在庫処分セール イカット ジュバラ ジャワ 03 インドネシア アジアン 布 壁掛け マルチカバー テーブルランナー ベッドスロー ベッドランナー タペストリー 手織り バリ雑貨 アンティーク おしゃれ 和風
楽天市場
大阪・関西万博EXPO2025 ⑧
入館したパビリオンを入館順に紹介します。その2回目。ネタバレになるかもしれませんが、行かれる時の参考にして下さい。
おおよその入館時間も書いています。
朝一に東ゲートから入場してアメリカ館のある「エンパワーリングゾーン」のパビリオンを巡っていたが、大屋根リングを反時計回りに移動。「コネクティングゾーン」へ。
ドイツ館
少し休憩も兼ねて待ち時間が長いパビリオンに入ろうと50分待ち(!)表示のドイツ館へ。この日最初の長時間待ち。
ドイツ館は敷地に小さな庭を作っていてその中にクネクネと待ち列用の道が作られていた。道のあちこちにベンチも用意されている。無機質なロープで作られた待ち列よりも心地よい。
更にはパビリオンの手前にはステージがあり常に音楽イベントが行われていて列に並ぶお客さんを楽しませてくれていた。
ステージの背後には大きなモニターがあり、ステージの様子やお客さんがノっている様子を映し出してくれている。
ごめん…ドルフィンは音痴なので手拍子すると次第にズレてくるので、あまりやらないようにしている…。
これらの待ち列対策のお陰で50分くらいがあまり苦にはならなかった。
公式マスコット・サーキュラー
入場の際に渡される(要返却)公式マスコット・サーキュラーは音声ガイド機能があり、パビリオン内に設置されているポイントにタッチすると音声が流れるようになっている。
環境問題を重視している国だけあって、持続可能な「循環経済(サーキュラーエコノミー)」への取り組みの紹介がメイン。
ゆっくり回転するソファー
ゆっくり回転するソファーで一服しながら映像や庭を見られる。
茶色いのは❝キノコのレザー❞
大きな円盤を回すと画面に色々なポーズが表示され、そのポーズをとると写真撮影してくれる。
写真はQRコードからスマホにダウンロードできる。—のだが、ポーズをとってからスマホを出しているうちにQRコードが消えてしまうため、案内してくれるスタッフのお姉さんにQRコードを読み込んで頂いたのだった。
屋上にも綺麗な庭が造られている
屋上にも花壇の庭が造られていて「さすがドイツらしい」との声も聞こえた。
スタッフの方に聞いたところ、ドイツでも生えている花々なのだそうだ。
スペイン館
パビリオン1階に列があったので並んでいたら「何かおかしい」よくよく先を見たらレストラン待ち列だった!
海と太陽を表現した階段
階段を上った先にパビリオン入場列があった(エレベーターもある)。
待ち時間20分の間、階下にあるスペイン料理レストランからの良い匂いが漂ってきてたまらなかった。先のドイツ館待ちの際にパンを食べていたというのに…。
地中海沿岸のブルーエコノミーを紹介
かつての沈没船救助で日本と交流がある
水を浄化する藻の育成
分野ごとの絵葉書でスペインを紹介
モータースポーツも盛んでMotoGPでは6度のワールドチャンピオンに輝いたマルク・マルケス選手が有名だが、マルケスの「マ」の字も無かった…。
次回はスペイン料理レストランかベトナム料理レストランに入ってみようと思う。
インドネシア館
新婚旅行でインドネシア・バリ島に行ったので、ここは入ってみようと思っていた。
船がモチーフのパビリオン。
結構盛況で20分待ちくらいだった。
待ち時間の間にコーヒー試飲サービスが
懐かしいインドネシアのコーヒー。キュッとスッキリしていて疲れが飛ぶよう。
仮面が飾られたエントラント
先ずはインドネシア伝統の木彫り仮面が飾られた(石仮面は無かった)エントラントで待機。
エントラントのドアが開かれると…
ジャングルだった‼
これには「うわぁ!」と歓声が上がった。驚かされた。(ネタバレですみません)
ジャングルの中には虎やインコのオブジェが置かれている。
滝も流れる
2階から
ジャングルを抜けると、装飾された様々な刀剣や武器が展示されていた。
伝統の織り物
島で構成されているインドネシアは島によって織り物が異な。イカットやバティックが紹介されている。
当日もバリ島のシャツを着て行っていたので、スタッフに「メイドイン、インドネシア」と見せると「ア~、イカット」と分かってくれた。
カフェスペース
「テリマカシー」(ありがとう)と言って館を出たのだった。
コモンズF
ひとつの建物内に小規模展示国が共同で入るコモンズ(共同館)が会場内に点在している。待ち時間無しで入れるところが多い。
「F」には3ヶ国が入るのだが一ヶ国準備中で、カザフスタンとアルメリアを巡る事ができた。
コモンズFのスタンプ
公式スタンプ帳用のスタンプで、コモンズ全てを同じ場所に押す事によって絵柄を作る事ができるらしい。
カザフスタン館
世界に3台!「ALEM」
展示は少ないものの、臓器を体外で24時間以上、生理的条件に極めて近い環境で機能させ続ける(生きている)革新的な装置「ALEM」(Astana Life Ex-situ Machine)が展示。スゲーッ!!
説明してくれていたスタッフによると世界に3台しかないのだそうだ。「そんな大事な機械を持って来て大丈夫なんですか?」と聞くと「大丈夫です」と答えて下さった。
アルメリア館