Y’S GEAR(YAMAHA) ワイズギア 2025年鈴鹿8耐フード付きタオル タオル ケミカル
楽天市場
${EVENT_LABEL_01_TEXT}
2025 FIM世界耐久選手権 鈴鹿8時間耐久ロードレース 第46回大会
金曜日編
ドルフィンにとって一年で最高のレースイベント・鈴鹿8耐がやってきた。
昨年同様、事前テストには行けず、金曜日の仕事が終わってから出発~決勝までの行程だ。
しかも鈴鹿サーキットには昨年12月のスーパーGT最終戦以来、8ケ月ぶり。テスト行けなくて、2&4無く、4輪レース行かなかったらこんなにご無沙汰になるのか!
前日の晩に泊まり荷物は車に積んでおいて、仕事が終わってから家で着替えて最終的な荷物を乗せて直ぐに出発。前年の経験からナイトランには間に合うハズだ。
前の晩に喧嘩をしても、凍らせたドリンクとサンドイッチを用意してくれていた嫁はんに感謝。
時間に焦る時には「慌てず急いで正確にだ!」の空間騎兵隊隊長・斎藤一セリフを思い出す。
ほぼ想定時間に鈴鹿サーキットに到着。走ると汗で衣服がべっちゃりするので早足で。
ゲートで観戦チケットを提示する…が、エラーで入れない。
詳しい係り員が来て言うには「不正入手チケット」で無効!との事。えぇっ!? そんな事って…。
実は今回、パドックパスはモビリティステーションで購入したが、観戦チケットは【チケジャム】サイトでリセール品を購入したのだった。
うぅっ…、確かに無効番号一覧に自分が持っているチケットの番号が記載されている…。こんな事って。
公式モビリティステーションで購入しなければいけない仕組みになっているので皆さんも注意!
特別救済措置として金曜日当日になってしまったが、前売り価格で再購入できる事になった。チケジャム料金は戻ってこないが、前売り価格で購入できてとりあえずは良かった…かな?
パドックのSUZUKAZE裏からシャトルバスで2コーナー激感エリアへ。ナイトセッションはとっくに始まっている。
昨年はナイトセッション前にシャトルバスの運行が終了になってしまったが、今年はセッション終了まで運行してくたので改善されたようだ。有難い。
ナイトランを激感エリアで観るのは、コース上の照明下をマシンが通るので暗くなってからでも撮影できるからだ。
新規購入したコンパクトデジカメ・LUMIXDC-TZ99のレース撮影デビューだ。マニュアルピントがあるので、AFのように暗くなるとフォーカスできなくなる事はない。
—と、考えていたが、一眼レフのマニュアルピントと違うのでなかなか難しい。
あれやこれやと試していると「コース上にオイルが漏れた」との事でセッション中断に。
次第に暗くなってくる。
モニターでもマーシャルさんが復旧のために頑張っている姿が映されていた
この感じは❝このままセッション終了❞になるだろうと踏んで、早々にパドックに戻る事にした。パドックに帰り着く頃にセッション終了になる事が場内放送で告げられていた。
ここからサイン収集活動に。
MotoGPライダーのジャック・ミラー選手とヨハン・ザルコ選手にはミニカーケースにサインを頂きたい。荷物が増える土曜日以降に持ち歩きたくない。
YARTのマシンが荒いに…
YARTのYZF-R1がピット裏に出されて洗われた。オイル漏れはYARTだったのか?
ジャック・ミラー選手のヘルメット
ミラー選手のヘルメットを撮らせて頂けた。こいつぁ凄いぜ‼ めっちゃテンション上がりまっせ!
サーキットから帰り際にミラー選手にお会い出来た。
寄せ書きカードとミニカーケースにサインを頂けた。嬉しい~ッ‼ 欲張って2つもお願いしたのに「ノープロブレム」と笑顔でサインして下さった。MotoGPライダーのファンサは神か!
お礼に用意して行った富士山の写真2枚セット(私が撮影)をプレゼント。「OH! Mt.FUJI!」と喜んで下さり、握手の手まで差し伸べて下さった。うぉぉぉッ! MotoGP観戦に行ったけど、ライダーと握手するのは初めてだぁ~ッ!
アンドレア・ロカテッリ選手にも初めてお会いできた。帰り際だったからか、中須賀克行選手も❝鬼オーラ❞は消えていて、笑顔でサインしてくださった。
気が付けばサイン寄せ書きカードが一番最初に完成したのはヤマハレーシングだったという奇跡が起こった。
ザルコ選手にはお会い出来なく、 走行写真は全然撮れなかったが充実した時間だった。
サーキットを後にして宿にむかったのだった。