので、何かあるのかな? と気になっていたら、町内放送(?)があって「大名行列」が行われるとの事。
良いタイミングに遭遇したのだから観て行く事にした。
金峯山寺の蔵王権現にご神木である桜を供え桜の開花を報告する「金峯山寺花供懺法会」なのだそうだ。
竹林院から金峯山寺まで行列が行われるらしい。
くずもち
色々なお店でくずもちを食べ歩きできるようにカップに入れて販売されていた。これも時流か…。
嫁はんはお店の軒先のイスに座ってくずもちを食べる。ドルフィンも1個頂いて、大名行列の撮影ポジション探し。
12時になり大名行列が始まった。
白い建物の右奥が竹林院
左がくずもちを頂いていたお店
↑坂道は行列が見渡せる最高のポジション! —と思っていたら「狭いのでぶつかるから退去」を命じられて、道幅が広いところまで後退させられてしまった。貴重な1枚。
行列は進んでは停まりを繰り返していた。
ほら貝を吹きながら行列が進む
奴さんが踊るので「ぶつかって危険」だったようだ
観光客が「狭いので退去」させられたおかげで、両側に有象無象がいない状態で撮影出来た。ドルフィンは外灯柱の内側に座っていた。
金峯山の鬼も行列していた
管長猊下(高僧)が乗る大名籠
長い行列かと思ったら、大名籠がほぼ殿(しんがり)だった。
面白い行事に遭遇できた。この日前半のヤマ場と言っても良い。
2026大阪モーターサイクルショー
2026大阪モーターサイクルショー
2026大阪モーターサイクルショー
ガッチ選手による柴田選手超え
柴田選手によるガッチ選手含む3人越え
ガッチ/小川選手
減点「1」で終了。
柴田選手
柴田選手の勝利~ッ⁉ あれ、撮影時間1分以上あるんだけど…??
日曜日に所用があって堺まで嫁はんとドライブ。
堺市役所前広場・Minaさかい でイベントをやっていたのでのぞいてみた。
春の交通安全キャンペーン
2026大阪モーターサイクルショー