8耐優勝の雄 ヨシムラ・加賀山選手
鈴鹿サーキット モータースポーツファン感謝デー⑧
『ふたり鷹』『バリバリ伝説』をリアルタイムで読んできた世代のドルフィンにとってヨシムラはロードレース界でも別格。
エフトイズの1/24スケールモデル「ヨシムラレーシングコレクション」も箱買いしてしまった。
ホンダ勢連覇をブチ破った'07年鈴鹿8耐は感動的だった。

ヨシムラ・スズキ・with JOMO/GSX-R1000

ヨシムラの加賀山就臣選手
近年のロードレースの中で唯一、顔と名前が一致するライダー、加賀山選手。'07年鈴鹿8耐優勝ライダー。サインもらえて嬉しかった~!
意外とひょうきんな方だった(笑)。
TEAM KAGAYAMA

加賀山選手が参戦するジャパンスーパーバイク1000用レーサー
蘇る雨のナカジマ ロータス101/ジャッド
鈴鹿サーキット モータースポーツファン感謝デー⑦
レジェンドF1 ロータス101/ジャッド
今回の目玉として中嶋悟監督が現役時代の'89年オーストラリアGPでファステストラップを記録して4位入賞を果たしたロータス101をドライブする「レジェンドF1デモ走行」があった。
しかし、そのイベントも中止。ロータス101だけがガレージに展示されていた。
鈴鹿のイベントでは珍しい(?)ホンダ車以外のF1マシンの走行だった。どこで保管されているのだろうか?
101を見るのは'89年日本GP以来。
あの年はポイントが全く獲れない苦しいシーズンで、最終戦での大激走はTVで観ていて胸のすく思いだった。
メーターパネルは液晶デジタルにこそなっているが、現在のF1に比べてボタン類が全然見当たらない。
中央にエンブレムが付いたシンプルでカッコイイMOMOのステアリング。
ヘッドレストにはラクダマークとドライバー・ネームが入る。京商1/64ミニカーにもこのネームは入れて欲しかった。
ピットロードの最入口側のガレージにひっそりと佇むマシン。
ドライバーのサイン会に押されてか、見に来るお客さんは少ないように思えた。
GPではないので動画を撮影しようとビデオカメラを持って行ったのだが、出番がなかった。望遠レンズ+デジタル一眼レフカメラも同様に出番なし。ただの重たい荷物にすぎなかった。
今回のイベントはデジタル・コンパクトカメラと携帯電話のカメラのみでの撮影だった。
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初めて間近で見た ヴィダー・ホンダHSV-010
鈴鹿サーキット モータースポーツ ファン感謝デー⑥
ヴィダー・ホンダHSV-010
小暮選手直筆サイン入りステッカーと
GTマシンの中で一番間近で見たかったのが昨年デビューしたホンダHSV-010だ。
ボンネットの形状から'10年型だと察するが、チャンピオンナンバーのゼッケン「1」を付けている。
翼のような形をしたカーボン製チンスポイラーや、フロントフェンダー上の透明材で作られた整流板等、遠目では分からなかった部分が確認できた。
また、エブロ1/43モデルを見直すと、それが再現されていた事を改めて知った。
GT3メーカーの中でHSV-010だけは後ろに回り込むことができなかった。コクピットや後部がどのようになっているのか見たかった~。
しかし、イベントが開催されていたら本来は日曜日にデモランする予定の車両。ピット内に置かれてされていても間近で見ることはできなかったはず。そう考えたら間近で見られただけでもラッキーだった。
サイン会はフォーミュラ・ニッポンのチーム毎で行われた。
チャンピオン・ドライバーの小暮卓史選手にはサイン会の時に配られていたステッカーにサインを入れて頂いた。
「何か間延びしているな?」と思ったら、'10年はフロントオーバーフェンダーに付けていたゼッケンがドア部に異動していた。
またライトの横に「hp」(ヒューレットパッカード)のロゴが。新たなスポンサー?
間近で見たらやっぱりカッコイイマシンだ!
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二輪もエヴァンゲリオン! ロードレースレーサー
鈴鹿サーキット モータースポーツファン感謝デー⑤
ロードレース レーサー編
Kawasaki ZX-10R
GT300マシンだけでなく、ロードレースもエヴァンゲリオン。儲けてるなぁ―と言っても実際にお金を出しているのは玩具メーカーのBANDAIでしょう。
ラインのグリーンがカワサキっぽさを残してイイ感じ。
モリワキ レーシング
ゼッケン「1」を付けているのがモリワキの若手育成用の250ccレーサー・MO250。
「MORIWAKI CUP」というワンメイクレースも開催されているそうだ。
MotoGP Moto2用レーサーMD600
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フォーミュラニッポン マシン&ドライバー&サイン
鈴鹿サーキット モータースポーツファン感謝デー④
フォーミュラ ニッポン編
PETRONAS TEAM TOM’S
SGC by KCMG
Project μ/cerumo・INGING
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ファンサービス中嶋一貴選手 ペトロナス・トムスSC430
鈴鹿サーキット モータースポーツ ファン感謝デー③
地下通路を通ってピットビルに向かうと、対向からラジコンキットを持った親子が歩いて来る。ピット上のラウンジで開催される予定だったタミヤ・ラジコンGPすら中止になったようだ。
ガレージでもトランスポーターに機材を運びいれて撤収作業がなされていた。「何も無いのかなぁ」と思っていたらピットレーンにマシンが何台か展示されていた。
最近のドライバーは顔と名前が一致しないのだが、トムスのピット前で見慣れた顔が。
トムスから日本のレースに復帰する元F1ドライバー、中嶋一貴選手だ! さすがにこの人の顔は分かる。
まだお客さんもまばらな早い時間帯からピット前に出てお喋りしたりサインをしてファンサービスをしてくれている。イベントが中止になり「来てくれた方に少しでもファンサービスしたい」という気持ちからなのだろう。さすがは世界を知っている男!! 中嶋選手が好きになった。
トムスのマシンと中嶋一貴選手
4輪&2輪の各チームはお昼前後からピット前に机と椅子を出してサイン会が始まった。サーキット側からの依頼だろうか?
列ができても通常レース時のピットウォークよりも人が少ないので良かった。
A・ロッテラー選手
日曜日に走行予定だった3メーカーのGTマシンは恐らく'10年型。最初は柵が設けられていたが、そのうちホンダHSV-010以外はマシンに近づくくとができるようになった。
実はグランドスタンドでお昼を取り、食べ終わったら帰ろうと思っていたのだが、マシンに近づけるようになったのを見てピットに戻ったのだった。
あそこで帰っていたらサイン会があった事を知らないところだった…。アブナイ、アブナイ。
ペトロナスSCのコクピット
GPスクエアのブースで中嶋一貴選手のウイリアムズのミニカーが販売されていたら“定価”であっても買ってきてサインを入れてもらえたのだが、生憎そこでは売られていなかった。
遊園地モートピア内のミニカーショップなら売っているのだが、そこまで買いに行く気力と体力は無い。若い頃だったら簡単に走って往復できたのだが。せっかくのチャンスに勿体ない。
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No1が似合う王者・インパル フォーミュラニッポン
鈴鹿サーキット モータースポーツファン感謝デー②
TEAM IMPUL スウィフト017N/トヨタ
昨年のF1日本GPの展示ブースで初めてフォーミュラ・ニッポンのマシン、スウィフトを見た。
しかし、その車両はカーボン剥き出し状態だったので、チームカラーにペイントされた“生きた”マシンを見るのはこれが初めて。
まだ白地のマシンが多い中、星野一義監督のチームインパルは昨年同様のカラーリング。
ただ、ゼッケンはチャンピオンNo「1」を付けている。インパルは「1」がよく似合う。
'10年チャンピオンのJ.P.オリベイラ選手のマシン
フジテレビがオリベイラ選手のマシンをピットロードに出して撮影していたので、便乗して間近で写真撮影。
ウイング状底面より上が絞り込まれているサイドポンツーン形状
'80年代にウイングカーは横滑りを起こすと“浮いてしまう”ので禁止になったはず。近年インディカーやFNでウイングカーが採用ているが、大丈夫なのだろうか? モーター雑誌等を読んでいないので詳しい構造改革が分からない。
インパルのドライバーは既に帰ってしまったのだろうか、一人も現れなかった。
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通常生活をしている立場として
東日本大震災に遭われた方々にお見舞いを申し上げます。
通常生活を過ごせている立場から、できるだけの事はしていくつもりです。
1:ネット、メールには一切事象を書かない
流言、チェーンメール等は混乱を発生させるだけなので、自分のページやメールは一切の事象を書きません。
情報はTVやラジオ、公的機関のHPで確認した方が確かです。
2:義捐金は確実に届けてくれる機関に
義捐金サギも多く出現する事でしょう。義捐金は確実に被災地に届けられる実績のある機関にさせて頂きます。
3:自分の仕事をしっかりと
自分の職は正直、辛くて好きではありません。それでもそこを頑張ることが通常社会を築く一助となっていると信じて働きます。
4:ブログ続けます
「こんな時に呑気にブログ書いて」―と思われるかもしれませんが、見に来てくれた方が緊張した日々の僅かな息抜きになれるように自分のブログは今までどおりに続けていきます。
みんなで力を合わせて助け合いしましょう。
鈴鹿ファン感謝デー中止!―とは知らず…
先ずは、東日本大震災に遭われた方々へお見舞いを申し上げます。
今後、できることがあればさせて頂きます。
CR-Zマーシャルカー
鈴鹿サーキットの「モータースポーツ ファン感謝デー」が中止になった。
未曾有の大震災があっただけに自粛、あるいは大事をとって中止となるのは当り前と言えば当り前―なのだが、中止の決定はもっと早く出してもらわなくては現地に到着して「中止」を知ってもどうしようもない。
当日午前零時にHPで確認したが、中止決定はなされていなかった。友人によれば「午前4時には『中止』が載っていた」そうだが…。
「こんな時に何を呑気に行楽して!」とお叱りを受けるかもしれないが、言い訳をさせてもらえれば、この日を目標にして辛い仕事に耐えてきた。「中止」となっていなければリフレッシュするために行きたかったのだ。
シビックTYPE-Rユーロ
サーキットに着くと「走行イベント中止」のアナウンスとか看板が立っていた。看板を作る時間があるくらいなら、早くHPに掲載して欲しかった。
現地まで来てしまったのだから―と園内に入る。展示モノはあるようだ。
入園すると'09年型スーパーGT用NSXが4台(エプソン・ナカジマ以外)出迎えてくれた。
柵で囲まれておらず、そればかりか子供は乗車体験ができていた。うらやましい。
アドバン・ブースの1/1チョロQ
展示のメイン会場であるGPスクエアは閑散としていた。「中止」となったためいくつかの出展ブースが撤収していた。
アドバンカラーの1/1チョロQを飾っていたヨコハマもブース撤去作業中だった。「座ってもらっていいですよ」と言うので、1/1チョロQのシートに身をうずめた。発売当時、欲しかったので嬉しかった。
BMW WTCC参戦車
今回、一番楽しみにしていたと言っても過言ではない「スーパーカー大集合!」が無かったのが残念だ。パレードランはもとより、展示すらなくなっていた。
ピットビルでの展示もあるようなので、スタンドに足を運ばずそのまま地下通路に向かった。
走行は無いのだからガランとしたピットなのだろうと思っていたのだが…。
ホンダRC212V MotoGPレーサー
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お買い得だった PIAA NSX
京商1/64ミニカー「ホンダ コレクション」で GT仕様のNSXを1台も引き当てることができなかった。
前回の「ニッサン レーシング」で“ビーズコレクションの使い回し”という暴挙に出た京商が今回もやってくれた。
元々2001年仕様のNSXは見たことがない。レース自体全く見ていなかった時期なので、ロックタイト・カラーがあった事すら知らないのだ。
それでも欲しかったのは、1,600円で売っていたもの(製造クォリティの差があるが)が490円で入手できてお買い得だからだ(笑)。

Mobil1 PIAA NSXはデルプラド1/43「世界のレーシングカー」がコンビニ売りになった時に入手した。
この頃は休日の関係上、平日に行われていたマシンテストにはよく行っていた。NSXのエンジン音がフォーミュラのようにカン高かくて驚いたものだ。
分冊百科の廉価版ではあるが1/43モデルだけあってカナードやサブウイングといた細部まで作り込まれている。底部ディフューザーも造形されている。

土曜日は鈴鹿サーキット・ファン感謝デーに行く予定だ。
昨年のファン感謝デーやF1日本GP後の鈴鹿HPのアンケートで「イベントが少ない」「マシン展示で賑わせてもらいたい」「'06年鈴鹿1000㌔のようにスーパーカーを呼んで欲しい」等を書いた。
直接反映されたかどうかは分からないが、グランプリ広場のイベントやマシン展示も多そうだ。なによりスーパーカー展示があるのが嬉しい。
HSV-010は間近で見られないがNSXは間近で見られそうだ。
とても楽しみにしている
















































