情熱のロードレース(Vol.2) 1987年鈴鹿8耐 (ヤエスメディアムック)
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2026年 コカ·コーラ" 鈴鹿8時間耐久ロードレース 第47回大会 公式テスト
WRC FORUM8 Rally Japan 2026
TOYOTA GAZOO Racing WORLD RALLY TEAM/GRヤリス Rally1
勝田貴元/アーロン・ジョンストン組
サファリラリー、ラリークロアチアと連勝、全戦ポイント獲得しシリーズランキング2番手と、かつてない勢いで母国に帰って来た勝田貴元選手。
ラリージャパン観客の熱も高かった!(過去は知らんけど)
土曜日早朝サービスパーク
ピットボックスが右から2番目の位置にあるため、視界に入ってからすぐにピットインしてしまった…。
トヨタのサービス前は物凄い人垣で、遠目からコレだけしか撮影できなかった。
サービス前ではあまり写真が撮れないと判断し、スタジアムから出てリエゾン撮影に切り替えたのだった。
豊田スタジアムにあったラリー1選手のパネル
ベタだがパネルと一緒に記念写真を撮ってしまった。ふふふっ…。
土曜日のステージに向け出発
ステージに向け出発する貴元選手。車両保管所からサービスに向かう範彦選手の親子ランデブー走行が観られた。
これは土曜日朝から嬉しかった。
曽田正人先生が描いたWRC初優勝記念巨大パネル。両選手サイン入り
夕方に豊田スタジアムに帰って来たところをローアングルで
横断歩道の先が人も車両も通行禁止になっている。
サービスに入る最後のタイムコントロールで、マシンが停まったり選手が降りたりするので、スタジアムの上から撮影している人も少なくなかった。
JAFブースに展示されていた勝田選手のヘルメット
何年仕様かな?
三河湖SS16
初めて生で観る貴元選手の全力走行。
視界が広い場所を選んだのだが、速くてあっという間に通り過ぎてしまった。
ちなみに↑上の写真の脇に写っている「公道の世界王者へ」のシャツを着ている人物はドルフィンの友人。撮影中は「なんでここにおんねん!」と思っていたが、後から写真を見たら良いアクセントになっていた(笑)。
ターマックながら各所で砂煙が上がるところがイイね
この走りでステージ優勝ぉぉぉッ!
三河湖SS20パワーステージ
表彰台の一角、パヤリ選手組とは1分以上の差があるものの❝最後まで何があるか分からない❞。それで勝利した事も涙した事もあった。
だからこそステージ最後の最後まで攻め続けた。
ここから先がTV放送されている区間
オリバー選手組に続くステージ2位!
今シーズンはまだ先が長いが、ここまで2勝もさることながらポイント獲得を落としていない事が重要。
F1では混戦のシーズンで❝落とし❞が少なく1勝しかしていないがわーるとチャンピオンを獲得した選手もいる。
それを考えると日本人初のWRCチャンピオンも夢ではない。
ワクワクゾクゾクするシーズン後半戦から目が離せないッ!
2026年 コカ·コーラ" 鈴鹿8時間耐久ロードレース 第47回大会 公式テスト
WRC FORUM8 Rally Japan 2026
ランチア・イプシロン・ラリー2HFインテグラーレ
ニコライ・グリアジン/コンスタンティン・アレクサンドロフ組
今大会注目の1台。日本に初上陸したランチア・イプシロン・ラリー2。
WRCシリーズ参戦しているのはワークスカー2台だが、日本に来たのはグリアジン選手の1台のみ。エントリーのチーム名もグリアジン選手個人名義になっていて、ランチアは日本に本腰入れていないのかな? と思ってしまう。
ランチアは1982年のWEC JAPANに参戦したものの翌年からは日本には来なかった事が思い起こされる。チーム運営は違うのだろうが、何かしっくりこない。来年も来てくれるのだろうか?
グリアジン選手、アレクサンドロフ選手共に窓から手を出してくれている
豊田スタジアムをバックに
信号で停止した! チャンス!!
土曜日のステーにに向けて出発
ランチア・ストラトス以来、デルタや037の格好良さが刷り込まれてしまっているので、カラーリングも含めイプシロンも格好良く見えてしまう。市販車はさほどなのだが、ラリー2仕様になると俄然カッコイイ。ラリー2仕様のボディワークが良いのか。
フロントライトが他車と比べて低めで離れている見慣れなさもある。
ステージを走破しサービスに帰ってきた
過去、藤原豆腐店AE86カラーのシトロエンC3でラリージャパンを走った事があるグリアジン選手。今回もスペシャルカラーを望む声もあったが、ドルフィンはやはりワークスカラーの方を見たい。(テストカラーよりもレギュラーカラーを好むタイプ)
ランチアのパドックテント
像のキャラクターが可愛い
三河湖SS16
※音量注意
三河湖SS20パワーステージ
3日間、GRヤリスのアレハンドロ・カション選手組と優勝争いを繰り広げてきた。
最終パワーステージでカション選手がハーフスピンしてタイムロス。
グリアジン選手がランチアでの初勝利を飾った。
全日本戦でもランチア使ってくれる選手いないかなぁ。
WRC FORUM8 Rally Japan 2026
パワーステージ三河湖SS20(2本目)
SS16とSS20の間間は3時間くらいある。パークアンドライドで現地に行っているので観覧エリアからはほぼ出られない。
周辺をぶらぶらしたり昼寝したりして時間を過ごす。
手作り工房 山遊里から河原に降り、川に足を浸けて涼んでいた。最初は冷たかったが次第に慣れてきた。それでもたまに足を出さないと冷たいくらい。
川向うが観覧エリア
地元のお店が飲食ブースを出しているが、お昼にはほぼ完売していたようでホッと安心(実家が商売しているので売れ残りが気になってしまう)。
青もみじ
朝から確保していた席でお昼寝をしていたら友人からのLINEを見落としてしまっていた。
観覧エリアでも視界が広い場所は『ホスピタリティ プログラム』とかの特別席(追加料金)で区切られていて、アジア系外国人の方が多く占めていた。そのエリアが、午後になって解放されたらしいとの事。表彰式会場に移ったか?
2本目も同じ場所で撮影するのもなぁ―と思っていたので様子を見に行ってみた。出遅れたため最前列は埋まっていたが、二列目・三列目には食い込めそうだったので、ベース毎移動。
SS20はこの場所から撮影する事にした。
「000号車」が巨大バナーを通過
三河湖SSの巨大バナーや「貴元土手」が先ほどの場所より近くなった。
表彰式会場に行く方も多いので、午前中よりは空いた感じ。三河湖SSのチケットは予め「SS20を観る」か「表彰式会場に行く」かを選択して購入しなくてはならない。
「0豪華」が貴元土手を通過
SS20はSS16と同じコースながら、最終ステージで特別にポイント加算がある「パワーステージ」になっている。全ての選手が最後まで全力で走れるようにモチベーションを高めるシステムになっている。
走行順は1本目と異なり、ラリー2クラスの上位5台→ラリー1→ラリー2→ラリー3以降 。
優勝者確定を盛り上げる&三河湖での表彰式時間の都合 。
ラリー2クラス
エミル・リンドホルム/ガブリエル・モラレス組:ファビアRSラリー2
山本雄紀/ジェームス・フルトン組/GRヤリスRally2
初の表彰台獲得が決まる緊張する1本だったが、ミス無く攻め切った。
WRC2クラス初の3位表彰台を獲得!
アレハンドロ・カション/ボルハ・ロサダ組:GRヤリスRally2
ニコライ・グリアジン/コンスタンティン・アレクサンドロフ組:イプシロンRally2
ラリージャパン初見参にしてラリー2クラス優勝を遂げた。
ラリー1クラス
オリバー・ソルベルグ/エリオット・エドモンドソン組:GRヤリス Rally1
2日目のデイリタイアのうっ憤を晴らすように、最終日は3ステージで勝利。パワーステージもトップタイムを出した。
午後から雲が晴れて良い天気になったので露出調整が上手くいかず、明るめの写真になってしまっていたので、調整し直した。
ジョン・アームストロング/シェーン・バーン組:プーマRally1
ジョン・アームストロング/シェーン・バーン組:プーマRally1
ヘイデン・パッドン/ジョン・ケナード組:i20 N Rally1
ティエリー・ヌービル/マーティン・ヴィーデガ組:i20 N Rally1
この場所では右前輪を土手(?)から半分以上ハミ出して走行しているッ!!
アドリアン・フルモー/アレクサンドル・コリア組:i20 N Rally1
勝田貴元/アーロン・ジョンストン組:GRヤリス Rally1
3位表彰台獲得に向けてオリバー選手に次ぐステージ2位タイムを出したが、前日までの大きなタイム差を逆転できず、母国での表彰台はならなかった。
だが、最後まで攻めた走りを魅せてくれた。パワーステージでのポイント獲得も大きい。
サミ・パヤリ/マルコ・サルミネン組:GRヤリス Rally1
セバスチャン・オジエ/ヴァンサン・ランデ組:GRヤリス Rally1
現行ラリー1規定 最後のターマック走行は…
エルフィン・エバンス/スコット・マーティン組:GRヤリス Rally1
危なげなくラリージャパン優勝を遂げた。
エバンス選手の走行が終わると荷物をまとめてシャトルバス発着場に向かう人が多くなったので、パワーステージの走行はこれにて終了—と思って荷物を片付け友人たちと合流していたら…。
ラリー2クラスが走って来た!! あわわっ💦
新井大輝/坂井理崇 組:YAHAGI RACING GRヤリス Rally2
奴田原文雄/東駿吾組:GRヤリス Rally2
福永修/齊田美早子 組:ファビアRSラリー2
小川剛/山本祐也 組:トヨタヤリス
貴元土手をクリアした後に緊急停止してしまった。パンク?
後続車の妨げにならないようにスペースのある場所で修理を始める。マーシャルさんも連絡を入れていた。
相原泰祐/上原あずみ 組:ダイハツ・コペン
全車通過後に停まっていた#39ヤリスが再び走り始め、ゴールを目指した。
今度こそ走行終了になり。荷物をまとめてシャトルバス発着場に向かう。
検札所を出たところで「しもやま和太鼓 雅」が演奏し、ボランティアの方々がお見送りして下さっていた。
楽しかった。ありがとうございました。
「しもやま和太鼓 雅」の演奏とボランティアの方々がお見送り
ラリーは現地に住む方々やボランティアの方々に支えられているなぁと感じた。
バス乗車列は検札所を出てすぐのところまで延びていた。
乗車可能人数に区切られ、区切られたグループ毎に乗車位置まで進んでピストン輸送しているバスを待つ。
乗車してしまえば車を停めてあるトヨタテクニカルセンターまでは渋滞も無かった。
テクニカルセンターから新岡崎駅まで送ってもらった。流石は地元衆。裏道使ってスムーズに進む。
車中も学生時代に帰ったような会話が続いて楽しかった。
「あそこが中嶋悟監督宅だよ」と教えてもらいながら無事に到着。「名鉄特急は1、2号車が指定であとは指定券いらないから」とも教えてもらわなかったら、次の便になっていただろう。
ここから名鉄→新幹線→環状線と、調べて行った訳ではないのに乗り換えスムーズに進んで帰宅。
二泊三日の旅が終わった。終わってしまった。
満月が綺麗ですね
WRC FORUM8 Rally Japan 2026
三河湖SS16(1本目)
三河湖でのSS16は9時5分から。現地へは朝7時過ぎには到着していたので2時間近くある。
先ずはベースになる場所を確保する。希望していた場所は既に人がいっぱいなので視界が開けた場所を見つけてホッと一息。
初めての場所に行くと周辺散策したくなるのが常。とりあえずは行けるところをひと巡り。
観覧場所になっている「しもやま地区」は三河湖から流れる川と田園と山々が広がるのどかな場所。ここがラリージャパンの名物コースになっているとは思えないほどだ。
周辺散策してすぐに食べ物を売る地元の飲食ブースを発見。
ももの店
朝作ったと言うお赤飯や大福、お餅が売られていた。どれも美味しそうだ。お餅系大好きなので目移りしてしまう(予算もあるので全部は買えない)。
腹持ちが良さそうなお赤飯(400円)を購入。地元のお米と小豆を使用しているとの事。
お昼に頂いたが、普通のお赤飯のようにギュッとしておらず、ふんわりしていて美味しかった。時間が経つとまた食べたくなっている。美味しさがじわじわ来る。
やっぱり開催地でお金落とさないとね。
キープした場所からどの程度のサイズでマシンが見られるのかイマイチ良く分からなかったが、度々マーシャルカーが走って来たのでカメラの感じを調整。時間近くなって「00号車」「0号車」の走行を撮影してみた。
「0号車」走行 紅白のバリアの場所が「貴元土手」
コースがまだ逆向き走行だった頃に勝田貴元選手が乗り上げてしまった通称「貴元土手」が見える。
会場にいくつか設置されたスピーカーで放送席の実況解説が聞こえてくるのだが、いよいよスタート地点にマシンがやってきたとの案内があると会場の熱気はイッキに上がる。
山の向こうからマシンのエンジン音が轟いてくる。
オリバー・ソルベルグ/エリオット・エドモンドソン組:GRヤリス Rally1
前日の結果下位順にラリー1から走行が始まる。2日目でデイリタイアしたオリバー・ソルベルグ選手組から走行。
全日本戦でも思ったが、場所やスピードに慣れないのに所見から最高クラスが走るので撮るのが難しい。
砂煙を巻き上げる場所が何か所かある
ラリージャパンではコンデジの連写機能を活用。今までのソニー・サイバーショットでは「連写」すると撮影中はモニターがブラックアウトしてまいマシンを追えなかった。また「記録時間」に何秒かかかって機能停止してすぐ次が撮影できなかった。なのでフィルム時代同様、一撃必殺で撮影していた。
が、先日の鈴鹿8耐テストで機種変更したLUMIXで試しに「連写」機能を使ったところ、ブラックアウトや「記録時間」で機能停止する事が無かったので「これは連写使える!」と分かったのだった。
ジョシュア・マッカーリン/オーン・トレイシー組:プーマRally1
水田にマシンが映るところをメインに撮影。
マシンをモニターの少し上に入れておかなければならないが、つい中心に置いてしまう…。
ジョン・アームストロング/シェーン・バーン組:プーマRally1
いつもの事ながら… 一眼カメラより画質が劣るコンデジなので、最初からある程度広角で撮影して後からトリミングする事を前提に撮影している。
カメラマニアさんのように「ノートリミングで芸術的な写真」を撮る訳ではない。サインを頂く時にせいぜいハガキサイズにプリントしたりブログ掲載するくらいだ。
ヘイデン・パッドン/ジョン・ケナード組:i20 N Rally1
ティエリー・ヌービル/マーティン・ヴィーデガ組:i20 N Rally1
田園の中を走るので、防獣ネット等が入るのも❝景色のうち❞。手前にある太い鉄の棒にマシンが被ってしまったら、次のマシンがやって来る前に削除しておいた。
アドリアン・フルモー/アレクサンドル・コリア組:i20 N Rally1
観覧エリアから見える最後の90度ターン。ここのタイヤスモークを上げながらのドリフトがッコイイ!
勝田貴元/アーロン・ジョンストン組:GRヤリス Rally1
1日目のパンクで7番手まで落ちたが2日目で4番手まで盛り返していた。
やっぱり声援やカメラのシャッター音が一番大きい。
やってくれた! 勝田選手、攻めにせめてSS16でステージ勝利!! 貴重な5ポイント獲得~ッ!
サミ・パヤリ/マルコ・サルミネン組:GRヤリス Rally1
帰宅後にJスポーツの番組を見たが、三河湖SSの観覧エリアになっている部分は神ジャンクション以外はカメラ置いていなかった。90度ターン後の区間がメインに写っていた。
観覧エリアがどのような感じでTV撮影されていたのか見るのを楽しみにしていたのだが…。
セバスチャン・オジエ/ヴァンサン・ランデ組:GRヤリス Rally1
エルフィン・エバンス/スコット・マーティン組:GRヤリス Rally1
ラリー1クラス最終走者エバンス組。首位を堅持して三河湖にやってきたラリージャパン・マイスター。
ラリー2クラス
ニコライ・グリアジン/コンスタンティン・アレクサンドロフ組:ランチャ・イプシロンRally2
アレハンドロ・カション/ボルハ・ロサダ組:GRヤリス Rally2
MotoGPでは見なくなってしまったレプソルカラーが緑の田園に映える。
山本雄紀/ジェームス・フルトン組:GRヤリス Rally2
観覧エリアから神ジャンクションがどのように見えるのか自分の目で確認したくて移動しながら撮影することにした。
アンドレア・ラファルハ/ヘルマン・マウネ組:GRヤリス Rally2
WRCにシリーズ参戦する唯一の女性ドライバー。
ニコラス・オットー/ウーゴ・マガラエス組:フィエスタRally3
全日本では使用されていない(と思う)ラリー3専用車両。
三河湖巨大バナー前で。
人気の神ジャンクションが見える周辺はこんざつしていて通路に立ち止まると係りの方に注意されるので、ポール内側の観覧エリアに入る。
JR2マシンの走行になるとココに陣取っていた方も他で撮影したかったのか空いて来ていた。
山本悠太/竹原静香 組:トヨタ86
全日本仕様はボンネットに大きく「MFゴースト」と描かれているが、WRCではスポンサードの都合で左上に小さくなっていた。
神ジャンクション後の「かいたくばし」を走る。
井野義一/堤一輝 組:トヨタ・ヤリス
神ジャンクション前は紅白のウォーターバリアがあってマシンの上部分しか見られない。
鳥居や神社もマシンと一緒に画面に入れようとするのが難しい。しかも白ベースのマシンでは背景に埋もれてしまうので、カラフルなマシンの方が良い。
全車走行が終わると2~3時間のインターバルになる。
このタイミングでお昼ご飯。
朝、お赤飯を買った ももの店をのぞくと石臼が置いてあり「今から餅つきします」という事だった。
これは楽しい! ラリージャパンに来て餅つきを見られるとは。
「餅つきやるよ~ッ!!」と大声で叫んで他にもお客さんを呼び込んでみた(実家が商売していたもので、つい…)。
餅つき~ももの店
お兄さん若いのに突くのが上手い。
つきたてをそのまま手切りしてくれた「つきたて餅」(200円)
机の上に醤油と砂糖入り黄な粉が置いてあって、各自好みで使用できる。
地元で作られている緑米を使っていて、とっても美味しかった。
これもお店の脇で食べて他のお客さんにアピール。「え? 餅つきしているの?」と寄ってくれる方も少なくなかった。
ご当地ランチパック オカザえもん
前日の帰りに買っておいたご当地ランチパック。
WRC FORUM8 Rally Japan 2026
大会最終日は三河湖SSに行った。三河湖になった経緯は「ラリージャパンへの道①」参照のこと。
三河湖SS入場は全て「パークアンドライド」方式になっている。
自分の車で指定駐車場(三河湖SSはトヨタテクニカルセンター)に来て、そこからシャトルバスに乗り込んで現地に行く方式だ。駐車場とシャトルバス代込みなので、最大4人まで乗り込んだ方が割安になる。
当初、観戦は岡崎の友人と2人だったが、人数多い方が良いので大学時代に仲が良かった豊田の友人も誘って3人になった。
朝4時半に岡崎を出発。豊田の友人を拾ってトヨタテクニカルセンターに向かう予定だった。
岡崎の友人は航空祭にも行っているので早朝時間のタイトさは十分知っているのだが、豊田の友人はレース観戦も全くの素人なので朝ものんびりとしていて、すぐに出発とはならなかった。
山の中に忽然と現れるトヨタテクニカルセンター
テクニカルセンターに近づくに従って❝それらしい車❞が増えてくる。
山の中に高架が通っているので「第二東名か?」と思ったら、トヨタのテストコースだと友人が教えてくれた。物凄い規模だ。
忽然と近代的で巨大で綺麗な建物が出現する。これがトヨタテクニカルセンター。
5時30分開場の駐車場に30分遅れで入ると既に満車近い状態。早い方はきっとゲート前で夜を過ごしたに違いない。
シャトルバス待ちの人でごったがえしている。
建物下の列に加わる。列の先にチケットと通行証であるリストバンドの引き換えが行われる。リストバンドは係りの方が付けてくれる。自分でつけると接着面が良く分からいんだよね。
リストバンド 記念に使用後も残しておいている
シャトルバスがじゃんじゃかやって来る。最初は豪華な観光バスだったが、次第にトヨタグループが持っているバスが総動員されて来ていた。ドルフィン達が乗ったのは「寮から工場に行く通勤バス」だった。
補助席があれば使うが❝立ち❞は危険なので無い。荷物が多い人は厄介だ。脚立持っている人もいる。
ここから会場まで20~30分。初めてなのでバス旅行気分だ。
鯉のぼりをあげて盛り上げている
リエゾン区間にもなっているらしく、道中には鯉のぼりを並べて大会を盛り上げている。見ているとテンションが上がってくるし、地元の方の大会に協力する気持ちも伝わる。
また、リエゾン撮影目的の車も停まっていたりする。その車がゴリゴリのラリー車レプリカだったりする(笑)。
SSに来てみて「SSチケット代が高い理由」のひとつが分かった。
会場に向かうメイン道から脇に入る道という道に係り員と車がいて、関係者(地元で道を必要とする方含む)以外をシャットアウトして不審者が入らないようにしているのだ。これだけの人数と拘束時間がチケット代に乗って来るのだから仕方ない。
「システム利用料」「チケット発行手数料」はまた別。これは暴利だ。
ここからは会場入り口で頂いた「案内図」を基に三河湖SS会場の様子を説明。
赤い〇数字は編集して入れたもの。
① シャトルバス発着場(SS16と20の間に撮影)
バスから降りたままの順で自然に列になってボランティアさんの指示で会場に向かう。
朝、バスから降りた時点で既にポディウム行きバスの順番場所取りが行われていた
ラリージャパンでは場所取りがまかり通っている。
② ここにもタイルアートが。
合言葉は「ナイスラリー」 ボランティアさんが笑顔で「ナイスラリー!」と言って歓迎してくれている。
検札所までの間に地元のボランティアさんがチラシ等がセットになったビニール袋を配っていた。この中にステッカーや会場案内図や「RALLY+」誌号外の全エントラントリスト等が入っていてとても便利だった。
さらには「案内図」掲載のQRアンケートに答えて先着で「500円券」がもらえたのだ!
チケット検札所
ノボリが「LAKE MIKAWAKO」と「しもやまラリー」があったのだが、三河湖SS観戦会場の地区が「下山」で実際に10月31日~11月1日にかけて中部・近畿ラリー選手権として「豊田しもやまラリー」が開催されるそうだ。
昨年は5月開催だったので、ラリージャパンと日程が交換された感じかな?
マシンは赤矢印のように90度ターンしてゆく
検札所近くが観戦エリアで観られる最後の90度ターンしてゆくポイント。
③ 一番マシンを近くで見られ、かつ視界が広いであろうポイント
狙っていたが到着時にはもう人であふれていた…。無理か…。
ラリージャパン柄の鯉のぼり
午前中は無風だったので泳いでいなかった
観戦エリア背後に川が流れていて、曇っていた事もあって朝のうちはヒンヤリするくらいの気温。
前日がピーカンで暑かったので、日曜日は半日快適に過ごせた。午後から暑い日差しが戻って来た。
④ ご当地グッズや食事ブースが並ぶエリア
左上のステッカーを購入。
右上は「しもやまラリー」の法被を着た一団の案内でSNS登録して頂いた❝噂の❞キラキラシール。五平マンがマシンで熊野神社鳥居前を走るイラスト。グッズ売り場で「キラキラシールありませんか?」と聞いている方がいたので、後から「これがそうか!」と分かった。
下は配られていた袋に入っていたステッカー(廉価版)。日付も入っていて記念になる。このようなステッカーまで配って下さるとは嬉しい。
御朱印風ステッカーも人気だった。
25センチくらいある巨大な五平餅
「五平マン」というキャラクターがいるくらい、この「下山地区」の名物。
朝食として頂いた500円チケットで交換。サービスエリアとかで売っている五平餅とは比べ物にならないくらい巨大!
幻の米・ミネアサヒを使用し、生姜が効いた甘辛いゴマ味噌が焼けて香ばしくなっている。アチアチでボリュームがあった。
お店横で食べて他の方にアピールして客引き。
また食べたいな~。
⑤ 観戦エリアの横に伸びる農道は、半分観戦用、半分が通路
ずらりと人が並んでいる
秋開催時は稲刈り後で「田んぼ観戦エリア」があったらしいが、今年は田植え直後なので無理。
⑥ 一番長い縦の通路はこのとおり
対面のコース脇にある巨大バナー
⑦ 総合案内所
二階に放送席があり、三河湖SSの様子を実況放送してくれていた。
解説に全日本ラリーJN-XクラスにRAV4で参戦している天野智之選手とコ・ドライバーの井上裕紀子選手が来られていた。姿は拝見できなかった。
放送途中で井上選手のセーラープルート(だったかな?)の話題で盛り上がった。
広場にはフォトスポットがある
QRコードからのアンケートに答えると総合案内所で先着で会場売店で使用できる500円券がもらえる。
ドルフィンはこれで五平餅を引き換えた。売店はこのチケットが使える価格設定になっている。
500円券で500円の物と引き換えるか、うな丼のような高級品を500円割引にするかは人それぞれ。
「うなぎの三河」さんブース出してました
巨大モニターでパブリックビューイングもある
広場の観戦エリア(モニターの反対側)
TV朝日の番組『熱走ラリージャパン2026』を帰宅してから視聴したら、ゲストでミラノ・コルティナ五輪スノーボード金メダリスト村瀬心椛選手が来られていて、この辺りで走行観戦されていた。お会いする事は無かった…。もしかしたら山遊里の駐車場でスレ違っていたかもしれない(なんとなく心当たりがある)。
⑧ 神ジャンクション 熊野神社
伊勢神トンネルとともにラリージャパンの名物風景になっていて、神ジャンクションの別名で呼ばれる「熊野神社」。
この場所に来られて感動したッ!
記念撮影
ミーハーにも記念撮影。
良く見たら、やはり熊野神社をバックに記念撮影している方が結構いた。
紅白のウォーターバリアが置かれる
競技では橋の欄干沿いに紅白のウォーターバリアが置かれるので、一般観戦エリアからではマシンと神社を一緒に撮るのはほぼムリ。これは過去にUPされた動画を研究して分かっていた。
観戦エリアからマシンを撮ると…こんな感じ
ただ、唯一コースをまたいだ観戦エリアの一番端の一点からならウォーターバリア無しにマシンが撮れるのではないだろうか? ↓ 走行が始まると封鎖されて動けなくなってしまうが。
⑨ 手作り工房 山遊里(やまゆり)
一旦検札所から出て橋を渡った先にある施設。常設トイレを使わせてもらえるのが良い。
通常は秀麗豚100%の粗挽きソーセージや本格ロースハムの手作り体験ができる。バーベキュー施設もあり、この日もされている方がいた。
関係者駐車場に停めてあったゴリゴリのランエボ
駐車場は関係者のみ停められる。
前日の帰りリエゾンを撮影中にスタジアムから走っていったところを撮影。スタッフの車か?
施設内にはラリージャパンコーナーがある
山遊里から下りた川で足を冷やす
三河湖の羽布ダムから流れてくる。三河湖SSのマークにマシンの後ろに描かれている。
SS16と20の合間に暑かったので足を浸けて冷やしていた。キモチイイ~ッ!
結構流れが急なので入って遊ぶには不適切かな。
フラッグ
先にも書いた「しもやまラリー」のオレンジの法被を着た一団のSNS登録でもうひとつ「しもやま三河湖」のフラッグも頂いた。
各SS毎にフラッグが作られているらしい。これも記念になる。
豊田の友人は事前のロケハンに来た時に山遊里でもらったそうだが、当日は在庫切れでガッカリしていた。法被団のSNS登録(しもやまラリー実行委員会インスタ)で頂けるとあって、喜んで登録した。
山遊里でも販売されていた
WRC FORUM8 Rally Japan 2026
1日の走行を終えたマシンが豊田スタジアムに帰ってくる。
朝と同じ場所で—と思っていたら、スタジアム横の道が通行止めになっていた。マシンが帰って来て分かったのだが、スタジアムでの最終チェック前の時間調整等でマシンが停まったり選手が降りたりするからだろう。
特にどこで待つという計画も無く、時間も無いのでスタジアムに曲がる交差点で待つ事に。
朝は「北方面」に向かって走っていったが、帰りは「南方面」から走って来た。
リエゾンは同じコースを走るらしいが、スタジアム近くでは交通の関係からか同じ道で帰ってくるのでは無いようだ。
行った時には既に何名かが歩行者ラインを開けて待っていた。が、後から来たカップルが道路側に陣取った瞬間、皆一斉に道路側に移動した! ドルフィンはチョット出遅れて微妙なポジションに。
帰りのシーンの動画は撮れなかった。スマホで動画撮影していたのだが、モバイルバッテリーを車の中に置き忘れてしまったので、スマホの充電が20%を切ってしまっていた。
最初に帰って来た#95ジョン・アームストロング/シェーン・バーン組のMスポーツフォード・プーマ
交差点なので、信号待ちして右折するのだ。
マシンが右折してくる際は警備のおじさんが直進車に注意喚起のボードを上げて交通整理してくれる。別の警備の方が歩行者を止めたりしている。
観戦者も無理に横断歩道を通行したり、マシンの前に飛び出したりせず❝行儀良く❞マシンを出迎えている。
❝行儀良く❞観戦しているので、警備の方も無下に「ここで観戦せず通行して下さい」と無粋な事は言わず❝大目に見てくれている❞。お互いが協力している感じだった。
ヘイデン・パッドン/ジョン・ケナード組/ヒヨンデi20 N
秋開催の時は時間的に暗くなっていたかもしれないが、5月なのでまだ少し明るい。
トヨタ勢のトップは
セバスチャン・オジエ/ヴァンサン・ランデ組/GRヤリス
9度の世界チャンピオンを獲得したレジェンド・オジェ選手。会いたかったなぁ。
勝田貴元/アーロン・ジョンストン組/GRヤリスは
サミ・パヤリ/マルコ・サルミネン組/GRヤリスに続いて右折
2台続いて走行して来て、右折できるタイミングでも2台一緒に曲がってきたので、撮る方が慌てる💦
ラリー1クラスに続いてラリー2クラスも帰ってくる。
ニコライ・グリアジン/コンスタンティン・アレクサンドロフ組/ランチア・イプシロン
過去『イニシャルD』藤原豆腐店のカラーリングで日本を走った事があるグリアジン選手。今回もスペシャルカラーを期待する声もSNSに上がっていたが、せっかくのランチアなのだからオリジナルカラーが良いよね。
山本雄紀/ジェームス・フルトン組/GRヤリス ラリー2
小さい窓から手を出して下さっている。
エミル・リンドホルム/ガブリエル・モラレス組/ファビアRSラリー2
次第に陽が落ちてき警備のライト棒やベストの光が目立つようになってきた。
先に帰った豊田の友人が車で迎えに来てくれるというので、撮影しながら拾ってもらいやすい場所に移動。
新井大輝/坂井理崇 組/YAHAGI RACING GRヤリス ラリー2
全日本チャンピオンも「使い慣れないハンコックタイヤに苦戦した」とSNSに書いていた。
勝田範彦/保井隆宏 組/GRヤリス ラリー2
今井聡/小川由起組/シトロエンC3 R5
ゲオルギス・バシラキス/アラン・ハリーマン組/フィエスタ ラリー3
当初はSSに向かう道中のリエゾンに行きたかったが、豊田スタジアム周辺でも結構撮影できるものだ。
リエゾンでしっかりマシンを撮っておかねば、SSは速いし遠いのであまり期待できない。
1日楽しかった~‼
友人と話していたのだが「鈴鹿に住んでいてもF1が道走ってはくれないけど、豊田に住んでいたらラリーカーが道走ってくれるもんな」豊田市スゲーッ!
ラリーパークのピット前で選手が出てくるのを待ちたかったが「翌朝早いから」との友人たちに合わせて撤収する。
自分一人だと体力の限界まで動いてしまうので❝抑え❞がいてくれて丁度良かったかもしれない。事実、翌朝めっちゃ眠かった…。
豊田市に陽が沈む
「どこかに入って皆で食事しよう」と車を走らせてくれたが、ラリージャパン観戦者で駐車場がある食べ物屋さんは混み合っていた。
豊田スタジアムから少し離れた場所まで行った。
次の日が満月だとか
ココイチが運営しているという あんかけスパゲッティ専門店「パスタ・デ・ココ」に入った。
たっぷり野菜あんかけスパ(1,100円)
レース観戦に出ると炭水化物メインになって野菜不足になるため、少しでも野菜を摂りたいと。
いや、初めてあんかけスパを食べた(かつて名古屋在住時はメジャーではなかった)が美味しいじゃあないですか! ボリュームもしっかりあって満足。
豊田の友人宅で岡崎の友人の車に乗り換えて宿舎まで送って頂いた。
―次回:日曜日三河湖SS編
WRC FORUM8 Rally Japan 2026
豊田スタジアム内のイベントを巡りつつラリー2以降のクラスの「サービスパークSOUTH」に行きたいなと歩いてゆく。
トヨタGRレーシングのイベントエリアに。屋外でも使われていそうなバルーンアーチ。
「勝田/アーロン組 初優勝記念」の特大パネル
現在『アイアンレッキ』を連載中の曽田正人先生が描いた「勝田貴元/アーロン・ジョンストン組 初優勝記念」の特大パネルが展示。木曜日の名古屋城でのオープニングセレモニーで公開された。その際にはハガキサイズのレプリカが配られたらしいが、豊田スタジアムでは無かった様子。
実物が見られた!
貴元選手、アーロン選手の直筆サインが入っている
ラリー2マシンのタイヤ交換体験
使用されている車両はヤリス ラリー2のシャシーNo1のモリゾウ車。イベント等でモリゾウ選手が使用するマシン。
ヤリスのラリー1、ラリー2、JN-2MCC(現JN-3)の3違いが一目で分かるように台が並べて展示されていた。
GRヤリス ラリー1
ウインドウにはトヨタの選手4人の名前が入っていた。
GRヤリス ラリー2(JN-1クラス用)勝田範彦選手車
現行マシンは今大会に使用しているので、旧型だろう。
JN-2MCC(現JN-3)平川真子車と平川真子選手
今年からJN規定が変わってJN-3クラスになっているモリゾウチャレンジカップ(MCC)の車両。
昨年までの型で、ウインドウに「JN-2」と入っている。
平川真子選手がおられたので一緒に写真を撮らせて頂き—
ラリー飛鳥のパンフにサインを頂いた
「平川真子デス」と顔写真に〇を入れて下さった。カワイイ♡
GRのエリアには「ラリー大学」はじめモリゾウチャレンジカップ選手が日替わりでスタッフとして来られている。
イベント広場にあるステージでもパブリックビューイングの解説も行っていた。
タイヤ交換に挑戦するMCC兼松由奈選手
兼松選手には直接お会い出来なかった~。残念ッ!
「ラリー大学」講師の松原周勢/市橋真由子組
後ろには曽田正人先生の『アイアンレッキ』生原稿
松原選手にはラリー飛鳥の際にサインを頂いていたので、
コ・ドライバーの市橋選手にサインを頂いた
MCCアプリ会員ブースに今橋彩佳選手が来られていた
アプリ「推し選手」の今橋彩佳選手にサイン入りトレーディングカードと—
ラリー飛鳥プログラムにサインを頂いた
外が賑わっていたので行ってみると―
TOYOTA GAZOO Racing WORLD RALLY TEAM:ヤリ=マティ・ラトバラ代表と
ユハ・カンクネン代表代行がおられた~ッ!!
嬉し~ッ!! 選手に会うのは難しいだろうけど、レジェンド二人には会うチャンスがあるだろうと期待していた。
WRC最多出場のヤリ=マティ・ラトバラ代表のサイン
4度の世界チャンピオンを獲得したユハ・カンクネン代表代行のサイン
ユハ・カンクネン代表代行にはWRC初優勝したセリカ・ツインカム・ターボのミニカーにもサインを入れて頂いたッ!
CM’sラリーカーコレクションの1/72 セリカ・ツインカム・ターボのミニカー。クリアケースはサイズが合った他のものを組み合わせた。
このミニカーにはカンクネン代表代行が大喜びして下さった。トヨタのスタッフに「1985年のサファリラリーで優勝したものだよ」(たぶんそんな事を言っていた)と説明されていた。
このご機嫌に乗じてツーショット写真をお願いしたのだった。
レジェンド:ユハ・カンクネン氏とツーショット写真
いやぁ~ヨカッタヨカッタ。
ラトバラ代表との3ショットを狙っていたが、ラトバラ代表は帰ってしまった。
レジェンドと言えばオリバー・ソルベルグ選手のパパ:ペター・ソルベルグ選手にもお会いできるだろうと期待して1/43ミニカーを2台も持って行ったのだが、お会い出来なかった…。重かったのに…。姿すら見かけず。
朝は人が多くて近寄れなかったラリー1のサービスパークに行ってみた。
どのチームも当然、ピット内はガラ~ンとしていた。
だが、柵の前にはしっかり場所取りが成されていた。当たり前のように場所取りが横行している。
この時に場所取りをしていた方が自分のスマホでラリーの展開を見ていて「オリバー、クラッシュ! 右リアタイヤ曲がった!! DAYリタイアだ」と叫んで教えてくれていた。
「サービスパークSOUTH」はどこだ? とスタジアムを1周半もしてしまった。
メインゲートのすぐ脇だったとは…。
やはりマシンは無いがサービスパークの様子を見に行ってみた。
ラリー2パドックテント
ランチアのパドックテント
赤い像がカワイイ
D-SPORT RACINGの「HIJET TRUCK JUMBO EXTEND」
全日本ラリー飛鳥で見るのを忘れてしまっていた軽トラ、D-SPORT RACINGの「HIJET TRUCK JUMBO EXTEND」。
後部荷台を覆うボックス収納が後方にスライドして伸びて、スペースを拡大する事ができる。
大阪オートメッセにも展示されていたが、その時は「ダイハツってレース活動やってるの?」と何気に見ていただけだった。
ラリージャパン観戦前に事前勉強でSNSに上がっている動画を見ていて実際に使用されていると知ったのだった。
これいいなぁ。
輸送コンテナにバナーを貼ってそのままピットに使用
国際レースではよく見かける輸送コンテナにバナーを貼ってそのままピットとして活用。海外チームはこの手法+パドックテントという感じだった。
メイン広場のパブリックビューイング
スタジアムメイン広場にあるパブリックビューイング会場。正面に小さなスタンド席もある。
たぶん、ここで正式表彰式が行われたはず。
ドルフィンは日陰になる場所に座って観戦していた。
SS12小原の解説をする兼松選手&今橋選手
MCC選手が交代で解説に来られていた。
SS13・14藤岡SSS解説の松原選手&今橋選手
藤岡SSSのジャンプを見て「着地の際はガツンとくるもんですか?」と聞かれ、松原選手は「しっかりセットアップが決まっているマシンだとふわっとした感じです」と押して下さった。そうなんだ!
藤岡SSSが終わると帰ってくるマシンを撮影しに友人とスタジアムを出る。
「0」号車はもう帰って来ていた
この「0」号車はラリー飛鳥のラリーパークで展示されていたな。
―つづく