【ふるさと納税】【1日券】 2025年日本国際博覧会 大阪・関西万博 入場チケット 大人 / 中人 / 小人 / 1名分 大阪府 泉佐野市 電子チケット EXPO 2025 関西 日本 万博 ばんぱく 夢洲 一日券 チケット 入場券
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大阪・関西万博EXPO2025 ②
観覧記録と、参考にして頂けるように体験からのガイドを数回に分けて紹介します。
流行り病や海外の方はコロンがキツかったりするのでマスクはしていった方が良いかも。ドルフィンは嗅覚過敏があるのでマスクをしていてもキツイ時があった。
開幕から日数が経って次第に会場の情報が出てくるようになって、レストランのメニューや料金が分かるようになってきた。
会場内の食事は高価なので、円高の恩恵を受ける海外からの来場者ならまだしも、国内組は旅費+チケット代がかかるので費用を安く抑えたい(特に家族で行く時は大変💦)。愛・地球博と違って大阪関西万博は持ち込みOKなのだ。美味しいもは街中に戻って食べた方が安い。
しかもレストランに入るのも待たねばならない。海外パビリオン併設レストランは各国サイトから予約できるようだ。
ドルフィンもレース観戦時と同様、前日にスーパーの安売りを買って持参した。どうせパビリオンの入場待ちするのならその時間に食べられる。ゴミはもちろん持ち帰る。
今回は多くのパビリオン巡りをしたいので待ち時間で食べられるものを持って行ったが、次に行く時はどこかリーズナブルな価格のレストランを見つけて入ってみてもいいかなと思う。
自販機のペット飲料は観光地価格の190円
マイボトルを持って行けば現地で給水所がある。ペットボトルや500㍉マイボトルまでは対応できる。
会場内各所や地図で「〇〇広場」とある所には設置されている。大屋根リング下にもあり、夏場に向けて増設されるそうだ。
出るのはもちろん水のみ。
ドルフィンは1200㍉水筒だったので機械の中にセットする事ができなかった。
だが、斜めに持って水筒を給水口にセットし、片手を奥にあるセンサ—の所まで持って行くと水が出た。水の量は500㍉分なので、もう1回センサーを刺激してやれば満タンになった。大きなマイボトルのための裏技だ。
水だけだと飲みにくいので、水出し麦茶のパックを持って行って投入すると良いかも。ドルフィンは家からスポーツ飲料を入れて行き、完全に尽きる前に給水した。❝薄味❞になっただけだが普通の水よりは飲みやすかった。
ORA外食パビリオン「宴~UTAGE~」
レストランではない!
大阪風立体看板のパビリオン。
日本郵便もキッチンカーでアイスクリームを販売
移動郵便局ではない!
スパイファミリーコラボ キッチンカー
万博じゃあなくてもいいんじゃない? テーマパークか巨大ゲーセンみたい。
関西パビリオン横のフードコート
万博じゃあなくても食べられるけど、お腹空いたら仕方ないか。
ここに入っているドラッグストア「アカカベ」のどこかのミネラルウォーターペットは110円だった。
いろいろなデザインのトイレ
会場内には色々なデザインのトイレがある。噂のトンデモトイレは見かけなかった。
生理現象に関わる施設は分かり易さが第一。デザイン優先でどこが入り口か出口かすぐに分からないようなモノは作るな! それは良いデザインとは言わない‼
大阪関西万博の象徴:大屋根リング
多額の費用をかけただけあって、圧倒される建造物。これは凄い!
リング上にはエスカレーターかエレベーターで上がる(階段もある)
内道と外道があり、外道に行くには長いスロープを登らねばならない。
車椅子の方などはエレベーターで上がれる。
リング上にもドリンクの自販機やトイレがある。会場マップ上にも記載があるが❝地上にあるもの❞と考えてしまいがち。
内道から❝屋根裏❞に入り込む所が何ヶ所かあり、ここの自販機やトイレは空いている。
大屋根リングは他のパビリオンと同程度の高さなので「会場一望」という訳には行かない。
ちょうど雲が晴てきて淡路島や神戸の街の方まで見渡すことができた。
「1/ 1ガンダム像を俯瞰して観られるかな?」と思ったが、リングのフチが邪魔して全体が観られなかった。
大屋根リング上からのガンダム像
ガンダム館近くに階段があったので降りてみたが、角度的に❝横❞になってしまった。
ガンダムと淡路島(階段踊り場から)
ウォータープラザからの大屋根リングライトアップ
「アオと夜の虹のパレード」が始まる前のライトアップされた大屋根リング。手前は海上部分。
イタリア館上からの大屋根リング
閉場時間近くで人がまばらになった
大阪・関西万博EXPO2025 ①
観覧記録と体験からのガイドを数回に分けて(作業が追い付かないため)紹介します。
大阪関西万博に開幕一週間目の日曜日に行ってきた。「1回は行きたい」とは思っていたが具体的な計画をしておらず2週間前に急きょ決定した。
「難しい」「分かりにくい」と言われている事前登録とチケット購入。
面倒くさいがゆっくりやってみたら意外にできた。IDやパスワードはスマホに記憶させておいた。
行くなら早いところ日時を決めた方が良い。「入場ゲート時間登録」があるからだ。朝一から見て回りたいのに「満員」で変更せざるを得なくなるからだ。
ドルフィンは朝一から行きたかったが9時からの入場枠がギリギリだった。『多い』表示だったが「申し込めません」と出てしまった。『満員』ではないのに…。何度かやり直したら通った。
10時、11時台は満員。朝一番の9時で取れて好都合。時間分けで入場するので、9時~10時までの間は一定人数しかいないことになる。
事前予約が取れなかったので10時入場者が来るまでの1時間でできるだけ多く巡っておこうという作戦。
開幕日の大屋根リング
交通手段は地下鉄。多くの方が弁天町から中央線に乗るだろうと踏んで、いつもインテックス大阪に行くルート—住之江公園からニュートラムでコスモスクエア。そこから1区間だけ中央線で夢洲まで行く。混んでいても1区間だけの我慢。
広くて近代的な「夢洲」駅
いちいちスマホを取り出さなくてはならない電子チケットは予めスクショで画像として取り出せるようにしていおく。
この辺りは電子チケット化されたモータースポーツ観戦で慣れている。
—が、当日予約ができた場合は電子チケットのQRコードに反映されるので、事前のスクショ画面では通れないので注意。当日予約ができた場合は再スクショしておく事。
さあ、万博会場へ
会場マップも現地で配られる事は無いので、予めプリントアウトして行きたいパビリオンの場所をチェックしておく。
場所は近いが通れるルートが無い—という事もある。実際にドルフィンはアメリカ館の後に中国館に行きたかったが、かなり遠回りをしなくてはならず断念した。
各国・地域の旗が並んでいて万博の雰囲気たっぷり
7時過ぎには到着。既に多くの方が来られていた。ゲート前広場の周囲を通るルート。帰りも同じ。
ゲートの50~80㍍くらい前に設置された❝柵❞の前に誘導させられる。この柵がどう開くのか警備員に聞いている人がいた。並んだ「柵の右5㍍区間くらいだけが開く」と言うので、その前に人が集まる。
手前の柵。奥に入場ゲートがある
ここで2時間待つつもりでいたので文庫本を用意してきた。
こうなるだろうと折り畳みクッションを持って行った(レース観戦では必須アイテム)。会場内のパビリオン待ち列では、じわじわ列が動くので、地べたに座るより折り畳みイスの方が便利かも。雨天時は特に。
必須アイテム 折り畳みイスor折り畳みクッション
柵前で並んでいる時にトイレに行きたいときは警備員さんに声を掛けたら柵を開けてくれる。
その際、元居た場所を覚えておかないと分からなくなる。特にお子さんだけで行かせると迷子になる可能性もある。
会場30分前になると柵が外されて入場ゲート前に移動する…
—のだが…
はじめ伝えていた柵より多くの柵を外そうとしたので「後から来た奴を先に入場させるのはおかしい!」と怒号が飛び交う。楽しいはずの万博が始まる前に怒号はどうかと思ったが「そりゃそうだ」と誰しもが思った。
柵の前を縦列にロープか柵で区切っていないので、柵が開けられると横からも押せや押せや状態。分かり切った事。縦で区切り、ひと区画ずつ柵を開ければ良いのだが…。多くの警備員をゲート前に配置しておきながらそれができないとは…。
開幕一週間経っても全然改善されていなかった—
午前9時まで入場ゲート前で再びストップ。ここでは縦に柵で区切られて一区画につき二つの手荷物検査場がある。
「手荷物検査場が二つありますので❝なんとな~く二列❞になって頂くとスムーズに入れます」とメガホンで案内がある。
ビン、カンの持ち込み禁止。マイボトルやスマホ、タブレットは荷物から出してトレイに乗せる。荷物とマイボトルでトレイ2つ使用。
金属探知機は「空港のものよりも緩い」と、警備員さん談。ベルトや家の鍵くらいは通過可能。
入場ゲートの手荷物検査 チケット確認はその先
入場チケットのQRコード読み取り機にかざしてようやく入場。読み取り機のところにはスタッフが付いている。
万博と言えば各館のスタンプ。売店でスタンプ帳を買う時間すら惜しいので、100均で2冊セットの無地手帳を購入して持って行った。
スタンプはスマホでもGETできるところが近代的。
必須アイテム マイボトルとスタンプ帳
今でも「走ればそんじょそこいらの奴には負けない」自信があったが、駆け出してアッサリと若いヤツに抜かれてしまい、体力の低下を感じてしまった。
まだ人が少ない内の大屋根リング
目的とするところはアメリカ館。やはり’70大阪万博でも見た「月の石」を今回の万博でも見ておきたい。
なんとか先着15人くらいには到着出来た。
今回の万博では1グループ20~30名くらいで部屋に入れて映像を見せるパターンが多かった。これが混む原因かもしれない。
ドルフィンは映像などCG技術なだけで見なくてもよくて、展示物だけ見て回りたいのだ。愛・地球博の時はこれで映像モノはスッ飛ばして多くの館を巡ったが、今回はそれができない。
アメリカ館
予約無しなので、11時以降は入れるパビリオンは無いだろうな、それならばパビリオンの写真で遊んでやれ—と「コップのフチの太陽の塔」等を持って行って撮影したのだった。
国を表現した独自建築や装飾が成されたパビリオンは万博の楽しみのひとつ。
入場したパビリオンの紹介はまた別の機会で—
空飛ぶ車
実際に飛行するところは観られなかった(飛行日は決まっている)。展示車へお搭乗は予約制。
とりあえず実物だけは見ておいた。
マレーシア館
10時入場開始までの最初の1時間で細かいところも含めて幾つか巡る事もできた。10時から入場開始のパビリオンもある。
次第に人が多くなってきても、意外に何十分かの待ちで入場できる海外パビリオンが多い。休憩がてら並ぶつもりでいたら、思いのほか多くの海外パビリオンを巡ることができた。単独行動だからこそ成せる業でもある。
モナコ館
モータースポーツ好きにとってはマストなパビリオン。ただし、F1等の展示は無く、映像で1秒くらい映る程度。
ネパール館 工事費未払いで工事停止に…
インド館も含めまだ工事中のパビリオンも点在。
2日後の火曜日になって「ネパール館が建設費未払いのために工事中止」のニュースが報道された。工事再開のメドは立っていないそうだ。まるで観光地のテナントが抜けた建物みたい…。
アゼルバイジャン館
2週間前から雨予報が変わらず、2日前になってようやく「曇り」に変わった。
当日の朝はいつ雨が降ってもおかしくないような怪しい空だったが、日中は日差しを感じられ暑いくらいになった。午後からは青空すら見る事ができるくらいだった。
ただし夕方から風がでて急に気温が低下。すこし前に万博に行かれた知り合いからの情報を頂いて、小さくなるマイクロダウンを持って行ったので対応できた。寒さには弱いもので助かった。
完全な夏場になるまでは防寒装備も必要かも。
インドネシア館
ドアが開いた瞬間に驚きが待っていた。
ドイツ館
ヨーロッパの国々はエコロジー、サスティナブルの活動を前面に押した展示が多かった。
ドイツ館は民族音楽を奏でるステージを囲むように待ち順路が設定されているので退屈しなかった。素晴らしいアイデア。
大屋根リングとウズベキスタン館
ウズベキスタン館は神殿のような作りの木造建築が目を引き、入りたくなるパビリオン。
スペイン館
1階のスペイン料理レストランからめっちゃ良い匂いにやられてしまいそうだった。
後から考えたら、スペイン料理コースで3,000円台からって安かったのでは?
太陽の塔と大屋根リング
大屋根リングへはエレベーターかエスカレーターで上がる。
ひとつの大きな道かと思いきや、内道と外道があり、外道に行くには長いスロープを登らねばならない。
飯田グループ×大阪公立大学共同出展館
会場内は❝土風の道❞になっているが所詮はアスファルト。これから夏にかけては照り返しがキツくなりそうだ。
言われているように日陰が少ないので夏場の観覧は辛いかもしれない。
猿拳ッ! 1/1ガンダム VS 太陽の塔
「夕方から会場内は空いてくるから館に入りやすくなる」(帰る方が増えるから)という話もあったが、夕方から入場するパスもあるので、さほど夕方から人が減ったイメージは無い。
中国館
待ち列が少なくなるのを見計らって、目的としたパビリオン・中国館に入った。「月の裏の砂」を観たかった。
夕方から2回行われる水上ショー「アオと夜の虹のパレード」は予約無くても観られるエリアがある(真正面は予約エリア)。そのエリアがどこなのか公式サイトには掲載されていない。
どこで観られるのか分からず薄暗くなった会場を「なんとなく海側だろう」と彷徨っていたら、着けた。
既に多くの人が集まっていたが、そんな状態でも空席のひとつやふたつは必ずある。単独行動の強みで、空いている場所を見つけて「ここを観覧地とする!」。
水上ショー「アオと夜の虹のパレード」
ショー会場や夜は足元が暗い場所があるので、ペンライトがあると便利。
ドルフィンはレース観戦アイテムとして、イベントでもらったLEDライトが付いているボールペンを携帯していたのでそれを使用した。
一時は1時間~2時間待ちになっていたイタリア館の待ち列が短くなっていたので並んだ。それでラストになった。
午後8時半頃には閉館するパビリオンが多い。
体力も限界にきたので万博会場を後にした。
東ゲートから出ると、ゲートに向かってカメラを向けている方がチラホラと。「名残惜しいのかな?」と自分も東ゲートに向かってカメラを向けると…
ドローンショーをやっていた! スゲーッ‼ ドローンショーを観るのは生まれて初めてだ。
ドローンショー
ドローンショーを歩きながら観て大阪メトロ夢洲駅に入って行ったのだった。
入場したパビリオン紹介と観覧ガイドの続きは次回に—
「苗と種を買いたい」と嫁はんが言うので、週末に国華園までドライブした。
(※)写真は全てスマホ撮影です
イメージ的に大きな植物園なか? と思っていたら、西日本最大級の園芸センターだった。野菜や食品のスーパーも入っていた。
国華園の桜と東槇尾川
嫁はんが苗を選んでいる間、広い駐車場周辺をぶらぶら。
遅咲き種の桜や八重桜が咲いているし、自生しているヨモギやミントの新芽が沢山あった。野草摘みを楽しんでいた。
自生しているヨモギ
自生しているミント
帰ってから洗って、ヨモギは柔らかい部分をお団子用に、他の部分は乾燥させて入浴剤にする。
ミントはサラダに付けたり、イチゴや国産レモンと一緒にミネラルウォーターに入れてフレーバーにする。
洗ったヨモギ
フレーバーウォーター
カフェを探して違う道で帰途に着くと、5件の国宝と29件の重要文化財を持つ天野山 金剛寺に行きあたった。せっかくなので寄って行く事にした。
ソメイヨシノと枝垂桜の季節を少し過ぎてしまったからか、土曜日なのに人が少なかった。
かなり良いロケーションなのに外国人観光客の集団が来ておらず、静かで荘厳な雰囲気を醸し出していた。
境内に入ってじっくり観るには時間が無いので、とりあえずは周辺散策。
ガイドさんが「枝垂桜の時期は過ぎてしまったんですよ」と教えてくれた。時期になるとかなり綺麗らしい。
周辺を観ていると、季節の折々で色々な花が咲きそうで、いつ来ても楽しめそうだった。
天野川のせせらぎが心落ち着かせる
クレソンが植えられているので、蛍も観られそう。
緑の花?の桜
駐車場近くにカフェを発見したので入ってみた。
カフェMonzen(門前)
4月3日に再オープン(『再』というのは運営母体が変わったらしい)。
❝茶屋❞的なつくりとオーガニック系らしさがソソられる。
無添加ソーセージドッグと豆花
無添加ソーセージドッグと豆花(とうふぁ)を注文。
また来たくなる美味しさだった。
美味しいカフェに出会えて満足。
金剛寺の周辺まで足を伸ばして散策。
藪には入らないように…。
なんと、白タンポポの群生地があった!
花好きの嫁はんも「ここまでの群生は見たことが無い」と感動していた。
しかし、白タンポポの中にも西洋タンポポが咲いていたので、何年かしたら強い西洋タンポポに浸食されてしまうかもしれない。
大阪モーターサイクルショー2025
モーターサイクルショーのお楽しみのひとつが「トークショー」。メインステージ以外はかなり至近距離で選手の話を聞けるので、目も合うし息遣いも感じられるから面白い。
ちょい昔はロード、モトクロスの選手も多く来場してくれていたが、現在はトライアル選手がメインという感じ。
全日本トライアルは最近場のシティトライアルジャパンしか行けないので、こういう機会ではないと選手の話が聞けない貴重な場だ。
MFJブース
トライアルライダートークショー
この日、一番はじめのトークショーはMFJブースでの小川友幸選手と柴田暁選手。
最初はやや遠巻きにしていたお客さんだが「通路になるので近くに来て下さい」の呼びかけで、最前列は❝選手の足元❞まで詰める事に。近すぎ~!
お客さんに混じって黒山健一選手と中川瑠菜選手もトークショーを観ている。黒山選手に至っては趣味の写真を撮っている。
柴田暁選手
小川友幸選手
最後にお二人のサイン入りMFJクリアファイルが当たるじゃんけん大会が行われた。
ドルフィンは2回戦敗退…。
南海部品ブース
小川友幸選手&黒山健一選手トークショー
小川選手はMFJブースが終わり駆けつけて着替えての登場。
南海部品は、今年は角の展示エリアでトークを行った。MFJブースよりも砕けた内容だったため、終始笑いが起こった。
二人の関係性を聞かれ「子どもの頃から一緒に走ってきて、小川選手の方が少し年上なので何かする時は『小川選手について行きますッ!』って感じですね」と黒山健一選手。
小川友幸選手
今季からシャツの襟に「NANKAI」のロゴが入った事を発表!
黒山健一選手
メインステージ
MFJモーターサイクルスポーツステージ
トライアルデモをされた4選手が登壇。
小川選手と黒山選手は南海部品ブースから直行。小川選手は再度着替え。
司会は多聞恵美さんと宮城光さん
小川選手、黒山選手、柴田選手、中川選手
小川友幸選手
2024年に全日本最高峰IA1クラスを14回制覇した超レジェンド。
シティトライアルの写真にサイン&「V14」を入れて頂いた
黒山健一選手
ライパGPトライアルデモの写真にサインを頂いた
「あー! コレ、ライパGPの時だね」と黒山選手。
柴田暁選手
シティトライアルの写真にサインを頂いた
中川瑠菜選手
シティトライアル・エキシビションの写真にサインを頂いた
昨年からピンクペンはインクの出が悪くて失敗してきたので、今回は安定の銀ペンに変更したのだが、薄かった…。
大阪関西万博の開幕日に展示飛行する事になったブルーインパルス。
ドルフィンはまだブルーインパルスの展示飛行を観たことが無いので、今回とても楽しみにしていた。
木曜日に予行飛行を行ったが、それは仕事で観に行けなかった。当初予定の土曜日に予行だったら行けたのだが…。
当日は電車を使って2時間前にニュートラムのコスモスクエア駅に到着。グーグルマップで検討し、万博会場の対岸にある舞洲から観るつもりにしていた。
駅から地上に出ると既に多くの人が来ていて、警備員も誘導しているくらい。
進むにつれてだんだん人が多くなってくる。みんな早くから来ているんだなぁ。
天気予報では1日雨だったが、まだ持ちこたえている。このまま展示飛行終了までもって欲しいが雲行きは怪し過ぎる。
シーサイドプロムナードを歩いて行き、大阪市立海洋博物館 なにわの海の時空館 跡地の向こうまで。
海には海上保安庁の巡視船が行き来し、上空は報道であろうヘリが2機くらい飛び回っていた。
海のすぐ脇に場所を確保。
手すりがあるだけなので、スマホを落としたら最後だ。
落としたくないと思うと余計意識して落としそうになってしまう〜。ドキドキ。
万博会場の大屋根リングが見える
時間まで読書をする。電車の中でも読んできた—
有川ひろさんの『空飛ぶ広報室』
ブルーインパルスを意識するようになったドラマ化された小説だ。この本を読んで(ハードカバーで)「ブルーインパルスを観たい!」と思うようになった。
時間近くになると大屋根リングにも人が集まって来ていた。対岸からでも人がいるのが分かる。
大屋根リングには人も集まってきている
—が、ここまでもっていたのにブルーが関空から飛び立つ間際になって雨が降ってきた!
レース観戦でサーキットで培った第一級雨対策をしてきたので不安はない。気温も低く風もある予報だったので防寒対策もしてきた。
傘をさされた時のために座っていた伸縮イスの高さを落としてその上に乗る。フルで高くすると海に落ちそうなので…。
傘をさしたら見えんだろ!
飛行開始前になると、みんなネットに繋ぎ始めたせいか接続が悪くなってしまった。これでは情報が得られない。
近くでネットに繋げられた方から「飛び立った!」の声が聞こえた。
—が、しばらくすると「戻って来た」「中止らしい」との声も。
飛行開始になって雨が降るとは…。
正式に飛行中止が決定…。
また今回も観られなかった。
思えば鈴鹿発開催となった'87年と'88年のF1日本グランプリもブルーが飛行する予定だったが雨天中止になった。
もう、こうなれば基地祭に行くしかないか?
続々と帰り始める人達。最寄りのコスモスクエア駅は混雑しているだろうから、しばらくATCに行って時間潰そう—と、ATC方面に歩き出すが、コチラもめっちゃ人。
ATCに着いても人だらけ。コスプレ大会も開かれていた。コスプレで歩いていたり、雨が上がった外で撮影している方も。
結局、モーターショー等を行うインテックス大阪の最寄り駅まで歩いてニュートラムに乗車。
気落ちした事もあって疲れたのでそのまま帰ったのだった。
花見がてら道の駅ちはやあかさかまで嫁はんとドライブ。
千早赤阪村に入ったところにある「焼き菓子と喫茶モネモネ」さんに寄ってクッキーを幾つか購入。
モネモネさんがある森屋交差点周辺の桜も綺麗なのですよ。
千早川と桜
道の駅ちはやあかさか はミモザ満開
お昼時なので道の駅の建物内に一歩入るやカレーの香りに惹かれてしまいます。
「村まるごと!棚田カレー」
カレーの上に「千早の棚田」を表現する三本ラインがあるのですが、使用する素材が年々小さくなっているような…。
でもカレーはスパイシーで美味しい。辛味は少ないので、付属される調節の唐辛子パウダーで調整。
究極のソフトクリーム
ミルク味たっぷりなのにサラリとしています。大好き。
道の駅近くには楠正成公の「非理法権天」の塔があり、その近くには樹齢何百年かの桜の樹があります。
ニホンタンポポ
外来種の西洋タンポポに浸食されつつあるものの、ニホンタンポポも健在。
つくしはギリギリのタイミングでした
つくしは甘辛く炒めてもらってお弁当のおかずにしてもらいました。
ノビル 今回は球根が大きかった
ノビルは知り合いの畑の脇で採らせてもらいました。
帰ってから泥を落として根っこを取る❝下処理❞が手間。あまり採り過ぎると手間が大変になってしまいます。
パスタ用に葉の部分と球根の部分を切り分けます。余ったものは細かく刻んでジッパー袋に入れて冷凍しておきます。
球根が大きかったせいか、今回の切り分けはめっちゃ❝目❞に染みました。
ベーコンと炒めてノビルのパスタにしました。
この時期だけの野性味溢れる味です。
有川ひろさんの小説『植物図鑑』の影響で野草を食べるようになりました。
ノビルのパスタとたっぷりブロッコリー 梅酒で一杯
大阪モーターサイクルショー2025
トライアルデモンストレーション
大阪モーターサイクルショー屋外イベント。今年はなんと小川友幸選手と黒山健一選手、柴田暁選手、中川瑠菜選手の豪華4名で行ってくれる! どうなるのか楽しみだった。
日曜日は2回行われた。1回目開始はホールの開場時間と同じだったのでやむなくパス。全てを2回目に賭けるッ!
—という訳で昼食も兼ねて1時間前に場所取り。花粉が飛ぶ外にはあまり長くいたくないのだが…。
多くのお客さんが集まってトライアルデモが開始。
先ずはレディースクラス中川瑠菜選手が登場。
中川瑠菜選手
そしていよいよ オジサン達 全日本IA1クラスの御3方が登場。
中川選手、柴田暁選手
ダブルライダージャンプ
ガッチ:小川友幸選手
ケニー:黒山健一選手
おっと💦
3選手連続台乗り
「当たった! 当たった!」
「オシリにタイヤが当たると『バン』って弾むの!」
改めて
風船割り
❝永遠の若手❞柴田選手が魅せる
あれ~??
中川選手が黒山選手の上を飛ぶ
ガッツポーズ
4人飛び
平均台の上から黒山選手の上を飛び越えて着地
スタンディングする中川選手の周りを3選手がウィリーで回転
ガッチ選手ジャ~ンプ
ケニー選手ジャ~ンプ
感嘆と笑いでお客さん大満足
さぁ、本気で自然や障害物を攻略する全日本戦を観に行きたくなったでしょう?
ハイタッチでぐるり1周。
最後は4選手との記念撮影
元MotoGPライダーにして現KTMテストライダーのダニ・ペドロサ選手を招いてのダイネーゼ大阪の移転・新装開店イベント。
ペドロサ選手は❝このイベントのためだけに来日❞されたそうだ。てっきり他にもイベントや挨拶回りも兼ねてかと思っていた。なんと贅沢な! その来日も2018年のホンダサンクスデー以来なのだそうだ。
イベントの翌日にはミサノで行われるKTMのMotoGPテストに向かうのだそうだ。
ちょうど鈴鹿ではF1日本GPが開催されているのだが、ドルフィンの頭はペドロサ選手のイベントでいっぱいだった。
トークショーが終わると場所を移して招待客用のサイン&写真撮影会が始まった。ウインドウの外にいる一般ファンは見える位置を探してのぞいていた。
先のトークショーの時もそうだったが、見える場所が少ないのでお互い譲り合って見ていた。なんと優しく素晴らしい事だ。
商品展示カウンターを使っているので、お客さんはペドロサ選手のすぐ横に立って写真撮影ができていた。羨ましい!
招待客へのサイン会
展示ジャケットでちょうどお客さんの顔が隠れる
ジャケットを展示しているハンガーのあるウインドウから見ると、ちょうどジャケットでお客さんの顔が隠れて後から修正する手間が省けた。
ペドロサ選手と交流を終えた招待客は、トークショー司会の宮城光さんや平嶋夏海サン、上田昇さん、原田哲也さんらとも交流されていた。これも羨ましいなぁ。
招待客は午後7時30分で退場し、40分から整理券を持っている一般と入れ替えになる。
その間、外はビル風が吹いて寒い。だが、一度下見をしていたので想定内。時間毎の天気予報で風量もチェックして「これは寒くなる」と防寒対策をしてきたのだった。
そんな時、WGP250チャンピオン原田哲也さんがドアを開けて外にいるファンに声を掛けて下さった。なんという心遣い。嬉しい限りです。
「出てきたの僕だけでしょ?」外で待つ一般ファンにも気を遣う原田さん
サイン入りポスターとペドロサ選手
ポスターにはその時に直接サインされていた。
ペドロサ選手のコメント&サイン入り藤原らんかさんが描いたイラスト色紙
漫画家・藤原らんかさんがダイネーゼ大阪のイベントのために書き下ろしたイラスト。
ペドロサ選手のコメントとサインが書き込まれている。
一旦、トークショーした場所に移動されて、ダイネーゼのバイク用エアバッグの紹介をされた。
膨らんだジャケットを、お客さんは触っていた。「おさわりOKか!?」インスタライブを見ていたら、ノビーさんは後ろからバンバン殴っていた(笑)。
招待客の中にはバイク系インフルエンサーの姿も。
エアバッグジャケットを試したペドロサ選手
わっすサン、バイク芸人・ノーサイン北斗さんも
招待客サイン会が終わりストア内を見て回る
店内入れ替えが行われ、いよいよ一般ファンが店内に入る。
イベント告知を見た時は「サインを頂くのは無理かな?」と思っていたが、一般ファンにもサイン&写真撮影をしてくれるという気前の良さ! ダイネーゼ大阪様、有難うございますッ‼
来た甲斐があったというもの。待っていた皆、めっちゃ喜んでいた。中には東京から来たという女性もおられた。
一般サイン会は場所を移して恐らくレジになるカウンターに。ちょうど事前下見で見ていた場所だ。
下見したときのカウンターにペドロサ選手が来られるとは…!
いよいよ自分の番が回ってくる。気持ちが焦って「まだ待って下さい」とスタッフに止められてしまった。
「ハロー」とペドロサ選手が迎えてくれた。あのレジェンドが声を掛けて下さる…それだけでもう頭真っ白、テンパッてしまった。これがドルフィンの悪いところだ…。
用意してきた自作のカードにサインを頂いた。鈴鹿8耐で来たジャック・ミラー選手から始めて、カル・クラッチロウ選手、ヨハン・ザルコ選手にも自作カードでサインを頂いて来たシリーズだ。
自作カードにダニ・ペドロサ選手のサインを頂いた
ペドロサ選手とツーショット
自分としては結構ペドロサ選手の顔のすぐ近くまで寄っていたが、写真を見るとそれほどでも無いかな?
後ろの光が強かったのでフラッシュモードにしていたら、撮影したスタッフがシャッターが切れる前にスマホを下ろしてしまった。すると「No! No! No!」とペドロサ選手がちゃんと撮れていない事をスタッフに伝えて下さった。何と優しい♡
改めて撮影したものが↑の写真だ。
さらにはKTMマシンをライディングしているダイネーゼのポスターにもサインを入れて下さり、皆さんに手渡されていた。感激だぁ。
ダイネーゼ×KTMのポスターにもサインして下さった
ドルフィンが緊張していたのにはもう一つ訳があった。
用意してきたお土産を渡すためだ。TVで「外国人観光客が日本のお菓子に夢中」とランキング番組をやっていたのを見て「そうだ、大阪らしいお菓子を渡そう!」と決めたのだった。
あまりがさばらないもの。近くのドンキにご当地キットカットやポテチを探しに行ったが良いものが無く、それならばと地元のスナック菓子にしたのだ。
河内長野市にお店がある「こぐま商店」の「クマオカキ 柚子胡椒」にした。これならオツマミにもなるし、パッケージが可愛らしいからパートナーの方にも気に入ってもらえるかも?
お渡しした時は「え?」と顔をされた。食べ物はマズかったかな? でも「オオサカのオミヤゲ、スナック」とお伝えすると何となく分かって下さったようだ。
夜にでも召し上がって下さったかな?
ファンと交流するノビー:上田昇さん
ファンと交流する原田哲也さん
原田さんとツーショット写真
原田さんに「ライパGPに平(忠彦)さんを呼んでください」とお伝えすると「う〜ん、それは難しいですね。僕にとって平さんは神様ですからね。でも僕、車で来ているので明日丁度、平さんに挨拶に寄るんですよ。話してみます」と言って下さった。
是非に、是非に平さんを呼んで下さい~ッ‼
一般サイン会も終わり、スタッフルームにペドロサ選手が移られた。
店内に残っていた招待客、一般客もストアの外に出て行った。
ダイネーゼスタッフやノビーさん、原田さん達と記念撮影
帰る用意のペドロサ選手
名残惜しくて10人前後がまだストア前でペドロサ選手の動向を見守っていた。
すると…
ペドロサ選手が出て来られた~ッ!
そしてハイタッチ! 柔らかい感触だった。
動画から抜粋
帰途に着く
大阪の街に消えてゆくペドロサ選手…
「え? 歩いてくの?」「電車乗る?」
—と思ったら、隣の大きなホテルに入って行かれた。ここに泊まっていたのか。
めっちゃ感激したイベントだった。行ってヨカッタ。何度も言うようだが有難うございました。
そして情報をくれたレース観戦仲間にも感謝デス。
レース観戦仲間から、元MotoGPライダーのダニ・ペドロサ選手が大阪に来る—との情報をもらった。
だがイベントがあるのは金曜日。仕事休めないから無理だな。と、最初は思った。
よくよくイベント詳細を読むと夕方からだった。ルート検索した結果、仕事が❝定時で終われば❞間に合いそうだった。やるだけやってみるか。
ぶっつけ本番で行っても場所を探すのに迷って時間を無駄にしてしまう。ギリギリ間に合うタイミングでそれは厳しい。
そこで大阪モーターサイクルショーの帰りに場所を下見しておいたのだった。
会場の ホテル京阪なんばグランデ
できたばかりのホテルで、HPを見ると1Fはテナント募集中になっていた。
この空いているスペースをイベント会場として使用するのだろうか?
空き店舗の中は準備が進められていた
イベント近くになって主催するダイネーゼ大阪がこの場所に移転すると分かった。
仕事は当日になってみないとどの程度の作業量か分からない。毎日帰宅ルートをシミュレーションしていた。
少しでもタイムロスを減らせるよう、当日の朝に移動手段である電車の切符を買っておいた。
あとは仕事を定時で終われるのを祈るのみ—いいや、祈るだけではダメだ。午後からの作業量を見て「これはマズイ」と思って頑張った。
その甲斐あって定時で終了。帰宅し着替えて出発だ。
新装オープン ダイネーゼ大阪
なんばCITYのトイザらスの先にある。迎えにクシタニの店舗もある。
イベントは指定のダイネーゼ商品(10万円以上💦)を買ったお客様や招待者が中心。一般は窓の外からイベントを見ることになる。
夕方6時から配布される整理券をもらって招待向けイベント後の❝一般向けセッション❞に参加する流れだ。是が非でもこの整理券をGETせねばならない。
だが、一般向けセッションってどんな事すんの? フォトセッションだけとか?
あんまりサービスすると招待客との❝差❞がつかないから…、
整理券配布まで1時間くらい前に到着出来た。既に整理券目当てのファンがチラホラ。招待客は受付をして店内に入り始めている。
受け付けにいたスタッフがペドロサ選手が「今日は僕のファンが来てくれているのかな?」と言われていたと教えてくれた。
このガラス越しにイベントを見るのか…。
ふと、店内をのぞくと…。
既にペドロサ選手が来ているゥゥゥゥゥッ!
早めに来ておいてヨカッタ~!
ペドロサ選手が店内にいるのを見つけた方が集まってくる。誰かが手を振るとコッチを見てくれた。
あ、こっち見た!
モーレツにテンション高まった~ッ!
しばらく打ち合わせをするとスタッフルームに移動してしまった。
早く来ていてヨカッタ~ッ。
注意事項でストアの前は普通の歩行者用往来なので整理券配布の6時までは集まらないようにと書かれていたので、みんな周辺に散っていたが、配布時間30分前くらいになるとソワソワと集まって列を作り始めた。
「時間まで待たないと時間通りに来た方に悪いから」と「寒い中、お待ちいただいてすみません。もう少しお待ちください」とスタッフが案内。
並んだのはかなり前の方だったので確実にGETできる。
6時になるとストア内では招待客向けのイベントが始まった。バーカンターまで用意されている。凄い。
整理券
これで一般向けセッションに参加できる。
整理券を受け取るとストア内トークショーが観られそうな場所を探しに行く。
司会は宮城光さんとなっちゃん:平嶋夏海サン
そして❝通訳❞でノビー:上田昇さんが登場!
誰かが「これはもうMotoGPの放送だ」と感嘆の声を上げていた。
ヘルメット陳列棚の隙間から見る
人がいっぱいで後ろから見る時のために伸縮簡易チェアを持って行ったが、ヘルメット棚の隙間から見るためには中腰になるため、チェアを低く設定して座る事に。こうすれば後ろの方も見ることができる。
めっちゃ豪華な❝前説❞トークがしばし行われる。ダイネーゼの社長やらイタリア本社からの重鎮のコメントがあった。
トークショーの模様はダイネーゼ大阪のインスタでライブ配信されていた。スマホで音を出してくれる方がいたが、配信は何秒かタイムラグがあった。
(※)翌日、配信を観た
いよいよペドロサ選手の登場!
店内はもちろんだがウインドウの外でも拍手喝采。
外にいる女性陣から黄色い歓声が上がる。
ウインドウの外に向かっても手を振ってくれる優しさ
実は横からだと前屈みで喋る❝ノビーさん撮り放題❞状態。もう一歩後ろに行ってくれたらなぁ。スケッチブックあったら書いて示したかった。
乾杯の音頭はWGP250チャンピオン原田哲也さん
お客さんもロゼワイン? が振る舞わて乾杯。
なっちゃん可愛い♡
なっちゃんが着ているのはダイネーゼ大阪オリジナルのTシャツ。
大阪モーターサイクルショー2025
BMWブース
BMWは乗車できるような展示方法で、新型のみ❝囲い❞がある状態。多くの人が入場した後では乗車されていてほとんど写真が撮れない。
最高クラスの車両には大きなウイングレットが取り付けられている。
M 1000 RR
ワールドスーパバイクWSBKチャンピオンマシンのホモロゲーションモデル。
巨大なウイングレットを有するスポーティーなフォルムがカッコイイ。
乗車用白のM1000RR
M 1000 R
M 1000 XR
PEO ZeroPointShaftブース
全日本ロードレースJSB1000に参戦するTONE RT SYNCEDGE 4413 BMWの星野知也選手と吉田愛乃助選手が3日間来られていた。
—のだが、ドルフィンがのぞいた時には大嫌いなヤラセ女ブロガーらしき姿があったので一旦はスルーした。
次に行った時には吉田選手はおられず、何度か伺ったが結局、吉田選手にはお会い出来なかった。
星野知也選手
大阪モーターサイクルショー前日は吉田選手と一緒にガッチ選手のトライアルスクールに行っていたらしい。
毎年来て下さり有難いです。
TONE BMW M1000RR
星野選手には鈴鹿8耐の写真と―
MFJ-GPの写真にサインを頂いた
星野選手(左)と吉田選手(右)のヘルメット
吉田選手は今まで白ヘルメットだったがようやくオリジナルカラーのヘルメットになる。
赤ペイントが下地から❝浮いている❞ような❝影❞が入っていてとても綺麗。このヘルメットは近くで見たい。