タミヤ・マスターワークコレクション 1/20 ロータス79 到着!
田宮模型から発売されている完成モデル「マスターワークコレクション1/20スケール ロータス79 ドイツGP アンドレッティ車」が届いた。
1/20スケールともなると外箱もシューズを買った時のパッケージBOXサイズになるから驚きだ。
クリアケース入りで、モデルは固定されて入っている。日本語/英語で書かれた解説書も封入されていた。
値段で差別してはいけないのだが、ドルフィンが持つ最高価格のモデルになるので扱いも自然と慎重になる。もちろん素手では触らない。食品会社が使うような薄手のゴム手袋をはめての撮影作業だ(笑)。
スカイラインRSスーパーシルエット前期型とともに最高に好きなレーシングカー。
開封時には興奮と言うよりも「高価なモデルを購入するならこのマシンしかない!」と心に決めていただけに、達成感に近いものが心を占めた。
「高価」―と言っても、大手家電量販店「J」の通販サイトで定価の2/3ほどに値引きされたのを見つけたのが購入のキッカケだ。支払い価格の半分はポイント使用なので、実際は1/43スケール・ミニチャンプスを購入する程度で入手できた訳だ。
カッコイイ! キレイ!!
タバコロゴを自主規制しているので、タバコ広告が規制されていたドイツGP仕様のモデル化。サイドポンツーンにはオリンパスのロゴだけが描かれている。当時のモータースポーツ誌に掲載された大きな写真のキャプションに「ドイツGPは日本企業のスポンサードで走っている」―ような事が書かれていたのを覚えている。
オリンパスはF1をスポンサードする日本企業の先駆けでもあり、常勝ロータスのボディに描かれたロゴに同じ日本人として誇りを感じていた。
―つづく
スカイラインRSどっか~ん! スカイライン・スーパーシルエット ミニッツレーサー版
探しても探してもトミカリミテッドやエブロ1/43スケールモデルの入手が困難だったスカイラインRSターボ スーパーシルエット前期型。そんな時に見つけたのがミニッツレーサーだった。
本来はラジコンのカウルであるが、台座に置かれて観賞に耐えうるように細部まで丁寧に作り込まれている。
ただ、1/28スケールは大き過ぎてコレクションしている他のモデルとのバランスが取れないところで躊躇していた。
入手した'07年当時はモデル再販の可能性が見られず「このままではミニッツレーサーでさえ絶版になるかもしれない」と不安に陥り、購入に踏み切ったのだった。
サイドミラーが白く、ボンネットにはサスペンションを収納するための“出っ張り”がある'82年型仕様。
ライト類はクリア材でタイヤもゴム製とリアルな仕上がり。
あくまでラジコン・カウルなので室内は作られておらず、ウインドウはスモークになっている。光が当たってスモークが透けると、ガラン胴の内部がチョット間抜けだ。
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とうとうスカイラインRS 西部警察マシンRS3&1 アオシマ・スカイネット版
スカイラインRSターボの売り出しに伴い『西部警察PARTⅢ』ではRSターボ2台を加えてRS軍団を形成した。
覆面パトカーだったマシンRSはボンネットに整流パーツを、ルーフに巨大パトライトを取り付けられたドバデな姿になり情報分析車・マシンRS3として生まれ変わった。
RSのシャープなスタイルが好きだっただけに、この姿になってしまったときには目を背けたくなる思いだった。
今となっては“見慣れて”しまったのだが…。
マシンRS3
10年近く前に発売されたアオシマ・スカイネット版のマシンRS3は、全てのウインドウが黒塗りになっていて車内は作られていない。窓が締まっているのにかかかわらず、RS3の特徴を出すために助手席窓にはビデオカメラとサーチライトが取り付けられている。
ボンネット左側にあるエア導入口はダイキャストムービー版のように開いてはおらず、閉まっている状態としてモールドだけ彫られている。
ミニカーショップでRS2とともに在庫を発見し、西部警察車両としては一番最初に入手したモデルだ。他2店で在庫を確認していたRS2は予算が貯まるまで後回しにしたのだった。とりあえずはRS2、3がそろうと分かって嬉しかった。
同じスカイネット版のRS1と同じエアロとパトライトを付けているので、ビデオとサーチライトが取り付けられている分“お得感”があるモデルだ。
マシンRS1
そのマシンRS1だが、発売後数年して新品が定価で置いている店があるとは予想だにしなかった。おもちゃ屋巡りをして発見した時には舞い上がってしまったのだが―。
なんと外観上最大の特徴であるマシンガンは取り付けられておらず“収納された状態”としてモールドだけが彫られている。なーんかガッカリ。
「もう買わなくてもいいんじゃないか?」という思いと「3台そろってこそのRS軍団」とのコレクター根性がぶつかり合い、購入の決断に踏み切るまでに相当時間を要したのだった。
結果的には購入したのだが、やはり3台そろうと壮観である。
もしスカイネット版に出会っていなかったら―。後により精巧なダイキャストムービー版が発売されるのだが、コチラは高価なので3台はとてもそろえられなかっただろう。そういった意味でも良い出会いであった。
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『名探偵コナン』が15周年ってことは…
毎週のように小学生が殺人現場に遭遇する『名探偵コナン』。
原作やTVアニメを見なくなって久しいが、今年で15周年を迎えるらしい。
15年も経てば小学1年生のコナンも成人を超えてしまう。既に10周年の時にはコナンは高校生。子供になる元の年齢になってしまい、その姿からコナン=工藤新一という事実が蘭姉ちゃんにはバレバレ。本人も「今更元の年齢に戻らなくてもいいや」―と思う事だろう。
15年ともなれば蘭姉ちゃんは新一の帰りを待ち疲れたアラサー。
しかし、コナンの心は成人してキレイになった歩美ちゃんの方に―。少年探偵団仲間だった元太や光彦もいつしか恋のライバルになって…。
それまでドロドロとした人間関係の中を“遊び場”のように飛び回っていた子供たちは、今や自分たちがドロドロとした人間関係を形成するハメになってしまう。
ああ、怖い、15年後の『名探偵コナン』。
アニメ主題歌はやっぱり一番最初のTHE HIGH-LOWSの「胸がドキドキ」が一番内容に合っていて良かった。
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とことんスカイラインRS スカイライン・スーパーシルエット トミカ長谷見コレクション
スカイライン誕生50周年を記念して、トミカがスカイランだけで占める『長谷見昌弘レーシングスカイライン コレクション』を'07年8月に発売した。
Gr.AやCのスカイラインがラインナップされる中で、一番欲しかったのがスカイラインRSスーパーシルエット前期型だった。
トミカリミテッドほど細部まで描かれたスポンサーロゴは無い―と分かっていても“黒い3枚グリル”の前期型が好きだからだ。

長谷見/RSシルエット初優勝の時
もはや絶版状態、ショップやオークションでは“かつての廉価版”が何千円もするRSスーパーシルエット。“当時のもの”が欲しい方には貴重かもしれないが、マシン自体に魅かれている者にしてみれば高価過ぎて割りに合わない。
『長谷見コレクション』での再リリースは「待ってて良かった~!」と胸をなで下ろしつつ喜びを感じるものだった。
このコレクションには、車名、カテゴリー名が入ったスカイライン50周年記念ステッカーが封入されているところも“お得感”があった。
トミカリミテッドの後期型と
トミカL.V.N.の超精密1/64モデルで「前期型」を入手した現在でも通常版は邪険にすることはない。スカイラインンシルエットのコーナーを作り一緒に飾っている。
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それでもスカイラインRS 西部警察マシンRS2 アオシマ・スカイネット版
スーパーシルエットと見間違えるほどのフルエアロパーツを装備(←それでも見間違えるかッ!?)して、街中では充分“目を引いてしまう”ものの『西部警察』RS軍団の中で一番“覆面パトカー”らしさを残しているのがマシンRSだ。
六本木ヒルズOpen当時に「西部警察展」で展示されたRS2
スカイラインRSターボの姿を留めているために実車レプリカが作り易くもある。
パトランプはフロントスポイラーとボディ側面に収納されている。有事の際に側面が転回して出現する。ルーフに巨大パトランプが付いていないのは、ルーフをオープンにして“車内から立って銃撃できる”ようになっているから。車内床面はフラットになっていて滑り止め鉄板が敷かれている(重くないのか?)。
RS2の性能があれば『PARTⅠ』で行っていたような工事員の変装をして電話線をいじり、犯人からの電話を盗聴する“手間”が省けるハズなのだが、性能を生かす描写は無かったのは残念なところだ。

そのため「慌てて買わなくても大丈夫だろう」と予算に都合が付くまで待っていたのだった。西部警察の同シリーズはRS3→RS1→マシンX→RS2→ガゼールの順に購入する事になる。
RS2を入手した時には「RS軍団が揃った!」―という達成感があった。
RS2実車コクピット 古さを感じるなぁ
スカイネット版はブラック・ウインドウで車内は再現されていない。ボディ側面の回転灯が無ければ単なる“エアロを付けたスカイラインRSのモデル”になってしまうところだった。リアには背の高いアンテナが1本立っているも、左右にあるリアからルーフにかけて弧を描いて取り付けられたアンテナは付いていない。アレはRS2の特徴でもあるのに…。
ナンバープレートは薄くて感じが出ている。新しいはずのダイキャストムービー版はプレートが“ぶ厚い”ところが難。
やっぱりスカイラインRS スカイライン・シルエット後期型 Tipo誌コラボ版
初めて入手したスカイラインRSスーパーシルエット(後期型)のミニカーはトミカ・コレクターブックNo.6ジェイズ・テーポエディションのトミカリミテッドだ。'04年の発売から半年以上は経過してから購入したと思う。
本屋でミニカー付きの冊子を見て、そのラインナップにスカイライン・シルエットがあると知って書店取り寄せしてもらったのだ。

トミカリミテッドとはいえ基本金型は通常版のもの。現在発売されているトミカリミテッド・ヴィンテージNEOのスカイライン・シルエットに比べると細部造形やプリントが甘く見えてしまう。ボンネットのエアアウトレットも黒印刷処理で済ませている。
しかし、当時見た時は「こんな小さいのにスポンサーロゴがしっかり再現されている!」と感動に近いものがあった。このスケールでこんなに緻密なモノがあるなら集めてみようと―。
価格がリミテッドの倍以上するとはいえ、量産ラインでビンテージNEOほどの商品を作りだす技術力は凄いものだと感じる。
テールランプはクリア材ではなく塗装処理
メイン(?)になる冊子「J's Tipo」誌もまたファン必須の一冊だ。
スカイラインRSのシルエット前期&後期に加え、ターボCやGr.Aの写真まで網羅しているのだ。ドルフィンが大好きな「マシン変遷史」的構成になっている。
スカイライン・シルエットについてまとめた書籍が無い昨今において、貴重な保存版だ。
まだまだスカイラインRS 西部警察マシンRS1 ダイキャストムービーコレクション

『西部警察PARTⅢ』 第16話「大門軍団フォーメーション」よりRS機動軍団として登場したマシンRS1。
ルーフにマシンガン2門とアフターバーナーを装備した特撮ヒーロー調のトンデモナイ警察車両だ。
常に“隊列を組んで”の走行のため最高速250km/hのターボパワーは生かされず、マシンガンも火を吹いたのはせいぜい2回。せっかくの装備も“やり過ぎちゃった感ぷんぷん”で劇中で充分に発揮される事は無かったのは残念だ。
そう見るとマシンXやマシンRSの方が未熟な装備ながら劇中では生かされていた。
それでもマシンRS1は主力メカだけあってカッコイイ。スカイラインRSが好きになったのは『西部警察』の影響が大きい。
マシンRS1 奥は団長のスーパーZ
放送終了後に隣町にできたオートバックスのイベントにやってきたRS軍団とZ。友人とバイクに乗ってツーリングがてら見に行ってきた。
イッペイ役の峰竜太サンが駆け付けた翌日ということもあって人がまばらで見易かった。各車のシートに座らせてもらえたのは嬉しいサービスだった。現在では車両の痛みもあるので難しいところだろう。
'09年にアオシマ「ダイキャストムービーコレクション」として内装&マシンガン再現モデルとして登場。
それまでの西部警察モデルでは何故かマシンガンが付いていないものが多かった。やはりマシンガンあってこそのRS1なのである。

マシンガン部の造形も細かいドアの内張りまでカラ-リング
色合いは異なるものの、機器の配置はそのままに再現されている ↓
RS1実車の車内
これだけ作り込まれていれば多少値が張っても納得だ。
ダイキャストムービーは出荷状態は左向きなのだが、内部メカが見易いように右向きに置き直して飾っている。
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さらにスカイラインRS スカイライン・ターボC WEC JAPAN仕様

'83世界耐久選手権 WEC JAPANは開催2年目だがドルフィンにとっては初のWEC体験。そして初の“お泊り”観戦だった。
友人2人と土曜日の晩から車で出かけた。富士霊園に続く林の中の直線道路(そう、アノ道だ)。F1が去って6年目の世界選手権レースへの期待と夜のサーキットという未知の空間に対し高鳴る胸の鼓動。ライトに照らされた木々をワクワクしながら見ていた記憶が今でも強く残っている。
グランドスタンド裏には夜でも入れるブースがいくつかあった。仮設テント内にぶら下がる薄暗い裸電球が“ル・マンの夜”に憧れていた少年にとっては鈴鹿の観覧車1機分にも相当した。
当時、唯一の存在であった世界との交流戦。常勝ポルシェ軍団と海外勢の存在も楽しみであったが、スカイラインRSのレーシングモデル最終形態であり日産初のGr.Cカー、スカイライン・ターボCの雄姿を見るのも楽しみだった。
とても優勝争いができるとは思えないが、その存在だけで満足なのだ。
グランドスタンド指定券は高価で手が出せず、第一コーナーの土手席に陣取った。アフターファイヤーを吹き上げるスカイラインを撮影するのも目的の一つだった。
空気が気持ち良く流れそうな滑らかなボディラインのポルシェ956とは裏腹に、直線を組み合わせたようなスカイラインは未成熟な感じがヒシヒシと伝わって来る。その武骨感がまたイイトコロなのだが…。
エブロ1/43モデルではキャラミや鈴鹿1000㌔仕様が発売されているが、入手したのはもちろんWEC JAPAN仕様車。あの時の興奮が蘇るようだ。
このマシンは間近で見たことが無いので、モデルを見て室内やリア部等「こうなっていたんだ」と改めて知る部分が多い。
アフターファイヤーがサイコーッ!
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も~っとスカイラインRS 西部警察マシンRS
『西部警察PARTⅡ』第15話「ニューフェイス!!西部機動軍団」から登場したマシンRS。
コンピューター搭載車としてファンの心を鷲掴みにしたマシンXの後継車として、ニッサン・スカイラインRSが発売に合わせての劇中登場となった。
RS発売当時はターボは装備されておらず、マシンRSもNA車両。先代マシンXがスカイライン・ジャパン・ターボがベース車だっただけに“普通なら”「貧弱、貧弱ぅぅ!」と感じるハズなのだが「4バルブDOHC」という響きが逆に力強さを感じさせた。
また、漆黒ボディとターボから荒々しさ=大門軍団の男臭さが感じられたマシンXだったが、マシンRSは赤/黒の鮮やかさとメイン・ドライバーのオキ(三浦友和サン)のイメージでシャープで爽快な印象を受けた。
マシンXに倣いパトランプは車内後部とフロントスポイラー内に装備。ハデな車体色ではあるが完全に覆面パトカーになっているところがカッコイイ。
広島ロケから全国行脚に出動した。
10年近く前に発売されたアオシマ「スカイネット」版のマシンRSは窓が黒塗りだったので、単に“エアロを付けたスカイラインRS”にしか見えなかった。
'10年初頭に発売されたアオシマ「ダイキャストムービー・コレクション」は「車内再現」がウリ。これには飛びついてしまった。

可動式ビデオカメラや車内電話の配置も正確

実車RS3(マシンRS)前席側車内
運転席後部に大型モニターが装備されているのだが、モデルのモニター画面には何かが写っている。
肉眼では「砂の嵐?」のように見えたのだが、マクロ撮影したところ―
モニター画面には地図が!
モニターにはシグナル・コントロール等をする際に写る地図がハメ込まれていたのだ。 「肉眼じゃ分からないじゃないか!」と嬉しい悲鳴を上げてしまった。
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