CLUB24-にいよんー -17ページ目

佐野勝人選手・優人選手 南海部品トークショー 大阪モーターサイクルショー

大阪モーターサイクルショー2025

 

南海部品サポートライダー トークショー

佐野優人選手・勝人選手

 南海部品ブースではサポートしているKRP三陽工業&RS-ITOH佐野優人選手勝人選手の兄弟トークショーが行われた。

 

2024鈴鹿8耐を走ったままの状態のカワサキZX-10Rも展示

 

2025年用チームシャツで登場

 昨年は「兄弟でTOP10トライアルを走りたい」と抱負を語ってくれたが、残念ながら叶わず。

 2025年は新庄雅浩選手を迎え入れ、柳川明選手はチームアドバイザーになる。

 

 

優人選手にMFJ-GP/JSB1000の写真にサインを頂いた

 

勝人選手に鈴鹿8耐の写真にサインを頂いた

 

 トークショー後に写真撮影会があったので、参加させて頂いた。

 優人選手、勝人選手ありがとうございました。

ミニステッカーを頂けた

 

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井手選手&岩戸選手 ロードレーストークショー 大阪モーターサイクルショー

大阪モーターサイクルショー2025

 

 全日本ロードレースが開幕したが、ここでは開幕前の大阪モーターサイクルショーMFJブースでのトークショーの模様を紹介。

 

全日本ロードレーストークショー 井手翔太選手 岩戸亮介選手

 全日本ST1000クラスに参戦するお二人が登壇。

 トライアルトークショー同様、小さなステージの前ギリギリまでお客さんが詰めて座って観覧。

 

 

岩戸亮介選手/Kawasaki Plaza Racing Team

 

井手翔太選手/AKENO SPEED・RC KOSHIEN

 

 「岩戸選手のお肌ツルツルが話題になってまして、お手入れされているのですか?」と、司会の方が質問すると

 「奥さんが美容関係の仕事をしていまして、遠征に行く時もカバンの中にお手入れ道具一式入れてくれるので使っています」との事だった。

 

 

岩戸選手に3位に入ったMFJ-GPの写真にサインを頂いた

 

井手選手にライパGP一本橋でウィリーした写真にサインを頂いた

 

 最後にお二人のサイン入りMFJクリアファイルを賭けたじゃんけん大会が行われた。

 公正を期すために参加者は後ろを向き、岩戸選手がじゃんけんを行う。

 毎回1~2回戦負けのドルフィンだったが、最後まで残りクリアファイルGETォォォォ~ッ‼ うれし~ッ!

 

サイン入りMFJクリアファイル

 じゃんけん大会の後は、ファンとの写真撮影会。

 クリアファイルを持って写真撮影させて頂けた。良い思い出になりました。

 井手選手、岩戸選手ありがとうございました。

 

お二人背が高いので『捕らわれた宇宙人』状態に

 

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小規模展示館&ドローンショー 入館パビリオン紹介④~大阪関西万博 最終回

大阪・関西万博EXPO2025 ⑩

 

 入館したパビリオンを入館順に紹介します。その3回目。ネタバレになるかもしれませんが、行かれる時の参考にして下さい。

 

 予約ゼロで入場してどれだけ多くのパビリオンを巡れるだろうか? と、はじめは不安に思っていたが意外に多くのパビリオン等を見て回る事ができた。

 朝9時開場から午後9時近くまで12時間近く歩き回り、スマホに万歩計を連動させてから最多の26,000歩を記録。

 それでも全エリアを回り切れなかったので、次回(6月末)はまだ行っていないエリアを中心に巡ってみようと思う。

 

 大きいパビリオンは紹介したので、小規模展示館を—

 ほぼ待ち時間無しで入る事ができた。

 

バングラデシュ館

 ドルフィンが小学校くらいの頃(半世紀くらい前)はバングラデシュと言ったら水害が多く貧しい国のイメージがあった。

 現在は農業や主要輸出品の繊維製品の製造が盛んで経済発展を遂げているらしい。

 サステナブル素材として注目を集めるジュート(麻)も紹介している。

 

織物製品や伝統工芸品がメインの展示

 

お茶の生産も盛ん

 

 

セネガル館

 映像とボードによる現在と未来像の紹介。

 

チリ館

 世界遺産のイースター島のモアイ石像はスタンプの柄にもなっている。

 ミステリアスな巨石像は興味があるので、何か関連展示があるかと期待したが無かった…(’70年大阪万博では本物のモアイ像が持ち込まれた)。

館内いっぱいに先住民族マプチェの伝統的な織物「マクン」が広がる

 200人で3カ月かけて制作したマプチェの伝統的な模様が織り込まれた織物。

 下↓の写真は内側から上を向いて撮影したものだが❝階段を上って❞上から見る事もできるそうだ。それは帰ってから知った。

 

 

カンボジア館

 

館内はお寺を模した構造になっている

 アンコール・ワットやコーケー遺跡をイメージした館内デザイン。

 伝統農業の象徴として黄金色の稲田を模した展示があったのだが、塩ビ素材館が出てしまって残念。

 

アルジェリア館

 

ブルガリア館

 並んでいる人数が少なかったので列に並んだのだが、全然列が進まない。

 1回に館内に案内される人数は30人くらいなのだ。しかも、ドルフィンの直前で入館が区切られてしまう最悪パターンだった。

 30~40分くらい待った。ここでは折り畳みクッションを出し座って文庫本を読むくらい。

 ブルガリアでイメージするものは…そう、ヨーグルトだ!

 最初の部屋では各自イスに座って、ヨーグルトについての説明がマルチ円形モニターで展開される。

 ヨーグルトの試食は無い!

 次に通されたのが周囲がモニターになった部屋では立って映像を見る。

 この2部屋に都合60人くらいしか入れない。映像が終わったら次の部屋へ―となるので列が進まないのだ。

 

公式マスコット ラクトちゃん

 

いのちめぐる冒険

 ロボット系アニメの監督やデザインで有名な河森正治氏がプロデュースしたパビリオン。

 コンクリートブロックを組み合わせたようなデザイン。

 VR体験以外は待ち時間無しで入れた。が、なんのこっちゃで展示があるのかないのか分からなかった。

 コスチュームが可愛らしいアテンダント&スタッフもいなかった次回、もう一度行ってみよう。

 

いのち動的平衝館

 生物学者・福岡伸一氏がプロデュース。

 水上ショーが行われる場所を探している途中で、すぐに入れたので寄ってみた。

 館内はひとつの空間で、中央に光のドットで動物とかの映像が表現される。

 あまり面白みが分からず、先も急ぐのですぐに出てしまった。

 建築家・橋本尚樹氏によるケーブルの張力によって3次元の曲線を描く屋根が浮かぶようになっている構造も「いのちのゆらめき」を表現しているとか。

 日が暮れていて良く分からなかった。

 

ドローンショー

 ほぼ閉館したので帰宅体勢に入り東ゲートから出ると、ゲートに向かってカメラを向けている方がチラホラと。

 「名残惜しいのかな?」と自分も東ゲートに向かってカメラを向けると…

 ドローンショーをやっていた! スゲーッ‼ ドローンショーを観るのは生まれて初めてだ。

 ドローンショーは毎晩21時から行われる。梅雨や台風の時期には中止の可能性もあるとの事。

 

 ドローンショーを見て大阪メトロ舞洲駅の階段を降りたのだった。

 

 元々万博好きだった事もあるが、行ってみたらやっぱり楽しかった。

 現在の世界の文化やテクノロジーが分かるものだった。行ける方は行っておいた方がいいとお勧めする。

 また、2回目に行った後に観覧記を書きたいと思うのだった。

 

 

 

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iPS心臓だ!SONA NATUREVERSE館 入館パビリオン紹介③~大阪関西万博 

大阪・関西万博EXPO2025 ⑨

 

 入館したパビリオンを入館順に紹介します。その3回目。ネタバレになるかもしれませんが、行かれる時の参考にして下さい。

 おおよその入館時間も書いています。

 

PASONA NATUREVERSE館

 アンモナイトをモチーフにしたパビリオン。先端に鉄腕アトム像が座っている。

 完全予約ではなく、当日並べは入れたので並んでみた。30分くらいで入館。

 この日初めて入る日本企業系パビリオン。

 待っている間、隣のよしもとパビリオンのステージから音楽やざわめきが聞こえてくる。

 アトムが指さしているのは、万博終了後にアトム像が移設される淡路島

 

角度的に頭がぴちょんくんみたいになってる

 

淡路島からの直通船・SONA NATUREVERSE号

 ちょうど淡路島発で夢洲着の直通船「SONA NATUREVERSE」号が通る。

 

パビリオンの入り口には手塚治虫先生のキャラクターが描かれる

 

コンパニオンスタッフのお姉さん

 今回コンパニオンのお姉さんは撮影していなかったのだが、あまりにも綺麗な方だったので撮影させて頂いた。

 

パンフレット

 日本企業(ガンダムと二つしか入っていないが)しかパンフレットを用意していなかった。

 

生命進化の樹

 古代の化石から街、ネットやAIまでの時空を地層で表現している。

 

アンモナイトの化石

 

 大きいだけでなく、宝石のように色鮮やかに輝いている。

 

iPS細胞の心臓

 思ったよりもはるかに小さかった。「え? 動いてるの? 死んでるんじゃない??」と思うほど小刻みな動き方だった。

 TVとかの映像ではケースの中で❝生きて❞バクバク動いているもののように見えたが❝吊っている❞電極からの信号でピクピクしている。

 それでもこれだけ本物の心臓のような形に人口細胞から造り上げるなんて技術の進化を感じた

 

iPS心臓

 

iPS心筋

 心筋の方が動きが大きくて分かり易かった。

 

遠隔手術可能な「未来のカテーテル手術体験」

 

未来の眠り

 センサーによって身体の状態を測定し、空間全体が呼応するコンセプトベッド。

 

装着型サイボーグHAL

 装着するだけで人の身体機能の改善・再生を可能にする。

 

「マスター・リモートシステム」ロボ

 カメラで捉えた人物の動きに呼応する。

 

キューブにプロジェクションマッピングする「NATUREVERSE」ショー

 万博らしい近未来のテクノロジーを感じるパビリオンだった。

 

パビリオン・テーマソング

 

 

 

 

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待ち時間も楽しいドイツ館 世界に3台カザフスタン 入館パビリオン紹介②5館~大阪関西万博

大阪・関西万博EXPO2025 ⑧

 

 入館したパビリオンを入館順に紹介します。その2回目。ネタバレになるかもしれませんが、行かれる時の参考にして下さい。

 おおよその入館時間も書いています。

 

 朝一に東ゲートから入場してアメリカ館のある「エンパワーリングゾーン」のパビリオンを巡っていたが、大屋根リングを反時計回りに移動。「コネクティングゾーン」へ。

 

 

ドイツ館

 少し休憩も兼ねて待ち時間が長いパビリオンに入ろうと50分待ち(!)表示のドイツ館へ。この日最初の長時間待ち。

 ドイツ館は敷地に小さな庭を作っていてその中にクネクネと待ち列用の道が作られていた。道のあちこちにベンチも用意されている。無機質なロープで作られた待ち列よりも心地よい。

 更にはパビリオンの手前にはステージがあり常に音楽イベントが行われていて列に並ぶお客さんを楽しませてくれていた

 ステージの背後には大きなモニターがあり、ステージの様子やお客さんがノっている様子を映し出してくれている。

 ごめん…ドルフィンは音痴なので手拍子すると次第にズレてくるので、あまりやらないようにしている…。

 これらの待ち列対策のお陰で50分くらいがあまり苦にはならなかった。

 

公式マスコット・サーキュラー

 入場の際に渡される(要返却)公式マスコット・サーキュラーは音声ガイド機能があり、パビリオン内に設置されているポイントにタッチすると音声が流れるようになっている。

 環境問題を重視している国だけあって、持続可能な「循環経済(サーキュラーエコノミー)」への取り組みの紹介がメイン。

 

ゆっくり回転するソファー

 ゆっくり回転するソファーで一服しながら映像や庭を見られる。

 

 

茶色いのは❝キノコのレザー❞

 大きな円盤を回すと画面に色々なポーズが表示され、そのポーズをとると写真撮影してくれる。

 写真はQRコードからスマホにダウンロードできる。—のだが、ポーズをとってからスマホを出しているうちにQRコードが消えてしまうため、案内してくれるスタッフのお姉さんにQRコードを読み込んで頂いたのだった。

 

屋上にも綺麗な庭が造られている

 屋上にも花壇の庭が造られていて「さすがドイツらしい」との声も聞こえた。

 スタッフの方に聞いたところ、ドイツでも生えている花々なのだそうだ。

 

スペイン館

 パビリオン1階に列があったので並んでいたら「何かおかしい」よくよく先を見たらレストラン待ち列だった!

海と太陽を表現した階段

 階段を上った先にパビリオン入場列があった(エレベーターもある)。

 待ち時間20分の間、階下にあるスペイン料理レストランからの良い匂いが漂ってきてたまらなかった。先のドイツ館待ちの際にパンを食べていたというのに…。

 

地中海沿岸のブルーエコノミーを紹介

 

かつての沈没船救助で日本と交流がある

 

水を浄化する藻の育成

 

分野ごとの絵葉書でスペインを紹介

 モータースポーツも盛んでMotoGPでは6度のワールドチャンピオンに輝いたマルク・マルケス選手が有名だが、マルケスの「マ」の字も無かった…。

 

 次回はスペイン料理レストランかベトナム料理レストランに入ってみようと思う。

 

 

インドネシア館

 新婚旅行でインドネシア・バリ島に行ったので、ここは入ってみようと思っていた。

 船がモチーフのパビリオン。

 結構盛況で20分待ちくらいだった。

待ち時間の間にコーヒー試飲サービスが

 懐かしいインドネシアのコーヒー。キュッとスッキリしていて疲れが飛ぶよう。

 

仮面が飾られたエントラント

 先ずはインドネシア伝統の木彫り仮面が飾られた(石仮面は無かった)エントラントで待機。

 

 エントラントのドアが開かれると…

 

ジャングルだった‼

 これには「うわぁ!」と歓声が上がった。驚かされた。(ネタバレですみません)

 ジャングルの中には虎やインコのオブジェが置かれている。

 

滝も流れる

 

2階から

 

 ジャングルを抜けると、装飾された様々な刀剣や武器が展示されていた。

 

伝統の織り物

 島で構成されているインドネシアは島によって織り物が異な。イカットやバティックが紹介されている。

 当日もバリ島のシャツを着て行っていたので、スタッフに「メイドイン、インドネシア」と見せると「ア~、イカット」と分かってくれた。

 

カフェスペース

 「テリマカシー」(ありがとう)と言って館を出たのだった。

 

 

 

コモンズF

 ひとつの建物内に小規模展示国が共同で入るコモンズ(共同館)が会場内に点在している。待ち時間無しで入れるところが多い。

 「F」には3ヶ国が入るのだが一ヶ国準備中で、カザフスタンとアルメリアを巡る事ができた。

 

コモンズFのスタンプ

 公式スタンプ帳用のスタンプで、コモンズ全てを同じ場所に押す事によって絵柄を作る事ができるらしい。

 

カザフスタン館

世界に3台!「ALEM」 

 展示は少ないものの、臓器を体外で24時間以上、生理的条件に極めて近い環境で機能させ続ける(生きている)革新的な装置「ALEM」(Astana Life Ex-situ Machine)が展示。スゲーッ!!

 説明してくれていたスタッフによると世界に3台しかないのだそうだ。「そんな大事な機械を持って来て大丈夫なんですか?」と聞くと「大丈夫です」と答えて下さった。

 

アルメリア館

 

 

 


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ヨルダンで聖地巡礼? 憧れのモナコ 入館パビリオン紹介①8館~大阪関西万博

大阪・関西万博EXPO2025 ⑦

 

 大阪関西万博のキャラクター「ミャクミャク」

 開場で❝着ぐるみ❞のミャクミャクと写真を撮るためには列を成さなければならない。

 万博PRのために全国行脚や近畿圏でのイベントに登場していたので、その時に撮っておけば楽だったのだ。

ドルフィンは「ミャクミャク気持ち悪い」と言われていた昨年1月に既にツーショット写真を撮っている。元々着ぐるみキャラ好きなのだ。

 

大阪国際女子マラソン2024で撮影

 

 ここからは入館したパビリオンを入館順に紹介します。ネタバレになるかもしれませんが、行かれる時の参考にして下さい。

 おおよその入館時間も書いています。

 

 

 朝一番のアメリカ館から出た後、10時入場が始まるまでに少しでも多く入館を稼いでおきたかった。

 中国館へ回っていてはその時間が勿体ない。近くのパビリオンを見て回る事にした。

 

ペルー館

 天空都市「マチュピチュ」や「ナスカの地上絵」等、古代文明遺跡で有名。

 個人的にはペルー料理店『ラソス』さんにたまに食べに行くので思い入れもある。

 待ち時間無しで入館。

 

 「風の子供たち」

 伝統的な織物技術、アルパカの繊維を用いた生地を使った製品。

 『アンデス少年ペペロ』が来ていたような服。

 

 「ペルー料理が頂ける」と、一躍有名になったペルー館。ドルフィンは知らなかったのでご相伴にあずかれなかった(時間帯もあるが)。

 振る舞われるのは一人前ではなく、試食用の小皿に分けられるようだ。

 

シパン王の宝飾展(モチェ文化)

 会期の後半はナスカ文化展(地上絵と土器)に展示内容が替わる。そっち見た~い! 次回行くのは6月後半なので、あと1回行く事になるか?

 

モザンピーク館

 ペルー館や空飛ぶ車館が入る箱型建物で、待ち時間無しで入館。

 

マレーシア館

 竹が使われた美しいパビリオン。

 10分待ちくらいで入館。朝の内は結構空いていた。

 近代的大都市ではなく、昔ながらの街並みをイメージした観光案内展示。

 

街並みのミニチュア

 その次に近代的大都市の環境への取り組みを紹介していた。

 

「調和の木」

上から

下から

 竹とラタンの巨大オブジェ。「マレーシアの文化遺産と持続可能性への取り組み」を表現しているそうだ。

 葉の部分は先住民族の職人による手織り。

 

ロボット&モビリティステーション

 ’70大阪万博では「フジパン ロボット館」に入れなかったので、気になって入ってみた。

 待ち時間無しで入館。

 日本の色々なメーカーが開発したメカが短い期間展示で紹介されるらしい。

 

ヤマハ

MOTOROiD2 (モトロイド ツー)

 マシンが画像認識AIでオーナーを認識し、 起動・自立走行できる。

 以前にオートバイのTVで見た事があった。

 

バランスを取る

 

ELOVE (イーラブ)

 ヤマハがマシンを持ち込んでいてビックリ。全日本ロードレース中須賀選手とのツーショット写真を見せて「ヤマハ応援しています」と声を掛けてきた(自己満足)。

 

SmiralRobo 〈ugo Pro〉

 ミャクミャクの顔はお飾りで、笑顔を検知して人とのコミュニケーションを図れる。自律移動とリモート操作が可能で接客に使用できる。

 

自立型ナビゲーションロボット「AIスーツケース」

 

ヨルダン館

 大好きな映画『インディジョーンズ 最後の聖戦』『スターウォーズ』のロケが行われていて、❝間接的 聖地巡礼❞として行きたかったパビリオンのひとつ

 10時開館ということで先に幾つかパビリオンを巡った後、時間前に10分ほど列に並んだが時間丁度にはオープンにならなかった。

 

ヨルダンの鉱物で作られた打楽器

 館内の土壁もヨルダンからの土で作られている。

 

「ワディ・ラム」の赤い砂

 映画「アラビアのロレンス」「スターウォーズ エピソード9」のロケ地にもなった砂漠地帯「ワディ・ラム」保護区の赤い砂。

 洗浄して微生物やバクテリアなどを取り除く処理が施されている。

 

 この部屋には20人くらいで入室。裸足か、靴にカバーを付けて入室する。

 裸足の方が気持ちよさそうだったが、次のパビリオンに早く行くために靴にカバーを被せて入室した。

 本当に赤くて気持ちの良いサラサラ感の砂だった。

 

360°スクリーンの映像を砂の上に座って観る

 サラッとした砂で、衣服にも付かない。

 『インディーズ』ロケ地ペトラ遺跡をはじめ、ヨルダンの遺跡、自然、都市の映像が流れる。

 

 

モナコ館

 モータースポーツ好きにとっては有名な国。

 F1モナコGP観戦ツアーは新婚旅行の候補だった(友人夫妻は行った)憧れの国。ここは外せない。

 5分くらいで入館。

 

スタンプ 大型版とレギュラー版

 モナコ館は通り沿いの円柱型建物だけでなく、3つの建物と庭で構成されている。

 

チラっとフォーミュラEの映像が

 最初の建物1階にはモナコの景色、スポーツ、文化、食の映像が流れる。

 モータースポーツは1秒くらいの一瞬で「F1モナコGPか?」と思ったがフォーミュラEの映像だった。F1使うと使用権が高額だから…。

 

2階のワインバー

 大屋根リングが見える席でモナコ産ワインが堪能できる。

 2階にはトイレが、3階はソファーの展望席がある。上階まで上がって来る方は少なくガラガラで穴場だ。

 

環境への取り組みを紹介する別棟

 

光とオブジェの第三棟

 「インスタによく上げられているのがこちらです」と案内されて入ってみた。

 

トルコ館

 ロードレース・スーパーバイク世界選手権チャンピオン、トプラック・ラズガットリオグル選手の出身国。

 10分くらいで入館。

 

 

アゼルバイジャン館

 芸術的なパビリオン。

 10分くらいで入館。

 

スタンプ レギュラー版(上)とサプライズ版(下)

 レギュラースタンプの他に出口付近ある売店スタッフが❝隠し持っている❞サプライズ版が存在する。

 押してもらっている方を見たので、ドルフィンも一緒にお願いしたのだった。

 

圧倒されるエントラント

 

360°のスクリーンに天然資源や伝統、スポーツ、観光映像が流れる

 

伝統的楽器類

 

 


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水上ショー 「アオと夜の虹のパレード」~大阪関西万博 動画多め 体験からの観覧ガイド⑥

大阪・関西万博EXPO2025 ⑥

 観覧記録と、参考にして頂けるように体験からのガイドを数回に分けて紹介します。

 

水と空気のスペクタクルショー 「アオと夜の虹のパレード」

 大屋根リングの海にかかっている部分の内側で、夕方から夜にかけて1日2回行われる水上ショー。

 会期を三分割して日が延びる夏場は開始時間が少しだけ変わるので注意。

 

 「ウォーターショーも万博じゃなくてもいいモノだから見なくてもいい」と、はじめは思っていた。

 —が、同窓生グループLINEで先に行った方が「良かった」と教えてくれ、予約無くても見られそうだったので見ることにした。

 開催時間は調べて分かったが、場所「ウォータープラザ」ってどこ?

 

 分からないままとりあえず海側エリアに向かったら、人垣ができていた。

 中央は予約席で、両脇は自由席のようだった。

 自由席はコンクリートで階段状に作られた席になる。

 到着した時は既に多くの人が席に座っていて、その後ろには立ち見の人が幾重にも成っていた。

 だが、良ぉ~く見れば一人くらいは座れる場所は必ずある一人で動く強みで人混みを抜けてササッと場所をキープ。

 ここでも折り畳みクッションが役立つ。

 

かぶりつきの場所

 中央に会場から突き出る❝門❞のような場所に、水をスクリーンにしてCGアニメーションが映し出される。予約席が正面にくるようになっている。

 ストーリーが良く分からなくても、水と光と炎の演出は凄かった!

 風向きによっては席の前の方は水がかかる恐れがあるので注意。この日は大丈夫だった。

 「パレード」との名称だが、某大型テーマパークのように実際にパレードが行われるわけではない。

 

※アメブロに載せるために各動画60秒以内になっています

 

 

 

 

 

 

 

 

 背景になる大屋根リングのライトアップもショーに合わせて色が変化する。

 ショー前後の会場付近は暗いので、ここでペンライトがあると足元を照らせたり荷物チェックができて便利

 

 

 面白いショーだったので1日の最後に見ておくのも良いかも。

 だが、逆にショーの時間はパビリオンの待ち列が減るのでその間に入る—というテもある。

 

 

 

 

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万博は「月の石」アメリカ館&中国館~大阪関西万博 次回 日本館予約当たる 体験からの観覧ガイド⑤

大阪・関西万博EXPO2025 ⑤

 観覧記録と、参考にして頂けるように体験からのガイドを数回に分けて紹介します。

 

万博と言えば「月の石」でしょう!

 

1970年大阪万博の月の石

 1970年大阪万博に行って感化されて万博好きになった。アメリカ館でアポロ宇宙船や月の石を見た感激は忘れない。

 大阪開催になった2025年の大阪関西万博。ここで月の石を見るのは自分の宿命なのだ。

 

 —という理由で今万博の一番狙い(火星の石の「日本館」がハズレたので繰り上げ一番)となったアメリカ館。

 午前9時開場とともにアメリカ館に向かってダッシュ。開場待ちの間、会場マップを見てルートは頭に叩き込んだ。

 

 この日の日本館は夜7時から予約無しでも入れるようになっていたらしい。帰り間際に日本館のスタッフに聞いた。

 SNSでも予約無し入館の列が18時頃からできていたと書いている方もいた。

 ドルフィンは次回、万博2回目の「2ヶ月前予約」を日本館一択にして第三希望の夕方からの抽選に当たった! 2か月前予約では朝と夕方に分散させたのが良かったかもしれない。

 2ヶ月予約は締め切り2日後に当選メールが届いた。落選の場合は届かない

 予約がハズレた場合は行く日を変更して再度2か月前抽選を行うつもりでいた(入場日変更は3回までできる)。

 

アメリカ館

御覧の通り↓先着20名くらいには食い込めた

 まだ全然人がいないのだがロープでジグザグに設置された列のルートを辿らなくてはならないので、駆け足では目が回りそうだ。

 「朝早くからアメリカに来てくれてアリガトゴザイマ~ス!」とパビリオンスタッフが手を振って出迎えてくれる。これは朝一番に来たお客さんの特権。

 

 

 通路はおおよそ10名くらいのグループに分けられて通される。

 映像を見せる部屋に通されて20~30名くらいになると映像がスタート。ドルフィンは映像はどうでもよいので素通りして早く次に行きたいのだが、映像が終わらないと部屋のドアが開かない。これで今万博のパビリオンシステムを理解した

 果たして映像を見せるパビリオンは皆同じシステムだった。

 

アメリカ全州の映像が流れる

 あえて出口近くにポジションを取るも、次の部屋、次の部屋となかなか進めない。

 

宇宙望遠鏡1/20モデル

 ’70万博ではアポロ宇宙船や月着陸船など本物が展示されていたが、今回は模型と映像ばかりで肩透かしを食らった感がある。まあ、現在は宇宙に行っているのはアメリカの企業であって国を挙げてのプロジェクトではないのだから出しようがないか…。

 

高い天井の映像ホールでロケット打ち上げ体験(CG)

 2階吹き抜けくらいの映像ホールでロケット発射体験映像。これは「なかなか凄いな」と思ったが、同じCGなら後から入場する「ガンダム館」の方が素晴らしかった。

 

 出口近くになってようやく月の石が展示されていた。出口直行のルートと別れているので見たくない方はそのまま出られる。

 小さいもので、一人ずつ覗き込むようになっている。

 見られて感無量。’70年万博から幾多の博覧会を経て5回目の月の石だ。

 今回の石は子供のこぶし大くらいの小さなもの。荒いコンクリートの破片のような感じ。神秘的。

 

 アメリカ館は映像ばかりで展示物が少なくガッカリした。

 パビリオンから出て来た時にはもう長蛇の列になっていた。

 

中国館

木簡をモチーフにしたパビリオン


 紙が発明される以前に記録を残すために木の札を束にまとめたのが「木簡」。

 三国時代から以前の中国を舞台にした漫画やドラマで「紙」が出てくるのは嘘なのだ。横山光輝先生の名作『三国志』で「紙」っぽいものが出てくるが、アレは「布」だと思う。

 その昔、中国が作ったドラマの『三国志』を見て「布」であった事が理解できた。

 

 

 中国館では「月の表と裏の砂」が展示されているので、「月」つながりでコチラも行ってみたかった。

 朝一番にアメリカ館に行き、出た後に続いて中国館に行きたかったが最短距離で行けるルートが無かった。マップ上ではパビリオンとパビリオンの間に隙間があるも実際は❝通行止め❞だったりする

 警備の方に聞いたらかなり大回りしなくてはいけないと聞き「そのルートを辿る時間があるなら近場で他のパビリオンに入ろう」と決めたのだった。

 

 中国館に入ったのは日が暮れ始めた頃に入場待ち列が減ってから。ラスト3番目だった。

 

入館の際にもらえる栞 これを館内で使う

 入館の際に頂ける栞は、パビリオン内のポイントに行ってタッチすると音声ガイドが流れるアイテムになっている。

 

 中国館はアメリカ館と違い、展示物が多い

 発掘された古代出土品等を収めているケースがタッチパネルにもなっている! これには驚かされた。スマホ画面のように指でタッチすると展示物がケース上に表示され、拡大や回転ができるのだ‼

 

展示している「木簡」がケース上に表示され、何を書いているかハッキリ表示されている

 

指で表示を回転させると側面、背面も分かる

 

 建物二階までの吹き抜けホールに巨大半球体スクリーン等、規模の大きさを感じさせられる。

 

 通路の壁面には中国の歴史や文化を紹介した木彫り絵が延々と並んでいる。はじめは「プラ成型かな?」と思ったが彫られた痕やササクレが立っていて「木彫りなんだ!」と驚かされた。手彫りか機械彫りかは不明。

 だが、この量は凄い!

 

ちびロボのダンス

 館内をアテンドするという人型ロボット「Walker 行者」には会えなかった。

 

月の表と裏の砂

 二つの半球状の展示カプセル。その後ろには二人のゴッツイ中国人(らしき)ガードマンが立っている。『逃走中!』のハンターのような感じだ。なんとも物々しい雰囲気だが、意外にもガードマンが「こちらへどうぞ」と手招きして見える位置に誘導してくれるのだ。

 月の表と裏の砂が同時公開されるのは世界初だとか。

 

嫦娥(じょうが)5号」が採取した月の表の砂

 2020年12月に採取。

 砂と言うより粉っぽい細かさ。色もアメリカ館の「月の石」よりも黒い。

 

「嫦娥6号」が採取した月の裏側の砂

 地球からは見る事ができない月の裏側の砂。2024年6月に採取。

 月の裏側は直接電波が届かず、幾多の衛星を中継して採取メカに指示を出す技術力をアピール。

 

深海探査船 蛟龙の模型

 宇宙だけでなく、深海探査も進められている。

 蛟龙モデルの側面から実際に深海で撮影した映像が流されている。

 

 ブルース・リーのヌンチャクがあるのは事前勉強不足で知らず、見られなかったのが残念~ッ!

 

 グッズショップはパンダ一色!

 

マスコット「悠悠(ヨウヨウ)」のぬいぐるみ

 

 スケール感、国宝級展示物の多さでアメリカ館より中国館の方が見応えがあり、人にお勧めするなら中国館だ。

 

月の石とか火星の石って通販で売ってるの!? ↓

 

 

 

 

 

 

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当日も予約可 ガンダム館~大阪関西万博 体験からの観覧ガイド④

大阪・関西万博EXPO2025 ④

 観覧記録と、参考にして頂けるように体験からのガイドを数回に分けて紹介します。

 

GUNDAM NEXT FUTURE PAVILION(ガンダム館)

 「ガンダム見に来ました」とTVのインタビューに答える方もいたくらい注目されている。

 ❝万博❞じゃあなくてもいいんじゃないの?―とは思う反面、今やアニメも日本の文化なのだからOKとの考えもある。

 横浜の動くガンダムを見られなかったので、1/1スケール ガンダム像を見られるのは嬉しい。静岡に登場した1/1スケール像を見た以来だ。

 この像は横浜にあったものを再利用しているそうだ。

 

 ちょっとこのポーズは頂けない。上げた指がだらしない。

 

頻繁にシューシューしている

 

 ガンダム館は独自に1日3~4回の当日予約枠を設けているので入館しやすい。パビリオン前に予約受付開始時間が表示されているので要チェック(時間変更があるかもしれないので写真掲載はしません)。なんと親切なのだろう。

 ドルフィンは13時の予約受付開始を大屋根リング上で待っていて、13時ジャストに予約を行い15時からの入場予約に成功した。

 予約は万博デジタルチケットの当日予約ページから。通信状態が良い場所か確認する事。

 

 

 実はパビリオンの内容はほとんどCGアニメ映像だと聞いていたので、無理してまでパビリオンに入らなくても良いと思っていたのだが、現地に行ってみたら…

 パビリオンに入らなければガンダム像の背面を見る事ができないと分かった。これは入るしかない。

 

 入場すると待機エリアでパンフレットを受け取る。

 そう言えば今万博では日本の企業館しかパンフレットを作っていなかったなと気付いた。

 

A5サイズのステッカー付パンフ

 

 待機エリアで「戦争が終わりモビルスーツの平和利用をしている」との説明映像が流れる。

 次第に人が入って来て5列くらいに並ぶ。入場時間枠の最初の方に並んだ(1列目)が、次エリアへの入場は5列目からだった。

 

 万博会場がある「舞洲に宇宙ステーションへの軌道エレベーターがある」という設定。

 列毎に軌道エレベーターに搭乗する。

 

軌道エレベーター入口前

 

軌道エレベーター入り口

 

側面、天井部にスクリーンがありエレベーター上昇映像が映る

 上昇すると舞洲を中心にした大阪・兵庫の街並みも映る(CG?)という凝りよう。

 安全のためにザクⅡが護衛してくれる。

 宇宙ではガンダムシリーズの色々なモビルスーツが宇宙デブリの回収で動き回っている。トールギス(ガンダムW)は破壊されたのでは…?

 

 宇宙ステーションに到着すると各エレベーターの搭乗者が一堂のホールに集まる。

 ところが緊急事態が発生し、脱出ポットに移動することになる。

 

脱出ポットの窓から

 脱出ポットの窓から宇宙空間が見えるのだが❝奥行❞があるのだ。窓がスクリーンになっているのではなく、窓の外にドーム状のスクリーンがあってそこに映像映る。なので自分が移動すると窓の外の景色も移動して見えるのだ。面白いアイデアだ。

 

 脱出ポットが無事に舞洲エアポートに到着して終わる。

 「どうせCGアニメだから」と高を括っていたが、なかなか規模が大きな施設で驚いた。

 

プラモのランナーで作られたスペースコロニーのオブジェ

 外の庭にはプラモデルのランナー(パーツを切り離して残る枠)で作られたスペースコロニーのオブジェがあった。

 

ようやく見られたガンダム背面

 パビリオンから出たら朝から覆っていた雲が切れて青空が見えていた。やっぱり写真撮るなら青空がイイ!

 像前面には人が多かったが、背面はちょっと待てば次第に人が減って行くので写真が撮りやすい。

 

 

 あ、ライトアップ時を撮り忘れた💦

 

 


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感激したパビリオンBEST3~大阪関西万博 体験からの観覧ガイド③

大阪・関西万博EXPO2025 ③

 観覧記録と、参考にして頂けるように体験からのガイドを数回に分けて紹介します。

 

 目的とするパビリオンは人が多かったりして展示物等を見逃してしまう恐れがあるので事前に❝内容❞を調べておこう。後から「入ったのに見ていなかった!」って事になる。

 

 修学旅行で事前に行く場所を調べておくと一層面白く見られるのと同じ。

 

 ドルフィンの場合「予約ゼロだったのでそんなに入れないだろう」とか、「月の石」に頭が行ってしまってあまり調べていなかったので勿体ない事をしたところもある。

 

 巡ったパビリオンで撮影禁止になっているところは無く、全て写真・動画撮影OK。ただしフラッシュ撮影や動画生配信は禁止だ。

 過去博覧会では撮影禁止になっている所は結構あったが、今回はそれだけでも素晴らしい。

 

感激パビリオンBEST3

 各国パビリオンは自国の歴史、伝統、文化、テクノロジーを紹介しててどこも興味深かった。

 その中でもドルフィンの琴線に触れて感激したパビリオンを紹介。

 映像も技術と言えば技術なのだが❝万博じゃあなくてもいい❞ものなので、飛ばして進みたいくらいな感じ。

 

イタリア/バチカン館

 イタリア館の中にバチカン市国のコーナーがある。

コロッセオをモチーフにした建物

 情報が沢山出るようになってきて「イタリア館が凄い!」と言われるようになってきた。吉村大阪府知事も「イタリア館だけ豪華過ぎる」発言をしたほど。

 実はドルフィンもノーマークだった。が、同級生グループラインで「今万博はイタリア館がメイン」と教えてくれた友人がいたので「入れるようなら」くらいで思っていた。

 昼間は予約無しでは2時間待ちくらいの大行列。こりゃ無理だ…。

 夕方1回目の水上ショーが終わった後に待ち列の人がほとんどいなくなっていたので並ぶことにした。結局、イタリア館がこの日最後に入ったパビリオンになった。

 

エントラントにはイタリア職人の技の数々が展示

 

海軍の方? 凛々しかったので撮影させて頂いた

 最初にシアター室でイタリアの文化や技術、今万博に持ち込まれた美術品等の映像が流れる。

 その後、歴史的芸術品や現代アート作品が並ぶ広場に通される。

 全てホンモノだ!

 

2026ミラノオリンピックトーチ

 

『伊東 マンショ』

 日本初のヨーロッパ外交使節団「天正遣欧使節」のリーダー。

 イタリアと日本の架け橋として象徴的な絵画。

 入口付近にあるが、あまりにも普通に置かれていて見過ごされがち。

 

ウンベルト・ボッチオーニ「空間の中の一つの連続する形」

 1913年にウンベルト・ボッチョーニによって制作された彫刻作品。

 台座の周囲がほとんど無く、触ってしまえるほど近い。イタズラされないだろうか? 大丈夫?

 

アルトゥーロ・フェラリンの飛行機

 1920年にアルトゥーロ・フェラーリンがローマ—東京間の飛行に成功した伝説の複葉機、SVA 9を忠実に再現した木製骨組み。

 

世界文化遺産「ファルネーゼのアトラス」像

 見ているだけで体に大重量がのしかかってくるような迫力と筋肉美。

 周囲にガラスケースなど無く、同じ空気の中で見られる。大丈夫か? ペンキかける輩とかいないだろうな?

 

カラヴァッジョ 『キリストの埋葬』

 バチカンの出展物として『キリストの埋葬』がある。

 作品の劣化防止のために薄暗い部屋の中に展示されている。VIP並みの防弾ガラスで守られているとか。

 場所が分かりにくいのか、人が少なかった。

 

 圧倒される凄みがあるッ!

 超有名な作品が見られるとは…‼ しかも撮影OKだなんて、美術館では絶対無理。

 

光に浮かぶ絵具のノリを見たりできる

 

レオナルド・ダ・ヴィンチ 『アトランティックコード』

 この展示を見るためだけの列が館内に延びていた。

 「立ち止まらないで下さい」ということで、じっくりは見られず撮影するだけで精一杯。

 ダ・ヴィンチの肉筆画を間近で見られるとは…!

 

 照明の角度的にあまりケースに近づくと❝自分の影❞が重なり、逆に見にくくなってしまう。

 

 

 ダ・ヴィンチを過ぎると、イタリアでの発明や特許品の展示がある。

 

 イタリア館からの出口が分かりにくく、階段を上って屋上のレストランや庭を通り抜け、階段を下らなくてはならなかった。

 係りの方に言ったら屋上を通らないルートを教えてくれるらしい。

 

ハンガリー館

 入場待ちした時は午後4時頃で、風が出てきて寒かったのでマイクロダウンを出して着込んだ。

 

ガラスアート

 薄暗い館内にガラスアートが浮かび上がる。

 

すずらん型の照明の待機スペース

 待機スペースで30人くらいが5~6分くらい待たされる。

 次エリアへのドアにカウントダウンが映し出されて「10秒前」から全員でカウントダウンコール。

 

 そして通されたのは—

 二重の円状に並べられた椅子。その中央にはスポットライトを浴びた民族衣装姿の女性が立っていた。

 女性が一人で民族音楽を歌い上げる。スモークと幾つもの照明で演出。

 言葉は分からないが心に響くものがあり感動した

 このライブ感は是非とも体験して欲しい。

 

ウズベキスタン館

 木でできた神殿のようなパビリオン。これを見たら入ってみたくなる。神殿部分に行ってみたくなる。

 大地や根、文化遺産を表現したレンガと粘土でできている1階部分。大阪近郊で栽培されたスギの木造彫刻になる2階は森を象徴。

 

大屋根リングと調和がとれている

 同じく木造建築物の大屋根リングとの空間は素晴らしく格好が良い。パビリオンに入らずともこの空間を味わってもらいたい

。青空が広がっていたら尚良かったのだが…。

 スタッフには日本人も多く、外国語で案内される姿が格好良かった。スタッフのTシャツもデザインが良くて欲しいくらい。

 

オブジェでSDGへの取り組みを紹介

 暗いホールの中に浮かび上がるSDGへの取り組みや再生可能エネルギー・プロジェクト、環境に優しい交通手段、産業、教育を表現したオブジェ。

 

柱の森

 開放的でありスギの良い香りが漂う。日本の伝統的建造物にいるように落ち着く感覚がある。

 万博終了後には解体され、ウズベキスタンで再建され、スタジオや教育施設として再利用される。

 

柱の間にある陶器のイス

 青が美しい陶器の椅子。指関節で叩くと心地よい響きがあった。ウズベキスタンから持ち込まれたそうだ。

 

出口への通路

 

青のタイルが美しいショップ

 同じくウズベキスタンから持ち込まれたタイルで壁面を覆ったショップ。

 

 万博に行く目的のひとつにアメリカ館の「月の石」中国館の「月の裏の砂」があったのだが、それを上回る感動があるパビリオンだった。

 まだ巡っていないパビリオンにもそのような感動があるかもしれない。

 

 


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