荒木飛呂彦 ヱビスビール ヱビス荒木飛呂彦 美人画 KITTE大阪 ソフトクリーム | CLUB24-にいよんー

ヱビスビール 荒木飛呂彦先生 エビス美人画展大阪に行ってきた+その前後

荒木飛呂彦 描き下ろし 五感で味わう、ヱビスの美人画展

 

 荒木飛呂彦先生が描くヱビスビール缶の美人画・第二段が発売されたのを記念して、大阪でも【美人画展】が開催された。

 第一弾の時は東京だけだったので行けなかったが、今回は大阪でも開催してくれるので、これは是非にと行ってきた。

 金土日の3日間開催で、前日の14時からネットで入場予約を入れなくてはならない。

 時間丁度になってネットに接続すると既に開始の11時は「残り僅か」の▲マーク。それでも滑り込めた。早く行って早く帰ってきたい。

 名前やメアドを入れたり、アンケートに答えて進む。いざ送信してみると「予定人数に達しています」の表示が!

 もう希望時間帯に予約できたんじゃないの? のんびりアンケートに答えている場合じゃあない! 

 TOPページに戻ってやり直すと、既に全時間帯が▲マークに! これはマズイぞ。アンケートもそこそこに慌てて記入して送信。ようやく14時台で確保できた。

 

第一弾、第二段ともに買ってますヨ

 

 14時台なのでどうせどこかで昼食をとらねばならないのなら―と、あべのハルカスで開催中の大北海道展で弁当を買う事にした。

 午前10時から数量限定で「おトク弁当」が発売されるのだ。

 

道の駅なかがわ ステーキ弁当 1,080円

 少々早めの躊躇苦。

 通常版よりお肉は薄いが「肉食ってる!」と思えるしっかりした嚙み応えと赤味肉の奥深い味わいでめっちゃ美味しかった~。

 

大ヨッシースタンプ展にうさぎさん来ていた

 

 まだ時間があるので、紀伊国屋書店に寄るために地下鉄で梅田へ。

 『美人画展』が開催されているKITTE大阪へはJR大阪駅を縦断しなくてはならない。

 歩き進んでいると…通路の柱にも広告が!

 

柱がまるで缶ビールのような広告

 

 KITTE大阪(元・大阪中央郵便局)に隣接する駅ビルに荒木先生のステンドグラスがあるので観に行っておく。

 公開された時に観に行っているが、やはりステンドグラスを見て気持ちを高めていくのが良い。

 

 

 まだまだ時間があるのでKITTE大阪内を見て回りながら開催場所を探す。

 KITTE大阪は日本全国各地のアンテナショップや地方料理のレストランが入っている。これは凄い! 北海道展のような「〇〇展」が好きなドルフィンは1日中楽しめる!

 

 7月1日にオープンしたばかりの我が故郷・静岡のアンテナショップもある。

 なんと、朝霧高原のソフトクリームもあるじゃあないかぁッッ!

 朝霧高原・いで牧場のスフとクリームは自分が食べたソフトクリームの中で一番美味しかった

 今回食べたものも同じ味で牛乳味が素晴らしく良い。

 

壁に貼られた『ラブライブ!サンシャイン!!』のAqoursメンバーがミャクミャクになってた…

 

 さて、いよいよ本題

荒木飛呂彦 描き下ろし 五感で味わう、ヱビスの美人画展

 KITTE大阪の地下1階のオープンエアになっている広場で行われていた。そのためチョットばかり蒸し暑い。

 

 え? 1,000円のビール+おつまみセット購入したらフリーではいれるの!? グッズ購入は無理なのかな?

 小さいカップのビール(公式HPのようなグラスではない)と、プリッツの箱に入っている小分け袋1つと、特製コースターで1,000円は出せないな~。

 

手前がグッズ売り場。美人画パネルを見ながらビールが飲める

 

指定時間になるとリストバンドをして入場

 腕毛が醜いのでボカしました…。

 

荒木先生のお言葉

 

ヱビスビールの歴史

 一度ヱビスのブランドが消え、復活した後に'80年代に漫画『美味しんぼ』で紹介されてヱビスビールを知った

 その頃はまだ置いている居酒屋は稀で、あった時に飲んだら「うっまぁ~!」と驚いた。以降、本当にエビス派になっている。

 

美人画の歴史

 

 メインは荒木先生の美人画の大パネルと複製原画

 パネルもオフセットではなく、写真を拡大したような印刷になっていた。

 

美人画 ウエスタン

着物にスティールボールランが描かれているゥゥッ!

 

美人画 ビーチパトロール

 

美人画 ムーンライトロケット

 

美人画 バードウォッチング

 

恵比寿様

 

ポストカード全種購入 SNS投稿特典のミニポスター

 グッズはポストカードだけ購入しようと決めていた。これで飾ってあるビール缶が色褪せても大丈夫。

 ハッシュタグ浸けてSNSに投稿するとイベントポスターをA5サイズにしたミニポスターがもらえる。

 

誰もいなくなる奇跡の一瞬

 「パネルを人がいない状態で撮りたい!」誰もが思うがなかなかできない。皆で協力したらできるのだが次々人が入って来てそうもいかない。

 だけど「あと一人」「おっちゃんどいて」と思いながらもじっと我慢して待っていると❝奇跡の一瞬❞が訪れるものなのだ。

 

ヒグマ(左)とクマヤキ(右)

 帰りに再度ハルカスの大北海道展によって、お土産に北海道産小豆餡のクマヤキと豆乳クリームのヒグマを購入。

 生地はタイヤキではなく、ベビーカステラに近くふんわりとしていた。

 帰ってからもまだ温かく、オーブンで表面をパリっとさせて頂いたのだった。甘さで疲れが癒される~。