まだまだスカイラインRS 西部警察マシンRS1 ダイキャストムービーコレクション

『西部警察PARTⅢ』 第16話「大門軍団フォーメーション」よりRS機動軍団として登場したマシンRS1。
ルーフにマシンガン2門とアフターバーナーを装備した特撮ヒーロー調のトンデモナイ警察車両だ。
常に“隊列を組んで”の走行のため最高速250km/hのターボパワーは生かされず、マシンガンも火を吹いたのはせいぜい2回。せっかくの装備も“やり過ぎちゃった感ぷんぷん”で劇中で充分に発揮される事は無かったのは残念だ。
そう見るとマシンXやマシンRSの方が未熟な装備ながら劇中では生かされていた。
それでもマシンRS1は主力メカだけあってカッコイイ。スカイラインRSが好きになったのは『西部警察』の影響が大きい。
マシンRS1 奥は団長のスーパーZ
放送終了後に隣町にできたオートバックスのイベントにやってきたRS軍団とZ。友人とバイクに乗ってツーリングがてら見に行ってきた。
イッペイ役の峰竜太サンが駆け付けた翌日ということもあって人がまばらで見易かった。各車のシートに座らせてもらえたのは嬉しいサービスだった。現在では車両の痛みもあるので難しいところだろう。
'09年にアオシマ「ダイキャストムービーコレクション」として内装&マシンガン再現モデルとして登場。
それまでの西部警察モデルでは何故かマシンガンが付いていないものが多かった。やはりマシンガンあってこそのRS1なのである。

マシンガン部の造形も細かいドアの内張りまでカラ-リング
色合いは異なるものの、機器の配置はそのままに再現されている ↓
RS1実車の車内
これだけ作り込まれていれば多少値が張っても納得だ。
ダイキャストムービーは出荷状態は左向きなのだが、内部メカが見易いように右向きに置き直して飾っている。
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