昔、小学館の学習雑誌で通販していた「帰ってきたウルトラマン」バッヂ
「サントリーボス世界の名車」ミニカーを下さった整骨院の先生が、白衣のポケットに手を突っ込み怪しく囁く「お兄さん、いいブツありまっせ」―とまでは言わなかったが「こんなものもありますよ」と開いた手の中を見せてくれた。
シーゴラス/ブラックキング
キングマイマイ/キングザウルスⅢ世
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かつて小学館の学習雑誌で応募券に切手を添えて送るともらえた(買えた?)帰ってきたウルトラマンの怪獣バッヂが4種類あった。
ドルフンもシリーズ全種類持っていたのだが、いつの間にか無くなっていた。
先生もかなりの数を持っていたそうだが、今ではこの4個だけになってしまったそうだ。この貴重な品を譲って下さったのだ。
裏側
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当時は結構な重みを感じていたが、改めて持ってみると以外に軽かった。押しピン型ではなく、横刺し型のピン。
このバッヂを見ると面白い事に“アニメの『スーパーマン』を見ながら、封書で届いたバッヂを見ている自分”の記憶が蘇るのだ。
大切にしてきた“お宝”を譲って頂いたので粗末にはできない。ピンズコレクションと一緒に飾ることにした。
先生曰く「このバッヂが今、世間ではどう思われるのか知りたい」とのことなので、ご意見ご感想をお持ちの方は是非ともコメント下さい。
まだあったサントリーボス世界の名車 ロータス・ヨーロッパ
通院している整骨院の先生が「部屋を片付けていたら出てきた。これで最後」―と渡してくれた「サントリーボス 世界の名車ミニカーセレクション」のロータス・ヨーロッパ。
スーパーカー・ブームを経験した者誰もが一度は憧れた『サーキットの狼』の主人公マシンだ。スーパーカーのミニカーを展開する時、避けては通れない車種である。
ロータス・ヨーロッパ NCCR奈良にて
ぶ厚い作りだがリアウイングが付いている。1/100位のスケールなので仕方ない。いや、むしろこのスケールでもリアウイングを付けてくるところに意気込みを感じる。ロータス・ヨーロッパはリアウイング付きの方が嬉しい。
小さいながらもサイドミラー付き。バンパーはもちろんのこと、ウインカーやエンブレムも着色されている。
車体色はブリティッシュ・グリーンを意識したのかもしれないが、あまりにも明るすぎるパール・グリーンなので、まるでアマガエルである(大きさ的にも)。
しかし、シリーズ他のミニカーが単色なのに対し、ロータスは車体下部が銀色も使われている。このあたりにもロータス・ヨーロッパは“スペシャル”なのだ。
白(アイボリー)にリアウイング付きのヨーロッパSPは「ロータスの狼」を彷彿させ、非常に胸躍る
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ケンとメリー愛のスカG
京商1/64ミニカー「スカイライン&GT-R」で“思い通りの甘い展開”にはならず、JGTCカストロールNISMOやカルソニック、R35GT-Rは出ることはなかった。せめて…せめてRSが―という“切ない願い”も天には届かなかった。
購買した最後の1台はスカイライン2000GT「」だった。
ケンメリのGT-Rではない。GTだ。スカイラインはレースタイプやGT-Rでそろえてきているのでちょっぴりガッカリだ。
それでも天下の「スカG」である。「R」ではなくても充分憧れのスポーツカーなのだ。―実車ならば。
「こんなにもグリル周りが黒かったかな?」と思えるほど“ガングロ”さが目立つ。ライトの奥が白ではないからだろう。
4ドアセダンなのでハッチバック気味のGT-Rとリアビューが異なる。むしろ、テールの“すぼんだ”デザインは後のジャパンに似ている。
ホイールは「こんな感じだったかな?」状態。
ケンメリGT-R
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珈琲館のケーキセット
暑い昼下がりにはアイスコーヒーを喉にキュ~ッと流し込みたくなる(ビールは夕涼みが良い)。
「麺」に“喉越し”があるように、冷えたコーヒーも喉を通る時、一本線が引かれるように冷たさが感じられる。その後、香りが鼻に抜ける。薬師丸ひろ子さんの“アノ”セリフが蘇るようだ。「カイ…」。オジサンの口から放ってもブキミなだけなのでやめておこう。
珈琲館にお茶しに行った。
数種の中から選べる「ケーキセット」を注文。珈琲館のケーキはかなり美味しい。
フルーツケーキをチョイス。一般的には横にスポンジとクリームが層になるが、このケーキは縦列になっているところが見た目が面白い。それだけでなく、フォークでカットし易いのだ。
プチ贅沢な初夏の午後。
そう言えば、大阪にもついに「コメダ」ができた。名古屋を中心に中部圏で展開するコーヒー店だ。
学生時代を名古屋で過ごしたドルフィンにとって、コメダは思い出もある店。久しぶりに行ってアイスコーヒーを飲みたいものだ。
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ヒルについて多くを語れるか? ウイリアムズFW15C
アラン・プロストをチャンピオンに導き、デイモン・ヒルをスターダムに伸し上げたマシン、ウイリアムズFW15C/ルノー。
「史上最強F1マシン」と呼ばれるFW14Bに、さらにABSが加えられている。完全にチョイ前のF1マシンとドライブの仕方が異なっていたことだろう。
日本GPではリアウング下段が湾曲している仕様だった
アオシマ1/64ミニカー「ウイリアムズF1」。ラインナップの時代的にヒルのマシンが多かった気がする。つまり、ヒルについて語る機会が多かったと言う事だ。
会った事もない彼の思い出があまり無いのでネタ探しが非常に困った。
先日、大手家電量販店「J」のミニカーフロアに行ったが、まだアオシマ1/64用のタバコ・デカールは販売されていなかった。
シリーズ大半のモデルにはダミーロゴが入っていないので、発売されたらデカール貼りに挑戦してみたいと思っている。
ペダルを踏む“足のデカール”もバッチリ
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hpi アルファ155V6TIナニーニ車

hpiの1/43 ITCアルファロメオ2台セットにより待望のマルティーニ・アルファロメオV6TI ナニーニ車を入手することができた。
結局、大好きなドライバーであるアレッサンドロ・ナニーニ選手のマシンは単体発売されなかったのだ。
彼のマシンのモデルは一際カッコ良く見えるから不思議だ。

鈴鹿1000㌔の際に頂いたサイン
レースカーのモデルは、できれば自分が観戦した時の仕様のものを入手したい。
このモデルは単に「ITC'96シーズンモデル」ではなく鈴鹿仕様になっている点が“ツボを押さえている”。
そのため優勝回数を示すミラーのアルファ・マークの数も合っているのだ。
アルファロメオだけが採用している巨大サイドミラー。左右ウインドウに付いているドアバイザー風のパーツは「ミラーの一部」という位置付けらしい。

スタート前に和むナニーニ選手。右手には常にグローブが
同じマルティーニ・アルファのラリーニ車とのカップリングなので「単にゼッケン等だけの違いだろう」と思っていたが、ナニーニ車にはルーフに“ボッチ”が付いていたのだ。
コックピットまで詳細に覗き見る事はできないが、もしかしたら腕にハンデを負ったナニーニ用にまで再現されているかもしれない?

ルーフにある“ポッチ”がラリーニ車との相違点
フロント両サイドにつけられたウイング(とてもカナードなどという簡素なものではない)が“迫力ある顔つき”を生み出す。
チンスポイラーの下には、Gr.Cカーのようにグランドエフェクトのために車底に空気を導入するスペースがある。もちろんリアにはディフューザーが。流石に技術の粋を集めてくられたツーリングカーだけのことはある。
レース終了後、アルファのガレージで“一部割れた”サイドスカートを頂いた。チーム・ロズベルグ・オペルのシャツを着ていたのにも関わらずの大盤振る舞いに、懐の大きさを感じた。
カーボンとケブラーで構成されたサイドスカートは、親指と人差し指で“つまんで”持てるほど非常に軽い。
ミニカーラックの横に立てかけて飾っている。

'96ITC鈴鹿でもらったアルファ155のサイドスカート(N・ラリーニ車)
最初のセナと最後のセナ
その昔、モーター誌のイギリスF3コーナーで「優勝AS・ダ・シルバ」掲載されていると「またコイツが勝ったのか!?」と、あまりの強さに驚いていた。
F1にステップアップするや、アイルトン・セナと表記されるようになった。
たまにTV放送があると、たいていはN・マンセルと絡んでリタイアしていた。「またコイツとマンセルか!?」と、相性の悪さに驚いていた。
最初のセナ
'87年日本GPフリー走行
最初にセナの素顔を見たのは'87年日本GPのフリー走行の時。
マシントラブルでヘアピンでストップし、走行時間が終わり“迎え”が来るまで待っていた。
日本人にとってこの時のセナは、まだ“F1ドライバーの一人”に過ぎなかった。ヘルメットを脱ぎ素顔をさらしても写真に撮る人は少なかった。
翌年、マクラーレン/ホンダに移籍してから人気は高まり、日本GPで優勝しチャンピオンを決定した事で人気が爆発的したと思う。ドルフィンもこの優勝には目頭が熱くなった。
後に古舘伊知郎さんの実況で名付けられた「音速の貴公子」が彼の代名詞になった。
'89年にプロストと絡んだ時はまだ「レーシング・アクシデント」で済んだが、翌年に仕返しをした事で彼に対する見方が変わった。
それからというもの、毎年、日本では問題を起こしてきた。事前に順位を決める八百長や、トップ争い以外の者が“抜いた”事に立腹して暴行を加えたり…。
「セナ様」と溺愛する日本のファンや、F1熱を下げたくないマスコミが擁護したため図に乗る一方―に見えた。
最後のセナ

'95パシフィックGP決勝
ウイリアムズに移籍した'95年のパシフィックGPではスタート直後の1コーナーで接触、リタイアに終わった。
コンクリートウォールに腰かけるセナの姿が彼を見た最後となってしまった。この時は鈴鹿でセナ+ウイリアムズがどれほどスゴイものかを見直せるものと思っていたのだが…。
亡くなったドライバーをいつまでもネチネチ非難しても仕方ないのだが、彼の素晴らしさを再認識する事無くこの世を去ってしまったのだから仕方が無い。
今でも雑誌等はネタが尽きたりオフシーズンにはセナ特集を行っている。「あぁ、まだセナで儲けているのか」と思ってしまうのだった。
町にも本にも歴史あり ~寺内町古書散歩~
昔ながらの街並みが残る、大阪・富田林の寺内町で催された「古書散歩」に行ってきた。
家々の軒先(のきさき)を借りた有志が古本市を行うイベントだ。
大正時代から昨年まで本屋さんだった青々堂さんが1日復活。
古書、新古書販売から、昔の貴重なポスターやグッズの品々が展示されていた。
復刻版ではない当時のままの雑誌のポスター
むか~し、映画のポスターや絵ハガキで使われていたモノクロ写真に着色した“カラー写真”。
「婦人倶楽部」の女性は当時の有名な女優さんだとか…。
こねこのねるちゃんが店長を勤めているとか。
伺った時間帯はお昼を食べに行って不在だった。会えずに残念。
「拾われてから今日までの写真展」があった。
昔のノボリ
「めばえ」~「小学六年生」までは知っているが「女学生の友」って…!?
『値下げ断行100円』って、もう充分安いんですけど。
大正時代の児童書
こちらも復刻版ではないオリジナル。
雑誌によっては題字を右から左に文字を読むものも。
関西テレビ、午前中の情報番組「よ~いドン!」の『となりの人間国宝』コーナーでも紹介されたのを見たことがある。
大きさが分かると言うもの
花が咲いている。鉢もご自分で焼かれているそうだ。
町屋を改造したショップまち×むらステーション「里庭」のウメハニーで一息。
夕方のそよ風と自然な味で疲れがとれる~。
若い方が古書店やショップを出されていて、古い町の中に活気があふれていた。それだけでも充分パワーをもらえたような気がする。
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久しぶりに だるまの串かつ
『秘密のケンミンショー』の街頭インタビューでお馴染みの景色
最初に串カツ(牛)、ハモ、つくねを注文。キメの細かく薄い衣と具材がマッチしているところが好きだ。
忙しくなってきたせいか、後半は“粉っぽさ”を感じるものもあった。大好きなハモも季節前のせいかイマ一つ。
喋りながら食べていたので、気付くと結構な本数を食べていた。ま、たまにだからいいか(カロリー的にも金銭的にも)。楽しかったしね。
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買いに行く時は常にポジティブ スカイライン25GTターボ
京商1/64ミニカー「スカイライン&GT-R 」で欲しかった1台に、現行の35GT-Rがある。レース仕様のミニカーは持っているが市販車はまだ無いのだ。
35GT-R狙いで、あわよくばJGTC仕様の#23と#12が出たらいいなと恐ろしいほど甘い考えで“再挑戦”してみた。買いに行く時は常にポジティブ!
出たのはスカイライン25GTターボだった。あぁ…。相変わらず“引きが弱い”。
う…。角度によっては34GT-Rに見え…ないか…
4ドアセダンながら車両性能的に見ればかなりのスポーツカーである。しかし、最高グレードに「GT-R」が存在しているので魅力が劣ってしまう。
ミニカーとしての出来は事前に写真で見るよりよく出来ていた。
特にホイールの造形は非常に良い。
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