タカラトミー(TAKARA TOMY) トミカプレミアムunlimited TOKYO MER ER CAR (T01) ミニカー おもちゃ 6
楽天市場
劇場版『TOKYO MER~走る緊急救命室~CAPITAL CRISIS』全国キャラバン
新作劇場版公開にあたり、1年ぶりに全国キャラバンが開催。
奈良県のイオンモール橿原にMRカーTO1と小道具が展示されるとあって行ってきた。
イオン橿原は日本最大規模の「無印良品」があってメチャクチャ広い。初めて行くのでどこに展示場所があるのか分からない💦
結局、車を停めた駐車場からかなり離れた場所だった。
TO1は昨年の全国キャラバンの際に写真を撮っていたのだが、その時はまだ❝トミカプレミアム❞が発売される前だった。
—ということは…。
実写とミニカーツーショット
熱心に撮影されている方も多かった。
関西なのにOSAKA MERのOS1が来なかったということは、OS1はじめ全国のERカーシーンはCGかな?
更に…この展示している駐車場の横には一般車も停められるスペースがある。
—ということは…。
TO1と愛車ツーショット
なかなか愛車とERカーと一緒に撮る機会は無いはず。
そのまま近くで撮るとTO1が小さくなってしまうので、サイズ感を出すためにロングをズームで詰めています。
「無印良品」があるエリアで公式グッズの販売と、劇中小道具展示があった。展示物は前回とあまり変わらない。
公式グッズは先行予約者のみの時間帯だったので購入できなかった。予約しておけばよかったな。
名古屋、東京、大阪のユニフォーム
出演者(TVシリーズ)サイン入りTOKYO MER ユニフォーム
徳丸元一看護師がいるNAGOYA MERユニフォーム
弦巻比奈先生がいるOSAKA MERユニフォーム
公式サイトで作った自分のネーム入りアイコン
IDカード
TOKYO MER が使うelfのライディングシューズ
2026年 コカ·コーラ 鈴鹿8時間耐久ロードレース 第47回大会
ピットウォーク入場待ち列に急ぐ。
天気はなんとか雨が降らずに持ちこたえてくれている。
パドックのOGKカブトブース
昨年は発売が予定されていたミニチュアヘルメットのサンプルと一緒に実物ヘルメットも展示していたっけ。
開始ギリギリの時間に来ても予想よりも待ち列が伸びていなかった。参加者が少ないのか?
金曜日はガラガラで歩きやすかったそうだが…。
BAKUON!!Team NAGANO&Y.S.S.RD
あれ? 右側の方はMFJCUP JP-SPORTに参戦している中原美海選手じゃないの!! 相変わらず可愛いなぁ。
SANRIO CHARACTERS × Honda Kumamoto Racing
注目のクロミ号。
3選手のヘルメットもポムポムプリン、ハローキティ、クロミになっている
AutoRace Ube Racing Team
毎年、スペシャルカラーで8耐を走っているが、今年はエヴァレーシングとのコラボ。
3ART Best Of Bike Hamaguchi
マシンだけで選手がいなかった…。
ピットウォークで選手3人が揃っていないとサインカード持って行けないところが苦しい。「取り敢えず2人にもらっておくか?」「3人そろう時(翌日とか)を待つか?」と悩むのだった。
N-Oneのマーシャルカー!?
フリー走行までの間、パドックをちょっとウロチョロ。
オートレース宇部のピット裏でエヴァレーシング サーキットメイトが収録中!
シャトルバスを使って2コーナー内側激感エリアへ。
午後から雨予報なので人もまだまばら。
設置されているモニターには8FESステージの模様が流れていた。
聞いた曲が流れてきた。「何の曲だったかなぁ…。あ! ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーだ!」
ゴジュウジャーの主題歌を歌っているWiennersのステージだった。この方たちが歌っていたのかぁ―と、初めて分かった。鈴鹿でゴジュウジャーが聞けるとは嬉しいな。
8耐フリー走行
J SPORTのリポーター岡崎静夏選手と久野静香さんが❝ビブスを脱いで❞エスパルスの生形秀之監督と写真を撮っていた
岡崎静夏選手に昨年の鈴鹿最終戦の写真にサインを入れて頂いた
レース時ではなかなかサインを頂けない岡崎選手が、リポーターとして来られるので写真を用意しておいてヨカッタ~♡ 決勝日は忙しくなるので良いタイミングだった。
雨でTOP10トライアルが中止に! 例年より涼しいこの時期に予選では4秒台が出ていたのでTOP10トライアルではもっと凄いタイムが出そうな感じだったが…。
ミラー選手やレイ選手のアタックが見たかった。
中止になったので、ポディウムに各チームを招いてのトークショーが行われた。が、見られるのはグランドスタンドにいる方のみ…。
NCXX RACING with RIDERS CLUB ダンロップブース
ダンロップブースでは夕方からNCXXレーシングのトークショーが行われた。
雨がひどく、テントブースの中にはお客さんがぎゅうぎゅう詰めになるほど盛況だった。
雨のGPスクエア
TOP10トライアルが無くなり、スケジュールが空いたのかGPスクエアで買い物する海外選手の姿も見られた。
エスパルスのジョナス・フォルガー選手が買い食いしながらパドックへ
TSRのアラン・テシェ選手も
SERTの監督も買い物していた。
その頃行われていた『バイクであいたいパレード』。参加した友人が鈴鹿ハンター特設会場でのトークショーの写真を送ってくれた。
オートバイ女子部
平嶋夏海さん、伊藤真愛さん、黒江こはるさん
関口太郎選手、津田拓也選手、渡辺一樹選手
岩戸亮介選手、中上貴晶選手
錚々たるメンバー! どうりでパドックでも姿が見えなかったはずだ。
ナイトピットウォークは開催されるも、雨で写真が撮れないので早々に撤収する事にした。
お腹が減ったので、チームコラボメニューを頂く事にした。
サーキットエリアで食事しても1,000円以上するならコラボメニューの方が良い。
プッチタウンキッチン
レストラン内は雨だと言うのに真夏のようにめっちゃ冷房が効いていて、雨に濡れた体は寒かった。
他のお客さんや働いている人は大丈夫なのだろうか?
HRCコラボ 麻辣棒棒鶏冷やしうどん単品(1,300円)
トリコロールカラーをイメージした冷やしうどん。
青のゼリーが不気味。青ゼリーは辛味だった。
辛味、塩味を欲していたのか、スープまで全部頂いてしまった。
—が、刺激が強かったのか、飲んだお冷が冷たかったのか、館内のエアコンが寒かったのか、しばらくしたらお腹がグルグルとなって…。
2026年 コカ·コーラ 鈴鹿8時間耐久ロードレース 第47回大会
鈴鹿8耐土曜日。チョイ前は午前中に鈴鹿4耐があったが現在はGROM Cup。その間にGPスクエアや8FESステージでが8耐ライダーのトークショーがある。そしてピットウォーク、フリー走行と続き、メインイベントはTOP10トライアル。
ただ、雨だとTOP10トライアルは中止になってしまう。あぁ、なんとか雨降らずに開催して欲しい。
ホンダはサンリオキャラクターズとコラボしたSANRIO CHARACTERS × Honda Kumamoto Racingが参戦。
どうりで公式テストの際にピット裏にサンリオの着ぐるみがチョロチョロしていた訳だ。あまり興味無かったのでその時は写真撮りに行かなかったが…。
鈴鹿8耐限定のキャラクターグッズも販売。
ドルフィンは友人に頼まれて8時40分のゲートオープンから速攻でグッズ販売の列に並んだ。販売開始が9時。小椋藍選手のミニチュアヘルメットが買えるか心配だったが、無くなった時は縁が無かったということだ。
レーシングギャラリーに設置されたフォトスポット
レーシングギャラリー横の販売ブースには、朝からめっちゃ多くの人が並んでいた。
もの凄い人が並んでいた!
9時になると販売時の混雑を避けるために数名単位で商品を選ぶエリアに入ってゆく。
ガッサリ買っていく人がいて、せっかく並んだのに頼まれたアイテムが無くなりやしないかとヒヤヒヤ。だが、1商品につき一人1点までだったので助かった。
結局40分くらい並んで商品を購入できた。そこまでして頼まれた分だけ買うのも勿体ないので、あまり興味が無いのにもかかわらず自分の分も買ってしまったのだった。
友人と自分の分のキーホルダー
ステッカーも購入
レーシングギャラリー内の立体キティちゃん&クロミちゃん
たまに名前を聞く「クロミ」はこのキャラクターだったのかと初めて認識できた。
Honda × KuromiラッピングのCBR1000RR-R FIREBLADEとCB750 Hornet
昨年11月にイタリア・ミラノで開催されたショーでお披露目されたコラボラッピングバイク。
ホンダブースにあるのかと思ったら、レーシングギャラリーにあったのか。
『発想の大逆展 常識をくつがえす未踏の挑戦』
VTR1000SPW、RVF750と並んで置かれているのは…。
うぉぉぉッ!! 見たかったelf-eが展示されていたぁぁぁぁッ!!
これだけでも今回来てヨカッタ~。
elfの新機軸バイクで実戦投入された初代のマシン。
ドルフィンが鈴鹿8耐初観戦に行った❝前の年❞に参戦していて、実車を見る事は今まで無かった…。
後日、写真色々と乗せますが、elf-eがどんなマシンか知りたい方はとりあえず『ふたり鷹』を読んでください。
elf-eの展示で思わぬ時間を費やしてしまったが、GPスクエアのユーロスポーツブースに小椋藍選手Moto2チャンピオン記念ミニチュアヘルメットを買いに行く。
あ゛あ~ッ! 売り切れ…。
展示品なら有ると言うので「背に腹は代えられない」「残り物には福がある」ラスト1を購入した。
完売して外したパウチしたポスター↑も頂戴してきた。
土曜日午前のメインは8耐参戦有力チームのトークショー。
チーム揃ったライダーの写真を撮る絶好のチャンスだ。毎年スケジュール表を作って各ブースを走り回っている。8フェスステージは行くのに時間がかかるので捨てている。昔はメインステージがGPスクエアにあったのでやり易かったな。
時間帯が重なったりするとあっち行ってこっち来てしているのでトークはあまり聞けていなかったりする。
トークショー撮影できた全チーム
TONE Team4413 BMW ダンロップブース
全ブースのトップを切ったのはダンロップ。昨年はEWC参戦海外チームを呼んでくれたが、今年は日本のチームだけなのが残念。
TONEのトークをしっかり聞いておけば、吉田愛乃助選手が第3ライダーになったと分かったはずなのに…。
Team ATJ with NTT docomo Business ホンダブース
S-PULSE DREAM RACING SUZUKI スズキブース
応援しているチームなので、しばらくトークを聞いていた。
Team SAKURAI HONDA ホンダブース
Team SUZUKI CN CHALLENGE スズキブース
Honda HRC ブリヂストンブース
優勝最有力候補の登場に、お客さんも多かった。
観る際に前の方で立つと後ろが皆立たなきゃならないから座って欲しい。
SDG Team HARC-PRO. Honda ホンダブース
Team Étoile ダンロップブース
YAMAHA FACTORY RACING TEAM ヤマハブース
ヤマハはいつものトラックステージではなくブース内にステージを設けていたので人が入りきれないほど。折り畳みイスの上に乗ってズームをかけて撮影。
中須賀選手とミラー選手の間がめっちゃ開いていて疎外されているかのように見えるが(笑)、通訳さんが入っているのでそう見えるだけ。
Kawasaki Plaza Racing Team カワサキブース
AutoRace Ube Racing Team ブリヂストンブース
YART Yamaha Official EWC Team ヤマハブース
YAMAHA FACTORY RACING TEAM ブリヂストンブース
Yoshimura SERT Motul スズキブース
Honda HRC ホンダブース
まだTSRのトークが残っていたが、ピットウォークの時間が迫って来たのでパドックに向かったのだった。
EWC海外チームやトークショーに出ないチームのサインを頂くのはピットウォークしかない!
-つづく
2026年 コカ·コーラ 鈴鹿8時間耐久ロードレース 第47回大会
今年も鈴鹿8耐に行ってきた。
そして今年も仕事が終わってからの出発なので、金曜日のナイトセッションからになる。
WRC FORUM8 Rally Japan 2026
ラリー飛鳥を観戦した経験から、SSに行ったらマシンが速くて写真撮れないだろうな—と思っていた。
それだけに土曜日のリエゾンで❝押さえ❞ておかねば「観戦に行ったけど、全然写真撮れてなかったぁ~」状態になってしまうと思っていたが、スタジアム前で写真を撮る事が出来て一安心したし、何より面白かった。
TOYOTA GAZOO Racing WORLD RALLY TEAM GRヤリス Rally1
サミ・パヤリ/マルコ・サルミネン組
金曜日のリエゾン
一緒に観戦に行った豊田の友人が通勤途中で撮影。
周囲が本当に「朝の通勤風景」っぽくて、ラリー1のミスマッチが面白い。
岐阜に向けて出発
パヤリ選手のサービス
勝田選手と並んで帰って来た~ッ💦
縦列で来られると、撮るのが慌ただしい💦
パヤリ選手の後ろ姿は諦めて、勝田選手を撮るのだった。
もうこの角度くらいで、気持ちは後ろの勝田選手に行ってしまっている。
パヤリ/サルミネン組のパネル
円形広場に輪になるようにパネルが置かれているので、陽の向きによって反射が…。
三河湖SS16
DAY1と2でステージウィンを4つも獲っている。若いが侮れない。
三河湖SS20パワーステージ
HYUNDAI SHELL MOBIS WORLD RALLY TEAM i20 N Rally1
アドリアン・フルモー/アレクサンドル・コリア組
柵の後ろにいるお客さんの数!
タイミングが悪く、スマホでの動画が撮れなかった…。
豊田スタジアムに帰ってくる
夕陽が当たってフルモー選手の顔がちょっと見える。
ハンコックタイヤのサービス
三河湖SS16
三河湖SS20パワーステージ
M-SPORT FORD WORLD RALLY TEAM プーマRally1
ジョン・アームストロング/シェーン・バーン組
Mスポーツ・フォード2台の暖気
土曜日の朝、Mスポーツ・フォード2台が来てチェック前の暖気(?)。走っていないのに、ラリー1のエンジン音聞くだけでテンション爆上がり。
アームストロング選手だけが乗りマシンをピットへ
チェックを終えて歩いてピットに向かうシェーン・バーン選手
Mスポーツ・フォード アームストロング/バーン組パドックテント
先日開催されたアクロポリス・ラリー・ギリシャ(ラリージャパンの次)でラリー1で初のステージウィンを飾った。
ラリー1の中で最初に帰って来た
アームストロング/バーン組のパネル
三河湖SS16
三河湖SS20パワーステージ
WRC FORUM8 Rally Japan 2026
TOYOTA GAZOO Racing WORLD RALLY TEAM GRヤリス Rally1
オリバー・ソルベルグ/エリオット・エドモンドソン組
スバルに乗って2003年にチャンピオンを獲得、ラリージャパン第1回大会(北海道)で優勝し、日本に馴染み深いペター・ソルベルグ選手の息子。
今季ラリー1フル参戦にして開幕戦ラリーモンテカルロで優勝した逸材。父親の若い頃のように激しい走りで、第2戦、第3戦とバナー広告にクラッシュする(何度もシーンが使われるから、広告主から見たら美味しいと思うのだが…?)。
DAY1とDAY2のSS9まではエバンス選手とのステージウィンの獲り合いで、優勝を争っていた。
オリバー選手のサービス
お昼にこの↑サービスの写真を撮りに行った時に、ソルベルグ選手デイリタイアが報じられた!
—なので夕方に帰ってくるマシン群の中にはいない。どこかの段階でマシンはレッカーで帰って来たのだろう。
豊田スタジアムにあるソルベルグ/エドモンドソン組のパネル
三河湖SS16
SS16は勝田貴元選手に次ぐ2番目のタイムを出す。
デイリタイアの悔しさを晴らすようにステージウィンを獲りに行っていた。
三河湖SS20パワーステージ
パワーステージウィンを獲り貴重なポイントを獲得。
速さはあるのは実証済みなので、荒さがとれたらチャンピオン獲得するだろうな。
HYUNDAI SHELL MOBIS WORLD RALLY TEAM i20 N Rally1
ヘイデン・パッドン/ジョン・ケナード組
金曜日のリエゾン 友人撮影
豊田の友人が通勤途中でコンビニから撮影。
土曜日朝、サービスに向かう
ラリージャパンにヒョンデは第3ドライバーとしてパッドン選手を招集した。
事前情報ではグラベルに強い選手だとか…。
歩いてサービスに向かうコ・ドライバーのジョン・ケナード選手
ヒョンデのサービス
岐阜まで行ったDAY2を終えて帰ってくる
夕陽が当たり薄っすらパッドン選手の顔が見える
豊田スタジアムにあるパッドン/ケナード組のパネル
三河湖SS16
三河湖SS20パワーステージ
総合7位でラリージャパンを終えた。
WRC FORUM8 Rally Japan 2026
TOYOTA GAZOO Racing WORLD RALLY TEAM GRヤリス Rally1
エルフィン・エバンス/スコット・マーティン組
愛知開催となったラリージャパンの2023年、24年と連勝している❝愛知マイスター❞のエバンス選手。
今年もDAY1から15秒のリードを作り、3日間トップを譲らずに優勝した。ジャパン3勝目。
今シーズンもポイントリーダーで後半戦を迎えていて、念願の初チャンピオンに近づいている。
TOYOTA GAZOO Racingのサービス
岐阜県中心のステージを終えてスタジアムに帰ってくる
成績の逆順で出走しているので、ラリー1では常に最終走行だった。
夕陽に照らされ、薄っすらエバンス選手の顔が見える
豊田スタジアムにあるエバンス/マーティン組のパネル
三河湖SS16
2番手と大量リードしていた3日目は、優勝を意識して❝攻め過ぎない❞各日な走りだったように見受けられた。
常に2番手とのタイム差を意識して安全圏内で走っていたと思う。
三河湖SS20パワーステージ
現行ラリー1規定最後のターマック走行はエバンス選手
M-SPORT FORD WORLD RALLY TEAM プーマRally1
ジョシュア・マッカーリン/オーン・トレイシー組
土曜日の朝、サービスに入る前の暖気(?)か時間待ちで停車。
出走がトップだったので、ラリージャパン観戦に来て一番最初に見たラリー1マシン。これだけでめっちゃテンション上がった!
全日本のラリー2もたいがいイイ音していたが、ラリー1は更に音が響く。
サービスに向かう コドラさんは歩いて来る
後ろにある緑のテントがチェックポイントらしく、ここでコドラさんがチェックを受けてからサービスイン。規定時間の整備を受けてDAY2出発になる。
この手順を知らなかったので、キープしていた柵前から行ったり来たりでアタフタした💦
コ・ドライバーのオーン・トレイシー選手
めっちゃ背が高かった!
スタジアムから出て外の道路に出た時はもう走って来ていたので、写真は1枚のみ。動画は撮れなかった。
Mスポーツ・フォードのサービステント
トヨタやヒョンデは❝直方体❞のサービスを建てていたのに対し、Mスポーツ・フォードは全日本でも見かけたテント型(鉄骨)のサービスだった。
後方に一面にバナー幕を張ったコンテナが置かれているのはラリー1チームは同様。
三河湖SS16
出走トップだったので、見失わないようにコンデジもスマホの動画もかなり広角で撮影していた。ここから徐々にズーム率を高めていった(↑写真は更にトリミングしている)。
せっかくラリージャパン観戦に行ったのに「撮れていませんでした」は絶対に無いようにしたかった。
三河湖SS20パワーステージ
初日の躓きが大きく、WRC2のグリアジン選手にも後れを取り総合10位に終わった。
WRC FORUM8 Rally Japan 2026
TOYOTA GAZOO Racing WORLD RALLY TEAM GRヤリス Rally1
セバスチャン・オジエ/ヴァンサン・ランデ組
土曜日朝、サービスピットに入る瞬間
昨2025年を含む9度のチャンピオンを獲得した生きるレジェンド、セバスチャン・オジェ選手。
同じ9回のチャンピオンを獲得したセバスチャン・ローブ選手の9連覇と違い、2000年代に入ってからは飛び飛び。それだけ世界最高水準を維持しているという事。2010年最後の北海道開催のラリージャパンでも優勝している。
WRCは複数回チャンピオンが多いのは何故だろう?
GR車両で唯一のレッドブルカラー
「家族との時間を作りたい」と、今季はスポット参戦。日本に来てくれるのか心配だったが、エントリーリストが発表されラリージャパンを走ってくれると判明して嬉しかった。
今回一番お会いしたかった選手だったが、叶わなかった(—と言うより誰一人選手にはお会い出来なかった)。
GRガチャではコ・ドライバーのヴァンサン・ランデ選手が出た
ダブリが怖くて1回しかガチャしなかった。
ステージを終えてスタジアムに帰ってくる
豊田スタジアムにあるオジェ/ランデ組のパネル
三河湖SS16
田植えが終わったばかりの田園を走る姿はカッコイイ!
砂塵を巻き上げるポイントがある
アツイ走りを魅せてくれた。
三河湖SS20パワーステージ
「もう日本に来る事は無いのでは?」という意見が多いが、やはり来年も来て頂きたいッ!
HYUNDAI SHELL MOBIS WORLD RALLY TEAM i20 N Rally1
ティエリー・ヌービル/マーティン・ヴィーデガ組
金曜日朝の#11ヌービル選手と#20バットン選手
一緒に観戦に行った豊田の友人がスマホで撮影。「通勤前にコンビニ寄って出てきたら走って来たて」と、LINEで送られて来た。
通勤途中でリエゾン観戦って豊田市スゲーッ!!
ヒョンデのサービスピット
GRトヨタの前ほどではないが、柵の前には多くの観客が二重三重になっている。
土曜日朝、サービスに向かう
2024年にラリージャパンでチャンピオンを決めた、ティエリー・ヌービル選手。2022年にはジャパンで優勝もしている。
豪気な走りと優しさを併せ持つ感じがF1のナイジェル・マンセル選手がダブって見えてしまう。
ヌービル選手もお会いしてサインを頂きたかったが、今回は叶わなかった。
ジャパンの前、第6戦ラリー・ポルトガルで今季初優勝。
信号で停車したので撮影チャ~ンス!
ステージを終えてスタジアムに帰ってくる
豊田スタジアムにあるヌービル/ヴィーデガ組のパネル
三河湖SS16
遠くからだとボンネットの黒色部分が❝カウル破損❞しているように見えてしまう。
三河湖SS20パワーステージ
2026年 コカ·コーラ" 鈴鹿8時間耐久ロードレース 第47回大会 公式テスト
WRC FORUM8 Rally Japan 2026
PRINTSPORT GR Yaris Rally2
山本雄紀/ジェームス・フルトン組
トヨタのWRCチャレンジプログラム2期生として今季よりWRC2クラスにフル参戦。
—が、テスト中のクラッシュで第2戦、第3戦を欠場。チャンスをつかんだ早々の欠場は、かなりの焦りがあったと察する。
復帰戦もクラス最下位の16位。ラリージャパンには背水の陣をとる気持ちで臨んだのではないだろうか。
それでもリエゾンでは沿道の観客に窓から手を出して応え続けてくれた。
土曜日のステージに出発する
初日金曜日終了時点でWRC2クラス3番手に浮上。表彰台の可能性が見えてきた。
恵那へのロング走を終え豊田スタジアムに帰還
正直、ラリージャパンまで山本選手の存在をあまり存じていなかった。TV観ていてもあまり写って来ないし(欠場もあって)。
観戦に向けての事前勉強でWRC2にフル参戦しいてる日本人ドライバーがいる事を知ったのだった。
まだ実際にお会いした事も姿を見かける事すらないが、先述したようにチャンスの後の怪我、そして復帰のプロセスや、リエゾンのお客さんに向けたアピールで好感度が上がった。
三河湖SS16
首位争いをするニコライ・グリアジン選手組とアレハンドロ・カション組からは大きく離されてしまっていて、エミル・リンドホルム組との表彰台の残り1枠争いになっていた。
三河湖SS20パワーステージ
最後のステージを落ち着いて攻め切って、WRC2クラス初の3位表彰台&初ポイントを獲得した。
R2RX YAHAGI RACING TEAM GR Yaris Rally2
新井大輝/坂井理崇 組
全日本戦でも今季からGRヤリス ラリー2にスイッチして走りとしては好調だが、ラリージャパンではワンメイクのハンコックタイヤとのマッチングに苦労したとSNSにも書かれていた。年に1回しか使わないとかなり難しいらしい。
全日本戦のような走りができたらWRC2クラスでも優勝争いが観られるのになぁ。
全日本戦でも見た矢作レーシングのパドックテント
スタジアムに戻る頃は夕暮れ時
三河湖SS16
インカットしてチンスポイラーが路面に接している
民家前を通過
三河湖SS20パワーステージ
NORIHIKO KATSUTA GR Yaris Rally2
勝田範彦/保井隆宏 組
息子・貴元選手と世界選手権WRCに出場し、ランデブー走行できるなんて、父親として嬉しいだろうな。
土曜日のステージに出発
ライトポットを付けて帰って来た
道路脇のこの場所にいたのはドルフィンと友人の2人だけだったのに、しっかり手を振って下さっていた。
ベテランはファンサがしっかりしている。嬉しいなぁ。
三河湖SS16