WirusWin ウイルズウィン レーシングマフラー【サーキットバージョン】 GSX-S125 SUZUKI スズキ フルエキゾーストマフラー マフラー サイレンサーメインパイプ素材:ステンレス
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北川圭一杯 MiniBikeRace 2025
A耐久:4位
長尾健吾選手/関野海斗選手/亀井雄大選手/今年はいい天気ですね@WestPower/GSX-R125
ライパGP2025
Team Like a wind/NSF100
桐石世奈選手/桐石瑠加選手/たはらかすみ選手/両澤ちよう選手
ライパGP2025
今大会も長島哲太選手率いるTN45のメンバー2名が参戦!
藤田哲弥選手/NCXX RACING/NSF100
昨シーズン(2025年)は待望の1勝を挙げ、今季もTN45 Racing TeamからST600クラスに参戦。
トークショーで
土曜日にST600鈴鹿最終戦の写真に—
日曜日に土曜日走行写真にサインを頂いた
一本橋スローアタックではトップ出走で暫定1位に
「トップ出走なのだから暫定1位は当たり前」と思うなかれ❝渡り切る❞事が大事。途中脱輪は順位が付かないのだ。
ロード、オフロードの面々と雑談
原田哲也選手のチーム唯一の現役プロライダー
主宰チーム唯一お現役プロなので、藤田選手の走りに責任がかかる。
師匠・長島哲太選手とのバトル
3位表彰台を獲得!
中谷健心選手/TN45 with MotoUP&RS TAICHI/NSF100
昨年の最終戦、雨の鈴鹿のJ-GP3クラスで王者・尾野弘樹選手を引き離し、単独走行になってもペースを上げての優勝は素晴らしい走りだった。
今季2026年はAstemo Pro Honda SI RacingからST600クラスにステップアップ!
金髪にイメージチェンジしていた
MCシモさん 「絶対王者であるJ-GP3王者である尾野弘樹選手に守る事無く攻め切った最終戦どんな気持ちでした?」
中谷選手「全然、余裕過ぎて…」 場内爆笑!
MCシモさん「羽田太河選手の何か飲んだか?」
長島選手「TN45でそういう教育しているわけではないので…」
土曜日に優勝した鈴鹿最終戦の写真に—
中谷選手にお会いするのは今回が初めてだった。
日曜日に土曜日走行写真にサインを頂いた
一本橋スローアタック
果敢な走りで楽しませてくれた
中谷選手の走りを観て今後の活躍がとても楽しみになって来た。
決勝レース中のミニゲーム:スローインに挑む
コースイン時にも一本橋
画面奥では國井勇輝選手がコース脇まで出ておくさおり選手にサインボードを出している。
ヨシムラツーリングブレイク in SBS奈良橿原
午前のトークショー
午前と午後に加藤陽平社長、辻本聡選手、渥美心選手のトークショーが行われた。
当日、風が強かったので動画の音声はお聞き苦しいかもしれません。また、アメブロUP可能な60秒以内にしています。
加藤陽平ヨシムラ社長
つい「加藤監督」と声掛けしてしまうが、この日はヨシムラの社長としての顔も持っていた。
GSX-R750#604納車を控え、午前中は初の油冷エンジンとなったGSX750やTT-F1、デイトナについての話が中心になった。
デイトナ#604の回想
辻本聡選手
辻本選手がTT-F1デビュー&初タイトルを獲った’85年の写真にサインを頂いた
油冷GSX750を投入したシーズンだった。
油冷GSXはレースでは
渥美心選手
相変わらずイケメンでカッコイイなぁ♡
今回のツーリングブレイクは渥美選手が来られるというので寒くても行く決意をしたのだった。
仕様の違うマシンに乗ってどうか
油冷GSX750について (2本続きです)
ヨシムラデモカー隼
ヨシムラカラーの隼がカッコイイ
隼にまたがる辻本聡選手
午後のトークショー
午後はさらに寒風吹きすさび、時には小雪がチラつく事もあった。
ヨシムラのレース活動についての話が中心になった。
寒くなった午後には手袋着用。
去年一番悔しかった事は?
寒くてもシュッとした服装でスタイリッシュ。足首とか寒くないのかな? と心配になった。
先日の岡山テストは
寒さに耐えきれず「年寄りには辛い💦」と辻本選手は途中退場。
鈴鹿8耐でのGSX-R1000Rの燃費
2026年ヨシムラSERT体制
新型GSXのEWC投入時期は?
渥美心選手とGSX-R750#604 & 8耐GSX-R1000R
3月頃にヨーロッパに旅立ちチームに合流するとの事。
渥美選手とのツーショット写真にサインを頂いた
「お、早いですね。コンビニ(プリント)ですか?」と分かってらっしゃる。
会場となったSBS奈良橿原の道挟んだ向かいにコンビニがあったので、そこでプリントしてきたのだ。
ヨシムラのジャケットが無かったのでスズキブルーのジャケットを着て行った。
朝、MFJ-GPの写真にサインを頂いた
GSX-R750#604の前で辻本選手とツーショット写真を撮らせて頂いた
ジャケットの上にはベンチコートも羽織っていた。インナーは上下ヒ〇トテック極暖。ハイネックシャツ、パンツは防風裏ボア。足首まで隠れるようにと防水ブーツを履いて防寒対策をして行った。
朝よりは若干風が弱まった?
寒くはあったが楽しく貴重な時間だった。
また関西でもヨシムラツーリングブレイクを開催して欲しい。
2025年のF1日本GPから角田裕毅選手がF1トップチームのオラクル・レッドブル・レーシングに昇格が決定!
この時のSNSはまるでF1で優勝したかのように沸いた。
「まだ何も成し遂げて行ないのに喜び過ぎ」と何名かの方にはSNSでコメントした(決して後出しジャンケンではないよ)。確かに現役ワールドチャンピオンのマックス・フェルスタッペン選手が在籍する優勝可能なトップチームで日本人ドライバーが走る事は凄い事だ。ドルフィンも角田選手に優勝して欲しいと願う。だが騒ぎ過ぎだ。
テストも無しで日本GPから乗っても良い結果にはならないだろうと思っていたが…。まさかシーズン通してになるとは…。
ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズ時代から「チームの作戦ミス」で順位を落とす事がしばしば。
それでも本当に強いドライバーなら上位に来るものだし、そんなドライバーが色々なチームから声がかかるものだ。
そもそも❝F1ドライバーズ世界選手権❞においてレース中のチーム作戦ミスとかで順位変わるって、観ていて面白いのか? ドライバー交代がある耐久レースならまだしも❝レースが単調になるからタイヤ交換義務付け❞って、そんなの観て面白いのか?
チームはマシンを作ってドライバーを送り出すところまででいいんじゃあないのか?
—そんな思いもあって現代F1に興味を失った。SFもしかり。
ブラーゴ製1/43ミニカー、レッドブルRB21/ホンダ 2025日本GP仕様・ドライバー付きを購入。
スパークやミニチャンプスほど精密では無いが、2万円近くするスパークより3千円弱で買えるブラーゴで十分だ。優勝したマシンなら別だけど…。
ドライバー無しも発売されていて2,000円弱と更に安い。
実際に思い入れがあるのはタイヤテストを観に行って角田選手ともお会い出来た時のビザ・キャッシュアップ・RB・フォーミュラワン・チーム/VCARB 01なのだが…。
RB21は日本GPスペシャルカラーであるとともに、日本人ドライバーがF1トップチームで走った記念碑でもある。
パッケージ背景にはフェルスタッペン選手と角田選手が描かれる
クリアケース入りで外装パッケージの裏面・ミニカーの背景になる部分にはマックス・フェルスタッペン選手と角田裕毅選手の写真が使われている(No1カーとNo22カー共通用)。
ミニカーの台座もレギュラーカラーも含めて共通らしくマシン名しか書かれていない。まあ、これも廉価版なのだから仕方ない。ドライバー名を入れたオリジナル台紙を自作しようかな?
レッドブルと栄光の歳月を築いて来たホンダも決別の時を迎え、角田選手+レッドブル+ホンダのパッケージを見るのもこれが最後。 このマシンもホンダがコレクションホールの所蔵用に引き取るかもしれない。実車写真は鈴鹿サーキットに展示された時に撮らせてもらおう。
ドライバーのヘルメットのカラーリングも細かい
紅葉柄のヘルメットが好きだったのだが、2025年日本GPは違う柄だった。
廉価版でもヘルメットの再現度が高いので嬉しい。
今季2026年はレッドブルのリザーブとしてF1に残る角田選手。チャンスが巡ってくるならば、今度こそ真価を発揮してもらいたい。
アリオ鳳に 宇宙刑事ギャバン がやってきた!
東京のショッピングモール等にはギャバン、シャリバン、シャイダー、ジャスピオンらが来ていて羨ましかった。
昨年末にたまたま「関西にも宇宙刑事来ないかな~」と検索したらヒットしたのだった! これは行くしかないッ!
「ショー」ではなく「撮影会」。「スタッフでの撮影は行わない」との事だったので、ギャバンと一緒に写真を撮ってもらいたいので自分一人ではダメだ。嫁はんを説得して随行してもらった。
アリオ鳳(おおとり)は行った事が無い。あまり車で出かける方向ではないので、行くのにどのくらい時間がかかるのかも分からない。
せっかく鳳まで行って一緒に撮影できなかったら元も子もない。整理券配布は9時からなので30分は早く到着しておきたい。
仕事に行くよりも早く起きて嫁はんと出かけたのだった。
カーナビのお陰でおおよそ予定通りの時間に到着。既に何十人か並んでいる!
昨日から寒風が吹きすさぶ寒い日だったので、防寒対策+折り畳みイスを持って行った。その間、嫁はんは周辺散策。
整理券GET!
結果的には3回の撮影会の整理券は余っていて順番待ち列の後ろで配っていたくらいだった。だが、それは結果であって早めに行っておかねば不安だ。
9時にはヨーカドーエリアがオープンしたので、時間までバレンタインチョコ売り場を見たり、ショッピングモールエリアが開く10時からは遅めの朝食を食べたりしていた。バーガーキング初体験!
開場ステージと列順路
イベント開始30分前にはもうカメラを持った人々が列を成していた。
ギャバンのBGMがかかり気分がアガる(この演出大事)。
もちろん、2012年の『宇宙刑事ギャバン THE MOVIE』公開時に発売された一条寺烈モデルの革ジャンを着て行った。
ドルフィンの場合「せっかく買ったので着ないのは勿体ない」と、レースイベントを中心に10年くらい着ていた。現在は別の革ジャンに替えたので烈モデルはしまっていたのを引っ張り出し、初めて付属のチェーンも取り付けた。
並んでいる方の中には大事にしていたのか真新しい烈モデルの革ジャンに、紫のシャツ、白パンツ、ロングブーツにメッシュのドライバーグローブと、全身コーディネートしたコスプレの兵(つわもの)がお二人もいた。スゲーッ!
ドルフィンは、烈+伊賀電+三人の宇宙刑事の烈-というイメージ。サーキットで会う方が見たら「いつものドルフィン」なのだが…。
ギャバン登場!
『宇宙刑事ギャバンのSNS掲載はわずか5秒間にすぎない。ではその写真を見てみよう』(政宗 一成さんの声のイメージで)
-という事で、MCのお姉さんが数える5カウント内の写真はSNS掲載Okなのだ。
5秒と言えども撮影会3回×自分と嫁はん×5秒なので30秒にもなるのだ!
3回の撮影会に来ている方を見ると、同じ顔触れが多かった。しかも同じ場所から。同じ場所から何枚も撮ってて面白いのかなぁ?
整理券が余っていた様子なので、ドルフィンは2回一緒に撮影させてもらった。3回目は時間的に集まってくる人も多くなったのでやめておいた。
MCのお姉さんの「ギャバンに初めて会うという方~?」の呼びかけに「は~い!」と応えたように、ドルフィンは❝動くギャバン❞に会うのは初めてなのだ。
放送開始時期は学生寮に入っていたのでTVは見ておらず、ギャバンの存在を知ったのは『ウイングマン』を読んでからなのだ!
「ギャバン好き好き」と言って自主製作映画のOPもギャバンリスペクトで作っているが本放送は見ておらず、先輩から借りたビデオや再放送を見てていた。レーザーディスク発売されてからようやく全話見たのだった。
カッチョエエ~!
アリオ鳳HPのイベント告知写真から、ゴーグル部分が黒塗りでのぞき穴がボツボツ開いているマスクで、腕や足が柔らかいアトラクション用のスーツかな? 『ゴーカイジャーvsギャバン』以降のメタリックなスーツかな? —と色々予想していたら、めっちゃしっかりしたスーツで驚いた! TVシリーズ同様の❝燻し銀❞のスーツ!
アリオ鳳さん、素晴らしいッす!!
写真をSNSに掲載している方のところで「このスーツは何だ?」問題が起っていた。
近年のTVや映画用に作られたものではないし、もちろんアトラクション用ではない。だが、かなり作り込みが細かい。
腕や足の部分も硬質素材でできていてコンバットスーツらしさがある!
撮影会時に握手させて頂いたが、指もUP用スーツのように硬いのだ!
レーザースコープは光を反射する素材
目―レーザースコープがライトで光るギミックではないが、時々光を反射して光っているように見える。
写真を拡大してみると光を反射する素材で作られているようだ。てっきりこの部分に覗き穴が開いているものと思っていたが穴が開いていない。どこから見ている? 目の周囲の黒い部分か?
エレクトリックソナーもしっかりアンテナが立っている。もしかしたら伸縮するかもしれないように見える。
ボディにも細かい文字が描かれている
胸、腰、腕、足等各所が硬質パーツであるのにも関わらず、ビシッとポーズを決めるスーツアクターさんも素晴らしい。
SNSでは「太秦映画村で展示してあったスーツでは?」との意見もあった。良く分かるものだなぁ。
2007年太秦映画村ヒーロー展で撮影
「映画村にあったスーツ」を言われていた方もこの角度の写真をSNSに持って来ていた。
ドルフィンは現在よりも解像度が低いコンデジで撮影していた。
背景をAI加工してみた
宇宙刑事は高層ビル街でOPを撮影しているイメージなので「背景を高層ビル街に」と指定。
蒸着!
「サイバリアンと一緒に」と指定したら…①
このマシンはAIが考えたものなのか? どこからか拾ってきたものか?
「サイバリアンと一緒に」と指定したら…②
メカ犬に乗っていて、カワサキ「CORLEO(コルレオ)」のようだ。
レーザーブレード!
「光の剣を持たせて」と指定したらレーザーブレード持ってくれた。AIスゲーッ!
星空のメッセージ…
宇宙刑事ギャバンと夢のツーショット
AI加工で「背景を新宿高層ビル街に」と指定。自然光下で撮ったようになって驚いた。
大葉健二さんと 2008年『トラ・コネ』ロケで
大葉健二さんの回復をお祈りしています。
この写真の大元データは、記憶媒体の不都合で消失。ガラケーに残していたデータを取り出して残しているので解像度が低いのだ。
アリオ鳳さん、次はシャリバン、そしてシャイダーをお願いします!
撮影会後はもちろん、買い物して帰りましたよ。
1月発売のトミカプレミアムRacingは1996年タイレルP34#3日本GPと#4スウェーデンGPの二種。
’76タイレルP34のミニカーは1/43た京商サークルKサンクス1/63ミニカーを持っているが、日本GP仕様は持っていなかった。
F1初観戦の思い出深い’76年仕様なので、こちらだけ購入した。
’76年F1inJapanで初めて見たタイレルP34 (赤矢印)
コンパクトカメラで撮影。“流し撮り”という技術を知らなかったので、完全にブレブレ写真
F1GPに初めてにして唯一の実戦投入された6輪マシン。スゥエーデンGPで1-2フィニッシュを達成した事は正真正銘の伝説。
6輪というだけでなく、フロントタイヤを見るための❝窓❞も設置されている。
'84年富士スポーツカーフェスティバルで#4デパイユ車を高橋国光選手がドライブ
河口湖自動車博物館所蔵のタイレルP34とロータス91が走行。高橋国光選手がタイレルP34をドライブ。走るタイレルP34’76を見たのはこれが最後。ロータス91はF1に行く前の中嶋悟選手がドライブ。
背景にしている「elf」のステッカーも’76年日本GPで頂いたもの
リアウイングが取り外された状態で箱に入れられている。
日本GP仕様の「たいれる」の文字と銀ステンのリアウイング。エンジントランペットのカバー…#4と細部が異なっているので別金型なのかも。
ここで「たいれる」と言われたので、ドルフィンは'87以降に「ティレル」と呼ばれるようになってからも「Tyrrellは❝たいれる❞でしょう」と頑なにそう呼んでいる。
御殿場レーシングパレスのタイレルP34
スポーツカーフェスティバルと同じマシンらしい車両。1996年頃撮影。
いつも色々と教えてもらっている巨匠さんの話によると、御殿場レーシングパレスにあったタイレルP34は、現在は河口湖自動車博物館に戻っているそうだ。公式HPを見たら展示車両の中に「6輪タイレル(F1)」とあった。
田宮模型所有のものはデモカーなのだそうだ。
河口湖自動車博物館は一年の内、8月しか開館されない。近くまで行って看板は見たが入った事はないので、機会が有ればいってみたいものだ。
静岡・田宮模型本社のタイレルP34
2019鈴鹿サウンド・オブ・エンジンで展示された田宮型のタイレルP34
田宮模型本社でマシンを見た事はあったが、磨き上げられタイヤのエアも入っていて、場所も異なるので重厚な雰囲気を出している―ように感じる。
田宮本社でも展示のみされているので、恐らく走らせることはできなくなっている。
京商1/64ミニカーと一緒に
ライパGP2025
Team Like a wind/NSF100
桐石世奈選手/桐石瑠加選手/たはらかすみ選手/両澤ちよう選手
桐石世奈選手
一本橋スローアタック
ゼロヨン大会にはゲンサンを使用
チームで使用しているミニガーレ(ドゥカティカラーのNSF)の調子が悪かったためか、マイカルチャンプ選手のEV車ゲンサンに乗って現れた。ゲンサンを使うとは意外。
決勝レースでのミニゲーム:パターカップイン
チェッカー ライクアウインドのカメラに向かってズギュウウン
土曜日走行写真にサインを頂いた
レース後のじゃんけん大会。ドルフィンはじゃんけんに弱く初戦敗退、良くて2回戦止まり…。
そして桐石世奈選手の番になった。
「世界中のみんな、オラにラッキー♪を少しずつ分けてくれ!!」
目を閉じて手が動くままにじゃんけんを繰り出した。
そして世奈選手タオルをGETォォォ~ッ!
サインも入れて頂けた(右下)♡
桐石瑠加選手
土曜日のフリー走行からエンジン不調だった
ゼロヨン大会には出走前にエンジンがかからなくなるトラブル
スタート前サイティングラップに出る
男性陣に追いかけられるゥゥゥゥッ!
土曜日走行写真にサインを頂いた
表彰式後のウォーターファイトでお二人とも近くにおられたが、流石に女性に対し冬場に水はかけられなかった…。
是非、今年の大会にも参戦して欲しい!
ヨシムラツーリングブレイク in SBS奈良橿原
ヨシムラツーリングブレイクで注目のGSX#604&8耐GSX-R1000Rを紹介。
メカニズムについてはボロが出るので詳しく書けません…。
ヨシムラツーリングブレイクが関西初開催されたのも、GSX#604のオーナーになる方がSBS奈良橿原の社長だったから。
他の地域の方が落札していたら、関西初開催にはならなかっただろう。
ヨシムラGSX-R750#604コンプリートマシン
今回のツーリングブレイクが関西初だったのも、この車両のオーナーになる方が奈良県の方だったから。
’86年に辻本聡選手を擁してAMAスーパーバイク・デイトナ200マイルに参戦した「ヨシムラ GSX-R750 #604」。そのスピリットをヨシムラ技術の粋を凝らして現代に蘇らせたロードゴーイングレーサー。
贈呈された油冷GSX-R750でデイトナを走る辻本選手の特大パネル
程度の良いユーズド車をベースに車両の状態に応じて新品の純正互換パーツに交換。新開発のヨシムラ市販製品を組み込んでいる。スペシャルカラーのカウルやフレーム&スイングアームの補強パーツはこの車両だけのもの。
手曲げデュプレックスサイクロンマフラーの輝きが美しい
デュプレックスサイクロンは辻本選手がTT-F1チャンピオンを獲得した全日本ロードレース最終戦に初投入。デイトナでも使用された伝統のもの。
エンジンにはヨシムラのキャラクターが装着
シリアルナンバー「001」番
クラシカルなメーター類
ユーズド車だけあって走行距離は行っている。
プレミアムキー
通常キーもあるが、納車セレモニーでの初始動にはプレミアムキーを使用した。
リアのメッシュにも「604」が入っている
サーキット走行用のオプションレーシングサイレンサーも付属されているそうだ。
#604縁の辻本聡選手がまたがる
納車セレモニーには出遅れて良いポジションが取れなかった…。
斜め前からまたがっている写真が撮りたかった~!
GSX#604との写真に辻本選手のサインを頂いた
渥美心選手とGSX#604&8耐GSX-R1000R
2025年 鈴鹿8耐3位獲得 GSX-R1000R
昨年(2025年)鈴鹿8耐で3位表彰台を獲得したヨシムラSERT MOTULのマシン。
❝柵❞無しで間近で見られた。
現代EWCマシン
シートには2024チャンピオンのロゴが
EWC指定の巨大な給油口
給油タンク持ち上げ体験が行われていた
燃料30ℓに合わせた水が入れられている。
米一袋くらいを持ち上げて腕だけで給油口に差し込めませんわ…。
前後タイヤ交換体験も行われた
タイヤを外す時はキャリパーが開くように動かせる仕組みになっていた。
メカさんの補助付きでのタイヤ交換体験
昨年の鈴鹿8耐で発表された新型GSXのEWC投入は、市販車の発売時期も加味されて❝早くても鈴鹿8耐くらいから❞なのだそうだ。
ヨシムラツーリングブレイク in SBS奈良橿原
関西初のヨシムラツーリングブレイクが奈良県のスズキバイクショップSBS奈良橿原で行われた。
そこでヨシムラの技術の粋を凝らした ヨシムラGSX-R750#604コンプリートマシンの納車イベントが行われる。
橿原なら割と近いが「4輪駐車場には限りがある」との事なので、早めに家を出た。
ナビの指示に従って竹ノ内峠を通り橿原へ。道中、雪がチラついている場所もあった。日曜日の朝だったので40分くらいで到着。
ヨシムラのノボリも強風でこのありさま…
臨時駐車場を設けてくれていたので、そちらに駐車。予定の午前10時からしか会場敷地に入れない。冷たい強風も吹きすさんでいたので車内で持って行った文庫本を読んだり、斜め向かいにある「まほろばキッチン」の様子を見に行ってトイレ借りたりしていた。ここで昼食も調達予定にした。
バイクで来られている方は、スズキ車中心にもうすんごいバイクばかりだ。
ステージにもなるトランポ
開場前には入場待ちの列ができるほどの大盛況。
既に大好きで応援する渥美心選手や元ヨシムラのライダー・辻本聡さんがおられる。めっちゃテンション上がる。
メインのGSX-R750#604は納車セレモニーまで隠されている。
SBS奈良橿原のショップ内では無料のコーヒー自販機があるが、長蛇の列ができていた。自分でも暖かい紅茶を持って行っていたので無理に列には並ばなかった(結局、コーヒーは飲まずじまい)。
ヨシムラのデモカーがずらり
ピットを模したエリアには8耐用GSX-R1000Rが置かれる
前後タイヤ交換体験や燃料タンク持ち上げ体験ができる。
ヨシムラの加藤陽平社長が開会あいさつ
渥美心選手、辻本聡さん、加藤陽平社長のトークショー
午前のトークショーは、GSX-R750#604にちなんで油冷GSXとTT-F1時台の辻本選手の話がメイン。あの頃観に行っていたなぁ。
ヨシムラGSX-R750#604コンプリートマシン納車セレモニー
オーナーになるSBS奈良橿原の社長さんあいさつ
GSX-R750#604(第1号車)は費用に糸目をつけずに製作され「価値は乗る方に決めてもらう」ためにオークション形式をとったのだそうだ。
「店長に入札を任せていて、LINEで連絡を取っていたが、落札日になると値段がどんどん上がってしまって『大台を超えましたがいくらまでいけますか?』と電話が何回もかかってきました」と落札までの経緯を話されていた。
遂にGSX-R750#604お披露目!
GSX-R750#604が押されて運ばれてくる。最初にエンジンをかけるのはオーナーなので、まだエンジンに火が入っていない状態だ。
’86年AMAスーパーバイクに参戦した「ヨシムラ GSX-R750 #604」そのスピリットをヨシムラの技術の粋を凝らし現代に蘇らせた「長く、安心して乗り続けられる」マシン。
辻本聡さんがまたがる
かつてゼッケン#604をつけてデイトナを走った辻本聡選手がまたがる。クゥ~ッ! カッチョエエッ!!
両足がベタ着きするくらい足が長いッ!
花束贈呈、パネル贈呈の後、プレミアムキーの贈呈が行われた。
デイトナを走る辻本選手の特大パネルが贈呈される
プレミアムキー贈呈
ノーマルキーでもOKだが、記念にプレミアムキーで最初のエンジン始動をする。
寒いので暖気から。回転数を気にしながら加藤社長がアクセルを開ける。
オーナーがエンジンを回す
公道走行車なので意外に静かな音。サーキット走行用マフラーも付属されているそうだ。
サーキット走行したいというオーナーに対し、社員一同が反対しているそうな(笑)。
辻本選手、加藤社長を交えて記念撮影
「001」のシリアルナンバー刻印
GSX-R750#604がSBS奈良橿原の駐車場内を走行!
ピットパーテーション前に安置
一旦は外に出されたGSX-R1000Rだが、いつの間にか二台並んでおかれていた。カッコイイ!
GSX-R750#604とGSX-R1000R
午後のトークショー
午後は渥美心選手を中心に鈴鹿8耐やEWCについての内容になった。
最後にじゃんけん大会があったが、ドルフィンはいつもどおり2回戦敗退がせいぜい…。
加藤社長の閉会のあいさつで締められた。
寒かったけど充実した楽しい時間だった。また関西でツーリングブレイクを開催して欲しいな。
GSX-R750#604のアクスタを購入
せっかくなので記念にアクスタを購入。以前あったガチャのアクスタの2.5倍くらい大きくて驚いた。
表面ではせっかくのデザインが見えなくなってしまう。ちょうど裏面が白だったので裏面にサインを入れて頂いた。
裏面に加藤社長、渥美選手、辻本選手のサインを頂いた
↓まだ買えるんや! 買っちゃおう!!