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大阪関西万博 予約ゼロから29ヵ所巡り+水上&ドローンショー 体験からの観覧ガイド①

大阪・関西万博EXPO2025 ①

 観覧記録と体験からのガイドを数回に分けて(作業が追い付かないため)紹介します。

 

 

 大阪関西万博に開幕一週間目の日曜日に行ってきた。「1回は行きたい」とは思っていたが具体的な計画をしておらず2週間前に急きょ決定した。

 

 「難しい」「分かりにくい」と言われている事前登録とチケット購入

 面倒くさいがゆっくりやってみたら意外にできた。IDやパスワードはスマホに記憶させておいた

 

 行くなら早いところ日時を決めた方が良い。「入場ゲート時間登録」があるからだ。朝一から見て回りたいのに「満員」で変更せざるを得なくなるからだ。

 ドルフィンは朝一から行きたかったが9時からの入場枠がギリギリだった。『多い』表示だったが「申し込めません」と出てしまった。『満員』ではないのに…。何度かやり直したら通った

 

 10時、11時台は満員。朝一番の9時で取れて好都合。時間分けで入場するので、9時~10時までの間は一定人数しかいないことになる。

 事前予約が取れなかったので10時入場者が来るまでの1時間でできるだけ多く巡っておこうという作戦。

 

開幕日の大屋根リング

 交通手段は地下鉄。多くの方が弁天町から中央線に乗るだろうと踏んで、いつもインテックス大阪に行くルート—住之江公園からニュートラムでコスモスクエア。そこから1区間だけ中央線で夢洲まで行く。混んでいても1区間だけの我慢。

 

広くて近代的な「夢洲」駅

 いちいちスマホを取り出さなくてはならない電子チケットは予めスクショで画像として取り出せるようにしていおく。

 この辺りは電子チケット化されたモータースポーツ観戦で慣れている。

 —が、当日予約ができた場合は電子チケットのQRコードに反映されるので、事前のスクショ画面では通れないので注意。当日予約ができた場合は再スクショしておく事。

 

さあ、万博会場へ

 会場マップも現地で配られる事は無いので、予めプリントアウトして行きたいパビリオンの場所をチェックしておく。

 場所は近いが通れるルートが無い—という事もある。実際にドルフィンはアメリカ館の後に中国館に行きたかったが、かなり遠回りをしなくてはならず断念した。

 

 

各国・地域の旗が並んでいて万博の雰囲気たっぷり

 7時過ぎには到着。既に多くの方が来られていた。ゲート前広場の周囲を通るルート。帰りも同じ。

 ゲートの50~80㍍くらい前に設置された❝柵❞の前に誘導させられる。この柵がどう開くのか警備員に聞いている人がいた。並んだ「柵の右5㍍区間くらいだけが開く」と言うので、その前に人が集まる。

 

手前の柵。奥に入場ゲートがある

 ここで2時間待つつもりでいたので文庫本を用意してきた。

 こうなるだろうと折り畳みクッションを持って行った(レース観戦では必須アイテム)。会場内のパビリオン待ち列では、じわじわ列が動くので、地べたに座るより折り畳みイスの方が便利かも。雨天時は特に。

 

必須アイテム 折り畳みイスor折り畳みクッション

 柵前で並んでいる時にトイレに行きたいときは警備員さんに声を掛けたら柵を開けてくれる。

 その際、元居た場所を覚えておかないと分からなくなる。特にお子さんだけで行かせると迷子になる可能性もある。

 

 会場30分前になると柵が外されて入場ゲート前に移動する…

 —のだが…

 はじめ伝えていた柵より多くの柵を外そうとしたので「後から来た奴を先に入場させるのはおかしい!」と怒号が飛び交う。楽しいはずの万博が始まる前に怒号はどうかと思ったが「そりゃそうだ」と誰しもが思った。

 柵の前を縦列にロープか柵で区切っていないので、柵が開けられると横からも押せや押せや状態。分かり切った事。縦で区切り、ひと区画ずつ柵を開ければ良いのだが…。多くの警備員をゲート前に配置しておきながらそれができないとは…。

 開幕一週間経っても全然改善されていなかった

 

 午前9時まで入場ゲート前で再びストップ。ここでは縦に柵で区切られて一区画につき二つの手荷物検査場がある。

 「手荷物検査場が二つありますので❝なんとな~く二列❞になって頂くとスムーズに入れます」とメガホンで案内がある。

 ビン、カンの持ち込み禁止マイボトルやスマホ、タブレットは荷物から出してトレイに乗せる。荷物とマイボトルでトレイ2つ使用。

 金属探知機は「空港のものよりも緩い」と、警備員さん談。ベルトや家の鍵くらいは通過可能。

 

入場ゲートの手荷物検査 チケット確認はその先

 入場チケットのQRコード読み取り機にかざしてようやく入場。読み取り機のところにはスタッフが付いている。

 

 万博と言えば各館のスタンプ。売店でスタンプ帳を買う時間すら惜しいので、100均で2冊セットの無地手帳を購入して持って行った。

 スタンプはスマホでもGETできるところが近代的。

 

必須アイテム マイボトルとスタンプ帳

 

 今でも「走ればそんじょそこいらの奴には負けない」自信があったが、駆け出してアッサリと若いヤツに抜かれてしまい、体力の低下を感じてしまった。

 

まだ人が少ない内の大屋根リング

 

 目的とするところはメリカ館。やはり’70大阪万博でも見た「月の石」を今回の万博でも見ておきたい。

 なんとか先着15人くらいには到着出来た。

 

 今回の万博では1グループ20~30名くらいで部屋に入れて映像を見せるパターンが多かった。これが混む原因かもしれない。

 ドルフィンは映像などCG技術なだけで見なくてもよくて、展示物だけ見て回りたいのだ。愛・地球博の時はこれで映像モノはスッ飛ばして多くの館を巡ったが、今回はそれができない。

 

アメリカ館

 予約無しなので、11時以降は入れるパビリオンは無いだろうな、それならばパビリオンの写真で遊んでやれ—と「コップのフチの太陽の塔」等を持って行って撮影したのだった。

 国を表現した独自建築や装飾が成されたパビリオンは万博の楽しみのひとつ

 

 入場したパビリオンの紹介はまた別の機会で—

 

空飛ぶ車

 実際に飛行するところは観られなかった(飛行日は決まっている)。展示車へお搭乗は予約制。

 とりあえず実物だけは見ておいた。

 

マレーシア館

 

 10時入場開始までの最初の1時間で細かいところも含めて幾つか巡る事もできた。10時から入場開始のパビリオンもある。

 次第に人が多くなってきても、意外に何十分かの待ちで入場できる海外パビリオンが多い。休憩がてら並ぶつもりでいたら、思いのほか多くの海外パビリオンを巡ることができた。単独行動だからこそ成せる業でもある。

 

モナコ館

 モータースポーツ好きにとってはマストなパビリオン。ただし、F1等の展示は無く、映像で1秒くらい映る程度。

 

ネパール館 工事費未払いで工事停止に…

 インド館も含めまだ工事中のパビリオンも点在。

 2日後の火曜日になって「ネパール館が建設費未払いのために工事中止」のニュースが報道された。工事再開のメドは立っていないそうだ。まるで観光地のテナントが抜けた建物みたい…。

 

アゼルバイジャン館

 

 2週間前から雨予報が変わらず、2日前になってようやく「曇り」に変わった。

 当日の朝はいつ雨が降ってもおかしくないような怪しい空だったが、日中は日差しを感じられ暑いくらいになった。午後からは青空すら見る事ができるくらいだった。

 ただし夕方から風がでて急に気温が低下。すこし前に万博に行かれた知り合いからの情報を頂いて、小さくなるマイクロダウンを持って行ったので対応できた。寒さには弱いもので助かった。

 完全な夏場になるまでは防寒装備も必要かも。

 

インドネシア館

 ドアが開いた瞬間に驚きが待っていた。

 

ドイツ館

 ヨーロッパの国々はエコロジー、サスティナブルの活動を前面に押した展示が多かった。

 ドイツ館は民族音楽を奏でるステージを囲むように待ち順路が設定されているので退屈しなかった。素晴らしいアイデア。

 

大屋根リングウズベキスタン館

 ウズベキスタン館は神殿のような作りの木造建築が目を引き、入りたくなるパビリオン。

 

スペイン館

 1階のスペイン料理レストランからめっちゃ良い匂いにやられてしまいそうだった。

 後から考えたら、スペイン料理コースで3,000円台からって安かったのでは?

 

太陽の塔と大屋根リング

 大屋根リングへはエレベーターかエスカレーターで上がる。

 ひとつの大きな道かと思いきや、内道と外道があり、外道に行くには長いスロープを登らねばならない。

 

飯田グループ×大阪公立大学共同出展館

 

 会場内は❝土風の道❞になっているが所詮はアスファルト。これから夏にかけては照り返しがキツくなりそうだ。

 言われているように日陰が少ないので夏場の観覧は辛いかもしれない。

 

猿拳ッ! 1/1ガンダム VS 太陽の塔

 

 「夕方から会場内は空いてくるから館に入りやすくなる」(帰る方が増えるから)という話もあったが、夕方から入場するパスもあるので、さほど夕方から人が減ったイメージは無い

 

中国館

 待ち列が少なくなるのを見計らって、目的としたパビリオン・中国館に入った。「月の裏の砂」を観たかった。

 

 夕方から2回行われる水上ショー「アオと夜の虹のパレード」予約無くても観られるエリアがある(真正面は予約エリア)。そのエリアがどこなのか公式サイトには掲載されていない。

 どこで観られるのか分からず薄暗くなった会場を「なんとなく海側だろう」と彷徨っていたら、着けた。

 既に多くの人が集まっていたが、そんな状態でも空席のひとつやふたつは必ずある。単独行動の強みで、空いている場所を見つけて「ここを観覧地とする!」。

 

水上ショー「アオと夜の虹のパレード」

 ショー会場や夜は足元が暗い場所があるので、ペンライトがあると便利

 ドルフィンはレース観戦アイテムとして、イベントでもらったLEDライトが付いているボールペンを携帯していたのでそれを使用した。

 

 一時は1時間~2時間待ちになっていたイタリア館の待ち列が短くなっていたので並んだ。それでラストになった。

 午後8時半頃には閉館するパビリオンが多い。

 体力も限界にきたので万博会場を後にした。

 

 東ゲートから出ると、ゲートに向かってカメラを向けている方がチラホラと。「名残惜しいのかな?」と自分も東ゲートに向かってカメラを向けると…

 ドローンショーをやっていた! スゲーッ‼ ドローンショーを観るのは生まれて初めてだ。

 

ドローンショー

 ドローンショーを歩きながら観て大阪メトロ夢洲駅に入って行ったのだった。

 

 入場したパビリオン紹介と観覧ガイドの続きは次回に—

 

 

 

 


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