HYOD ヒョウドウ HRV303 WATER-COOLING NECK BOOSTER ウォータークーリングネックブースター (MOTO GRAPHIC)
楽天市場
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モーターサイクル用品のHYODO大阪が箕面から豊中に移転。
土曜日と日曜日にオープニングイベントが行われ、HYODO契約の全日本トップライダーがお店に来られた。
ドルフィンは今年も鈴鹿8耐のテストに行けないので、せめてもと日曜日にHYODO大阪に行ってきた。
オートバイで行ける交通の便が良い場所だが、公共交通機関で行くなら地下鉄・御堂筋線の江坂駅で下車、幹線道路沿いをひたすら歩けば到着する。
多くの関係者から届いた花が店内外に所せましと飾られていた
10時のオープンには間に合わず、到着した時には既に多くのオートバイが駐車場に停まっていた。
イベントに来られるだけあって、すんごいバイクも多かった。
お店の入り口で桐石世奈選手がお出迎え。ドキドキ緊張する~♡
桐石世奈選手
お手すきの合間を見て大阪モーターサイクルショーでの写真にサインを頂いた
今回はピンクペンのインクがちゃんと出た…。
店内では桐石瑠加選手がお客様対応されていた。
今季用姉妹ツナギと桐石瑠加選手
SNSで紹介されていた今季用HYODO製・桐石姉妹のツナギも展示されていた。
お手すきの合間を見て大阪モーターサイクルショーでの写真にサインを頂いた
来店で頂けるHYODOステッカーと—
新しい桐石姉妹のステッカーを手渡しして頂けた
今年のステッカーデザインはクールだ!
声のする方を見ると、中須賀克行選手がおられるゥゥゥゥゥッ!
中須賀選手は土曜日ゲストだったので、まさかおられるとは思わなかった。嬉しいサプライズだ。
さらには怪我で来られなかった水野涼選手の代理(?)か、加賀山就臣監督まで~ッ!!
中須賀選手と加賀山選手
レースの時は鬼の気迫オーラで近寄り難い中須賀選手だが、イベントの時はめっちゃサービス旺盛。4輪の星野一義監督の選手時代のようだ。
こんな時だからこそサインを頂きたいのだが、今日おられると思わなかったのでアイテムを持って来ていなかった。不覚!! いあぁ、8耐カードを作ってはあったのになぁ…。
中須賀克行選手と
白地カードにサインを頂いた
ありがとうございました。
中須賀選手はお昼くらいまでお店の内外でファン対応されていた。あの中須賀選手がお店の外でオートバイ誘導もされていたんですよ!? なんというHYODO愛。こういうところもトップライダーたる行動。凄いなぁ。
加賀山監督と
終始、お店の外でお客さんと話をされていた。イベント終了までおられた様子。
気になる鈴鹿8耐のドゥカティ・ファクトリーの参戦だが、今年は本社が参戦を渋っているそうで、MotoGPライダーの参戦は無さそう。本社は「来年、リア両持ちの新型パニガーレの登場に合わせて大々的にやりたい」そうだ。
来年、秋開催になったらMotoGPライダーの参戦は難しいのでは…? 今年、ペッコがチャンピオン争いから出遅れてしまっているので、8耐に来てくれるのではないかと期待していたのになぁ。
店内は1フロアだけで展開。品揃えが豊富。それでいて動線も広くて探し物しやすい。パンツは採寸したらすぐに縫製してもらえる感じだった。バイク乗車時にサイズを合わせるようにダミーシートも用意されている。
2階は在庫が置かれているようで、この日は選手の控室にもなっていた。
Tシャツに自分の肌に合った「綿100%」が無かったのが残念だ。
↓コレ買いました
そうこうしている間に11時に。そう、鈴鹿8耐のチケット発売開始だ。
とりあえずはパドックパスだけ購入できた。
HYODO大阪で5,000円以上お買い物すると、ゲストの全日本トップライダーからツナギをデザインした特製ステッカーが手渡しされるイベント。
最初は高橋巧選手。
ヘルメットも用意され、ツナギ姿で登場。
横で笑って見ている方がいますが…
8耐用HRCカードにサインを入れて頂いた
巧選手の出番が終わるとお昼近く。次の津田選手まで時間があるのでお昼に行こうと調べてみると、近くに丸亀製麵があるので歩いて行ってきた。
—が「1日は半額の日」+日曜日とあって長蛇の列。一向に進む気配が無い。万博のパビリオンか?
津田選手の登場までもう僅かな時間になってしまったので、思い半ばで断念。スギ薬局があったのでパンとお茶を買って昼食にした。
続いては津田拓也選手。
MotoGP参戦時も被ったスズキブルーのヘルメット。たこ焼きに刺さる爪楊枝は2本。
お渡し会が始まるまでの間、高橋巧選手が自分のステッカーを津田選手のヘルメットに貼ろうとするおちゃめな場面も。
❝光沢❞があるスズキブルーのツナギが凄い! サテン地で作ったイベント用か⁉ と思えるほど。これでライダーの体を守れる素材なのだから技術の進歩は素晴らしい。このツナギは是非とも間近で見て頂きたい。
自転車トレーニングに励む写真をSNSに投稿されているので「今日も自転車で来られたのですか?」と聞くと「いや、今日は車で来ました(笑)」との事だった。
津田選手と桐石瑠加選手にお会いするために「KOOD」Tシャツを着て行った。「あ、このシャツ売られているんですね」と言われたので「KOODの10周年イベンの時のものです」とお話しした。
お渡し会後、着替えられて高橋巧選手と一緒に店内を見て回られていたので、写真とサインを頂いた。
昨年MFJ-GPでのありがとうスズキカラーの写真と―
写真を見られて「あ、コレ、ちょっとだけ乗ったヤツだ」と津田選手。
信頼していたシルバーペンのインクが出ず…。あぁっ…。
鈴鹿8耐用カードにサインを入れて頂いた
加賀山監督や津田選手には自分のオートバイにサインを入れて頂いている方もおられた。こういう時ではないと、なかなか自分のオートバイの所まで足を運んで頂けない。
自分も車にチーム国光の選手にサインを入れて頂いた事があるので気持ちは良く分かる。
最後は浦本修充選手。
長年海外参戦されていて、鈴鹿8耐の時だけしかお会い出来ていなかったので、浦本選手の姿を目にするのは凄く久しぶりの気持ちになる。
オートレース宇部の中井貴之監督も来られていた。
中井監督に鈴鹿8耐のメンバーについてお聞きすると「まだ決まっていません。オファーが多くて良い方向に向かっています。2回のテストで決めたいと思っています」との事だった。
浦本選手のレプリカヘルメットを被って来られたファンもおられた。
お帰りの前に写真とサインを頂いた。
浦本選手は背が高いので、めっちゃ慎重差💦
鈴鹿8耐カードにサインを頂いた
朝の内は寒かったが日中は真夏日。
あまりお店の中にいたのでは邪魔になるだろうと外に出てみるが暑くて…。
こうしてイベントが終了された。
もう丸亀製麺は空いているだろうと遠目で覗いてみたが、やっぱり列が成されていた…。
丸亀は諦めたものの❝うどんの舌❞になってしまっていたので、久しぶりに駅のうどんを食べたら美味しかった!
折りたためるキャップも気になる
KYOJO CUP & インタープロト シリーズ開幕戦
FCR-VITA 第2戦
富士チャンピオンズレースのVITAを使用したカテゴリー。一般&ジェントルマン選手も参加する。31台の大エントリー。
昨年までのVITAを使用したKYOJOの選手も多数参戦している。フォーミュラとのダブルエントリーの選手も。
土曜日に予選、決勝が行われた。
レースはスタンディングスタート。
スタートで予選2番手の#11金本選手がトップを奪う
#11金本きれい選手、ポールの#12大野選手、予選3番手#777有岡選手、予選4番手#225富下李央菜選手がトップグループを形成。
激しく順位を入れ替える面白いレースになった
#777有岡選手と#11金本選手がバトルしている間に#225富下選手が追い付く。
コースアウトしてポジションを落とす#12大野選手。
#225富下選手トップ浮上
トップ3台の距離が縮まる
この後、ファイナルラップのTGRコーナーで#11金本選手が2番手浮上。#777有岡選手とマシンが接触するばかりの激しい攻防が最後の最後まで続いた。
優勝:富下李央菜選手/KTMS VITA
土曜日朝、雨の予選
チームはKTMSだが初音ミクレーシングだ。
大阪オートメッセのKTMSブースのトークショーにも出てくれたので応援している。KTMSからスーパー耐久にも参戦。
この春まで高校生だったのだから凄い。
チームアンバサダーの荒井つかささんが傘持ち
片岡龍也チーム監督と
FCR-VITA総合優勝
表彰式
VITA KYOJOクラスでももちろん優勝
富下選手に昨年のKYOJO写真にサインを入れて頂いた
本来なら大阪オートメッセに持って行きたかったが、KTMSブースに富下選手が来られる事をどこにも告知されていなかったので持って行かなかったのだ。
日曜日に優勝したFCR-VITAの写真に富下選手のサインを入れて頂いた
2位:金本きれい選手/FinalLapRacingワイルドキャットVITA
グリッドウォークで
ファイナルラップに2番手に返り咲く
ファイナルラップの2番手ポジション攻防戦は激しいものだった。金本選手の粘り勝ち。
FCR-VITA総合2位 KYOJOクラスでも2位
昨年のKYOJO写真に金本選手のサインを入れて頂いた
日曜日のレジェンドレースでは篠田康雄選手のアンブレラガール
レジェンドレースでマシンをシェアする篠田康雄選手のアンブレラガールをされていた。
KYOJO CUP & インタープロト シリーズ開幕戦
スプリント:3位
決勝:4位
平川真子選手/docomo business ROOKIE
スーパーフォーミュラと同じカラーリングでカッコイイ。
スーパーフォーミュラ・ライツのマシンもそうなのだが、KYOJOフォーミュラも角度によるとリアサスペンション辺りが丸見えになってしまう。妙にスカスカして貧弱に見えてしまう。
スプリント出走前
予選4番手からローリングスタート。予選3番手の翁長実希選手が1コーナーで予選2番手のバートン・ハナ選手をオーバーテイク。濡れた路面のイン側にいたバートン選手がバランスを崩したところを見逃さずに並びかけてオーバーテイク。
背後を脅かす佐藤こころ選手を引き離して3番手でチェッカー。
マシンを降りた直後の平川選手
「3位GET」を頂きました~
KYOJOフォーミュラ最初のレースで3位表彰台を獲得
土曜日に昨年のKYOJO VITAの写真に—
日曜日にKYOJOフォーミュラの写真に平川選手のサインを頂いた
決勝前グリッドに着く
決勝は佐藤こころ選手のオーバーテイクを許してしまった。さらに襲い掛かる永井歩選手を抑え込んで4位フィニッシュ。
スプリント:4位
決勝:3位
佐藤こころ選手/TEAM OPTIMUS CERUMO・INGING
雨の予選でも物怖じせず果敢にアタック。とてもJKとは思えない見事な走りで5番手グリッドを獲得。
フォーミュラで雨で怖くないのだろうか。ドルフィンは怖い!
前年までのVITA使用のKYOJOでは好成績を
トークショー
土曜日に昨年のKYOJO VITAの写真に—
日曜日にプログラムに佐藤選手のサインを入れて頂いた
ヘイロー前に選手の似顔絵が描かれている
スーパーフォーミュラと同じカラーリングのCERUMO・INGINGから出走する3台のマシン。ヘイロー前にはSFでは美羽ちゃんだが、KYOJOはドライバーの似顔絵が描かれている。これが可愛らしくて人気。
決勝前
決勝では永井歩選手を抑え込み、前を行く平川真子選手をブレーキング勝負でオーバーテイク。
帰宅してからYouTube配信のレースを観たが、勝負の勘の良さ、マシンコントロールセンスの良さを感じた。このまま成長したらスーパーフォーミュラにまで昇り詰めるかもしれない。
来季はスーパー耐久にも参戦か? 兵庫出身なので神戸トヨペット入りしてくれないかな。
マシンから降りた直後
決勝レースで3位表彰台を獲得
下野選手、翁長選手らオネエサマ方に祝福を受ける
KYOJO CUP & インタープロト シリーズ開幕戦
スプリント:2位
決勝:2位
翁長実希選手/Kids com Team KCMG
FIA-F4やスーパー耐久、86/BRZレース等への参戦があり、昨年までのVITA使用のKYOJO CUPでの優勝もある翁長選手は下野璃央選手に対抗しうる存在だ。
今年の大阪オートメッセでは大阪トヨペットファミリーとして来場されていたし、昨年KYOJO開幕戦の翁長選手優勝の順位予想でG-SHOCKを頂けたので特に応援している。
雨の予選
予選時間は雨が降るコンディション。片手で傘をさしながら片手でコンデジ撮影していた。
KCMGのピット
スプリントのグリッドウォークで
スプリントの決勝前は最終コーナー側の上空に暗雲が立ち込めていて、いつ降り出すか分からない状況。
平川真子選手、佐藤こころ選手を引き離す
悔しいだろうが表彰式では笑顔を見せるのは立派
土曜日に昨年のKYOJO VITAの写真にサインを頂いた
日曜日のトークショー
トークショー後に土曜日スプリントの写真にサインを頂いた
決勝前に関谷正徳さんが激励に来られる
決勝
スプリントは雨が降っていたからローリングスタートだと思っていたが、晴れた決勝もローリングスタートだった。
フォーミュラに乗り慣れていない選手が多いためにスタンディングは危険とされ、ローリングになったらしい。
ポールポジションの下野璃央選手が巧みなローリングスタートを決め、翁長選手はスタートダッシュで捉えられなかった事で独走を許す結果になってしまった。
マシンから降りた直後のインタビュー
マシンから降りた直後のインタビューでは悔しさを滲みだしていた。
表彰式では笑顔を見せ、優勝した下野選手を称えるスポーツマンシップ。流石だ。
第二戦以降の巻き返しを期待したい。
ここで熾烈なトップ争いが展開されるかどうかでKYOJOフォーミュラの人気が爆発するかがかかっているはず。
レース後にプログラムにもサインを頂いた
KYOJO CUP & インタープロト シリーズ開幕戦
今季からスタートしたKYOJOフォーミュラ。
土曜日に予選とスプリントレース、日曜日に決勝が行われるフォーマット。
スプリント、決勝ともにピンピン(1-1)優勝を遂げたのは下野璃央選手だった。
スプリント:優勝
決勝:優勝
下野璃央選手/Dr.Dry with ITOCHUENEX WECARS TEAM IMPUL
雨の中の予選
フォーミュラ初開催とあって、オフシーズンから何度も公式テストが行われてきた。下野選手はその全セッションでトップを獲っていた。
2022年からFIA-F4に参戦しているのでフォーミュラの乗り方にはKYOJO選手の中でも長けている。
VITA使用のKYOJO CUPでは今一つ勝ちきれなかったが、車両がフォーミュラになれば無双状態になる可能性も。
スーパーフォーミュラのトヨタ系既存チームがKYOJOフォーミュラをサポート。
下野選手が所属するTeam IMPULは星野一樹監督も来られていた。一義総監督は来られず。来て欲しかった~。いや、レジェンドレースにも出て欲しかった!!
当然のようにポールポジションを獲得。
グリッドウォークが始まった時には既にコース脇の椅子に座られていたので、コクピットに納まる写真は撮れなかった。
スプリントはスタートからダッシュでトップ独走。
安定した走りで優勝。
土曜日に昨年のMEC鈴鹿戦の写真にサインを入れて頂いた
日曜日/決勝前に関谷正徳さんが激励
本戦・決勝もポール・トゥ・ウイン
レース展開を観た感じ、フォーミュラに関してはかなり技術的アドバンテージがあるように思えた。
今季はトラブルが無い限りチャンピオンを獲得しそうな勢いだ。
下野選手、W優勝おめでとうございます!‼
スパークリングを浴びる
日曜日にスプリントの写真に下野選手のサインと「Win!」と入れて頂いた
決勝レース後はリラックスしてピット裏にも姿を見せて、ファンのサインに応じて下さっていた。
プログラムには「金」ペンでサインを入れて頂いた
茅ケ崎に用があったので、嫁はんと藤沢に泊って1日鎌倉観光・長谷寺辺りの寺とお花巡りとか事前に考えていたが、ホテルで見た情報誌にちょうど江の島でマルシェが開催される事を知り、行ってみることにした—
が当日は大雨で中止に。あらら…。
とりあえずは江ノ電に乗って鎌倉に向かう。
電車乗っていたら雨も大丈夫。各駅で降りて写真撮ろうか—なんて話したりしていた。
天気予報では昼くらいには雨はあがるらしいが。
この日の内に会社に持って行くお土産も買っておきたかった。
湘南の道には86が良く似合う が、雨で良く撮れなかった
江ノ電は可愛いですな
鎌倉駅に到着。
雨、風ともに強いまま。
鎌倉駅構内の売店でお土産ものを楽しんでいるうちに「鳩サブレー 本店に行ってみる?」となった。
グッズも色々おいているらしい。
小町通り入り口
雨がひどいので、手拭い屋さんや雑貨屋さんに入りながら前進。
鎌倉 豊島屋 本店
初めて行った鳩サブレーの本店。
季節の和菓子も作っていたんだ! グッズもたくさんある。
イートインコーナーは無いが、裏に豊島屋の甘味処があるらしいので行ってみた。丁度甘いものが食べたかったのだ。
豊島屋菓寮 八十八路
おしぼり可愛い♡
小倉しる粉
この一品で満足するだけの甘みがある。「しるこ」より「ぜんざい」と呼べるほど小豆が入っているので、小豆大好きドルフィンにとっては嬉しい。
小豆の味が良い。雨で冷えたので暖まる~。
本わらび餅
黒蜜の上に置かれているわらび餅が温かい。市販のわらび餅と食感が異なり、お餅みたいに伸びる。
きな粉がとても美味しいので、もうちょっと甘みを抑えても良いのでは?
せっかく鎌倉に来たので『逃げ上手の若君』の起源の地、鶴岡八幡宮まで行きたかったが、とにかく風雨が強くて断念。
朝の予報では昼頃に雨が上がるハズだったが、15時頃になっているじゃあないか!
この先に鶴岡八幡宮がある参道
華やかなお土産屋さんが多い中、昔ながらの雑居ビルに入っているお店もあった。
神戸にもこういう感じの古い雑居ビルがあったが、写真撮ったら❝何か写ってそう❞な雰囲気がある。
雨で靴の中も浸水。
嫁はんが冷えを訴えたので昼食にもんじゃ焼きを食べる事に。
本来行きたかった店までは❝もたない❞ので、小町通の路地にあるお店に入った。
惚太郎
大阪出身の嫁はんはもんじゃ焼きをお店で食べるのは初めて。ドルフィンもン十年ぶり。
もんじゃ焼きはセンシティブな写真になってしまうので、撮影せず。めんたいチーズもんじゃを頼んだせいか、バチバチ跳ねてカメラも出せる状態ではなかった。
お好み焼き
もんじゃだけではお腹にたまらないだろうと、お好み焼きも頼んだ。
関東のお好み焼きは生地がしっかりしているッ かなりへたっぴでも裏返しに失敗する事はないだろう。
体も暖まったので、お店を出た。
ようやく雨が小降りになって来た。
小町通りの路地を入ってみると、奥まったところにお茶屋さんを発見。良い雰囲気を醸し出している。
鎌倉倶楽部 茶寮小町
若い観光客や外国人観光客で賑わう小町通りから少し入っただけでこの静寂感。店内は落ち着いた雰囲気。
カウンター席に座りお茶ソムリエの方が説明を聞いてお茶を選ぶ。茶器も幾つかある中から好みのものを選べる。
正確に茶葉を軽量して淹れてくれる。
半発酵焙茶
プーアルティーのような香りがしてトロリと舌に絡まるような感じ。
二煎目はまた香りや味が異なる。
抹茶
和三盆のうさぎが付く。
ふわっふわに泡が点てられていた。甘みと苦みが下の上から鼻に抜ける。
お抹茶は二煎目の代わりに中国茶のように湯の中で花が咲くお茶がグラスで出された。
お店の中にたくさんの器が展示販売されていて、作家さんも来られていた。
ちょうど「何か欲しいね」と話していたところなので、小さなものをひとつ購入。
古都・鎌倉でこういう時間が欲しかった!
外に出ると雨は上がっていたが、もう夕方。
肝心のお土産探しをしながら駅方面へ。結局、豆菓子にした。
新しいお土産エリアもできていた
鎌倉駅
いつものようにミニカーを持って行って景色と一緒に撮影したかったが、雨で出番がほとんど無かった…。
江ノ電で藤沢に帰る。
昔、サザンの桑田さんが撮った『稲村ジェーン』って映画があったな。観た事無いけど。
『スラムダンク』の踏切で有名な「鎌倉高校前」駅で一旦降りてみるが、既に陽が落ちていた。
江の島の夜景
江の島駅
ベビースターコラボラッピング
藤沢駅に到着
雨には降られたけど楽しかった。
KYOJO CUP & インタープロト シリーズ開幕戦 日曜日
AIM Legend’sClub Cup 2025
年に一度開催される日本のレースシーンを彩った名ドライバー達のVITAレース。
昨年はプログラムの最終で時間が遅く、帰京時間が迫って来たので観ずに帰ってしまった。なので今回は楽しみだった。現在ではレースする姿を観る事ができない選手のみなさん方なので貴重な時間だ。
さらに横山剣さんが初参戦するのも興味深い。
横山剣選手
関谷正徳選手
ポールポジションの三崎清志選手
KYOJO選手も自分のマシンをシェアする選手のグリッドガールを務めていた。
寺田陽次郎選手&ゆっきー:金井宥希選手
岡本安弘選手&まいまい:保井舞選手
横山剣選手
クレイジーケンバンド横山剣選手はやはり注目度が高く大人気。
一緒に写真を撮りたかったが撮ってくれる相棒がいないので、クレイジーケンバンドのメンバーの方に「お願いするのは恐れ多いのですが、これで写真を撮って頂けませんでしょうか…?」とお願いして撮って頂いた。
横山剣選手と
ありがとうございました。横山剣さんと初めてツーショット写真が撮れたッ!
初めてのVITAで前日の練習走行もしていなかったのでレースではかなり苦戦すると予想した。
レジェンドレース1周目
計時予選では予選2番手古谷直広選手、3番手中谷明彦選手だが、前年2位、3位を獲得しているので最後尾、その前からのスタートになる。黒沢琢弥選手も来られていたが走らなかった。
リバースグリッドになった❝若い❞2選手が8周のレースでどこまで追い上げてくるかに注目された。
トップは見崎選手が独走。
だが、レース終盤にセカンドグループに追いついた中谷選手、古谷選手。関谷選手(F3000では一緒に走っていた)、おぎねえ選手、佐々木秀六選手らと表彰台争い。
サーキットナビゲーター『クレインズ』葵木ひなさんと星乃由宇さん
優勝:見崎清志選手
2位:古谷直広選手
3位:関谷正徳選手
インタープロト・プロ決勝を前に雲が出てきた。
インタープロトシリーズ第1戦&第2戦 Professional
スーパーGTドライバーが走るメインレース。だが、帰京時間が迫ってきている。
ウイリアムズ育成・松井沙羅選手もグリッドガールに
松井沙羅選手と一緒に撮らせて頂いた
ロニー・クインタレッリ選手
スーパーGTを引退したロニー選手だが、インタープロトは走ってくれるので嬉しい。
ネット配信リポーターのみかっちゃん:笠原美香さんと平良響選手
平良響選手がCCS-Rクラスでインタープロト初参戦。
ローリングスタート
第一レースが赤旗中断に。
調子が悪かったコンデジの電源も入らなくなってしまったので、ここで帰る事にした。引き際が肝心。
KYOJO&インタープロトはこれにて終了。
後日談—修理に出したコンデジだが、内部がかなり腐食していて部品もメーカーに無いので「修理不能」回答が来てしまった!
2022年のF1日本GP金曜日の大雨に濡れて電源が入らずアウトになってしまったが、そこから復活してくれた。が、内部は徐々に腐食が進んでしまっていたか…。これからどうする?
話を戻して—
ヤリスを走らせ御殿場駅へ。
御殿場駅前商店街からの富士山
御殿場線で沼津へ。乗っている間は富士山は雲に隠れてしまっていた。
東海道本線で一旦上って三島駅から三島に停まる新幹線ひかり号に乗る。
三島駅ホームからの富士山
三島駅に着いたら富士山が見えた! この日最後の富士山。この先からは雲に隠れてしまった。
ひかり号がホームに入る
こうして帰省兼レース観戦が終わった。
KYOJO CUP & インタープロト シリーズ開幕戦 日曜日
日曜日もグリッドウォークパスを購入。やはり土曜日とはリストバンドの色が異なる。
このリストバンド付け方が不慣れで、一度失敗して交換してもらう事態に。トホホ…。
KYOJO決勝レース
サーキットナビゲーター『クレインズ』
葵木ひなさん
前日も写真撮っておきながら気が付かなかったが(これだよ…)葵木ひなさんじゃあないですか!
10台の頃、鈴鹿8耐で青木宜篤選手のチームでRQデビューした。相変わらず可愛いな~♡
「お会いするの鈴鹿8耐以来です」とお伝えすると「え~!? そうなんですか! 懐かしい。しばらくぶりです」と驚かれていた。
星乃由宇さん
関谷正徳さんと翁長実希選手
関谷さんがジョジョ立ち!?(ジョナサン・ジョースター)
関谷さんは選手一人ひとりに声をかけて激励されていた。
グリッドウォークが終わると、ヘアピン立ち上がりの土手に行ってみた。流石にヘアピン内側の激感エリアまで行く時間が無い。
がんばって立ち上がりの土手まで行ったものの、鈴鹿のそれとは違ってかなりコースまで距離があり面白い写真が撮れなかった。
スタート1周目
1~2周経過してしまうが、元の場所に戻った。
帰ってからYouTube配信のKYOJOレースを観たが、タイヤの軋む音があまり聞こえてこなかった。実際はギュルギュル言わせてコーナーリングしていて迫力があった。KYOJOフォーミュラは生で観戦して欲しい。
下野璃央選手ウイニングラン
FIA-F4経験がある下野璃央選手は強かった。
前日のスプリントに続き独走優勝で1-1(ピンピン)。この強さは初代チャンピオン有力候補だ。
優勝:下野璃央選手/Dr.Dry with ITOCHUENEX WECARS TEAM IMPUL
2位:翁長実希選手/Kids com Team KCMG
3位:佐藤こころ選手/TEAM OPTIMUS CERUMO・INGING
「X」での順位予想当たったんだけどなぁ…。
スパークリングファイトで初表彰台の佐藤選手を祝福する優しいオネエサマがた
最年少JKドライイバーの佐藤選手の表彰台を祝福するベテランオネエサマたち。
佐藤選手も伸びしろある。
翁長選手はめっちゃ悔しいだろうな。巻き返しを期待したい。
優勝者はもちろん…
次戦以降、下野選手を止める白熱したバトルになると一層KYOJOフォーミュラの人気も高まるだろうな。
KYOJO CUP & インタープロト シリーズ開幕戦 日曜日
土曜日に一緒に行った友人が日曜日は都合が悪いので、自力で富士スピードウェイまで行く予定を組んだ。
新幹線を使った帰省を兼ねていたので、自家用車は無い。
学生時代以来にJR東海道線~御殿場線(ちなみに当時は国鉄)。御殿場からレンタカーを使うことにした(荷物があるので)。
免許取ってからは友人や自分の車で行くのが常だっのでJR線を使っていくのはン十年ぶりだ。
調べてみると地元駅から1時間くらいで御殿場に行ける。昔は乗り継ぎも悪く1時間半か2時間くらいかかったような感覚だ。
沼津駅から御殿場線
ドアの開閉はボタン式!
ドアの開閉はボタン式だ。冬場は寒いので不必要にドアを開けないためだ。始発駅でも車外のボタンを押してドアを開ける。
前日と違って天気も良いので、車窓からの景色を楽しみながら御殿場まで。
田んぼに映る逆さ富士
茶畑と富士山—静岡県らしい景色だ
南御殿場駅前にデロリアンが!ァァァッ‼
他のお客さんに不審な動きをする怪しい者を見る目つきを向けられながら、一人テンションが上がっていた。
御殿場駅には小田急ロマンスカーMSE(60000形)も停車
御殿場駅
'76年F1inJAPANの時は、ここから❝歩いて❞富士スピードウェイまで行ったものだ。この駅を降りると灌漑深いものがある。
ネット予約したレンタカー。
別にドライブを楽しむ訳ではないので軽自動車でも良かったのだが、軽は空きが無く「コンパクトカー」になった。
そしたら…
ヤリスが来た!
いやいや、そんな、ヤリスじゃぁなくても…。
でもこんな機会ではないとヤリスを運転する事も無いか。あ、もちろんオートマですよ。
ヤリスのステアリングを握って富士スピードウェイまで。前日の帰りに友人にルートを走って帰ってもらったので助かった。
—が、初めて❝自分で❞新しくなった富士スピードウェイの中を走ったので、パドックまでの道で迷った💦 幾つも小さいコースがあり、道も色々な方向に延びているので難しい。前日から開催の『トヨフェス』に向かう車もあるので、前の車についていく事もできなかった。
KYOJO/IPSイベント
パドックでは様々なイベントが行われている。前日は天候不良という事もあったので、土曜日も行われているのかどうかは不明。
INTER PROTO Kids
IPSマシンを模したペダルカーのコースがある。
はたらく車コーナー
旧車も集合
トヨタスポーツ800は今年「誕生60周年」らしく何台も集まっていた。
トヨタ2000GTも3台もあった。
トヨタ2000GT世界最高速度記録車(公式レプリカ)
トヨタ自動車博物館所蔵のトヨタ2000GT世界記録樹立公式レプリカ車も!
スーパーカーも
フェラーリ、マクラーレンのスーパーカーも集まっていた。
インタープロトCCS-R車
富士山も綺麗に姿を見せていた
御殿場の天候は変わりやすいので、撮れるうちに撮っておかねば。
日曜日の午前中はIPSジェントルマンクラス決勝くらいで、10時過ぎからはKYOJO、IPS、レジェンドのトークショーが次々と開催される。
それまでの間、ピット裏をウロウロ。
KYOJOの選手にサインをもらっているバッタもんのガルフのシャツ着た兄ちゃんに「今のどなたですか?」と聞くと「それ(プログラム)見たら分かるだろ」と一蹴された…。
4輪観にいている者の中には器が小さい奴がいるものだ。2輪では会った事が無い。
—というのも、ドルフィンは人の顔の区別がつきにくいのだ(認定障害)。よほど見慣れないと区別がつかない。日本人が「外国人の顔の区別がつかない」と似ている感覚。なのでサインを頂きに行く時も間違える事が多々ある。
KYOJOトークショー
人数が多いので二部構成。
5月生まれの織戸茉彩選手、佐々木藍咲選手、永井歩夢選手をお祝い
特に佐々木藍咲選手は土曜日・10日がお誕生日だった。
ケーキが用意されてお祝い。
インタープロトトークショー
人数が多いので、CCS-Rクラス&スープラクラス、IPSクラスの二部構成。
「去年より賞品のお米の量が半分になってる!」「その分、賞金が倍?」とご時世を反映するトークも。
インタープロトトークショーが行われているステージの裏にレジェンド・ドライバーが集まって来ているのでサインを頂きに行ったりする。
おぎねえ選手と横山剣選手
KYOJOのおぎねえ選手がレジェンド枠に。
クレイジーケンバンドの横山剣さんが今回初参戦とあって注目されていた。
横山剣さんは関西中心のクラシックカーラリー、ラ・フェスタ・プリマヴェラにも参加されていて、今回はその時の写真を持って行った(それはまた次回に)。
レジェンドトークショー
レジェンドも二部構成で。
サッシャ・フェネストラズ選手が遊びに来ていた
今季からSFやGTに復帰したサッシャ選手が遊びに来ていた。声をかけてサインや写真を所望する方も少なくなかった。
KYOJO CUP & インタープロト シリーズ開幕戦
帰省を兼ねて今年もKYOJO/インタープロトの開幕戦に行ってきた。
女性アスリートが好きなのでKYOJOはとても楽しく観させてもらっている。インタープロトも日本のトップドライバーが参加していて、FSやGTほど敷居が高くない(チケットも高くない)。
土曜日が1,200円で、日曜日が2,400円だ(昔はもっと安かったらしい)。駐車料金もかからない(ここ大事)。通し券は無いが両日行っても3,600円。パドックまで行ける。いや、むしろパドックでイベントが行われている。
その観戦チケットだがテレビ東京の番組『RACING LABO SUPER GT+KYOJO』のプレゼントで当選したのだ。嬉しい!
朝の内は雨。友人と下道使って1時間チョイのドライブ。彼とは1977年F1日本GPを一緒に観戦に行った仲だ。昼頃から天気が回復するとの予報が当たる事を期待していざ御殿場へ。
サーキットゲート周辺が異様に渋滞している。インタープロトでこんなに混むのか?
—と不思議に思っていたら、妙にシャコタン車やピックアップトラックが多い。どうやら「トヨフェスト」というイベントも付属の小サーキットで開催されているようだ。
サーキットゲートでチケットと引き換えにプログラムがもらえる。オールカラー60ページのプログラムが無料だ。
到着早々にお会いしたインタープロト&KYOJOの発起人でもある関谷正徳選手に表紙にサインを入れて頂いた。
プログラム 関谷選手のサインとその下に書かれているのは…
サーキットに着いてもまあ豪雨。とりあえずピットビル3階のテラス席に行ってみる。
風もあり、念のために着た100均ポンチョは速攻破けた…。
実はコンデジも電源が入らないトラブルに見舞われていて、イベントが続いたのでここまで騙し騙し使っていたが、今回はかなり泣かされてしまった。ズーム率は低いが予備でもう1台コンデジを持って行った。
FCR-VITA予選
ピットビル2階クリスタルルームが一部開放されていた。こんな立派な部屋が無料で開放されているとは! あまり雨がひどくなったらここで観戦になるかも。
雨の土曜日だというのにお客さんが多い。昨年の日曜日くらい多い気がする。
更にはメディアのビブスを来た方も多い。一体どこのメディアなのだろうか? ユーチューバーとかも登録して入って来ているのではないだろうか?
もちろん『RACING LABO SUPER GT+KYOJO』のスタッフもいる。
テレ東の山本倖千恵アナウンサー
面だって「写真撮らせて下さい」と言えなかったのでコッソリと…。
しばらくはピット裏でKYOJO選手を見つけてはサインを頂いていた。富士スピードウェイのピット裏は❝屋根❞になっているスペースが鈴鹿に比べて狭いのでやりにくい。
そうこうしているうちにインタープロト・プロの予選が始まるのでヘアピンに行ってみた。
インタープロト・プロ予選
メインのコンデジの電源が入らない為、予備コンデジを使ってみるがやはり遠い。
なんとか電源が入ったが雨がひどくて傘を差しながらの撮影。風で飛ばされるぅ~ひえ~っ💦
いよいよ、ドルフィン的にはメインカテゴリーのKYOJOフォーミュラの予選が始まる。
事前テストを何回か行われてきたが、フォーミュラマシンで雨の予選はさぞや怖い事だろう—と、思っていたら、皆さんガンガン走っている。凄い!
予選2番手を獲得 バートン・ハナ選手/BigBoss W TEAM TOM'S
KYOJOフォーミュラのマシン・KC-MG01は、元は2022年「FIAモータースポーツゲームズ」のF4カップで使用するためにKCMGが開発・製造したものをKYOJOに転用した。
FIA-F4相当の車体に1.4Lターボ + ハイブリッドシステムのエンジン。タイヤはブリヂストンのワンメイク。
今年はマシンだけでなく選手も海外からの参戦者もいて盛り上がりをみせている。
KYOJOフォーミュラ予選の後はFCR-VITA決勝だ。このクラスにはKYOJO選手も多数出場していて「KYOJOクラス」も設けられているので見逃せない。VITAのみ参戦している選手もいる。
サーキット事務局で販売されているグリッドウォークパス(土日各日1,200円、リストバンドの色が違うのでズルはできない)を購入してグリッドウォークへ。
岡本悠希選手/グッドスマイル初音ミクVITA
グリッドウォークできる時間が短いので、KYOJO選手だけ撮影しにグリッドを駆けずり回る。メインコンデジが不調なので、せめて❝静止状態画像❞だけでも押さえておこうと予備カメラで撮影。
サーキットナビゲーター『クレインズ』星乃由宇さんと葵木ひなさん
こんなんやるんや! 面白そう
決勝スタート 予選2番手から金本きれい選手が飛び出す
一般クラス、KYOJOクラス各2台ずつがトップグループを形成して順位を入れ替える面白い展開になった。
首位に立つをポジションをキープする富下李央菜選手
ラストに金本選手が大野選手を抜いて2位フィニッシュ。
優勝:富下李央菜選手/KTMS 片岡龍也監督と
2位:金本きれい選手 3位:大野俊哉選手
FCR-VITA総合表彰式
ノンアルスパークリングファイト
KYOJOクラス表彰式
3位:保井舞選手の笑顔、これが大事!
まいまい/保井選手の優勝したかのような満面の笑顔、これがファンを引き付けるのだ。多くの方にこの笑顔を観てもらう事が大事だ!
ノンアルスパークリングファイト
KYOJOフォーミュラピット
スーパーフォーミュラ参戦チームがバックアップしている。
恐竜おった!
昼食はドラサロ「グランガーデン」で、いつもの「ビッグアジフライ定食」。
「これぞ沼津のアジ!」と言える肉厚で大きなアジフライ。食べるの楽しみにしていたんだよね~。
味噌汁もお出汁効いているし、ご飯が美味しい。
窓側の席に案内してもらって、FCR-86/BRZレース観ながら頂いた。
86/BRZはトップ-2番手₋3番手の間隔が開いてしまってあまり面白くなかった。昔のレースのように集団でコーナー入ってガッチャンコにはならない。ドライバーの腕やマシン、タイヤの性能があがったのだろう。
松井沙麗選手が来られていたッ!!
F1・ウイリアムズチームの育成、ウィリアムズ・ドライバー・アカデミーの松井沙麗選手が来られていた!
お会いしたいと思いながら、なかなか至らなかったので嬉しい。
プログラムの表紙にサインを入れて頂いた。
レジェンド・ドライバーがスーツ姿で集まってきていたので様子を見ると集合写真撮影だった。
おぢさん達が集まって来て、ヒーヒー言いながら写真撮影。こりゃたまらん。
今回初参戦の横山剣さんは来られていなかった。
豪華メンバーのレジェンド・クラブの集合写真
KYOJOフォーミュラはF1のように土曜日にスプリントレースがある構成。これで初めてのフォーミュラでの本戦に向けてドライバーのポジションが分かる。
グリッドウォークの際に友人に1~3位の予想を話したのだが、果たして予想通りの着順になった。スプリントでIPS/KYOJO公式の順位予想があれば時計もらえたかもしれないのになぁ。本戦はこのスプリントの結果を見て投票できるから競争率上がるだろうな。
ポール・ポジション:下野璃央選手/Dr.Dry with ITOCHUENEX WECARS TEAM IMPUL
FIA-F4の経験豊富な下野選手はフォーミュラになったら絶対強いと思っていた。
インパルの星野一樹選手も来られていた
予選2番手:バートン・ハナ選手/BigBoss W TEAM TOM'S
トムスの伊藤大輔監督が来られていた
予選3番手:翁長実希選手/Kids com Team KCMG
KCMGの松田次生監督は…不在…。別イベントに行かれている。
織戸茉彩選手/TGM Grand Prixのグリッドには…
もちろん、パパ織戸学選手が
斎藤愛未選手と坪井翔選手のグータッチ
お約束のカットだが、この夫婦愛が心を温かくしてくれる
路面が濡れているのでスタンディングスタートではなくSCカー先導のローリングスタートになった。
フォーメーションラップ
スタート1周目
予想どおりスタートから下野選手がリードを広げる。
KC-MG01のハイブリッドターボエンジン音も良いし、何より近年のSFでは失われたコーナーでの❝タイヤの軋み音❞が凄くレーシングっぽくてイイ! これは人気出るな。
優勝:下野璃央選手
2位:翁長実希選手
3位:平川真子選手
スパークリングファイト
レジェンド・クラブVITA予選
明日もあるので早めに退散。
十里木ルートで下道使って帰るのだが、霧が出たり晴れたりの連続。
陸上自衛隊富士演習場の中を通るルートが好きだ。秋には一面ススキに覆われる。
虹が出た!
カメラを用意している間に角度的に見え辛くなってしまった💦
さわやかでげんこつハンバーグ
友人と出た時は「げんこつハンバーグさわやか」で夕食を取る。
粗挽きの肉々しい感じが大好き。