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大阪・関西万博EXPO2025 2回目①
観覧記録と、参考にして頂けるように体験からのガイドを数回に分けて紹介します。
4月の初回から2ヶ月。2回目の万博。
「2ヶ月」間が空いたのはもちろん「2ヶ月前予約」を入れるため。2ヶ月前予約は割と当選しやすいそうだ。
もしハズレたら、翌週、それでもハズレたら翌々週に行く日を変更するつもりだった。先に決めなければいけない入場日と時間帯は3回まで変更できるので、時間的に余裕があればこの方法が使える。
「1週間前予約」も当選。どうやら朝一番を過ぎた昼前や、夕方頃が狙い目のようだ。
午前零時から解放される「3日前予約」はやらなかった。
梅雨が明けた大阪府。雨の心配は無いが敵は暑さだ。
「鈴鹿8時間耐久オートバイレース」観戦時と同等の装備で行く事にした。
ジェル飲料を冷凍にしてタオルに包んで持っていく
保冷剤代わりになり、歩いてでも列待ちでも摂取できる。
水筒はスポーツドリンク用と「氷」用2本
普段使っている1.2ℓサイズの水筒にはスポーツドリンクを(少し薄めにした方が飲みやすい)。
小さい500㎖サイズには「氷」だけを入れて行く。象印製なので氷が1日溶けないでもつ。スポーツドリンクがぬるくなった時に氷を入れ足して冷やしたり、口に氷を含んで体を冷やしたりする。
途中で給水した時のために粉末のスポーツドリンクも用意して作り直す。
会場・給水スポット図をダウンロードしておく
給水機はおおよそ❝自販機の隣❞に設置されている。
穴場はトイレ同様、大屋根リングの上。
パット見、分かりづらいが、大屋根リング上のトイレの向かいに壁で仕切られた自販機コーナーがあり、その❝奥❞にお湯と冷水が出る給水機とボトル洗浄機がある。
写真撮るのを忘れてしまったので下↓の図を参照に。
今回は海外パビリオンで食事をしてみようと考えていたが、用心のために最近広告をよく見るUHA味覚糖の「玄米満腹バー」を持って行った。
パウチ食品なので保存が効いて暑い中で持ち歩いても心配が無い。
ただ「満腹」にはならなかった…。
防災備蓄食品にも使える
前回同様、地下鉄を使って開場2時間前の午前7時に東ゲートに到着したのだが、めっちゃ人がいて混雑していた! 4月の段階とは大きく異なっていて焦った💦
4月には待ち列の一番前の❝柵❞から2列目ポジションだったが、今回は何列目なのかわからないくらい。他の方のヤル気に押されてしまう。
ツバの広いパナマ帽を被っていった。
前回は列待ち含め、折り畳みクッションを敷いて座ったが、小さくてもイスの方が楽だと痛感して100均の折り畳みイスを持って行った。
今回は100均折り畳みイスも持って行った
開場の午前9時の30分くらい前に柵から入場ゲート前に移動。4月はやり方が悪くてひと悶着あった。
今回は柵を外して警備員が横一列になってゲート前までゆっくり移動させるように改善されていた。
ゲートオープンして真っ先にパビリオンに行きたいが、フォトスポットのミャクミャク像前に人だかりができていなかったので、自撮りして記念撮影。
今流行りのイラスト加工
パナマ帽、バリ島シャツ、首に手拭い、サングラス—というスタイル。
バリシャツは風通しが良く、汗かいてもベトつかず、すぐに乾く。かりゆしよりも肌触りが良い。
眩しいのでサングラスをしたが、パビリオン内は暗いのでかけ外しが面倒だった。
行った日に万博入場者が1000万人を突破したらしい。○○人目って100%子連れの家族だよなぁ。
フランス館
真っ先に行ったのがフランス館。
今回はガチャガチャのミャクミャク・リバースカラーで写真撮影。
前回同様、10時入場者が入って来るまでの1時間が勝負。
会場を色々動くのではなく、一番入りたいパビリオンを決め、ひとつ入ったら、その隣、またその隣…と多少混んでいても近い場所で攻めていくのが効果的だった。
カナダ館
パビリオンが列になるのは数十人単位で小部屋に入れて映像を見せては次の部屋に…としていくパビリオンが多い為だと感じた。映像を見終わるまで部屋から出られないので回転が悪いのだ。
映像を途中で飛ばせたり展示だけだったりするところは早く見終わる事ができる。
映像はCGだったり国の観光案内だったりするので飛ばしたいくらい。展示物の方に興味がある。
ポルトガル館
ポンチョ欲しさにブラジル館に入ったが配布のタイミングではなかった上に、メインの映像もトラブル中で一切見られなかった。こんな事もあるのか…。
会場では暑さ対策のために「団体休憩所」も一般に開放されていた。
エンパワーリングゾーンの団体休憩所
箱型建物作ったが、入る国が無かったんだろうな。
日よけになるパラソルや屋根が付いたベンチが増えたが、太陽の向きによってはベンチが全く日陰に入っていない場所も少なくない。
超人気イタリア館やベルギー館がある通路には巨大座布団がいくつも置かれていた。大屋根リングで影になった座布団は全て、歩き疲れて脱力した方々が岩礁で日光浴するトドのようにぐでっとなっていた。
穴場の休憩所が西ゲート近くの海側にある団体休憩所。ここも解放されていて、海風が爽やか。早い時間なら大阪湾が一望できる(時間が経つと暑さで蒸気が出て見え辛くなる)
団体休憩所西
未来の都市パビリオンに入る前には対岸の神戸の街も見えた
時間が経つともやってしまう
ストーンアートの休憩所
構造的に危険と警鐘を鳴らす専門家もいる。
オブジェ展示なのかと思ったら、休憩所だった。
会場内に休憩所としてバスが停まっているのだが、中は空調が効いている。そして普通のバスではなく、座席は取り払われてゆっくり足を伸ばして休憩できるようになっている。
充電ケーブルもあるので、休みながらバッテリー充電もできるようになっている。
「○○がもらえる」「試食させてもらえる」として有名になったコモンズ館だが、入場はすぐにできるが中で列を成している!
各国ブースに入るのにも列、さらにスタンプ押し待ちの列。もう窮屈なので全てを見ずにコモンズ館から出てしまった。
時間軸がメチャクチャになるが、午前11時に1週間前予約できたテックワールドに行く。
フランス館から始まって反対側に進んでしまっていたため、リングの反対側に位置していたので慌てて向かった💦 会場真ん中にある「静けさの森」が道がクネッていて方向音痴にとっては辛い。
TECH WORLD
西ゲート近くまで行ったので、当初の予定通りフューチャーライフゾーンに向かう。
大屋根リングから離れている場所なので比較的空いている。
その途中で見かけたのだが西ゲート対面にある建物内に「クロネコヤマト」の荷物発送ブースがある。
ここも展示物が用意されている。混雑する時間以外ならすぐに見られる。
大きなクロネコちゃんと写真も撮れる
多くの種類がある「〇〇注意」のステッカー かわいい
外から見て「ステッカーかわいい!」と入っていった女子達もいた。
EXPOアリーナMatsuri
音楽イベント等を行うアリーナをのぞく。
これだけ広大なエリアに人はぽつりぽつり。
未来の都市パビリオン
多くの国内企業が出展している。
事前予約もしているが、15~20分くらい待てば入れた。
カワサキのニューマシン「COR LEO」コレが見たかった!
大型犬にでもまたがるようなモビリティ。このマシンでワンメイクレースやって欲しい!
東京モーターショーにも出展されるそうだ。
10分くらい毎に足(?)間接が動いてポーズが変わる。
詳しくはま後日に—
未来の都市を出ると「空飛ぶ車」のポートに。
残念ながら、トラブルが生じて以来飛行せず展示のみに。
NHK朝ドラ『舞いあがれ!』では飛行していたのに…。
隕石を触れるギャラリーWEST
隕石に触れる事ができるので、今回は絶対に行きたい場所だった。
初めて見て触れる隕石。感激~!
西ゲート近くのフードコート
海外パビリオンのレストランに入るタイミングを外してしまい、お腹が減ったので海外料理を出すフードコートに入ったが、値段が高くて止めてしまった。
つい「これなら街中のレストラン行った方が良い」と思ってしまう貧乏根性。
美味しそうなんだけど高いのよ…。
結局、手持ちの食糧と候補に挙げていたベトナム館のサンドイッチを食べて昼食にした。
夕方4時には二ヶ月前予約できた「日本館」へ。
火星の石と、はやぶさ&はやぶさ2が持ち帰った小惑星イトカワ&りゅうぐうの砂塵が見られるのでめっちゃ楽しみにしていた(今回は❝石❞巡りだな)。
日本館
パビリオン巡りの途中で陽が沈んできた。
前回は曇りだったので夕方の雰囲気があまり無く暗くなってしまったが、今回は会場が次第にオレンジになり夕空にへんかしていくのが分かった。
パビリオンの間からリングに夕陽がさす
初回はウォーターショーを見るためにライトアップされた会場を撮る時間がほとんど無かったので、今回は撮ろうと決めていた。
夕方からは会場の雰囲気を見たり撮るのも楽しい。
ドローンショーを見るためにリング上に人が集まる
ウォーターショーはレジオネラ菌発生のために中止だったので、せめてドローンショーを—と思っていた。来場した方々もきっとそうだったに違いない。
だが…
風のために中止!
おいおい! 昼間は風吹かなかったのに夕方になったら吹くんかい!! これも海側にあるためか…。
その時間分、パビリオン巡りをしようと気持ちを切り替える。
ほとんどのパビリオンが午後8時半くらいで入場を締めきってしまう。
入場可能なパビリオンを探してラストスパート。
コモンズ館に入る国を含めて32ヵ所巡る事ができた。チェコ館がラストになった。
あっという間の1日だった。
ゲートに向かって人の流れができる。
行きたいパビリオンは行く事ができた。とりあえず大阪・関西万博はこれで終了—になると思う…。
EXPOホールシャインハットの側面にゲート案内が投影される
さようなら万博。
ゲートを出ると中央線・夢洲駅までエントランス広場の外側を通って行かなければならないのは前回同様。
人の流れというものは、ついつい最短距離の内側に偏ってしまう。そのために内側は流れが滞り、外側を進んだ方が流れているのだ。
最外側を通って夢洲駅へ―。
駅も混雑していて、その昔の通勤電車・山手線を思い出した。
が、電車に乗ってみるとそこまで押し合い圧し合いではなかった。
混雑した中央線は一駅区間だけにしてコスモスクエア駅からニュートラムに乗り換え座って帰る事ができた。その先の四つ橋線や御堂筋線は冷房が恐ろしく効いていて、汗をかいた身にとっては地獄の寒さだった。
帰ってお風呂に入ってようやく体温リセットできたのだった。