エブロ 1/43 エーベックス 童夢 無限 NSX #18 JGTC 全日本GT選手権 1997 黒澤 琢弥/山本 勝巳Ebbro 1:43 avex 童夢 MUGEN NSX No18 JGTC 1997 T.kurosawa/K.yamamoto
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全日本ロードレース最終戦 2025 MFJ-GP
全日本ロードレースも遂に最終戦。
本来なら入念な準備をしてワクワクしながら開催日を指折り数えているところだが、今年は違う。
8月末に白内障の手術をしたものの、左目には緑内障と黄斑上膜が残っていて思うように視力が戻っておらず、辛うじて免許更新できた次第。昼間は良いが夜間走行にはやや不安が残る。
ブルーインパルスの飛行展示がある航空自衛隊浜松基地祭が同日曜日に開催。知り合いから誘いを受けており、乗せて行ってもらえるのでそちらに行こうかと一週間前まで悩んでいた。
眼鏡に慣れてきて夜間走行もいけるだろうということで鈴鹿行きに意を固めたのだった。
道中はいつも以上に慎重運転したため、ゲートオープン時間にチョットだけ間に合わなかった。
ゲートオープン時間を過ぎていたためかお客さんはまばら
鈴鹿8耐以来のレース観戦。
エスパルスドリームレーシングの生形秀之選手の引退レースを見届けねば!
コーナーに行く前にエスパルスドリームレーシングのパドックテントをのぞいてみる。主催者推薦で急遽出場が決定したため、ピットビルでの割り当てが無かったようだ。
エスパルスドリームレーシングのパドックテント
ポンチョ、傘の雨具も背負いながらS字スタンドに向かう。本当はヘアピンまで行きたかったがピットウォークに戻ってくるのが大変なので近場にしてしまった。体力無くなったなぁ~。結局、今年はヘアピンまで行かず終いだった。せめて金曜日から来れたらなぁ。
もうS字トンネルの上り階段がキツい。こんな事ではMotoGP観戦に行った時に、急なもてぎのスタンドを昇り降りできやしない。
じっとしていると肌寒いが動くと汗ばんでしまう。寒いのは苦手なので今シーズン初のヒート〇ックの上下を着込んできた。
午前中はS字スタンドから
なんとかプログラム最初のJ-GP3公式予選までには到着できた。
先頭きってコースインの岡崎静夏選手
JSB1000クラスでは引退する生形選手と、新庄雅浩選手も全日本戦を一区切りさせるので、MFJ-GPが全日本見納めになってしまう。新庄選手の漢気あるところが大好きだ。
漢・新庄雅浩選手
JSB1000公式予選の終盤では野佐根航汰選手と中須賀克行選手が何周もテールトゥノーズで走り抜けていった。決勝でもこんなシーンが観られたらいいな—と思っていたのだが…。
ST600クラス予選半ばでピットウォーク列に並ぶためにパドックに戻る。
ピットウォークまでは雨降らずにもってくれていたので助かった。
1コーナー寄りの入場口からは❝スポット参戦❞になるスズキCNチャレンジとヨシムラが近いので嬉しい。
だが、プレミアムチケット保持者が優先入場なので、パドックパスや反対側入り口の一般ピットウォーク券で入る頃には有力チームのサイン会列が伸びてしまっている。
スズキはすでに長蛇の列。ヨシムラに並ぶのが精いっぱいだった。
藤原雫花選手/Team MARI with hiro’ck
藤原雫花選手に初めてお会い出来た~! 今年の大阪モーターサイクルショーの金曜日に来てくれたのだが、平日なので行けなかった。
生形秀之選手/S-PULSE DREAM RACING
朝、お会い出来ていなかったのでピットウォークで生形選手にお会いして「雨でも最後まで見届けさせて頂きます」とお伝えして握手を交わしたのだった。
多くの方が引退を惜しんで生形選手に会いに来ていた。
午後は激感エリアへ
全日本戦でもシャトルバスが出ている事を知らずに歩いて行ってしまった。結果的には次のバスがでるまでに歩きの方が速く到着できた。
雨が降りそうだから人は少ない方だったが、それでも柵の前には大きなレンズを持った方で詰まっていた。なので、後方のブロックの上に立って撮影。
ST1000クラス予選の際中に雨が降り出した。
ポンチョを羽織る。新しいコンデジは「雨が降ったら使わない」と決めていたので、予備で持って行った前型を使用。電源が入りにくい症状が出たため修理に出すと「内部が腐食している。部品がもう製造されていないので修理不可」と言われていたが、今回はスムーズに電源が入ってくれた。もしや最後の灯か? でも助かる。
JSB1000レース1はウエット、
なんとヤマハファクトリーの中須賀選手が欠場! 練習日に転倒した影響で、朝にお見かけした時は歩行も痛々しかった。8耐テスト日での転倒による怪我も完治していないのでウエットレースで無理をしたら選手生命を短くしかねない。チャンピオンを決めているので欠場も仕方ない。
JSB1000サイティングラップ
JSB1000レース1スタート
ドゥカティカガヤマの水野涼選手がトップを走り、オートレース宇部BMWの浦本修充選手、スズキCNチャレンジの津田拓也選手が続く展開。
このままの順位でレースが終了するだろうなと思った矢先、津田選手が最終シケインで転倒したらしく赤旗が出てレース終了になった。
トップの水野選手は2コーナーを回ってくるくらいでは勝利のガッツポーズも無く「え? 終了?」という感じでペースを落とし始めていた。後続でチェッカーフラッグを確認できた選手はお客さんに手を振ってくれていた。
レース1優勝:水野涼選手/DUCATI Team KAGAYAMA
すぐにシャトルバスに乗れてパドックに戻る事ができ、表彰式の最後には間に合った。
プログラム最後のJP250決勝が終了した後、51番ピットに何やら動きが…。
スズキCNチャレンジの佐原伸一監督はじめファクトリーのスタッフが集まって来た。ヨシムラの吉村不二雄・相談役や加藤陽平監督もスタッフとともに姿を見せる。元スズキの加賀山就臣監督 も来られていた。エスパルスで走った津田拓也選手、渡辺一樹選手も来られ「スズキの打ち上げか?」と思っていたらエスパルスのGSX-R1000Rも運ばれて来た。
生形秀之選手の引退セレモニーを行うようだ。
錚々たるメンバ—がGSX-Rを中心に二列に並んだ。ピットの外にいる我々ファンもそれに習い自然に二列になっていた。
そこに雨の中、パドックテントから生形選手がスタッフに呼ばれてやってきた。サプライズ?
拍手の中、家族とGSX-Rが待つピットロード側に向かう生形選手。
花束やバルーンが渡されて記念撮影。感動的だなぁ。
セレモニー終了後にmotoバトルLiveのインタビューを受けられていた
motoバトルLiveの渡辺一樹選手、北川圭一さん
AIM Legend's Club Cup 2025
土曜日の午後、レジェンド選手がピット裏に姿を現し始めたので「何だろう?」と思って追ってみた。
するとVITAを前にし、鮒子田寛選手も加わって記念撮影が行われたのだった(横山剣さんは日曜日だけなので不在だった)。
もう、オールドファンはヒーヒーもんの感涙。
レジェンドクラブ記念撮影
黒澤 琢弥選手
前年優勝者。エントリーリストに名前が有り、ご本人も来られていたのだがマシンには乗り込まず。
古谷選手が乗るはずだった17号車がクラッシュしたため、黒澤選手が乗るはずの118号車を譲ったのだろうか?
ここからの選手は現役時代を知らない方々。時代的にはドルフィンより一世代前…従兄のアニキがレース観戦に行っていた頃に活躍されていた方々。
高齢になられてもレースできるって凄いなぁ。
8位:岡本安弘選手/中央電材エムクラフト VITA
FCR-VITAでマシンをシェアする保井舞選手が傘&ネームボード持ちで応援
プログラムにサインを頂いた
9位:金子 健一選手/ビーンズスポーツ☆SPM☆VITA
12位:藤井修二選手/野口商會withPMR VITA
12位:篠田康雄選手/FinalLapRacingワイルドキャット VITA
FCR-VITAでマシンをシェアする金本きれい選手がネームボード持ちで応援
14位:多賀弘明選手/ELEVレーシング OSスハラ VITA
最高齢91歳!
91歳でレーシングマシンをサーキット走行させるって!!
プログラムにサインを頂いた
リタイア:片桐昌夫選手/恒志堂レーシング そら VITA
AIM Legend's Club Cup 2025
レジェンドトークショーは人数が多いので、ゼッケン順に2組に分かれて行われた。
レジェンドトークショー
トークショー待ちでステージ裏に集まられている時がサインを頂くチャンス。なのでトークショー半分、サイン頂くのが半分といった感じの時間の使い方になってしまう。
特に今回は横山剣さんが参加なのでソワソワ。
4位:中谷明彦選手/ガレージプラチナ VITA
予選で3番手タイムを出すも、昨年大会で3位に入ったため古谷選手同様最後尾からのスタート。
8周という短いレースながら上位まで這い上がって来た。
FCR-VITAに参戦のTom Okaka選手のマシンをシェア。
現在でも自動車雑誌にインプレッション等の記事を書かれているしサーキット走行も行っている。
プログラムにサインを頂いた
5位:佐々木秀六選手/リーガルトップ VITA
FCR-VITAに参戦する高橋裕史選手のマシンをシェア。
プログラムにサインを頂いた
プログラムでサインを書く幅が足りなかったが、普段なら「マムシの秀六」と二つ名も書いて下さる。
6位:おぎねぇ選手/ORCワコーズ VITA
昨年までKYOJO CUPに参戦していたので、今年から❝レジェンド枠❞になったので違和感を感じてしまった。
プログラムに推薦でレジェンドクラブ会員になったいきさつが書かれていた。
マシンは昨年までKYOJO参戦で使用していたものと思われる。
横山剣さんとはVITAドライブのコーチをした仲
プログラムにサインを頂いた
7位:長坂 尚樹選手/パッシングマーク VITA
FCR-VITAに参戦するはらいしさよ選手のマシンをシェア。
プログラムにサインを頂いた
AIM Legend's Club Cup 2025
日本の4輪モータスポーツを支えてきた元選手で構成される「レジェンドレーシングドライバーズクラブ」が年に1度開催しているVITAでのワンメイクレース。マシンはFCR-VITAに出場する選手のマシンをシェア。
前年の表彰台3名はリバースグリッドで最後尾からのスタートになる。
過去には鈴鹿サウンド・オブ・エンジンでも開催されたが、例年、5月の富士チャンピオンズレースで行われている。
往年の名選手がデモランではなくレースをしてくれるので、オールドファン感涙のレースだ。
表彰式
優勝:見崎清志選手/OPTIMUS★BBS★MOMO
現役でVITAレースに参戦しているだけあって他を寄せ付けず、古谷選手、中谷選手といった❝若い❞選手をも抑えて予選でポール・ポジションを獲得。
決勝でも首位独走でポール・トゥ・ウインを達成。
FCR-VITAに出場する藤島知子選手のマシンをシェア。
プログラムにサインを頂いた
優勝カップを掲げる
2位:古谷直広選手/AIWIN 岡部自動車 VITA
古谷選手が現役の'90年代に、サーキット秋ヶ瀬でカートレッスンを受けた事がある。言わば「師匠」だ。
予選2番手のタイムを出すも、昨年2位だったため最後から2番目のグリッドからスタート。
そこからガンガン追い上げて2位フィニッシュ。
FCR-VITAに出場する及川紗利亜選手のマシンをシェア。
後方グリッドから追い上げを見せる
同じく後方スタートの中谷明彦選手と共に追い上げを見せてくれた。
師匠を応援しているので「あと〇周だからギリ追い付けるか?」とワクワクハラハラしながら観させてもらった。
プログラムにサインを頂いた
3位:関谷正徳選手/TVC+砂子塾 VITA
予選6番手スタート。古谷選手には抜かれてしまったものの、中谷選手は抑えきって3位フィニッシュ。
FCR-VITAに出場する三上孝一選手のマシンをシェア。
土曜日の写真にサインを頂いた
古谷選手が背後に迫る
KYOJO CUP & インタープロト シリーズ開幕戦
インタープロト プロ
インタープロトは専用車両kurumaを使用するメインクラスと、スープラGT4.evo2とCCS-Rを使用するクラスがある。
スープラは3台、CCS-Rは2台で、スーパーGTの500と300のように間隔をあけてローリングスタートをきる。そして各々が表彰式がある。
完走すれば表彰台に乗れるような台数が少ないクラスを何故存続させているのかは不明。全車Kurumaではトヨタとして不都合があるのだろうか? せっかく作ったレース専用車を使用する場が欲しいのだろうか? それならば別々にレースするのではなく、混走させれば良いのに…。
スープラ&CCS-Rドライバートークショー
スープラクラス
1位:坪井翔選手/ CERUMO CRA
KYOJO CUP & インタープロト シリーズ開幕戦
インタープロト プロ
8位:片岡龍也選手/TOMEI SPORTS
KYOJO CUP & インタープロト シリーズ開幕戦
インタープロト プロ
スーパーGTドライバーが参戦する富士チャンピオンズレースのメインレース。
インタープロトはジェントルマンドライバーとプロドライバーが同じマシンをシェアして別クラスでレースする特殊なもの。
プロの予選は15分だが、SFやGTと同じで3周くらいしかしない。なので予選がある土曜日は写真を撮る時間が短い。—のに、更にコンデジの不調で電源がなかなか入らずやきもき。
日曜日の決勝は最終レースで、第1レース序盤で赤旗中断。コースの整備が長引いて時間が押してしまった。帰阪時間が迫って来たので断腸の思いで第2レースのスタートを待たずしてサーキットを後にした。レース内容は帰宅後YouTube配信を観たもの。
4位:ロニー・クインタレッリ選手/TOMEI SPORTS
5位:国本雄資選手/アキランドレーシング
みかっちゃんのインタビューの際中に…
YouTube配信でみかっちゃん/笠原美香さんがインタビューしている最中に、背後を阪口晴南選手が通って行った時の様子。
引退した昨年のスーパーフォーミュラの写真と―
土曜日の写真にサインを頂いた
6位:小林利徠斗選手/GR Garage Yokkaichi
代役参戦だったが、8月の第3戦・第4戦にも参戦している。
7位:牧野任祐選手/人馬一体ドライビングアカデミー
多くのスーパーGTドライバーがピットからあまり出て来ないのに対し、牧野選手はのびのびと(?)ピット裏を歩き回っていた。SFやSGTではあまり見かけない感じ。
昨年の写真と—
土曜日の写真にサインを頂いた
KYOJO CUP & インタープロト シリーズ開幕戦
FCR-VITA 第2戦
富士チャンピオンズレースのVITAを使用したカテゴリーのFCR-VITA。一般&ジェントルマン選手も参加し、KYOJOのクラスも設けられている。31台の大エントリー。土曜日に予選、決勝が行われた。
土曜日の朝、富士スピードウェイに到着した時は激しい雨と風が吹いていていて、その中でFCR-VITA予選が行われていた。
リタイア:
箱入娘*Mayu/AIWIN
三浦愛監督の「AIWIN」からエントリーしていて登録名が「箱入娘*Mayu」なのでとても気になっていた。
お顔が分からず直接お会いする事は叶わなかった。
前年に斎藤愛未選手が乗られていたKYOJOチャンピオンマシン?
ノーズからカウルが割れていた
トラックに積まれていた車両は、ノーズから大きな割れが生じていた。クラッシュでリタイアだった? 詳しい状況は不明。
総合21位:KOJO6位:
藤島知子/SFIDA RACING TEAM
予選終了後に昨年の写真にサインを頂いた
総合22位:KOJO7位:
前田琴未/A-PEX MOTOR SPORT
F1アルファタウリっぽいロゴ。
昨年のハイスピードエトワールの2人はチームを分かれつつもゼッケンは近い番号。
総合24位:KOJO9位:
清水愛/恒志堂レーシング
総合26位:KOJO10位:
金井宥希/PassingMark
KYOJOフォーミュラ決勝にはバートン・ハナ選手を激励に
日曜日のKYOJOフォーミュラ決勝には、バートン・ハナ選手を激励に来られていた。
その際に—
昨年の写真にサインを頂いた
2025 FIM世界耐久選手権 鈴鹿8時間耐久ロードレース 第46回大会
32位
TEAM SUGAI RACING JAPAN/須貝義行 /松川泰宏/平野ルナ 組/CBR1000RR-R
完走を果たして来年のシード権を獲得。
TEAM SUGAI RACING JAPANライダーサイン寄せ書き
ピットウォークでサイン会を行っていなかったので、無理かな? と思っていたところ、ナイトピットウォークの際に平野ルナ選手にお会いして、寄せ書きを集めて下さりました。ありがとうございます。
須貝義行選手
スタート直後の逆バンク進入で他車と接触・コースアウト
松川泰宏選手
平野ルナ選手
昨年はFIM女子世界選手権(WorldWCR)に参戦していたため鈴鹿8耐は見送られたが、今年はチーム須貝ジャパンからのオファーを受けての参戦。久しぶりに平野選手が走る姿を生で観られて嬉しい。
7月に入ってからのオファーから本番までに体調を仕上げたそうだ。
ナイトピットウォークで
かつて使用していたスズキGSX-R1000からホンダCBR1000RR-Rへの乗り換えが難しかったとインタビューに答えている。
今回もチェッカーライダー
過去、トランスマップレーシングからの参戦時も務めたチェッカーライダーの大役を今回も完遂。
43位
DOG HOUSE&TRIPOINT FUCHS Silkolene/岩谷圭太/左村英祐/大須賀俊晴 組/GSX-R1000R
毎回、夜間電飾が綺麗。—だが、なかなか上手く撮れない…。
岩谷圭太選手
大須賀俊晴選手
43位(未完走)
SHINSYUREN with TOTEC/東村伊佐三/中村修一郎/中島陽向 組/M1000RR
信州連は今年もキャンボーイ登場
『ライスポ』の記事広告によると、信州連M1000RRのピカピカのフロントウイングは塚田技研工業の❝カーボン❞にメッキしたもので、特許出願中の技術が使われているそうだ。空気摩擦による静電気帯電を抑えて操縦性を向上させる役割を果たしている。
東村伊佐三選手
中村修一郎選手
中島陽向選手
47位(未完走)
IWATA RACING FAMILY/遠藤晃慶/服部亮我/高居京平 組/YZF-R1
ヤマハ発動機とグループ会社の社員で構成され社内チーム。アズールレーンとのコラボが終了し、注目度が下がってしまった。
遠藤晃慶選手
服部亮我選手
高居京平選手
2025 FIM世界耐久選手権 鈴鹿8時間耐久ロードレース 第46回大会
総合28位:SSTクラス10位
NCXX RACING with RIDERS CLUB/井手翔太/豊島怜/岡部怜 組/YZF-R1
マシンカラーが一新。
年末のライパGPを見据えて「サイン頂ける写真を撮らないと」との気負いからか? あまり良い写真が撮れなかった…。
NCXX RACING with RIDERS CLUBライダーサイン寄せ書き
爽やかイケメンぞろいで全日本ロードレースでも人気の選手たち。
金曜日のナイトセッション終了後に3人並んでパドックを歩かれていた(Gメン!?)ので「今からピットウォークしていいですか? サインお願いします」と、カードにサインを入れて頂いた。
原田哲也監督とのツーショット写真をイラスト化
土曜日、GPスクエアのNCXX RACINGブース前に元WGP250チャンピオン・原田哲也監督がおられたので、ツーショット写真を撮らせて頂いた。
ドルフィン世代にとってはレジェンド的存在なので、原田監督がおられると飛び付いてしまう。
さらに「今年のライパGPに平忠彦さんを呼んで下さい」と、ダイネーゼ大阪でのダニ・ペドロサ選手来日イベントでお願いした事を再度お伝えする。
原田監督は「僕にとって平さんは神様ですからね。平さん来られたら僕が小っちゃくなっちゃって、すると中須賀選手がもっと小っちゃくなっちゃって、他の選手はもっと小っちゃくならなくちゃならないから…。でも、8耐の帰りに浜松に挨拶して帰るので伝えておきます」と言われていた。
一緒におられたスタッフの方も「(平さん呼ぶのは)難しいですねぇ」と言われていた。
お願いし続けていたらいつかは来て頂けるかもしれない。
写真の原田監督
RIDERS CLUBのお姉さん♡
井手翔太選手
金曜日のナイトセッションは黒カウルで走行
昨年、車検失格でシード権を失ったが、トライアウトの鈴鹿サンデーロードレースST1000クラスで井手選手が優勝。本戦出場件を獲得した。
同じSSTクラスTONE4413/星野選手とバトル
ファーストスティント走行中にトラブルからマシン挙動がおかしくなったところを抑え込めず転倒。TVに映っていたが一瞬の出来事だった。
マシンを修復してコースに戻った後は順調に周回を重ねた。
豊島怜選手
全日本のDOGFIGHTRACING伝統のオレンジヘルメットのまま参戦。
チェッカーを受けて帰ってくる
岡部怜選手
SSTクラスは5位以内がシード権獲得なので、来年もトライアウトからの挑戦になる。