通常生活をしている立場として
東日本大震災に遭われた方々にお見舞いを申し上げます。
通常生活を過ごせている立場から、できるだけの事はしていくつもりです。
1:ネット、メールには一切事象を書かない
流言、チェーンメール等は混乱を発生させるだけなので、自分のページやメールは一切の事象を書きません。
情報はTVやラジオ、公的機関のHPで確認した方が確かです。
2:義捐金は確実に届けてくれる機関に
義捐金サギも多く出現する事でしょう。義捐金は確実に被災地に届けられる実績のある機関にさせて頂きます。
3:自分の仕事をしっかりと
自分の職は正直、辛くて好きではありません。それでもそこを頑張ることが通常社会を築く一助となっていると信じて働きます。
4:ブログ続けます
「こんな時に呑気にブログ書いて」―と思われるかもしれませんが、見に来てくれた方が緊張した日々の僅かな息抜きになれるように自分のブログは今までどおりに続けていきます。
みんなで力を合わせて助け合いしましょう。
鈴鹿ファン感謝デー中止!―とは知らず…
先ずは、東日本大震災に遭われた方々へお見舞いを申し上げます。
今後、できることがあればさせて頂きます。
CR-Zマーシャルカー
鈴鹿サーキットの「モータースポーツ ファン感謝デー」が中止になった。
未曾有の大震災があっただけに自粛、あるいは大事をとって中止となるのは当り前と言えば当り前―なのだが、中止の決定はもっと早く出してもらわなくては現地に到着して「中止」を知ってもどうしようもない。
当日午前零時にHPで確認したが、中止決定はなされていなかった。友人によれば「午前4時には『中止』が載っていた」そうだが…。
「こんな時に何を呑気に行楽して!」とお叱りを受けるかもしれないが、言い訳をさせてもらえれば、この日を目標にして辛い仕事に耐えてきた。「中止」となっていなければリフレッシュするために行きたかったのだ。
シビックTYPE-Rユーロ
サーキットに着くと「走行イベント中止」のアナウンスとか看板が立っていた。看板を作る時間があるくらいなら、早くHPに掲載して欲しかった。
現地まで来てしまったのだから―と園内に入る。展示モノはあるようだ。
入園すると'09年型スーパーGT用NSXが4台(エプソン・ナカジマ以外)出迎えてくれた。
柵で囲まれておらず、そればかりか子供は乗車体験ができていた。うらやましい。
アドバン・ブースの1/1チョロQ
展示のメイン会場であるGPスクエアは閑散としていた。「中止」となったためいくつかの出展ブースが撤収していた。
アドバンカラーの1/1チョロQを飾っていたヨコハマもブース撤去作業中だった。「座ってもらっていいですよ」と言うので、1/1チョロQのシートに身をうずめた。発売当時、欲しかったので嬉しかった。
BMW WTCC参戦車
今回、一番楽しみにしていたと言っても過言ではない「スーパーカー大集合!」が無かったのが残念だ。パレードランはもとより、展示すらなくなっていた。
ピットビルでの展示もあるようなので、スタンドに足を運ばずそのまま地下通路に向かった。
走行は無いのだからガランとしたピットなのだろうと思っていたのだが…。
ホンダRC212V MotoGPレーサー
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お買い得だった PIAA NSX
京商1/64ミニカー「ホンダ コレクション」で GT仕様のNSXを1台も引き当てることができなかった。
前回の「ニッサン レーシング」で“ビーズコレクションの使い回し”という暴挙に出た京商が今回もやってくれた。
元々2001年仕様のNSXは見たことがない。レース自体全く見ていなかった時期なので、ロックタイト・カラーがあった事すら知らないのだ。
それでも欲しかったのは、1,600円で売っていたもの(製造クォリティの差があるが)が490円で入手できてお買い得だからだ(笑)。

Mobil1 PIAA NSXはデルプラド1/43「世界のレーシングカー」がコンビニ売りになった時に入手した。
この頃は休日の関係上、平日に行われていたマシンテストにはよく行っていた。NSXのエンジン音がフォーミュラのようにカン高かくて驚いたものだ。
分冊百科の廉価版ではあるが1/43モデルだけあってカナードやサブウイングといた細部まで作り込まれている。底部ディフューザーも造形されている。

土曜日は鈴鹿サーキット・ファン感謝デーに行く予定だ。
昨年のファン感謝デーやF1日本GP後の鈴鹿HPのアンケートで「イベントが少ない」「マシン展示で賑わせてもらいたい」「'06年鈴鹿1000㌔のようにスーパーカーを呼んで欲しい」等を書いた。
直接反映されたかどうかは分からないが、グランプリ広場のイベントやマシン展示も多そうだ。なによりスーパーカー展示があるのが嬉しい。
HSV-010は間近で見られないがNSXは間近で見られそうだ。
とても楽しみにしている
デビューは転倒虫 ホンダ・シビック
富士フレッシュマン・レースのようにワンメイクレースだけの大会もあるが、ホンダ・シビックはF2レース等のサポート・イベントとしてワンメイクレースを確立した車種だと思う。
ホンダの本拠地・鈴鹿サーキットで始まったシビック・レースは年々レベルアップしていった。一時、シティ・ターボ・レースとなったが、現在でも続いている息の長いシリーズだ。
このシリーズ出身のレーシング・ドライバーが松田秀士選手だ。ビートたけし氏の義弟で、確か『たけしの元気が出るテレビ』か『スポーツ大賞』等の番組企画としてレースに参戦していた。
車載カメラも搭載し、レースの模様を番組で取り上げていた。普通のレース中継とは違った切り口で楽しみだった。
重心が高いシビック(シティでは特に)コーナーで接触すると転倒する事がしばしばあった。松田選手に付けられたニックネームが「転倒虫」であった。
その後、幾多のレースに参戦し、インディ500で8位入賞を飾った素晴らしいドライバーだ。
'98年の鈴鹿1000㌔でGT2クラス優勝した時の松田選手
京商1/64「ホンダ コレクション」のワンダー・シビック。赤いボディがなかなかカッコイイ。
上下を分けるように車体をぐるり一周した黒ラインが色合いを引き締める。サイドミラーも黒だ。現在の車なら確実にボディ同色となっているところだろう。
レース仕様車もラインナップに加えて欲しかった。
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渋い!洗練ボディのスポーツカー ホンダS800
ホンダ創世記の小型スポーツカー、ホンダS800。レースにも参戦した名車。
今見ても色あせない―とまではいかないが、洗練されたボディラインは渋い。
奥が100/1スケールのS800
100/1スケールミニカーでイエローを持っていたので、できれば他の色が出て欲しかった。
しかし、いざ出てみると良い色合いである。ホンダコレクションに保存されている実車と同色だ。
スケールが大きくなっている分、100/1モデルよりもディティールが細かい。ライト周囲とサイドミラーの銀が映える。
オープンカーだけあってコクピット内もしっかり作り込まれている。ミニカーとしてかなり良い作りではないだろうか。
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硬派!NSX TYPE-R
この車がデビューした時には騒然となった。ホンダNSXだ。
性能やアルミボディもそうだが、リトラクタブル・ライトを備えたスーパーカーフォルムに痺れた。まさか日本メーカーがここまでの市販車を販売するとは思わなかった。バブル景気の後押しがあったとはいえ、日産MID4がポシャッた経緯もある。
後に登場したホンダNSX TYPE-R快適装備までも外して軽量化を図った硬派なマシンだ。同じ理由で走りを追求した日産スカイラインRSターボも好きな車である。鉄仮面(RS-X)になりオーディオ、エアコンが標準装備されて軟派になってしまった時はガッカリした。そのせいもあって鉄仮面(南野陽子さんの事ではない)は好きではない。
しかし、現在のスーパーカーは「快適で速く」が主流になっていることを思えば、当然の流れだったのかもしれない。
京商1/64ミニカー「ホンダ コレクション」を買った誰もがそうであったように、白のNSXが出ると「シークレットか!?」とドッキリしてしまった。
付属カードとホイールを見て“つかの間の夢”から覚めるのだ。
実はGT仕様のNSXのミニカーは持っていても、市販車は初めての入手。
CR-Zのパールホワイトと違ってNSXの塗装は純粋な白。意外におとなしい感じがする。上手く塗られていて、リトラクタブルライトを示すモールドが生きている。
リアスポイラーの背面だけ黒塗りになっているのは実車もそうだったのだろうか?
リアウインドウからはエンジン部が見える。
GT仕様を見た後で市販モデルを見ると簡素な感じがしてしまうが、ヨーロッパのスーパーカーに引けを取らない洗練されたスタイルだ。
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立て!立て!立て! 立つんだジョぉ~ッ!!
昨日はぁ~ぐれたぁ おおっかみがぁ~♪
カラオケに行った。
山下智久さん、伊勢谷友介さん出演の映画『あしたのジョー』を観た影響で、旧作ジョー主題歌を歌った。
JOYサウンドの全国採点で以前は90点台を出して優々と1位を獲れたのに、今回は10位以内にも入らない。
映画の影響で層が厚くなっている!!
これではイカン!―とエンディング曲に切り替えた。
初めて気付いたのだが特徴的なヘタウマ曲「ジョーの子守唄」は、原作者の梶原一騎氏が歌っていたのだ。
“あの”感じで歌おうとするが似せられない! 本当に“味のある歌声”というヤツだったのだなと痛感した。
それでもなんとか1位確保。
もうひとつのエンディング曲「力石のテーマ」はTVフレーム以外は知らない。
映画を見た感想はコチラ↓
http://minicar.blog.hobidas.com/archives/day/20110211.html
いつも行っているカラオケ店では月間得点1位を取ると割引券がもらえるので、歌にも熱が入る。
レーシングタイヤと同じで、まずノドを温めて調子が上がったところで得意曲でフライングラップに移る。
最高得点をたたき出したら、後は“楽しみ”に集中するのだった。
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How many いい顔 ホンダCR-Z
エコなイメージのハイブリッド・カー。そのままスポーツカーになってしまったのがホンダCR-Z。
幾度かモーターショーでプロトタイプが発表され、満を持しての市販車登場だった。
モーターショーで見た時はノーズの開口部が大き過ぎるのと、テールを縦にズバッとカットしたようなデザインに違和感を感じていた。
市販車ではアクの強い部分がこなれてカッコ良くなった。
かれこれ20年くらい前からレーシングエンジニアの舘内端が電気自動車スポーツカーを提唱していた。モーター誌やJAFメイト等で開発プロセスを展開していたのを思い出す。
オール電化ではなく、エンジン+モーターの併用で一気に進化した技術ではないだろうか。
インサイトは試乗したがCR-Zは乗っていないので、どのようにスポーツ性が高くなったのかは実感できない。ただ、ディーラーで展示車に座らせてもらったが、インサイト同様に“後方視界”はかなり悪かった。
ディーラーでのCR-Z発表会の際に車体を象ったLEDキーチェーンを配布していた。ホンダ車シリーズを集めていたのだが、当日行けなかったために入手できなかった。それだけに京商1/64ミニカー「ホンダ コレクション」のラインナップでは欲しい一台だった。
パッと見、特徴であるシャークフィンが小さくて目立たないように感じた。もうチョットだけ大きく作って欲しかった。
ノーズ開口部のフィンやライト周りは細かく作られていて“いい顔”になっている。塗装のホワイトにはパールが入っていて美しい。
近年の車だけあってサイドミラーが大きい。スーパーカーやレーシングカーの小さなそれと違って「取り付け易いんだろうな」と思ったりする。
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チーム国光仕様のホンダS-MX

ホンダ・シティの影響だろうか、ドルフィンはセダン車よりも2BOX車の方が乗用車として好きだ。
歴代乗り継いできた車もニッサン・ラングレーGT、トヨタ・スターレット・ターボ、そしてホンダS-MXと続く。
スタイリングとフルフラットになるシートが気に入って実車を見る前―発売前に予約を入れてしまったほどだ。
当初、ダイヤペットの1/43ミニカーがそうであるように、鮮やかなオレンジの車体だと思っていた。ところが納車の時に目にしたのは濃いオレンジとブラウンの中間色だった。ショック!!
だが、良くよく見てみると、光の当たり具合で変化する良い色合いだった。
フルフラットシートは連泊でレース観戦に行った際、良く眠れてとても便利だった。
チーム国光オフィシャル・エアロパーツ+AZECTのウイングを付けたS-MX
S-MXはスーパーGTで活躍しているチーム国光がリリースしたエアロパーツを付けている。
さらにリアサイドのウインドウには当時のチーム国光の3人、高橋国光選手、土屋圭市選手、飯田章選手に加え、エアロをデザインしたムーンクラフトの由良拓也氏にサインを入れて頂いた。
マシンテスト時にピット裏まで車を持って行きお願いしたのだ。かなり自己満足車に仕上がった。

サインを入れてくださる国サン&土屋圭市選手

サインを入れてくださる飯田章選手&由良拓也サン
ミニカー集めを始めた頃、近隣の町のオモチャ屋さん巡りをして発見したクリアケース入りミニカー。
商品自体発売されている事を知らなかったので嬉しかった。即決で購入したのだった。
バンパーが黒い初期仕様。愛車も初期型なのでバンパーは黒かったが、ウイング装着時に塗装した。
リアのウインドウはプライバシーガラスにであって欲しかった。
鮮やかなオレンジのせいもあるだろうが、ビミョ~に顔つきが違うのだ。
衝撃デビューのトールBOY ホンダ・シティ
マッドネスのムカデダンスのCMと独創的スタイルで衝撃デビューを果たしたのがホンダ・シティだ。
見かけに対して空気抵抗が小さいうまい作りの軽量ボディに高出力エンジン、リアに貨物室を作ることで「貨物車」として安く販売する事が出来た。速い!安い!うまい!の三拍子、いや、オシャレなインテリアも加えた四拍子で、ウオークマンとともに当時の若者の心をガッチリ掴んだ。
ドルフィンはレーシングなスタイルのターボⅡブルドッグが大好きで、免許を取ったら乗りたかった車だった。まあ、実際に車を持てるようになった頃には生産中止されていたのだが…。
それでも後の車選びに大きく影響した車だ。
シティとセットになるのが原付バイクのモトコンポだ。シティのリア貨物室には折り畳み式のモトコンポが格納されるようになっていた。これもまた革新的だった。
当時の自動車雑誌の企画で、モトコンポを担いで登山するムチャクチャなものがあったのを記憶しいてる。いくら軽量でもバイクはバイクなのに…。
リアトランクにはモトコンポが搭載!
京商1/64ミニカー「ホンダ コレクション」で欲しかった一台。しかも希望の赤が出てくれた。
バンパーセンターに描かれる赤ラインや「CITY」のロゴもしっかり再現されている。
トミカのようにリアハッチは開かないが、良く見るとモトコンポが格納されているところが嬉しい。
フェンダーミラーの支柱が太いのが気になる。前回の「ニッサンレーシング」でのR381でも支柱が太かったが、技術的にもっと細く作れるはずなのに…。実車ではターボ搭載車からフェンダーミラーになった。
シティは良いデザインの車である。今の技術でリメイクしたら売れるのではないだろうか?
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