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J-GP3 Wシズカ 岡崎静夏選手&藤原雫花選手 全日本ロードレース

全日本ロードレース最終戦 2025 MFJ-GP 

 

 J-GP3クアスで「Wシズカ」としておぢさん達(特に)のの心を鷲掴みにしている人気の女性ライダー。

 

3位

シリーズランキング3位

岡崎静夏選手/JAPAN POST Honda RACING TP/NSF250R/BS

 粘りの走りでファイナルラップでポジションを上げて2戦連続3位表彰台GET。

 シリーズランキングも自己最高の3位。

 JPホンダ所属になって好成績をコンスタントに収めるようになった。


 表彰台に上がるとインタビュー諸々で、その後のピットウォークに出てくるのが遅くなる。岡崎選手も同様で、ピットウォーク入場して真っ先にJPのピットに行くが不在。JPホンダは所属全ライダーが並んで座るので、全員分のサイン頂く写真を用意していたので、どうしようか迷ったが、出てくる気配が無いので一旦列を離れて暫く時間を置いてからにしてみた。

 —が、岡崎選手が登場した時にはサイン会が締め切られていた…。ガーン!

 岡崎静夏選手は4輪の選手以上にピット裏ではサインをもらえない―ので、ピットウォークで頂きたかったのだが…。

 

 

 

 

 

20位:藤原雫花選手/Team MARI with hiro’ck/NSF250R/BS

 元GPライダー、井形とも氏が代表を務めるTeam MARIから全日本フル参戦。

 とも氏の姉・井形マリ選手は'84鈴鹿8耐に女性コンビとして参戦している時に走りを観た事があった。

 

 3月の大阪モーターサイクルショーでのTeam MARIブースに金・土曜日に雫花選手が来られたのだが、日曜日にしか行けずお会いする事は叶わなかった。

 どんどん飛躍していってもらいたい!

 

ピットウォークでの雫花選手

 

土曜日に初めてサインを頂いた

 

日曜日に土曜日走行写真にサインを頂いた

 

 

全日本ライダーも参戦! 近スポ 北川圭一杯に行ってきた 前編

北川圭一杯 MiniBikeRace 2025

 

 全日本TT-F1、JSB1000で王座を獲り、さらには世界耐久選手権で二年連続チャンピオンを獲得したレジェンド・北川圭一氏が主宰する「北川圭一杯」

 毎年、シーズンオフのこの時期に近畿スポーツランドで開催されていて今年で21回目! 既に❝伝統の❞という❝冠形容❞を付けてもよいほどだ。

 ドルフィンも3年前に行った事がある。

 

 今年はライパGPとのバッティングも無いので「行こうかなぁ」と考えてしまった。

 全日本引退を表明した新庄雅浩選手の走りを観られるのも8耐(仮定)くらいになってしまったし、今年は尾野弘樹選手亀井雄大選手も出るので楽しみだ。

 —が反面、大好きな渥美心選手が急遽不参加になってしまったのはめっちゃテンションが下がった。

 これで天気が悪い予報だったりしたら決断も簡単なのだが…。

 

 最大のネックは近スポに向かう最後の山道が細くて怖いのだ。対向車が来たらすれ違いできない。

 

 

 一度「行きたい」と芽生えた気持ちは収める事ができず、行く決意をした。

 鈴鹿に行く時並みに早起きして暗い内に出発。有料道路を使うと片道1,700円くらいかかってしまう。西名阪料金だけで行ける鈴鹿とは違って大阪府を縦断するとめっちゃ料金が高いのだ。なので下道を使う。

 大阪縦断し、更に京都方面に横断。そして山方面に向かう。

 

 最後の山道に入る信号手前に近スポの案内看板がある。「次の交差点を直進」とあるが「T字路じゃないの?」と思うほど直進の道は細い。昼間ならまだしも薄暗い時間帯では尚更だ。

 

ほっそい道が待っている

 

 ここからが神経を擦り減らす細い山道が待っている。

 車1台分しか通れない細いワインディングロードで登坂する。ここに比べたら六甲の道など生ぬるい。

 対向車が来たら一巻の終わり。何か所かすれ違いできる場所はあるが、そこまでバックするか上るかだ。

 後続が来ても❝栓❞になってしまいプレッシャーがかかる。—と思っていたら、背後から迫るライトの光。避けられる場所を見つけて先に行ってもらう。ワゴン車と…メルセデス!? 自分の軽自動車でもいっぱいいっぱいの気がしているのにメルセデスとは! 慣れているのかスイスイとワインディングロードを走っていき、あっという間に見えなくなってしまう。

 

 次第に明るくなると、道の横が崖になっていて下界が見えたりすると高所恐怖症が出て一段と怖い。

 

 何とか対向車だけは来ずに近スポに到着。時間的に車検が始まっていて敷地内は参加者やマシンが動き始めている。先行したワゴン車やメルセデスがなかなか駐車場に入れずにいた。

 

明るくなってから撮影した近スポゲート

 

 早い時間に出発したのは訳がある。一般観客はサーキット内駐車場に停められる台数が少ないので、なんとか枠内に滑り込みたいからだ。やはり拠点になるベースは近い方が良い。

 サーキットが見下ろせる場所に駐車できた。いざとなればここからゆっくり観戦もできる。

 

 

 駐車場を確保できたので、トイレに行きがてら場内を散策。 薄暗い中を証明の中を車検等で活動を始めた人たちの景色って、初めて泊まりでレース観戦に行った'83WEC JAPANを思い出すので好きだ。

 空が明るくなってきている。山頂にあるサーキットから遠くに見える京都・伏見の町は霧がかかっているようだ。

 

遠く霧がかかる京都・伏見方面

 

 近スポは山頂の窪地にコースがある感じで、全周囲からコースを観る事ができる。観戦・撮影場所も多いので楽しい。ライパGPが開催される堺カートランドは一部しか人が入れないのが残念な所だ。

 特に第3コーナーは、サーキット路面よりも下に観覧エリアや駐車場があるので❝アオリ❞で写真が撮れるので好きだ

 通常、サーキットは観客の視界の観点からコースは下にある。昔、サーキットを知らないカメラマンの方に撮影した写真を見てもらった時に「なんで上からしか撮ってないの?」と聞かれた。サーキットの構造上仕方ないはずだが、それを聞いてからなるべく❝下から撮れる場所❞を探すようになった。

 

夜明けの第3コーナー

 

 近スポは故・埜口遥希選手が育ったホームサーキットということもあり、埜口遥希選手のモニュメントが設置されている。

 改めてあの素晴らしい才能がこの世には無い寂しさを感じ、続く希望の光を求めたい。

 

 

 北川圭一選手とゲストライダーのマシンとテントも設置されている。長尾健吾選手チームもスズキカラーか!

 尾野弘樹選手チームのマシンは尾野選手の全日本マシンのカラーリングじゃないか! テンションアガルなぁ。

 

スズキファクトリーカラーのGSX125

 

ゼッケン2号車は使用しない

 

 レースは「エンジョイ耐久」「B耐久」「A耐久」の3種類がある。

 朝のウォームアップ走行が短い時間行われる。

 ミニバイクとは言え台数がそろうとかなり腹に響くサウンドだ。いいねぇ~。2ストマシンも混ざっている。

 

 

 ウォームアップ走行が終わると全選手参加のドライバーズブリーフィングがコース上で行われる。

 山頂の❝窪地❞にコースがあるので❝冷気❞が流れ込んでくるのかめっちゃ寒い。陽の光もなかなか差して来ない。

 こんな事ならブリーフィング聞かずにトイレ行っておけば良かった…。

 

 北川圭一杯は全日本ロードレースのYouTube配信でお馴染み「motoバトルLIVE」で生配信される(アーカイブも残っているので観戦してみてください)。

 実況は「motoバトルLIVE」の辻野ヒロシさんと河原志穂さん。

 

辻野アナと北川圭一氏 開会式

 

ゲストライダーの津田拓也選手と新庄雅浩選手、KSLガール

 

 エンジョイとB耐久にはタイム設定があり、設定タイムよりも速く走ると「アトラクションペナルティ」があり、ピットインしてガリガリ君を食べなくてはならない! ぎゃぁ~ッ この寒いのに!? オソロシや。

 

 チェッカーフラッグとブルーフラッグの説明には津田選手が周回遅れ役で登場。

 

 ゲストライダーの挨拶では、ブリーフィングでの各種「フラッグ」の説明を受け、津田選手が「黄旗追い越しは良くないと思いますので」と言うと間髪を入れず新庄選手が「キミが言うの! 菅生の最終コーナーで黄旗無視して3位表彰台を無くしたキミが言うの!?」とツッコミ

 場内爆笑。これネタ合わせしてきたの? めっちゃタイミング良かったんですけど。

 

 

 集合写真を撮って、いよいよエンジョイ耐久スタート準備になる。

 

恐竜さんもチクワを持って登場

 

エンジョイ耐久スタート

 

TEAM COCORO のGROM4

 渥美心選手はこの日行われるスズキ懇親会のために欠場だったようだ。津田選手もレース終了後すぐに向かわれたようだった。

 渥美選手が不在でもTEAM COCOROは頑張っていた。

 

スクーターJOGでこのハングオン 目立っていた

 

ホンダのカブじゃぁないぞ、スズキのバーディー50だ!

      

 

サーキットは初冬を感じさせる

 

 山が高揚していたり、駐車場に落ち葉が沢山敷き積もっていたりして初冬を感じさせるいい雰囲気。

 

山も紅葉している

 

ライコランドコーナー立ち上がり

 

各クラスとも女性ライダーの参加が多かった

 

 

 写真整理とブログ書く時間が無いため、次回に続く―

 

 

 

J-GP3 王者・尾野弘樹選手/優勝:中谷健心選手/4位:松田基成選 全日本ロードレース最終戦

全日本ロードレース最終戦 2025 MFJ-GP 

 

 全日本ロードレース4カテゴリーの中で唯一の純粋レーサーを使用し、タイヤは3メーカーが争うJ-GP3。

 ST1000はダンロップ、ST600はブリヂストンのワンメイクで、最高峰JSB1000ですらBS、DLの2メーカーだ。J-GP3は更にピレリが加わる。

 複数のタイヤメーカーが争うのは面白い。

 

J-GP3シリーズチャンピオン

2位

尾野弘樹選手/P.MU 7C GALESPEED/NSF250R/DL

 開幕戦と最終戦の2位以外は全て優勝の絶対王者。「上に行きたければ俺を倒せ」的存在が良い。

 最終戦を前にチャンピオンを決めていた。

 

 予選でハイサイドによる転倒をしてしまい、マシン修復に時間がかかり最後の最後に1ラップタックで4番手タイムを出した。

 流石は尾野選手! ―となったのだが、転倒してピットに戻る際に不備があったとされタイム抹消のペナルティに。

 予選落ち扱いになり決勝は最後尾からのスタートになった。

 

 決勝は予想通り最後尾から抜きまくる『尾野劇場』が展開された。

 流石に王者・尾野選手もトップを快走する中谷選手までは追い付けず2位フィニッシュ。

 

 

裏ピットウォークでのファンサービス

 尾野選手は表彰台に乗るので記者会見等に時間をとられ、レース直後のピットウォークにはほとんど顔を出せない。そのためか、ピットウォークが終わると僅かな時間ではあるがピット裏でファン対応をして下さるのでとても嬉しい。

 ピット裏にはそれを見越して長蛇の列ができる。

 尾野選手とお喋りしたい気持ちは分かるが、多くの方が列を成しているので一人であまり時間を奪ってしまうのはどうかといつも感じる。サクサク行けばより多くの方が尾野選手に会えるのに。

 

尾野選手にサインと「V5」を入れて頂いた

 

 

 

優勝

シリーズランキング2位

中谷健心選手/MotoUP Jr Team/NSF250R/PI

 シーズンが進むにつれて右肩上がりで好成績を収めてきた。終盤3戦は連続表彰台。

 

 ポールポジションからスタートした決勝は、2番手以下を大きく引き離しての独走優勝は大きな自信になったのでは?

 

 

 

4位:

松田基成選手/Like a Wind ・ CLUB Y's/NSF250R/BS

 サンテレビのバイク情報番組Like a windのサポートを受けている。番組にもライディングレッスンのコーチ等(以前の尾野選手の立ち位置)で出演している。最近はだいぶTV慣れしてきた(笑)。

 3月の大阪モーターサイクルショーでもマシンと一緒にライクアウインドブースに来ていた。

 

 終盤まで3番手争いを展開。ファイナルラップに岡崎静夏選手とともに大田隼人選手を抜いて4位。岡崎選手まで僅かに届かなかった。

 4位は今シーズン最高成績。

 

 

ST600チャンプ伊達選手/大逆転・長尾選手/復活の小山選手 全日本ロードレース最終戦

全日本ロードレース最終戦 2025 MFJ-GP 

 

 ST600は鈴鹿は毎年ピットウォークの前になっているスケジュールだ。そのため土曜日の予選では開始10分くらいでパドックに戻ってピットウォーク列に並ぶ。貧乏性なのでピットウォークを捨てられないのだ。写真は決勝でガッツリ撮る予定で…。

 だが今年は朝のウォームアップ走行は雨がちで決勝は本降り。コーナーには行かずサーキットビジョン観戦にしてしまった。

 金曜日から観に行けていたらなぁ。

 

ST600シリーズチャンピオン

5位

伊達悠太選手/AKENO SPEED・MAVERICK/YZF-R6

 

 昨年の最終戦鈴鹿で初優勝を飾り、今年はチャンピオンを決めた。成長し飛躍した年になった。

 

アケノスピードのピット裏

 

 

優勝長尾健吾選手/TEAM KENKEN YTch/YZF-R6

 先行する大ベテラン小山選手をファイナルラップの最終シケインでパスして大逆転での優勝。

 きっと狙っていたのだろうが、最後の最後に仕掛ける度胸と雨でも転倒せずにブレーキングを遅らせてオーバーテイクするテクニックは素晴らしい。

 

 

2位小山知良選手/JAPAN POST Honda RACING TP/CBR600RR

 

 中盤でトップに立つとレースをリード。「これは怪我からの復活優勝だな」と思っていたら、最後にしてやられてしまった。

 

 

 

柴田暁選手/ヤングホープ・武田呼人選手 シティトライアルジャパン

全日本トライアル最終戦 City Trial Japan 2025 in OSAKA

 

予選ラウンド敗退

柴田暁選手/TEAM TRRS & NILS OIL

 3月の大阪モーターサイクルショーでのトライアルデモ&トークショーに来て下さった❝永遠の若手❞なので応援していた。

 が、予選ラウンドが7番手となり敗退を期した。もっと走りを観たかったのになぁ。

 

昼のトークショーで

 予選ラウンドで振るい落とされるのは3名。トークショーの時は敗退が決まっていたのでトークにも冴えが無くなるのは仕方ない…。

 

パドックテント

 

朝のセクション下見

 

大会選手紹介&入場

 

着地時にスポークが折れて交換する一幕も

 競技中のトラブルは、持ち時間10分以内での修理が許される。

 アシスタント吉良祐哉選手がマシンを押しパドックテントに急ぐ。タイムリミットがあるため「(直らないなら)そのままいく‼」と大声を出す場面も。焦りが出てしまいペースが乱れてしまったか?

 

モーターサイクルショーの写真にサインを頂いた

 大会終了後にサインを頂き、吉本新喜劇の話で盛り上がってしまった(笑)。

 ライパGPのトライアルデモを担当されるらしい。

 

 

6位:セミファイナル敗退

武田呼人選手/TEAM MITANI Honda

 今季からチャンピオン・ガッチ/小川友幸選手が所属するTEAM MITANI Hondaに加入。強力なチーム、HRCファクトリーマシンを得た飛躍の年だった。

 シティトライアルジャパンを欠場するガッチ選手のマシンは、武田選手のTカーになっていた。

 

ピット前には応援グッズやメッセージを書く旗が置かれる

 

トークショーで

 トップチームに加入したことでトークの受け答えやファン対応がキッチリしてきた気がする。

 

土曜日に昨年大会の写真と―

 

鈴鹿8耐トライアルデモの写真にサインを頂いた

 鈴鹿8耐のナンカイ・トライアルパフォーマンスに登場。怪我をしたガッチ選手に代わってパフォーマンスを披露した。

 

日曜日に土曜日走行写真にサインを頂いた

 

大会選手紹介&入場

 予選ラウンドで今大会初のクリーンを出し、好調ぶりをアピール。

 若くてカッコイイので声援もひと際大きかった気がする。

 

 

大会6位

 来季は更なる飛躍を期待。氏川選手とチャンピオン争いをして欲しいな。

 

 

2025流行語大賞!?「長島ダム」長島哲太選手/野左根航汰選手 全日本ロードレースMFJ-GP

全日本ロードレース最終戦 2025 MFJ-GP 

 

 MFJ-GPは二日間とも雨勝ちの天気だったので、撮影した写真がとても少なかった。その中でブレていないものを探す方が難しい💦

 写真を撮らないからレース展開に集中して観られるかというとそうでもないのだ。写真をあまり撮れないレース観戦はチョット物足りない。

 昔、一眼レフカメラを使っていた時は、頭から被ってレンズフードの先に止めゴムが付いた雨天用の装備を使っていたので良かったのだが、コンデジになるとズームをかけてレンズ部を伸ばした状態までカバーされる防水キットが無いから困るのだ。自作に失敗してコンデジを逝かせてしまった苦い経験もあるから…。

 

 

レース1:14位 レース2:9位

長島哲太選手/DUNLOP Racing Team with YAHAGI/CBR1000RR-R

 

クリアシールドなので❝目❞が見えるぅッ

 ダンロップタイヤの開発参戦も2年目。徐々にその成果が表れて来て、今シーズンではトップグループで走る機会がが多くなった。

 —が、それも序盤で、次第にタイヤがタレて後続を抑える形になるところから『長島ダム』と、ご本人が話していたとYouTube生配信中継で言われたところから一躍有名になった。

 モータースポーツ界に『流行語大賞』があるならば、今年は間違いなく『長島ダム』だ! ちなみに昨年は『漢のスリック』だろう。

 

 大井川鐡道を扱ったTV番組を見ていると『長島ダム』が字幕入りで紹介されるので、今では笑わずには見られないッ!

 

 

レース1終わりにコチラに向かって手を振って下さった

 

 MFJ-GPでは『長島ダム』になった状態を撮影したかったのだが、雨でそのような状況にはならなかった…。

 

 

 鈴鹿8耐のダンロップタイヤブースや今回のピット裏でも姿をお見かけしえいるのに写真が撮れていなかった…。

 

レース2チェッカー

 

↓「ゆるキャン△」にも登場する「cafeうえまる」の長島ダムカレー!

 家で長島ダムカレーを食べながらYouTubeアーカーイブの2025年シーズンを見直すもヨシ!

 おせちもいいけどカレーもね♡

 

 

レース1:3位 レース2:3位

野左根航汰選手/Astemo Pro Honda SI Racing/CBR1000RR-R

 

 今シーズン急速なアップデートでヤマハのファクトリーマシンに迫る勢いだったアステモホンダのCBR1000RR-R。

 「優勝か?」と思わせるれーすも幾つかあった。

 だが、鈴鹿ではそこまでの勢いが無く、ヤマハファクトリー不在のレースではドゥカティとBMWの後塵(後飛沫?)を拝した。

 

 

予選で中須賀選手とテールトゥノーズの走り

決勝でもこのようなシーンが観られると思っていたのだが…

 ↑こんな状態で決勝トップ争いだったら最高にシビレるだろうなぁ。

 

今年最終レースのグリッドに向かう

 

アステモのお姉さん♡

 

全日本引退・新庄雅浩選手/中村竜也選手 三陽工業RSITOH カワサキZX-10R MFJ-GP

全日本ロードレース最終戦 2025 MFJ-GP 

 

レース1:12位 レース2:12位

新庄雅浩選手/KRP SANYOUKOUGYO RS-ITOH/ZX-10R

 

 漢気に溢れ、ファンサービスが良い新庄選手の「全日本からの引退」ニュースには驚いた。

 AUTOBOYの業務やテイスト・オブ・ツクバ参戦に向けて忙しい事があるのかもしれない。

 イベント等でもいつも盛り上げて下さっていたし、2022年にはあべのハルカスと鈴鹿8耐のコラボイベントにも来て下さった。

 

クリアシールドなので❝目❞が見える

 

全日本戦最後のチェッカー

 決勝2レースとも転倒無くチェッカーを受けられた。

 

日曜日の全レース終了後にお会いできた 全日本最後の雄姿!

 土曜日の写真にサインを頂く際に「また機会があれば写真とりまくって下さい」と言われたので「はい! ガンガン撮らせて頂きます」とお話しさせて頂いた。

 

土曜日に鈴鹿8耐の写真に—

 

日曜日に土曜日走行写真にサインを頂いた

 

 

 

レース1:10位 レース2:リタイア

中村竜也選手/KRP SANYOUKOUGYO RSITOH/ZX-10R

 

 今シーズンからJSB1000にステップアップ。

 鈴鹿のレース1での10位が最高成績。JSB1000に慣れてきたのかシーズン後半に向けて調子を上げてきたので、来季はもっとイケそう。

 

 

 レース2での転倒で骨折されたそうで、早い回復を祈っています。

 

 

 

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スズキの青と赤 CNチャレンジ津田拓也選手/ヨシムラ渥美心選手 全日本ロードレースMFJ-GP

全日本ロードレース最終戦 2025 MFJ-GP 

 

 JSB1000クラスのスズキ勢は全車(4チーム4台)がスポット参戦。

 新型GSX-Rが発表になった事でフル参戦のスズキユーザーが増えてくれたらいいな。

 

レース1:リタイア レース2:8位

津田拓也選手/Team SUZUKI CN CHALLENGE/GSX-R1000R

 「鈴鹿8耐参戦に向けた開発テスト」という名目で、スズキがファクトリー体制で全日本ロードレース開幕戦から❝スポット参戦❞してきたスズキCNチャレンジ/津田拓也選手。

 鈴鹿8耐が終わったら全日本戦には出ないのかぁ、最終戦鈴鹿では見られないのかなぁ? —と思っていたら、8耐が終わってもスポット参戦し続け、結局は❝シリーズ全戦スポット参戦❞で終わった。それは嬉しい。

 鈴鹿でJSB仕様の走りが観られて良かった~!

 

 ピットウォークは津田選手に会いに来るファンや、スズキのファクトリーマシンを見たい写真に撮りたい方が多かった。

 スポット参戦なのでヨシモラともども一番1コーナー寄りのピットなので、パドックパス保有者が入場するとすぐに多くの人だかりができていた(プレミアシートは優先入場)。

 

ピット裏

 

 レース1では予選8番手から終盤まで3番手を走行。「これなら3位表彰台はイケる」と思っていたのだが、雨で濡れた路面で惜しくも転倒。

 鈴鹿での表彰台は見られなかった。

 

 

予選終了時のサービス

 

津田選手に鈴鹿8耐の写真と―

 

日曜日に土曜日走行写真にサインを頂いた

 ❝安定の銀ペン❞なのに湿気が多かったせいか出が悪くて汁だけ…。

 

 

 

 

 

レース1:4位 レース2:7位

渥美心選手/Yoshimura SERT Motul/GSX-R1000R

 ヨシムラの渥美心選手もMFJ-GPにスポット参戦。大好きな選手なので嬉しい!

 

 ピットウォークでは入場して真っ先に並んだ。

 

渥美心選手

 

鈴鹿8耐の写真にサインを頂き、ステッカーと

カードを頂いた

 レース1では4位フィニュッシュだったが、3位の日浦大治朗選手/桜井ホンダに差を付けられていた。

 

 

 津田選手も渥美選手も来週末の北川圭一杯に参加されるので、観に行こうかなぁ。

 近スポは少し遠く、サーキットまでの最後の細い山道が怖いんだよなぁ。それがネックで竦んでしまう。

 

 

 

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ST1000初優勝・井手翔太選手 チャンピオン・羽田太河選手全日本ロードレース最終戦

全日本ロードレース最終戦 2025 MFJ-GP 

 

 ST1000クラスは予選も決勝も雨がちの天気だった為、あまり写真が撮れなかった…。

 

ST1000:優勝

井手翔太選手/AKENO SPEED・RC KOSHIEN/YZF-R1

 ST1000クラスにステップアップして初優勝!

 しかもST1000クラスでヤマハが勝利したのは2021年の岡本裕生選手以来らしい。

 

 

 

トップを走る羽田選手を追い詰めて行く

 

羽田選手の背後に付く

 この後、羽田選手を抜いてトップに立つ。

 羽田選手もチャンピオン争いをしていたライバルが脱落したためその時点でチャンピオンが決定。無理せず表彰台を狙おうという算段だったのかもしれない。

 

ウイニングラン

 トップを奪う井手選手。その姿を撮ろうとしたところで、雨だからと使っていたサブコンデジがついに逝ってしまった。バッテリーを交換してもズームがかかったままの状態で停止し、電源も入らない。

 雨も止んでいたので、井手選手のウイニングランを獲りたくて現行の新コンデジを取り出したが、時すでに遅く後ろ姿になってしまった。

 ライパGPの時にガッツポーズの写真にサインを頂きたかったのになぁ。

 

 

 

3位

2025年シリーズチャンピオン

羽田 太河選手/Astemo Pro Honda S I Racing/CBR1000RR-R

 シリーズチャンピオンを争う亀井雄大選手、國峰啄磨選手に圧倒的な差で迎えた最終戦。

 トップを走る國峰選手が自滅、亀井選手も転倒から復帰する藻ポイント圏外を走行。

 

 

チャンピオンフラッグを持ってのウイニングラン

 レース後のインタビューではお馴染みになった「楽勝でした!」が飛び出した。

 Moto2も走っていた羽田選手はJSB1000で戦ってもらいたい。

 

ピット裏で記念撮影

 

 

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連勝狙った 小川毅士選手/Wise Beta Racing シティトライアルジャパン

全日本トライアル最終戦 City Trial Japan 2025 in OSAKA

 

3位

全日本トライアルIASシリーズ4位
小川毅士選手/Yamaha Factory Racing Team
 前戦・湯浅トライアル パークで暫定優勝(11月18日現在)した。
 予選ラウンド終了後のトークショーでは「連勝を狙っています」と話されていた。
 
トークショーに登壇
 
土曜日の準備中
 土曜日は設営日で選手もリラックスムード。小川選手もお子さんお二人と周囲を散歩されたりしていた。
 合間を見て
一昨年2023年のシティトライアルの写真と―
 
昨年2024年の写真にサインを頂いた
 
土曜日の練習走行
 
日曜日の選手入場
 
予選ラウンド セクション1はクリーンで通過
 セクション1をクリーンで通過し、好調さが伺えた。
 
アシスタントは山崎頌太選手
 
 落車はあったものの(特に予選セクション4は全選手落車して攻略不可能かと思った)、クリーンも出してセミファイナルを突破しファイナルまで駒を進める走りを見せてくれた。
 
 
 
 ファイナルはトップ氏川政哉選手と2点、2番手黒山健一選手とは1点という僅差でスタート。優勝も見えていたが…。
 
ファイナル セクション4で無念の落車
 
失格になったもののフィニッシュまで走り切った
 一度は落車したものの、マシンが台に残っていたので蓋多岐乗車して最後まで走り切るガッツを見せてくれた。
 
3位表彰台