TVチャンピオン優勝の あん庵 生どらやき&水まんじゅう
『TVチャンピオン』和菓子職人選手権で優勝した和菓子工房あん庵があべのキューズモールに進出した。
あべのキューズモールは木曜日放送の『秘密のケンミンshow』の「辞令は突然に…」でも紹介されていた。
「ふわふわ生どらやき」210円と「水まんじゅう(ゆずあん)」130円を買ってきた。
「生どらやき」は普通のどらやき生地ではなく、蒸しパンに近いふぅ~んわりとした生地。生クリームと粒あんがサンドされている。両者が絶妙の甘味とコクを出している。
コレはクセになる。
「水まんじゅう」は形を保つギリギリの柔らかさ―のように感じながらも、もっちりとした食感がある。吸い上げて唇で噛み切る感じだ。
柚子の香りがする白あんが中にある。
笹パックの塩味がいい塩梅。
和製スーパーカー トヨタ2000GT & RX-7
名古屋ノスタルジックカーショー:17
トヨタ2000GT前期型
日産系車両が多い中、一際目を引くのが日本のスーパーカー、トヨタ2000GTだ。
周囲に人が集まって、なかなか全体写真が撮れない。
現在のLFAに通じる性能面とインテリアを極めた車両。ただ異なるのは現在ほど社会が豊かではなく、裕福層も少ない時代に発売した事だろう。
トヨGのミニカーは最近までレース仕様車か速度記録車しか持っていなかった。40周年記念トミカで台座付きが発売されたのを機に市販タイプ―ベッシックなホワイトボディ―を購入したのだった。
マツダ・サバンナRX-7
その昔、高速道路を走る遠足バスに乗っていると「あ!ポルシェ924!!」―と思ったらRX-7だった。という事が度々あった。
日本車には無いスタイリングのスポーツカーだった。イメージカラーのグリーン・メタリックも特異的。
スーパー戦隊・第3作『バトルフィーバーJ』にはグリーンメタのRX-7に三角旗立てて使用されていた。
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濃厚な木曜日 あの日目撃したマクラーレンF1
名古屋のミニカーショップ トイズガレージ鈴のおやっさんにサービスして頂いたのは京商1/64「ブリティッシュカー2」にラインナップされたマクラーレンF1/シルバーだ。売りモノではなく、レジ横に飾ってあった台座無しのモノだ。
マクラーレンF1のイメージカラーであるシルバーのミニカーは、発売当時引き当てることができなかった。しかし、唯一見たことがある実車がシルバーだったのでどうしてもこの色のミニカーが欲しかったのだ。
オークションやレンタルBOXで探していたが、価格が折り合わなかったりして現在に至っていた。
それだけに頂いた時は嬉しくてうれしくて舞い上がってしまった。
大した買い物をしていないのにサービスして下さり、只々感謝するばかり。
唯一実車のマクラーレンF1を見たのは'94年の事。この年のF1日本GP観戦は木曜日が祝日だったため、1日早く鈴鹿に出かけた。
F1マシンは走らないものの、ピットに向かうドライバーに会ったり、組み立てて車検場に向かうマシンをスタンドから見る事ができ、グランプリ・ウィークのプロローグを飾るにふさわしい高揚感があった。
そんな中、パドックを発表間もないシルバーのマクラーレンF1が走っていたのには驚いた。
「パスポート、パスポート♪」のCMでM・ハッキネンが乗っているヤツだ。
市販車を見たのはこれが最初で最後となった。
ハッキネンやC・フィッティパルディ、A・ザナルディにもサイン頂けたし、濃厚な1日だった木曜日を象徴するのがシルバーのマクラレンF1。ミニカーを入手するならば、絶対にこの色でなくてはならなかった。
頂いたミニカーの埃を拭いてき「ブリティッシュカー2」でダブった”マクラーレンF1 GTRの台座に乗せることにした。
かくして待望のマクラーレンF1/シルバーがコレクションに加わったのだった。
「GTR」ではないが、自分が分かってるからいいさね
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“走り”のためのマシン スカイラインRS
名古屋ノスタルジックカーショー:16
ニッサン・スカイライン2000RS
『西部警察』レプリカではないが“手”を入れた綺麗なスカイラインRSがあった。ターボが付く前の「4バルブDOHC」エンジンで三本グリルのマスクのヤツだ。
エアロパーツを付け、車高落とし気味、室内にはロールバーを配置。“走る気”満々って感じでカッコイイ。
記憶が確かならば、スカイラインRSはエアコンとオーディオは“オプション装備”だったはず。走りのために軽量化と動力を無駄にしないための徹底ぶり。
久しぶりに登場した「R」の付くスカイラインの硬派ぶりに「流石!」と思った。
後のRS-X(鉄仮面)は“標準装備”になり「軟派になったものだ」と感じた。これが鉄仮面RSが今一つ好きになれない要因の一つでもある。
時代の流れとでも言おうか、社会が豊かになり技術が進化した現在ではどんなスーパーマシンでも走りとラグジュアリーさは両立している。いや、していなくてはスーパーマシンとは言えない。
規制されたパワー内でいかに走りを軽快にするか? 販売のためには高価素材を使えずいかに軽量化するか? 技術者のジレンマが生んだマシンかもしれない。
高価になっても購入者がいて、走りとラグジュアリーの粋(すい)を極めた現在のスーパーマシン、日産GT-Rとは違うコンセプトなのだ。
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スーパーカーブーム時No1フェラーリ 365GTB4デイトナ
名古屋ノスタルジックカーショー:15
フェラーリ365GTB/4 デイトナ
ノスタルジックカーショーのスーパーカー展示には、ドルフィンの好きな“目玉が見える”フェラーリ・デイトナ前期型もあった。しかも京商1/64ミニカーで持っているブラックの車体だからなおさら嬉しい。
スーパーカーブーム時は“ランボルギーニ派”だったが、デイトはフェラーリの中では一番好きになった車だ。512BBや308GTBよりもだ。
エンジンを収める長いノーズ。先端は空気を切り裂くように鋭角になっている。見るほどに美しさが伝わって来るフォルムに魅かれた。
後期型はスーパーカーの必須アイテム・リトラクタブルライトになったのだが、妙にノッペリとしたマスクになってしまったので好きではない。片側2灯ずつのグイと引き込まれる顔立ちが良い。これも“目ヂカラ”と言うのだろうか…。
展示車両はキラキラと輝くメッシュのホイールを履いていて、一層ブラック・ボディを引き立てていた。
最初はボンネットを開けていての展示だったので「閉じた状態で写真を撮りたいな」と思っていた。会場を1周した後に見るとボンネットが閉じられていたので「ラッキ~!」とばかりに写真撮影。
最初はボンネットがオープン状態での展示だった
ボンネットは開けられていたものの柵で近くまで寄れなかったので、レストアされたエンジンは見られなかった。何のために開けていたの?
クラシックカーラリーでも見ることが無かったデイトナ。12気筒エンジンをブン回して走る姿も見てみたくなった。
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TVRタスカン『西部警察SPECIAL』車両に改造
アピタオリジナル・セリカLBパトカーを購入したのは「パトライト」が欲しかったからだ。
モデル用品専門コーナーにも1/64スケール前後のパトライトは売っていなかった。そうなれば既存のパトカーのミニカーから移植するしかないと考えた。
安く入手できるのがトミカだった。
「車体とライトの間にカッターナイフを差し込んで分離させればいい」―と思っていたら大間違い。
なかなか剥がれないと思ったら、天井とクリア材部分に穴を開けてプレスされていたのだ。さすがは玩具として耐久性を追求したトミカだけの事はある。簡単には外れないようになっている。
既成パーツを改造してオリジナルトミカは作られていた!
ボディとパトライトの間にカッターの刃を差し込んで少しずつカットしてゆく。トミカ本体の方にもあまりキズを入れたくない。
パトライトを外した後は穴がポコリと空いている。ここはパテ埋めして黒塗りしておこう。
取り外したライトの底をサンドペーパーで研磨して滑らかにする。
京商1/64ミニカー「ブリティッシュカー2」で引き当てたオレンジのTVRタスカンのルーフにセメダインで接着する。
これで戸田菜穂さん演じる日下刑事のパトカーが完成。「改造」と大げさなほどでもないのだが、ドルフィンにとっては初めての“改造ミニカー”になるのだ。
RS軍団と一緒に飾っておくと異色な感じもするのだが、これで西部警察車両の仲間入りだ。
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暑い日には「平井のすいか」かぶりつき
ここはひとつアピタオリジナル・セリカLBパトカーで―
ノスタルジックカーショーで展示されていたトヨタ・セリカ1600
『店長のひとりごと』で食事した後、店長ひろみサンに教えて頂いたミニカーショップ トイズガレージ鈴に行くことにした。雑誌等で地図を目にした事はあっても今一つ場所が良く分からなかった。
店長に頂いた地図を片手にぶらぶらと歩いて行くも、いかんせん方向音痴なので目印のポイントに到達しないと不安になって来る。
ようやく(?)の思いで到着。都会の雑居ビルの中に店舗を構えるところはモデルガレージロム同様。
店内に入ると驚いた。スペースが広い! ミニカーショップと言えば所狭しとミニカーが置いてある印象が強い。ガラス工芸店にデイバッグを背負って入店してしまい体を動かす度に肝を冷やす―あの緊張感があるものだ。だが、この店は通路も広いにもかかわらず品数が多い。とてもリラックスして商品を見ることができる。
あまり大きな買い物はできないが何か掘り出し物は無いか?―と探していると、一角にヨーカドーやアピタ、イオンのオリジナルトミカがあった。
これだ!
購入したのはアピタ・オリジナル セリカLBパトカーだ。近所にアピタが無いので購入できなかった。
正直言うと「オリジナル・トミカ」が欲しいのではない。パトライトが欲しいのだ。その目的はまたの機会にして―。
パトカー仕様車は何台かあったが、どうせならミニカーを持っていないセリカにした。
トミカ1個を買ったのにも関わらず、鈴のおやっさんはミニカーを1台サービスしてくれた。ドルフィンが欲しかった1台を―。そのミニカーについてはこれまた別の機会にして―(引っ張り過ぎだろ?)。
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永遠のライバル・マシン ポルシェ930ターボ/希少車 911R
名古屋ノスタルジックカーショー:14
ポルシェ930ターボ & 911
ロータス・ヨーロッパの紹介の後は『サーキットの狼』劇中ライバル車、ポルシェ930ターボの登場だ。
会場には早瀬左近の愛機そのままに赤の930ターボがあった。
ポルシェならこの“顔つき”の方が好きだ。近年のポルシェはすまし顔というか、シュッとし過ぎてイマイチなのだ。
腰が座っている(大物~!)ように見えるリアのオーバーフェンダー。大きなリアスポイラー。風吹裕矢が驚いたスタイリングを改めて感じる。
930ターボのミニカーは買う機会が無かった京商1/64「ポルシェ1」のラインナップ。後年、ミニカーショップで箱から出された状態で売られているのを発見して購入したものだ。
早瀬のマシンのように赤い車体色が良かったのだが銀色しか無かった。この色が京商1/64シリーズ初期のギラギラの銀なのが残念な点だ。
確認したのではないが、手前は911R?
この写真を撮った後、奥にカウンタックを発見。先にそちらに行ってしまって戻ることは無かったのだった。もっとじっくり見ておけばよかった~(泣)。
911Rという車を知ったのは京商1/64「ポルシェ2」でだ。スーパーカーブーム時ですらスルーしてしまっていた。
ボンネットのキャップや室内のロールバーが“レーシング”っぽくある。
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やはり別格・主人公マシン ロータス・ヨーロッパ
名古屋ノスタルジックカーショー:13
ロータス・ヨーロッパ & エラン & スーパーセブン
スーパーカー世代にとって他に好きな車があってもロータス・ヨーロッパは別格である。
厳密に言えばロータス・ヨーロッパは“スーパーカーのレギュレーション”から外れる(価格、最高速等)。それでもスーパーカーの仲間入りをしているのは『サーキットの狼』主人公マシンとして強い印象があるからだ。
誰もが一度は憧れたスーパーなスポーツカーなのだ。
それは今でも変わらない。ヨーロッパを見ると「うぉぉッ! ロータス!!」(池沢ふき出し調に)と口に出てしまうのだ。
会場には2台のヨーロッパが展示されていた。両車ともブラックボディにゴールドのラインが入っている―F1ロータスのJPSカラーだ。
『―狼』の白ボディも良いが、黒/金もカッコイイ。
持っているトミカリミテッドのヨーロッパも黒/金である。
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