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大阪・関西万博EXPO2025 2回目⑤
フランス館
入場して真っ先に向かったのが東ゲート寄りにあるフランス館。ここから横へ横へと巡る作戦だ。
開場して間もないのでまだロープに蛇行列ができていない。
「愛の賛歌」がテーマ。順路各所にオーギュスト・ロダン氏の❝手❞をモチーフにした彫刻が展示されていた。ハンドインハンドだ!
オーギュスト・ロダン作 THE HAND THAT UNIFIES 1908年
美術の教科書でしか見たことが無い芸術家の作品が展示されていた。
ルイ・ヴィトン 84個のトランク
好きな方が見たら「うわぁ」となるところだが、ブランドモノに興味が無いので普通にオブジェとしか見られない。
フランス側としては「職人の技」を表現したいところだが、このブランドモノを「使いやすい」「何年使っても壊れない」との理由で買う人がどれだけいるだろうか? ❝成功の証❞として新作が出る度に入手して飾っているだけ—タンスの肥やしにしているだけだったり、他の人に見せつけるための道具としての存在になっているのではないだろうか? メーカー側もそれを承知で売っている。そこに「職人の技」が見えてくるのだろうか?
トランクのスフィア
オーギュスト・ロダン作 右手と左手のアッサンブラージュ 1900年頃
「奇跡の庭園」
樹と池のある中庭に出た。樹齢千年のオリーブの樹。
オーギュスト・ロダン作 恋人たちの手 1904年
オーギュスト・ロダン作 ピエールとジャック・ジャック・ド・ヴィサン、左手 1986年
ディオール ブルー・ホワイト・レッドの「バー」スーツ
1949年にクリスチャン・ディオールがデザインし、パリ2024オリンピック・パラリンピックのために復刻。
等身大から人形サイズまで多様なサイズ、デザインのドレスやスーツ。
モンサンミッシェルと広島の宮島
アラブ首長国連邦館
「大地から天空へ(Earth to Ether)」がテーマ。
ガラス張りの建物内の広いホールにはUAEを象徴するナツメヤシのズ太い柱が立ち並んでいるだけ。そのスケールに驚かされた。
入館すると乾いたナツメヤシの良い香りが広がり、まるで「畳の部屋」に入ったような落ち着きを覚えた。
ナツメヤシの農業廃棄物と日本の匠の木工技術を融合することで、UAEと日本の文化が協働の精神のもとに結びついているそうだ。
伝統織物
カナダ館
「水路氷結」を表現したパビリオン。床部分も川面の氷が溶けた状態を表している。
—と、入館待ちの間にスタッフの方が説明していてくれた。
入場の際に貸し出される手付きタブレット。
カナダの春の訪れとともに溶けた氷の破片が川を流れ出す「アイスジャム」のオブジェがホールにある。そこにタブレットをかざすとカナダを象徴する景色が浮かび上がるのだ。あまり端とか裏側だと反応しない。
カナダ国立公園庁 のマスコット・パルカと写真が撮れるフォトスポット
スイス館
球体を組み合わせたようなパビリオン。表面には藤のツルが茂る。
特殊素材の球体の膜は軽量で、従来の素材で作る建造物と比べると1%程の重量。運搬や建造時の負荷も軽減されて、二酸化炭素の排出量も最小限に抑えられている。
日本でも人気の「ハイジ(アルプスの少女ハイジ)」を前面に推した展示内容になっている。
スイスの景色の切り絵風オブジェ
ハイジの色々なシーンも入っている
一番象徴的な「クララが立った‼」
シャボン玉の部屋
マイクに向かって自分の夢や未来への思いを話すと、それがシャボン玉になって表れる。
「人間拡張」「生命」「地球」の3つのテーマ
大阪関西万博による航空自衛隊ブルーインパルスの飛行展示が7月12日、13日と行われた。
12日土曜日の飛行展示を撮影した場所ではあまりに近過ぎたためスモークによる桜やハート♡、リング全体が入りきらなかった。
さらにSNSに投稿された写真を見ると太陽の塔であったり通天閣であったりと❝大阪のランドマーク❞と一緒に撮影されていて「大阪の空」と一目瞭然のものが多かった。
逆にドルフィンの写真は「これどこ?」「大阪じゃなくても良くない?」というものだった。これではマズい…。
幸いにして飛行展示は2日連続で行われるので、もう1回チャンスがある。もとより土曜日は❝練習❞のつもりだ。
グーグルマップの航空写真を見て検討した結果、海遊館近くにある「大阪港 中央突堤 夕陽のテラス」に行ってみることにした。
日曜日には土曜日観た場所で知り合い3名と合流する予定だったが、LINEや電話で相談して自分はそちらに行く事にした。航空祭に行っている知り合いに色々と話を聞きたかったが残念だ。
「大阪港 中央突堤 夕陽のテラス」が入場規制や立ち入り禁止になっていた場合、土曜日の場所に行けるように3時間前着で出発。
大阪メトロ中央線で「シーサイドプロムナード」があるコスモスクエア駅より1駅手前の「大阪港」で降りる。
地図上では駅からかなり距離がありそうだったが早足で10分もかからなかった。これならコスモスクエア駅からシーサイドプロムナード先端部までと大して変わらない。
広~い!
右手にBMWとMINIの中古車販売と整備工場
左てには大阪関西万博の空飛ぶ車へリポートがある
立ち入り禁止にはなっておらず、ホッとした。が、問題はトイレだ。公衆トイレっぽいものが無いので近くのカフェにはいるしかないか? ここに来る方はどうしているのだろう?
3時間前とあってブルーインパルス観覧目的で来ている人はまだチラホラ。釣りをしているおっちゃんもいる。おっちゃんの話では「昨日はかなりの人がおった」らしい。「タコ釣りをしてる。アジも釣れる」そうだ。
海岸近くまで自転車やバイクで乗り付けられる。
遠くに大阪府庁舎や大屋根リングがみえる
遠く左手に大阪府の咲洲庁舎やシーサイドプロムナードにある大阪市立なにわの海の時空館・跡地のドームが。右手に万博会場の大屋根リングが見える。ここならスモークで描かれたものも大屋根リングと一緒に撮影できるかな?
海沿いの手すりに救命浮き輪のBOXがあったのでその隣に陣取る。そこならば片隣に人が来てせめぎ合う事もないからだ。
友人にこの加工写真を送ったら「第三東京市に使途襲来」と返事が来た
この日もUVカットパーカーを着る。
3時間もあるので日陰になる場所で本を読んでいたが意外に暑い。海沿い手すり前の方が海風が強くて涼しい。
現着した知り合いからはLOGOSカフェの冷たいドリンクの写真が送られて来た。こちらは持って行ったスポーツドリンクと凍らせたジェル飲料やパンを食べて昼食にしている。あまり飲み過ぎてトイレに行きたくならないかが心配だ。
時間が迫るにつれ次第に人が増えてくる。対岸のシーサイドプロムナードにはわしゃわしゃ人がいるのが見える。
遊覧船やジェットスキー、クルーザーも通る
関空からの離陸予定時間近くになるとスマホの通信状態が悪くなる。通信会社以外の安い料金プランではこれが不便だ。
ブルーインパルスがどこを飛行しているのかが分からない。周囲の方々も空を見上げて探している。
ヒーローモノの鳴り物登場の「どこだ? どこだ? あそこだァッ‼」ではないが、誰かが「あ! 来た来た‼」と声を上げる。
全然見えない💦
前日と飛行ルートが違うのか、観ている場所が異なるので方向が変わったのか、予想していた場所ではなかった。
咲洲庁舎の奥にスモークラインが!
前日はオートフォーカスでロックできなかったので、今度はマニュアルフォーカスを使ってみる。
結果として使い慣れていないマニュアルでは対応できず、オートに戻したのだった。
海遊館観覧車上に見えたッ
観覧車とブルーインパルスを撮ろうと思ったが、意外に遠かった…。
ブルーインパルス キターーーー!
対象物が無い空中でなんという距離感! 速度同調! 素晴らしい飛行技術に全身鳥肌が立つ。
万博会場上空に巨大なスモークリング
「桜」が描かれる ちょうど海鳥が飛んで来た
土曜日に比べて上空の風が弱いらしく形が流れなくて綺麗に円が残る。土曜日はスモークが流れてしまうのが早かった。
ハートマーク♡
単機飛行
単機飛行しているので、大阪府吹田市出身の松浦翔矢空尉・ジャステンさんかな? と思いつつ撮影。どうなんだろう?
一番、場所が分かる写真…かな…?
5本ラインのリング
万博会場上空でまとまっていたラインが5方向に分かれる
関空に向け帰投
編隊飛行になるために待つ速度、追い付く速度が絶妙。帰投飛行すら素晴らしい。
2日間とも天候に恵まれ、素晴らしい展示飛行を魅せて頂けて感激。
航空自衛隊ブルーインパルス、飛行に関わった皆様、ありとうございます!
航空祭に行きたくなってしまった。
—が、最最寄りの浜松基地祭は全日本ロードレース最終戦MFJ-GPと同日。悩むなぁ。
脱出も人と自転車で歩きにくくはあったが、意外に早く大阪メトロ・大阪港駅に到着できた。
先にあるコクモスクエア駅から大量の乗客がいたら乗り込めないところだが、ぎゅう詰めほどではなく乗車に成功。コスモスクエア駅に行くにも迂回せねばならずまだ混雑していなかったようだ。助かった。
7月12日、13日の二日間にわたり航空自衛隊ブルーインパルスが大阪関西万博のために展示飛行した。
周知のとおり4月の万博開幕日に予定されていた飛行は天候不順のために中止。朝から張り切って出かけたのだが、肩を落として帰宅することになった。
今回も一週間前の予報では曇りや曇りのち雨で、飛行するには微妙な感じだった。
が、ブルーを待ちわびる多くの人の熱意が天に通じ、当日は雲は所々あるものの夏の青空が広がった。
土曜日の午前中は仕事のため、終業次第ダッシュで帰宅。シャワーしてから出発したのだった。
前回のように12時飛行だったら間に合わなかったが、午後3時だったのでギリギリ間に合う算段だった。
4月と同じ万博会場のある夢洲の対岸・舞洲の海沿い「シーサイドプロムナード」に行く事にした。
地下鉄・大阪メトロで移動。次第に乗客が多くなり、遂には乗り切れず「次の列車をお待ちください!」と放送がかかるほど。昔経験した山手線の朝通勤ラッシュを思い出した。
コスモスクエア駅に降りると人間の流れの規制までされていて、海沿いエリアに行くにはかなり遠回りしなくてはならなかった。
駅のトイレは大行列だったので「THE JEWELRY」という建物内のトイレを使わせてもらった。ここも混雑していたが駅よりはマシだった。
4月の時の倍くらいの見物客が詰めかけている感じだ。
海沿いは人だらけ(写真は帰りがけに撮影)
撮影できそうな場所を探して、とうとうプロムナードの先端まで行ってしまった。
伸縮イスの上に立つつもりでいたので、後ろに人がいないようにブッシュになっている場所を選んだ。
海上には大小の船舶やジェットスキーが海の上からの見物に出てくる。
海の向こうが万博会場の大屋根リング
この日は通販で購入した流行りのUVカットパーカーを着て行った。ここで暑さにどれほど有効か試し、効果アリと分かったら鈴鹿8耐の時に着ていくつもりにしていた。
ドリンクや冷凍にしたジェル飲料も鈴鹿8耐に準じた装備だ。
自撮りをイラスト化
いよいよ飛行時間だ。
「あ! 来た来た!!」遠くを指さす人が現れた。歓声が上がる。
—が、どこを飛行しているのか全然分からない💦
航空機と違ってブルーインパルスの機体は小さいので見えないのだ。
スモークを出して飛行するブルーインパルスを確認!
遂にブルーインパルスが来てくれたァァァッ! 全身に鳥肌が立つ。
大阪府庁舎の奥から飛来
上空まで来るとなかり近い。
コンパクトデジカメではなかなか追い付けない💦 ズームを利かせると追えないためやや広角気味にして撮影。
凄く綺麗で整った飛行。ジェット音があとから降り注いでくる。
TVで見てきたものが目の前で飛行している。ようやく観られて感激だ。
万博会場上空を飛行
うぉぉ~ッ! 真上過ぎるゥゥゥゥゥッ!! 体のけ反る
あっという間に時間が過ぎてしまった。
新しいコンデジに使い慣れていないので「バッチリ撮れた!」と思ったシーンが撮れていなかったり、ブレブレだったりと反省ばかり。
あのスピードをデカい望遠レンズで追う人達は凄いなぁ。
関空に向けて帰投
海沿いに集まった人が一斉に帰る。
大阪メトロのコスモスクエア駅には人が多くてたどり着けず、4月の時同様にニュートラムのトレードセンター前を目指す。
歩く速度がまちまちな人の流れの中を歩くのは疲れる。
ようやくトレードセンター前に着いたものの、人が多くてホームへの入場規制がされていた。改札前で15~20分ほど待つ。この時が一番暑かった。持って行ったポータブル送風機で凌いだ。
ニュートラムにしても始発のコスモスクエア駅からギュウ詰めで乗ってきているので、乗れる人数も少ない。
ようやく乗れたがぎゅうぎゅう詰めだった。
日曜日は作戦を考えねば…。
大阪・関西万博EXPO2025 2回目④
観覧記録と、参考にして頂けるように体験からのガイドを数回に分けて紹介します。
西ゲートから大屋根リングと逆方向にあるため、万博会場の穴場的エリア「フューチャーライフゾーン」。
「未来の都市」パビリオンの隣にある「フューチャーライフヴィレッジ」は鉄骨と金網の中に石を詰めた壁で構成されたパビリオンで、いくつかのグループが入っている。また企画討論会等も行われていた。
1回目の万博に行った後に見たTVの情報番組で、ここに「月の隕石」「火星の隕石」をはじめとする隕石が展示されていると紹介された。しかも❝触れる❞と言うのだ!
月に火星!? それならアメリカ館や日本館に行かなくてもいいじゃん! 次に行く時は絶対に外せない‼ と決意したのだ。
JAXA
JAXA「宇宙航空研究開発機構」のブース。
日本が開発している月着陸機や月面活動機が展示されている。こいつぁ凄いぜ!
小型月着陸機SLIM 1/4模型(左)とLEV-2実物大モデル(右下)
SLIMは「月面の狙った場所へのピンポイント着陸」「探査機・着陸機の軽量化」を目的とした探査機。
LEV-2「愛称:ソラキュー」は世界最小・最軽量の変形式完全自立自立月面ロボット。
月極域探査機LUPEX 1/4模型
月極域探査機—「月極」って聞くと「つきぎめ」駐車場の看板を思い出す。
月の複数の地点で掘削し、水の存在を調査するインド宇宙研究機関と共同ミッションで使用される。
有人与圧ローバー 1/5モデル
宇宙服を着る事無く乗り込める月面探査車。
居住機能が装備されていて、住みながら移動して月面探査できるタイプは世界初。
株式会社アモーチェ 隕石博物館
世界最大規模の「SHIRA隕石博物館」が100点以上の隕石を展示。
「隕石を見られる、触れる」とあって建物の外に列ができていた。館に入ると建物の半分のスペースは待ち列だった! 凄い人気だ!
展示されている隕石は大小あって100点以上あってもそんなにスペースをとらないのだ。
壁一面に世界中に落下した隕石が
月からの隕石…触れる!
火星からの隕石…触れる!
3個の隕石はハンマーで軽く叩いて音を聴く事もできる。
叩いて音を聴ける!
それぞれ音が異なる
6600万年前に隕石の落下で死滅した恐竜の卵の化石
最も美しく貴重なパラサイト隕石
最も昔に発見されたカンポ・デル・シエロ隕石
隕石を満喫した~ッ!
これで大阪関西万博の❝石シリーズ❞制覇だ‼
残念ながら隕石博物館の展示は7月7日で終了になった。
8月1日の劇場版『TOKYO MER~走る緊急救命室~南海ミッション』公開を控え、全国キャラバンが展開されている。
劇場版第1弾の際も行われたが、その時には行けなかった。
今回も大阪関西万博に行く前日だったが「この機を逃しては!」と仕事が終わってからダッシュで神戸まで行ったのだった。
会場は神戸ベイにある商業施設umie。
てっきり屋外に停められているものと思っていたTO1だったが、行ってみたら屋内エントランスに停められていたので驚いた。
これなら雨が降っても大丈夫。建物の構造を生かして上から撮影したりもできた。
緊急車両・ERカー『TO1』
最新の医療機器とオペ室を搭載した緊急車両・ERカー『TO1』。
『MIU404』のまるごとメロンパン号や『着飾る恋には理由があって』のFujiBal号等、TBSドラマには特殊車両が登場する。TO1と前記2台が集合した2021年の「TBS Drama Car Festival」には行きたかった~。
『西部警察』の昔から、ドラマ特殊車両が好きなのだ。
TO1前で嫁はんと記念撮影
ドラマは嫁はんの方が好きで、つられて一緒に見ていて好きになった。
撮影小道具も展示
umie内には撮影小道具展示があると公式SNSにあったので行ってみたらチョッピリだった。
グッズ販売がメインのようだ。グッズも人気のようで、事前予約が行われるほどだった。この日は2点くらい完売になっていたくらい。その人気アイテム欲しさに予約して早くから行く人もいるのか!
MERスタッフの靴
このシューズはカッコ良くて欲しいくらいだったが、販売はされていない。
MERエマージェンシーバッグ
グッズ販売されていて、完売商品のひとつ。こりゃ好きな人なら欲しいわ。
MERスタッフシャツ
キャストの皆さんのサインが寄せ書きされていた
8月発売のトミカTO1の試作品が~ッ! 展示だけ
予約開始日に速攻で売り切れ状態になった。
かなり再現度は高そう。特に各所にあるロゴ。
トミカは❝玩具❞なので、危ない突起物—サイドミラーやアンテナは無い。
緊急車両・ERカー『TO1』
トラックや航空機が好きな友人に写真を送って「ベース車なんだろう?」と聞いたところ「三菱FUSOスーパーグレート。トラックにパネルを付けたモデルだ」と教えてくれた。
帰ってからSNSで調べると当たっていた!
上から
劇中ではあまり描かれないTO1のコクピットを見たかったが、角度的に観る事が出来ない。
なんとかサイドミラーから撮れないものかとやってみた。
運転シート
シート横に何やら白いものが…。
別角度から撮影したものを拡大してみたら、買い物用ビニール袋の束と段ボール箱だった。物販用かな?
コクピット天井
ダシュボード上にはライトかカメラ?
トミカでロゴが再現されていない箇所があったら自作デカールを作ろうと思い、車体にあるロゴや文字を撮影しておいた。
タイヤはDL。ホールにも「MER」の文字が
さらに上から
大阪・関西万博EXPO2025 2回目③
観覧記録と、参考にして頂けるように体験からのガイドを数回に分けて紹介します。
未来の都市
西ゲートかを背にして右手側にある「フューチャーライフゾーン」。大屋根リングと逆方向にあるために人の流れが少ない穴場だ。
その中のひとつ「未来の都市」は、複数の日本企業による共同館だ。
企業の取り組み方をゲーム方式だったり映像だったり分かり易くアピールしている。
東ゲートからは一番遠くにあるため、予約1個目と2個目の間に行こうと決めていた。
未来の都市スタンプ
事前予約・当日予約もあったが、当日並んでも15~20分くらいで入館できた。建物側の列まで進むとミストが噴霧されているので少し涼しいし、すぐ横が海なので景観が良く海風も吹いてくる。
通路が巨大スクリーンに
カーテンのような薄い布のスクリーンが通路を形成し、そこに人類誕生から文化の進化、そして未来に向けた映像が流れる。
壁に万博ディレクター6名のサインが書かれている
マクロスの河森正治氏
コベルコ
お目当てのカワサキ。
「移動本能」をテーマにしている。
大阪関西万博で発表された四足歩行モビリティ「COR LEO」。
馬と言うより大型犬にまたがっているような感じになるのだろう。
友人に写真を送ったところ「フレンダーみたいだ」と言っていた。
胸に❝あの❞グリーン3本ライン?
カワサキなのでモータスポーツでスポンサードしているモンスターエナジーかと思って係りの方に聞いてみたところ「カワサキの『川』の字です」とのこと。
10分おきくらいに動いてポーズを変える
今後、モーターショーにも出展するそうだ。
将来、このマシンでワンメイクレースやって欲しいな。やはりオフロードコースになるだろうな。
現時点では市販予定は無く、あくまで「2050年頃にはこんなマシンができるかも」とのコンセプトモデルらしい。
メインモニター
動力源は水素
未来の公共交通システム「ALICE Rail」
新幹線も製造している川崎重工業のコンセプトモデルとしての未来の公共交通システム「ALICE SYSTEM」。
快適な移動ができる
クボタ
未来の農業用全自動マシン
パビリオン内には色々なアトラクションがあり家族連れでも楽しめる。各社のアトラクションを楽しむなら半日くらいはかかりそう。
パビリオンの外には空飛ぶ車
大阪・関西万博EXPO2025 2回目②
観覧記録と、参考にして頂けるように体験からのガイドを数回に分けて紹介します。
火星からの隕石とはやぶさ&はやぶさ2が持ち帰った小惑星の砂塵が見られる「日本館」。
’70大阪万博で月石を見たので、是が非にでも大阪関西万博では火星の隕石を見ておきたかった。
万博初回は急に行く事にしたので1週間前抽選には外れてしまった。そのため、今回は2ヶ月前予約を「日本館」1点絞りで時間帯をズラして応募。夕方の時間帯に当選する事ができた。
ここでハズレたら行く日を変更して再度2か月前予約をするつもりだった。
日本館パンフレット
日本館スタンプ 2種
回廊出口と出てから右手側にある。
木の板が立て並べられ❝回廊❞のような構造。
「循環」をテーマに3つのエリアから構成されている。
予約時間枠のお客さんは回廊を歩きながら入り口に向かう。どうやら入場時間帯によってスタートするエリアが異なるようで、最終的に3つのエリアを巡るようになっている感じだ。
回廊は日陰になり風も抜けて気持ちが良い
ミャクミャクリバースと記念撮影
最初に入ったのは発酵の力で「ごみ」を「水」に変えていくエリア。
発酵タンクの上で光が躍る
生分発酵プラスチック
日本館の中心にある池
ごみを館内の浄化装置で浄水された綺麗な水で池が造られている。
火星からの隕石~ッ!!
火星に他の天体が衝突して放出されたとされている隕石。南極観測隊が発見した。火星探査機やマーズ・ローバーによって測定された火星の岩石や大気と、元素および同位体の組成が類似しているため、火星からのものだと考えられている。
触れる火星の隕石
透明材に埋め込まれた1㌢ほどの石。表面部分を触る事ができる。
いくつか壁に埋め込まれている。
自分は行く事ができないだろう遠い火星の石を触る事ができて感激だ。
火星の隕石
幅29㌢、奥行き16㌢、高さ17.5㌢ほどの大きさ。火星に水があった証拠のひとつになっている。
じっくり見たかったが、多くの人が並んでいたのでゆっくりもできなかった。
一般公開は大阪関西万博が初めて。
次は「水」から「素材」にするエリア。
❝藻❞になったハローキティ
様々な種類の❝藻❞になったキティちゃん。
通路の両側に飾られている。1体が1㍍くらいある。
みるく饅頭。月化粧か? ゼニクレージーか?
「まりも」なのだそうだ。
月化粧の抹茶味のようでもある。
関西圏ではTVCMで有名なみるく饅頭 月化粧
マイナー番組なのにキャラは有名なゼニクレージー
藻のはたらきを分かり易く説明するオブジェ
緑色の部屋
幾つものチューブがカーテン状に構成して、部屋の天地両面合わせ鏡のようになっていて奥行きが感じられる。
チューブの中には水と生きている藻がとおっている。
次は「素材」から「もの」へのエリア。
ファクトリーがある
実際には作っていないのだろうが、それらしい動きのパフォーマンスがある。
藻から作られたプラスチックのイス
日本が昔から育んできた「やわらかいものづくり」をドラえもんがナビゲーターになって紹介している。
分解して再利用できる日本の衣
板を焼いて風雨に対して強度を持たせる
はやぶさ&はやぶさ2の紹介ブース
幾多の苦難を乗り越えて探査機はやぶさが帰って来た時は、日本人の英知と忍耐に感動した。その偉業は3本の映画にもなった。
これぞ万博で展示するべきものだろう!
—なのだが、火星の隕石にくらべたら人だかりが少なかった…。アピール度が低かったのでは?
遠い宇宙空間から実際に持ってきたものなのだから、火星の隕石よりも凄いモノだと思う。
大気圏突入カプセルのモデル
砂塵を見る電子顕微鏡と拡大鏡
はやぶさが小惑星イトカワから持ち帰った砂塵
電子顕微鏡で表示しないと見えないくらい超微粒子。
ちゃんと採ってきていたんだなぁ。
はやぶさ2が小惑星リュウグウから持ち帰った砂
イトカワの砂塵に比べたらかなり大きい。
技術力が向上したんだなぁ。凄いなぁ。
もう目頭が熱くなる。
はかなすぎる芸術
珪藻土のキャンバスに水滴が落ちるアート。
感動の内に日本館を後にした。
入って良かった~ッ!
大阪・関西万博EXPO2025 2回目①
観覧記録と、参考にして頂けるように体験からのガイドを数回に分けて紹介します。
4月の初回から2ヶ月。2回目の万博。
「2ヶ月」間が空いたのはもちろん「2ヶ月前予約」を入れるため。2ヶ月前予約は割と当選しやすいそうだ。
もしハズレたら、翌週、それでもハズレたら翌々週に行く日を変更するつもりだった。先に決めなければいけない入場日と時間帯は3回まで変更できるので、時間的に余裕があればこの方法が使える。
「1週間前予約」も当選。どうやら朝一番を過ぎた昼前や、夕方頃が狙い目のようだ。
午前零時から解放される「3日前予約」はやらなかった。
梅雨が明けた大阪府。雨の心配は無いが敵は暑さだ。
「鈴鹿8時間耐久オートバイレース」観戦時と同等の装備で行く事にした。
ジェル飲料を冷凍にしてタオルに包んで持っていく
保冷剤代わりになり、歩いてでも列待ちでも摂取できる。
水筒はスポーツドリンク用と「氷」用2本
普段使っている1.2ℓサイズの水筒にはスポーツドリンクを(少し薄めにした方が飲みやすい)。
小さい500㎖サイズには「氷」だけを入れて行く。象印製なので氷が1日溶けないでもつ。スポーツドリンクがぬるくなった時に氷を入れ足して冷やしたり、口に氷を含んで体を冷やしたりする。
途中で給水した時のために粉末のスポーツドリンクも用意して作り直す。
会場・給水スポット図をダウンロードしておく
給水機はおおよそ❝自販機の隣❞に設置されている。
穴場はトイレ同様、大屋根リングの上。
パット見、分かりづらいが、大屋根リング上のトイレの向かいに壁で仕切られた自販機コーナーがあり、その❝奥❞にお湯と冷水が出る給水機とボトル洗浄機がある。
写真撮るのを忘れてしまったので下↓の図を参照に。
今回は海外パビリオンで食事をしてみようと考えていたが、用心のために最近広告をよく見るUHA味覚糖の「玄米満腹バー」を持って行った。
パウチ食品なので保存が効いて暑い中で持ち歩いても心配が無い。
ただ「満腹」にはならなかった…。
防災備蓄食品にも使える
前回同様、地下鉄を使って開場2時間前の午前7時に東ゲートに到着したのだが、めっちゃ人がいて混雑していた! 4月の段階とは大きく異なっていて焦った💦
4月には待ち列の一番前の❝柵❞から2列目ポジションだったが、今回は何列目なのかわからないくらい。他の方のヤル気に押されてしまう。
ツバの広いパナマ帽を被っていった。
前回は列待ち含め、折り畳みクッションを敷いて座ったが、小さくてもイスの方が楽だと痛感して100均の折り畳みイスを持って行った。
今回は100均折り畳みイスも持って行った
開場の午前9時の30分くらい前に柵から入場ゲート前に移動。4月はやり方が悪くてひと悶着あった。
今回は柵を外して警備員が横一列になってゲート前までゆっくり移動させるように改善されていた。
ゲートオープンして真っ先にパビリオンに行きたいが、フォトスポットのミャクミャク像前に人だかりができていなかったので、自撮りして記念撮影。
今流行りのイラスト加工
パナマ帽、バリ島シャツ、首に手拭い、サングラス—というスタイル。
バリシャツは風通しが良く、汗かいてもベトつかず、すぐに乾く。かりゆしよりも肌触りが良い。
眩しいのでサングラスをしたが、パビリオン内は暗いのでかけ外しが面倒だった。
行った日に万博入場者が1000万人を突破したらしい。○○人目って100%子連れの家族だよなぁ。
フランス館
真っ先に行ったのがフランス館。
今回はガチャガチャのミャクミャク・リバースカラーで写真撮影。
前回同様、10時入場者が入って来るまでの1時間が勝負。
会場を色々動くのではなく、一番入りたいパビリオンを決め、ひとつ入ったら、その隣、またその隣…と多少混んでいても近い場所で攻めていくのが効果的だった。
カナダ館
パビリオンが列になるのは数十人単位で小部屋に入れて映像を見せては次の部屋に…としていくパビリオンが多い為だと感じた。映像を見終わるまで部屋から出られないので回転が悪いのだ。
映像を途中で飛ばせたり展示だけだったりするところは早く見終わる事ができる。
映像はCGだったり国の観光案内だったりするので飛ばしたいくらい。展示物の方に興味がある。
ポルトガル館
ポンチョ欲しさにブラジル館に入ったが配布のタイミングではなかった上に、メインの映像もトラブル中で一切見られなかった。こんな事もあるのか…。
会場では暑さ対策のために「団体休憩所」も一般に開放されていた。
エンパワーリングゾーンの団体休憩所
箱型建物作ったが、入る国が無かったんだろうな。
日よけになるパラソルや屋根が付いたベンチが増えたが、太陽の向きによってはベンチが全く日陰に入っていない場所も少なくない。
超人気イタリア館やベルギー館がある通路には巨大座布団がいくつも置かれていた。大屋根リングで影になった座布団は全て、歩き疲れて脱力した方々が岩礁で日光浴するトドのようにぐでっとなっていた。
穴場の休憩所が西ゲート近くの海側にある団体休憩所。ここも解放されていて、海風が爽やか。早い時間なら大阪湾が一望できる(時間が経つと暑さで蒸気が出て見え辛くなる)
団体休憩所西
未来の都市パビリオンに入る前には対岸の神戸の街も見えた
時間が経つともやってしまう
ストーンアートの休憩所
構造的に危険と警鐘を鳴らす専門家もいる。
オブジェ展示なのかと思ったら、休憩所だった。
会場内に休憩所としてバスが停まっているのだが、中は空調が効いている。そして普通のバスではなく、座席は取り払われてゆっくり足を伸ばして休憩できるようになっている。
充電ケーブルもあるので、休みながらバッテリー充電もできるようになっている。
「○○がもらえる」「試食させてもらえる」として有名になったコモンズ館だが、入場はすぐにできるが中で列を成している!
各国ブースに入るのにも列、さらにスタンプ押し待ちの列。もう窮屈なので全てを見ずにコモンズ館から出てしまった。
時間軸がメチャクチャになるが、午前11時に1週間前予約できたテックワールドに行く。
フランス館から始まって反対側に進んでしまっていたため、リングの反対側に位置していたので慌てて向かった💦 会場真ん中にある「静けさの森」が道がクネッていて方向音痴にとっては辛い。
TECH WORLD
西ゲート近くまで行ったので、当初の予定通りフューチャーライフゾーンに向かう。
大屋根リングから離れている場所なので比較的空いている。
その途中で見かけたのだが西ゲート対面にある建物内に「クロネコヤマト」の荷物発送ブースがある。
ここも展示物が用意されている。混雑する時間以外ならすぐに見られる。
大きなクロネコちゃんと写真も撮れる
多くの種類がある「〇〇注意」のステッカー かわいい
外から見て「ステッカーかわいい!」と入っていった女子達もいた。
EXPOアリーナMatsuri
音楽イベント等を行うアリーナをのぞく。
これだけ広大なエリアに人はぽつりぽつり。
未来の都市パビリオン
多くの国内企業が出展している。
事前予約もしているが、15~20分くらい待てば入れた。
カワサキのニューマシン「COR LEO」コレが見たかった!
大型犬にでもまたがるようなモビリティ。このマシンでワンメイクレースやって欲しい!
東京モーターショーにも出展されるそうだ。
10分くらい毎に足(?)間接が動いてポーズが変わる。
詳しくはま後日に—
未来の都市を出ると「空飛ぶ車」のポートに。
残念ながら、トラブルが生じて以来飛行せず展示のみに。
NHK朝ドラ『舞いあがれ!』では飛行していたのに…。
隕石を触れるギャラリーWEST
隕石に触れる事ができるので、今回は絶対に行きたい場所だった。
初めて見て触れる隕石。感激~!
西ゲート近くのフードコート
海外パビリオンのレストランに入るタイミングを外してしまい、お腹が減ったので海外料理を出すフードコートに入ったが、値段が高くて止めてしまった。
つい「これなら街中のレストラン行った方が良い」と思ってしまう貧乏根性。
美味しそうなんだけど高いのよ…。
結局、手持ちの食糧と候補に挙げていたベトナム館のサンドイッチを食べて昼食にした。
夕方4時には二ヶ月前予約できた「日本館」へ。
火星の石と、はやぶさ&はやぶさ2が持ち帰った小惑星イトカワ&りゅうぐうの砂塵が見られるのでめっちゃ楽しみにしていた(今回は❝石❞巡りだな)。
日本館
パビリオン巡りの途中で陽が沈んできた。
前回は曇りだったので夕方の雰囲気があまり無く暗くなってしまったが、今回は会場が次第にオレンジになり夕空にへんかしていくのが分かった。
パビリオンの間からリングに夕陽がさす
初回はウォーターショーを見るためにライトアップされた会場を撮る時間がほとんど無かったので、今回は撮ろうと決めていた。
夕方からは会場の雰囲気を見たり撮るのも楽しい。
ドローンショーを見るためにリング上に人が集まる
ウォーターショーはレジオネラ菌発生のために中止だったので、せめてドローンショーを—と思っていた。来場した方々もきっとそうだったに違いない。
だが…
風のために中止!
おいおい! 昼間は風吹かなかったのに夕方になったら吹くんかい!! これも海側にあるためか…。
その時間分、パビリオン巡りをしようと気持ちを切り替える。
ほとんどのパビリオンが午後8時半くらいで入場を締めきってしまう。
入場可能なパビリオンを探してラストスパート。
コモンズ館に入る国を含めて32ヵ所巡る事ができた。チェコ館がラストになった。
あっという間の1日だった。
ゲートに向かって人の流れができる。
行きたいパビリオンは行く事ができた。とりあえず大阪・関西万博はこれで終了—になると思う…。
EXPOホールシャインハットの側面にゲート案内が投影される
さようなら万博。
ゲートを出ると中央線・夢洲駅までエントランス広場の外側を通って行かなければならないのは前回同様。
人の流れというものは、ついつい最短距離の内側に偏ってしまう。そのために内側は流れが滞り、外側を進んだ方が流れているのだ。
最外側を通って夢洲駅へ―。
駅も混雑していて、その昔の通勤電車・山手線を思い出した。
が、電車に乗ってみるとそこまで押し合い圧し合いではなかった。
混雑した中央線は一駅区間だけにしてコスモスクエア駅からニュートラムに乗り換え座って帰る事ができた。その先の四つ橋線や御堂筋線は冷房が恐ろしく効いていて、汗をかいた身にとっては地獄の寒さだった。
帰ってお風呂に入ってようやく体温リセットできたのだった。
KYOJO CUP & インタープロト シリーズ開幕戦
KYOJOフォーミュラ
スプリント:10位/決勝:12位
池島実紅選手/TGM Grand Prix
86/BRZレースに参戦開始した頃からSNSをフォローしていて、2023年末のスーパーフォーミュラ・テスト日にTGMの広報をされている時に初めてお会い出来た。
初めて走っている姿を観られたのが今回のKYOJOフォーミュラになった。
FIA-F4やフォーミュラ・リージョナルにも参戦経験があるが、少々ブランクがあったか?
予選は14番手に留まった。
スプリント グリッド
スプリントでは10位フィニッシュまでポジションを上げた。
日曜日の決勝に期待がかかる。
土曜日にプログラムに—
日曜日にグリッド&走行写真に池島選手のサインを頂いた
決勝に向けピットでマシンに乗り込む
ロングの髪をまとめているのも可愛い♡
決勝ではスプリントほどパッシングできなかった…
TGM Grand Prixのピット
スプリント:19位/決勝:20位
織戸茉彩選手/TGM Grand Prix
織戸学選手の娘にしてインフルエンサー。人気選手だ。
グリッドには織戸学選手の姿も
織戸学選手が富士フレッシュマンレースでBANDOHからNA1600レースに出ている時から観戦している。倉田自動車の白洲選手とバチバチやり合っていて面白かった。
茉彩選手には昨年KYOJO VITAの写真と―
プログラムにサインを頂いた
日曜日のトークショーで
佐々木選手、永井選手と一緒にバースデーケーキをプレゼントされるサプライズ
インフルエンサーとして速攻、スマホを用意するところが流石。
決勝グリッド
予選16番手を獲りながらもスプリント、決勝ではポジションを落として完走中最下位に。
KYOJO CUP & インタープロト シリーズ開幕戦
KYOJOフォーミュラ
スプリント:12位/決勝:10位
白石いつも選手/AIWIN Re-Kobe
昨年のKYOJO最終戦で6番手争いを繰り広げて名前を連呼されていたので、今回注目していた。
チャンピオン・斎藤愛未選手も所属していた三浦愛監督のAIWIN(Team M)のエースゼッケンを引き継いだ。
ホンダレーシングスクールHRSカート卒業。
雨の予選では7番手グリッドを獲得。
神戸出身なので関西弁が可愛い。
プログラムにサインを頂いた
ステッカーも頂きました
三浦愛監督に昨年MEC鈴鹿戦の写真にサインを頂いた
「今年はFIA-F4で走ります」と話されていた。
スポンサーのRe・Kobeは親御さんの会社?
トークショーで
決勝グリッド AIWINのタオルが掲げられる
決勝レース序盤、佐々木藍咲選手、斎藤愛未選手に追われる
スプリント:9位/決勝:11位
富下李央菜選手/TEAM OPTIMUS CERUMO・INGING
FCR-VITAとWエントリー。
総合優勝したFCR-VITAの流れで—とはいかないところがフォーミュラの難しいところ。
大阪オートメッセの神戸トヨペット・KTMSブースに来てくれたので応援している。
インタープロトの堤優威選手も応援に
スプリントでは11番グリッドから追い上げた
日曜日に土曜日グリッドの写真にサインを頂いた
CERUMO・INGINGのマシン3台が並ぶピット
決勝前には関谷正徳氏が声掛けに各選手を回られていた
スプリント:13位/決勝:13位
リムナンタラック・シタルウイ選手/INGING 2W zoomies Singha Sittipol Nexzter
タイ・バンコクからの参戦。タイの国立大学に通う20歳。
スポンサーを持ち込んでKYOJO CUPに乗り込んできた。GTアジアとかでもロゴを見るシンハービール。マシンには「シンバー レモンソーダ」と入っている。
インギングカラーでありながら独特の雰囲気がある。
オフシーズンの合同テストで初めて富士スピードウェイを走ったのだそうだが、雨の予選で10番手グリッドを獲得するとは凄い!
トークショーで
「愛称は❝ミニー❞『ミニーちゃん』と呼んで下さい」と、トークショーでMCの方が話されていた。
ベビーフェイスで可愛いので人気出そう。
プログラムにサインを頂いた
決勝グリッド
フォーミュラマシンでのレースに慣れていないのか、スプリント、決勝ともに予選よりもポジションを落としてしまう。
慣れてくる次戦以降に期待しちゃうぞ~ッ‼
お酒は二十歳になってから