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ライパGP2025
原田哲也選手/NCXX RACING/NSF100
オートバイ雑誌『RAIDERS CLUB』新編集長にしてライパGP大会委員長でもある原田哲也選手。「俺がルールだ!」
1993年のオートバイ世界選手権WGP250㏄チャンピオン獲得はリアルタイム世代なので崇める存在だ。
だが、実際にお会い出来たのは2012年の鈴鹿サーキット50thアニバーサリーデー。ピット裏を歩いて来られていたが直ぐに気付いた。
その後は2022年の鈴鹿8耐NCXX RACINGの監督をされている時にお会い出来たのだが、実際に走っている姿を観られたのは一昨年2023年のライパGPが初めてだった。
’93東京モーターショーで展示された原田選手のマネキンが乗ったTZ250M
鈴鹿サーキット50thアニバーサリーデーでの原田選手
原田哲也 大会競技委員長からの開会のお言葉
原田選手が乗るNCXX RACING記念撮影
ライパGPは選手としてレースする姿を観られる貴重な大会。
ライダー交代しスタート待ちの「待機時間」中
若い中谷選手に世界の走りを見せつける
原田選手転倒ぉぉぉッ!
青木宜篤選手とのバトルの最中に接触、転倒してしまった。
転倒する原田選手を観るのは初めて。
素早いリカバリー
土曜日のお昼、展示してあったヤマハTZ250Mがコース上に移動されていた。
原田選手がやってきて記念撮影を始める。「あくまで原田編集長のインスタ用の写真撮影ですが、ご希望の方がいればコースに出て写真を撮って頂いても結構です」との案内が。
何と言うサービス。ひ~、めっちゃ美味しい!! 朝、展示されているマシンを見てこの時が来るのを待っていた!
原田哲也選手とGP250チャンピオンマシン・ヤマハTZ250M
さらに逆方向も
そしてツーショット撮影までも! 嬉し過ぎでしょ! 悶絶死しそう!
ツーショット撮影をお願いしていたのは、おぢさんばかりだった…(笑)。
日曜日にサインを頂いた
過去、イベント等で展示されて来たTZ250M。チャンバーには❝封❞がされていたので❝動態保存❞ではないようだ。
このアナログ感がいいんよ
原田哲也選手によるヤマハE-FVデモラン
土日の両日、原田哲也選手によるヤマハE-FVのデモランが行われた。
2023年モビリティショーに出品されたコンセプトEVバイク。電動トライアルバイク「TY-E」のパワーユニットを搭載。
今回はサウンドデバイス「アクティブ・サウンド・コントロール」でチャンピオンマシンTZ250のエンジン音を聴けるようにしてあるそうだが、外から聞いている分には全然分からなかった。
日曜日の走行後にMCシモさんがマイクをスタンド乗せしてあるマシンの「アクティブ・サウンド・コントロール」に近づけてくれてようやく収録されているTZ250Mのサウンドが分かった。
練習走行時間には他選手に混じって原田選手もE-FVで走行
青木選手と長島選手から(レースで転倒した)「2ヘア(ピン)注意」のサインが出される
この❝サイン❞もあって、表彰式後のウォーターファイトでは、転倒の原因になった青木選手のツナギの襟元から背中に水を入れるという❝クールデビル❞さを見せつけて周囲を震え上がらせた。
楽しい時間をありがとうございました。
また来年大会も観覧させて頂きます。