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大阪・関西万博EXPO2025 ④
観覧記録と、参考にして頂けるように体験からのガイドを数回に分けて紹介します。
GUNDAM NEXT FUTURE PAVILION(ガンダム館)
「ガンダム見に来ました」とTVのインタビューに答える方もいたくらい注目されている。
❝万博❞じゃあなくてもいいんじゃないの?―とは思う反面、今やアニメも日本の文化なのだからOKとの考えもある。
横浜の動くガンダムを見られなかったので、1/1スケール ガンダム像を見られるのは嬉しい。静岡に登場した1/1スケール像を見た以来だ。
この像は横浜にあったものを再利用しているそうだ。
ちょっとこのポーズは頂けない。上げた指がだらしない。
頻繁にシューシューしている
ガンダム館は独自に1日3~4回の当日予約枠を設けているので入館しやすい。パビリオン前に予約受付開始時間が表示されているので要チェック(時間変更があるかもしれないので写真掲載はしません)。なんと親切なのだろう。
ドルフィンは13時の予約受付開始を大屋根リング上で待っていて、13時ジャストに予約を行い15時からの入場予約に成功した。
予約は万博デジタルチケットの当日予約ページから。通信状態が良い場所か確認する事。
実はパビリオンの内容はほとんどCGアニメ映像だと聞いていたので、無理してまでパビリオンに入らなくても良いと思っていたのだが、現地に行ってみたら…
パビリオンに入らなければガンダム像の背面を見る事ができないと分かった。これは入るしかない。
入場すると待機エリアでパンフレットを受け取る。
そう言えば今万博では日本の企業館しかパンフレットを作っていなかったなと気付いた。
A5サイズのステッカー付パンフ
待機エリアで「戦争が終わりモビルスーツの平和利用をしている」との説明映像が流れる。
次第に人が入って来て5列くらいに並ぶ。入場時間枠の最初の方に並んだ(1列目)が、次エリアへの入場は5列目からだった。
万博会場がある「舞洲に宇宙ステーションへの軌道エレベーターがある」という設定。
列毎に軌道エレベーターに搭乗する。
軌道エレベーター入口前
軌道エレベーター入り口
側面、天井部にスクリーンがありエレベーター上昇映像が映る
上昇すると舞洲を中心にした大阪・兵庫の街並みも映る(CG?)という凝りよう。
安全のためにザクⅡが護衛してくれる。
宇宙ではガンダムシリーズの色々なモビルスーツが宇宙デブリの回収で動き回っている。トールギス(ガンダムW)は破壊されたのでは…?
宇宙ステーションに到着すると各エレベーターの搭乗者が一堂のホールに集まる。
ところが緊急事態が発生し、脱出ポットに移動することになる。
脱出ポットの窓から
脱出ポットの窓から宇宙空間が見えるのだが❝奥行❞があるのだ。窓がスクリーンになっているのではなく、窓の外にドーム状のスクリーンがあってそこに映像映る。なので自分が移動すると窓の外の景色も移動して見えるのだ。面白いアイデアだ。
脱出ポットが無事に舞洲エアポートに到着して終わる。
「どうせCGアニメだから」と高を括っていたが、なかなか規模が大きな施設で驚いた。
プラモのランナーで作られたスペースコロニーのオブジェ
外の庭にはプラモデルのランナー(パーツを切り離して残る枠)で作られたスペースコロニーのオブジェがあった。
ようやく見られたガンダム背面
パビリオンから出たら朝から覆っていた雲が切れて青空が見えていた。やっぱり写真撮るなら青空がイイ!
像前面には人が多かったが、背面はちょっと待てば次第に人が減って行くので写真が撮りやすい。
あ、ライトアップ時を撮り忘れた💦