★送料無料★Dani Pedrosa #26 MotoGP White T-Shirt ダニ・ペドロサ オフィシャル Tシャツ 半袖 ホワイト
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ダニ・ペドロサ選手のMotoGPレギュラー参戦ラストイヤー2018年のマシン、レプソル・ホンダRC213V。
先日入手したマイスト製ミニカーのRC211Vと一緒にコレクションケースに入れたくて探していた。
中国通販で探したところ新品が売られているのを発見。半年くらい前に探した時には見つからなかったので、探し方が悪かったのか?
購入したのだが、白内障手術期間にさしかかったため到着予定日確認ができず、いきなり届く事になった。
MotoGPフル参戦をホンダ・ファクトリーで始まりホンダ・ファクトリーで終わるという❝ホンダ一筋❞だったペドロサ選手。日本GPでも優勝経験もあり、日本でのファンも多い。
2021年からはKTMのテストライダーでワイルドカード参戦しているが、走る度に確実にポイントをGET。昨・2024年のスペインGPスプリントでは3位表彰台に立ち「引退しなくてもいいじゃん!」と思わせる走りっぷり。
通常、開発目的のワイルドカードでポイント圏内に入るのは難しいのだが…。なんて凄い選手だ。
ウイングレットも加えられている
マルク・マルケス選手がMotoGPに昇格、チームメイトとなりワールドチャンピオンを獲得した2018年のRC213V。メインスポンサーのエプソルに加え、レッドブルもマシンカラーに加わっている。
小型ながらウイングレットも装備され、ミニカーでも表現されている。
リアカウル内側にもレッドブルのロゴが入る
台座にミニカーを仮置きして、マスキングテープを使ってスタンド位置が分かるようにした。その後、1台ずつ強力接着剤で台座を接着。
1台だとケース内のスペースが余るくらいだったが、2台入れると結構キツキツだった。
ステッカー専用紙にペドロサ選手のネームとマシン名を出力し、台座に貼り付ける。この時一緒にザルコ選手、ミラー選手のミニカー台座用のネームも出力して貼り付けた。
そしてダイネーゼ大阪のサイン会で頂いたペドロサ選手サイン入りケースを被せて完成!
YARTは鈴鹿8耐ではリタイアし、ノーポイントだったがEWCシリーズでは辛くも首位を堅守して9月20-21日に開催の最終戦ボルドール24時間に臨んだ。
逆転チャンピオンを狙うヨシムラSERTは予選でポールポジション獲得。8時間、16時間経過時もトップ走行。そして優勝して❝獲れるポイントは全て獲った❞チームとしてベストを尽くした。
それでもランキング2番手のBMWファクトリーとYARTが3位以下にならないとチャンピオンになれない。その座を脅かすオートレース宇部もリタイアしてしまう。
2番手走行のBMWファクトリーがチャンピオンに最も近い位置につけていたが、残り30分チョットのところまで来てエンジンから白煙が出てリタイア。
替わって2番手に浮上したYARTが順位キープしてゴール。僅か1ポイント差で2025年EWCチャンピオンを獲得したのだった。
1年に24時間レースを2回。8時間レースを2回走ってきてたった1ポイント、されど1ポイント…。恐ろしい。
2025 FIM世界耐久選手権 鈴鹿8時間耐久ロードレース 第46回大会
リタイア
YAMALUBE YART YAMAHA EWC Official Team/
カレル・ハニカ/マービン・フリッツ/ジェイソン・オハロラン 組/YZF-R1
ヤマハ70周年を記念してファクトリー・ヤマハレーシングチームと同じマシンカラー、同じシャツになったので、マシンもピット裏での選手も識別しにくかった。
YARTライダー サイン寄せ書き
メンバー一緒に歩いて出勤
サーキットから帰る時もメンバー一緒に歩いて帰られていた。チーム仲良いんだなぁ。
ファンに優しく、EWCの中でも好きなチームだ。
ブリヂストンブースでのトークショー
ヤマハブースでのトークショー
EWC開幕戦ル・マン24時間で優勝し、ランキングトップで鈴鹿に乗り込んできた。
金曜日のナイトセッション早々にオイルを吹いて赤旗の原因に
ヤマハのお姉さん♡
頂いたステッカー
カレル・ハニカ選手
昨年はヤマハのNo1チームとしてヤマハファクトリーが注力していたのか(?)鬼っ速(おにっぱや)だったYART。
今年は❝本家❞が出場しているためか、昨年ほど際立って速くは感じられなかった。
昨年は4秒台に迫るタイムを出している途中で大クラッシュだったハニカ選手だが、予選では6秒台に留まりライダーブルーで3番手。TOP10トライアルでも6秒台で暫定4番手に終わる。
レース折り返しを過ぎた時にメカニカルトラブルから転倒。幸いにしてハニカ選手に骨折はみられなかったとの事で安心。ここでチームはリタイアになった。
最終戦ボルドールは思いっきり走ってもらいたい。
マービン・フリッツ選手
予選で5秒台を出して一時ライダーイエローのトップに立つ。最終4番手となりTOP10トライアル進出を果たした。
TOP10トライアルでは2分5秒729を出すも前年タイムを更新できず、グリッドも6番手になった。
レース序盤はTeamATJ/岩田悟選手とバトル
上手く撮影できなかったが、後頭部には富士山のイラストが描かれた8耐用スペシャルヘルメットを被っている。
YRTの背後まで迫る
ジェイソン・オハロラン選手
引退したニッコロ・カネパ選手に替わり、今季よりYARTに加入。
近年はBSBを走っていたが、かつては桜井ホンダから鈴鹿8耐に参戦したこともある。
今年のWSBK第2戦ポルトガルに負傷中のジョナササン・レイ選手の代わりに参戦した。
決勝レース序盤に4番手走行中にバックマーカー集団にひっかかって転倒。ピットで修復作業後に再度コースインして順位挽回にむけて走行した。
黒地ヘルメットと白地ヘルメットを使用していた
2025年シリーズチャンピオンおめでとうございます‼
来年の鈴鹿8耐にはディフェンディングチャンピオンとしてやってくる。
2年ぶりにゼッケン「1」のYARTが楽しみだ。
荒木飛呂彦 描き下ろし 五感で味わう、ヱビスの美人画展
荒木飛呂彦先生が描くヱビスビール缶の美人画・第二段が発売されたのを記念して、大阪でも【美人画展】が開催された。
第一弾の時は東京だけだったので行けなかったが、今回は大阪でも開催してくれるので、これは是非にと行ってきた。
金土日の3日間開催で、前日の14時からネットで入場予約を入れなくてはならない。
時間丁度になってネットに接続すると既に開始の11時は「残り僅か」の▲マーク。それでも滑り込めた。早く行って早く帰ってきたい。
名前やメアドを入れたり、アンケートに答えて進む。いざ送信してみると「予定人数に達しています」の表示が!
もう希望時間帯に予約できたんじゃないの? のんびりアンケートに答えている場合じゃあない!
TOPページに戻ってやり直すと、既に全時間帯が▲マークに! これはマズイぞ。アンケートもそこそこに慌てて記入して送信。ようやく14時台で確保できた。
第一弾、第二段ともに買ってますヨ
14時台なのでどうせどこかで昼食をとらねばならないのなら―と、あべのハルカスで開催中の大北海道展で弁当を買う事にした。
午前10時から数量限定で「おトク弁当」が発売されるのだ。
道の駅なかがわ ステーキ弁当 1,080円
少々早めの躊躇苦。
通常版よりお肉は薄いが「肉食ってる!」と思えるしっかりした嚙み応えと赤味肉の奥深い味わいでめっちゃ美味しかった~。
大ヨッシースタンプ展にうさぎさん来ていた
まだ時間があるので、紀伊国屋書店に寄るために地下鉄で梅田へ。
『美人画展』が開催されているKITTE大阪へはJR大阪駅を縦断しなくてはならない。
歩き進んでいると…通路の柱にも広告が!
柱がまるで缶ビールのような広告
KITTE大阪(元・大阪中央郵便局)に隣接する駅ビルに荒木先生のステンドグラスがあるので観に行っておく。
公開された時に観に行っているが、やはりステンドグラスを見て気持ちを高めていくのが良い。
まだまだ時間があるのでKITTE大阪内を見て回りながら開催場所を探す。
KITTE大阪は日本全国各地のアンテナショップや地方料理のレストランが入っている。これは凄い! 北海道展のような「〇〇展」が好きなドルフィンは1日中楽しめる!
7月1日にオープンしたばかりの我が故郷・静岡のアンテナショップもある。
なんと、朝霧高原のソフトクリームもあるじゃあないかぁッッ!
朝霧高原・いで牧場のスフとクリームは自分が食べたソフトクリームの中で一番美味しかった。
今回食べたものも同じ味で牛乳味が素晴らしく良い。
壁に貼られた『ラブライブ!サンシャイン!!』のAqoursメンバーがミャクミャクになってた…
さて、いよいよ本題。
荒木飛呂彦 描き下ろし 五感で味わう、ヱビスの美人画展
KITTE大阪の地下1階のオープンエアになっている広場で行われていた。そのためチョットばかり蒸し暑い。
え? 1,000円のビール+おつまみセット購入したらフリーではいれるの!? グッズ購入は無理なのかな?
小さいカップのビール(公式HPのようなグラスではない)と、プリッツの箱に入っている小分け袋1つと、特製コースターで1,000円は出せないな~。
手前がグッズ売り場。美人画パネルを見ながらビールが飲める
指定時間になるとリストバンドをして入場
腕毛が醜いのでボカしました…。
荒木先生のお言葉
ヱビスビールの歴史
一度ヱビスのブランドが消え、復活した後に'80年代に漫画『美味しんぼ』で紹介されてヱビスビールを知った。
その頃はまだ置いている居酒屋は稀で、あった時に飲んだら「うっまぁ~!」と驚いた。以降、本当にエビス派になっている。
美人画の歴史
メインは荒木先生の美人画の大パネルと複製原画。
パネルもオフセットではなく、写真を拡大したような印刷になっていた。
美人画 ウエスタン
着物にスティールボールランが描かれているゥゥッ!
美人画 ビーチパトロール
美人画 ムーンライトロケット
美人画 バードウォッチング
恵比寿様
ポストカード全種購入 SNS投稿特典のミニポスター
グッズはポストカードだけ購入しようと決めていた。これで飾ってあるビール缶が色褪せても大丈夫。
ハッシュタグ浸けてSNSに投稿するとイベントポスターをA5サイズにしたミニポスターがもらえる。
誰もいなくなる奇跡の一瞬
「パネルを人がいない状態で撮りたい!」誰もが思うがなかなかできない。皆で協力したらできるのだが次々人が入って来てそうもいかない。
だけど「あと一人」「おっちゃんどいて」と思いながらもじっと我慢して待っていると❝奇跡の一瞬❞が訪れるものなのだ。
ヒグマ(左)とクマヤキ(右)
帰りに再度ハルカスの大北海道展によって、お土産に北海道産小豆餡のクマヤキと豆乳クリームのヒグマを購入。
生地はタイヤキではなく、ベビーカステラに近くふんわりとしていた。
帰ってからもまだ温かく、オーブンで表面をパリっとさせて頂いたのだった。甘さで疲れが癒される~。
大阪・関西万博EXPO2025 2回目⑫最終回
大阪関西万博の閉幕も近づいて来た。
もう1回行けたらいいなと思っていたが、土日入場では❝入場予約❞に空きが無いとか。必然的にもう行くのは不可能になってしまった。
6月末に行った2回目の入館パビリオン紹介が終わっていないので❝駆け込み❞投稿です。
開幕1週間後に1回目と6月の2回目で合計60ヶ所+水上ショー+ドローンショーが観られたのだから上等かな。
なるべく多く回りたくて駆け足になってしまいましたが、万国博覧会を楽しめました。
公共交通機関で1時間ちょっと片道1,000円弱の場所で開催という好機だったので、もっと行きたかったのはやまやまでしたが、あまりにも人が多過ぎて…。人混みが嫌いな嫁はんは行かず終い。
ポーランド館
楽器「オーラ」
食の多様性と癒し
やはり植物は「食」や「ヒーリング」に直接結びつきます。
このコーナーの終わりに植物が描かれたしおり(?)の中から1枚頂けます。
再生可能エネルギーによる乗り物の模型
再生可能エネルギーによる乗り物の模型…他にも鉄道や車…がありました。
ソーラー充電のオートバイでこのスタイリングで展示するのはなかなか攻めた姿勢!
オーストリア館

2025 FIM世界耐久選手権 鈴鹿8時間耐久ロードレース 第46回大会
22位
BAKUON!!RPT NAGANO&RT MATSUNAGA/伊藤勇樹/櫻山茂昇/松岡玲 組/YZF-R1
ばくおん!長野RTマツナガ ライダーサイン寄せ書き
別冊チャンピオンで連載中、蒔野靖弘先生の『ばくおん!! ~天野恩紗のニコイチ繁盛記~』。『ばくおん!』の天野恩紗を主人公にしたスピンオフ作品だ(略してばくおんさ)。
フォローしている蒔野先生のSNSで『ばくおんさ』とRacingProjectTeam長野がコラボすると発表。数年ぶりに鈴鹿8耐に『ばくおん!』が帰ってくる事になった。
リアル鈴乃木凛ちゃんと天野恩紗ちゃん
蒔野先生が細部までデザインした恩紗ちゃんと鈴乃木凛ちゃんが3次元キャンギャルになった。スコイコのシューズもデザイン画で指定されていたのを、メーカー協力で実現したらしい。
凛ちゃんのツインテールはOKだが、恩紗ちゃんの天パーは3次元にするとかなりのグルグル…。
ピットウォークやパドックで恩紗ちゃんと会うと「モジャ~!」と手を振っていたのだが、恩紗役のご本人は「モジャ」の意味が分かっていたのだろうか?
ピットウォークの一番狙いはばくおん!長野のピット前で配られるうちわとステッカー。 パドックパスでの入場は1コーナー寄りなので、このチームのピットに近い!
うちわと配布数量が少ないステッカーをGET
ステッカー
コラボが目につくが、エースライダーに伊藤勇樹選手を迎えていて、上位を狙っている本気さが伝わってくる。
ライダーステッカー
伊藤勇樹選手
アジアロードレースが主戦場だった伊藤選手の走る姿は一昨年・2023年のライパGP以来。公式戦で観るのはちょい久しぶりだ。
櫻山茂昇選手
チームの大黒柱・櫻山選手。
松岡玲選手
全日本ST600に参戦。大阪モーターサイクルショーの岡山国際サーキットブースに来て下さった。
46位(未完走)
AOSHIMA MEGU with HAMAGUCHI Racing/横山尚太/ヤン・モール/ドリアーノ・ヴィエッティ/YZF-R1
浜口レーシング ライダーサイン寄せ書き
モール選手とヴィエッティ選手は3ART BEST OF BIKEからEWCのSSTクラスに参戦しているチームメイト。今季開幕戦ル・マン24時間で3位表彰台を獲している。マシンはYZF-R1だ。
非公式キャラクター碧志摩メグの痛車で臨んだ浜口レーシング。
かつてはKTM+『ばくおん!』のパッケージで8耐参戦した。
ドルフィンは鈴鹿ファン感謝デーでばくおん!KTMを見て初めて「KTM」というメーカーと『ばくおん!』という漫画を知ったのだ。
横山祥太選手
2人体制になった決勝だが、4時間過ぎにマシントラブルが発生。リタイアになった。
ヤン・モール選手の写真が撮れていないと思ったら、負傷により決勝は走っていないらしい。
ドリアーノ・ヴィエッティ選手
ヴィエッティ選手はカードやステッカーを作って配布するほど❝売り込んでいる❞ように感じた。BIGな大会で名前を売って今後の活動に繋げようとする姿勢は好感が持てる。
碧志摩メグカード