CLUB24-にいよんー -10ページ目

カワサキ勢 三陽工業RS-ITOH/カワサキプラザ/Team38 鈴鹿8耐

2025 FIM世界耐久選手権  鈴鹿8時間耐久ロードレース 第46回大会

 

38位

KRP SANYOUKOUGYO&RS-ITOH/佐野優人/佐野勝人/新庄雅浩 組/ZX-10R

 全日本シーズン開幕前の体制発表の際に、鈴鹿8耐を走る3選手やチーム体制も発表して準備を整えていた。

 柳川明氏が選手ではなく、アドバイザーという立場になってしまいチョット寂しい。

 

三陽工業&RS-ITOHライダーサイン寄せ書き

 ピットウォークで自作カードへのサインをお願いすると、新庄選手が「このカード配ってるの?」と聞かれたので「自作です」と答えると「凄っ! こういう楽しみ方もあるんだー」と分かって下さり嬉しい。

 新庄選手は漢気だけでなく、こういう細かいところまで目をやってくれてるところも好きなんだよな~。ありがとうございました。

 

❝公式❞のカードにもサインを頂いた

 各ライダーのロゴも入っていてカッコイイ!

 

 予選29番手からスタート。3人のライダーが一巡したところで18番手まで浮上。

 が、中盤に差しかかったところからミッショントラブルやメカニカルトラブルが連発。ピットでの修理で時間を費やして大きく順位を落としてしまった。

 

佐野優人選手

 今季は全日本ST1000クラスに参戦。シングルでのフィニッシュは1回で、目標の表彰台にはまだ遠い。

 

 

佐野兄弟のミニステッカー

 

佐野勝人選手

 今年も全日本戦には参戦せず、8耐に照準を合わせていた。

 

 

新庄雅浩選手

 レース人生20年目の節目で、開幕前のコメントでは「引退も視野に入れて戦う覚悟」「迷わず全力で戦います」とあった。

 8耐が不完全燃焼だっただけに全日本後半戦で爆発して欲しい。

 

 

総合30位:SSTクラス11位

Kawasaki Plaza Racing Team/岩戸亮介/彌榮郡/中山耀介 組/ZX-10R

 カワサキプラザも全日本開幕前の体制発表の際に、鈴鹿8耐を走る3選手と体制も発表していた。

 優勝候補の一角だったが、マシントラブルにより後退。

 

Kawasaki Plaza Racing Teamライダーサイン寄せ書き

 土曜日GPスクエアのカワサキブースでのトークショーの際に頂いた。

 

岩戸亮介選手

 大阪モーターサイクルショーに来られて意気込みを語って下さったので、良い結果を残して欲しかった…。

 

彌榮郡選手

 今年は鈴鹿8耐の唯一のトライアウトになる鈴鹿サンデーロードレース開幕戦に中山選手と彌榮選手がJSB1000クラスでエントリー。彌榮選手が3位表彰台を獲得し、8耐への切符を手にした。

 

中山耀介選手

 今季ヤマハからカワサキに移籍。どうりで昨年末のライパGPに来られなかったはずだ。

 

 

 

 

総合25位:SSTクラス8位

Team38/森本誠一朗/野島由晶/高谷純平 組/ZX-10R

 川崎重工業・明石工場の技術設計者、スタッフ、メカニック、デザイナー、開発ライダーで構成される社内チーム。

 自分たちが作っている製品の継続開発テストを第一の目的で、レースを通じて得られた数々のデーターを次期開発機種に反映させて製品の完成度を高める。

 

森本誠一朗選手

 

中盤に同じSSTクラスのカワサキプラザと競る

 

野島由晶選手

 

ライダー交代してもカワサキプラザと競る

 

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Kabuto 1/6ヘルメットコレクション ライダースモデル・サインバイザー仕様が届いた

 予約注文していたヘルメットメーカー、OGKカブトのミニチュアヘルメット「1/6 Kabuto ヘルメットコレクション F17シリーズ ライダースモデル」が届いた。

 発売元STUDIO SO-TAのオンラインショップでの購入特典の「サイン入りシールド」付きだ。

 

 本来はカプセルトイだが、コンプリートBOXなので全4種類が1ケースに納まっている。

 

個々の箱

 先月開催のMotoGPもてぎでのOGKカブトブースで先行してガチャが登場していたらしい。

 運良くミニチュアヘルメットに選手からサインを頂けた方もおられるようだが、なかなかそうもいかないので「サイン入りシールド」は嬉しい特典だ。

 

全4種のヘルメットとサインバイザー3種

 先日発売になった「平忠彦ヘルメットコレクション」よりもサイズが大きい。

 500円ガチャでこのスケール&クォリティのものが出たら嬉しい。

 

 

ジョアン・ミル選手

 2025年からカブトと契約。

 

レミー・ガードナー選手

 今年の鈴鹿8耐のヤマハレーシングのライダーがレミー選手になった場合、先にヘルメットを入れるケースにサインを頂いておこうかと考えていた。

 

大阪モーターサイクルショー OGKカブトブースでの実物ヘルメット

 

アレイシ・エスパルガロ選手

 2023年からカブトと契約。イギリスGPでカブト初のMotoGP優勝をもたらした。

 

 

アレイシ選手2024年日本GPスペシャルグラフィック

 ロードバイク好きアレイシ選手らしく、自転車競技日本ナショナルチームが使用している矢羽根模様と桜柄をあしらっている。

 グラフィックの再現が細かくて4種の中でもスペシャル感がある。

 

 

ヘルメット内装も再現

 顎紐こそ無いが、ヘルメットの内装もキッチリ表現されている。

 

特典サインバイザー

 STUDIO SO-TAのサイトに掲載されているサインバイザーの写真では、サイン部分がデカールを貼ったのように❝段差❞ができていたが(試作品)、実物はスモークシールドにプリントされていた。

 個々に区切ってビニールパックされて封入されいる。

 3種類だけなので、アレイシ選手の1つはノーマルのままになる。

 

 バイザーは開閉及び取り外しができる構造になっているので、通常版のクリアバイザーを外して交換する。

 

ジョアン・ミル選手・サイン版

 

 

レミー・ガードナー選手・サイン版 

 

アレイシ・エスパルガロ選手・サイン版

 

サインバイザーにすると一層カッコイイ!

 今年の鈴鹿8耐でOGKカブトブースにミニチュアヘルメットが展示されていた。

 入れていたのはたぶん100均のコレクションケースだと思うので、同じようにコレクションケースに入れて飾りたい。

 

鈴鹿8耐のOGKカブトブースに展示された実物

 

決勝日には実物と同じ並びでミニチュアヘルメットも展示

 

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楽しかった 大阪関西万博 が閉幕 ~心に残ったパビリオン

大阪・関西万博EXPO2025 

 半年間の会期を終え、大阪・関西万博が本日閉幕した。

 関西のTVでは毎日のように様子が伝えられていたが、全国的にはTVで見る機会も少なかったようだ。

 当初から言われていたとおり、閉幕が近づくと混雑が激しくなって連日入場者数が20万人超えていた。近畿圏以外ではあまりニュースにもなっていないかもしれないが、チケットを持っていても入れない方が続出したくらいだ。せめて紙チケットなら’70年万博のように未使用のまま記念に残しておいても良いが、電子チケットでは味気ない。

 

大屋根リング

 開幕当初「万博面白くない」「万博行くな」と言われているうちに行っておけば楽だったのにねー。

 ミャクミャクも「キモイ」「グロイ」と言われ敬遠されていた時でもアピールのために地道に全国行脚。色々なイベントにも登場していた。その時だったら楽にツーショット写真撮れたのにねー。

 

大阪国際女子マラソン2024で撮影

 開幕直前まで工事されていたり参加国が減ったりするネガティブなニュースが流れていたので、万博大好きドルフィンでも「どうしようかな?」と躊躇して予約も入れていなかった。

 急に思い立ち、開幕1週間後に行った初回は予約ゼロから29ヵ所巡る事が出来た。それに水上ショーとドローンショー。

 6月に行った2回目は予約も入れて32ヵ所巡られた。

 せめてあと1回行きたかったが、都合が付かなかった。

 

心に残るパビリオンは―

 

やっぱりイタリア/バチカン館

 今まで門外不出だったイタリアの至宝を持ち込んできた。更には会期中盤にも追加するほど力を入れてくれていた。

 映像で国を紹介するパビリオンが大半なのに対し、人類が「素晴らしい」と心を動かされた芸術、❝本物❞がもつ迫力を体感できた。

 

世界文化遺産「ファルネーゼのアトラス」像

 万博閉幕後、10月25日から大阪市立美術館においてアトラス像他数点が引き続き公開される事になった。

 イタリア館に展示されたものとは別のダヴィンチのデッサン画2点も公開! これは見に行くしかないッ!

 

バチカン出展 『キリストの埋葬』

 

 

ハンガリー館

 「F1開催国だから」「待ち列が短かったから」と理由だけで入ってみたが、スモークと幾つもの照明で演出された小ホールの中心で女性が一人で民族音楽を歌い上げた。言葉は分からないが心に響くものがあり感動した

 これも実際に目の前で行われるライブが持つ魅力だ。

 

 

 

ヨルダン館

 開幕後1~2ヶ月は「ガイドブック」は2冊しか無く、しかも開幕に合わせて刊行されたものだからパビリオンの紹介もイメージイラストだったりした。

 その中で惹かれたのは、大好きな映画『インディジョーンズ 最後の聖戦』『スターウォーズ』のロケが行われたヨルダン館。❝間接的 聖地巡礼❞したくて入館しようと決めていた。

 

「ワディ・ラム」の赤い砂

 映画「アラビアのロレンス」「スターウォーズ エピソード9」のロケ地にもなった砂漠地帯「ワディ・ラム」保護区の赤い砂。

 洗浄して微生物やバクテリアなどを取り除く処理が施されている。粒子が細かく足や服に付いてもすぐに落ちる。サラサラとした感覚が心地良かった。

 

360°スクリーンの映像を砂の上に座って観る

 

 

PASONA NATUREVERSE館

 館内には色々な魅力的な展示物があったが、一番はips細胞の心臓。

 TVでは見ていたものの、実際にちっちゃい心臓がぴくぴく動いているのを見ると❝技術の進歩❞❝未来への希望❞を感じられた。

 先進技術が見られて万博らしさがあった。

 

iPS細胞の心臓

 

iPS心臓

 

iPS心筋

 

 

宇宙の石シリーズ

 ’70年大阪万博でアメリカ館の「月の石」を見て感激したのが忘れられず、今回も宇宙から来た石シリーズは見ておきたかった。

 

アメリカ館:月の石

 その日の❝第1組目❞として入館。

 ほとんど映像とミニチュアの展示内容で、出口手前に月の石が展示されていた。

 ’70年万博から幾多の博覧会を経て5回目の月の石だ。

 今回の石は子供のこぶし大くらいの小さなもの。荒いコンクリートの破片のような感じ。神秘的。見られて感無量。

 

中国館:月の表と裏の砂

 古代出土品などの展示物が多くて全体的に好印象。

 加えて古代出土品等を収めているケースがタッチパネルにもなっている! これには驚かされた。スマホ画面のように指でタッチすると展示物がケース上に表示され、拡大や回転ができるのだ。

 

 月の表と裏の砂が同時公開されるのは世界初だとか。

 

嫦娥(じょうが)5号」が採取した月の表の砂

 

「嫦娥6号」が採取した月の裏側の砂

 月は地球に対し常に同じ面を向けている。そのため電波が直接届かない月の裏側で砂を採取するマシンをコントロールする技術が凄いらしい。

 粉のようにキメの細かい黒いものだった。

 

日本館:火星からの隕石とはやぶさ採取の微粒子

 開幕前から話題になっていた火星からの隕石。月の次は火星か! これは見ておきたい。

 万博1回目では予約が取れずに見送り、2回目は日本館の予約が取れるまで日程変更しようと決めていた。第5希望まで全て日本館にして当選。

 

火星の隕石

 『サザエさん』万博編でも紹介された。

 火星に他の天体が衝突して放出されたとされている隕石。南極観測隊が発見した。

 

触れる火星の隕石(1㌢くらい)

 

はやぶさ&はやぶさ2が持ち帰った砂塵

 火星の隕石ばかり取り沙汰されて、コチラはひっそり感があった。 だが、これぞ万博で大々的に展示するべきものだろう!

 幾多の苦難を乗り越えて探査機はやぶさが帰って来た時は、日本人の英知と忍耐に感動した。その偉業は3本の映画にもなった。

 

砂塵を見る電子顕微鏡と拡大鏡

 

はやぶさが小惑星イトカワから持ち帰った砂塵

 

はやぶさ2が小惑星リュウグウから持ち帰った砂

 

 

フューチャーライフヴィレッジ

株式会社アモーチェ  隕石博物館

 7月7日までの期間限定で「SHIRA隕石博物館」が100点以上の隕石を展示。

 ここでは触れる隕石もあった。

 

月からの隕石…触れる!

 

火星からの隕石…触れる!

 

叩いて音を聴ける!

 

最も美しく貴重なパラサイト隕石

 

 

お気に入りデザインのパビリオン

 万博と言えば魅力的なデザインの建物:パビリオンだ。会期終了とともにあの魅力的建造物が無くなってしまうのが残念だ。

 予算の都合で立方体建物になった国もあったり、建設工賃未払い問題もあったりした中で、気に入った建物は—

 

ウズベキスタン館

 木でできた神殿のようなパビリオン。これを見たら入ってみたくなる。神殿部分に行ってみたくなってしまった。

 大屋根リングとの調和もとれている。

 

 

サウジアラビア館

 白亜で上から下まで直線で角形の建物が集合したパビリオン。城のような迷宮のような建物には興味惹かれる。

 個々の建物が密集しているように見えるが、建物の間に風が抜ける仕組みになっているとTVで紹介されていた。そのとおりに日陰にもなり割と涼しい気がする。

 

GUNDAM NEXT FUTURE PAVILION(ガンダム館)

 横浜にあった「可動ガンダム像」を持って来て「大屋根リングより高い建物は不可」のレギュレーションに合致させるために膝立ちさせた。

 ガンダム館の建物というより1/1スケールのガンダム像が見られた事が良かった。絵になる。

 

ガンダム館に入らないと背後からの写真が撮れない

 

 会期後、移転されるパビリオンもあるので、いつの日かどこかで見かける事もあるかもしれない。

 話題になった1億円トイレは実物を見ていないので、河内長野市・花の文化園に一部が移転されたら見に行こうと思っている。

 

 大阪・関西万博楽しかったよ。

 

 

ホンダ勢 悔しい4位:SDGハルクプロ / 最高位:TeamATJ 鈴鹿8耐

2025 FIM世界耐久選手権  鈴鹿8時間耐久ロードレース 第46回大会

 

4位

SDG Team HARC-PRO. Honda/名越哲平/阿部恵斗/國井勇輝 組/CBR1000RR-R

 エース名越選手が怪我の影響があり、優勝候補でありながら万全の調子では無かったチームのひとつ。

 海外組を招聘して日本人トリオで臨んだチームの中では最上位フィニッシュ。

 

ホンダブースでのトークショー

 HARC-PRO.の選手にはサイン頂けなかった~。残念。

 

名越哲平選手

 昨年はHRCで走り鈴鹿8耐初優勝を飾ったが、今年はHRCメンバーに選出されなかった。悔しいだろうなぁ~。

 全日本SUGO戦での怪我もあり万全な調子ではない中、決勝中もバトルで肩を痛めてしまった。3スティント予定が2スティントになった。

 そのためか名越選手はあまり走っていなかった印象がある。

 8耐後の全日本オートポリス戦レース1で急な雨による転倒。痛めている肩を再び痛めてしまった。またも怪我に泣かされるシーズンに…。

 

阿部恵斗選手

 アジアロードレースASB1000に参戦、初優勝を飾り着実に力を着けてきているのが分かる。ランキング首位で鈴鹿8耐に臨んだ。

 鈴鹿8耐にはアジアロードのトップ選手4名が所属するホンダアジアは10位と着順では大きく差を付けてた。

 

 7回ピットのヨシムラSERTに対してハルクプロは8回ピットで、そのタイムロス差もあってレース終盤に3庵てポジションを譲る事になってしまった。

 

#1ヨシムラSERTとの3位表彰台争い

 

國井勇輝選手

 参戦中のMoto2では苦戦しているようだが、スーパーバイクにおいてはテスト段階から速さをみせていた。

 テスト後のMoto2では復調の兆しをみせていたものの、なかなかポイント獲得には至らない。全日本ST1000&アジアロードASB1000のWタチイトルを獲得して再びGPへの道を開いたのだから、なんとしてでもポイント獲得して来季に繋げて欲しい。

 

 予選&TOP10トライアルでも2分05秒477のタイムで4番手グリッドを獲得。さすがはMoto2ライダー。世界で戦う選手の能力の高さを改めて感じた。

 

スタート後、トップを走る!

 國井選手がファクトリーチームを従えてトップを快走する姿に興奮せずにはいられなかった。Moto2で歯車がうまく噛み合わないふっぷんを晴らしているようだった。

 

 YouTube生配信の『パドックトーク』では、アンカーでヨシムラSERTに追いつけなかった悔し涙で言葉が詰まる場面もあった。

 

 お会いできるのは来年の8耐の時?

 

 

 

7位

TeamATJ with docomo Business/岩田悟/鈴木光来/國峰啄磨 組/CBR1000RR-R SP

 ATJ/オートテクニックジャパンの中で、4輪スーパーGT・レイブリックチーム国光のメンテナンスするスタッフと2輪TeamATJのスタッフが交流があり、そのおかげでマシンの調子が上がっているそうだ。
 チーム初のTOP10トライアル進出、チームベストリザルトと大躍進!
 
TeamATJライダー サイン寄せ書き
ピットウォークで
 
岩田悟選手
 全日本JSB1000でもトップ争いに加わる好調さだった。
 決勝では一時5番手まで浮上するもそのまま維持できなかった悔しさがある。
 
鈴木光来選手
 今季TeamATJから全日本JSB1000クラスにステップアップ。
 加入した國峰選手に刺激を受けてタイムが伸びたと話されていた。
 ピットウォークで初めてサインを頂いたが、写真で見るよりイケメンで驚いた。
 
國峰啄磨選手 
 見慣れたTOHOレーシングのオレンジヘルメットではなく、ATJのブルー基調になっていたので國峰選手と認識できなかった。
 

 

 

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ホンダアジア/Team TARO/Team TATARA/BALZ & ADVANCE 鈴鹿8耐

2025 FIM世界耐久選手権  鈴鹿8時間耐久ロードレース 第46回大会

 

10位

Honda Asia-Dream Racing with AstemoA/

ナカリン・アティラットプワパット/アズロイ・アヌア/ザクワン・ザイディ  組/CBR1000RR-R

 8耐直前のアジアロードレースでアンディ・イズディハール選手が怪我を負い、リザーブだったザクワン・ザイディ選手と交代になった。

 玉田誠監督率いるホンダアジアは、毎年、着実に上位入賞を果たしているところが凄い。

 

ホンダアジア ライダーサイン寄せ書き

 レギュラー3選手とアンディ選手のサイン。

 

ピットウォークにはアンディ選手(最左)も出ていた

 

ナカリン・アティラットプワパット選手

 全日本ST1000に参戦。開幕戦では2位表彰台に上がっている。

 

 

アジアチームと欧州EWCチームとの争い

 

アズロイ・アヌア選手

 アジアロードレースで昨年SS600シリーズ3位となり、今季からASB1000にステップアップ。

 鈴鹿8耐は初めてかな?

 

ザクワン・ザイディ選手

 全日本にもフル参戦していたザクワン選手が当初はリザーブだったというのが意外。もうそんな年齢になってしまったのか…。

 日本語も通常会話ならできる。

 

12位

SANMEI Team TARO PLUSONE with SDG/関口太郎/亀井雄大/中村竜也  組/M1000RR

 BMWユーザーはオートレース宇部を別にして市販車のBMW M1000Rを購入、公道走ってナラシ、保安部品を取り除いてレーシングパーツを組み込んで作るのが通常。SNS等でもナラシツーリングの投稿を見かける。日本メーカーのようなコンプリートレーサーとも違う手間がある。

  Team TAROもJSB1000で使用しているマシンの他に新たに程度の良い車両を購入して仕上げたらしい。

 

関口太郎選手

 余談だが、関口選手って4輪の松田次生選手に顔つきが似ているように見える…。

 目標のトップ10まであと少しだった。

 

亀井雄大選手

 全日本戦はダンロップタイヤのワンメイクST1000に参戦しているので、テストでは久しぶりのブリヂストンタイヤだった。

 

中村竜也選手

 

 

総合26位/SSTクラス9位

BALZ & ADVANCE MC with FUJIKI KOGYO/菊地純/川口篤史/吉原匡徳  組/CBR1000RR-R SP

 鈴鹿8耐初参戦ながらノー転倒で、来年のSSTクラスでのシード権を獲得する健闘ぶりを見せた。

 

菊地純選手

 

川口篤史選手

 

吉原匡徳選手

 

みかさん

 ライパGPにもライダーとして走ってくれた ぶんみかさん。レースクイーンは最初で最後だとか。

 

 

 

総合45位/SSTクラス15位(未完走)

Team TATARA aprilia/和田留佳/綿貫舞空/マッテオ・バイオッコ  組/RSV4

 EWC・SSTクラスのRevo-M2とともにアプリリアRSV4を使用する希少チーム。

 昨年に続いてバイオッコ選手が第3ライダーに。

 

Team TATARA apriliaライダー サイン寄せ書き

 

チームタタラ毎年お馴染みの千社札

 

和田留佳選手

 

綿貫舞空選手

 

 

神戸に行ってきました ランチやKITTE大阪など

 年に1~2回、神戸・花隈に行く用事があります。

 いつもは嫁はんを乗せて車で行くのですが、今回はドルフィンの白内障手術後の視力回復が芳しくないので電車で行きました。

 

J1ヴィッセル神戸の記念品

 目的の施設にはサッカーJ1リーグで優勝争いをしているヴィッセル神戸の記念品が展示されていました。


 

トラットリア ステラ

 お昼は花隈にある久しぶりにトラットリア ステラさんに。

 コロナ流行により、予約制になり、さらにはオーナーシェフがお一人でお店を切り盛りするようになったので、なかなか神戸に行く日に予約が取れずにいました。

 今回はダメ元で予約無しで伺ってみました。

 すると、予約制は解除されていたようで入る事が出来ました。ワクワク。

 

お店の外にはメグロが停まる

 店内にも1台置かれています。

 

 ランチは1種類のみになっていました(1,980円)。予約をすれば別のコースもできるようです。

 アレルギーが無いか最初に聞いてくれます。

 

生ハムサラダ

 生ハムは料理を出す直前にスライスしてくれています。とても甘みを感じられました。

 ドレッシングはオリーブオイルと塩だけで「ここまでの味にする!?」と思わせるステラ❝いつもの味❞でした。

 パプリカやニンジンはピクルスになっています。

 

4種チーズのパスタ

 パスタは写真をゆっくり撮っている時間はありません。出された時が最高のアルデンテになるように仕上げられているからです。この食感の良さは快感です。❝目が覚める美味しさ❞と言えるでしょう。

 ブルーチーズは粘土臭さが無く、料理に奥深さを出していました。

 食べる事に集中してしまい、会話が途切れて無口になります。

 パンが付くので、ソースまできっちり頂きました。

 

コーヒーとカッサータ

 飲み物は何種類かの中から選べます。

 表面をカラメリゼしてパリパリになったバニラアイスのカッサータ。

 

 「あぁ、やっぱりステラさんの料理は美味しい」と改めて思わされました。

 

モダン堂 おとうふパン

 いつもは火曜日に花隈に行くので、月曜日に開いているお店がいくつかありました。

 道の角にある「おとうふパン」に入ってみました。こぢんまりとしたパン屋さんで、生地に豆腐を混ぜていたり、おからを使ったり、全粒粉を使ったパンや焼き菓子を販売していました。

 

家で軽く温めて頂きました

 

元町中華街で

 元町中華街は食べ歩きできるものを店頭販売している店が多く、価格帯から考えると「プロ用冷凍商品を温めて出しているだけなんじゃない?」と思わせるものも多そうでした。

 

 ドルフィンは眼に良いとされる漢方の菊花やケツメイシを探して食材屋さんを回りました。お茶にして飲んでいます。

 

 元町商店街にある古本屋さんで『ウイングマン』の下敷き(当時モノ)が新品で売られていました。

 チョットばかり値が張っていたので悩みましたが、ドラマ『ウイングマン』で再燃して探していたモノなので購入しました。

 

ウイングマン下敷き 東映公式

 ウイングマン第一話の扉絵を使った下敷き。

 発売された当時は、名古屋・川名にあったアニメイトで購入。ちゃんと下敷きとしてボロになるまで使いました。

 

山のイルミネーション

 

 せっかく電車で来ているので、KITTE大阪にある静岡県アンテナショップのソフトクリームを食べに行く事にしました。

 先日、ヱビスビールの荒木飛呂彦先生のイベントに行った時に見つけて、朝霧高原のソフトクリームが大好きな嫁はんにも食べさせてあげたかったので。

 

朝霧高原の牛乳ソフトクリーム

 

 お腹も空いた上の階にある蛸之徹」でタコヤキとお好み焼きを食べる事にしました。

 自分で作るタイプのタコヤキです。作り慣れている嫁はんにやってもらいました。嫁はんが言うには「お店のお兄さんが『返すのはまだ早い』って目で見ていたけど、ここで返すから中がふんわりするのだ」との事。

 久しぶりに出来立て熱々のタコヤキを食べました。美味しかった~。

 お好み焼き・ブタ玉はお店側で作って来てくれました。

 

 時間帯からして、大阪関西万博帰りの外国の方が多かったように感じます。やっぱり大阪来たらコナモンでしょ!

 

 

国際色豊かなKYOJOフォーミュラ 開幕戦 ケルシー選手/ジャオ選手

KYOJO CUP & インタープロト シリーズ開幕戦

 今季のKOJO CUPはフォーミュラを導入するだけでなく海外からの参戦も受け入れて、国際色があるシリーズになった。

 昨年から引き続いてのバートン・ハナ選手を除いて、先に紹介したINGINGのシタルウイ・リムナンタラク選手も含め4名がシリーズ参戦している。開幕戦はフレイム・アイリッカラ選手は欠場。

 海外からの参戦になると圧倒的に富士スピードウェイでの走行量が少なく、苦戦を強いられてしまう。

 

スプリント:16位

決勝:17位

ケルシー・ピンコウスキー選手/SatisPie KDDP

 アメリカ・ニューヨーク州から参戦する21歳大学生。
 KOJO合同テストで初来日。
 
土曜日に初めてお会いした
 
プログラムに頂いたサイン
 
 
日曜日のトークショー
 
決勝前、コーチorパパ?に髪を直してもらう
 第3戦終了時点で、残念ながらまだポイント獲得に至っていない。
 
 

スプリント:15位

決勝:19位

ジャオ・ユンチェン選手/ATEAM Buzz Racing

 中国・北京出身。なんてったって17歳!
 カートで中国チャンピオンを獲り、日本へも遠征に来ていたそうだ。
 
日曜日のトークショー
 
日曜日にプログラムにサインを頂いた
 第3戦終了時点で、残念ながらまだポイント獲得に至っていない。

 

 

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KYOJOフォーミュラ 開幕戦 岩岡選手/天谷選手/細川選手/山本選手

KYOJO CUP & インタープロト シリーズ開幕戦

 早くも第4戦が開催されようとしているが、まだUPできていなかった開幕戦の写真を掲載。

 技術云々や使用マシンやタイヤの精度等を考えなければ、KYOJOフォーミュラはSFよりもバトルが多いので、レース的には面白いと感じる。

 コーナーでタイヤが軋む音など、SFやSGTでは無くなった迫力があって好きだ。

 

スプリント:11位

決勝:14位

岩岡 万梨恵選手/FUKUDA racing

 明るく前向きな姿勢から、応援団も多い。
 
 
土曜日に昨年のVITAの写真と―
 
日曜日にプログラムにサインを頂いた
 
岩岡選手のピット
 
決勝日の朝
 
決勝グリッドウォークで
 
 

スプリント:17位

決勝:15位

天谷伶奈選手/TODOROKI KDDP

 昨年までスーパーFJや86/BRZレースに参戦。
 KYOJO公式HPのプロフュールに「代役参戦」と書かれていた。第2戦も出走。
 
 
日曜日にプログラムにサインを頂いた
 
 

スプリント:20位

決勝:16位

細川由衣花選手/富士山静岡レーシング

 KYOJO  VITAからステップアップ。
 「富士山静岡レーシング」と、ドルフィンの故郷愛を揺さぶるチーム名。
 
 
日曜日にプログラムにサインを頂いた
 

スプリント:18位

決勝:18位

山本龍選手/ARF☆おさきにどうぞ☆

 KYOJO VITA時代からの❝ドラゴンカラー❞のヘルメットとマシンはフォーミュラでも健在。
 
 
日曜日に昨年のVITAの写真にサインを頂いた
 なかなかお会い出来ず、日曜日の決勝が終わって山本選手が帰られる間際にサインを頂く事ができた。
 

 

 

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EWCチーム F.C.C. TSR / Tati tAVA6 / Motobox 鈴鹿8耐

2025 FIM世界耐久選手権  鈴鹿8時間耐久ロードレース 第46回大会

 

 海を渡って来てくれている全EWCチームに自作カードにサイン寄せ書きをしてもらう!―と目標を立てたが、ピットウォークに出てくれなかったWójcik Racing Team #777 SSTには頂く事ができなかった。

 2人しかピットウォークに出ていなかった場合は欠けがでたりした。全日本最終戦MFJ-GPで補完できるところまではしたいと思っている。

 

リタイア

F.C.C. TSR Honda France/アラン・テシェ/コロンタン・ペロラーリ/羽田太河  組/CBR1000RR-R

 今季スパ8耐で優勝! シリーズランキング4番手で鈴鹿にやってきた。

 ところが、鈴鹿サーキットでの事前テストには参加せず、準備不足のように見受けられた。

 昨年も新車シェイクダウンが8耐直前であったりと、なんとなく上手く回っていないような気がする。—だけどスパは優勝しているので良く分からない。 

 

F.C.C. TSRライダー サイン寄せ書き

 

ホンダブースでのトークショー

 F.C.C. TSRは2017年にホンダのフランス子会社と提携してF.C.C. TSR Honda Franceになった。

 スーパーGTの2018年シーズン前鈴鹿テストを観に行った時に藤井監督をパドックでお見かけした。その際に応援の言葉とともに「日本のチームになるのですか? フランスのチームになるのですか?」とお聞きした。すると「日本のチームじゃないといけないの? フランスのチームじゃだめなの?」と畳みかける勢いで返されてきた。その圧に押されてシドロモドロになってしまい、何と答えたのか覚えていない。フランス籍のチームになったんだなという印象が残った。

 ところが鈴鹿8耐の前になると❝日本のチーム❞をアピール。どうなってるの?

 このわだかまりが未だにあって藤井監督は好きではない。選手に対する感情は別!

 

アラン・テシェ選手

 

羽田太河選手

 好きな羽田選手がEWC選手として走るので、もっと写真を撮りたかった。

 

 最初のピットイン後、羽田選手の走行途中でエンジントラブルが発生。僅か1時間チョットでリタイアとなった。

 ペロラーリ選手の走行を撮影する時が無かった…。

 

TSRの電動キックボード

 選手(主に羽田選手)やスタッフがパドック内の移動に使用していた。

 

 

 

リタイア

Tati team AVA6 racing/ヒューゴ・クレア/イサック・ビニャーレス/西村硝  組/CBR1000RR-R

 レギュラーライダー2人が体調不良で鈴鹿に来る事ができず、急きょビニャーレス選手と西村選手の加入を決定した。

 ヨーロッパで使用しているピレリタイヤが鈴鹿には供給しないためにブリヂストンの一般レーシングタイヤに変更。

 

Tati team AVA6ライダーサイン寄せ書き

 ピットウォークに西村選手いなかった…(泣)。

 

ヒューゴ・クレア選手

 

イサック・ビニャーレス選手

 急きょチームに参加することになった。

 元MotoGPライダー、マーベリック・ビニャーレス選手の従兄弟であり、鈴鹿8耐には過去幾度か参戦している。

 

西村硝選手

 急きょEWCクラスとしては初めて鈴鹿8耐への参戦が決まった。

 ピットウォークでお会い出来なかったのが残念…。

 

 

23位

Motobox Kremer Racing #65/シェリダン・モライス/ダニエル・ルビン/トワン・スミッツ  組/YZF-R1

 大阪モーターサイクルショーにも出展していた大阪のFavorite Factory (フェイバリットファクトリー)が毎年協力している。今年のモタサイで知って応援するチームのひとつになった。自作カードにはその時にもらったステッカーもあしらっている。

 鈴鹿で過去最高位でフィニッシュ。

 

 Motoboxライダーサイン寄せ書き

 

 Motobox Racingのスタッフに長身で白髪(頭頂部ツルツル)、髭のおじさんがおられる。毎年姿を見る度に(長身で目立つ)「4輪の元F1ドライバー、ハンス・スタック選手に似ているな~」と思う。「今年もハンス・スタック選手来てる!」と嬉しく思う。

 

中央の方↓がハンス・スタック選手に似ていると思う

 

シェリダン・モライス選手
 

 黒地にドクロのヘルメットなので、周囲が暗くなるとドクロが浮かんで見える。実車『月光仮面』のどくろ仮面のようだ。

 

ダニエル・ルビン選手

 

トワン・スミッツ選手

石塚選手のDafy-Rac41/鳥羽&芳賀選手のNo Limits/NATIONAL 鈴鹿8耐

2025 FIM世界耐久選手権  鈴鹿8時間耐久ロードレース 第46回大会

 

SSTクラス6位/総合21位

Kaedear-Dafy-Rac41-Honda/石塚 健/クリス・リーシュ/ケヴィン・マンフレディ  組/CBR1000RR-R

 石塚健とバイク用品メーカーKaedearが「Kaedear Racing Team」を設立。SSTクラスのフランスチーム「RAC41」とコラボレーションしたチーム。

 今季ル・マン24時間ではSSTクラス2位を獲得。

 

Kaedear-Dafy-Rac41ライダー サイン寄せ書き

頂いたステッカー

 

石塚健選手

 

 SSTクラス2番手で走行を終えるも、2回目のスティントでギア抜けから転倒。そこから復帰して最終6位となった。

 

クリス・リーシュ選手

 

ケヴィン・マンフレディ選手

 ヘルメットににゃんこが描かれているッ‼ かわいい~♡

 

 予選ではSSTクラス2番手のタイムを出す。

 SSTクラスのシリーズランキング2番手で最終戦ボルドールに臨む。

 

 

 

SSTクラス12位/総合31位

Honda No Limits/鳥羽海渡/ガブリエレ・ジャンニーニ/芳賀瑛大  組/CBR1000RR-R

 
No Limitsライダー サイン寄せ書き
 予選はSSTクラスで3番手からスタート。決勝では一時トップにも立つも燃料切れが発生。ジャンニーニ選手が約3キロもの距離をマシンを押してピットへ戻る事になった。
 
鳥羽海渡選手
 2024年からスーパースポーツ世界選手権に転向。今季からはEWCにも参戦開始。
 Moto3の時は赤/白のナショナルカラーだったが鈴鹿では紫っぽいカラーになっていた。
 
 鳥羽選手が走行中のヘアピンで、転倒したナショナルモトスのマシンが後方から飛んでくるアクシデントが!(ストーナー選手の転倒みたいな感じ) 数センチくらいの差であわや衝突という危険状態だった。削られた土とかは身体に当たっているだろうなー。
 
土曜日にMotoGPもてぎ2023年のMoto3写真と―
 鳥羽選手に初めてお会いできてサインを頂けた。
 
日曜日にサイン帳に鳥羽選手のサインを頂いた

ガブリエレ・ジャンニーニ選手

 

芳賀瑛大選手

 Team TATARA apriliaから全日本ST1000に参戦する傍ら、今季からEWCに参戦開始。

 

SSTクラス リタイア

NATIONAL MOTOS HONDA FMA/

バレンティン・スエット/ギョーム・レイモンド/ヨハン・ニゴン  組/CBR1000RR-R

 2024年FIM Endurance World Cup(SSTクラス)のチャンピオンチーム

 鈴鹿にはランキング首位でやってきた。

 

NATIONAL MOTOS HONDA FMAライダーサイン寄せ書き

 スコット選手不在だったようだ。

 レース後半にマシンが宙に舞う大転倒を期し、セーフティーカー導入の原因になってしまった。

 

ギョーム・レイモンド選手

 

ヨハン・ニゴン選手

 EWC最終戦ボルドール24時間で2年連続でFIM耐久ワールドカップ(SSTクラス)のタイトルを獲得した。

 

 

 

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