鈴鹿8耐 suzuka8h 鈴鹿サーキット レースクイーン 平野ルナ HRC | CLUB24-にいよんー

最高メンバーが走る!鈴鹿8耐・日曜日・前編 ~過去一番アツイ日

2025 FIM世界耐久選手権  鈴鹿8時間耐久ロードレース 第46回大会

日曜日・前編

 

ゲートオープン直前はトンネル出口まで人で埋め尽くされていた

 土曜日と比べ物にならないくらいのお客さんがゲートオープンを待っていた。お祭りの最終日だ。楽しみで楽しみでしょうがない。

 混雑した中でもキャスターで荷物を運ぶ方が多く、足を引っかけそうになったり通路を塞がれたりした。

 

人がまばらなうちに各ブースの展示車を撮影

 パドックトンネルを抜け、SUZUKAZE裏のシャトルバス発着場へ。シャトルバスで2コーナー激感エリアに向かう。朝のフリー走行はここで撮影。

 激感エリアに入れるようにパドックパスを買ったのに、あまり有効に使えていない。

 

激感エリア

 金曜日のナイトセッションと同じ場所に陣取る。

 すると…無くしてしまったと思っていた予備コンデジのケースが落ちていた! 1日以上もこの場所で拾いに来てくれるのを待っていたのか~ッ!

 砂埃が付いていたが❝帰ってくる運命❞にあったものだから、今後も大事に使わせてもらおう。

 

 今回、新しいコンデジのバッテリーがどれだけもつか分からないので、ピット裏雑感や展示車、トークショー等は予備コンデジを使用していた。

 

白鷺が縄張りを誇示するように上空を旋回

 

ゼッケン「3」縁の3台が絡む

 まだ新しいコンデジに慣れていないせいか、前のコンデジの方が上手く撮れていた気がする…。

 

ピットウォーク

 決勝日だけあって人が物凄く多くて動きが取れず、ほとんど収穫は無かった。やっぱり金曜日から行きたいなぁ。

 

清水エスパルスのマスコット「パルちゃん」も応援に駆け付けた

 前日、エスパルスドリームレーシングの生形選手が「明日はパルちゃん来るよ」と教えて下さっていた。

 パルちゃんに会うのも久しぶり。

 隣の女の子が小さかったので、パルちゃんが異様に巨大化して見える(笑)。

 

ぶんみかさんもキャンギャルに

 一昨年のライパGPも走ってくれたぶんみかさんがBALZ & ADVANCE MC with FUJIKI KOGYOのキャンギャルとして登場。

 

 ピットウォークだけで人酔いと暑さにやられてしまった。

 偶然目にとまったのがAID STATION。「ご自由にお入りください」とある。

 

今年はAID STATIONが設置

 中は冷房がガンガン効いていて座って休めるようになっている。

 キメの細かいかき氷にアクエリアスをかけたカップを出して下さった。生き返るようだ。このノド越しと味が忘れられない。

 帰りにはアクエリアス経口補水液のペット1本も全て無料で頂けた。パドックに入場可能チケットが必要になるが、これは助かる~。

 太陽光パネルで発電した電気を100% 使用。スズキCNチャレンジの一環としてスズキ、鈴鹿サーキット、エリーパワー、大和リースの協力で運営されているらしい。

 もっと告知しておいていいと思う。

 

elf好きにはたまらない

 

 

 決勝は逆バンクから。

 毎年、写真が上手く撮れるヘアピンには行くのだが、今年は暑くてそこまで行く気力・体力が無かった。西コース巡環バスも出ていたが、それでもヘアピンまでは階段を含めて歩かなければならないので断念した。

 久しぶりに足が攣ってしまった。鍛錬しているつもりだったが…。塩分タブレットと水分を補給した。

 この1年、鈴鹿8耐のために体力を付けてきた。夏の暑さにも耐えられるためと思えば外での仕事やビニールハウス内での仕事も苦にならなかった。隣の畑のおじさんから頂戴したニンニクを鉄鍋でじっくり火を通してトロトロになったものを1日2片ずつ食べてスタミナも付けてきた。

 自分では暑さに耐えられるようにしてきたつもりだ。服装やドリンクにも気を付けてきた。

 だが、日曜日の暑さはそんなもんじゃぁなかった。過去一番暑かった。自分はまだまだだと痛感した。

 

 スタート前の国歌斉唱の脱帽時間さえ暑く、頭皮に直陽が痛いほど突き刺さり、美しい歌声よりも「早く終わってくれ~」という感じだった。あれはかなり堪えた。

 

サイティングラップ HRC応援樹が振られる

 

スタート

 今年はMotoGPから2名参戦。しかもライバルチームにいるなんて'80年代を彷彿させる。WSBK、マン島TT優勝ライダーも走るとは2000年代に入って最高のメンバーではないだろうか?

 世界レベルの本気の走りが見られるのだからテンションMAXだ。

 

ベテランTEAM SUGAI RACING JAPAN/須貝義行選手も他車と絡む

 スタート直後からクラッシュ、転倒が続出。やはり暑さのせいか?

SDG Team HARC-PRO. Honda/國井勇輝選手がトップを奪う

 予選から速さをみせつけた國井選手。さすがは昨年のST1000クラスチャンピオンにしてMoto2ライダー。

 これだけ速い選手なのにMoto2では苦戦しているのだから、GPはどれだけレベルが高い世界なんだ!?

 

奥でコースアウトしている


HRC/高橋巧選手の背後に付けるオートレース宇部/浦本修充選手

 高橋巧選手はTOP10トライアルからアライとHRCのコラボヘルメットを被っている。

 遠目「片側が青ければフレディ・スペンサー選手のヘルメットだ」と思っていた。

 

TEAM FRONTIER/長谷川聖選手も

 昨年もだったけど、スタートしてしばらくすると眠たくなってしまう。そんなに疲れているとは思えないのだが…。熱中症かな?

 ちょっと船漕ぎしてしまう時間もあった。

 

HRCスタッフのシューズ これ欲しい!

 ここまでやるところがファクトリーチームの凄さ。

 

昨年ほどの速さが無かったYART

 やはり昨年はヤマハファクトリーの力が注がれていたのだろう。本家ファクトリーチームが出場する今大会は昨年ほど驚くような速さが見られなかった。


第2スティントにロカテッリ選手出走

 
看板の日陰に人が集まっている
 
 暑くて暑くて、トイレで帽子や首に巻く手拭いを濡らすだけでは追い付かず、ボトル缶に水を汲んでUVカットパーカーのパーカー部から水をかけたり、腕はもちろん、ズボンにも水をかけて冷やす(股間を濡らしてしまうとお漏らしと間違われるので、モモから下)。
 それでも直ぐに乾いてしまう。この水かけを3~4回繰り返していた。
 
ご近所チームのTeam BabyFace Titanium Power/津田一磨選手
 
TEAM SUGAI RACING JAPAN/平野ルナ選手