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いよいよ鈴鹿8時間耐久オートバイレースが始まる。
8耐の良さは「世界中の様々なカテゴリーで走るライダーが❝この1戦のため❞だけに鈴鹿に集結し、チームを編成する」ところだと思う。
特に今年はオートバイレース最高峰のMotoGP、市販バイクベースの最高峰WSBKからも選手がやって来る。近年では最高に豪華なメンバーだ。
来年は❝秋開催❞と噂されているので、そうなったら各国レースもシーズン中になるので参戦は難しいだろう。
同時期の夏開催でもMotoGPライダーは本業が過密スケジュールなので、もう参戦は無いかもしれない。だからこそ今年が大事なのだ。
持ち物リストを紹介
新たに写真を撮る時間が無かったので過去のものから
いつもレース観戦するときの装備。
手拭い&冷感タオル(日本古来からの手拭いが使い勝手良くがさばらない)
S字フック(リュックを金網に引っかける)
四つ折りクッション(土手やコンクリはもちろん、スタンド席も固いし熱い!)
ビニール袋(大)(濡れモノを入れたり、簡易カッパにもなる)
一眼鏡
クリアファイル(ここにタイスケやピット割表を入れたり、もらったステッカーを入れる)
マスク(まだまだ流行り病がある)
サイン帳、ボールペン&サインペン
コンデジ
ペンライト(足元照らし用)
日焼け止め(塗った方が疲労が軽減される)
ポータブルファン(モバイルバッテリー兼用)
ポンチョ(毎年1日は雨が降る可能性が高い)
常備薬・絆創膏
使い捨てカイロ(夏場でも雨降って寒い時がある)
これに昼食、水筒が加わる。
水筒は2本
大きな方はスポーツドリンクを。
小さい方は氷だけを入れておき、途中で水筒中身がぬるくなった時や、新たに買い足して補充した際に使用。
「水筒は荷物になる」という方は現地でドリンクを購入し続ければOKだ。
夏場なので持って行く食料は傷まないようなものにしたい。
ジェル飲料は、家から凍らせて持って行くと便利。暑くて食欲が無くてもエネルギー&水分補給できる。
塩分タブレットも幾つか持って行くと良いかも。パック味噌汁を水で溶かして飲んでいた年もあった。
リュックに収めようとしたら、ほとんど水と食料になってしまう💦
服装は絶対に長袖をオススメする。
太陽光に肌をさらすと疲れる。また、人が多い場所では他の人の“汗ベットリの肌”やシャツが自分の肌に着く不快感は避けたい。
半袖シャツにアームカバーもいいが、UVカットパーカーが有効だと感じた。
濡らして使えるスポーツ用キャップを被り、濡らす冷感タオルを首に巻き、その上からUVカットパーカーを着る。帽子のツバとUVカットパーカーのフードをクリップで止めればズレない。
そしてサングラス。日光から目を守るだけでなく、応援フラッグをリュックに差している者が多く、目を突つれやすいのでその保護にもなる。
ブルーインパルス展示飛行の際に使ってみた
先の大阪関西万博ブルーインパルス展示飛行を観に行った際にやってみて有効だと感じた。
ポータブルファンで背中に風を送ると首や頭も冷えて良い。
パンツは通気性の良いリネンのパンツ。
履物は絶対にスニーカー!
暑いからとサンダルにすると、ベビーカーや荷物を入れるキャリーを使う方が多いので、足を引っかけられる事もあるからだ。
チケット(特に電子チケット)はいちいちスマホを取り出して見せるのも鬱陶しいしスマホの電力消費も抑えたいので、安いスマホケース或いはクレデンシャルケースにチケットを入れておく。
スマホケースなら1,000円くらい。クレデンシャルケースだったら2,500円くらいする。
防水スマホケースにチケットを入れておく
入場券+α(ピットウォークやパドックパス等)がある事を考慮して、両面透明のケースだと便利。
万全の準備をして真夏の祭典を楽しもう!
4月に発売されたトミカ GR スープラ GT4 EVO トミカ55周年記念仕様。
発売日には届いていたのだが、諸々と忙しくてようやくUPする次第。
「トミカ55周年仕様」では日産フェアレディZやホンダ・シビックTYPE R も出ているが、GR スープラ GT4 EVOはインタープロトでも使用されているマシンなのでスープラを選んだ。
2024インタープロト 坪井翔選手
レース専用車であり2023年にエボが登場したが、スーパーGTでは使わないし、インタープロトのスープラクラスでしか見たことが無い。
Zやシビックに比べて凝った55周年カラーリング

GT4は前後スポイラーやウイングは勿論、ボンネットにエアアウトレットが付いている。
レース専用車だけあって排気音もデカイ。
2025インタープロト 坪井翔選手
トミカ50周年の時はスーパーシルエット風カラーの日産GT-Rだったので迷わず購入。あれからもう5年も経つのか…。
60周年の時はどんな車両が記念カラーになるのだろう?
大阪・関西万博EXPO2025 2回目⑨
ベルギー館
昼間にパビリオンを撮り忘れたので、ライトアップされた姿を大屋根リングから。
「いのちを救う」をテーマに、「水」の3つの状態「固体」「液体」「気体」を表現している。
天井のリングから水が落ち、周囲に植物が茂る吹き抜け
ワクチンなどベルギーの最新医療技術を紹介。
新型コロナワクチンも世界需要の何割かをベルギー国内で製造された。
日本の「金継ぎ」のオブジェが配置されていて、これは割れ器などを直す金継ぎの技術は「けがや病気を治す医療と似ている」から。
「希望の花」
通路の天井にはベルギーの小学校23校の子どもたちが制作した「希望の花」が続いている。
よく見るとメッセージカードも花と一緒に付いている。
謎のキャラクター?
ベルギー館の公式キャラかと思いきや違った。では何?
右の忍者のようなぴちょんくんのようなヤツが気になる…。
コモンズB
蛇行列はできていたが停滞せず進んでいたのですぐに入館できた。
途中で列整理をされている海外の方が「待たずに入れまーす! 冷房良く効いてます。ボクも入りたいです! スタンプは
26ヵ所。全部押すのはもはや修行です!」と面白くも流暢な日本語で案内してくれていた。
ソマリア館
サッカーが盛んなソマリア。紛争や貧困の中でも子供たちはサッカー選手になり生活が良くなる事を夢見ている。
ソマリア代表のユニフォームと、日本から同じチームカラーのFC大阪、ヨーロッパからはイタリア・コモのコモ1907のユニフォームが並ぶ。
サッカーワールドカップ優勝トロフィー(のレプリカ)
民族衣装
ドミニカ共和国館
タンザニア館
キリマンジャロがある国。
モニターで風景や教育文化等を流し、スタッフの方が説明してくれる。
パラグアイ館
ここで二ヶ月前予約ができた一番目的の日本館に入る時間が迫って来た。館を出て日本館へ向かった。
ベルギー館からコモンズAは大通り挟んだ斜め向かいだったのだが、日本館まではほとんど逆方向(大屋根リングの円を基準に)。
直線的に行くとなると会場中心にある「静けさの森」を通ることになる。
「静けさの森」内の道はぐにゃぐやとしているので迷うのだ。「静けさ」ではなく「迷いの森」である。
こういう時は案内ボランティアの方を頼る。案内ボランティアの方が7~8名くらい並んでいるのだ。これだけの人数では手持ち無沙汰では?
日本館から出た後、リング挟んで向こう側にあるベトナム館に行く事にした。
今回は会場で昼食を食べてみようと候補を上げていた。スペイン館とベトナム館だ。スペイン館レストランはタイミングが悪く、列ができていたので止めてしまった。
ベトナム館
行ってみたい国なので興味があった。
前回、万博に行った時にはまだオープンしていなかった…。
入館待ち列の方に被り傘を貸し出してくれる
入館待ち列に並ぶ方々に、アオザイを着たスタッフが日よけの被り傘「ノンラー」を貸し出してくれるサービスが嬉しい。
ノンラーにはミャクミャクがプリントされている。
伝統と革新が共存する空間。
お祭り的雰囲気がある。
この小ホールでベトナムの伝統芸能「水上人形劇」が行われる
ベトナムの伝統芸能「水上人形劇」が始まるまでまだ数十分もあったので、惜しいが見ずに進むことに。
宝飾品
伝統工芸品
パビリオン内の一角にカフェが併設
ここで「豚肉ソーセージのパインミー」(サインドイッチ)を購入。万博内は全てキャッシュレス決済なのでペイペイで支払い。
待たせないように作り置きがあり、サッと渡してくれた。
紙袋に入っているので良いが、他の料理だったら館内の混雑を抜けて外に出るのは大変そうだ。
豚肉ソーセージのパインミー(1.900円!)
TV等で見るよりも野菜類(特にパクチー)が少なくて貧相。SNSで上げている方の写真を見ると結構野菜類が入っている時もあるようで、作る方のさじ加減が悪かったようだ。
絶対にもっとパクチーがあった方が美味しいハズ!
1,900円はやっぱり高い。
ベトナム館の前にあるパラソル付きのベンチで頂いた。が、陽の加減でパラソルの影はアッチの方にできてしまって直陽が照り付ける。
劇場版『TOKYO MER~走る緊急救命室~南海ミッション』公開を控え、劇中車の全国キャラバンが行われている。
神戸がTO1で、大阪はスッ飛ばされて次の近畿圏は和歌山にERカーNK1がやって来た。南海トラフ地震が懸念されるのでNK1の来車はなかなかのリアリティ。
土曜日の仕事が終わってから、会場になるイオンモール和歌山まで嫁はんとドライブ。「浴衣着る機会が無いから着てて行きたい」と嫁はん。
京阪奈道路を使って一路和歌山市へ。
めっちゃ暑いので道の駅「かつらぎ西」で休憩して抹茶ソフトクリームを食べる。
和歌山と言ったら桃! 直売所は「ここは天国か?」と思うほど桃の良い香りで充満していた。だが、ここで買ってしまってはイオンの駐車場に停めている間に車内で傷んでしまう。グッと我慢の子であった。
和歌山で有料道路を降りてから、ナビに❝遠回り❞させられてようやくイオンモール和歌山に到着。
新しそうな割に駐車場がごちゃごちゃした作りな上にほぼ満車で空きを探すのに苦労した。これで会場を間違えていたら悲惨だ。
イオンモール和歌山でちょうど浴衣のイベントが開催されていて、浴衣を着て行った嫁はんが喜んでいた。
だが広いモール内で「TOKYO MER」については何の告示も無く「鬼滅の刃コラボ」ばかりポスターが貼られていて、どこにNK1を停めているのか分からない。
「停めるなら1階だろう」と1階へ降りる。モールの構造が斜面の土地に建てられているようで、道路沿いからの駐車場は❝屋上❞になっていたようだ。
勘で進んでようやく発見!
神戸umieでは屋内展示だったが、今回は屋外展示だ。雨だったらどうしたのだろう?
NK1はスカイブルーの下が良く似合う
背景の建物構造が良いのでなかなか様になる。惜しむらくは周囲の❝柵❞だ。柵さえなければ臨場感があったのに…。
嫁はんとNK1前で記念撮影
ぐるり1周見たところで「暑い」と、嫁はんはイオンモール内に退避。一人でじっくり写真撮影。
神戸よりも集まって来ているファンの方は少ないようだが、やはり熱心に写真撮影をされている方が来られている。女性が多かったような気がする。
TO1が来ていないので、先日発売されたトミカのTO1とNK1を並べて撮影。
TO1とNK1のツーショット
友人に写真を送ると速攻で「ベース車両は三菱ふそうキャンター。これは特殊なタイヤのようだ。通常リアはダブルタイヤのところシングルになっているので滅多に見られない」と教えてくれた。
写真だけでよく分かるなぁと感心。
オフロードに対応するように車高も上げているようだ。
荷台部に手術室を乗せるために「キャンターEXカーゴ」くらいの長いホイールベース。それでもTO1より小柄。
フロントのガードパイプがゴッツイ。車体下部にはガードも付けられいる。
ウィンチも取り付けられている。
フロントのエンブレム
ルーフに上がるハシゴが取り付けられている
映画では使うようなシーンが出てくるのだろうか?
車高を上げているので荷台との間にメカメカしい部分が見えているのかも?
コクピット
荷台手術室ルーフ
停めてある場所の周囲に上から見られる場所が他に無かったため、ルーフ部撮影はこれが精いっぱい。
複雑構造のTO1に比べ文字が描かれているだけのようだ。
リアドアが簡単に開かないようにしているガード?
車体下部の予備タイヤは通常のもの
フロントホイール
リアホイール
TO1ではエンブレムのように作り込まれていた「MER」ロゴだが、NK1では❝ステッカー❞で処理されている。
映画1本だけなのでそこまでち密に作る予算が無かったのかも。手を抜いてよいところは抜いている。
ERカーへの改造だけでなく今回は「船」も登場するようだし、NK1内オペ室のセット等、作るものは多いので莫大な予算が必要になるはず。
イオンモール内に小道具展示と物販コーナーがある。
展示小道具は神戸と同じ…だと思ったら、TO1型のクッションが!
小道具なのか売り物なのか分からないので、スタッフに聞いてみたが「❝トラック❞のティッシュケースはあります」とTO1の名称も知らない物販や会場整理のためのアルバイトのようで、結局は分からなかった。
TO1型クッション?
物販は「南海モノ」中心
物販コーナーのグッズは神戸と一部内容が異なっていて「~南海ミッション」モノが中心だった。
神戸では予約入場で速攻売り切れだったエマージェンシーバッグがまだ余裕で販売されていた。和歌山の方はあまり興味が無いのか?
欲しいものはあるが、さすがにお高いので手が出ない…💦
帰る前に腹ごしらえ。
和歌山と言ったらグリーンコーナー。モール内にも出店していた。
和歌山出身のレーシングライダー津田拓也選手も自転車トレーニングの後にはグリーンコーナーに寄っていて、写真がSNSに投稿されている。
冷凍になっているソフトアイスは食べた事はあるが❝店舗❞は初めて。
めっちゃお安くてお手頃なんですけど。近所にあったら嬉しい。
明石焼きが税込み500円!
口福堂のみたらしとわらび餅
3階には自衛隊がコーナーを設けていて、大阪関西万博でのブルーインパルス展示飛行のVR体験をさせてもらった。
初めてVRゴーグルを付けての体験。圧倒的臨場感。「酔うかな?」と不安だったが、それどころじゃないほどの迫力。「土曜日はあそこで観て、日曜日はここで観た」と、観ていた場所も上空から映っていた。
記念品を頂きました
どうやら和歌山で「港まつり花火大会」があるようで、それもあってモール内に浴衣着た女の子が多かったらしい。
だが、花火の時間までいては帰りが遅くなってしまうので、明るい内に帰途に着いたのだった。
大阪・関西万博EXPO2025 2回目⑧
万博会場の夕景・夜景を見るだけでも楽しい。
初回はウォーターショーを観たり、客足が減ったところでイタリア館に入ったりしていて、帰ってから「夜景を撮るのを(特にガンダム)忘れていた!」と気付いた。
「次に行った時は夜景を撮るぞ」と決意したのだった。
万博の夜景—それは半年の会期中しか見られない貴重なもの。
LED等の進化で低電力で煌びやかな世界を創り上げている。
大屋根リングにパビリオンの隙間から夕陽がさす
会期終盤の秋口になったらもっと夕景がきれいだろうな。
海の向こうに遠く神戸の灯も見える
空の向こうに飛行機が飛ぶ
アトムもライトアップ
大屋根リング
ドローンショーを観るために大屋根リングに上がったが風で中止に。せっかくなので夜景を撮る事に。
大屋根リング内側
中東の国らしく❝不夜城❞を連想する華やかさ
コンデジのモードをうまく使いこなせず、煌びやかさがうまく撮れなかった…。
照明の当たり具合で一層❝妖怪❞っぽくなっている
大阪・関西万博EXPO2025 2回目⑦
テックワールド
「台湾館」ではないのは、台湾は博覧会国際事務局に加盟していないため、台湾貿易センターが設立した民間企業が出展する形をとっているそうだ。
台湾の最新テクノロジーが展示されている。
台湾の雄大な山々をイメージしたパビリオン
テックワールドは「7日前抽選」が当選した。7日前抽選はテックワールド一択にして時間帯をバラし、11時台が当選。
抽選画面では「二か月前抽選」で当選した時間帯近くは自動的に外れるシステムになっている。
何故テックワールドを選んだのか明確な理由は覚えていない(←おいおい💦)が、TVの情報番組を見て面白そうだったからパビリオン名をメモしていた。
入館してエントランスルームで、腕時計型の小型機器が渡される。
これが後々展示内容に関係してくるのだろうか?
巨大な樹をイメージしたスクリーン
樹のスクリーンには台湾固有の動植物が現れる(CG)。
周囲には560台のタブレット端末が置かれ、個々が踊るようにシンクロして動くショーになる。
ショー後にタブレットをスワイプして放つ蝶が樹のスクリーンに羽ばたいてゆく。
高精細4K映像を360度の円弧状の壁に投影
エレベーターで上がり、エレベーター出口を中心にした筒状の部屋に通される。
雄大な自然の風景に合わせて香りのついたスモークが噴出。映像終了後に「ヒノキの香りはいかがでしたでしょうか?」とアナウンスされるが「妙な人工臭であってヒノキには感じなかった」が感想。
台湾南部の特産品・胡蝶蘭とデジタル映像
胡蝶蘭の花にプリントする技術
花が一輪でも落ちたら価値が変わると言われる胡蝶蘭の花にプリントする技術が凄い。
AIギャラリー
AI に台湾の有名画家たちが描いたアート作品を学習させ、描かせた作品が縦長の8Kモニターに映し出される。
ICチップの紹介とテックワールドのお姉さん
最後に腕に巻いた端末から、どのコーナーが感動したのかが分かる。
そこから導き出された台湾旅行プランがQRコードからスマホで読み取ることができる。
腕の端末はあまり意味が良く分からなかった…。
台湾屋台風ショップとカフェで入館記念エコバッグを撮影
最後に入館記念のエコバッグを頂けた。
折り畳まれていたが、開くと絵柄が可愛い。
ラトビア館
入口カウンターに飾ってあったミャクミャクのぬいぐるみが盗まれ、それを知った入場者がミャクミャクのぬいぐるみを持ち寄ってくれた—というニュースと、アテンダントをされているインフルエンサーのSNS投稿で人気のラトビア館。
館内は中心の部屋を取り巻くような通路構造になっていて、通路両側にはラトビア・バルトの草原に生息する300種の植物コレクションが展示されている。これが見たくて入館した。
一緒に来られなかった嫁はんが漢方や薬草の勉強をしているので、せめて写真だけでもと思い撮影してきた。
その全てが古くから薬草としてラトビアの人々の健康を培ってきた。
現在では製薬産業やバイオ化粧品業界で植物の効能が活用されている。
日本でも見かける植物も多く「これ薬草なの⁉」と改めて知るものも少なくなかった。
セルビア館
植物に覆われたパビリオン。首都・ベオグラードにある島を模した「浮かぶ森」がコンセプト。3000株ほどの植物が植えられていて「パビリオンの外観に生きた植物を使っているのはセルビアだけ」なのだそうだ。
カメラに映った自身の姿がドットで映し出される
入館の際にお子さんが「ビー玉やりたい」と話していたのが聞こえてきた。
「遊びの社会」をテーマに壁の装置にビー玉を投入すると「ピタゴラスイッチ」調の仕掛けに沿って動き(ビー玉の位置はライトが追ってくれる)、途中からデジタル処理された映像上で動くビー玉を追いかけるようになっている。ラストに再び実物のビー玉が現れる。
ビー玉の動きに応じてセルビア出身の科学者やスポーツ選手の説明が表示され、遊びながらセルビアについて学ぶるようになっている。
2027年ベオグラード万博・公式マスコットキャラクター
顔がプロジェクションマッピング
顔が「チコちゃん」的にのっぺらぼうで、プロジェクションマッピングで顔パーツが投影されて表情がつく。
入館記念にビー玉がもらえる
出口で❝遊び❞で使ったものと同じ柄のビー玉が入館記念に頂ける。
トミカプレミアムから19日に発売されたスーパーGT300クラス グッドスマイル初音ミクAMG(2024vr.)。
実は購入を迷っていたが、同日発売のTOKYO MER・TO1の方が欲しかったのだがどこも完売。ようやくジョーシンwebでTO1の販売を発見。だが1台だけでは送料がかかってしまう。それならばと初音ミクAMGを抱き合わせで購入し、送料無料にする作戦にした。
2024年のスーパーGT最終戦鈴鹿を観戦に行き、初音ミクAMGも観ているので購入を迷っていたので背中を押してもらった感じだ。
グッドスマイル初音ミクAMG(2024vr.)
毎シーズン異なる初音ミクのグラフィックが魅力的でファンも多い。
トミカも❝プレミアム❞を謡っているだけあって、実車の細かなグラフィックを忠実に再現している。即「完売」になってしまったTO1に対して初音ミクAMGは価格は500円も高いのだ!
各戦毎に微妙に違うようだが、そこまでのこだわりが無いのでノープロブレムだ。
『機動戦士ガンダム 水星の魔女』のキャラクター原案を手がけたモグモ氏が描いた❝魔女ミク❞がボンネットと両サイドに描かれている。
ケース付きならば谷口信輝選手、片岡龍也選手、片山右京監督のサインを頂きたいところだ。
大阪・関西万博EXPO2025 2回目⑥
一旦書き終えたのに間違って消してしまい書き直したので、最初に書いた時より心折れそうになりテンション低くなってしまった…。
ブラジル館
「ポンチョがもらえる」と人気のブラジル館。SNSでは「朝一番がもらえる狙い目」とあった。
朝一番とまでは行かなかったが、10時前後には入館することができた。
木やポリ袋をリサイクルした空間芸術
「自然との共存、環境と人間の関わり」をテーマにした空間芸術。
奥正面にある巨大なモニターには映像が映る—ハズだったのだが、入館した時は不都合があり「調整中」だった。
ポンチョも配っている様子は無い。「いつ配られるんですか?」とスタッフに聞かれている方がいたので耳をそばだてていたが「不定期なんです」との返事だった。
私の祖父の姉・大叔母がブラジルに移民していった。私が子どもの頃に1度だけ帰って来られた時にお会いした。
日本とブラジルでは貨幣価値や物価が違うので、ブラジルから日本に来るにはかなり大変な事なのだそうだ。
30年くらい前にもブラジル青年3名を実家に短期ホームステイさせたりと、ブラジルには縁が深いのだ。
クウェート館
翼のように曲線的に広がったデザインが目を引くパビリオン。
球体スクリーンの映像を観る
クウェートのアニメ調キャラクターがガイド役になって国の発展の歴史を紹介。
大人でも入れるパイプ状の滑り台もあったが混んでいたので止めておいた。
メインの部屋に入るのに映像時間の関係で少々待つ。
メインのホールは楕円状で、寝そべって半天球状の天井スクリーンを見られるシアター。砂漠を模したような床構造は所々ベンチっぽい凹凸になっている。陸上競技場のタータンみたいに硬さはあるものの表面はわずかに弾力がある。
エアコンも効いているので寝そべっていると気持ちが良い。
映像は星座や幾何学模様が広がる。
万博の映像系の中でも迫力があって楽しかった。
コモンズC
「試飲、試食ができる」「お土産がもらえる」「並ばず入れる」と人気が爆上がったコモンズ館。
しかし、それで人が殺到するので館内の各国ブースに入るのに並ぶ、スタンプ押しに並ぶ…もうわしゃわしゃしていた。
11時台に予約できていたテックワールドの入館時間が迫って来たので、全ての国を見られずに出てしまった。
イスラエル館
3つの宗教の聖地があるイスラエル。そのために紛争が絶えない。
エルサレムで発見された2,000年前の建築石が中心
健康、 モビリティ、サイバーセキュリティを紹介する デジタル・プロジェクション。
スロバキア館
スロベニア館
パナマ館
ウルグアイ館
コモンズ内では割としっかりしたレイアウト構造のように思えた。
ワインやオリーブオイル、マテ茶の展示・販売をしている。
牛革や羊毛を使った伝統工芸品
ボクシング ヘビー級4団体統一王者 オレクサンドル・ウシク選手サイン
ロシアの侵攻により1800万回以上、電力供給復旧に尽力してきた労働者たち。
ウシク選手のヘルメットへのサインは、戦時下で働くエネルギー労働者の不屈の力を象徴している。
ウクライナ館
ロシアの侵攻により戦闘状態が現在も続いている。
その中であっても万博に出展、平和への強い意志をアピールしている。
入場時に大きなスマホのような端末を渡される。
商品陳列のように展示されているが全て非売品。
オブジェに取り付けられたバーコードに端末をかざすと「言論の自由」や「子供」などをテーマにした動画がながれるようになっている。
大阪・関西万博EXPO2025 2回目:番外
ガイド本やSNS等であまり書かれていないのですが、精神、身体、等級に関わらず❝手帳持ち❞の方は「特別割引券」3,700円があります。同伴者1名も同じ料金で入れます。
「特別割引券」は期間中同一料金の1日券です。これは前売り券よりも安いです。
入場の際も専用レーンがあります。
夢洲駅出口から一番近く—ゲートに向かって右端です(下↓地図 赤マル部分)。
隣にアクセシビリティセンター(車いす、歩行補助器具などの貸出。筆談や 手話の対応など、さまざまな配慮を必 要とする人への総合サービス拠点)やトイレがあります。
ただ、日よけになるものはありません。
入場時間は一般と同じです。手荷物検査はカバンの中を検めるだけです。
チケット検札と手帳の提示が必要になります。
東ゲート
パビリオン見学では、日本系と一部の海外パビリオン以外は「優先レーン」が設けられています。—ほとんどの海外パビリオンは優先レーンで入る事ができます。
ただ、優先レーンの方式はパビリオンによって多少異なります。
パビリオンスタッフを見つけてヘルプカードを提示すれば案内してくれます。ドイツ館やスイス館のようにパビリオンとは別に「受付:インフォメーションセンター」があるところではそこに行けばOKです。
ただ、一般入場列が延びて「受付」やスタッフがどこにいるか分からない場合があるので要注意です。
ヘルプカードだけで良いパビリオンもあれば、手帳の提示を求められるパビリオンもあります。
絶対に紛失できない手帳とヘルプカードを入館の際に出し入れしなくてはいけないのは不安になる方もいることでしょう。
その場合は大きめのスマホケースかクレデンシャルケースに入れて首から下げるなりカバンに付けておくと良いかもしれません。
クレデンシャルケースにひとまとめにしておくと便利
「優先レーン」だからといって全く待たない訳ではありません。
映像、体験型のパビリオンがほとんどで、何十名かを1つのグループとして入館させているので、その入館タイミングに合わせなくてはなりません。
イタリア館のように「優先レーン」だけで長蛇の列になる場合以外は、待っても5~10分程度です。
1日楽しんだ後、帰りは早めにして混雑を避けた方が得策でしょう。
帰りのルートは一般と同じなので、混み合う中に入ってしまうと強度のストレスになりますし、危ないです。
手帳持ちの方も万博を楽しんで来て下さい。
トミカプレミアムから『TOKYO MER 走る救急救命室』の劇中車・ERカーTO1が発売された。
劇場版第2弾『TOKYO MER~走る緊急救命室~南海ミッション』公開に合わせた感じだ。
好きなドラマの劇中車なので欲しいミニカーだ。予約開始日、仕事から帰ってパソコンを開くとどの通販サイトも「完売」! いや、そんなに人気あったのか‼ きっとみんな朝一番に予約を入れていたんだろうな…。完全にナメていた…。
欲しいからと言って暴利なプレミアム価格を付けているサイトで買う気にはなれない。できれば定価よりも安い通販価格で買いたい。
必死で通販サイトを探した。
ジョーシンwebで在庫アリだったが価格的に送料がかかる。
ならば同日発売のス-パーGTグッドスマイル初音ミクAMGも買ってしまおう。これで送料無料。
ずっと貯めていたジョーシンポイントを全投入すれば1台分の価格で購入できる。先のコンデジ購入検討の際に最寄りのジョーシン電気は全然サービスする気無かったので、もう行く事も無いだろうからポイントを使ういい機会だ。
こうして予約した商品が発売日の19日に届いたのだった。
トミカプレミアム ERカーTO1
『TOKYO MER』全国キャラバンで神戸umieにTO1が来た際に観に行った。
この時にトミカがあったら実車と一緒に写真撮れたのになぁ~。とチョイ残念。
来週、和歌山にERカーNK1が来たらTO1トミカと一緒に写真を撮ろう!
全国キャラバンの物販ブースで展示されていたトミカのサンプルを見たが、なかなか細部まで作られていて良い出来だった。
が、実際に商品になった時にロゴ等が省略されるかもしれない。そうなった時に自作デカールで補完できるようにロゴはデカールを製作できるように撮影しておいた。
実際に商品が届くと❝玩具❞とは思えぬほど細部まで再現されていて満足できる。追加デカールは必要ない。
ブルーはパール調で光が当たると綺麗だ。
製造的にフロントのガードバーが太くなってしまって、奥にあるフロントライトが見え難いのは致し方ない。玩具として危険な飛び出ているサイドミラーやアンテナが無いのは他の車と同様。
実車では見えなかったコクピットのシートも作られている。
ルーフ部「TO1」文字下のエアアウトレットも段差を付けた造形。
左側ルーフ部とリアルーフ部にある収納式ロールカーテンは銀塗装で処理している。
何よりホイールとホイール中央部にある「MER」のロゴまで再現されているのだから恐れ入る。流石にタイヤにメーカー名までは入っていないか。
ドア等の開閉ギミックは無く、外装の再現に全力を注いでいる感じだ。「TO1、オープン‼」はできない。
このままYO1やNK1もトミカ化して欲しいな。