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KYOJO CUP & インタープロト シリーズ開幕戦
AIM Legend’sClub Cup 2025
年に1回開催されるレジェンドカップ。昨年もインタープロト開幕戦を観戦に行ったが、レジェンドカップはプログラムの最終レースだったので帰阪の時間が来てしまい観ずに帰ってしまった。
今年は最終がインタープロト・プロになったので、初めてレジェンドカップを観る事ができた。
往年の名選手が再びレースをするのはこの時だけという貴重な機会でワクワクする。
10位:長谷見昌弘選手/恒志堂レーシング マイダ工務店 VITA
二輪から四輪に転向の後、日産ワークス入り。ハコ、フォーミュラ、Cカーと❝何に乗っても速い❞、稀代の名選手だ。1980年には全日本F2、鈴鹿F2、全日本フォーミュラ・パシフィック、富士グラチャンの全日本四冠を達成。星野一義選手、高橋国光選手と並んで超リスペクトしているお方だ。
スーパーシルエットのスカイライン・ターボ・シルエットは格好良さの極みだ。
長谷見選手と初めてツーショット写真を撮らせて頂いた
若い頃はハンサムだが凄みがあって、子供にとっては❝近寄り難い怖さ❞があった。現役を退いても刷り込まれた(?)感覚が残っていてなかなか近づけない存在だった。若い子(特に女性)が「ハセミさ~ン!」なんて軽々しく呼んでいるのが信じられない感じだ。
そんな長谷見選手だが、近年はお年を召してかなり❝好々爺❞雰囲気を醸し出している。人間なのだから仕方ないが、それがチョット寂しい気もする。
—という事で初めて長谷見選手とツーショット写真を撮らせて頂けたのだった。
'78富士1000Kmの写真に長谷見選手のサインを頂いた
星野一義選手と組んで優勝した1978年富士ロングディスタンスシリーズRd.2富士1000Kmの写真に長谷見選手のサインを頂いた。星野選手のサインは以前に入れて頂いていた。
その富士1000Kmを一緒に観戦に行った友人と、今回も土曜日だけだが観戦に行く事ができた。こうして何十年経っても一緒にレース観戦できるのは良いものだ。
土曜日予選
日曜日のトークショー
土曜日の写真にサインを入れて頂いた
サインを頂く時に「長谷見さんがドライブするとVITAもMCS(富士GCマシン)に見えます」とお話しすると「いやぁ、それは…」と言われた。
だが、本当に土曜日の走行を観てそう思ったのだ。
サインを頂いた写真↑の角度など、GCマシンのようではないか!
スタート前の長谷見選手
寺田陽次郎選手を追う長谷見選手
長谷見選手VS寺田選手。なんて観ていて燃えるシチュエーションなんだ! たまらんッス‼
11位:寺田陽次郎選手/パッシングマーク VITA
マツダのマシンで1981年から2008年まで連続でル・マン24時間レースに参戦。4度のクラス優勝を遂げ「ミスタール・マン」と呼ばれている。
ル・マン開催国のフランス政府から国家功労勲章シュヴァリエを贈られている。
富士GCやJTCC、JSPCにも参戦していた。
トークショーで
土曜日にプログラムに—
「お? 可愛い。ピンクだね」と寺田選手。KYOJO選手用と間違えてピンクペンを差し出してしまいました…。
プログラムのサイズに合わせて、珍しい❝横書き❞サイン。
日曜日に土曜日走行写真にサインを頂いた
イベントや鈴鹿サウンド・オブ・エンジンではマツダ787B等Gr.Cカーをドライブされる事が多いが、レースをしている写真にサインを頂くなんて嬉しいなぁ。
スタート前はシェアしているVITAのゆっきー/金井宥希選手がアンブレラガールに
寺田選手のヘルメットは村上もとか先生の『ドロファイター』ダブルニッケル編に登場するマツダ252iのボンネットにも描かれている。
寺田選手のヘルメットを見るといつも思い出す。