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2026年 コカ·コーラ 鈴鹿8時間耐久ロードレース 第47回大会
4位:YART Yamaha Official EWC Team/YZF-R1
カレル・ハニカ/マービン・フリッツ/レアンドロ・メルカド組
2026年 コカ·コーラ 鈴鹿8時間耐久ロードレース 第47回大会
総合33位 SST9位:
SANRIO CHARACTERS × Honda Kumamoto Racing/CBR1000RR-R
小島一浩/井出揺輔/千田俊輝 組
ポムポムプリン、ハローキティ、クロミがデザインされたヘルメット
CBR1000RR-R FIREBLADEを開発・生産している熊本ホンダの車内チーム「Honda緑陽会熊本レーシング」とサンリオキャラクターズがコラボ。一躍注目チームとなった。
CBR1000RR-Rクロミ号
クロミデザインのツナギ
ピットもサンリオキャラクターズ
実はこの大会で「クロミ」のキャラクターを認識できたのだった…。いや、名前は聞いた事あったよ。ただキャラが分からなかっただけ…。
小島一浩選手
千田俊輝選手
大会直前まで第3ライダーが「TBA」になっていて、ピットウォークで千田選手が抜擢された事を知った。
色合い的に一番目立っていたポムポムプリンのヘルメット。
ポムポムプリンは2026サンリオキャラクターズ人気投票1位を獲得している。
Honda RACING Gallery内コラボ展示
巨大(2mくらい)キティ&クロミ
CBR1000RR-R FIREBLADE
CB750 ホーネット
全スーパー戦隊展・大阪には多くのスーパー戦隊ロボ(厳密にはロボットではないものもあるが、ここでは一括りに『ロボ』とする)の着ぐるみが展示されていた。
昔の作品のものと並べて展示するとデザインや造形の変遷が分かって面白い。
せっかくなのだからとやり始めたら止まらなくなり、ドルフィンが行った「’94東映大泉撮影所祭」と「’03後楽園ヒーローワールド」、「’07太秦映画村ヒーローワールド」での展示と一緒に古いシリーズから順に掲載。
全スーパー戦隊展・大阪
’07太秦映画村ヒーローワールド
バトルフィーバーJ 1979年
バトルフィーバーロボ (全スーパー戦隊展)
今では常識になっている「戦隊兵器」として❝巨大ロボがある❞という考えが無かったので、劇中で鉄山将軍が言う「建造中の兵器」が何になるのかは分からなかった。当時の特撮ヒーローで巨大ロボを使っていたのはガンバロンとスパイダーマンだけだったのだから。
初代戦隊ヒーローロボとして変形合体しないからこその見事なボディワーク。好きな戦隊ロボベスト3に入る。
幾つか使用する武器は輸送戦艦・バトルシャークから射出される。
鎧武者をモチーフにしたデザインでカッコイイ!
登場初期数話の必殺技は、両腿に装備されたソードフィーバーを投げつけていたが、後に「スパイダーマン」のレオパルドンから引き継いだ「剣」=電光剣がキメ武器になる。以降シリーズでロボは「剣」が必殺武器の定番になる。
電子戦隊デンジマン 1980年
デンジロボ (全スーパー戦隊展)
戦隊初の単機変形する巨大ロボ。
飛行形態・デンジファイターから人型に変形しやすいように❝積み木❞を組み上げたような形状。
母艦デンジタイガーにデンジファイター形態で格納されて輸送される。
デンジタイガー (全スーパー戦隊展)
戦隊シリーズ初期は輸送メカが登場するが、その内部については劇中で描かれない。
巨大ロボは玩具として主要商品であるはずなのに、シリーズ初期の巨大ロボ戦は ドンゴドンゴドンゴ… と地味な曲をバックに、両者が一画面に入る事は稀で、敵に手や足が当たるような単調画面の闘いが多い。スタジオが狭かったのだろうか?
なので録画する際にビデオテープを節約するために巨大ロボ戦はカットしていたりした。
超電子バイオマン 1984年
バイオロボ (全スーパー戦隊展)
初の❝意思❞を持つ巨大ロボ。2機の飛行形態―バイオジェット1号、2号が合体変形。
統一感あるシックな配色とデザインがカッコイイ。好きな戦隊ロボベスト3に入り、NHKの『発表!全スーパー戦隊大投票』でもバイオロボに投票した。
変形前のバイオジェットのロゴが肩に残る
『バイオマン』では毎週変わる敵は巨大ロボ・メカジャイガンなので巨大戦のウェイトが多くなった。
広い屋外に電線やビルのミニチュアを置いて❝巨大感❞を出しつつメカジャイガンと格闘するシーンが目新しかった。
ワイヤー❝操演❞による空中回転する動きも見せた。巨大戦や操演は翌年放送の『巨獣特捜ジャスピオン』の戦闘巨人ダイレオンに継承進化された。
バイオジェット1号の機首部を背負う
母艦・バイオドラゴンでバイオジェット形態で輸送される場合と、基地・バイオベースからバイオロボ形態で射出されう場合がある。
超新星フラッシュマン 1986年
フラッシュキング (後楽園)
3樹のマシンが合体・変形する。合体後は全員が同一コクピットに集まって操縦する初のロボ。
光戦隊マスクマン 1987年
グレートファイブ(後楽園)
戦隊初の5機合体変形ロボ。
初登場時はメカ5機での戦闘シーンも描かれ、分離メカとしての機能も強調されていた。
超獣戦隊ライブマン 1988年
ライブボクサー(後楽園)
中盤から登場するブラックパイソンとグリーンサイ専用機、パイソンライナーとサイファイヤーが合体・変形する2号ロボ。
1号ロボの剣に対し2号ロボの必殺武器はパンチやビーム系が多い。
高速戦隊ターボレンジャー 1989年
ターボロボ(後楽園)
5台の車両型ターボマシンが合体・変形。
地球戦隊ファイブマン 1990年
ファイブロボ(大泉撮影所)
この年から特撮監督が佛田洋監督になり、合体シーンにはアニメ的表現が取り入れられた。
—でもチョット惜しい所があって、メカから手首が飛び出すカットで手のひらは❝パー❞そのものではなく❝フレミングの法則❞から薬指と小指を開いたようなクセのある開き方の方が良かった。
(後楽園)
鳥人戦隊ジェットマン 1991年
ジェットイカロス(後楽園)
5機のジェットマシンが合体・変形。ロボ形態以外にも合体して巨大戦闘機・イカロスハーケンとしても機能する。
合体にはファイブロボから引き続きアニメ的表現が取り入れられ、腕がジョイントすると拳が握られるカットが入ったりしていた。
ジェットガルーダ(大泉撮影所)
バードガルーダから単機変形する。ジェットイカロスとも合体してグレートイカロスになる。手が拳ではなくツメ型。
裏次元の戦士たちが建造し、ジェットマンに託され改造して使用した。
恐竜戦隊ジュウレンジャー 1992年
大獣神 (全スーパー戦隊展)
5体の恐竜型守護獣がティラノザウルスを中心に合体・変形する。初の「ロボ」ではなく「神」としての存在。
恐竜型フォルムからの変形合体は『ライブマン』よりも複雑になった。色も5体の守護獣カラーが生かされてカラフル。
大獣神は人気があるのか、初めての大泉撮影所祭から3回も見る事になった。
(大泉撮影所)
(後楽園)
ドラゴンシーザー(大泉撮影所)
ドラゴン型でシッポの先がドリルってめっちゃ好み。好きな戦隊ロボベスト3…いやトップかもしれない。
ドラゴンレンジャーブライの守護獣。守護獣としての活躍回が多かった。
ブライが吹く獣奏剣の音が聞こえてきそうだ。
剛龍神(後楽園)
ドラゴンシーザーを中心に、ジュウマンモス、トリケラトプス、サーベルタイガーの4体が合体。—なので、剛龍神と大獣神が同時には存在できない。
TVではミニチュアで合体プロセスを行い、同じスケール、角度、照明で着ぐるみに替わって動き出すシーンになっていて驚かされた。
実にカッコイイですなぁ。
(太秦映画村)
五星戦隊ダイレンジャー 1993年
気伝武人 龍星王(後楽園)
リュウレンジャー天火星リョウの気伝獣・龍星王が変形して人型になる。未だにどう変形して人型になるのか良く分からない(苦笑)。
手足は動ける構造に作られていて格闘戦も見せてくれた。
5体の気伝獣が合体する巨大武人 大連王の中核になる存在。
気伝獣 龍星王(後楽園)
(全スーパー戦隊展)
後楽園ヒーローワールドで見た龍星王は全スーパー戦隊展でも健在だった。
忍者戦隊カクレンジャー 1994年
無敵将軍 (全スーパー戦隊展)
隠流忍術極意・心技体の「体」を司る力の忍者の神。5体の獣将が忍者合体して姿が復活する。
「城」をモチーフにした重量感のある姿で、足首から下は❝高下駄❞で歩くのは大変そう。
必殺技を繰り出す際の火炎将軍剣は本当に炎が着けられていて迫力があった。そのイメージから着ぐるみを見ていても炎があるように感じられる。
(後楽園)
超力戦隊オーレンジャー 1995年
オーレンジャーロボ(後楽園)
5台の超力モビルが超力合体する。
激走戦隊カーレンジャー 1996年
RVロボ(後楽園)
5台のレンジャービークルが激走合体する。
RVソードを使った必殺技・激走斬りを放つ祭は斬り込み姿勢をとったミニチュアがスピード感溢れる走行を見せ、斬った後は爆発を背景に『勇者シリーズ』のようにパースが効いたソードを持ったミニチュアがキメポーズをとる演出が格好良かった。
電磁戦隊メガレンジャー 1997年
ギャラクシーメガ(後楽園)
メガレンジャーの基地である宇宙ステーション・メガシップと、地球との往復に使われる小型宇宙船・メガシャトルが地球を背にして合体変形する。
住居施設や研究施設があり、多くの人が乗り込んでいるメガシップが変形して❝重力がある❞地上で戦うので、中にいる職員や施設はどうなっているのだろう—と、つい考えてしまう。
頭部のメガシャトル以外は1基の宇宙ステーションなのでボディカラーが統一化されていてまとまりがある。
スーパーギャラクシーメガ(後楽園)
第2ロボ、メガシルバーが操縦するデルタメガがギャラクシーメガに超電磁合体した姿。必殺技は両拳を射出するスーパーギャラクシーナックル。
両肩のガトリングブラスターが重そうで、真っすぐに肯定するのが難しそう。展示では右肩のブラスターが下を向いてしまっていた。
星獣戦隊ギンガマン 1998年
合身獣士ブルタウラス(後楽園)
黒騎士が巨大化し、星獣・ゴウタウロスと騎獣合身した姿。
救急戦隊ゴーゴーファイブ 1999年
ビクトリーロボ(後楽園)
5台の99マシンが緊急合体する。「緊急」ではあるが、合体にはレッドラダーのアーム(はしご車のハシゴ)やグリーンホバーのワイヤーで持ち上げたりと、かなり時間がかかりそうなプロセスを踏む。
グランドライナー(後楽園)
戦隊初の列車型マシン・5台のゴーライナーが連結合体して完成する。
未来戦隊タイムレンジャー 2000年
タイムロボα(後楽園)
5機のタイムジェットが3Dフォーメーションで合体変形。
フォーメーションの違いで同じ5機で2形態のロボと大型戦闘機に変化がつけられるところが目新しかった。
αは地上戦用。
タイムロボβ(後楽園)
βは空中戦、高速戦用。
ブイレックス (後楽園)
タイムファイヤーがブイコマンダーを介して音声操縦する生体メカ。戦隊シリーズでは唯一の音声操縦ロボ(ジャイアントロボのような)。
(太秦映画村)
恐竜型ロボで格好良く、当時発売の玩具も恐竜型のブイレックスから人型のブイレックスロボに自動変形するギミックだった。
(後楽園マジレンジャー発表会)
百獣戦隊ガオレンジャー 2001年
ガオキング(後楽園)
5体のパワーアニマルが百獣合体した精霊の王。腕部のパワーアニマルが交代することで能力が変化する。
ガオキングの登場で「巨大ロボの腕は❝拳では無くて良い❞」事になった。パワーアニマルが❝咥える❞状態でガオキングソードを持つ。
頭部が鎧か鬣の状態にして顔を小さく作ることでスタイル良く見せている所が素晴らしい(のぞき穴はキャラの目の部分より上になる)。
(後楽園マジレンジャー発表会)
ガオイカロス(後楽園)
ガオジュラフ、ガオライノス、ガオマジロ、ガオディアス、ガオファルコンが百獣合体した天空の精霊の王。
後のマジドラゴンに引き継がれるような、翼が横に広がった構造になっている。
ガオハンター ジャスティス (太秦映画村)
ガオシルバーと狼鬼のパワーアニマル3体が合体する精霊王。
剛龍神と同様に下あごが下がって顔が表れるようになっている。
忍風戦隊ハリケンジャー 2002年
天雷旋風神(後楽園)
『忍風戦隊ハリケンジャー』が後楽園スーパーヒーローワールドの開催前年の作品で、天雷旋風神の着ぐるみの一般お披露目は初めてくらいなので置いてある場所も特別だった(前々年のガオキングも)。
旋風神、轟雷神、天空神が銀河超越三神合体したカラクリ最強の巨人。ハリケン、ゴウライ、シュリケン6人全員が同じコクピットに集まって操縦する。
爆竜戦隊アバレンジャー 2003年
アバレンオー (太秦映画村)
アバレンジャーと爆竜合体したティラノサウルス、トリケラトプス、プテラノドンの3大爆竜が合体
轟轟戦隊ボウケンジャー 2006年
ダイボウケン (太秦映画村)
5機のゴーゴービークルが轟轟合体して完成する。
「剣」ではなく「スコップ」と「ツルハシ」を持っている。
写真のダイボウケンは大剣人ズバーンの剣形態を持っている。
↑
ここちょっと間が空きます
↓
魔進戦隊キラメイジャー 2020年
キラメイジン (全スーパー戦隊展)
ラメ入り透明材を多用。装備品も多い。
キラメイジャーの相棒、魔進5機が合体。
横から
暴太郎戦隊ドンブラザーズ 2022年
ドンオニタイジン (全スーパー戦隊展)
TVで見ていてもそうだったが、各所に顔があるので不気味。
そびえるような三角形フォルム。そのため足が太く大きく歩くのが大変そうだ。
ドンブラザーズ5人がアバターチェンジした「ロボタロウ」5体が合体。
ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー 2025年
テガソード 様(全スーパー戦隊展)
横から
右手のソードと背中のソードは透明素材でできているので重そう。さらにその重量を支え固定するのも重くなりそうだ。
2026年 コカ·コーラ 鈴鹿8時間耐久ロードレース 第47回大会
SST2位/総合15位 :
Team Étoile/BMW M1000RR
大久保光/伊藤元治/鳥羽海渡 組
EWCシリーズ参戦チームの大半がスパ8耐に向けマシンを輸送したため鈴鹿での第1回公式テストを見送る中、エトワールは2台体制で参加。日本が本拠地のチームは日本に8耐用マシンを置いてあるのでできるのだろうな。
ダンロップブースでのトークショー
2026年 コカ·コーラ 鈴鹿8時間耐久ロードレース 第47回大会
SST優勝/総合14位 :
NCXX RACING with RIDERS CLUB/CBR1000RR-R
長島哲太/亀井雄大/伊達悠太 組
亀井雄大選手
「雨が得意なので任せて下さい」と話していたとおり、雨の決勝ではガンガン走っていた。
全日本ST1000の開幕戦以来の優勝なので、かなり嬉しいのではないだろうか?
プロ転向しての苦しい道のりを思うと、報われたなぁと感じる。
吊るし切りを待つアンコウのようにぶら下がるフレーム+エンジン
伊達悠太選手
「大雨は亀井選手に任せて、僕はセミウエットで頑張ります」と話していたが、どうして、メチャクチャ豪雨時に走行していた。
前走車の巻き上げた水煙の中を走る
前走車が巻き上げる水煙でほとんど霧の中にいるような状況でも攻めているのは凄い。
優勝を喜ぶメンバー
ホンダにスイッチした初年で優勝を成し遂げた。全員、雨の中でも転倒せずに走り切った。
ヤマハからホンダに替える葛藤があったはずだが、これで結果オーライ。
SSTクラス表彰式
全国巡回する「全スーパー戦隊展」がついに大阪にやって来た! 『待っていたんだ僕たちは~』。
会場は❝ひらパー兄さん❞(ブラックマヨネーズ小杉さんではなくV6の岡田准一さん)でお馴染みの「ひらかたパーク」。会期は7月18日~9月27日まで。
お盆や夏休み後半の駆け込み入場になる前に行ってきた(9月はMotoGPがあるからダメ)。
ひらパーに行くのは初めてだ。❝おけいはん❞でお馴染みの京阪電車で「ひらかた公園」駅で下車。
イメージ的には❝食事をしようと思ってエレベーターで上がった店に行き、ドアが開いたらガッツリ飲み屋だったけど、店員さんが「いらっしゃ~い!と出迎えて後に引けなくなった❞くらい駅前に入園ゲートが迫っていると予想していた。
ところが、駅前は普通の住宅地があるような感じ。「え? どっち行ったらいいの?」と思ったが、浮き輪持ったりした親子連れが多かったので付いていく事に。
しかし、それもコンビニでおにぎりを買っている間に集団は行ってしまっていた。
実のところ電車で車窓から見えるので分かるはずだったが、日差しが暑いのでカーテンを下ろしていたので気付かなかった。
次にやってくるグループの後ろについて行く事にした。
こうしてようやく初めてのひらパーに到着。スムーズに行けたので、開場30分前くらいに着いていた。
「全スーパー戦隊展」はひらパーに入らなくても良い(別途ひらパー入園券は必要ない)。これでひらパー入場券も必要だったら行っていなかった。ジジイのひとり遊園地は通報モノに危険だからだ。
ひらパーとは別ゲートになる
既に何十人かがゲートオープン待ちをしている。ほとんどの人が横の日陰で待機しているが『サンサンサン今日もいい日だ~』とばかりに日差しが降り注ぐゲート前に並んでいる兵や、列に荷物を置いて順番場所取りをしている人もいる。
『太陽がもしも無かったら地球はたちまち凍り付く』のだが、この先、何か対策しないと直陽下に並ばせるのは危険だ。
戦隊展ゲートが開いた際に「当日券売り場」もある。
どうせ行くなら前売り買っとけばよかった…
ゲートから会場入り口までは建物の構造上日陰になるが、午後になれば日陰も無くなるかも。工場扇が置かれていて蒸し暑さは少しばかり解消できている。
何やら会場入場口で入場が停滞している…と、思っていたら❝会場内の説明や禁止事項等❞をグループ毎に行っていたからだった。
会場に入れば冷房が効いていて快適だ。
入り口正面の巨大パネル みんな写真を撮っていく
公式HPの会場図を見るとパネルのある場所が「ウエルカムエリア」になる。この先「全スーパー戦隊紹介エリア」と「スーパー戦隊アカデミー エリア」と最後の「グッズエリア」は撮影禁止。他は撮影可能だが動画とパノラマ撮影、フラッシュ撮影は禁止だ。
『超電子バイオマン』エンディングのバイオロボを掃除するシーンを体験するパネルがあると思っていたが、大阪には無かった。残念。
やってるところを写真に撮ってもらおうと、白ツナギは持って無いので、上下白の服を着て行ったのになー。
ここから先はしばらく撮影禁止
「全スーパー戦隊紹介エリア」では円形になった広い部屋の壁面に、全49戦隊の紹介映像が流されている。名場面だったりする。全て同じ尺に納められているらしく、ほぼ同時に映像が終わる。
後からゆっくり見ればいい—と、先を急ぐ。
「スーパー戦隊アカデミー エリア」にはヒーロー側の衣装や小道具、制作資料等が時代を追って展示されている。
中でも最初に出迎えてくれる モモレンジャー/ペギー葉山 役の小牧りささんが所有するペギーの衣装と展覧会に寄せた直筆メッセージとサインは感涙モノだ。「いくわよ、いいわね!」
全スーパー戦隊展応援隊長・関智一さんが『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー』での関本カズ プロデューサーの衣装もある。
「ロボ&マシーン エリア」に入るとフォトスポットとして『海賊戦隊ゴーカイジャー』のゴーカイオー操縦席がある。『』
大阪・ABCテレビの「スタンダップ!」で全スーパー戦隊展紹介回を見て来たので、操舵に触って写真が撮れると知っていた。『面舵いっぱい ひるまず進め~』って、舵は回しちゃダメだって。
人が少ない時に係りのお姉さんに写真を撮って頂いた。
ゴーカイオー操縦席
座るもよし、立つもよし。
レッド席に立つと、目の前には…
『何より美しく輝き~』降臨するようなライティング。
いやさか… テガソード様!!
「ロボ&マシーン エリア」のメインルームに入ると巨大ロボや「須賀川特撮アーカイブセンター」等の協力によって実際に撮影で使われたミニチュアが所狭しと(本当にギュウ詰め)展示されている。
照明が暗くされているので撮影が難しい。
ここで完全にハイテンションになってしまい、完全に「早く会場に行った意味」を忘れてしまうのだった。
関智一さんがミニチュアの置き方は考え抜いたそうだ。
大好きな戦隊ロボ バトルフィーバーロボ
合体変形しないからこその武者の格好良さ。ポージングも凛々しい。
放送から歳月が経っているけれど、当時モノかなぁ? 何かの折に(ゴーカイジャーとか)作り直したモノかなぁ?
ミニチュアロボ
大好きロボBest3のバトルフィーバーロボ、バイオロボ、ドラゴンシーザーがひとつの画面に!
『ふるえ、無敵の鉄拳を~』
合体シーンや飛行シーンに使われたモノかな?
2025年に放送されたNHKの『発表!全スーパー戦隊大投票』のロボ編でもバイオロボに投票した。
タイムファイヤーのブレックス これもカッコイイんだよなぁ
ミニチュアは多過ぎて「これどの戦隊だったかなぁ?」「何というメカだったかなぁ?」と思ってしまうものも少なくない。
トッキュウジャーの列車
ドキドキ経由の列車たち。
『悪の軍団エリア』
展示ケース内に’80年代作品を中心にの敵のマスクが展示されている。
『超電子バイオマン』は5獣士そろっている。
好きな敵・No1『超電子バイオマン』のバイオハンターシルバ
「バイオ粒子反応アリ、破壊! 破壊!」
マスクとバイバスターのセット。
『超獣戦隊ライブマン』のガーノイド・ガッシュ
右目がモニターになっていて、本放送当時、そのギミックに驚かされたものだ。
展示では暗くてモニターアイが分からないので、展示ケースに反射させた照明を右目の位置にくるようにして撮影。雰囲気が出た。結構気に入っている。
戦闘員軍団
各シリーズの戦闘員が集合。中央にイスが置いてあり❝悪の帝王❞気分が味わえるフォトスポット。
シリーズ終盤に戦隊を苦しめた敵も
メレちゃんと理央様が並んで展示されているところに感涙
せっかくなら理央様の❝首❞も欲しかったな。
メレちゃんのオムネが小さいかと…。
『ドードラドーラ ドドドラ ドーラ ドドララドドララ バンドーラー』
曽我町子さんが演じたヘドリアン女王と魔女バンドーラが並ぶ
特撮ヒーローの悪の女王役では右に出る者はいない曽我町子さんのコーナーだヨヨヨ~ン!
『全戦隊立像エリア』
大ホールに並んだ全戦隊立像。映画『ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦』の時点で199人だったから、最終何人だ!?
この展示があることは会場に来る方のほとんどは知っているハズだが、このホールに入るとやっぱり「凄ッ!」と感嘆の声が上がる。
実はこのホールに❝人が写らない状態で❞写真を撮りたかったので開場に合わせて行ったのだったが、途中で気分がハイになってしまい忘れてしまっていた…。
全く人が写らない状態で写真を撮りたい方は、開場して真っ先にココに行く事をお勧めする。
でも、手前に人が入らなければ、立像が多過ぎて意外に人がいるのが目立たない。
時間を追う毎に人は増えて行くので❝奇跡の一瞬❞(全く人が入らない)は無理。
めっちゃ慎重差があるドンブラチーム
初代・ゴレンジャーは一番奥
非公認戦隊アキバレンジャーも好き♡
『グッズエリア』に入る前のスペースに『非公認戦隊アキバレンジャー』のコーナーも。
説明は紙に手書きでテープ貼りされているものの、1戦隊で1コーナーを作ってもらえているのはアキバレンジャーだけ! ある意味凄いゾ!!
全スーパー戦隊展に行った日は『魔法家族、西へ!~ロージ・マネージ・マジ・ママルジ~』魔法戦隊マジレンジャー 20th Anniversaryの日だった。
マジレンジャーは後楽園遊園地での「新戦隊発表会」にも行っていたので、コチラも行きたかったが予算の都合で断念。
隣の会場では「スーパー戦隊 Dream Greeting」が行われていた。
5名までの1グループ6,000円で❝2分間❞ヒーローを独占できるのだ。
8月16日の大葉健二さんが演じたギャバン。バトルケニア、デンジブルーの回に行きたかったが、写真撮ってくれる相棒がいないので断念。
この日は『宇宙戦隊キュウレンジャー』のシシレッド、テンビンゴールド、ヘビツカイシルバーが来る日だったが、チケットは完売で賑わっていた。
「スーパー戦隊親善大使 松本寛也 presents 真夏のスーパー戦隊レジェンド 6 NIGHT’s!」にも行きたかったが、12,000円はキビシ~イ!!
鈴鹿8耐会場で先行発売された EURO SPORTS別注・スパーク1/5「小椋藍選手 2024年 Moto2 World champion ミニチュアヘルメット 」を購入した。
8耐観戦時では荷物になってしまったり、雨で濡れてしまったりする危険があったが、通販は会場ブースで入手できなかった場合に—という保険にしたかった。通販も競争率高そうで、ネットの繋がりが悪かったらアウトだ。
パッケージのデザインも良く、外して飾るのには惜しいくらいだ。
しかし、外さねばヘルメットが見え難いというジレンマ。
8耐会場のパウチされたポスター
購入したのがラスト1個だったためポスターを外したので、せっかくなので頂いて来た。
小椋藍選手が2024年Moto2でチャンピオンに輝いた際に着用した記念ヘルメットのミニチュア。
リアルタイムでチャンピオンに輝いた日本人選手のヘルメットなので手元に飾りたかった。
最大の注目はバイザーにゴールドで描かれた「World Champion #1」「Ai Ogura Congratulations」の文字と&月桂樹。
アライヘルメットのロゴも実物そのもののようだ。
小椋選手の❝藍色❞にチャンピオンのゴールドが入ったデザイン。
ヘルメット後頭部のクリア材でできた空力パーツも再現されている。
実物も見てみたいな、
関西方面では小椋藍選手にお会いできるチャンスはほとんど無いので、MotoGP観戦の時に持って行ってみるつもりでいる。
2026年 コカ·コーラ 鈴鹿8時間耐久ロードレース 第47回大会
TONE Team4413 BMW/BMW M1000RR
星野知也/長尾健吾/吉田愛乃助 組
第1回公式テストで長尾選手がオーディション走行。メンバー入りになる。
ピットウォークで
長尾選手はこの時は右手固定していなかったので、午後からのフリー走行でヤッっちゃったのかな?
本来、エントリーリストにあったマテサマド選手が予選で転倒。吉田選手と交代している事をピットウォーク時点で知らなかったため、スペースをマテマサド選手用に空けておいたのだった…。
ダンロップタイヤ トークショー
トークショーもしっかり聞いておけば選手交代の件も分かっていたのだが、他のトークショーと時間が被っていたため写真を撮るのに精いっぱいだった。
RIHOさん
Aiさん
星野知也選手
星野選手のサインカード
8耐本戦でそれまでのブルー地からライトグリーン地になりヘルメットデザインが変更!
レース序盤のTeam Étoileとのトップ争い
先行するエトワールの鳥羽選手をオーバーテイク。
この走行中に転倒した模様
雨展開になって「星野選手の大好物だ~!」と思っていたら、まさかの転倒。
パドックで病院から帰って来た星野選手とすれ違って大事には至らなかったとは分かったが「これでチームはリタイアだな…」と思っていた矢先に—。
長尾健吾選手
予選2回目でコースアウトして転倒。右肩を脱臼されて決勝は走らず…。
長尾選手のサインカード(カードの写真は星野選手)
吉田愛乃助選手
上の写真↑は公式テストで。全日本仕様を走らせたいた。
急遽代役参戦となり、土曜日には星野選手との二人体制になる事になった。
吉田選手のサインカード
今季からヘルメットをOGKカブトに変更。オリジナルカラーにはまだなっていない。
ピット裏で右手を固定した長尾健吾選手とスレ違い、転倒により病院搬送から帰って来て体を支えられて歩く星野知也選手を見かけた。
場内のピットリポートで「TONEはもう辞める(リタイア)するとの事です」と放送された直後、TONEのピット裏から覗いてみると、ちょうど吉田選手がヘルメットを被ってマシンにまたがるところだった。
この後、ゴールまで吉田選手一人で走り切ることになる(途中休憩は入れていた)。
※ 現在はレギュレーションで一人で走行可能な時間等の制限は無くなっている
ジョナサン・レイ選手が背後に付く!

本人が「やる」と言ったところでそんな簡単にできる事ではない。雨で暑さは無いが、逆にスリップしやすい路面状況やSC走行中は❝寒い❞らしいので難しく精神的にも披露が溜まった事だろう。
急遽第3ライダーに抜擢。チャンスを生かし、チームを完走に向かわせた吉田選手は真に❝漢❞。今年の鈴鹿8耐で一番感動した。
表情に疲れと安堵と達成感が見られる
凄い! 本当にやりきった!!
ドルフィンなら到底成せない事をやってのける。そこにシビレる、あこがれるぅ!!
チームは優勝したかのような喜びよう
ISS国際宇宙ステーション・きぼうが先週末から今週にかけて本州上空を通過。時間帯も午後8~9時という見易い時間帯だったので、空を見上げてみた。
「きぼう」は国際宇宙ステーションに接続している日本の実験棟の名称で、それだけが見える訳ではない。
元々の情報は「X」で流れてきたもの。どのようなコースを通るのかはネットの「きぼうを見よう」というページに行って位置情報を登録すると、自分がいる位置からのルートや時間が表示される。
さらに「ARきぼう予報」に飛ぶと、スマホのカメラと連動して、スマホをかざして画面に写る景色にルートが表示されるのだ(スクショ取っておけばよかった…)。これは便利だ。
時間近くになると画面の下の方に「きぼう」の絵が表示され、次第にルート上に移動してくるようになっている。
最初、土曜日にチャレンジしたが、大阪は薄雲が出ていて見られなかった。
天気が良さそうな月曜日に再挑戦。が、地平線近くには雲が出ていた。
次第に近づいてくる「きぼう」。西の水平線より上に来たがやはり雲で見えない。が、しばらくすると輝く光が見えた!
思ったよりも光り輝いていて、速い! 地球1周を90分で回るだけの事はある。
コンデジでは見失うと思いスマホで動画を撮ったが全然ピントが合わない💦 追えてはいる。これだけハッキリ輝いているのだから、コンデジのズームでも追えたかもしれない。
スマホ撮影動画の一部(アメブロ掲載時間に短縮)
Xに投稿した撮影の全て
#きぼうを見よう#iss #国際宇宙ステーション
— ドルフィン2&4 (@dolphin2_4) July 27, 2026
初めて観た。
スマホじゃあピント合わなかった。
意外に速い! pic.twitter.com/27oiskLqVy
肉眼では「きぼう」の形までは分からなかった。望遠レンズで撮らなければ分からないだろう。
スマホでピントが合わないまま、東の空にある雲の中に輝きが消えて行った。
また次にチャンスがあればトライしてみたい。「きぼう」の姿を写真に撮ってみたい。
「宇宙兄弟」コミックス完結巻も出ました
2026年 コカ·コーラ 鈴鹿8時間耐久ロードレース 第47回大会
サンリオキャラクターズのホンダコラボ商品を買いに行った際に入った「レーシングギャラリー」。
そこで展開されていた企画展「発想の大逆展」に見たかったマシン「elf-e」が展示されていた!!
もうメチャクチャ嬉しいッ! 雨だけど来て良かったと思った。サンリオ商品を買いに行かなければ「レーシングギャラリー」もスルーしていたかもしれない。
elf-e
elf石油が手掛けた革新的機構を持つプロトタイプ二輪車「elf X」。
ホンダが「X」の技術特許を取得に向けて耐久レース用エンジンを供与して誕生した「elf-e」。
’81年からレースに参戦し、1000ccレギュレーション最後の年になった’83年鈴鹿8耐にも参戦した。だが、ドルフィンの8耐観戦は翌年からでelfを見る事は無かった…。
ホンダコレクションホール所蔵’82年モデル
ドルフィンは❝変わりマシン❞大好きなので、長年「実車を見たい」と思っていた。
新谷かおる先生の『ふたり鷹』にも登場したので尚更だ。
漫画『ふたり鷹』にも登場
フロントは片持ちのダブルウィッシュボーンサスペンション。フレームが無くエンジンに取り付けられている。燃料タンクはエンジン下に配置されている。本来のタンクっぽい部分のカウル内はエキパイが通っている。リアも片持ちスイングアームで、後年「プロアーム」としてホンダ二輪車にフィードバックされた。
ちょうど「elf-e」のTシャツ(自作)を着て行っていたので、実車と一緒に記念写真を撮ってもらった。
上面に燃料給油口が無い
フロントの「elf e」と描かれた部分を開いてチャジャーを差し込む
『ふたり鷹』でも給油の様子が描かれている
詳しくはコチラ↓を読んでください
もてぎ・ホンダコレクションホールのWGP500用elfシリーズ
2023年MotoGP観戦時のホンダコレクションホールに展示されていた。
elf2最終型
'86年に登場した「elf2」最終型らしい。ロン・ハスラム選手のゼッケン#5が付いている。レースには未出場。
耐久レーサー「elf-e」からGP500の'85年型「2」から引き継いだダブルウィッシュボーンアームは「最終型」で採用終了した。このタイプがカッコイイんだよなぁ。
アームと操舵バーの取り回しやフロントホイール周りは「2」の機構だが、ショックの配置は「3」。
「2」のチャンバーは3本まとめて後方排気だが、この車両は「3」同様に1本が下方排気になっていた。
elf3
WGP500'86年シーズンを戦った「3」。
フロントのアーム2本の内1本は斜め上からホイールに伸びている。
「富士スーパースプリント'86」でハスラム選手のライディングを観る事ができた。
富士スーパースプリント’86
2016年の全日本MFJ-GPにレオン・ハスラム選手がスポット参戦した際、付き添いで来られていたロン氏にサインを入れて頂いた。
elf5
elfプロジェクトの最終形態。
NSRのV4エンジン搭載なので、チャンバーの取り回しはNSRそのもの。
ゴッツイ感じになったフロントアーム。劣化した状態で見ると物凄く重そうだが、マグネシウム合金製で軽量化しているそうだ。
「5」は鈴鹿サーキットの「レーシングシアター」で展示されているのを見たのが最初だった。
レーシングシアター展示時のelf5
詳しくはコチラ↓を読んでください
ドルフィンは2冊とも持っています