EXPO2025 ミャクミャク 【サンリオキャラクターズ】 なりきりぬいぐるみM ハローキティ
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大阪・関西万博EXPO2025 2回目②
観覧記録と、参考にして頂けるように体験からのガイドを数回に分けて紹介します。
火星からの隕石とはやぶさ&はやぶさ2が持ち帰った小惑星の砂塵が見られる「日本館」。
’70大阪万博で月石を見たので、是が非にでも大阪関西万博では火星の隕石を見ておきたかった。
万博初回は急に行く事にしたので1週間前抽選には外れてしまった。そのため、今回は2ヶ月前予約を「日本館」1点絞りで時間帯をズラして応募。夕方の時間帯に当選する事ができた。
ここでハズレたら行く日を変更して再度2か月前予約をするつもりだった。
日本館パンフレット
日本館スタンプ 2種
回廊出口と出てから右手側にある。
木の板が立て並べられ❝回廊❞のような構造。
「循環」をテーマに3つのエリアから構成されている。
予約時間枠のお客さんは回廊を歩きながら入り口に向かう。どうやら入場時間帯によってスタートするエリアが異なるようで、最終的に3つのエリアを巡るようになっている感じだ。
回廊は日陰になり風も抜けて気持ちが良い
ミャクミャクリバースと記念撮影
最初に入ったのは発酵の力で「ごみ」を「水」に変えていくエリア。
発酵タンクの上で光が躍る
生分発酵プラスチック
日本館の中心にある池
ごみを館内の浄化装置で浄水された綺麗な水で池が造られている。
火星からの隕石~ッ!!
火星に他の天体が衝突して放出されたとされている隕石。南極観測隊が発見した。火星探査機やマーズ・ローバーによって測定された火星の岩石や大気と、元素および同位体の組成が類似しているため、火星からのものだと考えられている。
触れる火星の隕石
透明材に埋め込まれた1㌢ほどの石。表面部分を触る事ができる。
いくつか壁に埋め込まれている。
自分は行く事ができないだろう遠い火星の石を触る事ができて感激だ。
火星の隕石
幅29㌢、奥行き16㌢、高さ17.5㌢ほどの大きさ。火星に水があった証拠のひとつになっている。
じっくり見たかったが、多くの人が並んでいたのでゆっくりもできなかった。
一般公開は大阪関西万博が初めて。
次は「水」から「素材」にするエリア。
❝藻❞になったハローキティ
様々な種類の❝藻❞になったキティちゃん。
通路の両側に飾られている。1体が1㍍くらいある。
みるく饅頭。月化粧か? ゼニクレージーか?
「まりも」なのだそうだ。
月化粧の抹茶味のようでもある。
関西圏ではTVCMで有名なみるく饅頭 月化粧
マイナー番組なのにキャラは有名なゼニクレージー
藻のはたらきを分かり易く説明するオブジェ
緑色の部屋
幾つものチューブがカーテン状に構成して、部屋の天地両面合わせ鏡のようになっていて奥行きが感じられる。
チューブの中には水と生きている藻がとおっている。
次は「素材」から「もの」へのエリア。
ファクトリーがある
実際には作っていないのだろうが、それらしい動きのパフォーマンスがある。
藻から作られたプラスチックのイス
日本が昔から育んできた「やわらかいものづくり」をドラえもんがナビゲーターになって紹介している。
分解して再利用できる日本の衣
板を焼いて風雨に対して強度を持たせる
はやぶさ&はやぶさ2の紹介ブース
幾多の苦難を乗り越えて探査機はやぶさが帰って来た時は、日本人の英知と忍耐に感動した。その偉業は3本の映画にもなった。
これぞ万博で展示するべきものだろう!
—なのだが、火星の隕石にくらべたら人だかりが少なかった…。アピール度が低かったのでは?
遠い宇宙空間から実際に持ってきたものなのだから、火星の隕石よりも凄いモノだと思う。
大気圏突入カプセルのモデル
砂塵を見る電子顕微鏡と拡大鏡
はやぶさが小惑星イトカワから持ち帰った砂塵
電子顕微鏡で表示しないと見えないくらい超微粒子。
ちゃんと採ってきていたんだなぁ。
はやぶさ2が小惑星リュウグウから持ち帰った砂
イトカワの砂塵に比べたらかなり大きい。
技術力が向上したんだなぁ。凄いなぁ。
もう目頭が熱くなる。
はかなすぎる芸術
珪藻土のキャンバスに水滴が落ちるアート。
感動の内に日本館を後にした。
入って良かった~ッ!