ライパGP 原田哲也 長島哲太 青木宜篤 山中琉聖 ヤマハTZ250M たはらかすみ | CLUB24-にいよんー

原田/青木/長島/山中GP組で障害物競走 貴重な体験 ライパGP 土曜日・中編

ライパGP2025

 

 12月頭の寒波も一段落し、天気が良く気温もそこそこの予報だったが、寒がりなので念の為に防寒インナーを着込みレッグウォーマーもしでいた。

 土日ともに朝夕こそ冷え込んだが日中は穏やかなレース観戦日和だった。

 

 『一本橋スローアタック』が終わりスタンド席に戻ってくると、原田哲也選手がWGP250チャンピオンマシン、ヤマハTZ250にまたがっておられるじゃあないですか! ひぃぃ~! 美味しい! おぢさん世代にはたまらない絶好の撮影チャンス!

 だが、午前中の陽加減でマシンフロントは日なた、原田選手は日陰になる難しい明るさ。

 

WGP250チャンピオンマシンにまたがる原田哲也選手

 うぅっ…明るさが難しい…。

 

『障害物競走』

 ファン参加イベントとして今年からの新企画。

 朝の入場受付の際に参加の希望を聞かれて何をやるのか分からなかったが面白そうなので整理券を受け取っていた。

 「『障害物競走』に参加される方は集まって下さい」の案内でコース上に向かう。番号順に4チームに振り分けられる。ドルフィンは「3番」で、なんと長島哲太選手、山中琉聖選手、青木宜篤選手、原田哲也選手という夢のGPライダーチームに加入! うぉぉぉッスゲ~ッ! 何と豪華なメンバー! 震えるッ! 早起きしてヨカッタ~ッ!!

 

 ファンはライダーと組んで障害物(ゲーム)をクリアするチーム戦。どのゲームを行うかはチーム内で相談して決める。

 GPライダーチームでは原田リーダーの「このままの順番で(ゲーム)いいよね」で決定。ドルフィンは長島選手と組んでアンカーに。

 競技は3~4レース行われ、ドルフィンは第1レース。ライダーは全レース出るので大変だ。

 

長島哲太選手、山中琉聖選手、青木宜篤選手、原田哲也選手という夢のGPライダーチーム!

 チーム参加者の方に撮って頂いた。翌日、プリントした写真に全員のサインを入れて頂いた。額に入れて飾るぞ~ッ!

 来季山中選手がMoto3で優勝するだろうから、そうなればGP優勝経験者チームにもなるッ。

 

 アンカーは様々な乗り物が用意され、ライダーorファンどちらかが乗り、どちらかが押すか引くかする。

 長島選手が「どれにしますか?」と言われるので「台車がいいです。押しやすいので」と。「押す方でいいんですか?」と言われるので「はい、長島選手が乗られて、ライダーのバランス感覚で体重移動してコーナークリアして下さい」ということになった。

 第一走者だった原田選手が来られて「どの乗り物がいいですか? 競技委員長権限でキープします」と言って下さったが、第3走者の山中選手がトップで来てくれたので希望通りの台車を洗濯できた。

 

 長島選手が台車に座り込んでスタート。堺カートランド最終コーナーでは体重移動でスムーズにクリア。長島選手は❝肘擦り❞を見せてくれた。ガタガタする台車で肘擦りする体勢を取れるなんて、やはりバランス感覚が素晴らしい。すぐ後ろで観られるなんて感激!

 コーナーをクリアしてストレートに入ると長島選手が台車上でスタンディング。ガッツポーズで第1レースをトップチェッカー!

 チーム全員でハイタッチして喜んだ。GPライダーの皆さんと喜びを分かち合えるなんて!

 

島選手が台車にスタンディングでゴール あるふさん写真提供

 日頃から走り込んでいた甲斐があった。公式の方が前から写真を撮っていたので、長島選手の体から自分をズラして2人が写るようにしていたのだが…。

 ライパGPはYouTube配信していて、土曜日配信の午前中最後の方(最初から2時間後くらい)にあった。が、長島選手の最終コーナー肘擦りは遠目でよく映っていなかった。トップチェッカーを受けたシーンは映っていた。

 当日参加されたファンだけが楽しめたお宝だ。

 「憧れのライダーと一緒になって事を成す」という超貴重な経験ができ、今回一番心に残ったイベントだった

 

競技は―

 

①二人三脚

 

②うまい棒イッキ食い

 参加された方の話では「うまい棒がなかなか飲み込めなかった」とか。

 

③ジェスチャー

 同じ組の山中選手がオーバーアクションで、長島選手と「何をやってるんでしょうね?」と話していた。

 

④各種乗り物

 

大倉選手はゴールしてもスケボーで走り回る

 大倉選手、スケボー上手だった。

 

キャリーに納まるかすみん

 

 障害物競走の興奮冷めやらぬ中、展示してあったヤマハTZ250Mがコース上に移動されていた。

 原田選手がやってきて記念撮影を始める。「あくまで原田編集長のインスタ用の写真撮影ですが、ご希望の方がいればコースに出て写真を撮って頂いても結構です」との案内が。

 何と言うサービス。ひ~、めっちゃ美味しい!! 先ほどは影になってしまったので絶好のチャンス!

 

原田哲也選手とGP250チャンピオンマシン・ヤマハTZ250M

 

さらに逆方向も

 そしてツーショット撮影までも! 嬉し過ぎでしょ! 悶絶死しそう!

 

 

『ライダートークショー』

 サーキット事務所前のNCXXレーシングバナー前でライダートークショーが行われた。

 今年は原田選手の司会では無く、ロード、オフロード各選手の司会+MCシモさんの進行で行われた。

 

ロードライダー

 

ロード司会は長島選手

 

 

オフロードトークショー

 人数は少なくても個々のトークポテンシャルが高過ぎ!

 

オフロード司会は釘村忠選手

 

トークショーの間、後ろからずっと声を上げていたコ

 色の配分が我が家の先代に似ている。

 

 情報量が多くてまだ中編。次回、土曜日後編で—

 

原田哲也選手が編集長に就任!