CLUB24-にいよんー -5ページ目

桜井ホンダ 伊藤選手&3位表彰台:日浦選手 全日本ロードレースMFJ-GP

2025全日本ロードレース最終戦MFJ-GP

 

JSB1000クラス

 

 桜井ホンダは1月末に2026年も伊藤選手を継続でシリーズ参戦、日浦選手が菅生と鈴鹿にスポット参戦。鈴鹿8耐も両選手が走ると発表。

 

レース1:9位 レース2:11位

伊藤和輝選手/Honda Dream RT SAKURAI HONDA/CBR1000RR-R

 第5戦オートポリスのレース2で3位表彰台を獲得。コンスタントに上位入賞して前年を上回るシリーズランキングは5位
 
レース2チェッカー
 

ピットウォークで頂いたサイン入りA4カード

 厚紙なのでミニポスターと言うよりカードだ。

 クリアファイルに挟んで持ち帰った。

 

土曜日に鈴鹿8耐の写真に—

 

日曜日に土曜日走行写真にサインを頂いた

 

ピットウォーク土曜日

 

ピットウォーク日曜日

 日浦選手のレース1での3位表彰台を受け、ピットウォークで桜井ホンダを訪れる人も多く反響が大きかった。

 

レース1:3位 レース2:6位

日浦 大治朗選手/Honda Dream RT SAKURAI HONDA/CBR1000RR-R

 ❝鈴鹿マイスター❞と呼ばれるだけあって、雨天で上位勢が転倒する中でも着実に走って3位フィニッシュは素晴らしい。

 

 第2戦菅生のレース1と最終戦鈴鹿レース1で3位表彰台を獲得。スポット参戦でありながらシリーズランキング12位

 

ピットウォークで頂いたサイン入りA4カード

 

土曜日に鈴鹿8耐の写真に—

 

日曜日に土曜日走行写真にサインを頂いた

 

レース1表彰式 喜びが爆発!

 

優勝:水野涼選手 2位:浦本修充選手 3位:日浦大治朗選手

 

 

TOHO Racing ST1000作本選手&ST600笠井選手 全日本ロードレース

2025全日本ロードレース最終戦・鈴鹿

 

TOHO Racingピットウォーク

作本選手、國峰選手、笠井選手

 

ST1000クラス

19位:作本輝介選手/TOHO racing/CBR1000RR-R SP

 2025年は調子が上がらなかった感じだった。もっと上位を争える選手なのに…。

 

#34 ナカリン選手を追う

 ナカリン選手と作本選手のバトルがしばらく続いていて膠着状態になったかな? と思っていたら―

 

作本選手がナカリン選手をパス

 ポジションアップを果たしたのだが、翌周に痛恨の転倒。順位は付いたが完走できなかった。

 

サイン帳に作本選手のサインを頂いた

 

TOHO Racingピット

 

ST600クラス

24位:笠井杏樹選手/TOHO Racing/CBR600RR

 観戦に行った2019年鈴鹿サンデーロードレースのJP250で走っていた。以後、JP250MFJ CUPでも走り、前年2024年のST600鈴鹿戦にスポット参戦していた。

 2025年は岡山戦、鈴鹿戦にスポット参戦。今季2026年はいよいよST600シーズンフル参戦する! 活躍が楽しみだ。

 

2024年鈴鹿にスポット参戦した写真と―

 

土曜日走行写真にサインを頂いた

 マルク・マルケス選手のレプリカヘルメットを被られていたので「マルケス選手にサイン頂きに来ました」と写真をお出ししたら「そうなんですよ」と笑っていた。

 

蒸着! 超宇宙刑事ギャバンインフィニティ 新ヒーローに会いに行ってきた

 2月からスーパー戦隊シリーズに替わってスタートした『超宇宙刑事ギャバンインフィニティ』

 それに合わせて全国主要都市の大手おもちゃ売り場にギャバンインフィニティがやって来るキャンペーンが行われている。

 新ヒーローに会えるチャンスなので、昨日・28日にエディオンなんば店に行ってきた。

 

 写真撮影整理券はお店オープンの10時からおもちゃ売り場にて配布となっていた。

 アリオ鳳の『宇宙刑事ギャバン』の経験を生かして早めにお店に到着。すると既に200人くらいの列ができていた‼ なんぢゃこりゃ!?

 あまりにもおかしい—と思いつつも列に並んでいると、列整理をしている警備のおじさんが回って来たので聞いてみた。すると「トレーディングカードの販売」なのだそうだ。さらにその横は「1/1 ピカチュウの販売」列。エディオン開店待ちの列は南海電車側の方にあった。

 そこには20人くらい男性だけが並んでいる列があった…。

 折り畳みイスを持って行って文庫本を読みながら待っていたのだが、冷たいビル風が吹いて寒い。しかも周りの人が臭いのが難…。

 10時前になってお店の係りの方が来て「整理券とかないのですが、この中でガンプラで並んでいる方はいますか?」と聞きに来た。そんなのもあったのか! 加えてドラゴンボールの何ちゃらも発売らしくて、同じ日に色々と重なっていたようだ。

 

 おもちゃ売り場は7階。並んでいる人数から予測してエレベーター初回には乗れない。ならばエスカレーターで上がるしかないか…。

 結局、おもちゃ売り場に到着しても人数が分散したのでギャバンインフィニティはまだ数人だった。3部ある各回を一度に頂けるというので、1部、2部の整理券をGETすることができた。

 

撮影会会場

 ドルフィンもそうだったが、第1部は初回のため❝様子見❞なのか時間直前まで人が集まって来ず、2~3人並んだらイッキに人が集まって来た。

 整理券を持っている方しか撮影できず、周囲からの撮影はダメだとの事。

 

バックスクリーン

 

 いよいよ新ヒーロー登場!

 ゴーグルに❝穴❞が開いているアトラクション用スーツ。写真を見て気付いたが、赤いゴーグル部分だけでなくその下の黒い部分にも穴が開いている。

 硬質感のあるボディだが昔のようにFRP製ではなく素材や表面塗装等で硬質感や艶を出しているようだ。素材、造形技術の進歩だ。ギャバいぜ!

 それを思うと、アリオ鳳のギャバンのスーツは本当にスペシャルなものだったんだなぁ。

 

 

 バックスクリーンを背にしているので、なかなか背面を撮影するチャンスが無い。

 

 主人公・弩城怜慈のコスチュームを着ている青年がいた。東映の通販でコスチューム販売があるのが通例だが、それにしても時期が早いので聞いてみたら「自作」だとの事。よくみたらロゴとか手書きだ! ちょっと離れていたら分からない。凄いなぁ。

 

撮影の際にポーズをとってくれた

 

 ここからが恒例のAI加工による背景合成

 

第一話ロケ地の「つくばセンター広場に」と背景指定

 

せっかくなので「大阪の街」を指定

 

ギャバンらしい「宇宙」を指定

 バックスクリーンとあまり変わらなかった…

 

ツーショット写真

 「大阪城と高層ビル」を指定

 撮影会では主催側でギャバリオントリガーとロボ形態を用意してくれていて、希望者は使わせてもらう事が出来た。

 

わてが浪速のギャバンだす!

 

 

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1998年F1日本GP⑥ 日本人ドライバー 中野信治選手/高木虎之介選手

1998年F1日本GP⑥

 

 

リタイア:中野信治選手/ミナルディM198/フォードZetec-R

 F1フル参戦シーズン2年目。

 若い頃からイギリスのジュニアフォーミュラやF3に参戦し、その様子はモータースポーツ誌に掲載されていたので応援していた。

 実際にお会い出来たのはF3000~フォーミュラニッポン参戦の頃なのだが、イケメンなのだがチャラく無く堅実な走りと誠実なファン対応に好感が持てていた。

 
 デビューシーズンはリジェ/無限ホンダでポイント獲得していたが、2年目のミナルディでは中野選手のお持ってしても6位内に食い込むことはできなかった。
 日本GPこそ入賞を! と願うも無念のリタイア。
ミニチャンプス1/43ミナルディM198
 
 2016年の鈴鹿サウンド・オブ・エンジンでミニチャンプス1/43ミナルディM198にサインを頂いた。
 ゼッケン「22」も入れて下さった。
 

エイベックスのお姉さん

 全日本GT選手権参戦の時からエイベックスがサポートしてくれていた。

 

 

リタイア:高木虎之介選手/タイレル026/フォードZetec-R

 全日本F3000で頭角を現し、PIAA中嶋レーシングからの参戦もあって「F1行き確実」と目されていた。
 ’97年は中島企画とジョイントしたタイレルのテストドライバーとなり、翌年のF1参戦の準備としてコースを覚えるためにF1サポートレースのポルシェカレラカップに参戦するなど❝準備万端❞だった。
 ドルフィンも同じ静岡県出身という事もあり「ここまでやっているのだからF1でも活躍してくれるだろう」と期待していた。
 が…。

 蓋を開ければ…いや、蓋を開けるF1参戦シーズン開幕前に経済事情が悪かったタイレルがB.A.Rに身売りが確定。長年F1で指揮を執っていたケン・タイレル氏も離脱してしまった。
 中島企画の力添えでPIAAはじめ幾多の日本のメーカーがスポンサードするもタイレルの窮地を救えなかった。思えば’70年代からタイレルはスポンサーの獲得が悪く、マシンボディに「Tyrrell」と書いているだけの年もあり「莫大な資金が必要になるF1で、どう資金繰りしているのだろう?」と不思議だった。
 チーム情勢不安定な中で1ポイントも獲得できなかったばかりか、半分のレースはリタイアだった。

 日本GPでも多くの応援樹がはためく中でリタイアに終わってしまった。
 

 全日本F3000時台に静岡県の「精神信用金庫」のCMに出ていたので、ドルフィンもわざわざ清水市まで行って口座を作った。
 サインを頂くさいに「CM見て精神信用金庫に口座作りました」と言うと「そうなんですか、ありがとうございます」と言われていた。
 大阪に引っ越す際に口座は閉じたが…。

1998年F1日本GP⑤ 10位~リタイア ハーバート/パニス/トゥルーリ/サロ/タッペン

1998年F1日本GP⑤

 

 有料放送になる前から近年F1のTV放送や雑誌類でも見ていないので分からないのだが、’90年代後半からのF1はチーム格差が広がって、予選から決勝まで結果が同じチームのマシンが2台並ぶ順番になる事が多かった。

 そんな状況を友人と「超高額マシンの週末パレード」と呼んでいた。そんなパレードを観に多額の出費と休日申請するのが嫌になり1999年をもって観戦を終える事にしたのだ。

 決勝レースもパレードなので(前日までの疲れもあって)うとうとしてしまう事も出て来た。あの爆音と空気の振動が心地よいのだな。

 TV解説者が日本人ドライバーを擁護するために「このマシンでこの順位を走るのは素晴らしい」と連呼するのを聞いて「それなら同じレースを走る必要が無い」と思っていた。

 

ピンズ

 当時の鈴鹿サーキット内でのグッズや飲食ブースは広場だけでなくコーナーに向かう通路までテントが並んでいて活気があった。

 鈴鹿8耐に初めて観戦に行った頃は最終シケインから130Rに向かう道端で「スイカ500円食べ放題」をやっているおばちゃんがいたりして「許可を得ているのか?」と思うものまであった。

 その中でも外国人のピンズ屋は、F1を負って各国を回って仕入れたピンを売っているような感じだった。逆に言えばレアなピンがあったりして、これでピンにハマってしまった。

 そのうち大手F1グッズショップがピンズを扱うようになってからその外国人の姿は見なくなった。

 

10位:ジョニー・ハーバート選手/ザウバーC17/ペトロナス

 ベネトンでF1デビュー戦4位という鮮烈な印象と、後に全日本F3000に参戦し、マツダにル・マン優勝をもたらした事もあって好きな選手のひとりだ。

 全日本に参戦していながら、実際にお会いできたのは現役を引退してからだった。

 

 ザウバーは今見るとレッドブルにペトロナスというBIGスポンサーを得ていたので資金潤沢だったのでは? と思うが、当時はそれほどでもなかったのかも。

 

 

11位:オリビエ・パニス選手/プロストAP01/プジョー

 前年のリジェ時代、無限ホンダに初優勝をもたらした。

 一転、アラン・プロスト氏のリジェ買収した’98年は信頼性の低いエンジンとシャシーによりのポイントに終わった。

 

 

12位:ヤルノ・トゥルーリ選手/プロストAP01/プジョー

 F1デビューイヤーにミナルディからシーズン途中でリジェに移籍して4位入賞して脚光を浴びた。

 が、プロストになってからは6位入賞1回が最高だった。

 

 トゥルーリ選手に関しては2000年代にトヨタF1に加入。トヨタ最終年に最高位となる2位獲得したインパクトが強い。

 引退後はワイナリーを経営し、ワインの販促で大阪にも来た事があったらしい。その時に会いたかったなぁ。

 

 

 

 

 

サッポロビール黒ラベルのお姉さん

 

 

リタイア:エステバン・トゥエロ選手/ミナルディM198/フォードZetec-R

 フォーミュラニッポンにも参戦していた。

 

 

リタイア:ルーベンス・バリチェロ選手/スチュワートSF02/フォードZetec-R

 白地にタータンチェックのカラーリングは綺麗で好きだった。

 プロストにしてもスチュワートにしても元F1チャンピオンのチームオーナーは長続きしない。

 

 

リタイア:ヨス・フェルスタッペン選手/スチュワートSF02/フォードZetec-R

 

リタイア:ミカ・サロ選手/アロウズA19/アロウズ

 全日本F3&F3000にも参戦。当時は童顔で可愛らしい顔立ちだった。

 —が、2012年の鈴鹿フェラーリ・レーシング・デイズに来られた時は、あまりにも激太りで最初は誰か分からなかったほど。

 嫁はん!(元キャンギャルの日本人)、ダンナの栄養管理したりや!!

ミカ&ジェネ

 

フィンランドからバイキングが来ていた!

 

リタイア:ペドロ・ディニス選手/アロウズA19/アロウズ

 

リタイア:リカルド・ロセット選手/タイレル026/フォードZetec-R

 

 

ロケハンを兼ねて 天川村・洞川温泉に日帰りドライブ

 2月22日の「にゃんにゃんにゃん」のねこの日に、せっかくの連休で天気も良いので嫁はんと奈良県天川村にある洞川温泉(どろがわおんせん)まで日帰りドライブに行ってきた。

 車中では映画『天河伝説殺人事件』に主題歌になった『二人静-「天河伝説殺人事件」より』も入った中森明菜さんのベストアルバムを聴いて行く。

 

 途中休憩で寄ったファミマ「クロネコのオムレット」なるものを発見したッ!

 ねこの日に合わせて発売されたそうだ。

 ねこ型クッキーが付いて美味しかった。

 

 途中で休憩を入れながら走ったので2時間ちょいで到着。かなりのワインディング山道だが対向二車線道路なので、ナビのマップを見ながらコーナーを先読みして走れば大丈夫。

 山道になると道路わきにまだ雪が残っていた。

 日差しはあるが山中なのでチョット寒い。念のために上着を持って来ていてヨカッタ…。

 

日本遺産 龍泉寺

 吉野エリアになるために道中は杉林(3月には来たくないッ!)が多かったが、龍泉寺周辺はモミの木をはじめとした雑木林が広がっていた。

 

 修験装束を纏い詣でる方や、境内にある龍王の瀧滝行体験をされている方もいた(受付で申し込めばできるとのこと)。

 

湧水の透明感が凄い!

 洞川温泉近くに名水百選「ごろごろ水」が有名なほど湧水に恵まれた地域で、境内にある龍の口から湧き出る水が物凄く綺麗。池に水が張っているのか分からないほどの透明感。泳いでいる鱒もハッキリ見える。

 綺麗な水や水の流れる音が好きなので、とても落ち着く。

 

 お寺の前道向かいに綺麗な公衆トイレアリ。

 

 

温泉街を流れる山上川 ここも水が抜群に綺麗

 温泉街の裏手に流れる山上川。いくつもの朱塗りの橋がかかっていて趣がある。この地に住む方の生活圏でもあるので細い私道(?)の橋もいくつかかかっている。

 なんと、橋の上からでも川を泳ぐ鱒の姿を見る事ができるほど透明な水。橋の上には「マス観察スポット」がある。

 河原に降りる階段もある。

 あ~夏場に川遊びしたいッ!!

 

観光案内所と温泉むすめ「洞川 蓮」

 観光案内所で温泉街マップをGET。

 葛湯の無料サービスがあるというので頂く。身体が温まる~。

 

古い建物が残る情緒溢れた温泉街

 いい雰囲気の温泉街だ。

 

 さて、ブログのタイトルにもつけたドライブの主なる目的の「ロケハン」なのだが、ここは昨年2025年全日本ラリー飛鳥リエゾン区間になっていた。

 昨年は同日開催の富士KYOJOフォーミュラを観に行ったので行けなかったが、今年は観に行こうと思っている。

 当初は近場の明日香村辺りを考えていたのだが、景色の良いリエゾン区間を探していてTOYOTA GAZOO Racingの2025大会フォトギャラリーで発見した写真に掲載されていた古い温泉街を走る写真に目が釘付けになった。

 画像検索をかけて洞川温泉だと判明。

 地図サイトのアクセスでは車で2時間弱で行けるらしいが、実際に走って2時間弱で到着できるのか? 道は狭くないか? 恐らく早朝出発になるので一度は知っておきたい—と、ロケハンに出たのだった。

 時間的に鈴鹿サーキットに行くよりやや近い。

 

 吉野エリアに「行きたい」と言いつつ腰が上がらなかったので、せっかくなので嫁はんとドライブに出た—という次第。

 

フォトギャラリーの写真

この場所だった

 

フォトギャラリーの写真

この場所だった

 いやぁ~、WRCラリージャパンの有名なリエゾン・恵那みたいだ。

 道幅も狭くて車両が間近を通過する感じだ。

 撮影ポイントや近くのトイレを確認。

 

古くも美しい旅館建物

 

 あとは温泉街を散策。観光に来ている方もチラホラ。

 お昼近くだがオープンしている飲食店が無い! 三連休の稼ぎ時なのに!?

 

 3月のひな祭りに向けて、お雛様を飾っている旅館もいくつか見られた。

 

 外からのぞいていたら「入って見ていいよ」と旅館の方が入り口を開けて下さったので、お言葉に甘えて上がらせて頂いた。

 

昔からの建物に大きなひな壇…見事だ

 じないまちの「雛巡り」で大きなおひな様を見てきたが、この旅館のおひな様はかなり大きい。

 ここの旅館にはふたつもひな壇が飾られていた。

 

提灯が並ぶ廊下の奥にもひな壇が

 

とんびが近くを飛ぶ

 とんびが手に持っている食べ物を狙っているので注意するように看板が出ていた。

 

お稲荷さんのバス停

 

昔、ビンのドリンクを入れて冷やしていたケース

 酒屋さんとかの店頭に置いてあったケース。

 子どもの頃、ペプシの王冠の裏に「10円」「50円」「100円」との当たりが書いてあったらその金額をもらえるキャンペーンがあって買ったな。投じた金額を貯めれば当たり以上の額になったのにね。

 

遠くにつり橋が見える

 

 大峰山 の開祖・役行者が製法を伝えたとされる和漢薬「陀羅尼助」を販売するお店が多い。嫁はんの実家でも昔から常備薬だったらしい。

 「〇〇本舗」と表示されているので、お店によって成分量が異なるのだろうか?

 

 

陀羅尼助キューピー!?

 

漢方原料が入っていた薬箱

 登録販売員の資格を持ち漢方も勉強している嫁はんが「何々が入っている…」と色々なお店を見て回っていた。

 

地域キーホルダーやステッカー

 

百恵ちゃんや沙織ちゃんのレコードが!

 無人フリーマーケット(無人とはフリー過ぎるやろ!)で売られていた昔のレコード。

 

 温泉街にあるガソリンスタンドの人当たりの良いおじさんが「分からない事あったら聞いて」と声かけて下さったので、ラリー飛鳥の事を聞いてみた。

 「ラリー飛鳥の写真でここが写っていて、感じの良いところだなと来てみたのですが、今年もここを走るんでしょうかね?」と。

 「自動車のラリーね。今年はまだ話を聞いて無いから1回きりじゃないかなぁ?

 衝撃発言!

 せっかくロケハンまで来たのに〜💦 今年も走って欲しいな…。

 

 

 お昼近くになっても開いているお店が少ないので、観光客も集中する。

 事前にいくつか候補にしていたお店が開いていなかったので、散策途中で見つけた薬膳カレーのお店に入った。

 

ひゆり菜 さん

 お昼はカレー単品かサラダが付くセットのみ。

 

薬膳カレー 900円

 管理栄養士の奥様がスパイスを調合して作っているというだけあって、香り良く美味しかった。

 油っぽく無くてもたれ無さそう。「大盛り」にすれば良かった~。

 

 嫁はんがお店のご主人と漢方について話が弾んでしまった。

 元々洞川温泉の食べ物屋さんは夕方早い時間に閉まってしまうので、素泊まりのお客さんが困るらしい。今はオフシーズンなので開いているお店が少ないそうだ。

 

 

 スイーツ類も食べたいなと温泉街を散策すると、お昼時間過ぎた辺りからカフェとかがオープンし始めた。

 

シェアオフィス西友 さん

 2階がシェアオフィスになっていて、1階がカフェ。店内はリノベーションされている。

 

窓から見える温泉街がいい雰囲気

 

葛餅とストロベリーティー

 もっちりとした葛餅。

 いちごの香りが広がるストロベリーティー。別のお店でティーバッグが売られていたので買って帰った。お茶っ葉は静岡県産だが、吉野産いちごの身と葉が入っていた。

 

 

珍しい日産の取次店

 

 陽のあるうちに山を下りたいので、早めに帰る事にした。

 

洞川温泉ビジターセンター

 洞川温泉の入り口にあるビジターセンターに寄ってみた。

 特産品販売コーナーと日帰り入浴がある。レストランは無い。

 

 温泉街にも2軒ほど日帰り入浴ができる旅館があり、念のためにタオルを持って行ったのだが結局入浴しなかった

 ビジターセンターはお客さんが多かった事もあるが、大人数が入る風呂には消毒のための塩素みたいなものが入れられているので、加齢とともに皮膚が弱くなったドルフィンはボディケアをしないと痒くなるのだ。足湯くらいなら良いのだが…。

 —なのでブログタイトルも「日帰り温泉」とせずに「ドライブ」にしたのだ。

 

 山を下る途中に休憩所があったので寄ってみたら、つり橋があったので行ってみた。

 高所恐怖症のドルフィンだが、つり橋は大丈夫なんだな。

 「クマが出没したので入山の際は注意」との看板があった。熊出るのか…。

 

 行きに見かけた奈良のへそ「道の駅 吉野路黒滝」にも寄った。

 ここにあるmont-bellのクマは木彫りだ。

 道の駅で買った葛餅はモッチリしていて美味しかった。

 

 こうして日帰りドライブは幕を閉じたのだった。楽しかったなー。

 

 

2月22日は にゃんにゃんにゃん ねこの日 愛猫写真をAI美少女イラスト化

 2月22日「にゃんにゃんにゃん」ということで ねこの日

 

 妹がLINEで歴代愛猫の写真をAIで美少女加工したものを送って来た。

 

このコが―

 

    

 

こんなに!

 

 

このコが―

    

 

こんなに!

 

 面白いね。こんな事ができるんだ。

 

このコが―

    

 

こんなに!

 

 こんなのを見せられたら「ウチのねるたんも作って!」と写真を送ったのだった。

 

 どんな感じになるのかな?

 顔が黒いから黒ギャルふうになるのかな? ワクワク…

    

 ちょっとしてから送られて来たのは…。

 

 

こんなん!

 

 ただ立ってるだけやん!(爆笑!!)

 しかも座ってるクッションが服になってるし!

 

 

お布団の上で昼寝

 

手を抑えてまでもちゅ~るに必死

 ちゅ~るって何であんなに猫夢中になるんだろう? なんかヤバいものでも入ってやしないか心配になる。

 

 

 

1998年F1日本GP④ チャンピオン届かずミハエル・シュー選手/ラルフ選手+タイヤテスト

1998年F1日本GP④

 

最終戦全ドライバー記念撮影

 先に掲載したものと別写真。

 

 

リタイア:ミハエル・シューマッハ選手/フェラーリF300/フェラーリ

 ミカ・ハッキネン選手と最終戦までもつれ込んだチャンピオン争い。フェラーリに久々の王者誕生となるか?

 F3時代から因縁のライバルだっただけに「ようやく2人のチャンピオン争いが観られる」と気持ちが盛り上がった。

 ポールポジション獲得したものの、スタート前にエンジンストールで再スタートは最後尾に。

 追い上げ虚しくスローダウンしてリタイアに終わった。

 

 

スターティンググリッドに向けてピットアウト

 

タイヤ交換

 

シューマッハ選手スローダウン!

 

 ドルフィンは1999年で一度レース観戦を止めたので、フェラーリでチャンピオンになっているシューマッハ選手の姿を観ていない。

 再び観戦に行ったのはシューマッハ選手引退&鈴鹿開催最終の2006年になる。

 

 

 

マールボロのお姉さん&スズカサーキットクィーン

 

 

リタイア:ラルフ・シューマッハ選手/ジョーダン198/無限ホンダ

 フォーミュラニッポンからの出世頭のひとり。ジョーダンでF1デビュー2年目。日本GPまでに2位表彰台を獲得していた。

 サウンド・オブ・エンジンか鈴鹿ファン感謝デーにゲストで来て欲しかった。

 

白煙を上げてリタイア

 白煙がとても綺麗な白だった。

 

 

 

ブリヂストンF1タイヤテスト

 翌年からブリヂストンタイヤのワンメイクになる事から、日本GPの翌日から全選手参加でタイヤテストが行われた。

 ドルフィンは行けなかったが、友人がそのまま残って観戦。写真を送ってくれた。

 保存媒体の容量が小さかったので画像を小さくして保存したため、掲載サイズは小さいまま。

 

ミハエル・シューマッハ選手/フェラーリ

 

デイモン・ヒル選手/ジョーダン

 

ルーベンス・バリチェロ選手/スチュワート

 

中野信治選手/ミナルディ

 

高木虎之介選手/タイレル

 

 

1998年F1日本GP③ 8-9位ベネトン勢 フィジケラ&ヴルツ選手&ベネトンガール

1998年F1日本GP ③

 

 1976年のB196の美しいカラーリングに惚れ込んで以来、ベネトンはチームとして応援していた。

 キャメルやマイルドセブン主体のカラーになってからは今一つになってしまったが…。

 

8位:ジャンカルロ・フィジケラ/ベネトンB198/プレイライフ

 2018年の鈴鹿ファン感謝デーに来られた際にサインを頂いた。

 

 B198は使用しているカラーは前年と同じだが、曲線が無くなって❝ベタッとした❞配色になって格好良くない。

 

 ’98年はF1キャリア初ポールポジション獲得したが、決勝は2位2回が最高位。

 

 

 

毎年恒例になっているマシンのステッカー

 B191から始まったマシン横姿のステッカー。各年仕様全て保持してはいないが、6種類くらはコレクションしている。

 

 

9位:アレクサンダー・ヴルツ/ベネトンB198/プレイライフ

 前年に代役で3戦走ったが、フル参戦は’98年から。シーズン最高位は4位5回だった。

 表彰台に上がっているフィジケラ選手に比べて地味な感じだったが、トータルポイントではフィジケラ選手を1ポイント上回った。

 

 息子のチャーリー・ヴルツ選手が今年2026年のスーパーフォーミュラに参戦するので、鈴鹿テストには一緒に来ていたとか。

 

 

 

ミスF1ベネトンガール

 

上着着用

 

お姉さんが持っている傘は配られていた

 好景気だったので、マイルドセブンブースでは気前よく傘を配っていた。何本か頂いてお土産にしたものだ。

 当時から使い続けている1本は車載用にしている。折り畳んだ時の端に黄ばみが出ている古いものなので置き忘れてもいいつもりでサーキットでも使用している。

 じつは未使用品がまだ1本あり、押し入れの中で眠っている(写真右)。

 

 

マイルドセブン サンプリングスタッフのお姉さん

 配っていたミニタバコも頂いて保管しているのだが家に置いていないので、また別の機会に。

 ミニタバコもお土産として重宝した。

 

 

1998年F1日本GP② 3~7位 クルサード、ヒル、フレンツェン、ヴィルヌーブ、アレジ

1998年F1日本GP ②

 

当時はフリーフォールやジェットコーシターがあった

 当時のサーキットランドにはフリーフォールやスクリューコースターがあった。
 駐車場に車を停めるため水曜日に来た件は前回書いたが、その日は後に嫁はんになる彼女と遊園地で遊んで、場内で撮影してもらった写真を帰りに購入していたのを思い出した。遊園地のアトラクションがハッキリ写っていたら掲載しようと思ったが、あまり良く映っていなかったので辞めてしまった。
 
決勝前の音楽隊
 一眼レフカメラの他にコンパクトデジカメを持って行って雑感を撮影していた。当時のコンデジは画素数が低く、保存媒体も容量が小さかったため画像を縮小して保存していた。
 
 グッドイヤーVSブリヂストンのタイヤ戦争も日本GPで最後になった。翌年からブリヂストンのワンメイクになった。
 ドルフィンがF1を観始めた頃のF1タイヤだった「グッドイヤー」が撤退してしまうのは非常に寂しかった。グッドイヤーの飛行船が飛んでいるのが海外のF1GPの景色のひとつとして印象深い。
 '78年頃に着ていたウインドブレーカーにグッドイヤーのワッペンとか貼っていた。
 1977年を舞台にした漫画『赤いペガサス』ではシーズン中盤からブリヂストンが参戦してくるが、実際は20年後の1997年から。
 
ブリヂストンのお姉さん
 
グッドイヤーのお姉さん
 
フジテレビ解説陣にドリキン土屋圭市氏も来られていた
 
3位デビッド・クルサード選手/マクラーレンMP4-13/メルセデス
 
停まっているように見えるがフィニッシュした瞬間
クルサード選手のサイン
4位:デイモン・ヒル選手/ジョーダン198/無限ホンダ
 ベルギーGPで優勝するなど、ワールドチャンピオンの腕は錆びついていなかった。
 日本GPファイナルラップでフィレンツェン選手を抜いてゴールしたため、ジョーダンはコンストラクターズランキングでベネトンを1本と上回りシーズン4位になった。
5位:ハインツ-ハラルド・フィレンツェン選手/ウイリアムズFW20/メカクローム

 

6位:ジャック・ヴィルヌーヴ選手//ウイリアムズFW20/メカクローム

 

7位:ジャン・アレジ選手/ザウバーC17/ペトロナス

 2018年鈴鹿ファン感謝デーに来られた際に写真にサインを頂いた。