CLUB24-にいよんー -13ページ目

呪術廻戦OGKカブト/B’z稲葉浩志&キリンSHOEI コラボヘルメット 大阪モタサイ

2026大阪モーターサイクルショー 

 
 コラボ系、レーシング系ヘルメットを集めてみた。
 
OGKカブト
 
ジョアン・ミル選手
 
ジョアン・ミル選手2025日本GP
 
アレイシ・エスパルガロ選手2025
 
アレイシ・エスパルガロ選手2024日本GP
 カプセルトイのミニチュアヘルメットにもなっている。
 
ミケーレ・ピロ選手
 
レミー・ガードナー選手
 カプセルトイのミニチュアヘルメットにもなっている。
 
コリン・ベイヤー選手
 
ベアトリス・ネイラ選手
 女子世界選手権WoldWCR参戦。カブトサポートライダー初のモンスターエナジー契約。
 
 
「呪術廻戦」コラボモデル
 夏頃発売予定!
 ガラスの反射で撮影し難い(そうしているのか?)。
 
ジョアン・ミル選手 F-17
 実際にMotoGPで使用したモデルには「HRC」のロゴが入っているが、このコラボモデルには「呪術廻戦」のロゴが大きく描かれている。
 
虎杖悠仁 KAMUI-5
 
宿儺 KAMUI-5
 
 
SHOEI
 
レジェンドライダーレプリカ
 おぢさんたちにはたまらないWGPチャンピオンの3選手レプリカ。
 
 
『B’z稲葉浩志』コラボ
 B’zの稲葉浩志氏がデザインした2種類のヘルメット。
 2026年9月~11月末までの受注期間限定で発売になる。
 
Glamster Koshi Inaba×SHOEI
 
J・O+ Koshi Inaba×SHOEI
 
写真をSNS投稿するともらえるステッカー
 
『キリン』コラボ
 
 レーシングライダー使用済みヘルメットもケースの中で回転して展示されていた。
 
マルク・マルケス選手2024日本GP
 
マルク・マルケス選手2025MotoGPチャンピオン記念
 
アレックス・マルケス選手
 
ファビオ・ディ・ジャンナントニオ選手
 
トプラック・ラズガットリオグル選手
 
トプラック・ラズガットリオグル選手2025WSBKチャンピオン記念
 
SHOEI Gallery  OSAKA限定発売の尾野弘樹選手レプリカ
 近くで見るとかなりち密なデザイン&配色になっている。

大阪モーターサイクルショー 羽根付きZX-10R カワサキ&跨れるビモータ ブース

2026大阪モーターサイクルショー 

 
 東京モーターサイクルショーが始まってしまったが、大阪モタサイでの各メーカーの注目車両を—
 
カワサキブース
 
 
Ninja ZX-10R(日本初公開)
 WSBKでは既に今シーズン開幕戦から投入されているウイングレット付きZX-10R。日本では夏ごろ発売だとか。
 カワサキのSNSフォローで、発売に先駆けて跨れるとあって長い列ができていた。なかなか車両単体で写真を撮るチャンスが無いので、日曜日の開館直後にスズキブースの次に行って撮影した。
 
Ninja 7 Hybrid
 世界初の量産ハイブリッドバイク。
 451ccのエンジン+モーターで、1000cc並みの加速力と250ccクラス並みの低燃費の性能。
 
Ninja 1100SX SE
 
Ninja ZX-6R
 
Z1100 SE
 
Z900RS SE
 ドラレコ、USB電源が標準で装備。
 
Z900RSとRED WINGのコラボレーションブーツ
アライヘルメット「RAPIDE・NEO」とZ900RS SEのコラボグラフィックモデル
 ブーツはキャンペーンのプレゼント。応募したけど、当たらないだろうな…。
 
Z900RS CAFE
 ビキニカウルと低ポジションのハンドルを備えたカフェレーサースタイル。
 
Z900RS Black Ball Edition
 色調の異なる2種の黒を使って高級感のある仕上がりにしている。
 
ELIMINATOR SE
 ニンジャ400のエンジンをロー&ロングな車体に搭載したスポーティモデル。SEはヘッドライトカウルを備えてカッコイイ。
 
W230
 
KLX230 SHERPA S
 Sタイプはシート高が20mm低くなっている。
 
KLX140R L
 
 
ビモータブース
 エンジン提供し、日本総輸入元でもあるカワサキのブースの❝後ろ側❞にビモータのブースがあった。
 
bimota KB399(世界初公開)
 
 ニンジャZX-4Rシリーズの400cc4気筒エンジンを搭載。KB998 Riminiをイメージさせるスタイルとカラーリング。
 中免で乗れるビモータだが、ニンジャZX-4RR KRT EDITIONよりも30万円高い!
 
bimota KB998 Rimini
 WSBK参戦ホモロゲーションモデル。ニンジャZX-10Rのエンジンを搭載。
 ビモータのSNS登録で跨る事ができる! 他メーカー車両の跨りはレーサー以外はほとんどしないが、ビモータに跨れるとあってはやるしかないッ!
 
KB998 Riminiに跨って
 
bimota TESI H2 TERA
 カワサキニンジャH2 SXのスーパーチャージャーエンジンを搭載。ステアリング機能とサスペンション機能を完全に分離した『Tesiセンターハブステアリングシステム』を採用したアドベンチャーモデル。
 
憧れのハブステバイク!
 アドベンチャーモデルらしく、乗車姿勢はかなりの直立。
 
WSBK「Bimota by Kawasaki Racing Team」のチームシャツ

大阪モーターサイクルショー 荒川晃大選手登壇! 演出に凝った ホンダブース

2026大阪モーターサイクルショー 

 
 東京モーターサイクルショー開催までに間に合わなかったが、大阪モタサイでの各メーカーの注目車両を—
 

ホンダブース

 金曜日に行ったため、初公開となるCB400 SUPER FOUR E-Clutch CONCEPTはステージ上でアンベールセレモニーが行われた。それに合わせてフロアに置いてあった3車両もカバーを外すような❝仰々しい❞演出があった。

 他にも、注目車両を車両開発者が隣に立って❝生❞で車両紹介をし、それが会場モニターに映し出されるようになっていた。

 

CB400 SUPER FOUR E-Clutch CONCEPT(世界初公開)

カラーバリエーション

 

 

CBR400R FOUR E-Clutch CONCEPT(世界初公開)

 

V3R 900 E-Compressor Prototype(世界初公開)

 電子制御過給機付きV型3気筒エンジンを搭載したコンセプトモデル。モーターで安定した過給する。

 昨年のモーターサイクルショーではパワーユニットだけの展示だったが、今回は車体に納められていた。

 

リアはプロアーム

 

パワーユニット

 

 

WN7(世界初公開)

 ホンダ初のFUNモーターサイクルタイプの電動ネイキッドモデル。

 

CB1000F SE TSRカスタム

 

CT125ハンターカブ CubHOUSEオリジナルカスタムパーツ装着車

 

MotoGP  RC213V Pro Honda LCR

 今季、Moto2からMotoGPに昇格したディオゴ・モレイラ選手のマシン。

 ディオ!

 

アステモもスポンサーに付いている

 

 

全日本JSB1000

CBR1000RR-R FIREBLADE Astemo Pro Honda SI Racing

 野佐根航汰選手のマシン。

 プロホンダがスポンサーに付いている。

 

荒川晃大選手トークショー

 金曜日にモーターサイクルショーから帰ってから荒川選手が来られているのを知って、日曜日にリベンジでトークショーを観に行った。

 予定された時間になると、先ずは各注目車両の開発者トークから始まる。まだかまだかと荒川選手の登場を待っていた。

 ようやくトークショーが始まると会場大モニターに映し出し用のカメラマンが客の前にガッツリ陣取って撮影するのだ!   

 ちょっとは屈むとかせぇへんか!?

 

客がいようとお構いなしのカメラマン

 

 トークショーが終わると、カメラマンがどいてフォトセッションの時間が設けられたのでヨカッタ…。

 

フォトセッションで

 

トークショー後に荒川選手にMFJ-GPの写真にサインを頂いた

 

 日曜日閉館間際に、荒川選手がステージ上のCBR400R E-Clutch Conceptにまたがってポーズをとり、それが大モニターに映し出される演出があった。

 

荒川選手とCBR400R E-Clutch Concept

 

 

 

大阪モーターサイクルショー 初公開・参考出品が多い スズキブース

2026大阪モーターサイクルショー 

 
 東京モーターサイクルショーが始まってしまうので、駆け足でメーカー別に紹介。
 

スズキブース

 日曜日の朝一番に行った。

 ブース内でデジタルスタンプラリーが行われていた。不慣れでどうやっていいのか分からなかったが、見ず知らずの方が「こうやるんですよ」と教えてくれた。有難や有難や。

 

ミニカーっぽくした1/1カタナのフォトエリア

 

GSX-8T & GSX-8TT

 

SV-7GX 参考出品・日本初公開

 スポーツバイクの機敏さとアドベンチャーの快適さを兼ね備える。645 ㏄ Vツインエンジン搭載。

 

GSX-S1000GX 参考出品

 スポーツツアラーとアドベンチャーツアラーの特性を持ち、アグレッシブかつ快適でコントロールし易さを追求。

 

オレンジのGSX-8R

 サプライズ出展。

 

隼

 

GSX-R1000R 参考出品

 昨年の鈴鹿8耐スズキブースでも展示されていた。「参考出品」となっているが、ほぼ発売される。

 

ジクサーSF250

 かつてのGSXを彷彿させる油冷SEPエンジン。

 

e-Po

 ペダル付折り畳み電動バイク。

 車に積みやすくてコレいいなぁ。

 

スズキのお姉さん

 デジタルスタンプラリーで全部集めると、スタンプがデザインされたステッカーがもらえる。

 

スタンプデザインのステッカー

 

スズキのお姉さん

 

GSX250R [Chihaya Remix]

 バーチャルYouTuber 輪堂千速と共同でデザインしたコラボレーションバイク。

 跨って写真が撮れるので皆並んでいたが、ドルフィンは跨らずバイクのみを撮影させてもらった。

 

 

SUZUKI GSX-R1000R/チームスズキCNチャレンジ

 スズキがファクトリー体制で、カーボンニュートラルをテーマに鈴鹿8耐に参戦したマシン。

 日曜日に津田拓也選手がMFJステージのトークショーに来られるので、スズキブースにも寄られるだろうと思って何度かのぞいたがタイミングが合わず、津田選手が来られた時に居合わせられなかった…残念…。

 

MFJステージでの津田拓也選手

 

 

 

 

大阪モーターサイクルショー ストロボ&70周年カラーのヤマハブース

2026大阪モーターサイクルショー 

 
 東京モーターサイクルショーが始まってしまうので、駆け足でメーカー別に紹介。
 

ヤマハブース

 

 ヤマハメンバーのログインでSNS画面風フォトフレームや、アンケートで70周年ステッカーがもらえた。

 

後ろに写真を置いたり、被写体にかざして楽しむんだって

 金曜日の朝一に急いで撮った時以外はあまり足を踏み入れておらず、追加写真が撮れなかった~。

 

XSR900 GP

 ストロボカラーはWGP500クラスで神様ケニー・ロバーツ選手が乗っていた時のカラーなので、ヤマハブルーより好きだ。

 

XSR900

 

XSR155

 

YZF-R3

 サプライズ登場のライトグリーンのR3。

 

YZF-R7 70th Anniversary Edition

 2026年春以降発売予定。

 ヤマハ70周年記念カラー&エンブレムが付く。

 

YZF-R9 70th Anniversary Edition

 

MT-09

 

Fazzio

 124㏄単気筒に電動パワーアシストする「BLUE CORE (ブルーコア)」エンジン搭載。

 

 

 

YZF-R1 2025鈴鹿8耐2位

 ヤマハ70周年記念カラーを纏って鈴鹿8耐の舞台に戻って来たヤマハレーシングチーム。

 左ウイングレットの破損や、ボディの汚れもそのままの状態。

 

MotoGP YZR-M1

 東京モタサイでは新型のV4エンジン車が展示されるそうだが、大阪モタサイはたぶん旧型デモカーなんだろうな…。

 

 

初公開、トークショー目白押し 大阪モーターサイクルショー 最終日

2026大阪モーターサイクルショー 日曜日

  チケットの都合がついたので、大阪モーターサイクルショー最終日となる日曜にも行ってきた。二日も行くのは初めてだ。二日間行くつもりで初日はイベントにも色々回っていたのだ。

 

 初日は1号館から入場したので二日目は2号館から入場する事にした。 入場口が異なるので実際のところは分からないが、同じ時間に到着して金曜日と同じくらいの人数が並んでいた。

 公式発表によると初日金曜日が29,272人と一番多く、次いで土曜日、例年なら一番多い日曜日が少なく21,402人だった。

やはり初日が祝日だったため来場者が多く、また全国に先駆けての開催で❝初出展を早く見たい❞という方が多かったのかもしれない。

 

日曜日のリストバンドはオレンジ

 

 2号館から入場して、先ずはスズキブースに直行! 「跨り可」の車両は早く行かないと常に人が跨っている状態になってしまう。

 

スズキブース

オレンジのGSX-8R(参考出品)

 オレンジカラーはサプライズで登場したらしい。

 エスパルスドリームレーシングのオレンジよりも濃い。むしろTOHOレーシングの色に近い感じ。

 

SV-7GX・海外仕様車(日本初公開)

 

 

カワサキブース

Ninja ZX-10R(日本初公開)

 WSBKでも使用されている❝ウイングレット❞付き。

 今季から全日本ロードレースのKawasaki Plaza Racing Teamや鈴鹿8耐でのNANKAI&三陽工業 RS-ITOHもこの新型になる。

 

ビモータ

KB399(世界初公開)

 400cc並列4気筒エンジン搭載で中免で乗れるッ!―と思ったけど、146万6300円とは……。軽自動車買える…。

 

 

トライアルデモ

小川友幸選手&柴田暁選手

 初回は館のオープンと同じ10時からなので行けず、2回目(最終回)に行った。

 早めに行って昼食をとりながら金曜日とは逆方向に陣取り。

 

 

ホンダブース

CB400 SUPER FOUR E-Clutch Concept(世界初公開)

 金曜日にアンベールイベントで発表した。

 

CBR400R FOUR E-Clutch Concept(世界初公開)

 

荒川晃大選手トークショー

 今季、MotoGPのLCR HONDAのスポンサーに就いたHondaの純正オイルブランド「Pro Honda」。全日本でもAstemo SI Racingをサポートする事から、荒川晃大選手が3日間トークショーを行った。

 

 

ヤマハブース

ライトグリーンのYZF-R3(日本初公開)

 このカラーリングはサプライズ登場だったらしい。

 

XSR125(日本初公開)

 

 

南海部品ブース トークショー

武田呼人選手、小川友幸選手、岩田凌吾選手、佐野勝人選手、佐野優人選手、瀬戸ももさん

 モロ至近距離で話を聞けるので、毎年楽しみにしている。

 この写真をSNSに投稿したところ佐野優人選手と岩田凌吾選手からご自身のSNSで使用したいとの連絡が届いた。嬉しいことです。

 

 

Kaedearブース トークショー

石塚健選手、桐石瑠加選手

 石塚健選手と組んで昨年の鈴鹿8耐に挑んだカエディア。

 土曜日は桐石世奈選手が登壇した。

 

 

 今年から梅本まどかサンに代って平嶋夏海サンが「JAPAN RIDERS」アンバサダーに就任し、大阪モタサイのオープニングステージの司会も担当した。

 

平嶋夏海サン

 

 

ステージ司会はお馴染みのお二人

多聞恵美さんと宮城光さん

 

 

MFJモーターサイクルスポーツステージ

ロード:津田拓也選手
モトクロス:大倉由揮選手
トライアル:小川友幸選手、柴田暁選手

 皆さん笑わせるの上手!

 バイクトライアスロンは実現したら面白そうだった。

 

 

おいでよ、令和バイク界隈ステージ by Like a wind
八代俊二さん、司会:多聞恵美さん、たはらかすみさん、黒江こはるさん

 八代俊二さんが久しぶりに大阪モタサイに登場! 宮城光さんとのツーショットが見たかった!

 

 

「Like a wind」収録エンディング
たはらかすみさん、両澤ちようさん、ノーサイド北斗さん

 ノーサイド北斗さんが何気に❝バルシャーク❞のポーズをとっていて「大幹強いんだなぁ」と感心した。

 

 ライクアウインドのエンディング撮影が終わるともう閉館15分前。最終日は30分前くらいから(小さいブースは1時間くらい前から)撤収準備が始められる。

 ここで帰途につく事にした。「東京モタサイより規模が小さいから」と言っているものの、2日かけてもじっくりとは見ていられないくらいだった。

 今年も楽しませてもらいました。

 

 

青の交響曲(シンフォニー)特別運行 動画編…ようやく編集できました

「『青の交響曲』が特別運行 パントビスコさんと行く寺内町旅」動画編

 

 ようやく撮影した動画と写真を組み合わせて編集できました。

 手持ちの古い編集ソフトなので読み上げ機能はありません(泣)。

 

 

 

 

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大阪モーターサイクルショー金曜日に行ってきた

2026大阪モーターサイクルショー 金曜日

 

 

 大阪モーターサイクルショー・初日/金曜日に行ってきた。今年は祝日という事もあって、初日から物凄い人が来場していた。

 ❝東京より早い❞事だけがウリの大阪モタサイ。新型発表はあるものの、各メーカー❝隠し玉❞は東京にとってあるくらいだ。

 昔は中須賀克行選手も来られていたほどだったが、メーカーが翌週の東京に主力を注いでいるために近年は全日本選手の来場は少なくなって寂しい限り。

 

開場前なのに会場の外まで入場列が伸びていた!

 

 今年から入場口が1号館口と2号館口のふたつに増えた。

 更には開場時間前にQRチケット確認のスタッフが回って来てリストバンド(今年から)と交換する方式になったので、入場がスムーズになった。これはとても良い。

 かなり早い時間から入場待ちのお客さんに対して「QRチケットは直ぐに出せるようにしてください」と呼びかけがあったのにも関わらず、確認スタッフが回って来たところでチケット出しにモタついている方がいた。昨年までの入場口での確認方式だったらこれで滞り、後ろに並んでいる人がイラついてしまうという感じになる。

 

今年からリストバンド方式に

 

 1号館から入場する事にした。開場してすぐに人が少ない内にめぼしい車両だけ撮影して回ろうという算段だった。

 

まずはヤマハから

ヤマハ XSR155

 コンパクトで乗りやすそう。

 ストロボカラーのパッケージはカッコイイ! このヘルメット被るなら、キング・ケニー・ロバーツ氏のサイン入れてもらいたくなっちゃうなぁ。

 

ホンダには既に多くの人が集まっていた

 新型発表をアンベールイベントで行うという事で、ホンダブースにはお客さん、メディア等、多くの人が集まっていた。

 

ホンダモーターサイクルジャパン社長の新型車両紹介

ホンダCB400F SUPER FOUR E-Clutch Concept

 

ブース内にもカバーをかけられた❝跨り用❞車両が2台

 

アンベ~ル! ステージ上と色違いの赤

 

ライクアウインド撮影の桐石姉妹

 ショウエイブース前で桐石世奈選手、桐石瑠加選手がTV『ライクアウインド』の撮影を行っていた。

 朝から素敵な笑顔に出会えて心ウキウキ。

 近年、大阪モーターサイクルショーのステージ関連で『ライクアウインド』の占める割合は多くなった。

 

スズキ

VTuberコラボのGSX250R「Chihaya Remix」

 

 金曜日限定で「仮面ライダーガヴ」が来るので屋外ステージに行く。

 ショーではなく、クイズと写真撮影会。

 整理券をもらって観覧エリアに入る。親子連れだけでなく❝大きなおともだち❞も大勢いた。 

 

SNS掲載ダメなんだって

 

 続いて反対側のエリアで大阪府警察本部交通機動隊白バイ隊員によるデモンストレーション。

 1300㏄のバイクをこれだけ細かく操るのだから「白バイからは逃げられない」と思う。

 

女性白バイ班「セーフティウインズ」のデモ

 曲に合わせて4台が踊るように白バイを操る。見事!

 

 

トライアルデモンストレーション(2回目)

 

 全日本IASクラスの小川友幸選手と柴田暁選手によるトライアルデモ。

 1回目は会場オープンの10時から行われたので、泣く泣くスルーして2回目に。会場には既に多くのお客さんが集まっていた。昨年はこんなにいなかったのに。注目度が高まっている。

 

静止状態から3人飛び越え

 

ハカイダーおった!

 

夜道雪ちゃん

 バイク声優・夜道雪ちゃんが金曜日だけ来場なので金曜日に行ったと言っても過言ではない!

 夕方のステージ前にMD-40ブースでチェキ撮影会(¥2,000)が行われた。ツーショットは恥ずかしいので遠巻きで撮影。

 

 

ビモータ/カワサキ

WSBKベース車 KB998 Rimini

 

来夢先輩がBMWに!?

 

おいでよ、令和バイク界隈ステージ by Like a wind

 多聞恵美さん司会による末飛登さん、わっすさん、夜道雪さん、両澤ちようさんによる年代別バイクの楽しみ方トークショー。

 YouTubeでも生配信し、会場のお客さんとスマホを使って4人の意見の投票を行った。

 来ているお客さんの年代が「昭和」が多いため、末飛登さんの意見が圧勝!

 ちようさんから「ライクアウインド」がFM大阪でラジオでも放送されると発表された。

 

 座席エリアで観覧していたのだが、隣のおっちゃんたちが臭い! 公の場所に行くのだったらせめて前日はお風呂に入り洗濯した服を着て来ようよ! 口臭いとかは自分で分かり難いけど、タバコのヤニ臭い服って電車でも嫌。

 

 ステージが終わると閉場まで残り30分。人も少なくなり、ここから車両を撮影しやすくなる時間になる。

 今回は屋外イベントにも多く行ったので、なかなかブースを巡れなかったかも。

 

 

トミカ 清水エスパルス選手バス Jリーグ観戦のショップでGET

 観戦に行ったJ1リーグ セレッソ大阪vs清水エスパルス のスタジアム横にひっそりとあった清水エスパルスのグッズブース。

 何か記念になるグッズはないだろうか? と覗いたところ、トミカの清水エスパルス 選手バス 三菱ふそうエアロクィーンが置いてあった!

 招待チケット応募の際にお気に入りチームを登録したのだが、試合情報やグッズの紹介メールが届くのだ。そのグッズの中で選手バスがあるのを発見した。

 てっきり通販でしか買えないと思っていたので「これはチャンス!」とばかりに購入したのだった。

 

 

 オレンジ主体ながらもカラフルに散らされたカラーや、グラデーションが美しく再現されている。

 ドアや荷物入れ等の開閉ギミックは無い。ホイールはトミカの❝いつもの❞ヤツだ。

 

ナンバープレートも再現

 

日本平のホームゲームで友人に撮って来てもらった

エスパルス選手バス

 実車のリアウインドウにはスポンサーロゴが貼られている。

 

 

さらにはリアスポイラーも付いていた!

 実車のリアスポイラー付きには驚いた。

 遠征には使用されないので、ホームの日本平のワインディングロードを高速で走る時にコーナリング中のダウンフォースを稼ぐためだろうか?

 

 

ミニカーにはリアスポイラーは付いていない

 スモークのウインドウで見えにくいが、バスのシートは全席造られているようだ。

 

 元・静岡県民としては是非とも持っていたい1台だ。

 

エスパルスのトランスポーター

 

↓さあ! みんなも手に取ってみよう!!

 

 

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23年ぶりJリーグ観戦 セレッソ大阪vs清水エスパルス ドルトムントと提携~後編

2026 明治安田J1百年構想リーグ 第5節 セレッソ大阪vs清水エスパルス 

 

 TVでCMしていた「Jリーグ開幕招待キャンペーン」に当選。23年ぶりに嫁はんとJリーグ観戦のため長居・ヨドコウ桜スタジアムに出かけた。

 スタジアム周辺のイベントを楽しみ、いよいよキックオフ—

 

 疎かったのだが、現在のJリーグってEASTとWESTに分かれてのホーム&アウェイ方式なのか!(←おいおい💦)

 

 上階の席ながら選手の声やボールを蹴る音が聞こえて来て臨場感がある。

 何よりもサポーターの応援合戦も見ていて楽しい。

 両チームとも前節までに90分での勝利が少なく、順位も接近しているので❝90分での勝ち❞が欲しいところ。

 

コーナーキックも決め手にならず

 

ゴール前にボールは上がるが得点につながらず…

 

故意で無いにしろこれはアカンて

 

恐れず果敢にプレーするチアゴ・アンドラーデ選手

 

 スコアレスのまま前半終了。

 

ハーフタイム、ピッチに水を撒く

 

 セレッソ大阪がドイツ・ブンデスリーガのボルシア・ドルトムントと育成や国際提携強化した「オフィシャルクラブパートナーシップ」を締結。

 ハーフタイムにパートナーシップの紹介が行われた。

 

ドルトムント アンバサダーの元韓国代表パク・チュホ氏

 

セレッソU-18所属のエゼモクェ チメヅェ海選手

 

元セレッソ大阪堺レディースでレディース・エバンジェリストの古澤留衣氏

 

3人そろって記念撮影

 ドルトムントは日本では見かけなくなったボーダホンがメインスポンサーなんだ。

 

 

 

後半が始まる

 

 両チームボールを支配するも一進一退。

 後半に入り3選手の交代を行うエスパルス。

 

 

コーナーキックも決めてにならず…

 

この数に入っているんだなぁ

 QRチケットなので集計も早い。

 

 時間が迫り、ここでの1点が重くなってくる。

 

 後半45分+5分のアディショナルタイムが終了。

 得点無くPK戦にもちこまれる。今ってドローにならずPK戦を行うのか!(←おいおい💦) 観る側としてはチョット得した気分。

 

 

全選手、スタッフが円陣を組んでPK戦に臨むエスパルス

 

 PK戦はホーム応援席側で行われるので、エスパルスサポーターを遠くから声援と念を送る。

 

 

 エスパルスが蹴る時はかく乱のためフラッグを振り声を上げるセレッソサポーター。これはどの試合も同様だが、実際に見ると凄い! 選手は眼の前一面がこの景色になるのか…。

 

エスパルス一人目のキッカーが…!

 止められたァァァッ!!

 

2人目からは決めるのだが…

 エスパルスは4人目も止められ、もう後がない状態。

 ここで決めれば勝利となるセレッソ。

 

 キーパー方向は合っていたが止められず!
 セレッソ、ホームで勝利!
 
 無傷の4-0でPK戦で勝ち点「2」を確保するセレッソ大阪。
 エスパルスは大阪まで来ての敗北。ドルフィンもエスパルスが負けるところを初めて目の当たりにする事になった。
 この時点で混雑を避けるために席を立つお客さんが増える。

 

 

勝利のグータッチ

 

大阪まで来てくれたサポーターに感謝の挨拶するエスパルス選手

 

変わらぬ声援と拍手を送るエスパルスサポーター

 ドルフィンも後ろの方に邪魔にならない位置に移動してマフラータオルで選手の健闘を称えた。下から見えたかな?

 

ヒーローインタビューはPKで2本止めた中村航輔選手

 

 久しぶりの生観戦は楽しかった。

 嫁はんなど「青の交響曲より楽しかった」と言い出す始末。

 また観戦に来たくなった。

 

クラブハウス

 スタンドを出ると、クラブハウスのところで「選手のお見送りエリア」があったので行ってみた。

 色紙を持った子供たちが集まってくる。選手がこの前を通るの? こりゃぁ、チョット待ってみるか。レース観戦の際、サーキットでの出待ちを経験しているので苦ではない。

 選手の姿を見ると子供たちが「〇〇選手~! サイン下さ~い!!」と声を上げて、選手を呼んでくれる。がんばれ子供たち!!

 

横山夢樹選手? が来てくれた

 

田中駿汰選手? も来てくれた

 

 全選手一団となって出てくるんじゃぁ無いのか。スタメン級選手は各自でタクシーやマイカーに乗って帰るようだ。その中でもファンサービスで来てくれる選手がいる。

 ほとんどの選手はクラブハウスに横づけされたチームバスに直接乗り込んでいる様子。目の前を通ってくれるものと思っていたのでガッカリ…。

 

 ドルトムントのユニフォームを持って来ているお兄さんが外国の方に声を上げていた。お付きの方が「ちょっと待ってて」というアクションをする。

 来てくれたけど、この方誰?

 横の方で「UEFAチャンピオンズリーグで優勝した…」と話しているのが聞こえる。なんて凄い方だ!
 ユニフォームを持って来ている方は何で来られている事を知っていたのだろう? と思っていたら、パートナーシップ締結で来られているニュースを見たんだろうな。

 

元ドイツ代表・ドルトムントレジェンドアンバサダー ヨルク・ハインリヒ氏

 カードを持っていたのでサインをされている横で「カードください…」と日本語でささやいたら、カードをくださった! 日本語通じたッ!!

 モータースポーツでもそうだが、海外って色紙が無いせいかカードが主流のようだ。

 

ヨルク・ハインリヒ氏サインカードGET!

 レジェンド選手にサインカード頂ける思わぬ展開に感激! 待っていた甲斐があったなー。

 

 辺りは暗くなって、選手バスも発車したので、ここで帰途についた。

 

来場者プレゼントのベースボールシャツを検閲する愛猫・ねるたん

 試合開始前に来場者プレゼントで頂いたベースボールシャツ。無料配布だけあってペラッペラ。

 でも次にセレッソ戦を観に行く時には着て行こう!

 

 

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