「茶寮都路里」の抹茶アイス
コンビニで京都「茶寮都路里」の抹茶アイスを買った。
少々値が張ったが、給料日後だったので「清水の舞台から飛び降りる気持ち」で一つ手に取りレジに向かった。
「アイス一つにそこまで!?」―と思われるかもしれないが、2年前に京都の店に行った時に痛い目にあったからだ。
2年前に行った「茶寮都路里」の茶々パフェー980円!
色は濃い緑色をしているが、全然お茶の香りがしなかった。10年くらい前に初めて食べた時は「これは贅沢にお抹茶を使っているな!」と感心したものだったが、この時は違っていた。
観光名所化されて味が落ちた典型的なパターンかもしれない。何十分も並んでようやく出てきたのがコレなのだ。落胆の内に店を出たのだった。
それでもかつてのインパクトが強かっただけに「辻利」の名前は魅力的である。
抹茶アイスを見れば食べてみたくなるというもの。
果たして甘すぎず、お抹茶の苦みも感じられた。何と言っても生キャラメルのようなトロリとサラリの中間くらいで溶ける食感は100~200円台のアイスには無い。“高級さ”が感じ取られる。
美味しい。また食べたくなってしまうのだった(-が高い!)。
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この素晴らしき世界 ワンダー・シビック
Gr.Aツーリングカーレースにも参戦した3代目ホンダ・シビック。別名「ワンダー・シビック」。
ルイ・アームストロングの「What a wonderful world」がCMソングに使用されていて、今でもこの曲を聞くとシビックが連想させられるほどインパクトがあった。既存の名曲と車を結び付けた傑作CMだ。
さらに!さらにだ―。ドルフィンが名古屋のラジオ番組に聴取者代表として参加した際の事。
「次にコメントを求められる!」―と心臓バクバクのままCMに入った。その時に流れてきたのがワンダーシビックのCMであり「What a wonderful world」だったのだ。「あ、イイ曲だ」とリラックスな気分になれたのだった(その後、発言した時はやっぱり焦、焦だった…)。
その事でもワンダーシビック+「What a wonderful world」は思い出深い。
京商1/64ミニカー「ホンダ コレクション」にラインナップされていなかったらミニカーを入手する事もなかっただろう。
サークルKサンクス限定ミニカー初期によく見られたギラギラの銀色が車体色に使われている。「今でもこの色を使うのか!?」と驚愕の思いだ。実車でもこれほどのギラギラ感は無かったと思う。
どうせなら同じ型でGr.A仕様もラインナップに加えてくれたら嬉しかった。
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参上!! シビックの“狼”
「狼」 ―そう、ホンダ・シビックRSと言えば「シビックの狼」である。
漫画『サーキットの狼』の筑波Aライ模擬レース編頃のエピソードに、
風吹裕矢の活躍を見た走り屋が「オイラだってシビックの狼と呼ばれてんだ!」とイキがって周囲から笑われる―という短いカットがあった。
それを見た時からシビックを見る度に「シビックの狼だ!」と笑っていたガキ共だった。
小型でスポーツ性のあるシビックは大人気だったらしく、傾きかけたホンダを立ち直らせるほどだった。
この角度から見るとフェンダーミラーがカタツムリの角のようだ
京商1/64ミニカー「ホンダ コレクション」にランンナップ。
これまでホンダ車の小スケールミニカーはあまりなかったのではないだろうか?
巧みに再現されたスチール・バンパーやフェンダーミラー、鉄チンホイールが時代を物語っている。
ドルフィンはリアシートの“縦ライン”に懐かしさを感じる。
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京商ホンダ 探しの夜行便
京商1/64ミニカー「ホンダ コレクション」が発売になった。
今回はF1の11号車とNSX GT3台、CR-Z狙いだ。あとはシティが出てくれれば良い。
狙う台数が少ないので、ウマく行けば出費を抑えられる。鈴鹿サーキット・ファン感謝デーに行く予算が組めるというものだ。
-などと“獲らぬ狸の皮算用”をしていたのだが、残業で帰りが遅くなった…。
不安が的中した。いつも箱置きしてくれている店で目にしたものは中身が半分になっていたケースだった。しかも“お目当ての部分が無い”。まるで自分が買った後のようではないか。
これではダメだと別の店に行く。
次の店はさらに中身が少なくなった状態だった。もう晩の11時を過ぎるとこうなってしまうのか。
2箱買ったが配置が異なっていた-いや、中身が減って場所が定かではなかったかもしれない-ので元の店に戻った。
中身が半分ではもう打つ手がない。今回は惨敗だ。欲しいF1もGTマシンも入手できることなくダブった市販車のみをぶら下げて帰途につくことになったのだった。
手に持って一番重たく感じたのはCR-Zなのだ。葉巻型F1は軽いと思ったが、もっと軽かったのはS800だった。
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ディフェンディング・チャンピオン ヴィダーHSV-010
ディフェンディング・チャンピオンとして今シーズンのスーパーGT選手権を戦うホンダ/童夢・ウイダーHSV010 。
レクサスのSC、ニッサンのGT-Rと同様に参戦初年度チャンピオンを獲得できたホンダ。他2メーカーがそうだったように2年目は苦戦するかもしれない。
'10年に新スポンサーとなったウイダーにとっても初年度にチャンピオンになることができて美味しいところだったはず。
F3000の頃に聞いた話だが「短い付き合いとなるスポンサーからは“毟り取る”」のが常らしいのだが、2シーズン目を迎えたウイダーはどうなのだろう?
車両デザイン的にはGT-Rのカッコ良さは群を抜く。対するHSVは写真で見た時にはクーペっぽくてスーパーカー然としたNSXに比べてずんぐりとした印象だった。
しかし、シーズン前の「鈴鹿ファン感謝デー」で実車を目にした時に思いが変わった。「意外にカッコイイ…」。
ミニカー出たら欲しいと感じるほどに。
どうせ1/43ミニカーを入手するなら“チャンピオン・モデル”がいい。 “そのために”もチャンピオンを獲得して欲しい-と、シーズン中、HSV勢を応援してきた。本末転倒なのかもしれない…。
本来「菅生バージョン」として発売になるはずだったモデルが急遽「チャンピオン・モデル」としてエブロから1/43スケールで待望のリリース。HSVが初モデル化された時には速攻完売していたので、大事をとって予約購入してしまった。
従来はクリアケースにプリントされていた2人のドライバーのサインが台座にプレートとして貼りつけられた。コレはモデル自体が見易くなって良いし“高級感”がある。
鏡面仕上げになっている台座が輪をかけてチャンピオンカーとしてのプレミア感を演出している。
HSV実車は走行している姿しか見たことがない。静止したマシンを至近距離で目にするが無いので、モデルを見て「こうなっているんだぁ」と眺め回すのだった。
明日から京商1/64ミニカー「ホンダ・コレクション」が発売される。最近は会社帰りが遅いので、NSXを探しは深夜になりそうだ。
HSV-010が1/64モデルで出たら全チームそろえたい。
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モスのぷりぷり
休日はチョット贅沢しようとモスバーガーに行った(←小市民~!)。
TVCMで見た「海老プリットバーガー」が美味しそうだったからだ。
2種類あるが「パイン」は舌がヒリヒリしそうなので(苦笑)、「アボカドサルサ」を選んだ。
正直、アボカドって脂質があるのでアノねっとり感が好きではなかった。
しかし、バーガーに使用されているアボカドはペースト・ソースになっているので、逆にアッサリ感があった。
エビと組み合わせる料理が多いだけあって、両者のペアは鶏とネギのようにしっくりとマッチしていた。
サルサなのでピリっと辛いところが食欲を増進させる。
期間限定なのがもったいない。
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美しいマシン 日本GP優勝のベネトンB189/ナニーニ車
ブログサイト引っ越し以来、タイトル画として使っているのがベネトンB189・フォード/ナニーニ車だ。
ナニーニ選手が優勝した'89年のF1日本GPで撮影したもので、お気に入りの写真だ。
それまで決勝日のみの観戦だった友人2人が初めて予選から来た'89年。3人でベネトンのブルゾンをそろえたり、駐車場でのキャンプ生活(?)等の“アフター・レース”も楽しい思い出となっている。
一般観戦チケットながらマクラーレン2台の絡みが眼前で起こり、このレースで一番美味しい部分はキッチリ見ることができたのだ。
アパレルメーカーのチームだけあってマシンカラーが美しいベネトン。B189は歴代マシンの中でも一番美しいと感じる。
ローラ社のF3000マシンがパクるほど特徴的な“コクピットサイドのエア導入口”も、前年型よりも薄く幅広になってスタイリッシュになった。
車体&カラーリングが複雑で綺麗になった近年のF1マシンを見慣れると、少々“古臭く”感じる事もあるが、逆にこのシンプルさが良かったりするのだ。
優勝まで果たしているマシンなのだが、他のベネトンマシンより遅れて'10年暮れにミニチャンプスからようやく1/43モデル化された。しかも日本GP優勝仕様なのが嬉しい。他のGP仕様では感激も薄いといものだ。
しかも台座の背に「Benetton Formula1」のロゴが入っているところがまた嬉しい。
'88年に頂いたナニーニ選手のサイン
ミニカーを見ていると、当時の思い出が蘇って来る。
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サーキットにはGT-Rが良く似合う カルソニックインパルGT-R R35’08年型
ドルフィンの―星野一義コレクション ⑧
カルソニック・インパルGT-R R35 '08年型
満を持してスーパーGTに帰ってきた“GT-R”。参戦初年度は各チームが優勝するほど暴れまくった。
闘将・星野一義監督率いるカルソニック・インパルGT-Rは鈴鹿1000㌔と最終戦・富士で優勝。
最近は鈴鹿1000㌔(-の予選日)くらいしか観戦に行っていなかったが、この年は復活したGT-R見たくて夏が来るのがとても楽しみだった。
ネームバリューだけではない。「スポーツカー」から「スーパーカー」に生まれ変わった車両は、レーシングスタイルがとてもよく似合う。
コアラみたいな口元ではあるが、全体的に素晴らしくカッコイイ。 GT参戦初年度の'08年型はノーズ左右にカナードが付いている。競技車らしく顔つきが締まっていてとても良い。
カルソニック・インパルGT-R。カッコイイなぁ 写真提供:友人K.N
京商1/64「GT-Rレーシング」の1台。全車全く同じ型の色違いという手抜きとも思える規格だが、注目のマシンなだけに全チームそろえてしまった。
カナードがしっかり取り付けられていないのが気になる。全マシンそうなのだから“個体差”ではなく、そのような作りなのだろう。
通常のミニカーには無いリアウインドウ部の銀メッキが眩しく輝く。細いサイドミラーの支柱もイイ感じだ。850円という高価格設定も頷ける。
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最好フェラーリ 458イタリア~オートメッセにて
大阪オートメッセのスーパーカーとミニカー⑦・最終回
近年のフェラーリとは一線を画す斬新なデザインは、'70年代スーパーカー・ブームを彷彿させてくれる。エッヂの効いたデザインがもの凄くカッコイイ。
'10年NCCR京都で初めて実車を見て衝撃を受けた。フェラーリ全車種の中でも一番好きな車だ。
フェラーリコレクションの1/43ミニカー。
創刊特別価格で安かったモデナを除けば、シリーズで購買した初の市販車モデル。
早い時期のモデル化及び低価格のせいか、書店で予約していても購入できなかった。ネット通販で探してようやく入手できたのだった(書店なら図書カード使えたのに…)。
エッヂのメリハリが無く、低価格商品に泣く事になった。
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