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フェラーリ最新・最速マシン 599GTO ~ 大阪オートメッセにて

大阪オートメッセのスーパーカーとミニカー⑤

フェラーリ599GTO


まだまだ!ミニカーのビギナー+α-フェラーリGTO1

 フェラーリ最新・最速マシン、599GTOを見ることができた!

 ムルシエラゴSVとともに「見ることができてヨカッタ!マシン」だ。

 ただ“囲い”が狭すぎて写真を撮るとチエーンが入ってしまうのがモッタイナイ。


まだまだ!ミニカーのビギナー+α-フェラーリGTO2

 マット・ホワイトの塗装とブルー・ラインが渋い。マット・ホワイトってホワイトチョコみたいで、ちょっと美味しそうでもある(笑)。

 リアのピラーとウインドウの間には隙間があるのには驚いた! ピラーは整流パーツの役目を果たしているようだ。 リア底面はランボルギーニ車とは正反対にバリバリのディフューザー仕様でダウンフォースを稼ぐ。


まだまだ!ミニカーのビギナー+α-フェラーリ・フィオラノ

 GTOのミニカーはまだ持っていないので、ドリンク付録の京商1/100ミニカー、599フィオラノ。 1/64ミニカーで展開するときは、是非ともマット・ホワイトを通常ラインナップに加えて頂きたい。


過去のネタは

http://www.blog.hobidas.com

にて掲載!



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アツイ真夏の思い出 鈴鹿1000㌔優勝ガルフ・マクラーレンF1GTR #2

まだまだ!ミニカーのビギナー+α-ガルフマクラーレン1
 1996年の鈴鹿1000㌔レースで優勝したマシンがガルフ・マクラーレンF1GTR #2だ。

 ル・マン24時間レースや前年の鈴鹿1000㌔でも大暴れしたマクラーレンF1が大挙して参戦すると聞いて、初めて同レースを観戦に行ったのだった。

 

 長い歴史はあるものの一時期は衰退していたこの真夏のレースは、FIA GTシリーズに加わることで「日本でもル・マンのマシンが見られる」ので活気づいた。

 -とは言え、スーパーGT戦に移行した現在ほどの超人気イベントでもなかった。ほど良い活気と人出で観戦し易かった。

 土曜日朝の公開車検もピットウォーク券だけで間近で見ることができた(現在は高価なパドックパスが必要)。

 車検場に“手押し”で向かうマシンやヘルメットがすぐ脇を通る。マシン走行を前に気分が徐々に盛り上がる時間だった。
まだまだ!ミニカーのビギナー+α-ガルフマクラーレン2
 8月末の焼けるような暑さと引き換えに観戦したレースは楽しい思い出となった。

 

 ixoから思い出のレース優勝マシンの1/43モデルが発売されたのは少し前の事。

 しかし、その頃は京商1/64ミニカーが連続発売になったり、他に欲しい1/43モデルがあったりして“後回し”になってしまっていた。

 そして京商1/64シリーズで「マクラーレンF1 GTRレーシング」の発売である。鈴鹿1000㌔仕様ではなかったものの、ガルフ・マクラーレンがラインナップされていたので「これでよし!」としてしまったのだった。

まだまだ!ミニカーのビギナー+α-ガルフマクラーレン3
リアウイングに置かれたJ.J.レート、J・ウィーバー、R・ベルムのヘルメット

 

 ところが'11大阪オートメッセのミニカー販売ブースで格安になっているのを発見。購入に至ったのだ。 “こんな事もあろうかと”予算を組んで望んだのが功を奏した。

 流石に1/43スケールになると各所緻密に作られている。スポンサー・デカールばかりか、ブレーキ・ローターまでもがしっかり作り込まれているのだ。

 コクピットにも色が付けられていて臨場感がある。
まだまだ!ミニカーのビギナー+α-ガルフマクラーレン4

 今にも走りそうなミニカー。その姿を見ていると、真夏の太陽ばかりかレース表彰式後の花火やまでもが脳裏をよぎるのだった。

インパクトが強いレース ニチラインパル・シルビア・シルエット

ドルフィンの―星野一義コレクション

ニチラインパル・シルビア・ターボ・スーパーシルエッ


まだまだ!ミニカーのビギナー+α-シルビア・シルエット1

ニッサン・ターボ軍団の登場で人気が爆発したスーパーシルエット・レース
 国際規格の消滅と富士スピードウエイに暴走族が集まり閉鎖に追い込まれる大問題で、人気が出て2年で終幕となった。
 資金的に頻繁にレース観戦に行ける年齢ではなかったので、レース2戦とテスト1回しか見ることができなかった。
 それでも好きだったカテゴリーだけにインパクトは強い。

まだまだ!ミニカーのビギナー+α-シルビア・シルエット3
 数年前にエブロから1/43モデルが出た時は嬉しかった。
 反面、まだミニカーを集め始めた頃で、1台5,000円弱の買い物は非常に迷いがあった
 だが、スカイラインRSシルエットの1/43モデルを入手できなかった経緯があったので「シルビアもすぐに売り切れてしまうのでは? もう次が無いのでは?」と不安になり購入を決意したのだった。

 結果的には現在でも入手可能なのだが…。

 外装はもとよりコクピット内まで着色されていて、価格納得の出来栄えだった。
 IMPULを象徴するスターホイールも忠実に再現されている。市販車用のこのデザインのホイールは人気が高く「車を持ったらインパルを履く」のが夢だという友人は多かった。


まだまだ!ミニカーのビギナー+α-シルビア・シルエット2
メンテ担当の東名モータースのステッカーと

 現在のGTマシンに比べて空力的にはメチャククチャっぽいが、カッコ良かった市販車シルビアの面影を残し、巨大エアロを付けたマシンの魅力は色あせることない。


ブログサイトを引っ越しました

ホビダスブログから引っ越してきましたドルフィンです。

ミニカーの話を中心に時に様々なネタを書いていきますのでヨロシクお願いします。


過去のブログ・ネタは

『ミニカーのビギナ~ おまけ付き』

http://minicar.blog.hobidas.com

をご覧ください。


それでは、はじまり、はじまり…。

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