インタープロト初優勝:卜部選手/2位:福住選手/3位:佐々木選手 | CLUB24-にいよんー

インタープロト初優勝:卜部選手/2位:福住選手/3位:佐々木選手

KYOJO CUP & インタープロト シリーズ開幕戦

インタープロト プロ

 

 スーパーGTドライバーが参戦する富士チャンピオンズレースのメインレース。

 専用車「kuruma」をジェントルマンドライバーとシェアする。「kuruma」はスーパーGTマシンに比べて小柄なので、富士のストレートでは4台横並び・フォーワイド状態になることも珍しくない。

 プロの予選は15分だが、SFやGTと同じで3周くらいしかしない。なので予選がある土曜日は写真を撮る時間が短い。—のに、メインのコンデジ不調で電源がなかなか入らずやきもき。

 日曜日の決勝は最終レースで、第1レース序盤で赤旗中断。コースの整備が長引いて時間が押してしまった。帰阪時間が迫って来たので断腸の思いで第2レースを観ずにサーキットを後にした。レース内容は帰宅後YouTube配信を観たもの。

 写真はほぼ土曜日のもの。

 

優勝卜部和久選手/INGING MOTORSPORT

 今季はスーパーフォーミュラ・ライツやスーパーGT300クラスに参戦している。
 インタープロトには前年・2024年から参戦を開始。
 雨の予選で初のポールポジションを獲得した。
 
トークショーでの卜部選手
 
プログラムに初めて卜部選手のサインを頂いた
 プログラムには「プロ」と「ジェントルマン」が一緒に掲載されている。
 
ピット内でのインギングのkuruma
 決勝スタートではインタープロト特有の「牛歩作戦」(ローリングを超スロー走行で行い、他車のタイミングをズラす)を見事(?)に成功させてトップ堅守でレースを進めていた。
 赤旗中断後のレース2でも「牛歩」を成功させた。2番手以降がポジション争いをしているうちにトップを独走。ポール・トゥ・ウインを決めた。
2位:福住仁嶺選手/K-Design

 2024年シリーズは圧倒的強さで全戦優勝。シリーズチャンピオンを獲得した。

 

トークショーでの福住選手

 

土曜日に昨年インタープロトの写真と―

 「チャンピオン」を入れて頂いた。

 

昨年のスーパーGTの写真にサインを頂いた

 

日曜日には土曜日の写真にサインを頂いた

 

 レース1で最大のライバルの山下健太選手阪口晴南選手が消えてしまったため、予選7番手ながら着実にポジションを上げて2位表彰台を獲得。

 

 

 

3位佐々木大樹選手/TOMEI SPORTS

 予選12番手から上位が競り合っているスリップストリームを巧みに使ってポジションアップ。なんと表彰台まで這い上がってきた。

 通常はレース1で上位フィニッシュし、レース2で優勝を狙うパターンだが、今回のレース2だけの一発勝負で物凄い追い上げを見せてくれた。これはスゴイ!

 

トークショーでの佐々木選手

 

 佐々木選手にはお会いすることができなかった…。

 

スターティンググリッドで

 

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