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芸術品 ランボルギーニ・ミウラ が4台! 北野天満宮ヘリテージギャザリング

KYOTO スポーツカー&スーパーカー・ヘリテージ・ギャザリング北野天満宮2026

 
 今年は「ランボルギーニ・ミウラが誕生60周年」を受け「ミウラ❣️カンレキ‼️」がテーマ
 60年を経過して生産された759台の中で❝生き残っている❞マシン達、貴重な❝動く❞ランボルギーニ・ミウラが4台集結した。 
 「❝動く❞ミウラを見られるのもこれが最後かもしれない」と思い、北野天満宮まで行ってきた。
 
 
 V12エンジンをミッドシップに配置。当時世界最高峰のスーパーマシンだった。
 その真価はパワーや最高速ではなく、ボディの美しさだ。ベルトーネ社のマルチェロ・ガンディーニがデザインしたボディは流線形状だが要所にエッヂが効いている。
 見ると心の芯が震え熱くなる。
 
ランボルギーニ・ミウラP400S
 社務所前に❝奉納❞(?)されていた白いミウラ。
 

 

インテリアは革!

 

町屋街・上七軒通りをパレードラン

 

 

 

ミウラSは❝マツゲ❞が特徴

 

牛を祀る北野天満宮

 

ランボルギーニ・ミウラP400SV

 

フロントが少し鋭角になった

 

オーバーフェンダーのエッヂが美しい

 

 

 

 パレードランが終わった後も残っていたので、ギャラリーが少なく、周囲に人がいない状態で撮影出来た。

 残っていた人たちも同じ考えなのか、遠巻きで見たり撮影したりしていた。

 

ミウラ4台が先頭を切ってパレードラン

 

 機会あるならば、イオタを見たいッ! デジタルでカメラに収めたいッ!

 

ミウラ誕生60周年 ヘリテージギャザリング北野天満宮に行ってきた

KYOTO スポーツカー&スーパーカー・ヘリテージ・ギャザリング北野天満宮2026

 
 ランボルギーニ・ミウラが誕生60周年を迎え、テーマが「ミウラ❣️カンレキ‼️」
 スーパーカー世代にとしてはこのテーマが「ヒデキ 感激!!」を文字っているとすぐに分かる。
 10年前の「50周年」は後から知って残念な思いをした。それで翌年に行ってみたのだった。
 以降、この時期は鈴鹿2&4レースがあったりして足が遠のいていた。今年は5月からイベントが続くのでおとなしくして予算を節約しようと思っていたが、今回は大好きなスーパーカー、ランボルギーニ・ミウラが集まるというので行く事にした。
 そもそもヘリテージギャザリングの情報も4月頭に偶然見つけてしまったのだ。
 
 ランボルギーニ・ミウラというと『サーキットの狼』初登場回がとても印象的だった。池沢センセが描くミウラはエキゾチックで、ガキの頃のドルフィンが目にして来た車とは全然違うフォルムだった。
 今でも初登場回を見ると—いや、頭に思い浮かべるだけでも心が震える思いだ。
 
『サーキットの狼』初登場回
 
 今週は天気予報が目まぐるしく変わり、晴れだったり曇り後雨だったり、気温も高かったり低かったりでどうなる事かとハラハラしていた。完全雨だったら止めておこうと。
 イベントは朝8時開始で14時のパレードランで〆になる。「曇りのち雨」予報だったので、雨が降りだす前には帰り着きたい—と、9時着くらいで時間設定した。
 梅田から阪急電車で京都まで。市バスで北野天満宮まで行った。
 
『成瀬は都を駆け抜ける』と北野天満宮
 本屋大賞を獲得した『成瀬は天下を取りにいく』の3冊目・シリーズ完結編の『成瀬は都を駆け抜ける』の1エピソードの舞台になる北野天満宮。往復の道中、本を読みながら行った。

 

 境内には多くのスーパーカーが停められていた。前回…9年前に来た時の3倍くらいの台数に増えていた!

 新旧のスーパーカーがあったが、やはり旧車の方が好きだ。心くすぐられる。新しい車両は金持ちなら手に入れられるが、旧車となると単なる金持ちでは持てない。
 
カウンタックだけで6台!
 
 ミウラは3台が並び、社務所前に柵付きで1台の計4台
 ミウラがテーマになっているのに4台はチト寂しい。これも希少車たる所以か…。赤ミウラが無かったのが不思議。
 
❝奇跡❞の1枚
 ギャラリーが多いので❝並び❞を人抜きで獲るのは至難の業。覗き込む、一緒に写真を撮るなど、なかなかクリアにならない。「あと一人、あと一人」と思うが、その人がハケればまた違う人が入ってくる。オーナーさん達がマシンを交えて話し出す事もある。難しい。
 

策で囲まれているので人が写り込まなかった

 

『サーキットの狼』シリーズも健在
 
 今回、ドルフィンが一番期待していたランボルギーニ・イオタは無かった…。スーパーカーの中で一番好きだったが、なかなか会う機会が無い。
 10年前のミウラ50周年の時は来ていたので、今回も期待していたんだけどなぁ。物凄く残念…。
 「飛鳥…また違ったよ…」と、早川健の気持ちだ。
 
人気のフェラーリF40&F50
 
 5月の北野天満宮は修学旅行生も多い。良いタイミングで訪れる事ができて羨ましい。
 世代的に生徒よりも引率の先生の方が興味津々か?
 
フェラーリ308系統が並ぶ
 
車清払い
 神主さんによる車のお祓いが行われた。
 前回来た時は巫女さんも一緒だったんだけどなぁ。
 
おさるも来ていた
 境内の一角には猿回しも来ていた。タイミングが悪く、演技は終了していた。
 
 
 ランチは事前字調べて行って北野天満宮近くの洋食屋『そらはキマグレ』さんに行った。
 昼12時開店なので、少し早めに行ったら既に開店待ちの列ができていた。
 
『そらはキマグレ』さん
 ランチは800円からと超リーズナブル。
 小さなお店なのですぐに満席になってしまう。
 
きまぐれランチ890円
 ハンバーグとシソ巻きエビブライ2本、キッシュも付く。ご飯と味噌汁、食後にプリンかコーヒーが付く。
 「このボリュームと美味さで890円で大丈夫か?」と心配になってしまうくらいだ。
 
食後のプリン
 バニラビーンズは使っていないが、卵の味がしっかり出ていて美味し~い♡ しかもサイズが大きなココット型だ。
 ほとんどの方がプリンを頼まれているようだった。
 
「神若会北野天神太鼓会」による和太鼓演奏
 戻ると社務所前の白ミウラが移動されていた。
 白ミウラが置かれていた社務所前では和太鼓演奏が行われ、多くのギャラリーが周囲を囲んだ。
 
 午後2時からは北野天満宮から伸びる上七軒通りで「交通安全啓発パレード」が行われる。
 前回来た時はパレードを見ずに帰ってしまったが❝走るミウラ❞を観られるのはもう無いかもしれない—と、撮影して行く事にした。
 上七軒通りは町屋が並ぶ京都最古の花街だ。ここをスーパーカーが走るのは良い感じだ。
 
上七軒通りに早めに行ってロケハン
 
 ここで昨日のブログで書いた「コンデジにスマホ取り付けキット」を初使用。本番に向けてシェイクダウンというところだ。
 公式カメラマンではないので、さすがにパレードで走る車の正面で撮影する訳にはいかないので、片側の町屋寄りの構図になる。
 場所を決めてスタンバイしていると、どうもおかしい…。車が一方向にしか走っていない。もしやココは一通か?
 ドルフィンは北野天満宮から一番奥側に陣取っていたが、これでは逆になってしまう。
 —と、思っていた矢先、先導のパトカーが来てしまった💦 急いで場所移動。 うぅっ、なんたる失敗…。
 
 さらに、焦ってスマホを操作したため「スロー動画」で撮影してしまっていたぁッ!
 ブログに掲載するにあたり「スロー動画」を4倍速しているので、ちょっと動きがおかしいかも…。
 一応、コンデジでも動画を撮っていたので、後ほどそちらもUPします。

 

 
途中から動きが速くなります

 

 全車両にしては台数が少ないな—と、思っていたら、パレードは選抜車両だけだった。

 他の車両は展示していた境内から直接解散になっていた。

 北野天満宮の横道を走るスーパーカー群を撮影するために人が集まっていた。

 コチラは通常速度で撮影。コンデジ取り付けでもなかなか良い角度で撮れた。


 

 スーパーカーの走行も終わったが数台がまだ境内に残っていた。

 ミウラ一台もあったので、人が入らない状態で撮影できた。

 
 3時前には帰途に着いた。
 行きは梅田から急行に乗れたが、帰りは準急で途中から急行に乗ったが最後まで座れなかった…。
 家に帰り付いて30分も経たないうちに激しい雨が降り出した。急行に乗ったおかげでなんとか間に合ってヨカッタ。

コンデジ に スマホ取り付け器具 を自作してみた

 最近、よく見かけるのが一眼レフカメラの上にスマホを乗せて動画を撮影している方。

 「アレいいな」と最近思うようになってきた。

 ドルフィンが使っているコンデジでも動画は撮影できるが、ブログを書いている「アメブロ」ではスマホからしか動画をUPできないので、スマホで動画が取れたら便利なのだ。

 

↓こんなの

 一眼レフにスマホを取り付ける「スマホホルダー アタッチメント」はカメラのアクセサリーシューにマウントする方式がほぼ全てと言っていい。

 コンデジにはこの↓アクセサリーシューが付いていないので不可能なのだ。

 探してもコンパクトデジカメにスマホ取り付け器具が市販されていないので自作するしかないッ!

 

 コンデジに取り付けるなら本体底部のネジに取り付ける❝吊り下げ式❞ではどうか? と閃いた。

 市販のスマホ取り付け器具にもコンデジもネジ穴があるので、要は2㌢くらいのネジ山が切ってある棒だけで取り付けられるはず。 ホームセンターで探してみたが都合の良いものが無かった(後からネットで探したらあった…)。

 カメラを持って行ってネジ山に合うボルト他を探して購入。

 通販で「スマホホルダー アタッチメント」を購入。なるべく簡単な構造で軽いモノを選んだ。これで材料はそろった。

 

ボルト&ナットと上下方向に入れるために二穴板、クッション材

 

 市販のネジ棒やボルトをコンデジやアタッチメントのネジ穴に入れてみると、数ミリ入ったところで止まってしまう。何故これ以上入らないのだろう?

 

ネジが付け根まで入らず途中で止まってしまう

 

お互いネジが途中で止まるのでグラグラ…

 ネジを瞬間接着剤で固定して、本体に入らない余った部分はクッションで覆ってみようと試みた。

 —が、瞬間接着剤は❝ひねり❞に対してはモロかったので、本体を取り付ける際に接着がはがれてしまった。

 

 こうなれば反対側からナットで固定するしかない。

 はじめからナット固定にしなかったのは、ナットの厚みが少しだけネジの入り具合を阻害するからだ。3周回せるところを2周までしか回せなくなる。落下しやす素くなるのでは? と、避けたかったからだ。もう0.何ミリか薄かったら好都合だったが。

 

ナット+瞬間接着剤で固定

 コンデジとスマホホルダーがお互い平行に固定されるようにボルト&ナットを固定する。ただ固定するだけでは取り付けた最にお互いがバラバラの方向を向いてしまう

 

上下方向にネジ山を向ける

 

 ナット剥き出しではコンデジとホルダーを傷つけてしまうので、クッション材で周囲をカバーする。

 クッション材も接着剤で貼り付ける。

 

クッション材を切り出す

 

雑なつくりになってしまったが、これで完成

 

コンデジにスマホを取り付けてみた

 普通にコンデジを持つよりは重い。まあ、一眼レフカメラに取り付けているよりは遥かに軽量なのだが…。

 この重量で撮影続けられるのだろうか?

 

 自作したのはいいが、スマホ落下だけは気を付けねば。

 コンデジ防水カバーを自作した際も、過信して浸水してしまった失敗があるから…。

 

 

勝田選手WRC優勝に昂り イクソ1/43 GRヤリス ラリー1#18 2024ケニアを 購入

 勝田貴元選手WRC第3戦ラリーケニアと第4戦クロアチアラリーで優勝を遂げた!

 JスポでTV観戦していて感激したッ!

 今年こそはラリージャパン観戦デビューする予定なので、一層気持ちが昂ってしまった。

 

 その勢いで、IXO 1/43ミニカー トヨタ GRヤリス ラリー1 ハイブリッド 2024年 サファリラリーケニア 2位 #18 勝田 貴元/アーロン・ジョンストン を購入した。勝田選手のミニカーは持っていなかったので欲しかったところだ。

 優勝するまでの最高の2位を獲得した時のもの。

 貯まっている楽天ポイントを全放出したおかげで、実費は安くあげられた。

 

台座にはマシン、ドライバー&コドライバー、大会名が入っている

 2024年型はカラーリングが黒ベースになっていて地味だ。テストカラーっぽくて好きとの意見もあるが、ドルフィンは白/赤のナショナルカラーの方が好きだ。

 悪路のケニアラリーのマシンには、ボンネットからルーフに伸びるエアインテークのシュノーケルが取り付けられているのが特徴。車高も高めだ。

 

 全体が黒になっているが、リアウイング周りは光の加減でカーボンファイバーの❝織り込み❞パターンになっているのが分かる。

 フロントのアンダーパネル部や、ボディサイド(「GR」の「G」右下辺り)のカウリング留め具も銀で点々と表現されている所が細かい。恐らく廉価版では省かれているものと思われる。

 

 

2022年スーパーフォーミュラ最終戦で勝田貴元選手と平川亮選手

 

2024年スーパーGT最終戦での野尻智紀選手と勝田貴元選手

勝田貴元選手のサイン

 ラリージャパンは観戦に行った事が無いが、勝田選手は2022年のスーパーフォーミュラ最終戦と翌2024年スーパーGT最終戦でお会い出来てサインを頂いた。

 2回とも友人がLINEで「勝田選手(鈴鹿に)来てる」と教えてくれたので、パドックを探してお会い出来た。

 

台座に反射してマシン底部のつくりも見える

 TVで観ているとヤリスのリアウイングの下から砂煙がボーボーと噴き出している。マシン底部のディフューザーから出た砂煙にしては量が多いので「マシン底部からリアウイング下に抜けるエアダクトでもあるのか?」と不思議に思っていた。

 展示実車を観られる時には気が付かなかった。

 ミニカーを見てみたがそのような排出口は無かった。フォーミュラのように大きなディフューザーではないが、リアウイングやマシン全体の整流であんなにも多くのエアが吹き上がっていたとは驚きだ。

 

車内もシートベルト等が着色処理されている

 今シーズンは第4戦を修了した時点で勝田選手がポイントリーダー! あと2戦も着実に走ってラリージャパンにもポイントリーダーで帰って来て欲しいものだ。

 その先にシリーズチャンピオンが待っているはず。

 

 勝田選手にサインを入れて頂きたいけど、ラリージャパンの時よりスーパーフォーミュラ最終戦の時の方が確率高そう。

 

 

夜道雪ちゃん 大阪モーターサイクルショーに降臨

2026大阪モーターサイクルショー 

 
 夜道雪ちゃんが大阪モーターサイクルショー金曜日に来場!
 これはもう金曜日も行くしかないでしょう。
 
 夕方からのステージ「おいでよ、令和バイク界隈ステージ by Like a wind」にゲスト登壇なのだが、SNSでWD-40ブースに来ると投稿があったので行ってみた。
 
WD-40ブース
 いやぁ~、カワイイっす。
 SNSに掲載している写真だとムッチリ感があったが、意外に細く華奢な感じ。
 
 
 大阪モタサイに天使が舞い降りたッ!
 
「おいでよ、令和バイク界隈ステージ by Like a wind」ステージ
 ステージの間、自分が喋っていてもいなくても会場にいるカメラマンひとりひとりを見つめてくれるサービス精神は素晴らしい。写真を撮りに来ている方にとってはとても嬉しいはず。プロ意識を感じるなぁ。
 
 
自分のトークもしっかり

ハーレーダビッドソン + α 大阪モーターサイクルショー

2026大阪モーターサイクルショー 

 
ハーレーダビッドソンブース

 毎年、国内4メーカー並みのブース敷地を持ち、多くの方がノベリティ欲しさに列を成すハーレーダビッドソン。
 だが、ドルフィンは昔からあまり興味が無い。アメリカンよりもヨーロピアン…しかもレーサー系が好きなのだ。
 ブース紹介も一番最後になってしまった💦
 せっかくなので今年はSNSに写真を上げてステッカーだけもらった。
 
ハーレーダビッドソンのステッカー
 
2026 CVO ROAD GLIDE ST
 
2026 CVO STREET GLIDE LIMITED
 
2026 CVO STREET GLIDE ST
 
2026 HERITAGE CLASSIC
 
2026 LOW RIDER S
 
2026 LOW RIDER ST
 石塚健選手が参戦しているバガーレースで使用しているような角いカウリング。
 
2026 NIGHTSTER
  
2026 PAN AMERICA 1250 LIMITED
 
2026 ROAD GLIDE
 
2026 STREET GLIDE LIMITED
 
X500
バイク神社
 
 
ミツバサンコーワのステッカー
 別冊ヤンチャンで『ばくおん!! ~天野恩紗のニコイチ繁盛記~』を描かれている蒔野靖弘先生がキャラクターを描いているステッカーがあるというので頂いて来た。
 ミツバサンコーワの方が要領を得ておらず、最初は通常ステッカーしかくれなかったので聞いてみたのだった。
 
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桜を見に世界遺産・吉野に行ってきた 後編~吉野ダウンヒル動画とグルメと…

奥千本口バス乗り場横の桜

 奥千本からの帰りはバスに乗る。片道ひとり400円。

 金峯神社の「修行口」から登っていく時には列など全然できていなかったが、戻って見たらバス待ちの列ができていた。

 バスと言っても道幅が狭いのでマイクロバス。これでは大人数は捌けないはずだ。

 並んでから2台目に乗る事ができた。順番的に一番前の運転手さんの横の席。写真取り易い。

 

 道中の桜を取るつもりでいたが、バスルートは味気ない杉林…。

 だが、自分では走りたくないような道幅が狭い林道を、運転手さんはオートマのシフトを変えて巧みに走ってゆく。これは動画を撮った方が良いのでは? コンデジからスマホに替えて(アメブロに掲載するため)動画を撮り始めた。

 動画は各1分以内(アメブロ掲載可能時間)。カチカチ聞こえてくるのはギアを替えている音。

 

吉野ダウンヒル動画

 一番前に座れたお陰で面白かった。

 

バス発着場の枝垂桜

 午後にもなったので奥千本行きのバスに乗る人の列もだいぶ短くなっていた。—と、思ったら、道幅が狭くなっていたので列を区切っていただけで全然減っていなかった! この時間からバス待ちして奥千本を目指す人たちがまだこんなにも多くいるとは!

 

 軽食か食べていないので、お米の昼食をとれるお店を探しながらお土産物屋が並ぶ通りをゆく。

 

行きには不在だったが、わか店長が戻って来ていた

 

フリマっぽい軒先のお店もある

 

スカイヤーズ5のレコードって!

みんな百恵ちゃんは分かるが白黒写真の人物は分からない

 

 お土産屋街を歩いて見たが、吉野にはスイーツを出すカフェはあっても食事処が無い! 食事ができるお店はだいたいが「うどん定食」みたいなものばかり。う〜ん…。

 

ピンクのこぶし

 

文芸の宿「櫻花壇」

 天皇陛下もお泊りになり、数々の文豪に愛された宿。旅館からの桜の眺めは絶景らしい。

 ここも食べられるのはスイーツセットのみ。食事ができるなら入ってみたかったな。

 

 

 食事処をさがしていると、嫁はんの❝美味いモノ勘❞が働いた。

 吉野郵便局の前の民家の軒先でおばちゃんが作ったものを販売していた。そんなにお客さんが寄っている訳でもない。

 小さなパックにおこわとおかずが入って350円(!)。

 販売所脇のガレージ前にイスが4脚置かれていて、そこで食べる事ができた。

 

 ❝町内会の婦人会❞が作ったようなお弁当。だが、意外に品数が多い。お豆のおこわにフキ味噌や串に刺した三角コンニャク、大根や里芋、ニンジンを炊いたものが入っている。

 どれもうめぇ! 意外な出会いに感激すらあった。

 嫁はんの❝美味いモノ勘❞に感心する。

 

ガレージにはツバメが来ていた

 食べている後ろのガレージにはツバメが来ていた。

 

 金峯山寺の手前にブックスペース「峙」があり、そこの庭でビールやウンナーソーセージが販売されていた。

 大きなハーブウインナーが400円。2本でなんと700円! 2本買ってお庭の端に座って頂いた。

 

アトピンになってしまったがハーブウインナー

 プリップリに焼けていて、咬むと肉汁がプシューッ! と周囲に弾ける。切れ目を入れておいて欲しかった。

 美味しくてボリュームもあった。

 

お庭に咲いていた小さなニホンタンポポ

 

金峯山寺

 高校生の時に行った金峯山寺の敷地に再び足を踏み入れる。

 あの時は「金剛力士像」に迫力があり、拝観者が自分一人だけだったので怖くもあった。

 今回はトイレを借りるのが目的…。

 

 

 お土産物屋でほうじ茶ソフトクリームを食べる。

 

 お店の中は昭和広告が色々とあった。

 

「少年ケニア」や「ローハイド」のグラス!

キリンビールのポスターはシルベスター・スタローン

 アメリカンドラマ「ローハイド」はめちゃくちゃ古い!

 

和紙の原料・みつまたの花

 

 行きはロープウェイに乗った区間を歩いて帰る事に。

 

七曲りの大橋

 元弘の戦で護良親王が吉野山を要塞化するために造った大塔宮吉野城の空堀に架かっていた橋。

 

 「七曲り」と呼ばれるだけあってクネクネとヘアピンコーナーが続く。途中にショートカット用の土の坂道がある。

 ここでも嫁はんは花を探しながら歩いていた。

 

七曲りの枝垂桜

 

八重桜

 

青さが爽やかなもみじ

 

 

 近鉄吉野駅前広場に戻って来た。

 帰りの急行時間を見るために駅に行ってみると―先日乗ったばかりの近鉄観光特急・青の交響曲が停まっていた~ッ! まだ到着したばかりのようで、お客さんが降りていた。

 

青の交響曲と1600系特急が並ぶ

 

 少し時間があったので駅前のお土産屋で気になっていたよもぎソフトクリームを頂く事にした。

 国産よもぎを使用しているそうで❝ほのかに薫る❞くらいで青臭くは無い。滑らかで美味しかった。

 

よもぎソフトクリーム

 

青の交響曲

 吉野に行くのだから道中かどこかで会うだろうと思っていた青の交響曲。

 吉野駅で観る青の交響曲は格別だ。

 

 あまりゆっくり撮影している時間も無く、帰りの急行の時間が迫っていたので深追いはせず。

 帰りはなんとか座って帰る事ができた。この日歩いたのは2万歩。

 

 

桜を見に世界遺産・吉野に行ってきた 中編~奥千本に向けてほぼ登山

 「行ってみたい」で終わらないようにと、重い腰を上げて吉野山に嫁はんと行ってきた。

 開花情報によると中千本までは「葉桜」…。しかし、奥千本は「満開」だったので、目指すは奥千本!

 中千本まで歩いたものの、ここから奥千本行きバスは2時間待ち! 歩けば1時間半くらいと言うので歩く事にした。

 吉野駅の観光案内所で地図をもらっていた。これがあると場所や見どころが分かって良い。

 

対面の山も桜が綺麗

 道は舗装されているがほとんどハイキングだ。軽装、パンプスで歩いている兵(つわもの)もいるが、トレッキングシューズかせめてスポーツシューズの方が足への負担が軽いはず。

 金曜日に雨がふったが日曜日は快晴。山だけあって風は冷たいが❝登山❞しているので汗ばんでくる。

 お茶やおやつを持って行ったので途中で水分補給しながら行く。中千本から奥千本までのルート上にトイレは2か所しかないので各所では必ず用を足す。

 花好きの嫁はんは「あ!カワイイ」「キレ~イ!」と高山植物を探しながら歩いている。普通なら見落とす小さな花を見つけては眺めたり、スマホで名前を調べたりしている。お互いのペースが違うので、先行するドルフィンは途中で写真を撮ったりしていた。
 

見下ろす桜

 吉野の山桜は❝見下ろす桜❞が特徴。山の上に向かうにつれて咲いている樹も多くなってくる。

 やはり古く朽ちてくると危ないので、切り倒して新たに植樹している。

 

 「吉野杉」として有名なだけに杉の山でもある。❝生の杉の匂い❞が濃い! 半月前には来たくなかった恐ろしい場所だ。

 

ドラム缶が苔むして盆栽に

 廃屋にあったドラム缶の上が苔むして植物も生えて盆栽のようになっていて趣があった。

 

枝垂桜は遅咲きなので見ごろ

 桜の撮影は難しいなぁ。

 

吉野水分神社

 

 本殿・幣殿・拝殿がつながっている三殿一棟の造り。桃山様式建築は歴史を感じる重厚さ。その奥に立派な枝垂桜が見事に花を湛えて❝日本の美❞がここにあった!

 

楼門の外に椿が

 嫁はんが「綺麗なのは桜だけじゃないのになぁ」と。

 

 

遠く奥千本は桃源郷

 まるで天竺を目指しているように遠くに見える奥千本の桜。「一旦降りてまた登るの?」内心ゾッとしていた。

 奥千本に行ったら帰りはバスを使おうと思っていたので、兎に角億千本まで行かなければならない。

 舗装路のところどころに❝ショートカット❞用の丸太の階段があったり、山寺跡があったりする。そこには旬を過ぎて花の数が減った椿の林があったりして、行ってみれば楽しい。

 

 

 吉野水分神社と奥千本バス乗り場までの中間にある高城山展望台に到着。日陰になっているベンチではお昼ご飯を食べている方が多い。広場でもシートを広げて食事をしていてピクニックみたいだ。

 ドルフィン達も腰かけて持って行った菓子パンやビスケットをつまみながらお茶を飲んで休憩。

 展望台からは遠くに金剛山、葛城山、二上山が見える。いつもは大阪側から見ている山々だ。

 

左奥に葛城山と二上山

 

 ここから上り下りがあって、奥千本バス乗り場と金峯神社の「修行門」入り口まで到着。

 

「修行門」だけあってここから上りがキツくなる

 

 道は凹んだ底に通っていて、たまに脇に登れる土ルートがある。行ってみるとそこから満開の桜(チョット散り始め)を見る事が出来た。

 

金峯神社

 ここから更に上に行くルートがあり、しばらく登ってみた。が、土の道で濡れて滑りやすくなっているのでコケてはたまらん—とこれ以上進むのは断念した。

 

 次回・後編は「吉野ダウンヒル」(動画)とグルメ編。

 

 

桜を見に世界遺産・吉野に行ってきた 前編~大名行列に遭遇~

 「一度は見ておきたい吉野の桜」—12日の日曜日に嫁はんと行ってきた。

  有名な上千本や中千本は一週間前が満開で、この日は既に「葉桜」になっているとの情報。「行ってみたい」と言いつつ「人混みが嫌だね」と、なかなか腰が上がらなかったが、今年は花見に行かなかった事もあって「とにかく行ってみよう」という運びだった。

 

どうせ立つのなら前が見えるポジションで

 早起きして近鉄急行で吉野まで。

 「葉桜」だから来る人は少ないだろうと思っていたがなかなかどうして、車内は座れないほどの混み合い。みんなリュックを持ってトレッキングシューズを履いている。

橿原神宮前駅で少し人が降りたので座る事が出来た。ここからまだ長いので助かった。

 家から1時間チョットで吉野駅に到着。

 

 列車が駅に到着するとみんな一斉に駆け出す。行先は二つ。一つは中千本行きのバス乗り場。二つ目はトイレ

 この先トイレが少ないのでここで用を足しておきたいのでトイレ優先。ドルフィン達は先頭車両に乗っていたから待ち時間が少なかったが、しばらくすると長蛇の列(特に女性用)。

 

桜柄ピンクポスト

 中千本行きバス乗り場は列が伸びていたので、ロープウェイに乗ってみることにした。

 距離は短いが歩くと急でコーナーが多い「七曲り」を飛ばして下千本まで行ける。

 

 片道一人400円。少しの待ち時間で乗る事ができた。

 ロープウェイなんてスキーに行っていた時以来だから何十年ぶりか。シートには座れず立つことに。

 桜が咲いていたら綺麗だったはず。もう新緑が眩しい。 モミジも多いので紅葉の季節も綺麗だろう。

 

 ロープウェイ吉野山駅からお土産物屋が並ぶ道をてくてく歩く。

 実は高校生の頃に学校行事で吉野に来た事がある。近鉄で吉野まで行ったのは覚えていて、歩いて旅館まで行った記憶があるがどのルートで行ったのか覚えていない。泊まった旅館も覚えていない。

 雨上がりで九十九折り(つづらおり)になっている山に山霧かかっていて水墨画のように美しかった。「あぁ、これなら古代の人が山に神様がいると信じるだろうな」と思った。

 帰る日の空き時間にひとりで走って金峯山寺の蔵王堂を観に行ったな。

 

シロヤマザクラ

 その金峯山寺は現在、改修中で側面はパーテーションに覆われて味気なかった。

 道中、ところどころに遅咲きの桜が咲いている。

 グループでゆっくり歩いていたり、トレッキングポールを使っていたりされると道が細いので物凄く歩きにくい。

 

勝手神社

 中千本まで到着。ここから満開を迎えている奥千本までバスで行こうと思っていたが、バス待ちに長蛇の列。列整理をされている方が「現在、待ち時間は2時間で~す!」と声を上げている。

 ひえ~ッ! バスで中千本まで来た方が先に並んでいるのだろう。

 流石に2時間も待っていられない。周辺で葛餅かお団子を食べて一休みしようということになった。

 

 

 みたらし団子を焼いているお店を発見。焼けた香ばしい薫りに引き付けられてしまう。

 嫁はんの❝美味いモノ嗅覚❞が「ココだ!」と示したらしい。

 「桜餅」(アイスの棒みたいのが刺さっていてワンハンドで食べられる)や「きな粉団子」もあった。

 緑の「よもぎ団子」もみたらしになっている。聞くと「よもぎは少ししか作らないからレアだよ」と焼いているおばさんが言うので、ノーマルと一本ずつ購入。

 お店の休憩スペースで座って頂いた。

 

 うんまいッ! 団子自体が美味しい。ほんのりお米の甘みがある。普通の団子だと1本食べればもう飽きてしまうが、これなら3~4本イッキ食いできちゃう。

 よもぎ団子もほんのりと薫って清々しい。

 

「よもぎ団子」とノーマルのみたらし団子

 

 一休みできたので、ぼちぼち奥千本まで散策しながら歩き始めた。

 

竹林院

 山伏(?)さんらが集まっていた。これから修行でも始まるのだろうか?

 

 「公式」カメラスタッフがお寺の前にいたので、何かあるのかな? と気になっていたら、町内放送(?)があって「大名行列」が行われるとの事。

 良いタイミングに遭遇したのだから観て行く事にした。

 

 金峯山寺の蔵王権現にご神木である桜を供え桜の開花を報告する「金峯山寺花供懺法会」なのだそうだ。

 竹林院から金峯山寺まで行列が行われるらしい。

 

くずもち

 色々なお店でくずもちを食べ歩きできるようにカップに入れて販売されていた。これも時流か…。

 嫁はんはお店の軒先のイスに座ってくずもちを食べる。ドルフィンも1個頂いて、大名行列の撮影ポジション探し。

 

 12時になり大名行列が始まった。

 

白い建物の右奥が竹林院

 

左がくずもちを頂いていたお店

 ↑坂道は行列が見渡せる最高のポジション! —と思っていたら「狭いのでぶつかるから退去」を命じられて、道幅が広いところまで後退させられてしまった。貴重な1枚。

 行列は進んでは停まりを繰り返していた。

 

ほら貝を吹きながら行列が進む

 

奴さんが踊るので「ぶつかって危険」だったようだ

 観光客が「狭いので退去」させられたおかげで、両側に有象無象がいない状態で撮影出来た。ドルフィンは外灯柱の内側に座っていた。

 

 

金峯山の鬼も行列していた

 

管長猊下(高僧)が乗る大名籠

 長い行列かと思ったら、大名籠がほぼ殿(しんがり)だった。

 

 面白い行事に遭遇できた。この日前半のヤマ場と言っても良い。

 

 

津田/大倉/小川/柴田選手 MFJトーク 藤原雫花選手、おくさおりサン、湊みそらサン大阪モタサイ

2026大阪モーターサイクルショー 

 
MFJモーターサイクルスポーツステージ

 全日本3カテゴリー、ロード、モトクロス、トライアルのトップライダーによるトークショー。
 昔のようにメーカーブースで選手を呼ぶ事が少なくなったので、メインステージに全日本選手が登壇するので「今年は誰が来てくれるのかな?」と楽しみにしている。
 
津田拓也選手
 2026年シーズンもスズキCNチャレンジで全日本JSB1000シリーズと鈴鹿8耐に参戦。
 今回は直接お会い出来なかった…残念!
 
大倉由揮選手
 既に開幕している全日本モトクロスのIA1クラスで、開幕戦3レース中、1勝を挙げている。残り2レースでは転倒があったもののレースをリードするなど、今季もチャンピオンを狙えるポジションにある事を証明してくれた。
 勝ったレースでは粘りを見せてくれて白熱した良いレース展開だった。
 
 
ガッチ/小川友幸選手
 2輪全日本選手権最高クラスで前人未踏の14回チャンピオンを獲得。
 
柴田暁選手
 ガッチ選手と3日間トライアルデモを行い、MFJステージにも土日登壇。
 4月12日に開幕した全日本トライアル愛知・岡崎大会で2位表彰台を獲得!
 
 
 トークの中でも「ロード、モトクロス、トライアル全て行う『バイクトライアスロン』をやったら」が面白かった。
 津田選手は「モトクロスはゆっくり走ればイケそうですけど、トライアルであの壁を登るのは無理です」と。
 ガッチ選手は「ゆっくり走ればロードとオフロードはいけそう」ということで、トライアル選手が有利か!?
 
 
選手みなさんの笑顔でトークショーの面白さが伝わるのでは?
 
津田選手の足元は
SCOYCOのTeam SUZUKI CN CHALLENGEスタッフシューズ!
 
 
ライパGPの写真にサインを頂いた
 ステージ後に大倉選手にお会いした際に「大倉選手はロードも早いですよね。ライパGPでも毎年速くなられてますし」と言うと「いやぁ、年1回なんで全然ですよ」と言われていた。
 昨年のライパGPの練習走行ではミニバイクで走るフォームは堂に入っていて初年度とみちがえるほど速くなられていた(決勝はオフロードバイク使用)。
 
 
いじられる事が多い柴田選手
Team MARIブース
藤原雫花選手
 金曜日↑ 日曜日↓
 全日本J-GP3クラスに参戦するJKライダー。
 昨年は金曜日だけだったが、今年は三日間会場に来られていた。
 当時は教習所に通われていて、その過程をXに投稿されていた。
 
鈴鹿最終戦の写真に藤原雫花選手のサインを頂いた
 
 
TANAXブース
おくさおりさん
 
 
BDSバイクセンサーブース
湊みそらさん
 日曜日に竹川由華さんが来られないので、グラビアアイドルの湊みそらさんがブースに来られた。
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