自衛隊 Tシャツ 航空自衛隊 ブルーインパルス エンブレム柄 ドライ 自衛隊グッズ 自衛隊Tシャツ
楽天市場
大阪関西万博の開幕日に展示飛行する事になったブルーインパルス。
ドルフィンはまだブルーインパルスの展示飛行を観たことが無いので、今回とても楽しみにしていた。
木曜日に予行飛行を行ったが、それは仕事で観に行けなかった。当初予定の土曜日に予行だったら行けたのだが…。
当日は電車を使って2時間前にニュートラムのコスモスクエア駅に到着。グーグルマップで検討し、万博会場の対岸にある舞洲から観るつもりにしていた。
駅から地上に出ると既に多くの人が来ていて、警備員も誘導しているくらい。
進むにつれてだんだん人が多くなってくる。みんな早くから来ているんだなぁ。
天気予報では1日雨だったが、まだ持ちこたえている。このまま展示飛行終了までもって欲しいが雲行きは怪し過ぎる。
シーサイドプロムナードを歩いて行き、大阪市立海洋博物館 なにわの海の時空館 跡地の向こうまで。
海には海上保安庁の巡視船が行き来し、上空は報道であろうヘリが2機くらい飛び回っていた。
海のすぐ脇に場所を確保。
手すりがあるだけなので、スマホを落としたら最後だ。
落としたくないと思うと余計意識して落としそうになってしまう〜。ドキドキ。
万博会場の大屋根リングが見える
時間まで読書をする。電車の中でも読んできた—
有川ひろさんの『空飛ぶ広報室』
ブルーインパルスを意識するようになったドラマ化された小説だ。この本を読んで(ハードカバーで)「ブルーインパルスを観たい!」と思うようになった。
時間近くになると大屋根リングにも人が集まって来ていた。対岸からでも人がいるのが分かる。
大屋根リングには人も集まってきている
—が、ここまでもっていたのにブルーが関空から飛び立つ間際になって雨が降ってきた!
レース観戦でサーキットで培った第一級雨対策をしてきたので不安はない。気温も低く風もある予報だったので防寒対策もしてきた。
傘をさされた時のために座っていた伸縮イスの高さを落としてその上に乗る。フルで高くすると海に落ちそうなので…。
傘をさしたら見えんだろ!
飛行開始前になると、みんなネットに繋ぎ始めたせいか接続が悪くなってしまった。これでは情報が得られない。
近くでネットに繋げられた方から「飛び立った!」の声が聞こえた。
—が、しばらくすると「戻って来た」「中止らしい」との声も。
飛行開始になって雨が降るとは…。
正式に飛行中止が決定…。
また今回も観られなかった。
思えば鈴鹿発開催となった'87年と'88年のF1日本グランプリもブルーが飛行する予定だったが雨天中止になった。
もう、こうなれば基地祭に行くしかないか?
続々と帰り始める人達。最寄りのコスモスクエア駅は混雑しているだろうから、しばらくATCに行って時間潰そう—と、ATC方面に歩き出すが、コチラもめっちゃ人。
ATCに着いても人だらけ。コスプレ大会も開かれていた。コスプレで歩いていたり、雨が上がった外で撮影している方も。
結局、モーターショー等を行うインテックス大阪の最寄り駅まで歩いてニュートラムに乗車。
気落ちした事もあって疲れたのでそのまま帰ったのだった。