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1998年F1日本GP⑤
有料放送になる前から近年F1のTV放送や雑誌類でも見ていないので分からないのだが、’90年代後半からのF1はチーム格差が広がって、予選から決勝まで結果が同じチームのマシンが2台並ぶ順番になる事が多かった。
そんな状況を友人と「超高額マシンの週末パレード」と呼んでいた。そんなパレードを観に多額の出費と休日申請するのが嫌になり1999年をもって観戦を終える事にしたのだ。
決勝レースもパレードなので(前日までの疲れもあって)うとうとしてしまう事も出て来た。あの爆音と空気の振動が心地よいのだな。
TV解説者が日本人ドライバーを擁護するために「このマシンでこの順位を走るのは素晴らしい」と連呼するのを聞いて「それなら同じレースを走る必要が無い」と思っていた。
ピンズ
当時の鈴鹿サーキット内でのグッズや飲食ブースは広場だけでなくコーナーに向かう通路までテントが並んでいて活気があった。
鈴鹿8耐に初めて観戦に行った頃は最終シケインから130Rに向かう道端で「スイカ500円食べ放題」をやっているおばちゃんがいたりして「許可を得ているのか?」と思うものまであった。
その中でも外国人のピンズ屋は、F1を負って各国を回って仕入れたピンを売っているような感じだった。逆に言えばレアなピンがあったりして、これでピンにハマってしまった。
そのうち大手F1グッズショップがピンズを扱うようになってからその外国人の姿は見なくなった。
10位:ジョニー・ハーバート選手/ザウバーC17/ペトロナス
ベネトンでF1デビュー戦4位という鮮烈な印象と、後に全日本F3000に参戦し、マツダにル・マン優勝をもたらした事もあって好きな選手のひとりだ。
全日本に参戦していながら、実際にお会いできたのは現役を引退してからだった。
ザウバーは今見るとレッドブルにペトロナスというBIGスポンサーを得ていたので資金潤沢だったのでは? と思うが、当時はそれほどでもなかったのかも。
11位:オリビエ・パニス選手/プロストAP01/プジョー
前年のリジェ時代、無限ホンダに初優勝をもたらした。
一転、アラン・プロスト氏のリジェ買収した’98年は信頼性の低いエンジンとシャシーによりのポイントに終わった。
12位:ヤルノ・トゥルーリ選手/プロストAP01/プジョー
F1デビューイヤーにミナルディからシーズン途中でリジェに移籍して4位入賞して脚光を浴びた。
が、プロストになってからは6位入賞1回が最高だった。
トゥルーリ選手に関しては2000年代にトヨタF1に加入。トヨタ最終年に最高位となる2位獲得したインパクトが強い。
引退後はワイナリーを経営し、ワインの販促で大阪にも来た事があったらしい。その時に会いたかったなぁ。
サッポロビール黒ラベルのお姉さん
リタイア:エステバン・トゥエロ選手/ミナルディM198/フォードZetec-R
フォーミュラニッポンにも参戦していた。
リタイア:ルーベンス・バリチェロ選手/スチュワートSF02/フォードZetec-R
白地にタータンチェックのカラーリングは綺麗で好きだった。
プロストにしてもスチュワートにしても元F1チャンピオンのチームオーナーは長続きしない。
リタイア:ヨス・フェルスタッペン選手/スチュワートSF02/フォードZetec-R
リタイア:ミカ・サロ選手/アロウズA19/アロウズ
全日本F3&F3000にも参戦。当時は童顔で可愛らしい顔立ちだった。
—が、2012年の鈴鹿フェラーリ・レーシング・デイズに来られた時は、あまりにも激太りで最初は誰か分からなかったほど。
嫁はん!(元キャンギャルの日本人)、ダンナの栄養管理したりや!!
フィンランドからバイキングが来ていた!
リタイア:ペドロ・ディニス選手/アロウズA19/アロウズ
リタイア:リカルド・ロセット選手/タイレル026/フォードZetec-R
2月22日の「にゃんにゃんにゃん」のねこの日に、せっかくの連休で天気も良いので嫁はんと奈良県天川村にある洞川温泉(どろがわおんせん)まで日帰りドライブに行ってきた。
車中では映画『天河伝説殺人事件』に主題歌になった『二人静-「天河伝説殺人事件」より』も入った中森明菜さんのベストアルバムを聴いて行く。
途中休憩で寄ったファミマで「クロネコのオムレット」なるものを発見したッ!
ねこの日に合わせて発売されたそうだ。
ねこ型クッキーが付いて美味しかった。
途中で休憩を入れながら走ったので2時間ちょいで到着。かなりのワインディング山道だが対向二車線道路なので、ナビのマップを見ながらコーナーを先読みして走れば大丈夫。
山道になると道路わきにまだ雪が残っていた。
日差しはあるが山中なのでチョット寒い。念のために上着を持って来ていてヨカッタ…。
日本遺産 龍泉寺
吉野エリアになるために道中は杉林(3月には来たくないッ!)が多かったが、龍泉寺周辺はモミの木をはじめとした雑木林が広がっていた。
修験装束を纏い詣でる方や、境内にある龍王の瀧で滝行体験をされている方もいた(受付で申し込めばできるとのこと)。
湧水の透明感が凄い!
洞川温泉近くに名水百選「ごろごろ水」が有名なほど湧水に恵まれた地域で、境内にある龍の口から湧き出る水が物凄く綺麗。池に水が張っているのか分からないほどの透明感。泳いでいる鱒もハッキリ見える。
綺麗な水や水の流れる音が好きなので、とても落ち着く。
お寺の前道向かいに綺麗な公衆トイレアリ。
温泉街を流れる山上川 ここも水が抜群に綺麗
温泉街の裏手に流れる山上川。いくつもの朱塗りの橋がかかっていて趣がある。この地に住む方の生活圏でもあるので細い私道(?)の橋もいくつかかかっている。
なんと、橋の上からでも川を泳ぐ鱒の姿を見る事ができるほど透明な水。橋の上には「マス観察スポット」がある。
河原に降りる階段もある。
あ~夏場に川遊びしたいッ!!
観光案内所と温泉むすめ「洞川 蓮」
観光案内所で温泉街マップをGET。
葛湯の無料サービスがあるというので頂く。身体が温まる~。
古い建物が残る情緒溢れた温泉街
いい雰囲気の温泉街だ。
さて、ブログのタイトルにもつけたドライブの主なる目的の「ロケハン」なのだが、ここは昨年2025年全日本ラリー飛鳥のリエゾン区間になっていた。
昨年は同日開催の富士KYOJOフォーミュラを観に行ったので行けなかったが、今年は観に行こうと思っている。
当初は近場の明日香村辺りを考えていたのだが、景色の良いリエゾン区間を探していてTOYOTA GAZOO Racingの2025大会フォトギャラリーで発見した写真に掲載されていた古い温泉街を走る写真に目が釘付けになった。
画像検索をかけて洞川温泉だと判明。
地図サイトのアクセスでは車で2時間弱で行けるらしいが、実際に走って2時間弱で到着できるのか? 道は狭くないか? 恐らく早朝出発になるので一度は知っておきたい—と、ロケハンに出たのだった。
時間的に鈴鹿サーキットに行くよりやや近い。
吉野エリアに「行きたい」と言いつつ腰が上がらなかったので、せっかくなので嫁はんとドライブに出た—という次第。
フォトギャラリーの写真
↓
この場所だった
フォトギャラリーの写真
↓
この場所だった
いやぁ~、WRCラリージャパンの有名なリエゾン・恵那みたいだ。
道幅も狭くて車両が間近を通過する感じだ。
撮影ポイントや近くのトイレを確認。
古くも美しい旅館建物
あとは温泉街を散策。観光に来ている方もチラホラ。
お昼近くだがオープンしている飲食店が無い! 三連休の稼ぎ時なのに!?
3月のひな祭りに向けて、お雛様を飾っている旅館もいくつか見られた。
外からのぞいていたら「入って見ていいよ」と旅館の方が入り口を開けて下さったので、お言葉に甘えて上がらせて頂いた。
昔からの建物に大きなひな壇…見事だ
じないまちの「雛巡り」で大きなおひな様を見てきたが、この旅館のおひな様はかなり大きい。
ここの旅館にはふたつもひな壇が飾られていた。
提灯が並ぶ廊下の奥にもひな壇が
とんびが近くを飛ぶ
とんびが手に持っている食べ物を狙っているので注意するように看板が出ていた。
お稲荷さんのバス停
昔、ビンのドリンクを入れて冷やしていたケース
酒屋さんとかの店頭に置いてあったケース。
子どもの頃、ペプシの王冠の裏に「10円」「50円」「100円」との当たりが書いてあったらその金額をもらえるキャンペーンがあって買ったな。投じた金額を貯めれば当たり以上の額になったのにね。
遠くにつり橋が見える
大峰山 の開祖・役行者が製法を伝えたとされる和漢薬「陀羅尼助」を販売するお店が多い。嫁はんの実家でも昔から常備薬だったらしい。
「〇〇本舗」と表示されているので、お店によって成分量が異なるのだろうか?
陀羅尼助キューピー!?
漢方原料が入っていた薬箱
登録販売員の資格を持ち漢方も勉強している嫁はんが「何々が入っている…」と色々なお店を見て回っていた。
地域キーホルダーやステッカー
百恵ちゃんや沙織ちゃんのレコードが!
無人フリーマーケット(無人とはフリー過ぎるやろ!)で売られていた昔のレコード。
温泉街にあるガソリンスタンドの人当たりの良いおじさんが「分からない事あったら聞いて」と声かけて下さったので、ラリー飛鳥の事を聞いてみた。
「ラリー飛鳥の写真でここが写っていて、感じの良いところだなと来てみたのですが、今年もここを走るんでしょうかね?」と。
「自動車のラリーね。今年はまだ話を聞いて無いから1回きりじゃないかなぁ?」
衝撃発言!
せっかくロケハンまで来たのに〜💦 今年も走って欲しいな…。
お昼近くになっても開いているお店が少ないので、観光客も集中する。
事前にいくつか候補にしていたお店が開いていなかったので、散策途中で見つけた薬膳カレーのお店に入った。
ひゆり菜 さん
お昼はカレー単品かサラダが付くセットのみ。
薬膳カレー 900円
管理栄養士の奥様がスパイスを調合して作っているというだけあって、香り良く美味しかった。
油っぽく無くてもたれ無さそう。「大盛り」にすれば良かった~。
嫁はんがお店のご主人と漢方について話が弾んでしまった。
元々洞川温泉の食べ物屋さんは夕方早い時間に閉まってしまうので、素泊まりのお客さんが困るらしい。今はオフシーズンなので開いているお店が少ないそうだ。
スイーツ類も食べたいなと温泉街を散策すると、お昼時間過ぎた辺りからカフェとかがオープンし始めた。
シェアオフィス西友 さん
2階がシェアオフィスになっていて、1階がカフェ。店内はリノベーションされている。
窓から見える温泉街がいい雰囲気
葛餅とストロベリーティー
もっちりとした葛餅。
いちごの香りが広がるストロベリーティー。別のお店でティーバッグが売られていたので買って帰った。お茶っ葉は静岡県産だが、吉野産いちごの身と葉が入っていた。
珍しい日産の取次店
陽のあるうちに山を下りたいので、早めに帰る事にした。
洞川温泉ビジターセンター
洞川温泉の入り口にあるビジターセンターに寄ってみた。
特産品販売コーナーと日帰り入浴がある。レストランは無い。
温泉街にも2軒ほど日帰り入浴ができる旅館があり、念のためにタオルを持って行ったのだが結局入浴しなかった。
ビジターセンターはお客さんが多かった事もあるが、大人数が入る風呂には消毒のための塩素みたいなものが入れられているので、加齢とともに皮膚が弱くなったドルフィンはボディケアをしないと痒くなるのだ。足湯くらいなら良いのだが…。
—なのでブログタイトルも「日帰り温泉」とせずに「ドライブ」にしたのだ。
山を下る途中に休憩所があったので寄ってみたら、つり橋があったので行ってみた。
高所恐怖症のドルフィンだが、つり橋は大丈夫なんだな。
「クマが出没したので入山の際は注意」との看板があった。熊出るのか…。
行きに見かけた奈良のへそ「道の駅 吉野路黒滝」にも寄った。
ここにあるmont-bellのクマは木彫りだ。
道の駅で買った葛餅はモッチリしていて美味しかった。
こうして日帰りドライブは幕を閉じたのだった。楽しかったなー。
2月22日は 「にゃんにゃんにゃん」ということで ねこの日。
妹がLINEで歴代愛猫の写真をAIで美少女加工したものを送って来た。
このコが―
↓
こんなに!
このコが―
↓
こんなに!
面白いね。こんな事ができるんだ。
このコが―
↓
こんなに!
こんなのを見せられたら「ウチのねるたんも作って!」と写真を送ったのだった。
どんな感じになるのかな?
顔が黒いから黒ギャルふうになるのかな? ワクワク…
↓
ちょっとしてから送られて来たのは…。
こんなん!
ただ立ってるだけやん!(爆笑!!)
しかも座ってるクッションが服になってるし!
お布団の上で昼寝
手を抑えてまでもちゅ~るに必死
ちゅ~るって何であんなに猫夢中になるんだろう? なんかヤバいものでも入ってやしないか心配になる。
1998年F1日本GP④
最終戦全ドライバー記念撮影
先に掲載したものと別写真。
リタイア:ミハエル・シューマッハ選手/フェラーリF300/フェラーリ
ミカ・ハッキネン選手と最終戦までもつれ込んだチャンピオン争い。フェラーリに久々の王者誕生となるか?
F3時代から因縁のライバルだっただけに「ようやく2人のチャンピオン争いが観られる」と気持ちが盛り上がった。
ポールポジション獲得したものの、スタート前にエンジンストールで再スタートは最後尾に。
追い上げ虚しくスローダウンしてリタイアに終わった。
スターティンググリッドに向けてピットアウト
タイヤ交換
シューマッハ選手スローダウン!
ドルフィンは1999年で一度レース観戦を止めたので、フェラーリでチャンピオンになっているシューマッハ選手の姿を観ていない。
再び観戦に行ったのはシューマッハ選手引退&鈴鹿開催最終の2006年になる。
マールボロのお姉さん&スズカサーキットクィーン
リタイア:ラルフ・シューマッハ選手/ジョーダン198/無限ホンダ
フォーミュラニッポンからの出世頭のひとり。ジョーダンでF1デビュー2年目。日本GPまでに2位表彰台を獲得していた。
サウンド・オブ・エンジンか鈴鹿ファン感謝デーにゲストで来て欲しかった。
白煙を上げてリタイア
白煙がとても綺麗な白だった。
ブリヂストンF1タイヤテスト
翌年からブリヂストンタイヤのワンメイクになる事から、日本GPの翌日から全選手参加でタイヤテストが行われた。
ドルフィンは行けなかったが、友人がそのまま残って観戦。写真を送ってくれた。
保存媒体の容量が小さかったので画像を小さくして保存したため、掲載サイズは小さいまま。
ミハエル・シューマッハ選手/フェラーリ
デイモン・ヒル選手/ジョーダン
ルーベンス・バリチェロ選手/スチュワート
中野信治選手/ミナルディ
高木虎之介選手/タイレル
1998年F1日本GP ③
1976年のB196の美しいカラーリングに惚れ込んで以来、ベネトンはチームとして応援していた。
キャメルやマイルドセブン主体のカラーになってからは今一つになってしまったが…。
8位:ジャンカルロ・フィジケラ/ベネトンB198/プレイライフ
2018年の鈴鹿ファン感謝デーに来られた際にサインを頂いた。
B198は使用しているカラーは前年と同じだが、曲線が無くなって❝ベタッとした❞配色になって格好良くない。
’98年はF1キャリア初ポールポジション獲得したが、決勝は2位2回が最高位。
毎年恒例になっているマシンのステッカー
B191から始まったマシン横姿のステッカー。各年仕様全て保持してはいないが、6種類くらはコレクションしている。
9位:アレクサンダー・ヴルツ/ベネトンB198/プレイライフ
前年に代役で3戦走ったが、フル参戦は’98年から。シーズン最高位は4位5回だった。
表彰台に上がっているフィジケラ選手に比べて地味な感じだったが、トータルポイントではフィジケラ選手を1ポイント上回った。
息子のチャーリー・ヴルツ選手が今年2026年のスーパーフォーミュラに参戦するので、鈴鹿テストには一緒に来ていたとか。
ミスF1ベネトンガール
上着着用
お姉さんが持っている傘は配られていた
好景気だったので、マイルドセブンブースでは気前よく傘を配っていた。何本か頂いてお土産にしたものだ。
当時から使い続けている1本は車載用にしている。折り畳んだ時の端に黄ばみが出ている古いものなので置き忘れてもいいつもりでサーキットでも使用している。
じつは未使用品がまだ1本あり、押し入れの中で眠っている(写真右)。
マイルドセブン サンプリングスタッフのお姉さん
配っていたミニタバコも頂いて保管しているのだが家に置いていないので、また別の機会に。
ミニタバコもお土産として重宝した。
1998年F1日本GP ②
当時はフリーフォールやジェットコーシターがあった
1998年F1日本GP ①
ミカ・ハッキネン選手が初タイトルか、ミハエル・シューマッハ選手がフェラーリでの19年ぶりチャンピオン誕生になるかの最終戦。ハッキネンが4ポイント差で鈴鹿にやってきた。
シューマッハ選手がフェラーリでチャンピオンになる姿も見たいが、長年F1で苦労してきたハッキネン選手にもチャンピオンになって欲しい、どちらも全力を出し切って決まって欲しい—という思いで観戦した。
金曜日から観戦に行くが、駐車場争奪戦が激しくなってきたのでドルフィンは友人と毎年交代で水曜日に車を停めに来て2台分スペースを確保していた。水曜日に一旦近鉄~新幹線で帰って、木曜日の晩に白子駅まで友人に迎えに来てもらってサーキット駐車場に向かったのだった。
ボウリング場前の陰になる木の下が定位置で、チーム国光のエアロを付けた愛車ホンダS-MXと、友人のトヨタ・レビン86を並べて停めていたので横を通る来場者の注目も浴びていた。
S2指定席
当時、グランドスタンド横のS2席はエリア内にトイレと売店があり(他は一旦外に出なければならなかった)便利だったので友人の勧めで何年か使っていた。
最終戦ドライバー記念撮影
オールドライバー参加の最終戦記念撮影。指定席スタンドから望遠レンズで撮影出来た。
タイトル争いをするハッキネン選手とシューマッハ選手が中央でお喋りしている。
フジテレビF1ガールのパレード
スターティンググリッド
今なら動画で撮れるだろうが、当時はカメラを3枚繋げていた。パノラマ用リサイクルカメラで専用プリントってのもあった。
国歌斉唱はglobeのKEIKOさん
冠スポンサーであるフジテレビとの繋がりからか、国歌斉唱はglobeのKEIKOさん。
歌い終わった後にガッツポーズをしたものの、音程ズレてヘタだった。
優勝:ミカ・ハッキネン/マクラーレンMP4-13/メルセデス
ドライバーズパレードではビッグハンドを付けて手を振る
スターティンググリッドに向けてピットアウト
ポールを獲得したシューマッハ選手はエンジンストールで再スタートで最後尾になった。
前がいないハッキネン選手はスタート・トゥ・フィニッシュ。アーバイン選手も追い付けなかった。
No1ポーズでチェッカー
優勝し自力で初チャンピオンを獲得した。
マシンから降りて嬉しさを爆発
スタンドに残るファンに挨拶
レース終了後、サーキットビジョンでのプレイバック映像を観た後(—だから2時間後くらい)に出て来てくれてピットウォールに乗りスタンドに残っているファンに挨拶してくれた。
2位:エディー・アーバイン/フェラーリF300/フェラーリ
シューマッハ選手のアシストを期待されたがハッキネン選手を追い抜く事ができなかった。翌年、自分が同じ状況に陥る事になるとは…。
全日本F3000レースからF1にステップアップ。F1に行ってからも日本での経験や星野一義選手をリスペクトしている姿勢が好きだった。
コロナ流行が無く、あのまま鈴鹿サウンド・オブ・エンジンやファン感謝デーが続いていたらゲストに来て欲しかったドライバーのひとりだ。
表彰式
アーバイン、クルサード両選手に肩車されるハッキネン選手
2025全日本ロードレース最終戦・鈴鹿
ST1000クラス
5位
西村硝選手/JAPAN POST Honda RACING-TP/CBR1000RR-R
昨年末、引退した生形秀之選手が監督となり、2026年は西村硝選手を起用して「S-SPORTS・SUZUKI」からJSB1000に、「S-PULSE DREAM RACING・SUZUKI」から鈴鹿8耐に参戦すると発表があった。
うぉぉぉッ! エスパルスの灯はまだ消えていないッ‼ これは応援するしかないでしょう! しかもライダーは西村硝選手なのだから。
ホンダからスズキへの乗り換えが大変かと思うが、先ずは8耐に向けてJSB1000に慣れていって頂きたい。
予選クールダウンでこちらを見てくれた!
決勝
初めて西村選手にお会いできた。鈴鹿8耐の写真とTati team AVA6 racingサインカードにサインを頂こうと思ったが、お忙しい中、あまり足止めしては申し訳ないと、シルバーペンで2枚書いて頂くつもりでお願いした。
すると西村選手から「こっち(サインカード)もシルバーでいいですか? (黒で)合わせましょうか?」と言って下さったのだ。
なんという心遣い。嬉しい! これだけでも西村選手の人柄が表れるというものだ。好きになってしまった。
その西村選手が応援する生形監督のエスパルスで走ってくれるのだから、なんと嬉しい巡り合わせだろうか。
初めて西村選手に鈴鹿8耐の写真と―
自作チームカードにサインを頂いた
「このカードは?」と聞かれたので「自作です。ピットウォークの時に西村選手がおられなかったので」と説明させて頂いたのだった。
18位
亀井雄大選手/RTJapan M Auto and Kamechans/CBR1000RR-R
ST1000チャンピオンがかかっていたが、雨の決勝序盤に転倒。復帰して18位フィニッシュ。シリーズランキング2位。
2026年もST1000クラスに継続参戦。チャンピオンを狙う。
リタイア
國峰啄磨選手/TOHO Racing/CBR1000RR-R
チャンピオンがかかった大一番。雨をものともせずトップを突っ走ったが…。
観戦している逆バンクで無念の転倒。昨年の最終戦も転倒しているだけに「悔しい」の一言では表せないものがあるだろう。
シリーズランキング3位。
2026年もTOHO Racingから継続参戦。3度目の正直だ!
雨の決勝ではトップを走るが…
逆バンクで転倒
幸い体は大丈夫そうだった
ポスト後ろで座っている時間、精神的にキツかっただろうな。
心中を思うと胸が締め付けられる
2位:
荒川晃大選手/Astemo Pro Honda SIRacing/CBR1000RR-R
雨の決勝では終始トップ争いについていき、終盤にペースが上がらない羽田選手を抜いて2位フィニッシュ。シリーズランキング5位になった。
鈴鹿8耐の写真にサインを頂いた
大阪の平地でも積雪があるとの予報だったので、大阪府唯一の重伝建(伝統的建造物群保存地区)・じないまちの雪景色を撮りたいと思っていた。
朝起きると隣の屋根瓦や車に雪が積もっていたので、急いで防寒対策をして家を出た。
道路までは雪が積もっておらず、せいぜいシャーベット状態。道路に雪が無いと単に❝白い屋根❞の街並みになってしまう。
十何年前は道路までかなり積もった時もあったが、近年は温暖化が進んでなかなかそこまでは積もらない。積雪で困っている方も多いだろうが、寒いだけで雪が積もらないとなんとなく寂しいものだ。
重要文化財・旧杉山家住宅
伝統的建造物群保存地区に指定されているが市長が替わってからは補助金が減らされたのか近代的な住宅が建つようになってきている。最近ではあの星野リゾートとも提携が成されたので、もっと保存が強化される事を期待している。
近場ではあるが、じないまち散策は小旅行した気分になる。
日本の道百選「城之門筋」
城之門筋の端にある雑貨とパンの店「ミネミネ」さんで天然酵母パンを買って帰った。
重要文化財・興正寺別院
ツララが下がっていた
もう梅が咲いていた
奥にはPLの超宗派万国戦争犠牲者慰霊大平和祈念塔が見える
えべっさん
展望広場から市街地を望む
石川河川敷の広場では雪合戦している子供たちがいた
我が家のプランターにいる鳥さんにも雪が積もる
ライパGP2025
青木宜篤/森賢哉/柴田克也 組
AOKI@J・TRIP Racing/GSX-R125
青木宜篤選手
GP250、GP500、MotoGPを走り、スズキのMotoGP開発ライダーも務めて来たレジェンド。
青木選手のレースシーンを観られる貴重な機会。独特フォームは健在。
2024年は日曜日だけの参加だったが、今回25年は土日両日参加してくれた。
鈴鹿8耐も走ったKTCスズキカラーのマシン。
土曜日に昨年の写真に—
日曜日に土曜日走行写真にサインを頂いた
前回大会写真と同じ角度になってしまって、自分でも「あれ? これは24年? 25年だった?」と分からなくなってしまうほど。
障害物競走ではGPライダーチームで参加できた
今大会一番の思い出
TOP10トライアル形式予選
青木選手にとっても久しぶりの❝TOP10トライアル❞単独アタック走行。
サイティングラップに出る
AOKI@J・TRIP Racingがトップ周回を重ねているので、原田大会委員長がマシンに居座りライダー交代を阻止!
「勘弁してくださ~い💦」とチーム全員が低頭
コースイン時のファンサ
若いライダーをビシバシしごく
ペナルティ無くトップ周回を維持して優勝!
nao選手
TeamMOTOSALON/NSR改
北川圭一杯に続いて翌週もレース参戦。
長島哲太レプリカヘルメットを被っている。IXONツナギの肩や胸のガードパッドが赤いので、なんとなく『仮面ライダークウガ』に見えてしまう。
北川圭一杯でのnao選手(中央)
土曜日走行中に転倒
エンジンがかからくなりチームメンバーが駆けつける
藤田哲弥選手が迫る
世界の山中琉聖選手が迫る
ライクアウインドたはらかすみ選手とのバトル
釘村忠/鈴木友也/鳥谷部晃太/磯野弘幸 組
Team KUGIMURA with CM/NSF100
釘村忠選手
全日本エンデューロ会長。
MVアグスタカラーのマシンとツナギで今年も走る!
トークショーではオフロード組のMC
コースインのファンサ
鳥谷部晃太選手
MVアグスタカラーのマシンに乗るからか、中須賀克行選手のサイン入りヤマハストロボカラーのツナギは後輩に託した。
ライパGP 編これにて終了
また本年末に開催される事に期待。堺カートランドは近くて行きやすいので絶対に観戦に行くよッ!
↓集合写真が掲載されています