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KYOJO CUP & インタープロト シリーズ開幕戦
早くも第4戦が開催されようとしているが、まだUPできていなかった開幕戦の写真を掲載。
技術云々や使用マシンやタイヤの精度等を考えなければ、KYOJOフォーミュラはSFよりもバトルが多いので、レース的には面白いと感じる。
コーナーでタイヤが軋む音など、SFやSGTでは無くなった迫力があって好きだ。
スプリント:11位
決勝:14位
岩岡 万梨恵選手/FUKUDA racing
スプリント:17位
決勝:15位
天谷伶奈選手/TODOROKI KDDP
スプリント:20位
決勝:16位
細川由衣花選手/富士山静岡レーシング
スプリント:18位
決勝:18位
山本龍選手/ARF☆おさきにどうぞ☆
2025 FIM世界耐久選手権 鈴鹿8時間耐久ロードレース 第46回大会
海を渡って来てくれている全EWCチームに自作カードにサイン寄せ書きをしてもらう!―と目標を立てたが、ピットウォークに出てくれなかったWójcik Racing Team #777 SSTには頂く事ができなかった。
2人しかピットウォークに出ていなかった場合は欠けがでたりした。全日本最終戦MFJ-GPで補完できるところまではしたいと思っている。
リタイア
F.C.C. TSR Honda France/アラン・テシェ/コロンタン・ペロラーリ/羽田太河 組/CBR1000RR-R
今季スパ8耐で優勝! シリーズランキング4番手で鈴鹿にやってきた。
ところが、鈴鹿サーキットでの事前テストには参加せず、準備不足のように見受けられた。
昨年も新車シェイクダウンが8耐直前であったりと、なんとなく上手く回っていないような気がする。—だけどスパは優勝しているので良く分からない。
F.C.C. TSRライダー サイン寄せ書き
ホンダブースでのトークショー
F.C.C. TSRは2017年にホンダのフランス子会社と提携してF.C.C. TSR Honda Franceになった。
スーパーGTの2018年シーズン前鈴鹿テストを観に行った時に藤井監督をパドックでお見かけした。その際に応援の言葉とともに「日本のチームになるのですか? フランスのチームになるのですか?」とお聞きした。すると「日本のチームじゃないといけないの? フランスのチームじゃだめなの?」と畳みかける勢いで返されてきた。その圧に押されてシドロモドロになってしまい、何と答えたのか覚えていない。フランス籍のチームになったんだなという印象が残った。
ところが鈴鹿8耐の前になると❝日本のチーム❞をアピール。どうなってるの?
このわだかまりが未だにあって藤井監督は好きではない。選手に対する感情は別!
アラン・テシェ選手
羽田太河選手
好きな羽田選手がEWC選手として走るので、もっと写真を撮りたかった。
最初のピットイン後、羽田選手の走行途中でエンジントラブルが発生。僅か1時間チョットでリタイアとなった。
ペロラーリ選手の走行を撮影する時が無かった…。
TSRの電動キックボード
選手(主に羽田選手)やスタッフがパドック内の移動に使用していた。
リタイア
Tati team AVA6 racing/ヒューゴ・クレア/イサック・ビニャーレス/西村硝 組/CBR1000RR-R
レギュラーライダー2人が体調不良で鈴鹿に来る事ができず、急きょビニャーレス選手と西村選手の加入を決定した。
ヨーロッパで使用しているピレリタイヤが鈴鹿には供給しないためにブリヂストンの一般レーシングタイヤに変更。
Tati team AVA6ライダーサイン寄せ書き
ピットウォークに西村選手いなかった…(泣)。
ヒューゴ・クレア選手
イサック・ビニャーレス選手
急きょチームに参加することになった。
元MotoGPライダー、マーベリック・ビニャーレス選手の従兄弟であり、鈴鹿8耐には過去幾度か参戦している。
西村硝選手
急きょEWCクラスとしては初めて鈴鹿8耐への参戦が決まった。
ピットウォークでお会い出来なかったのが残念…。
23位
Motobox Kremer Racing #65/シェリダン・モライス/ダニエル・ルビン/トワン・スミッツ 組/YZF-R1
大阪モーターサイクルショーにも出展していた大阪のFavorite Factory (フェイバリットファクトリー)が毎年協力している。今年のモタサイで知って応援するチームのひとつになった。自作カードにはその時にもらったステッカーもあしらっている。
鈴鹿で過去最高位でフィニッシュ。
Motoboxライダーサイン寄せ書き
Motobox Racingのスタッフに長身で白髪(頭頂部ツルツル)、髭のおじさんがおられる。毎年姿を見る度に(長身で目立つ)「4輪の元F1ドライバー、ハンス・スタック選手に似ているな~」と思う。「今年もハンス・スタック選手来てる!」と嬉しく思う。
黒地にドクロのヘルメットなので、周囲が暗くなるとドクロが浮かんで見える。実車『月光仮面』のどくろ仮面のようだ。
ダニエル・ルビン選手
トワン・スミッツ選手
2025 FIM世界耐久選手権 鈴鹿8時間耐久ロードレース 第46回大会
SSTクラス6位/総合21位
Kaedear-Dafy-Rac41-Honda/石塚 健/クリス・リーシュ/ケヴィン・マンフレディ 組/CBR1000RR-R
石塚健とバイク用品メーカーKaedearが「Kaedear Racing Team」を設立。SSTクラスのフランスチーム「RAC41」とコラボレーションしたチーム。
今季ル・マン24時間ではSSTクラス2位を獲得。
Kaedear-Dafy-Rac41ライダー サイン寄せ書き
頂いたステッカー
石塚健選手
SSTクラス2番手で走行を終えるも、2回目のスティントでギア抜けから転倒。そこから復帰して最終6位となった。
クリス・リーシュ選手
ケヴィン・マンフレディ選手
ヘルメットににゃんこが描かれているッ‼ かわいい~♡
予選ではSSTクラス2番手のタイムを出す。
SSTクラスのシリーズランキング2番手で最終戦ボルドールに臨む。
SSTクラス12位/総合31位
Honda No Limits/鳥羽海渡/ガブリエレ・ジャンニーニ/芳賀瑛大 組/CBR1000RR-R
芳賀瑛大選手
Team TATARA apriliaから全日本ST1000に参戦する傍ら、今季からEWCに参戦開始。
SSTクラス リタイア
NATIONAL MOTOS HONDA FMA/
バレンティン・スエット/ギョーム・レイモンド/ヨハン・ニゴン 組/CBR1000RR-R
2024年のFIM Endurance World Cup(SSTクラス)のチャンピオンチーム。
鈴鹿にはランキング首位でやってきた。
NATIONAL MOTOS HONDA FMAライダーサイン寄せ書き
スコット選手不在だったようだ。
レース後半にマシンが宙に舞う大転倒を期し、セーフティーカー導入の原因になってしまった。
ギョーム・レイモンド選手
ヨハン・ニゴン選手
EWC最終戦ボルドール24時間で2年連続でFIM耐久ワールドカップ(SSTクラス)のタイトルを獲得した。
万博・博覧会シリーズ⑧
今になってようやくEXPO2025 愛・地球博で買ったり頂いたりしたピンズが発見されました。
「絶対に処分していないハズなのに、どこにしまったのだろう?」と、ずーっと探していたのです。
各国パビリオンのスタッフが付けているピン。
愛・地球博の時はどういう経緯かは覚えていませんが、たぶんもらっている方がいたので自分も「分けてもらえるんですか?」と聞いてみた結果、頂けたのだと思います。
この経験から今回の大阪関西万博でも聞いてみたのですが、スタッフのピンは「ピン交換用」に限定されているみたいです。愛・地球博から20年も経っているので厳密化されたのかもしれません。あと、一般客用には販売もされている事もあります。
もちろん、頂けた時のために❝お礼❞も用意していきましたが、使われることはありませんでした…。
お土産用?
パビリオン名が書いていないので、多分、お土産に販売されていたものを購入したのだと思います。
ハードロックカフェ
当時、ハードロックカフェに勤務していた従弟が贈ってくれたものだと思います。
各国のピンは、暗所に置いてあったのにもかかわらず、全体的に黄ばんでしまっていました。
ラオス人民民主共和国
ボスニア・ヘルツェゴビナ
今回の大阪関西万博には出展していません。
中華人民共和国
「上海・中国」と書かれています。
スイス連邦
思い出に浸れます。
大阪関西万博ではお土産ショップに入るのにも行列だったので、ピンも買わずに終わりました。
2025 FIM世界耐久選手権 鈴鹿8時間耐久ロードレース 第46回大会
鈴鹿8耐はEWC世界耐久選手権シリーズの1戦なので海外からのEWCレギュラーチームも多く参戦している。
せっかく遠路はるばる来日してくれているので、EWCの全チームに自作カードにサインを寄せ書きしてもらいたいとの目標を立てている。
—のだが、選手の顔と名前が分からない…。
なので勝負どころはピットウォークなのだ。パドックでは分からないのでピットウォークでメンバーが揃っているところでサインを頂く作戦でいる。
鈴鹿8耐にはこうした楽しみ方もあるのだ。
8位
Kawasaki Webike Trickstar
/ロマン・ラモス/マイク・ディメリオ/グレゴリー・ルブラン 組/ZX-10R
数少なくなったカワサキのNo1チーム。
今季ルマンで2位、スパで5位、そして鈴鹿8位でシリーズランキング3番手でトップのYARTと5ポイント差に詰める!
ロマン・ラモス選手
マイク・ディメリオ選手
グレゴリー・ルブラ選手
ダンロップタイヤが数年ぶりにブースでのトークショーを開催。
EWCの参戦チームを呼んでくれていたのでとても有難かった。毎回のトークショー後には選手サイン入りDLキャップをかけたじゃんけん大会があり盛り上がった。ドルフィンは例により最高2回戦止まりだった…。
9位
Elf Marc VDS Racing Team/KM99
/ランディ・ドゥ・プニエ/フロリアン・マリノ/ジェレミー・ガルノニ 組/YZF-R1
Moto2ではお馴染みのMarc VDS。今年からWSBKとEWCにも進出した。鈴鹿で❝世界で走る❞カラーリングが観られて嬉しい。プレミアム感がある。
ドルフィンの好きなelfのロゴが大きく描かれているのも良い。
ランディ・ドゥ・プニエ選手
元MotoGPライダー(中野真矢選手のチームメイトの時も)であり、EWC歴も長く、8耐にはヨシムラやTSR、ハルクプロでも走っていたので、日本でも名前が通っている。
特に「素肌にツナギ」のワイルドさが放送の際に語られている。
フロリアン・マリノ選手
ジェレミー・ガルノニ選手
ランディ・ドゥ・プニエ選手と仲が良く、別チームに所属していた時でもピット裏でお喋りしていた。
ここ2年同チームになり、しっくり来ているのではないだろうか。
おちゃめにポーズをとって下さった
トークショー後、ダンロップブースの展示車両にまたがり遊ばれていた。
いつも笑顔でおちゃめ。
11位
ERC Endurance #6/イルヤ・ミハルチク/ケニー・フォーレイ/デビッド・チェカ 組/M1000RR
今季ルマンで3位、スパで6位を収めてきている。
デビッド・チェカ選手
4度のEWCチャンピオンを獲得。
一度引退したのではなかったかな? 2年ぶりにEWCフル参戦復帰。
ケニー・フォーレイ選手
イルヤ・ミハルチク選手
2025 FIM世界耐久選手権 鈴鹿8時間耐久ロードレース 第46回大会
13位
MARUMAE Team KODAMA/児玉勇太/菅原陸/マックス・スタファー 組/YZF-R1
昨年と同じメンバーで挑んだ。
昨年の12位を超えられなかったのは残念。
Team KODAMAライダーサイン寄せ書き
頂いたステッカー
毎年同じ図版に見えるが、しっかり今年仕様になっている。
児玉勇太選手
スタート直後は桜井ホンダと競っていた
菅原陸選手
マックス・スタファー選手
チェッカーに向けた最終スティントはMAX選手。
34位
Honda Dream RT SAKURAI HONDA/ジョシュ・ブルックス/日浦大治朗/伊藤和輝 組/1000RR-R
桜井ホンダライダーサイン寄せ書き
個別に頂いたため、ブルックス選手は慌てていて金ペンを出してしまった。
順調に行けば上位…表彰台も目指せるメンバーだ。
ジョシュ・ブルックス選手
懐かしい名前! ドルフィンが再び鈴鹿8耐を観に行くようになった頃、2013年にもヨシムラの選手として2位表彰台を獲得している。この歳も転倒やペナルティを跳ね除けて2位表彰台を獲得している。
前年にブリテッシュ・スーパーバイクBSBのチャンピオンに輝いていて注目の選手だった。
未だにBSBで現役! オートレース宇部に招聘されたデイビー・トッド選手が優勝した今年のマン島TT・スーパーストックにも参戦している。
日浦大治朗選手
鈴鹿8耐までの全日本戦にスポット参戦してマシンを仕上げてきた。
鈴鹿マイスターがまさかの転倒~ッ!
攻めた結果、S字で転倒。その瞬間を目撃してしまった。
遅れを取り戻すべく猛走!
伊藤和輝選手
ケビン・シュワンツ選手の後期ヘルメットを被っていた! 何故?
パドックでシュワンツヘルメットを持っているスタッフの方がいて「うぉっ!? シュワンツメット! 誰が被ってるんだろう?」と思っていたら…。
スタート後は中団を引っ張る
レギュラーのヘルメットでも走行
9月開催の全日本菅生戦のレース2でJSB1000初表彰台の3位を獲得。
シリーズランキングでも3番手に浮上した。
リタイア
Taira Promote Racing/柴田義将/樽見隼/川﨑祥吾 組/YZF-R1
昨年は本番直前にもらいクラッシュで柴田選手が負傷、マシンも破損というトラブルに見舞われた。2人体制でもSSTクラス3位表彰台を獲得した。
さらに高みを目指したものの、8耐ウイーク初日のテストではエンジン、決勝では電気系トラブルでリタイア第一号になってしまった。
Taira Promoteライダーサイン寄せ書き
柴田義将選手
今年は監督兼選手で大忙し。
FIMより配布されたGPS装置の不具合によりピットスタートになった。
樽見隼選手
鈴鹿サンデーのインターST1000クラスに参戦。夢の鈴鹿8耐に初参戦。
が、決勝は走行前にリタイアとなってしまい走れず終いに…。
川﨑祥吾選手
昨年はÉtoileのリザーブだったが、今年はタイラプロモートから参戦。
海外挑戦の成果を見せて、予選ではチームトップの7番手タイムを出した。
決勝は走行前にリタイアとなった。
タイラプロモートのお楽しみ袋
3ライダーサインしたてのほやほや不織布バッグにうちわ、カード、ステッカーが入っている! これは嬉しい。
2025 FIM世界耐久選手権 鈴鹿8時間耐久ロードレース 第46回大会
今年の鈴鹿8耐は秋吉 耕佑選手や清成龍一選手、柳川明選手らが走らず、世代交代を感じてしまった。
再び鈴鹿8耐を観に行くようになった頃は、昔❝驚異の新人❞伊藤真一選手がギリ走っていてくれたものなぁー。ほとんど知らない選手の中で、伊藤選手が走ってくれていてホッとしていた。玉田誠選手が監督になっていて、恰幅良くなっていたのは驚いた(笑)。
リタイア
Astemo Pro Honda SI Racing/野左根航汰/荒川晃大/山中琉聖 組/CBR1000RR-R
伊藤真一監督率いるアステモホンダ。今年は野佐根選手を中心に荒川選手、山中選手という若いライダーで構成したフレッシュなチームになった。それでいてファクトリーチームに対抗しうる実力がある。
さらには監督以下、イケメン度が爆上がりだ!
Astemo Pro Honda SI Racingライダー サイン寄せ書き
ホンダブースでのトークショー
決勝はエンジントラブルにより残念ながらリタイアとなった。
楠瀬るりさん アステモは今年で4年目と長い
野佐根航汰選手
全日本JSB1000でもヤマハファクトリーの中須賀選手と互角の勝負をするほど野佐根選手、マシンともに仕上がって来ていたので期待が大きかった。
が、8耐の予選、決勝を通してタイムが延びなかった感がある。
YRTとYARTに貼り付かれる
VS中須賀選手は全日本戦のよう。
ここで中須賀選手が抑え込まれたからHRCのリードが生まれたのか? 結果としてホンダの連係プレイ。
BMWファクトリーと
荒川晃大選手
今季の全日本はモトバムを卒業してアステモからST1000クラスに参戦。苦戦している感がややある。
鈴鹿8耐では昨年はHRCのリザーブライダーだったので、一昨年の桜井ホンダ以来の参戦。
決勝では3番手の荒川選手の走行時にエンジントラブルが発生し、リタイアに終わってしまった。
TOP10トライアル走行メンバーには選ばれていないし、決勝もリタイアだったので、荒川選手の走りを観られたのは僅かだった気がする。
山中琉聖選手
今季はMoto3でトップ争いをするようになり、8耐後のオーストラリアで自己最高2位表彰台を獲得。優勝も近い!
本業が250㏄のMoto3で、数年前に出場した鈴鹿4耐でも600㏄のマシンだったので、8耐公式テストに呼ばれた時は「1000㏄は難しいのでは?」と思ったが、それに反して初めて1000㏄のEWCマシンに乗って好タイムを連発。初のメンバー入りを果たした。適応力が凄い!
ステップアップを視野に入れ「テストだけでも」とアステモにテストを志願したらしい。
今後Moto2、MotoGPにステップアップしてもアジャストできそうで期待が高まる。
公式予選では野佐根選手をも上回る2分05秒910を出し、チームのTOP10トライアル進出に貢献した。
TOP10トライアルではミスもあり5秒台には届かなかったが、GPライダーの能力の高さを示してくれた。ホンダ内でも株が上がったのではないだろうか?
TOP10トライアル
なかなかMotoGPもてぎ観戦には行けないので、是非に来年も鈴鹿8耐に参戦して欲しい。その時はMoto2ライダーか?
金曜日のナイトセッション終了後には割とパドックをうろうろされていた。ゆっくりお会いできるチャンスだったので写真2枚にサインを頂いた。
2023年MotoGPもてぎでのMoto3写真にサインを頂いた
2025 FIM世界耐久選手権 鈴鹿8時間耐久ロードレース 第46回大会
SSTクラス2位:総合17位
TONE Team 4413 EVA 02 BMW/星野知也/レアンドロ・メルカド/吉田愛乃助 組/M1000RR
昨年のSSTクラス優勝チームは、今年エヴァンゲリオンレーシングとのコラボレーションで話題になった。
エヴァ2号機のカラーをイメージしているというが、ほぼほぼTONEのカラーリングなので、どう2号機なのか良く分からない。
ピット裏の展示エリア
予選はじめトークショーやピットウォークには3人で登場しているのだが、決勝は星野選手とメルカド選手の2名体制になった。ドルフィンはてっきり3名で走っている者と思っていた。
後日、どこを見ても2名体制になった理由が書かれていない! 逆に「何があった?」と知りたくなる。
コミケで売られた薄い本にはそのあらましが掲載されているのだろうか?
山下祐監督も登壇したダンロップブースでのトークショー
トークショー後にメルカド選手を見逃してしまったため「3人にサインカードに頂くのはピットウォークにしよう」と思ったのだが、ピットウォークでは人気過ぎて近寄れなかった。残念ながら自作カードへのサイン寄せ書きは書いて頂いていない。
星野知也選手
2名体制になり「この歳ではキツイ」と言われながらも終盤のトップ争いでは徹底的にÉtoile/大久保選手を追い詰めていた。抜く事は叶わなかったが、技術はもとより恐ろしいまでの集中力と体力だ。
今大会屈指の名勝負
Étoile大久保選手VSTONE星野選手
レアンドロ・メルカド選手
WSBK、EWCに参戦経験があり、今季第2戦スパ8時間では優勝している。
BMWファクトリーからの推薦でTONEに招聘された。
さらにはEWC最終戦ボルドール24時間にスポット参戦するオートレース宇部に助っ人として加入。
吉田愛乃助選手
予選は走ったものの決勝では走らず。表彰式には登壇していた。
もしかしたら予選で転倒した影響が体に残っていたのだろうか?
土曜日にTONEブースに来られていたので「大阪モーターサイクルショーの時に会いに行ったのですが、行くたびに席を外されていてお会い出来ませんでした…」と、昨年の写真にサインを頂いた。
土曜日に昨年の全日本&8耐写真にサインを頂いた
TONEレースアンバサダー
RIHOさんと吉田ももなさん
エヴァレーシングサーキットメイト
松⽥彩花さんと雪野るなさん
表彰式後のふたり
表彰式
SSTクラス3位:総合18位
Revo-M2/ケビン・カリカ/シモーヌ・サルタレッリ/フラビオ・フェローニ 組/RSV4
EWCのSSTクラスにレギュラー参戦するイタリアンチーム。アプリリアのマシンを使用。
鈴鹿初参戦で初表彰台は素晴らしい!
Revo-M2ライダー サイン寄せ書き
背景のアプリリアロゴを避けてくれたのかな…? 来年は背景にロゴを入れないようにするべきかな。
ケビン・カリカ選手
シモーヌ・サルタレッリ選手
フラビオ・フェローニ選手
表彰式
選手はもちろんのこと、表彰台の下にいるチームスタッフの喜びようが半端なものでは無かった。
狂喜乱舞するような体全体で喜びを表していたのが印象的だった。
2025 FIM世界耐久選手権 鈴鹿8時間耐久ロードレース 第46回大会
33位?(EXPクラスのため)
Team SUZUKI CN CHALLENGE/エティエンヌ・マッソン/津田拓也/アルベルト・アレナス 組/GSX-R1000R
昨年に続き、エクスペリメンタルクラス(実験的クラス)にサステナビリティ技術開発の一環としてスズキファクトリーが参戦。
昨年の40%から100%に引き上げられたサステナブル燃料を使用。パートナー企業と共にタイヤ、オイルをはじめサ環境性能を高めたパーツ類を開発して組み込んでいる。
Team SUZUKI CN CHALLENGEライダー サイン寄せ書き
佐原伸一監督も登壇したスズキブースでのトークショー
津田拓也選手
今季オートレース宇部を離れCN CHALLENGEの開発に加わった。
開発参戦している全日本JSB1000では3位表彰台を獲得。鈴鹿8耐に向けサスティナブルだけでなく戦闘力のあるマシンとして仕上げてきた。
8耐後も全日本戦に❝全戦スポット参戦❞してくれるようで嬉しい。鈴鹿MFJ-GPでスプリントでの走りを観られるのを楽しみにしている。

予選では総合12番手になりTOP10トライアル進出は叶わなかった。
津田選手の走行曲『暴れん坊将軍』を聞く事ができなかった。
真夏の鈴鹿8耐に向け自転車とレーニングを重ねている様子をSNSに掲載されていた。淡路島や琵琶湖1周という過酷なトレーニングを積んで本戦を迎えたものの「最初のスティントで脱水症状になった」と後に話されるほど厳しい暑さだったらしい。
エティエンヌ・マッソン選手
SERT時代からの選手。昨年に続き今年もスズキファクトリーから鈴鹿8耐参戦。
本戦はあまり走っていなかったような?
アルベルト・アレナス選手
昨年は急きょヨシムラSERTからの参戦になったMoto2ライダー。
鈴鹿8耐に参戦してくれた選手は応援している。アレナス選手は今季のMoto2で度々上位を走行。イタリアGPでは自己最高の2位表彰台にも立っている。
そんな中、今年はスズキのファクトリーチーム・CN CHALLENGEから再び8耐参戦が発表されて嬉しく思っていた。
予選、決勝ともに速さを見せてくれた。
かつてのドミニク・エガーター選手のように毎年参戦し、Moto2ライダー達に8耐参戦を勧めて欲しいと願う。
Moto2後半戦では優勝してほしい(昨年参戦してくれたバリー・バルタス選手も)
アレナス選手、2回目の走行中に転倒!
1時間ほどの修復作業を経て再びアレナス選手が戦列復帰。2分7秒台での好走を見せてくれた
アレナス選手に今季Moto2の写真(ネット拝借)と—
土曜日の走行写真にサインを頂いた
チェッカーを受けて帰ってくるアレナス選手
ピットウォークでのCN CHALLENGE号
スズキブース
CN CHALLENGE号とミニ
スズキの電動折り畳みモペッドの「e-PO(イーポ)」ベースの完全ワンオフのスペシャルミニバイク。
スリムな折り畳み電動自転車にカウリングやマフラーを取り付けていて、まるで❝ベースのミニバイク❞があるかのように作り込まれている。
e-PO
鈴鹿に来る前はEWCランキング3番手だったが、鈴鹿の結果を受けて首位YARTに1ポイント差の2番手でEWC最終戦・ボルドール24時間に挑んだ。
ボルドール24時間ではシルバン・ギュントーリ選手も走行。終盤まで2番手を維持していた。仮に首位ヨシムラSERTがそのまま優勝してもBMWファクトリーは2番手キープしてゴールに飛び込めばシリーズチャンピオンになる事ができた。ランキング首位のYARTは3番手で1周の差をつけていた。
だが、残り30分チョットでマシンから白煙が上がりマシンはストップ。23時間30分走っていたのに…。耐久レースの恐ろしさを感じた。涙のリタイアとなってしまった。
2025 FIM世界耐久選手権 鈴鹿8時間耐久ロードレース 第46回大会
5位
BMW MOTORRAD WORLD ENDURANCE TEAM/
マーカス・ライターベルガー/マイケル・ファン・デル・マーク/スティーブン・オデンダール 組/M1000RR
チームの中心的存在シルバン・ギュントーリ選手は愛息が亡くなられたため参戦できず、WSBKのBMWファクトリーに所属するマイケル・ファン・デル・マーク選手が加入することになった。
BMW耐
久ファクトリー ライダーサイン寄せ書き
昨年はダンロップタイヤ勢で唯一TOP10トライアルに進出。決勝も5位と躍進した。
今季からブリヂストンタイヤに変更。EWCシリーズランキングも3番手で鈴鹿にやって来た。WSBK同様、速く手強いチームになってきている。
2019年以来のマイケル選手~♥
BMW MOTORRADのお姉さん♡
ナイトピットウォーク時でもメンテナンス中
マーカス・ライターベルガー選手
昨年も速さを見せつけてくれたBMWの生え抜き。
今年もTOP10トライアルに進出し、EWC勢では最高の5番手を決めた。
ピットウォークで配られたサインカード
マイケル・ファン・デル・マーク選手
日本では4回の鈴鹿8耐優勝で人気が高い。
WSBKはBMWファクトリーから参戦しているが、同じマシンのトプラック・ラズガットリオグル選手がチャンピオンになっている影に隠れてしまっている。
シルバン選手の事情を知らなかったので、テストだけで終わってしまうのかと思っていた。本戦出場が決まって嬉しく思っていた。
ピットウォークで配られたサインカード
もしかしてWSBKで配られているもの?
予選で6秒113を出してTOP10トライアル進出に向けタイムを押し上げた。
走行中にステップが緩み、ピットに向かう途中え転倒してしまう。
だが鈴鹿の勝ち方を知っているだけにその後も安定したペースで着実に順位を上げていった。
WSBKでは残念ながら来季放出が決定…。トプラック選手との差があまりにも大き過ぎるから仕方ないかもしれないが。良い選手なのになー。
もしやこのままBMW EWCチームに移るのか? そうなれば来年の8耐にも出場できる?
一時は修理のために21番手まで落ちてしまうも、粘りの走りで気が付けば優勝候補だった同じBMWを使うオートレース宇部に1周差の5位フィニッシュはEWCチームの真骨頂。
スティーブン・オデンダール選手
今季からBMWファクトリーに加入。
ピットウォークで配られたサインカード
頂いたアルパインスターズのステッカー
S字トンネル入り口に停めてあったレプリカ
日本側スタッフのバイクだろうか? カッコイイなぁ。