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中国通販で購入したジャックミラー選手の2023年マシン Red Bull KTM Factory Racing RC16がマイスト製ミニカー届いた。
実はミラー選手が鈴鹿8耐参戦決定した時から中国通販で商品を探して購入したのだが、1回目は緩衝材が破損して到着したので配達してくれた方も「壊れているので受け取り拒否するなら今のうちですよ」とアドバイスをくれたので開封せず受け取り拒否して返送してもらった。
2回目は別のショップで発送まで済んだようだが、どこかで配送トラブルがあってショップ側からキャンセルを申し出てきた。スムーズに届いていれば8耐前には到着していたはずなのに。
そして8耐から帰って来てから更に違うショップで探した。ミラー選手は人気があるせいか#33 ブラッド・ビンダー選手のマシンはあるがミラー選手は売り切れだったり、値段がビンダー選手より高かったりした。
3回目にしてようやく購入・到着する事ができた。商品の中身を見るまで「間違ってビンダー選手のマシンが来やしないか」と不安だった。
2023シーズンはドルフィンが初めてにして唯一のMotoGPもてぎ観戦に行った年。
KTM RC16は実際に見たマシンだけに思い入れも深い。
パドックで2017年鈴鹿8耐以来でミラー選手にもお会い出来たのだ。❝本職❞のMotoGPなのに、ファンサービスめっちゃ良くて感激した。
今回の鈴鹿8耐でMotoGPの時にミラー選手とのツーショット写真にサインを入れて頂いた
イラスト化したらドルフィンも髭が生えていた。
2023年MotoGPもてぎ Red Bull KTM Factory/ジャック・ミラー選手

近年は二輪…MotoGPのマシンでさえミニカー化されてにくい。ミニチャンプスとかスパークは超メジャーなマルク・マルケス選手やバレンティーノ・ロッシ選手のマシンくらいしかミニカー化されない。
ところがマイストは1~2年遅れではあるがかなりのMotoGPマシンをミニカー化してくれている。ホンダのマシンであっても中上貴晶選手の出光ホンダは残念ながらミニカー化されていない。
昔の『隔週刊 チャンピオンバイクコレクション』みたいなのをまた発売して欲しいな。

マイストはミニチャンプスのような精密モデルではない。四輪でいうところのブラーゴのような存在だ。
しかし、これだけの出来で価格が2,000円弱なのは嬉しい。雰囲気は十分。
ただ、ミニカーがブリスターに入っているだけで❝箱❞にはカバーが無いため、サインを入れて頂くのが難しい。
そこで100均のコレクションケースにサインを頂いた後、ミニカーを入れようという考えだ。
今年の鈴鹿8耐は金曜日のナイトセッションから観戦スタート。1日荷物を持ち歩くわけでは無いので、コレクションケースを持って行きやすい。できれば金曜日中にサインを頂くことができれば、土曜日から丸一日持ち歩かなくて済む。今回の最優先ミッションなのだ。
幸運にも走行終了して着替えて出て来られたミラー選手とお会い出来た! ケースにサインを頂けた‼ バンザ~イ!
…と思ったら❝おろしたて❞の金ペンなのにインクの❝出❞が悪かった…。金ペンは難しい。
でも目標達成できたのは嬉しい。
ケースに頂いたジャック・ミラー選手のサイン
ミニカーが到着して—
合体‼
嬉しいなぁ~
2025 FIM世界耐久選手権 鈴鹿8時間耐久ロードレース 第46回大会
日曜日・後編
陽が沈みかけた終盤にSSTクラスのトップ争いが激化。
Team Étoile/大久保光選手の背後に迫ったTONE Team 4413 EVA 02 /星野知也選手。BMWユーザー同士の対決は手に汗握る攻防戦だった。
テールトゥノーズでほぼ1スティント競り合っていた。
レース終了後、チームエトワール市川貴志監督と星野知也選手が「最後は面白かったですね」「楽しかった」とお互いの健闘を称え合っていた。
これまでクラッシュがあっても出なかったセーフティーカーがついに入る事に。
白と青のNSXセーフティーカーがコースの半周を区切ってマシンを誘導。
トップのHRCは最後の給油&ライダーチェンジを行うも、SCカーが来るというのでピットロード出口で足止め。2番手(暫定首位)ヤマハレーシングが走るSCランの最後尾でコースインになった。
ヤマハレーシングは最後のライダーチェンジを残してSCランの3台目を走る。
#21ヤマハレーシングがいるグループ最後尾にHRCが入る
SC解除になるとヤマハレーシング/アンドレア・ロカテッリ選手はすぐに前2台を抜き、前方に誰も走っていないコースを飛ばしに飛ばして少しでもライダーチェンジの時間を稼ごうと頑張った。
HRC/ヨハン・ザルコ選手は慎重にバックマーカーを交わして突き進む。
ヤマハのアンカー、ジャックミラー選手がコースインした時にはHRCに30数秒の差を付けられていた。
夜間走行なのにめちゃくちゃ飛ばしまくるミラー選手。「どうか転倒だけはしないでくれ~!」と祈るのみ。
ミラー選手に差を縮めさせないで走るザルコ選手の踏ん張り。MotoGPライダー同士の優勝をかけた対決が最後の最後に観られるなんて鳥肌が立つ。
一時期はMotoGPテストライダーのエスパルスドリームレーシング/ジョナス・フォルガー選手、Moto2ライダー、HARC-PRO/國井勇輝選手が同時にコース上を走っている豪華な状態だった。
エスパルスのラストはフォルガー選手? と思ったらラスト30分で生形選手に交代
エスパルスは「❝来年のために❞フォルガー選手に夜を走らせた」そうだ。来年もフォルガー選手出てくれるのか!? エスパルスは新体制で帰って来てくれるのか!?
チェッカーが振られた!
優勝:Honda HRC
ピットロードを逆走して帰ってくるライダー&マシンたち。
Team Suzuki CN Challenge/アルベルト・アレナス選手
クラッシュから立ち上がって33番手で完走(エクスペリメンタルクラスなので順位はつかない)。
Yamaha Racing Team/ジャックミラー選手
圧倒的な速さで追いかけるもHRCに追いつけなかった…。だが、アツイ走りは鈴鹿のお客さんを魅了した。
Yoshimura SERT Motul /ダン・リンフット選手
2年前、オートレース宇部でラストを走る直前にナーバスになっていた時とは大違い。堂々たるナイトランで3位表彰台をもたらした。
SST優勝のTeam Étoile/渡辺一樹選手
選手、スタッフ、監督が駆け寄ってきて抱き合うものだから、またがっているマシンが横倒れしそうになり、みんな慌てた。
渡辺一樹選手も長いキャリアの中で鈴鹿8耐優勝は初めてでは?
チェッカーを受けたエスパルス/生形秀之選手
生形選手の8耐ラストを見届ける事ができた。苦境に立っても挑戦を諦めない姿に感銘、勇気を頂いてきた。
ジョナス・フォルガー選手が出迎えてガッチリと握手を交わしていた。
優勝したHRC/ザルコ選手が来た!
HRCのスタッフ前でバーンアウトしてポディウムに向けて走って来た。
健闘を称え合うヨハン・ザルコ選手とダン・リンフット選手
EWCクラス表彰式
今年は逃げきれずにシャンパンを浴びてしまった! 帰りの道中で検問あったら怪しまれそうで怖い(着替えはするけど、脱いだ服からの匂いが車内に籠りそうで)。
MotoGPでお馴染みのヨハン・ザルコ選手のバックフリップ
今年もザルコ選手のバックフリップを生で見る事ができて感激!
ザルコ選手もブーツ飲み!?
先に、これまたMotoGPでは有名なジャックミラー選手が履いていたブーツでのシャンパン飲みをやってくれた。まさか、アノ有名なシーンを生で見られるとは!! ちょうど照明が暗くなった時に急だったので写真が撮れていなかったのが残念。
それを見てザルコ選手も履いていたブーツでシャンパンを飲んだ。飲み終えた後「これはチョットな…」的に首を横に振っていたが…。
ミラー選手、ザルコ選手ともに履いていた両脚のブーツまで集まったお客さんに投げ込んでいた。キャッチされた方が羨ましい。絶対に転売しないで欲しい!
SSTクラス表彰式
HRCのピットは優勝仕様に
この後、マシン(Tカー)が飾られたらしい。
こうして今年の鈴鹿8耐が終了した。
—のだが、ドルフィンはピット裏をしばらく徘徊。
テストも行けず、金曜日のナイトセッションからだとあっという間だなぁ。来年こそはテストに行けるようになりたい。
眠眠打破を飲んで帰途についた。家にはギリギリ日曜日中に到着できた。
「無事帰り、翌日に洗濯終えるまでが8耐です」
2025 FIM世界耐久選手権 鈴鹿8時間耐久ロードレース 第46回大会
日曜日・中編
「どんなに暑くても雨よりはマシ」そう言い続けてきた。頭がクラクラするほど暑くなってもその思いだけは変わらない。
雨が降ったら写真も撮れないし、選手見かけてもサインももらいに行けないじゃぁないか。
頭から水をかぶって場所移動。S字終わりの山↓へ。
日陰になる場所はもう人で埋まっている。日なたになる場所で、せめて座って撮影。
そんな横着をするとあまり上手く撮れない…。
暴れん坊将軍のマシンが暴れたぁぁぁッ‼
ライダーはアレナス選手
まさか!? 桜井ホンダ/日浦大治郎選手もS字でクラッシュ
うぉぉぉっつ!? エスパルス/濱原颯道選手のマシンがバラバラにぃぃぃぃッ‼
応援している生形秀之選手の8耐ラストランが! どうなる!?
有力チームも転倒・クラッシュに見舞われ始め、荒れだす中盤。
ここでNANKAIビレッジのトライアルデモを観に行く事にした。
GPスクエアに出たところで❝2度目❞の昼食をとることに。
事前に決めていた岡崎静夏選手がオススメする「Shizu Cafe」。
冷やしソーキそば
麺を茹でるので氷は入っているが思ったほど冷えてはいない。
煮込んだ豚足がドカッと入っていて美味しい。
お出汁の塩味が体に染みる~。最後まで飲み切ってしまった。
今回初めて足を踏み入れるNANKAIビレッジ
8フェスでは 175R が演奏中
今年の8フェスに「パフィー」が来る! と決まった時は「鈴鹿サーキット…しかも8耐でパフィーの『サーキットの娘』が聞けるなんて嬉しい!」と思った(きっと歌ってくれるだろうと確信して)。2輪のキャンギャル目線の曲だ。
’90年代に『サーキットの娘』がリリースされた時「私も『サーキットの狼』を『娘』と読み間違えていた!」曲を作った奥田民生さんも同じだったに違いない!」と思った。
『サーキットの狼』の風吹裕矢は長髪で女に見えない事も無かったのだ。
ところがBIGネームは大トリ。17時30分からなんて、レースも佳境に入ってるところ。しかも既にレースを終えてしまっているチームもある。8耐のオープニングで歌って欲しかった!
パフィーは断念する事にした。
トライアル パフォーマンス
全日本IA1トップ2のホンダの小川友幸選手とヤマハの黒山健一選手の予定だったが、小川選手が先の全日本・北海道戦で骨折! 若手の武田呼人選手がサポートに呼ばれた。
骨折していてもジャンプしてくれる小川選手。
ナンカイメイトが持つ横断幕をジャンプする黒山健一選手
2025 FIM世界耐久選手権 鈴鹿8時間耐久ロードレース 第46回大会
日曜日・前編
ゲートオープン直前はトンネル出口まで人で埋め尽くされていた
土曜日と比べ物にならないくらいのお客さんがゲートオープンを待っていた。お祭りの最終日だ。楽しみで楽しみでしょうがない。
混雑した中でもキャスターで荷物を運ぶ方が多く、足を引っかけそうになったり通路を塞がれたりした。
人がまばらなうちに各ブースの展示車を撮影
パドックトンネルを抜け、SUZUKAZE裏のシャトルバス発着場へ。シャトルバスで2コーナー激感エリアに向かう。朝のフリー走行はここで撮影。
激感エリアに入れるようにパドックパスを買ったのに、あまり有効に使えていない。
激感エリア
金曜日のナイトセッションと同じ場所に陣取る。
すると…無くしてしまったと思っていた予備コンデジのケースが落ちていた! 1日以上もこの場所で拾いに来てくれるのを待っていたのか~ッ!
砂埃が付いていたが❝帰ってくる運命❞にあったものだから、今後も大事に使わせてもらおう。
今回、新しいコンデジのバッテリーがどれだけもつか分からないので、ピット裏雑感や展示車、トークショー等は予備コンデジを使用していた。
白鷺が縄張りを誇示するように上空を旋回
ゼッケン「3」縁の3台が絡む
まだ新しいコンデジに慣れていないせいか、前のコンデジの方が上手く撮れていた気がする…。
ピットウォーク
決勝日だけあって人が物凄く多くて動きが取れず、ほとんど収穫は無かった。やっぱり金曜日から行きたいなぁ。
清水エスパルスのマスコット「パルちゃん」も応援に駆け付けた
前日、エスパルスドリームレーシングの生形選手が「明日はパルちゃん来るよ」と教えて下さっていた。
パルちゃんに会うのも久しぶり。
隣の女の子が小さかったので、パルちゃんが異様に巨大化して見える(笑)。
ぶんみかさんもキャンギャルに
一昨年のライパGPも走ってくれたぶんみかさんがBALZ & ADVANCE MC with FUJIKI KOGYOのキャンギャルとして登場。
ピットウォークだけで人酔いと暑さにやられてしまった。
偶然目にとまったのがAID STATION。「ご自由にお入りください」とある。
今年はAID STATIONが設置
中は冷房がガンガン効いていて座って休めるようになっている。
キメの細かいかき氷にアクエリアスをかけたカップを出して下さった。生き返るようだ。このノド越しと味が忘れられない。
帰りにはアクエリアス経口補水液のペット1本も全て無料で頂けた。パドックに入場可能チケットが必要になるが、これは助かる~。
太陽光パネルで発電した電気を100% 使用。スズキCNチャレンジの一環としてスズキ、鈴鹿サーキット、エリーパワー、大和リースの協力で運営されているらしい。
もっと告知しておいていいと思う。
elf好きにはたまらない
決勝は逆バンクから。
毎年、写真が上手く撮れるヘアピンには行くのだが、今年は暑くてそこまで行く気力・体力が無かった。西コース巡環バスも出ていたが、それでもヘアピンまでは階段を含めて歩かなければならないので断念した。
久しぶりに足が攣ってしまった。鍛錬しているつもりだったが…。塩分タブレットと水分を補給した。
この1年、鈴鹿8耐のために体力を付けてきた。夏の暑さにも耐えられるためと思えば外での仕事やビニールハウス内での仕事も苦にならなかった。隣の畑のおじさんから頂戴したニンニクを鉄鍋でじっくり火を通してトロトロになったものを1日2片ずつ食べてスタミナも付けてきた。
自分では暑さに耐えられるようにしてきたつもりだ。服装やドリンクにも気を付けてきた。
だが、日曜日の暑さはそんなもんじゃぁなかった。過去一番暑かった。自分はまだまだだと痛感した。
スタート前の国歌斉唱の脱帽時間さえ暑く、頭皮に直陽が痛いほど突き刺さり、美しい歌声よりも「早く終わってくれ~」という感じだった。あれはかなり堪えた。
サイティングラップ HRC応援樹が振られる
スタート
#鈴鹿8耐 #鈴鹿8耐2025 #Suzuka8h
— ドルフィン2&4 (@dolphin2_4) August 6, 2025
スタート直後を逆バンクから pic.twitter.com/c9CVZfxtgi
今年はMotoGPから2名参戦。しかもライバルチームにいるなんて'80年代を彷彿させる。WSBK、マン島TT優勝ライダーも走るとは2000年代に入って最高のメンバーではないだろうか?
世界レベルの本気の走りが見られるのだからテンションMAXだ。
ベテランTEAM SUGAI RACING JAPAN/須貝義行選手も他車と絡む
スタート直後からクラッシュ、転倒が続出。やはり暑さのせいか?
SDG Team HARC-PRO. Honda/國井勇輝選手がトップを奪う
予選から速さをみせつけた國井選手。さすがは昨年のST1000クラスチャンピオンにしてMoto2ライダー。
これだけ速い選手なのにMoto2では苦戦しているのだから、GPはどれだけレベルが高い世界なんだ!?
奥でコースアウトしている
HRC/高橋巧選手の背後に付けるオートレース宇部/浦本修充選手
高橋巧選手はTOP10トライアルからアライとHRCのコラボヘルメットを被っている。
遠目「片側が青ければフレディ・スペンサー選手のヘルメットだ」と思っていた。
TEAM FRONTIER/長谷川聖選手も
昨年もだったけど、スタートしてしばらくすると眠たくなってしまう。そんなに疲れているとは思えないのだが…。熱中症かな?
ちょっと船漕ぎしてしまう時間もあった。
HRCスタッフのシューズ これ欲しい!
ここまでやるところがファクトリーチームの凄さ。
昨年ほどの速さが無かったYART
やはり昨年はヤマハファクトリーの力が注がれていたのだろう。本家ファクトリーチームが出場する今大会は昨年ほど驚くような速さが見られなかった。
第2スティントにロカテッリ選手出走
2025 FIM世界耐久選手権 鈴鹿8時間耐久ロードレース 第46回大会
土曜日編
金曜日はナイトランだけの❝さわり❞だけだったので、待ちに待った❝本番❞という感じだ。
風はあるものの、曇天無用の空の下 陽炎が揺れている。
今年もYARTは歩いて出勤
今年も❝出勤❞に遭遇できてラッキー♪
進行方向が同じだからか、意外に気付くお客さんが少ない。
気付いた方にはファンサービスも
一日の終わりもパドックから3人そろって歩いて帰られていた。
8耐の土曜日と言ったら午前中に開催されるトークショーだ。
GPスクエアに集まる各メーカーブースやタイヤメーカーブース、8フェス会場のNANKAIステージで多くのチームがトークショーをしてくれる。チームのライダー3人が一堂に会する写真が撮れるのもこの時が一番。ピットウォークはせわしなかったり、人数が欠けていたりするから。
ドルフィンは毎年、タイムテーブル表を自作してメーカーブース間を駆け回っている。
前日の晩にヤマハレーシングの時間が判明したので書き込もうとしたら…。
プリントアウトし忘れていたぁぁぁッ!
なんてこったい‼ ヤマハの時間が分かったらプリントするつもりでいて、てっきり既に出力したつもりになっていたのだ。せっかく作ったのに…。
再度、スマホで各ブースの時間割をスクショして臨むことになった。
8フェス会場のNANKAIステージは遠回りしなくてはいけないので、最初から捨てている。GPスクエアのみで勝負。
今年はダンロップブースでのトークショーが復活。EWC参戦チーム中心のメニューなのが嬉しい。
EWCチームにはサイン寄せ書きカードに書き込んで頂きたいので絶好のチャンスなのだ。
各トークショーの最後にはチーム3選手のサイン入りDLキャップが当たるじゃんけん大会も行われた。ドルフィンは相変わらずの弱さで、ほぼ初戦敗退…。
ダンロップブース
Elf Marc VDS Racing Team/KM99
前トークショーのトップを切るのがダンロップブースのElf Marc VDS Racing Team/KM99。
Moto2やWSBKでのMarc VDS RacingのカラーリングがEWCでも見られるよういなった。カッチョエエ。
日本のメーカー系チームと違ってファンが殺到する事もなく、気軽にサインして頂けた。
ブリヂストンブース
オートレース宇部
ブリヂストンブースの前だけは皆❝座って❞トークショーを観ている。場所が広いからか? 他のメーカーブースは最前列の方が立っているので後ろもみんな立たなくてはならない。座ればもっと多くの方が見られるのに…。
—と、なるのは先刻承知。そのために伸縮イスを持って行って後ろからでも写真撮影していた。
スズキブース
エスパルスドリームレーシング
今年で応援する生形秀之選手が鈴鹿8耐ラストランなので、思いっきり応援したい。
新型 スズキGSX-R1000
来年のヨシムラはこの新型で参戦?
TONE×エヴァ2号機コラボしたので大人気エヴァのお姉さんが来ていた
ホンダブース
ディフェンディングチャンピオン HRC
最優勝候補&MotoGPライダー・ザルコ選手の登場とあって人も多かった。
ホンダステージには昨年の優勝マシンとトロフィーが飾られている。
ヤマハブース
ヤマハレーシング
ファクトリー復活で優勝候補のヤマハレーシング。
MotoGPライダーのミラー選手、WSBKで優勝もしたロカテッリ選手が参戦するので、こちらも大人気。ステージ前は広いのに皆立って見ている。
以前は有力チームはバイクメーカー、タイヤメーカー、メインステージの3ステージしてくれたが、今年は2ステージ。暑いから選手に負担がかかるのだろうか?
ピットウォーク
ラウンジ等プレミアムチケット保持者が優先入場される。パドックパスとピットウォークパスは同じタイミングで入場になる。その差は15分以上!
有力チームのサイン会は時間が短いのでほぼ受付終了になってしまっているのが現状。
ピットウォークこそ❝顔がハッキリ分からない❞EWC海外勢や日本のプライベーターを巡るチャンスだ。
一番狙いは別冊ヤンチャンで連載中の『ばくおん!! ~天野恩紗のニコイチ繁盛記~』とコラボしたBAKUON!!RPT NAGANO&RT MATSUNAGAだ。
パドックパスでの入場は1コーナー寄りなので、このチームのピットに近い!
鈴乃木凜ちゃん、天野恩紗ちゃんのコスプレのお姉さん
作者・蒔野靖弘先生がコスチュームをデザイン。恩紗ちゃん/モジャ って3次元化するとかなりのモジャ髪になるんだなぁ。
傘も今回用スペシャル。
「ばくおんさ」うちわGET
うちわってもらって帰っても飾るの難しいのでもらわないようにしているが、これは頂いておかねば!
「ばくおんさ」ステッカーもGET
DUCATI Team KAGAYAMAのレオン・ハスラム選手、水野涼選手と3ショット写真を撮らせて頂いた。
ジョジョ風イラストに
8耐フリー走行からはS字の木陰で観戦。
ここで友人と合流。レースの話をしながらの観戦は楽しい。
前日のナイトセッションは写真がほとんど撮れなかったので、フリー走行が実質8耐初撮影であり新コンデジのレースデビュー戦。
マニュアルピントがいいのかAFがいいのか、色々と試してみる。
何より8ヶ月ぶりのレーシングスピードについていけない💦 速いよぉ…。
リアカウル・コレクションとボケ写真ばかりで記憶媒体が埋め尽くされて時間が来てしまった…。
TOP10トライアル
既にご存じのとおり壮絶なタイム合戦になり、後半はトリハダ立ちまくりだった。
YRT/ジャック・ミラー選手
2分3秒台が見えていた驚愕の走りだった。高橋巧選手がMFJ-GPで2分3秒台を出したのは秋だ。エンジンパワーが落ちるクソ暑い中でこのタイムって! どう走ってるの?
最終シケインで転倒してしまったが、きっと誰もが「そのまま走り切ってレコードタイムを大幅更新するところを見たかった」と思ったはずだ。
そうなったら2015年にヤマハファクトリーで2分6秒フラットを叩き出したポル・エスパルガロ選手の衝撃を上回り、後世に語り継がれる事になっただろう。
観ていたS字からではピットビル上のモニターがようやく見えるくらいなので「転倒ぉぉぉッ!」のアナウンスが聞こえてきたのに走行を続けてクールダウンラップで目の前を通った状態が良く分からなかった。
YRT/アンドレア・ロカテッリ選手
7月のヤマハプライベートテストで鈴鹿初走行だったロカテッリ選手だが、TOP10トライアルでは暫定首位だった高橋巧選手を上回り唯一2分4秒台に突入。2分4秒316のタイムを記録してトップに浮上した。凄い!
アタックラップの1コーナーではステップを削り火花を散らす激しさ。『ペリカンロード』的に言えば❝ステップ削りのロカさん❞だ。
モニターを見ていたミラー選手の喜びようが素晴らしくイイッ‼
HRC/ヨハン・ザルコ選手
先に出た高橋巧選手がさほどタイムを出すような走りでは無かったので「HRCは2人体制で転倒できないから、そんなに無理してタイム出さない方針だろう」と思っていた。
ザルコ選手のアタックラップを見てもスムーズにS字を切り返していたので「80%くらいで走っているのだろう」と思っていた。ミラー選手が割とマシンの暴れを押さえる感じだったので。
だが、ロカテッリ選手をも凌ぐ2分4秒290でポール・ポジション確定。めっちゃくちゃ本気やん!
「MotoGPライダーにファクトリーマシン」はまさに「鬼に金棒」。
MotoGP&WSBKライダーのレベルの高さを知らしめた。
—だが、それもほんの一部でしかなく、決勝で更に凄まじい能力の高さを示される事になるのだった。
アンドレア・ロカテッリ選手のスペシャルヘルメット
前夜祭は見ないでピット裏でサイン集め。
ナイトピットウォークを前に、ピット裏に『バイク情報番組Like a wind』のメンバーとお会い出来た。
さおりん/おくさおりさん
ゼロポイントシャフト PEOのミューちゃんコスで鈴鹿8耐初見参。
かすみん/たはらかすみさん
毎年お馴染み、オートレース宇部でMC。
ナイトピットウォークはほとんど❝キャンギャル撮影会❞だし、コンデジだと上手く撮れないから…。まぁ、せっかくだから人巡りしておこうと入場してみた。
すると…
平野ルナ選手にお会い出来た!
スガイレーシングジャパンで走っている平野ルナ選手に久しぶりにお会い出来た。もうこれだけでピットウォークに来た甲斐があったというもの。
去年・2024年に単身『FIM Women's World Championship』に参戦。日本での公式レースは2年ぶりくらい?
来季の全日本に参戦する準備をされているとか。是非また全日本戦で走る姿を観たい!
帰り際にレーシンシアターに展示されている『ホンダ・コライドン』を見に寄った。
ガラ空き状態でも「撮影時間は3分です」と制限があった。
正直ポケモンに全く疎いので、コライドンがポケモンのキャラクターという事自体知らなかった。
写真では見ていたものの、実際に目の前にあると、思っていたよりかなりデカイ!
目も瞬きしたりギョロリと動いたりする
レーシンシアターは入館すると2階からしか出してもらえず、またぐるりと回って出口へ向かったのだった。
明日は遂に決勝。
2025 FIM世界耐久選手権 鈴鹿8時間耐久ロードレース 第46回大会
金曜日編
ドルフィンにとって一年で最高のレースイベント・鈴鹿8耐がやってきた。
昨年同様、事前テストには行けず、金曜日の仕事が終わってから出発~決勝までの行程だ。
しかも鈴鹿サーキットには昨年12月のスーパーGT最終戦以来、8ケ月ぶり。テスト行けなくて、2&4無く、4輪レース行かなかったらこんなにご無沙汰になるのか!
前日の晩に泊まり荷物は車に積んでおいて、仕事が終わってから家で着替えて最終的な荷物を乗せて直ぐに出発。前年の経験からナイトランには間に合うハズだ。
前の晩に喧嘩をしても、凍らせたドリンクとサンドイッチを用意してくれていた嫁はんに感謝。
時間に焦る時には「慌てず急いで正確にだ!」の空間騎兵隊隊長・斎藤一セリフを思い出す。
ほぼ想定時間に鈴鹿サーキットに到着。走ると汗で衣服がべっちゃりするので早足で。
ゲートで観戦チケットを提示する…が、エラーで入れない。
詳しい係り員が来て言うには「不正入手チケット」で無効!との事。えぇっ!? そんな事って…。
実は今回、パドックパスはモビリティステーションで購入したが、観戦チケットは【チケジャム】サイトでリセール品を購入したのだった。
うぅっ…、確かに無効番号一覧に自分が持っているチケットの番号が記載されている…。こんな事って。
公式モビリティステーションで購入しなければいけない仕組みになっているので皆さんも注意!
特別救済措置として金曜日当日になってしまったが、前売り価格で再購入できる事になった。チケジャム料金は戻ってこないが、前売り価格で購入できてとりあえずは良かった…かな?
パドックのSUZUKAZE裏からシャトルバスで2コーナー激感エリアへ。ナイトセッションはとっくに始まっている。
昨年はナイトセッション前にシャトルバスの運行が終了になってしまったが、今年はセッション終了まで運行してくたので改善されたようだ。有難い。
ナイトランを激感エリアで観るのは、コース上の照明下をマシンが通るので暗くなってからでも撮影できるからだ。
新規購入したコンパクトデジカメ・LUMIXDC-TZ99のレース撮影デビューだ。マニュアルピントがあるので、AFのように暗くなるとフォーカスできなくなる事はない。
—と、考えていたが、一眼レフのマニュアルピントと違うのでなかなか難しい。
あれやこれやと試していると「コース上にオイルが漏れた」との事でセッション中断に。
次第に暗くなってくる。
モニターでもマーシャルさんが復旧のために頑張っている姿が映されていた
この感じは❝このままセッション終了❞になるだろうと踏んで、早々にパドックに戻る事にした。パドックに帰り着く頃にセッション終了になる事が場内放送で告げられていた。
ここからサイン収集活動に。
MotoGPライダーのジャック・ミラー選手とヨハン・ザルコ選手にはミニカーケースにサインを頂きたい。荷物が増える土曜日以降に持ち歩きたくない。
YARTのマシンが荒いに…
YARTのYZF-R1がピット裏に出されて洗われた。オイル漏れはYARTだったのか?
ジャック・ミラー選手のヘルメット
ミラー選手のヘルメットを撮らせて頂けた。こいつぁ凄いぜ‼ めっちゃテンション上がりまっせ!
サーキットから帰り際にミラー選手にお会い出来た。
寄せ書きカードとミニカーケースにサインを頂けた。嬉しい~ッ‼ 欲張って2つもお願いしたのに「ノープロブレム」と笑顔でサインして下さった。MotoGPライダーのファンサは神か!
お礼に用意して行った富士山の写真2枚セット(私が撮影)をプレゼント。「OH! Mt.FUJI!」と喜んで下さり、握手の手まで差し伸べて下さった。うぉぉぉッ! MotoGP観戦に行ったけど、ライダーと握手するのは初めてだぁ~ッ!
アンドレア・ロカテッリ選手にも初めてお会いできた。帰り際だったからか、中須賀克行選手も❝鬼オーラ❞は消えていて、笑顔でサインしてくださった。
気が付けばサイン寄せ書きカードが一番最初に完成したのはヤマハレーシングだったという奇跡が起こった。
ザルコ選手にはお会い出来なく、 走行写真は全然撮れなかったが充実した時間だった。
サーキットを後にして宿にむかったのだった。
ダニ・ペドロサ選手のMotoGPデビューイヤー2006年のマシン、レプソル・ホンダRC211V。
先日、マイスト製ミニカーを入手できた。古いミニカーなので新品とはいかなかった。
2輪最高クラスとは言え4輪車両と違ってミニカー化率が低いので、なかなか探すのが難儀した。
このマシンを入手したのは、4月にダイネーゼ大阪が難波に移転オープンした際にダニ・ペドロサ選手が来日。サイン会でケースにサインを頂く事ができたからだ。
ダイネーゼ大阪でのダニ・ペドロサ選手
ペドロサ選手とのツーショット写真をジョジョ風イラストに
ガクラン着とるやないか…。
コレクションケースに「ペドロサ選手のミニチュアRC211Vを入れます。ケースにサインして下さい」とスペイン語で書いた紙を入れておいた。
ペドロサ選手は文章を読みニコッと笑ってサインを入れて下さった。嬉し~い!
100均のコレクションケースにサインを入れて頂いた
ケースにRC211Vを合わせてみる。カッコイイ!
だが、まだ台座に固定していない。
できればMotoGPレギュラー最終2018年のRC211Vも一緒に入れたいのだ。まだ探し中(適正価格で)。
ケースが大きいので2台入れる事ができる。
さてさて、2018年211Vは見つかるだろうか?
敬愛するレーシングライダー、我がヒーロー・平忠彦選手のヘルメットをミニチュア化した「Aral RX-7X TAIRA REPLICA HELMET Collection CAPSULE edition」がタイラレーシングから発売された。
いや、もうこれは買うしかないでしょう!
ミニチュアヘルメットが入るアライの収納袋と収納BOXのミニチュア付きもあって「面白いな」と思ったが、後の展示方法を考えた時に「袋やBOXを6個もいらない」と至り、ヘルメットのみを購入した。
楽しみにしていたミニチュアヘルメットが先日届いた。
カラーバリエーションとしては4種類で、2つはスモークシールドかクリアシールドかの違い。
WGP参戦仕様にはマールボ〇の文字抜けロゴになっている。これは自分でデカールを貼るしかないか!
自身の中で展示方法が決まっていないので、まだビニール袋からは取り出していない。
手頃なケースがあれば良いのだが…。
ケースに入れる際にデカールも貼って掲載します。
大阪・関西万博EXPO2025 2回目⑪
サウジアラビア館
白亜で上から下まで直線で角形の建物が集合したパビリオン。城のような迷宮のような建物には興味惹かれる。
ヤシの樹も植えられていて、異国情緒たっぷり。
植え込みにもシッカリした段差が設けられているので、入館待ち列にいる際に座ることができる。
民族音楽のライブが行われるステージ
直線構成の建物の間を進む
個々の建物が密集しているように見えるが、建物の間に風が抜ける仕組みになっているとTVで紹介されていた。
そのとおりに日陰にもなり割と涼しい気がする。
実際にサウジの街もそのような建物構造になっているらしい。
建物をひとつひとつ巡るようになっているが、建物が似ているので「ここ入ったかな?」と分からなくなってしまう。まさに迷宮。
壁一面に展示物とモニターが組み合わされている
伝統織物
建物の中央部にも植物が植えられている
サウジアラビアで人気のアーティストたちが2週間半ごとに入れ替わって作品展示される
3Dプリンターでサンゴを作り植える
3Dプリンターでサンゴを作り、その先端に植え付けて成長させてサンゴ礁の修復をする。
他にもマングローブの研究・保全にも力を入れている。
サッカーやF1も紹介!
伝統のモナコですらF1の映像を使えなかった(使用権料が高価)が、流石は石油産出国だけはある。
GRトヨタが砂漠を走るダカールラリーのシーンもあった。
女性専用のラリー「Rally Jameel」のシーン
そして宇宙開発へ!
オーストラリア館
パビリオンの前にはオーストラリアの大地を思わせる庭になっていて実物大のオブジェがある—のだが、撮り忘れてしまった。
お月様が出た
オーストラリアの森林が再現されていて、その中を歩き進む。
樹には液晶画面が組み込まれていて、コアラが気に登ってきたりする。
通路❝天井❞には夜空に描かれたエミューが
エミュー推しなのだが❝非公式❞の国鳥なのだとか。
長方形画面を組み合わせたホール
壁一面であったり弧を描いたモニターではなく、あえて長方形を組み合わせているようだ。
雄大な大自然の姿や星座を映し出している。
コンサートが行われるステージ
コンサートが行われるタイミングではなかった。
楽器が置かれていた。
インド館
初めて大阪関西万博に行った時はまだ工事中だったインド館。蓮華手と菩提樹をイメージしたパビリオンは「思いやりとマインドフルネス」を表現。
今回ようやく入ることができた。
インドの国際的呼称「BHARAT(バーラト)」を館の表記に使用している
ガネーシャ、孔雀、自動車
最新型ヴァンデ・バーラト(鉄道車両)急行用電車の模型
車体設計はインド鉄道の標準型客車であるLHB客車がベース。
歴代? 鉄道車両の模型が可愛い
そして宇宙開発!
月の南極を目指した探査機「チャンドラヤーン3号」の縮尺模型
サンゴと鉱石
やっぱりスパイスとお茶!
お土産店の規模がデカイ! 奥に位置する大部屋が丸々と使用されていた。
大阪・関西万博EXPO2025 2回目⑩
フィリピン館
職人による200以上の手織物を使った外壁が素晴らしい。
フィリピンの豊かな伝統、多様な自然、創造性を表現している。
スタンプは3種類!
大ホールに入る前のウェイティングルームでは天井から下がった帯と光のショー。
大ホールには18の地域をイメージした巨大タペストリーが並び、地域紹介の映像が映し出されている。
天井から床まであるタペストリーは圧巻。織りがそれぞれ異なる。
大型スクリーンの前に立つと魚や植物、花などのキャラクターに変化した自分の姿を映し出される。
植物で全身緑になった姿を観て「モリゾウみたい」と笑っていた方がいた。※モリゾウは愛・地球博2005のキャラクター。
館内事前予約でフィリピン式のマッサージ(15分)を体験できるらしい。
韓国館
パビリオンの1面が巨大モニターになっていて、圧倒的な迫力で映像が映し出される。
入館前に、電話BOXくらいの箱に入り、モニターの指示に従って「あなたが一番大切に思う事」をマイクに向かって話す。
最初のホールでは光と音楽のショー。ここに入館時に録音した声がミキシングされてシンクロする仕掛けになっている。
現代文明を象徴するコンクリートや日用品のオブジェの周りに収音機が立ち並ぶ。ここに環境・エネルギー問題への警戒を呼びかけると…。
天井から水でできた風船が誕生し、ふわりと落下してくる。
最後のホールは白く四角いホールに古いピアノが1台置かれていて、入館者はホールの手前半分に座る。
正面、左右がモニターになり未来・2040年を生きる韓国の女子高生が未来技術を使って、2025年に祖父が残した未完成の楽曲を完成させていくショートストーリー映像が流れる。
超時空世代の繋がりをK-POPやダンスで表現する。
終盤のダンスシーンは臨場感があって凄い。
出口近くにレストランがあり、匂いが漂って誘う。でもチョイト高いので我慢。
タイ館
建物は半分で鏡面によって寺院をモチーフにしたパビリオンが完成する。面白アイデアだ。
スタンプは2種類
屋根の内側にも模様がある
入館してウェイティングルームでスタッフのお姉さんがタイの言葉を教えてくれる。
最初のホールにはキューブ状のモニターが2つ吊り下げられている。
ここに美容、医療、食などの情報が映される。
事前予約でタイ式マッサージを体験できる。予約したかった~。
やってもらっている方がおられたが、スーツ着たオッサンだった。どこかの関係者?
医療や工芸品が展示
民族衣装
色合いやデザインが格好良く、欲しいくらい。夏場は着やすいのだろうな。
食の紹介
ここまで徹底して「食」を紹介していて出口付近にレストランがあり、このスパイシーで魅惑的な香りを断ち切る事ができようか?
もう食べてしまおうかと思ったが、やはり高い…。しかも前日あべのハルカスのグリーンカレーを食べていて、それよりも段違いに高かったので止めてしまった…。
どうしても「その金額を外で食べたら」と思ってしまう貧乏根性が…。
医療、食等をオブジェで表現