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KYOJO CUP & インタープロト シリーズ開幕戦
KYOJOフォーミュラ
TEAM TOM’S
スーパーフォーミュラ系チームはSFと同じカラーリングにしているところもあるが、Wトムスの2台はピンクの❝痛車❞になっていた。それが目立って良い。
スプリント:14位/決勝:7位
斎藤愛未選手/BigBoss W TOM’S KYOJO with AIWIN
前年チャンピオンもフォーミュラになって苦戦。オフシーズンのテストが初フォーミュラだったかも?
坪井翔選手が「フォーミュラの乗り方は伝授したつもりですが…」とお話ししていたが、実際にドライブするとなるとよほどの天才でなければなかなか…。
斎藤愛未選手とダンナ様・坪井翔選手
心温まるスタート直前のシーン
お約束のシーンではあるが、やっぱり心温まる。
土曜日スプリントは予選12番手からのスタート。「久しぶりに中団からのスタートになりました」とトークショーでも話されていた。
レース中盤のバトルでオーバーランして14位に沈んでしまった。
土曜日に昨年のVITA写真に―
「チャンピオン」と入れて頂いた。
日曜日に土曜日走行の写真にサインを頂いた
斎藤選手のピット 隣はAIWINの白石いつも選手
斎藤選手はAIWINのドライバーでもあるので白石選手と同じピットに。
日曜日のトークショーで
『RACING LABO SUPER GT+KYOJO』のインタビューを受ける
スタート前にテレ東の山本倖千恵アナウンサーがインタビューをしていた。
決勝はチャンピオンのらしく7位まで這い上がってフィニッシュ。
Wトムス2台で先行する#39富下選手を狙う
スプリント:6位/決勝:9位
バートン・ハナ選手/BigBoss W TOM'S KYOJO
予選では自己最高2番手グリッドを獲得して注目を集めた。
バートン選手のピット
奥にトムスの伊藤大輔監督とバートン選手が話をされていた。
伊藤大輔監督とバートン選手 別カット
フォーミュラでのレース展開に慣れていないせいか、予選での好ポジションを維持できなかった。
土曜日にプログラムに—
日曜日に土曜日の写真にサインを頂いた
日曜日のトークショー
ゆっきー:金井宥希選手が激励に
KYOJO CUP & インタープロト シリーズ開幕戦
インタープロト プロ
スーパーGTドライバーが参戦する富士チャンピオンズレースのメインレース。
専用車「kuruma」をジェントルマンドライバーとシェアする。「kuruma」はスーパーGTマシンに比べて小柄なので、富士のストレートでは4台横並び・フォーワイド状態になることも珍しくない。
プロの予選は15分だが、SFやGTと同じで3周くらいしかしない。なので予選がある土曜日は写真を撮る時間が短い。—のに、メインのコンデジ不調で電源がなかなか入らずやきもき。
日曜日の決勝は最終レースで、第1レース序盤で赤旗中断。コースの整備が長引いて時間が押してしまった。帰阪時間が迫って来たので断腸の思いで第2レースを観ずにサーキットを後にした。レース内容は帰宅後YouTube配信を観たもの。
写真はほぼ土曜日のもの。
優勝:卜部和久選手/INGING MOTORSPORT
2024年シリーズは圧倒的強さで全戦優勝。シリーズチャンピオンを獲得した。
トークショーでの福住選手
土曜日に昨年インタープロトの写真と―
「チャンピオン」を入れて頂いた。
昨年のスーパーGTの写真にサインを頂いた
日曜日には土曜日の写真にサインを頂いた
レース1で最大のライバルの山下健太選手と阪口晴南選手が消えてしまったため、予選7番手ながら着実にポジションを上げて2位表彰台を獲得。
3位:佐々木大樹選手/TOMEI SPORTS
予選12番手から上位が競り合っているスリップストリームを巧みに使ってポジションアップ。なんと表彰台まで這い上がってきた。
通常はレース1で上位フィニッシュし、レース2で優勝を狙うパターンだが、今回のレース2だけの一発勝負で物凄い追い上げを見せてくれた。これはスゴイ!
トークショーでの佐々木選手
佐々木選手にはお会いすることができなかった…。
スターティンググリッドで
KYOJO CUP & インタープロト シリーズ開幕戦
FCR-VITA 第2戦
KYOJO5位/総合19位
岡本悠希選手/グッドスマイル 初音ミク VITA
いつも明るい笑顔が素敵で人気の選手。
SNSではVITAやカートで練習する様子が掲載されていて、着実に腕を上げている感じがする。もう昨年のように完走するだけでは終われない。
朝、豪雨の予選
昨年のKYOJO開幕戦の写真にサインを入れて頂いた
スーパーGTの際にも「岡本選手来られていないかな?」と写真を持って行っていたが会えなかった。
プログラムにもサインを頂いた
ピット裏はいつも初音ミクファンでいっぱい。なかなかお会いするチャンスに恵まれなかったが、ようやくサインを頂けた。
FCR-VITAは土曜日1デーレースなので、土曜日を逃せばチャンスがない所だった。
チームアンバサダー荒井つかささん
スターティンググリッドで
追い上げてきた#47三上孝一選手とのバトル
一度は先行されたものの…。
#47三上選手のインを突く
岡本選手がしっかりレースしているシーンを観る事ができた。
チェッカー後 ヘルメットを脱いで笑顔
この笑顔はバトルした達成感だろうか?
KYOJO CUP & インタープロト シリーズ開幕戦
AIM Legend’sClub Cup 2025
年に1回開催されるレジェンドカップ。昨年もインタープロト開幕戦を観戦に行ったが、レジェンドカップはプログラムの最終レースだったので帰阪の時間が来てしまい観ずに帰ってしまった。
今年は最終がインタープロト・プロになったので、初めてレジェンドカップを観る事ができた。
往年の名選手が再びレースをするのはこの時だけという貴重な機会でワクワクする。
10位:長谷見昌弘選手/恒志堂レーシング マイダ工務店 VITA
二輪から四輪に転向の後、日産ワークス入り。ハコ、フォーミュラ、Cカーと❝何に乗っても速い❞、稀代の名選手だ。1980年には全日本F2、鈴鹿F2、全日本フォーミュラ・パシフィック、富士グラチャンの全日本四冠を達成。星野一義選手、高橋国光選手と並んで超リスペクトしているお方だ。
スーパーシルエットのスカイライン・ターボ・シルエットは格好良さの極みだ。
長谷見選手と初めてツーショット写真を撮らせて頂いた
若い頃はハンサムだが凄みがあって、子供にとっては❝近寄り難い怖さ❞があった。現役を退いても刷り込まれた(?)感覚が残っていてなかなか近づけない存在だった。若い子(特に女性)が「ハセミさ~ン!」なんて軽々しく呼んでいるのが信じられない感じだ。
そんな長谷見選手だが、近年はお年を召してかなり❝好々爺❞雰囲気を醸し出している。人間なのだから仕方ないが、それがチョット寂しい気もする。
—という事で初めて長谷見選手とツーショット写真を撮らせて頂けたのだった。
'78富士1000Kmの写真に長谷見選手のサインを頂いた
星野一義選手と組んで優勝した1978年富士ロングディスタンスシリーズRd.2富士1000Kmの写真に長谷見選手のサインを頂いた。星野選手のサインは以前に入れて頂いていた。
その富士1000Kmを一緒に観戦に行った友人と、今回も土曜日だけだが観戦に行く事ができた。こうして何十年経っても一緒にレース観戦できるのは良いものだ。
土曜日予選
日曜日のトークショー
土曜日の写真にサインを入れて頂いた
サインを頂く時に「長谷見さんがドライブするとVITAもMCS(富士GCマシン)に見えます」とお話しすると「いやぁ、それは…」と言われた。
だが、本当に土曜日の走行を観てそう思ったのだ。
サインを頂いた写真↑の角度など、GCマシンのようではないか!
スタート前の長谷見選手
寺田陽次郎選手を追う長谷見選手
長谷見選手VS寺田選手。なんて観ていて燃えるシチュエーションなんだ! たまらんッス‼
11位:寺田陽次郎選手/パッシングマーク VITA
マツダのマシンで1981年から2008年まで連続でル・マン24時間レースに参戦。4度のクラス優勝を遂げ「ミスタール・マン」と呼ばれている。
ル・マン開催国のフランス政府から国家功労勲章シュヴァリエを贈られている。
富士GCやJTCC、JSPCにも参戦していた。
トークショーで
土曜日にプログラムに—
「お? 可愛い。ピンクだね」と寺田選手。KYOJO選手用と間違えてピンクペンを差し出してしまいました…。
プログラムのサイズに合わせて、珍しい❝横書き❞サイン。
日曜日に土曜日走行写真にサインを頂いた
イベントや鈴鹿サウンド・オブ・エンジンではマツダ787B等Gr.Cカーをドライブされる事が多いが、レースをしている写真にサインを頂くなんて嬉しいなぁ。
スタート前はシェアしているVITAのゆっきー/金井宥希選手がアンブレラガールに
寺田選手のヘルメットは村上もとか先生の『ドロファイター』ダブルニッケル編に登場するマツダ252iのボンネットにも描かれている。
寺田選手のヘルメットを見るといつも思い出す。
大阪モーターサイクルショー2025
3月に開催されたのでもう3ヶ月前になってしまうが、鈴鹿8耐も近づいてきてなかなか掲載できずにいたものを放出。
日本第二の都市ではあるが、やはり首都・東京の東京モーターサイクルショーの規模には及ばない。それでも多くの選手やタレントさんが盛り上げてくれた。
梅本まどかさん
トークステージ、JAPAN RIDERSアンバサダー、Mioブランドアンバサダーと大忙し。
Mioブースでは接客もされていて「アンバサダーだけあって商品について詳しいなぁ」と感心した。
めっちゃ可愛いッス♥
初めてツーショット写真を撮らせて頂いた
サンタツーリング写真にサインを頂いた
京都のレオタニモトさんが毎年開催しているサンタツーリング。そのゲストライダーをされた時の広報写真をプリントしてサインを頂いた。
シルバーペンの発色が悪かった…。
竹川由華さん
バイクセンサーイメージガール。
昨年はライパGP参戦時のレース写真にサインを頂いたが、今年は昨年の写真に頂いた。
ライクアウインジャー/奥沙織さん
ライクアウインジャーとして番組リポートやステージにWINSとTANAXのアンバサダーとして会場中を回っていた。
昨年の写真に初めてサインを頂いた
TANAXのステッカーを頂戴しました
ライクアウインジャー/たはらかすみさんとちようさん
サンテレビで放送中(ネットでも視聴可)バイク情報番組Like a windのバイク女子リポーター。
この写真は「大阪モーターサイクルショー」回のエンディング撮影前。
ベスラガール とっきー:ときひろみさん
松岡玲選手
全日本ST600参戦。
岡山国際サーキットブースに来られていた。
松岡選手のサイン
岡山国際サーキットで行われる花火大会をPRするキャンペーンガール
岡山国際サーキットのステッカーを頂戴しました
寺本幸司選手/TERAMOTO@J-TRIP Racing
寺本自動車商会社長にしてライダー。
昨年鈴鹿8耐で現役引退と言われていたが、アクシデントによりチェッカーは受けたが完走扱いにならず。レース後「このままでは終われない」と語っておられたので、今回「『このままでは終われない』と言われていましたが、今年の8耐は?」とお聞きしたところ「もう体がもたなくて…。膝に水が溜まって、8耐も水を抜きながら走っていました」と話して下さった。
引退レース鈴鹿8耐2024の写真にサインを頂いた
松田基成選手
全日本J-GP3クラスに参戦。ライクアウインドにもサーキットレッスンの時にも出られている。
市原一優選手
MFJカップJP250に参戦。
KYOJO CUP & インタープロト シリーズ開幕戦
AIM Legend’sClub Cup 2025
年に一回、日本のモータースポーツで活躍してきた名選手がVITAを使ったレースが開催される。最年少で60歳!
走りに胸を熱くした名選手がデモランではなく再びレースをしてくれるのだからたまらない。憧れの選手は歳を重ねても偉大な存在なのだ。
『鈴鹿サウンド・オブ・エンジン』が催されていた時に一度開催されたこともあった。
15位:横山剣選手/ORCサウンドキャッツVITA
今年のレジェンドカップには『クレイジーケンバンド』の横山剣さんも選手として参戦。
車好きでクラシックカーラリーやツーリングカーレースにも参戦されていた。
ドルフィンも2回ほどクラシックカーラリー『ラ・フェスタ・プリマヴェラ』で剣さんのドライブを観た。今年の大阪オートメッセのステージにも来られた。
レジェンド枠になった おぎねぇ選手と
昨年までKYOJO CUPで走っていた おぎねぇ選手も推薦でレジェンドクラブ員に加入。あぁ、おぎねぇ選手もレジェンド枠に…。
おぎねぇ選手にVITAのアドバイスを受けたそうで仲良し。
ラ・フェスタ・プリマヴェラの写真に横山剣さんのサインを入れて頂いた
2017年のラ・フェスタ・プリマヴェラでチェックポイントの奈良ホテルに来られた時の写真。時期的にソメイヨシノのが葉桜になりかけで、花が僅かに残っていた。
トークショーでのマイクの持ち方が歌手!
自前の赤いレーシングスーツかと思ったら、今回のレジェンドカップ用のスーツだった。
「剣さんが来る‼」とあって注目度が高かった。
ヘルメット 左が青文字、右が赤文字になっている
背中には「狂剣賽車隊 本牧」とワッペンが
「狂剣賽車隊 本牧」(クレイジーケンレーシングチーム)と漢字で入っていて、昔のF1セオドール・レーシング(徳利賽車隊・香港)を彷彿させられる。カッコイイ!
コースイン
富士のグリッドにスタンバイ
学生時代に富士GCを観戦に来られたそうだ。形は変わってしまったが、富士スピードウェイのグリッドにレーシングカーに乗って登場だ。
サービス精神旺盛で嬉しい~!
応援に来られたバンドメンバーと
初めて剣さんと一緒の写真を撮って頂いたッ
VITAは筑波で練習したらしいが、富士スピードウェイは日曜日がぶっつけ本番。歳をとっても日本のトップドライバーだった方々と同じように走る事は難しいだろうと思ってはいたが…。
最後尾を単独走行になった。マシンを壊さぬようにかなり慎重に走られている様子。
でも剣さんがレースを走ってくれるだけでみんな嬉しいのだ。
また参戦して欲しいな。
KYOJO CUP & インタープロト シリーズ開幕戦
FCR-VITA第2戦
KYOJOクラス3位(総合7位):
保井舞選手/中央電材エムクラフトVITA
スタート前は緊張した表情
予選12番手から一般&ジェントルマン選手を相手に競り勝ってきた。
KYOJOクラスのレベルの高さが伺える。
初の表彰台獲得
表彰台上でこの笑顔は素敵! 見ている者を魅了する
こんなにもキュートなのに元自動車整備士であり二児の母である。
土曜日にプログラムに—
日曜日にVITA決勝の写真にまいまい選手のサインを入れて頂いた
決勝は土曜日なのに、何故日曜日にいたのか?―
レジェンドレースで岡本安弘選手がまいまい選手のマシンを使用。アンブレラガールとして来られていたのだ。
レジェンド・岡本選手とまいまい選手
KYOJOクラス4位(総合11位)
及川紗利亜選手/IDMS racing DRP VITA
フォーミュラには乗らなかったが、FCR-VITAと今季から全日本ラリー・MORIZO Challenge Cupにも参戦。
目元だけで美人と分かる♡
歯科医師をされているのでマシンとヘルメットにも「歯」が描かれている。
ゼッケンも「いい歯(118)」。
予選16番手からバトルに競り勝ちながらポジションアップ!
及川選手に大阪オートメッセでの写真にサインを入れて頂いた
モーターサイクル用品のHYODO大阪が箕面から豊中に移転。
土曜日と日曜日にオープニングイベントが行われ、HYODO契約の全日本トップライダーがお店に来られた。
ドルフィンは今年も鈴鹿8耐のテストに行けないので、せめてもと日曜日にHYODO大阪に行ってきた。
オートバイで行ける交通の便が良い場所だが、公共交通機関で行くなら地下鉄・御堂筋線の江坂駅で下車、幹線道路沿いをひたすら歩けば到着する。
多くの関係者から届いた花が店内外に所せましと飾られていた
10時のオープンには間に合わず、到着した時には既に多くのオートバイが駐車場に停まっていた。
イベントに来られるだけあって、すんごいバイクも多かった。
お店の入り口で桐石世奈選手がお出迎え。ドキドキ緊張する~♡
桐石世奈選手
お手すきの合間を見て大阪モーターサイクルショーでの写真にサインを頂いた
今回はピンクペンのインクがちゃんと出た…。
店内では桐石瑠加選手がお客様対応されていた。
今季用姉妹ツナギと桐石瑠加選手
SNSで紹介されていた今季用HYODO製・桐石姉妹のツナギも展示されていた。
お手すきの合間を見て大阪モーターサイクルショーでの写真にサインを頂いた
来店で頂けるHYODOステッカーと—
新しい桐石姉妹のステッカーを手渡しして頂けた
今年のステッカーデザインはクールだ!
声のする方を見ると、中須賀克行選手がおられるゥゥゥゥゥッ!
中須賀選手は土曜日ゲストだったので、まさかおられるとは思わなかった。嬉しいサプライズだ。
さらには怪我で来られなかった水野涼選手の代理(?)か、加賀山就臣監督まで~ッ!!
中須賀選手と加賀山選手
レースの時は鬼の気迫オーラで近寄り難い中須賀選手だが、イベントの時はめっちゃサービス旺盛。4輪の星野一義監督の選手時代のようだ。
こんな時だからこそサインを頂きたいのだが、今日おられると思わなかったのでアイテムを持って来ていなかった。不覚!! いあぁ、8耐カードを作ってはあったのになぁ…。
中須賀克行選手と
白地カードにサインを頂いた
ありがとうございました。
中須賀選手はお昼くらいまでお店の内外でファン対応されていた。あの中須賀選手がお店の外でオートバイ誘導もされていたんですよ!? なんというHYODO愛。こういうところもトップライダーたる行動。凄いなぁ。
加賀山監督と
終始、お店の外でお客さんと話をされていた。イベント終了までおられた様子。
気になる鈴鹿8耐のドゥカティ・ファクトリーの参戦だが、今年は本社が参戦を渋っているそうで、MotoGPライダーの参戦は無さそう。本社は「来年、リア両持ちの新型パニガーレの登場に合わせて大々的にやりたい」そうだ。
来年、秋開催になったらMotoGPライダーの参戦は難しいのでは…? 今年、ペッコがチャンピオン争いから出遅れてしまっているので、8耐に来てくれるのではないかと期待していたのになぁ。
店内は1フロアだけで展開。品揃えが豊富。それでいて動線も広くて探し物しやすい。パンツは採寸したらすぐに縫製してもらえる感じだった。バイク乗車時にサイズを合わせるようにダミーシートも用意されている。
2階は在庫が置かれているようで、この日は選手の控室にもなっていた。
Tシャツに自分の肌に合った「綿100%」が無かったのが残念だ。
↓コレ買いました
そうこうしている間に11時に。そう、鈴鹿8耐のチケット発売開始だ。
とりあえずはパドックパスだけ購入できた。
HYODO大阪で5,000円以上お買い物すると、ゲストの全日本トップライダーからツナギをデザインした特製ステッカーが手渡しされるイベント。
最初は高橋巧選手。
ヘルメットも用意され、ツナギ姿で登場。
横で笑って見ている方がいますが…
8耐用HRCカードにサインを入れて頂いた
巧選手の出番が終わるとお昼近く。次の津田選手まで時間があるのでお昼に行こうと調べてみると、近くに丸亀製麵があるので歩いて行ってきた。
—が「1日は半額の日」+日曜日とあって長蛇の列。一向に進む気配が無い。万博のパビリオンか?
津田選手の登場までもう僅かな時間になってしまったので、思い半ばで断念。スギ薬局があったのでパンとお茶を買って昼食にした。
続いては津田拓也選手。
MotoGP参戦時も被ったスズキブルーのヘルメット。たこ焼きに刺さる爪楊枝は2本。
お渡し会が始まるまでの間、高橋巧選手が自分のステッカーを津田選手のヘルメットに貼ろうとするおちゃめな場面も。
❝光沢❞があるスズキブルーのツナギが凄い! サテン地で作ったイベント用か⁉ と思えるほど。これでライダーの体を守れる素材なのだから技術の進歩は素晴らしい。このツナギは是非とも間近で見て頂きたい。
自転車トレーニングに励む写真をSNSに投稿されているので「今日も自転車で来られたのですか?」と聞くと「いや、今日は車で来ました(笑)」との事だった。
津田選手と桐石瑠加選手にお会いするために「KOOD」Tシャツを着て行った。「あ、このシャツ売られているんですね」と言われたので「KOODの10周年イベンの時のものです」とお話しした。
お渡し会後、着替えられて高橋巧選手と一緒に店内を見て回られていたので、写真とサインを頂いた。
昨年MFJ-GPでのありがとうスズキカラーの写真と―
写真を見られて「あ、コレ、ちょっとだけ乗ったヤツだ」と津田選手。
信頼していたシルバーペンのインクが出ず…。あぁっ…。
鈴鹿8耐用カードにサインを入れて頂いた
加賀山監督や津田選手には自分のオートバイにサインを入れて頂いている方もおられた。こういう時ではないと、なかなか自分のオートバイの所まで足を運んで頂けない。
自分も車にチーム国光の選手にサインを入れて頂いた事があるので気持ちは良く分かる。
最後は浦本修充選手。
長年海外参戦されていて、鈴鹿8耐の時だけしかお会い出来ていなかったので、浦本選手の姿を目にするのは凄く久しぶりの気持ちになる。
オートレース宇部の中井貴之監督も来られていた。
中井監督に鈴鹿8耐のメンバーについてお聞きすると「まだ決まっていません。オファーが多くて良い方向に向かっています。2回のテストで決めたいと思っています」との事だった。
浦本選手のレプリカヘルメットを被って来られたファンもおられた。
お帰りの前に写真とサインを頂いた。
浦本選手は背が高いので、めっちゃ慎重差💦
鈴鹿8耐カードにサインを頂いた
朝の内は寒かったが日中は真夏日。
あまりお店の中にいたのでは邪魔になるだろうと外に出てみるが暑くて…。
こうしてイベントが終了された。
もう丸亀製麺は空いているだろうと遠目で覗いてみたが、やっぱり列が成されていた…。
丸亀は諦めたものの❝うどんの舌❞になってしまっていたので、久しぶりに駅のうどんを食べたら美味しかった!
折りたためるキャップも気になる
KYOJO CUP & インタープロト シリーズ開幕戦
FCR-VITA 第2戦
富士チャンピオンズレースのVITAを使用したカテゴリー。一般&ジェントルマン選手も参加する。31台の大エントリー。
昨年までのVITAを使用したKYOJOの選手も多数参戦している。フォーミュラとのダブルエントリーの選手も。
土曜日に予選、決勝が行われた。
レースはスタンディングスタート。
スタートで予選2番手の#11金本選手がトップを奪う
#11金本きれい選手、ポールの#12大野選手、予選3番手#777有岡選手、予選4番手#225富下李央菜選手がトップグループを形成。
激しく順位を入れ替える面白いレースになった
#777有岡選手と#11金本選手がバトルしている間に#225富下選手が追い付く。
コースアウトしてポジションを落とす#12大野選手。
#225富下選手トップ浮上
トップ3台の距離が縮まる
この後、ファイナルラップのTGRコーナーで#11金本選手が2番手浮上。#777有岡選手とマシンが接触するばかりの激しい攻防が最後の最後まで続いた。
優勝:富下李央菜選手/KTMS VITA
土曜日朝、雨の予選
チームはKTMSだが初音ミクレーシングだ。
大阪オートメッセのKTMSブースのトークショーにも出てくれたので応援している。KTMSからスーパー耐久にも参戦。
この春まで高校生だったのだから凄い。
チームアンバサダーの荒井つかささんが傘持ち
片岡龍也チーム監督と
FCR-VITA総合優勝
表彰式
VITA KYOJOクラスでももちろん優勝
富下選手に昨年のKYOJO写真にサインを入れて頂いた
本来なら大阪オートメッセに持って行きたかったが、KTMSブースに富下選手が来られる事をどこにも告知されていなかったので持って行かなかったのだ。
日曜日に優勝したFCR-VITAの写真に富下選手のサインを入れて頂いた
2位:金本きれい選手/FinalLapRacingワイルドキャットVITA
グリッドウォークで
ファイナルラップに2番手に返り咲く
ファイナルラップの2番手ポジション攻防戦は激しいものだった。金本選手の粘り勝ち。
FCR-VITA総合2位 KYOJOクラスでも2位
昨年のKYOJO写真に金本選手のサインを入れて頂いた
日曜日のレジェンドレースでは篠田康雄選手のアンブレラガール
レジェンドレースでマシンをシェアする篠田康雄選手のアンブレラガールをされていた。
KYOJO CUP & インタープロト シリーズ開幕戦
スプリント:3位
決勝:4位
平川真子選手/docomo business ROOKIE
スーパーフォーミュラと同じカラーリングでカッコイイ。
スーパーフォーミュラ・ライツのマシンもそうなのだが、KYOJOフォーミュラも角度によるとリアサスペンション辺りが丸見えになってしまう。妙にスカスカして貧弱に見えてしまう。
スプリント出走前
予選4番手からローリングスタート。予選3番手の翁長実希選手が1コーナーで予選2番手のバートン・ハナ選手をオーバーテイク。濡れた路面のイン側にいたバートン選手がバランスを崩したところを見逃さずに並びかけてオーバーテイク。
背後を脅かす佐藤こころ選手を引き離して3番手でチェッカー。
マシンを降りた直後の平川選手
「3位GET」を頂きました~
KYOJOフォーミュラ最初のレースで3位表彰台を獲得
土曜日に昨年のKYOJO VITAの写真に—
日曜日にKYOJOフォーミュラの写真に平川選手のサインを頂いた
決勝前グリッドに着く
決勝は佐藤こころ選手のオーバーテイクを許してしまった。さらに襲い掛かる永井歩選手を抑え込んで4位フィニッシュ。
スプリント:4位
決勝:3位
佐藤こころ選手/TEAM OPTIMUS CERUMO・INGING
雨の予選でも物怖じせず果敢にアタック。とてもJKとは思えない見事な走りで5番手グリッドを獲得。
フォーミュラで雨で怖くないのだろうか。ドルフィンは怖い!
前年までのVITA使用のKYOJOでは好成績を
トークショー
土曜日に昨年のKYOJO VITAの写真に—
日曜日にプログラムに佐藤選手のサインを入れて頂いた
ヘイロー前に選手の似顔絵が描かれている
スーパーフォーミュラと同じカラーリングのCERUMO・INGINGから出走する3台のマシン。ヘイロー前にはSFでは美羽ちゃんだが、KYOJOはドライバーの似顔絵が描かれている。これが可愛らしくて人気。
決勝前
決勝では永井歩選手を抑え込み、前を行く平川真子選手をブレーキング勝負でオーバーテイク。
帰宅してからYouTube配信のレースを観たが、勝負の勘の良さ、マシンコントロールセンスの良さを感じた。このまま成長したらスーパーフォーミュラにまで昇り詰めるかもしれない。
来季はスーパー耐久にも参戦か? 兵庫出身なので神戸トヨペット入りしてくれないかな。
マシンから降りた直後
決勝レースで3位表彰台を獲得
下野選手、翁長選手らオネエサマ方に祝福を受ける