No1応援チーム チー国レイブリックNSX
鈴鹿サーキット モータースポーツファン感謝デー⑮
高橋国光選手(当時)と土屋圭市選手(当時)のコンビでGr.A時代に誕生したチーム国光。好きなドライバー2人のコンビとあって応援するようになった。
土屋選手が離脱しても、国さんが引退しても、レース熱が冷めてドライバーが全然知らない2人になっても、No1応援チームには変り無かった。
チー国のマシンにはボンネットやルーフに大きく「国光」の文字が描かれている。これは国さん自身がスポンサーになっているからなのだろうか? それとも国さんの“歴史”をホンダが買ってブランド化しているのだろうか? 国光(こっこう)リンゴがスポンサーになっている訳ではあるまい。
京商1/64ミニカーではボンネットに「国光」の文字が描かれた仕様だが、鈴鹿サーキットに展示されていた車両には描かれていなかった。代りにゼッケンとは別に「100」の文字が描かれていた。
ドルフィンとしてはミニカーの「国光」文字アリの方が断然好きだ。「チー国のミニカーを持った!」という気持ちになる。
ここ数年は決勝でイイところまで行くも優勝からは遠ざかっていた。今年は2年目の井沢/山本組+HSV-010で優勝して欲しいところだ。
次に鈴鹿に行くのは夏のGTサマースペシャルの土曜日のみ。ライトメーカーがスポンサーなだけあって、ナイトセッションのエレガント・マシン・コンテストでは毎回優勝しているほど美しい。今年こそは綺麗に写真を撮りたいものだ。
ピットビル・ラウンジにはNSX TYPE-Rのマーシャルカーが。

単体で見たらカッコイイのだろうが、GTカーと並んでしまうとスッキリし過ぎておとなしい感じになってしまう(笑)。
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龍馬通りの抹茶ソフト
今更ながら『龍馬伝』の影響を受け、坂本龍馬の史跡を巡った。
寺田屋近くにある龍馬通り商店街には、宇治が近い事もあって何軒か抹茶ソフトクリームを販売している店があった。
「どうせなら―」と、趣のある古いお茶屋さんが出している抹茶ソフト(200円)を食べてみた。
「ウチは着色料は入れていないよ」(おばちゃん談)ということで、クリームはくすんだ緑色をしていた。確かに祇園の有名お茶カフェの濃い緑色とは全然違う。
お茶の香りと苦みを出すために甘さは控えめにしている。美味しい!
季節がら、ソフトクリームを食べるとまだまだ寒い。一緒に出してくれたほうじ茶が体を温めてくれて嬉しかった。
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何故いつもHISコンドーGT-Rなのか?
鈴鹿サーキット モータースポーツファン感謝デー⑭
ニッサン HIS Kondo GT-R
デモ走行する予定だったGTマシンの日産車両はコンドー・レーシングのHIS GT-Rだ。
昨年もピットビル・ラウンジに展示されていたが、何故いつもコンドー・レーシングなのだろう?
いやいや、コンドー・レーシングが嫌いという訳ではないのだぞ。インパルやNISMOも近くで見たいということだ。
マッチはニッサンの監督の中で若年者なので、メーカー側も「ちょっとマシン出してよ」と面倒な事を押しつけやすいのかもしれない(?)。
逆にマッチ人気にあやかった広年齢層アピール作戦なのかもしれない。―その実は?
外見上ハッキリとした違いは分からないが、ボディに赤ラインが入っているので、昨年の鈴鹿ファン感謝デーの際にもピットビルラウンジに展示されていた'09年型と推測される。
35GT-R登場以来、緑→赤→黄とライン色を年毎に代えて来ているように思うからだ。正確な事を知っている方がおられればご一報を。
ボディサイドの「HIS」ロゴが無くなっているのは、今シーズンのスポンサー・フィー減少のため?
GT-Rはレーシングカーとしてスタイルが確立していてカッコイイ。
35GT-R登場前のフェアレディZの後期は段々とGr.Cカー的なスタイルになっていってしまい「これはもうZじゃないでしょ!?」と、混沌としたフォルムになって“中途半端”な感じがしたが、GT-Rにはそうなって欲しくない。
今期4台体制になるニッサン勢が楽しみだ。できれば5台体制に戻って欲しい。
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実車も綺麗だった ケイヒンNSX
鈴鹿サーキット モータースポーツファン感謝デー⑬
京商1/64「スーパーGT」ミニカーでのケイヒンNSXの車体色はパールの入ったブルーで綺麗だった。
実車はレース時に遠目にしか見ていないので「実車もこんな色だったのだろうか? ミニカーだから特色使っているのだろうか?」と疑問に思っていた。ミニカーの良さ(?)として実車には無いカラーリングを施すこともあるからだ。
鈴鹿サーキット・モートピアのゲート前広場でお客さんを待ち受けていた“4台”のNSX軍団(エプソンは?)。その中にケイヒンNSXもあった。
眩しい太陽の光に輝くケイヒン・ブルーは綺麗だった。やはりパールが入っていて、光の加減で色合いが変わって来る。さすがに実車はミニカー以上の塗料を使っている。
この色合いと比較してしまうとレイブリックNSXやカルソニックGT-Rはベッタっと平面的な感じに見えてしまう。
車体下部のシルバーメタリックとの間がグラデーションになっているのはミニカーも同様。ただ、ミニカーの方はグラデーション幅が広いのだが…。これは表現上狭いとグラデーションと分からなくなってしまうので仕方がない。
スーパーGTのNSXは総勢5台。残るエプソンNSXはというと…。
ピットビルのラウンジに展示されていた。こちらは柵で囲まれていた。
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細かい作りに圧倒 小林可夢偉ザウバーC29日本GP仕様
待望のスパーク製1/43 「小林可夢偉 ザウバーC29 日本GP仕様」が届いた。
後世に語り継がれるであろう'10年F1日本GPでの可夢偉選手の大活躍。その興奮を凝縮したようなミニカーだ。
同じ“スポンサーが少ない”'10年型F1マシンでもフォースインディアやヴァージンに比べると簡素な色合いだが、ガンメタ塗料がキレイだ。
ザウバーC29には細々としたスポンサーが付いている。サイドポンツーン前にあるエアロパーツ内側のロゴまで再現されている。だが、デカールの貼り方は雑っぽい。デカールの粘着剤の汚れっぽいのがあるのだ。

日本GP仕様のヘルメットを被っていた
スパークのドライバー付きモデルは初めて購入するが、可夢偉選手のフィギャは細かく作られいる。ヘルメット本体とバイザーが別パーツになっていて、ドライバーの素面がで作られているのには驚いた。
白/金に変えられた可夢偉選手の日本GP限定ヘルメットも細かく色分けされている。頭頂部の日の丸に浮かぶ「可夢偉」のロゴまでシッカリと見えるのだ。
近代F1マシンの特徴でもある「ステアリングのボタン類」もデカールで表現している。
ブリヂストン・タイヤとしても最後のF1マシン。しっかりとタイヤにBSのロゴが入るのでメモリアル的な意味合いもあるミニカーだ。

ステアリングにはメーターやボタン類が
フロントサスのカーボン部と金属補強部の色分けもなされていてとてもイイ感じ。
Fダクトやエンジンカバー上部のリアウイングに伸びるカウルも、実車同様に“段差”が付けられている。
フロントウイングやサイドポンツーン前の付加パーツは厚めの樹脂材で作られている。「ミニカーだからまあこんなもんか」と思えるのだが、リアウイングの翼端板は恐ろしいほどに薄い! さらにはスリットまで開けられているのだ。
これを見せられてしまうと「フロントウイングをこの薄さでできなかったものか?」と思ってしまうのは“欲”なのだろうか?
フロントウイングは付加パーツが多いので、前傾状態になっている“吊り下げ部”にかなりの重量がかかっているのは一目瞭然。製造上の苦労が伺える。
細かくて薄いリアウイング周辺
'11年シーズンの開幕戦を予選9番手という幸先の良い出足となった。決勝はまた我々を魅せてくれることを願う。
そして、いつの日か可夢偉選手が日本のレースに帰ってきたら、ライトグレーの台座にサインを入れてもらいたいと思う。
アースドリーム!ホンダF1と54/1トミカF1
鈴鹿サーキット モータースポーツファン感謝デー⑫
アースドリーム ホンダF1 と 54/1トミカF1
鈴鹿サーキットのピットビル・ラウンジにアースドリームカラーのホンダF1が展示されていた。
しかし、この車はホンダRA108ではない。展示用にBAR時代のマシンにアースドリームカラーを施した車体だ。'08年の鈴鹿1000㌔レースの時にも展示されているのを見た。
このカラーリングは好きだが、できれば本物のRA108を展示して欲しかった。
いきなりのF1撤退でFIAからF1関連商品の販売をSTOPさせられたと聞いたことがある。その影響でRA108は表舞台に出ることができないのだろうか?
ミニチャンプス1/43モデルでRA108バトン車を持っている。ゴテゴテパーツ時代のマシンだ。純粋にアースドリームカラーを楽しむなら、展示されていたBAR車体も“アリ”かもしれない。
ラウンジに展示されていたもう1台のF1マシン(?)、54/1トミカF1(トミカを1/1とした場合の54倍スケール)。
'09年に鈴鹿サーキットの協力で制作されたもの。実はコレも見てみたかったのだ。
鈴鹿サーキットだけではなくトミカ博でも展示されていたのだが、コレだけを見にトミカ博に行くのも躊躇された。トミカ博は毎年テーマが変わるが、内容はほとんど同じなのでそう何度も行って面白いものでもない。
あくまでもトミカなのでタイヤも樹脂製。
車体には協力会社のロゴが…。
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F1日本GPの興奮が蘇る 小林可夢偉ザウバーC29
2010年のF1日本GPは例年になくエキサイティングだった。唯一人の日本人ドライバー・小林可夢偉選手がガンガン追い越しをかけて走っていたからだ。
母国GPで入賞した日本人ドライバーはいたが「これぞレーシングの醍醐味」とばかりに激しい走りを見せた選手はかつていなかった。
ドルフィンは金曜日しかサーキットに行っていないが、TVの画面から現地の興奮がバンバン伝わってきた。
逆に小林選手がいなかったらピット作業でしか順位が入れ替わらない単調な“週末F1パレード”に終わっていたことだろう。

スパークから小林選手の1/43スケール、ザウバーC29日本GP仕様が発売されると報じられた時「これは手元に置いておかねば!」と思った。
スポンサーも少なく閑散としたボディカラー、入賞するも一昔前なら「あと一歩及ばず」の7位だった。普通なら定価7,665円!―もするミニカーなど高値の、いや高根の花だ。諸兄同様(?)ドルフィンも中高生より安い小遣いでやりくりする身なのだ。
しかし、日本GP仕様のザウバーC29は違う。 「モータースポーツの興奮を再確認」させてくれたマシン。コレクションに加えたいという欲求にかられたのだ。半年も前に速攻で予約してしまった。
早期予約割引とポイントを使用して、送料込みでなんとか5千円台で購入する事ができた。
薄いグレーの台座には向かって右側にマシン名、左側にドライバー名が入る
待望の商品到着。手持ちF1ミニカーの中では最新型になる'10年マシン。日本GP金曜日の走行だけでも充分楽しめた鈴鹿ライフの思い出が蘇る。
どうせ日本GP仕様にするなら、ヘアピンでの追い越しの際に接触して破損した状態のモデルにしても良かったな―とも思ったりもする(出るかな?)。
入園直後に出迎えてくれた ARTA NSX
鈴鹿サーキット モータースポーツファン感謝デー⑪
サーキットにバスで到着した直後に鈴鹿ファン感謝デーが「中止」と知った。「午前零時時点ではHPに案内出てなかったよ~!!」と憤慨しつつも「せっかく来たのだから」と意気消沈して入園した(後日、友人が「午前4時には掲載されてたよ」と教えてくれたが、午前4時に確認して出かけるヤツがいるか?)。
ゲートを抜けた広場で待ち受けていてくれたのはホンダNSX軍団4台だった。あれ?あと1台は?
これまでレース開催時には周囲に柵を設けて大事に展示されていたが、今回は柵などなく間近で見られる。そればかりか、お子様は乗車までさせてもらえるのだ。羨ましい。
2年落ち、しかももう使用しないマシンとなるとタッチもOKになるのか?
大人に関してはお触りOKでもいじくり回す人はいない。昔に比べてマナーが良くなっているのかも。
ホンダNSXが退役する最期のレースに優勝して有終の美を飾ったARTA NSX。過去にチャンピオンも獲っている軍団筆頭NSXだ。
NSXが現役だった'09年は青・黒系の車体色が多い中にあって、オレンジのように明るい色を使っているのはARTAだけ。華やか感もある。
京商1/64「スーパーGT」のミニカーでは、歌舞伎のような“くまどり”のマットブラック塗装が厚塗りで、せっかくのエアアウトレットのスリットが埋まってしまっている。せっかく細かく造形されているのにもったいない。
ホイールが実車同様に金で、足元が締まっていて良い感じ。
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可夢偉伝+琢磨伝
鈴鹿サーキット モータースポーツファン感謝デー⑩
ピットビルのホスピタリティラウンジで写真展『可夢偉伝』(もちろん漫画の『カムイ伝』を文字っている)が開催されていた。
カート時代からの写真とレーシングスーツ&ヘルメットが展示されていた。
『capeta』の作者・曽田正人氏が可夢偉選手に贈った色紙
'10年シーズンのインディのレーシングスーツも展示されていた。
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